JPS5898005A - 玉葱の苗を植える穴の穴あけ機 - Google Patents
玉葱の苗を植える穴の穴あけ機Info
- Publication number
- JPS5898005A JPS5898005A JP19484581A JP19484581A JPS5898005A JP S5898005 A JPS5898005 A JP S5898005A JP 19484581 A JP19484581 A JP 19484581A JP 19484581 A JP19484581 A JP 19484581A JP S5898005 A JPS5898005 A JP S5898005A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- planting
- seedlings
- onion
- holes
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
従来ですと、玉葱の苗を植える穴の穴あけには1本の鉄
あるいは、木材の棒などであけていたのですが、これだ
と穴あけに費す時間がかかり、ひいては、苗を植える時
間にも響いて大変な時間をかけなくてはならないので、
それを短時間にできる事を可能にしました。
あるいは、木材の棒などであけていたのですが、これだ
と穴あけに費す時間がかかり、ひいては、苗を植える時
間にも響いて大変な時間をかけなくてはならないので、
それを短時間にできる事を可能にしました。
また、近頃の兼業農家の増加あるいは農村の高齢化等を
みるにつけても、このような玉葱の苗を植える穴の穴あ
け機によって、少しの時間と労力でできるという事は、
まさに画期的な事だと思います。
みるにつけても、このような玉葱の苗を植える穴の穴あ
け機によって、少しの時間と労力でできるという事は、
まさに画期的な事だと思います。
これは、中空パイプの鋼材を使用していますがこの機器
の図面を参照してもらうとわかるのですが、4本の足と
1本の固定足1とから成っていますが、この4本の足に
よって、玉葱の苗を植えるために敷かれたマルチに穴を
あけ1本の固定足により条間が約170I+IIII迄
とれるようになっている。
の図面を参照してもらうとわかるのですが、4本の足と
1本の固定足1とから成っていますが、この4本の足に
よって、玉葱の苗を植えるために敷かれたマルチに穴を
あけ1本の固定足により条間が約170I+IIII迄
とれるようになっている。
この固定足1によって均一でしかもその場所に適した条
間がとれるようになっていて、その固定足lの取扱いが
容易にできるように、チョウ形ナツトを使用しました。
間がとれるようになっていて、その固定足lの取扱いが
容易にできるように、チョウ形ナツトを使用しました。
なお、ここで、ネギ類の苗を植える時の諸事項をI野菜
づくり入門、(新星出版社、酒井端明著)の文献から拾
い書きしますが、「ネギ類は、約80αのりね幅に・・
・植え、溝を作り、午の溝に5crnから20cmの間
隔をとって・・・」とありますが、まさにこの条件を満
たし得るのです。
づくり入門、(新星出版社、酒井端明著)の文献から拾
い書きしますが、「ネギ類は、約80αのりね幅に・・
・植え、溝を作り、午の溝に5crnから20cmの間
隔をとって・・・」とありますが、まさにこの条件を満
たし得るのです。
また、玉葱の苗の穴の植え溝は、本機では6cTnに設
定しましたが、この位が適しているのでこの寸法にしま
した。
定しましたが、この位が適しているのでこの寸法にしま
した。
以上のように、本機の詳細な説明を書きましたが、本機
により、従来は1本の鉄あるいは木材の棒で作業した頃
よりも3分の1以上(玉葱の苗床の穴あけ作業が)の時
間の短縮をはかることができました。ひいては、玉葱の
植えつけ作業全体の時間の短縮が実現されたのです。
により、従来は1本の鉄あるいは木材の棒で作業した頃
よりも3分の1以上(玉葱の苗床の穴あけ作業が)の時
間の短縮をはかることができました。ひいては、玉葱の
植えつけ作業全体の時間の短縮が実現されたのです。
なおここで、要求されつる問題点に対する解答を私なり
に書いてみました。
に書いてみました。
まず第1に、8本の足咳すればよいのではないかという
問題がありますが、8本の足にすると最低でも80z位
になり、操作面でも携帯面でもすぐ、シれている4本の
足を採用しました。なお、必要性において、8本足を望
オれるならそうする方がよいでしょう。
問題がありますが、8本の足にすると最低でも80z位
になり、操作面でも携帯面でもすぐ、シれている4本の
足を採用しました。なお、必要性において、8本足を望
オれるならそうする方がよいでしょう。
最後に、穴あけの土を除去するようにしたらという問題
もあると思いますが、1つの玉葱の苗床の1つの穴あけ
に対する土の量は、そんなにたくさんないし、ナス苗を
植えるための穴あけ機みたいにたくさんの土の量はない
し、1つの穴の径は15調であるので、土を除去するよ
うにしなくても十分に玉葱の苗を植える穴あけができる
のです。
もあると思いますが、1つの玉葱の苗床の1つの穴あけ
に対する土の量は、そんなにたくさんないし、ナス苗を
植えるための穴あけ機みたいにたくさんの土の量はない
し、1つの穴の径は15調であるので、土を除去するよ
うにしなくても十分に玉葱の苗を植える穴あけができる
のです。
図1は正面図、図2は側面図を示している。
l 固定足
2 サラ小ネジ(プラス用)
3 チョウ形ナツト(M(i用)
4 座 金、(M6用)
5 溶接部分
6単位
7尺度
特許出願人 海 野 −久
(1)
(2)J−II
(b)・
手続補正書
昭和57年4月りζ
特許庁長官 嶋 1)春 樹 殿
l 事件の表示 昭和56年特許願第194845号2
、発明の名称 玉葱の苗を植える穴の穴あけ機3補正を
する者 4、代理人 住所(居所) 氏 名(名称) [相]5
補正命令の日付 昭和57年3月80日 6、補正の対象 願書の出願人の欄、適正な図面、 明細書と図面の簡単な説明の欄 7、補正の内容 別紙の通り 酩 L 旧2 手続補正書 1 事件の表示 昭和56年特許願第194845号
2、発明の名称 玉葱の苗を植える穴の穴あけ機3、
補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所(居所) 山梨県甲府市国母8丁目9−45補正の
対象 明細書の特許請求の範囲および発明の詳細な説
明 6、補正の内容 別紙の通り 明 細 書 2、特許請求の範囲 図1及び図2に示すように、中空パイプからなる4本の
足と1本の固定尺Iからなる玉葱の苗を植える穴の穴あ
け機によって、玉葱の苗床に敷かれたマルチに、短時間
で穴をあけることができる機器。 3、発明の詳細な説明 従来だと、玉葱の苗を植える穴は、1本の鉄あるいは木
材の棒などであけていたが、その方法によると穴あけに
時間がかかり、その結果、苗床に苗を植える作業時間全
体も多くの時間がかかったが、本機を使うことによって
従来の方法より短時間で玉葱の苗床に敷かれたマルチに
穴をあけることができるようになった。 これは、近年の兼業農家の増加あるいは農家の高齢化等
の社会情勢をみても、本機によって従来より短時間で、
しかも少ない労力で作業でき、能率的でもあるので、ま
さに画期的な事だと思う。 本機は、軽量でその上丈夫な中空パイプを使用した。 次に、図面に基づいて説明する。 図1と図2は尺度5分の1、単位Xで書いたもので、図
1をみればわかるが、4本の足と1本の固定尺1からな
っていて、この4本の足によって玉葱の苗床に敷かれた
マルチに深さ60%直径15%の穴を150Xの間隔で
穴をあけ、1本の固定尺1により条間が約170 X迄
とれるようになっていて、条間を170Xとって穴をあ
ける場合、チョウ形ナツト3をゆるめて、柄の部分と直
角になるように位置させて、そこでチョウ形ナツト3を
締め付けて固定させて゛、玉葱の苗床に敷かれたマルチ
に穴をあけていく。 この固定尺1により、等間隔でしかもその苗床に適した
条間が、チョウ形ナツト8を使用した事により、容易に
とることができる。 々おここで、ネギ類の苗を植える時の諸事項をl野菜づ
くり入門、(新星出版社、酒井端明著)の文献から拾い
書きますが、「ネギ類は約8ocInのりね幅に、植え
溝を作り、この溝に5cInから2゜備の間隔をとって
1本ずつ植え・・」とありますが、本機は図1をみれば
わかるが、間隔は15>になっているので、その本にお
ける野菜づくりという面で、はぼ理想的な条件を備えて
いる。 また、玉葱の苗の大きさを考慮して、穴の植え溝の深さ
は6crnに設定したが、これはそれより深くても苗が
成長した場合、玉葱が地面にかくれすぎ、また浅くても
苗が横に傾き根付きが悪くなると考えられ、また浅いと
玉葱の地面から出る部分が出過ぎてしまうので、玉葱の
成育上よいものが収穫できなくなるので、はぼ妥当な植
え溝である6副の深さに設定した。 この発明は、以上のように本機を使って玉葱の苗床に敷
かれたマルチに穴をあけるもので、従来は1本の鉄ある
いは木材の棒で穴をあけていた時と比較して、8分の1
以上も短時間で穴あけができ、玉葱の苗の植え付は作業
にかかる全体の作業時間も短縮できる効果をもたらした
。 なお、ここで要求されうる問題点に対して、私なりに解
答を書いた。 まず第一に、ネギ類のうね幅はほぼ806R位なので、
8本足にすれば4本足の本機より1回ですむので8本足
にすればよいのではないかという問題が生じるが、8本
足にすると最低でも図1に示す4本の足を含む長さ49
cInの部分が80mと大きくなり、4本の足の本機よ
り操作面でも扱いにくくなるし携帯面でも劣るので4本
の足を採用した。しかし、必要性において8本の足を望
むならそうすることもよい。 もう一つは、穴あけの土を除去するようにしたらよいの
ではないかという問題もあると思うが、玉葱の苗床に敷
かれたマルチの一つの穴をあけるために押しのけられる
土の量は、ナス苗を植えるための穴あけ機みたいにたく
さんの土の量はなく一つの穴の直径が15%であるので
、土を除去しなくて、も、十分な玉葱の苗を植える穴を
つくることができる。 特許出願人 海野−久
、発明の名称 玉葱の苗を植える穴の穴あけ機3補正を
する者 4、代理人 住所(居所) 氏 名(名称) [相]5
補正命令の日付 昭和57年3月80日 6、補正の対象 願書の出願人の欄、適正な図面、 明細書と図面の簡単な説明の欄 7、補正の内容 別紙の通り 酩 L 旧2 手続補正書 1 事件の表示 昭和56年特許願第194845号
2、発明の名称 玉葱の苗を植える穴の穴あけ機3、
補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所(居所) 山梨県甲府市国母8丁目9−45補正の
対象 明細書の特許請求の範囲および発明の詳細な説
明 6、補正の内容 別紙の通り 明 細 書 2、特許請求の範囲 図1及び図2に示すように、中空パイプからなる4本の
足と1本の固定尺Iからなる玉葱の苗を植える穴の穴あ
け機によって、玉葱の苗床に敷かれたマルチに、短時間
で穴をあけることができる機器。 3、発明の詳細な説明 従来だと、玉葱の苗を植える穴は、1本の鉄あるいは木
材の棒などであけていたが、その方法によると穴あけに
時間がかかり、その結果、苗床に苗を植える作業時間全
体も多くの時間がかかったが、本機を使うことによって
従来の方法より短時間で玉葱の苗床に敷かれたマルチに
穴をあけることができるようになった。 これは、近年の兼業農家の増加あるいは農家の高齢化等
の社会情勢をみても、本機によって従来より短時間で、
しかも少ない労力で作業でき、能率的でもあるので、ま
さに画期的な事だと思う。 本機は、軽量でその上丈夫な中空パイプを使用した。 次に、図面に基づいて説明する。 図1と図2は尺度5分の1、単位Xで書いたもので、図
1をみればわかるが、4本の足と1本の固定尺1からな
っていて、この4本の足によって玉葱の苗床に敷かれた
マルチに深さ60%直径15%の穴を150Xの間隔で
穴をあけ、1本の固定尺1により条間が約170 X迄
とれるようになっていて、条間を170Xとって穴をあ
ける場合、チョウ形ナツト3をゆるめて、柄の部分と直
角になるように位置させて、そこでチョウ形ナツト3を
締め付けて固定させて゛、玉葱の苗床に敷かれたマルチ
に穴をあけていく。 この固定尺1により、等間隔でしかもその苗床に適した
条間が、チョウ形ナツト8を使用した事により、容易に
とることができる。 々おここで、ネギ類の苗を植える時の諸事項をl野菜づ
くり入門、(新星出版社、酒井端明著)の文献から拾い
書きますが、「ネギ類は約8ocInのりね幅に、植え
溝を作り、この溝に5cInから2゜備の間隔をとって
1本ずつ植え・・」とありますが、本機は図1をみれば
わかるが、間隔は15>になっているので、その本にお
ける野菜づくりという面で、はぼ理想的な条件を備えて
いる。 また、玉葱の苗の大きさを考慮して、穴の植え溝の深さ
は6crnに設定したが、これはそれより深くても苗が
成長した場合、玉葱が地面にかくれすぎ、また浅くても
苗が横に傾き根付きが悪くなると考えられ、また浅いと
玉葱の地面から出る部分が出過ぎてしまうので、玉葱の
成育上よいものが収穫できなくなるので、はぼ妥当な植
え溝である6副の深さに設定した。 この発明は、以上のように本機を使って玉葱の苗床に敷
かれたマルチに穴をあけるもので、従来は1本の鉄ある
いは木材の棒で穴をあけていた時と比較して、8分の1
以上も短時間で穴あけができ、玉葱の苗の植え付は作業
にかかる全体の作業時間も短縮できる効果をもたらした
。 なお、ここで要求されうる問題点に対して、私なりに解
答を書いた。 まず第一に、ネギ類のうね幅はほぼ806R位なので、
8本足にすれば4本足の本機より1回ですむので8本足
にすればよいのではないかという問題が生じるが、8本
足にすると最低でも図1に示す4本の足を含む長さ49
cInの部分が80mと大きくなり、4本の足の本機よ
り操作面でも扱いにくくなるし携帯面でも劣るので4本
の足を採用した。しかし、必要性において8本の足を望
むならそうすることもよい。 もう一つは、穴あけの土を除去するようにしたらよいの
ではないかという問題もあると思うが、玉葱の苗床に敷
かれたマルチの一つの穴をあけるために押しのけられる
土の量は、ナス苗を植えるための穴あけ機みたいにたく
さんの土の量はなく一つの穴の直径が15%であるので
、土を除去しなくて、も、十分な玉葱の苗を植える穴を
つくることができる。 特許出願人 海野−久
Claims (1)
- 図面に示すように、中空パイプからなる4本の足と、1
本の固定足1からなる玉葱の苗を植える穴の穴あけ機に
よって、短時間で穴をあけることができる機器
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19484581A JPS5898005A (ja) | 1981-12-03 | 1981-12-03 | 玉葱の苗を植える穴の穴あけ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19484581A JPS5898005A (ja) | 1981-12-03 | 1981-12-03 | 玉葱の苗を植える穴の穴あけ機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5898005A true JPS5898005A (ja) | 1983-06-10 |
Family
ID=16331227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19484581A Pending JPS5898005A (ja) | 1981-12-03 | 1981-12-03 | 玉葱の苗を植える穴の穴あけ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5898005A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04103408U (ja) * | 1991-02-12 | 1992-09-07 | 道男 須田 | ネギ、ホウレン草、小松菜等葉菜類幼苗の定植用穿孔器 |
-
1981
- 1981-12-03 JP JP19484581A patent/JPS5898005A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04103408U (ja) * | 1991-02-12 | 1992-09-07 | 道男 須田 | ネギ、ホウレン草、小松菜等葉菜類幼苗の定植用穿孔器 |
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