JPS5898376A - 優先的片面粘着性をポリマ−フイルムとその製造に役立つ組成物 - Google Patents
優先的片面粘着性をポリマ−フイルムとその製造に役立つ組成物Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はJ9マー組成物、特に、211i以上のポリマ
ーと増粘剤からなるブレンドとそれから作られるフィル
ムにfglスル。
ーと増粘剤からなるブレンドとそれから作られるフィル
ムにfglスル。
オレフィンポリマー、特にエチレンポリ!−1は包装用
フィルムの製造を含め様々な最終用途で使われている。
フィルムの製造を含め様々な最終用途で使われている。
通常の包装、例えばスピン式やロータリーストレッチ式
包装ではポリマーフィルムを、パッケージをターンテー
ブル上で回転スるか静止/eツケージの囲りにフィルム
を巻くことによリノ(ツケージの囲りに伸張包装する。
包装ではポリマーフィルムを、パッケージをターンテー
ブル上で回転スるか静止/eツケージの囲りにフィルム
を巻くことによリノ(ツケージの囲りに伸張包装する。
かかる適用ではフィルムの重なり部分が相互接着し℃包
装体。
装体。
を自己シールし、接着剤やヒートシール操作の必要がな
いことが一般に望ましい。
いことが一般に望ましい。
通常、フィルムに必要な粘着性を付与するにはポリマー
をポリブテン、チルイン樹脂、水¥化ロジン、ロジンエ
ステル等の増粘剤とプレンrし。
をポリブテン、チルイン樹脂、水¥化ロジン、ロジンエ
ステル等の増粘剤とプレンrし。
生成ブレンドからフィルムを作る。例えば米国特許50
25167号:スウェーデン特許出願第7807755
6号:欧州特許出願第001191号を参8されたい。
25167号:スウェーデン特許出願第7807755
6号:欧州特許出願第001191号を参8されたい。
不幸にも、増粘剤をオレフィンポリマー内に単にプレン
rすると、生成フィルムの両面に均等の粘着性が付与さ
れてしまう。それゆえ、包装品との接触で各包装品が相
互接着し、分ける際に包みが裂けたり破れたりする傾向
がある。
rすると、生成フィルムの両面に均等の粘着性が付与さ
れてしまう。それゆえ、包装品との接触で各包装品が相
互接着し、分ける際に包みが裂けたり破れたりする傾向
がある。
別法としてフランス特許出願第2031801号には、
ポリイソゾテン、ゾチル!ム、ポリプロピレン又はアタ
クチックポリブテンがブレンドされたエチレンとビニル
アセテートとのコポリマーの層で連続ポリエチレンフィ
ルムをコーティングすることにより粘着面を持つポリマ
ーフィルムを製造する方法が記載されている。主とし℃
−面が接着性のフィルムはポリマーフィルムの一面のみ
を該コポリマーでコーティングすることで製造できるが
、積層フィルム製造に必要な装置に追加処理のため経済
的に魅力がない。
ポリイソゾテン、ゾチル!ム、ポリプロピレン又はアタ
クチックポリブテンがブレンドされたエチレンとビニル
アセテートとのコポリマーの層で連続ポリエチレンフィ
ルムをコーティングすることにより粘着面を持つポリマ
ーフィルムを製造する方法が記載されている。主とし℃
−面が接着性のフィルムはポリマーフィルムの一面のみ
を該コポリマーでコーティングすることで製造できるが
、積層フィルム製造に必要な装置に追加処理のため経済
的に魅力がない。
別法として、イギリス特許明細書第一1578065号
には、−面が他面より実質上高粘着性のポリマーフィル
ムが、ポリイソブチレンとポリエチレンとのプレンrか
らフィルムを形成し、その−面をコロナ放電処理するこ
とで製造できると教示している。不幸にも、このフィル
ムのコロナ放電処理では追加の装置の購入、設置が必要
であり、相当の時間と資本の消費が必要となる。
には、−面が他面より実質上高粘着性のポリマーフィル
ムが、ポリイソブチレンとポリエチレンとのプレンrか
らフィルムを形成し、その−面をコロナ放電処理するこ
とで製造できると教示している。不幸にも、このフィル
ムのコロナ放電処理では追加の装置の購入、設置が必要
であり、相当の時間と資本の消費が必要となる。
従来のポリマーフィルムのこれら欠陥に鑑み、すぐれた
物性を有し、−面が他面より高粘着性のポリマーフィル
ムの提供が依然として大いに望ましい。
物性を有し、−面が他面より高粘着性のポリマーフィル
ムの提供が依然として大いに望ましい。
従って、−面で、本発明は第1ポリマー、算2ポリマー
、増粘剤からなるポリマーブレンドであり、ここで増粘
剤は該ブレンド3から作られるフィルムの少くとも一面
に高粘着性を付与するに充分な量で用いられ、第2ポリ
マーは、優先的片面接着性を持つフィルムが該ブレンド
から作られる様な量で用いられ、かつ、第1ポy−q−
とは該フィルム製造を可能にするに充分に異なる結晶性
を有す・ 別の一面において、本発明は第1ポリマー、第2ポリマ
ー、増粘剤からなるポリマーフィルムであり、ここで増
粘剤はフィルムの少くと4.−[に高粘着性を付与する
に充分な量で用いられ、f42 −ポリマーは、フ
ィルムが優先的片面接着性を示す様な量で用いられ、か
つ、第1ポリマーとは該特徴を可能とするに充分に異な
る結晶性を持つ。
、増粘剤からなるポリマーブレンドであり、ここで増粘
剤は該ブレンド3から作られるフィルムの少くとも一面
に高粘着性を付与するに充分な量で用いられ、第2ポリ
マーは、優先的片面接着性を持つフィルムが該ブレンド
から作られる様な量で用いられ、かつ、第1ポy−q−
とは該フィルム製造を可能にするに充分に異なる結晶性
を有す・ 別の一面において、本発明は第1ポリマー、第2ポリマ
ー、増粘剤からなるポリマーフィルムであり、ここで増
粘剤はフィルムの少くと4.−[に高粘着性を付与する
に充分な量で用いられ、f42 −ポリマーは、フ
ィルムが優先的片面接着性を示す様な量で用いられ、か
つ、第1ポリマーとは該特徴を可能とするに充分に異な
る結晶性を持つ。
更に別の一面において、本発明は該ポリマーフィルムの
製法であり、該方法は(a)第1ポリマー、第2ポリマ
ー、増粘剤のブレンド011m:(blルンドを液体と
して緒持するに充分な温度でのブレンド9のフィルムの
押出し工19(c)−面が反対面より有意に高粘着性の
フィルムを作るのに充分な速度での押出しプレンrの冷
却工程からなる。
製法であり、該方法は(a)第1ポリマー、第2ポリマ
ー、増粘剤のブレンド011m:(blルンドを液体と
して緒持するに充分な温度でのブレンド9のフィルムの
押出し工19(c)−面が反対面より有意に高粘着性の
フィルムを作るのに充分な速度での押出しプレンrの冷
却工程からなる。
驚くべきことには、本発明のポリマープレンrは容易に
押し出され1反対面の粘着性より予想外に高粘着性の片
面を持つフィルムを形成する。
押し出され1反対面の粘着性より予想外に高粘着性の片
面を持つフィルムを形成する。
本発明の好適態様において、第1ポリマー、第2ポリマ
ーはオレフィンポリマーである。更に好ましくは、第1
ポリマーはエチレンポリマー(一般に低密度ポリエチレ
ンと呼ばれる)であり、第2ポリマーはエチレンと、こ
のエチレンと共重合性であり、3個以上のC原子を持つ
α−オレフィンとのコポリマー(一般に線状低密度ポリ
エチレンと呼ばれる)であり、増粘剤は低分子量ポリブ
テン、好ましくは分子量が約2000未満のポリブテン
、である。該ポリマーブレンドから片面が他面より有意
に高粘着性のフィルムが作られる様に、第2のエチレン
ポリマーは第1のエチレンポリマーとは充分に異なる結
晶性を持ち、ポリブテンは充分な量で用いられる。
ーはオレフィンポリマーである。更に好ましくは、第1
ポリマーはエチレンポリマー(一般に低密度ポリエチレ
ンと呼ばれる)であり、第2ポリマーはエチレンと、こ
のエチレンと共重合性であり、3個以上のC原子を持つ
α−オレフィンとのコポリマー(一般に線状低密度ポリ
エチレンと呼ばれる)であり、増粘剤は低分子量ポリブ
テン、好ましくは分子量が約2000未満のポリブテン
、である。該ポリマーブレンドから片面が他面より有意
に高粘着性のフィルムが作られる様に、第2のエチレン
ポリマーは第1のエチレンポリマーとは充分に異なる結
晶性を持ち、ポリブテンは充分な量で用いられる。
この好ましいブレンドから作られるフィルムは優先的片
面接着性を示すに加え、予想外にすぐれた物性を示す。
面接着性を示すに加え、予想外にすぐれた物性を示す。
特定すれば、このフィルムは、ポリブテンを含まない旬
外は同一のブレンドに比べて驚異的に高い開裂生長耐性
を示し、すぐれた引張・引裂き初期耐性と耐性エネルギ
ーを示す。
外は同一のブレンドに比べて驚異的に高い開裂生長耐性
を示し、すぐれた引張・引裂き初期耐性と耐性エネルギ
ーを示す。
本発明のポリマープレンrはフィルム、%に切り立ての
肉、ベーカリ−製品等の広範囲の用途で用いられる自己
シール性包装用フィルム、の製造に役立つ。
肉、ベーカリ−製品等の広範囲の用途で用いられる自己
シール性包装用フィルム、の製造に役立つ。
本発明で適当に用いられる増粘剤は、前述の如く第1ポ
リマー、第2ポリマーとブレンドした時に生成フィルム
の少くとも一面に高粘着性を付与できる材料である。1
高粘着性”は、増粘剤を含むポリマーブレンドから作ら
れるフィルムの少くとも1つの主要面が、増粘剤を含ま
ない点以外は同一のポリマープレンPから作られるフィ
ルムのいづれかの主要面より適度に高い粘着性を持つこ
とを意味する。好ましくは、増粘剤はフィルムの少くと
も一面の粘着性を少くとも約10%、更に好ましくは約
25%だけ上昇できるものである。
リマー、第2ポリマーとブレンドした時に生成フィルム
の少くとも一面に高粘着性を付与できる材料である。1
高粘着性”は、増粘剤を含むポリマーブレンドから作ら
れるフィルムの少くとも1つの主要面が、増粘剤を含ま
ない点以外は同一のポリマープレンPから作られるフィ
ルムのいづれかの主要面より適度に高い粘着性を持つこ
とを意味する。好ましくは、増粘剤はフィルムの少くと
も一面の粘着性を少くとも約10%、更に好ましくは約
25%だけ上昇できるものである。
該粘着性は本明細書中の後記表■の155に記載の方法
で測定される。
で測定される。
本発明で増粘剤として役立つ代表的物質は炭化水素樹脂
1例えばチルイン樹脂、水素化された樹脂と樹脂エステ
ル、アメクチツクポリプロピレン、ポリブテン等である
。本発明の実施により特に重要なのはアタクチックポリ
プロピレンと4 +)ゾテン、%にインブチレンポリマ
ー、である。このインブチレンポリマーは比較的低い分
子量(即ち約2000未満の、更に好ましくは600〜
1500の数平均分子量)を持つことが好ましい(分子
量はゲル透過クロマト!2フィーで測定)。別法として
、好ましいアタクチックポリプロピレンは約5000迄
の、′より好ましくは2000〜4000の、数平均分
子量を持つ。最も好ましくは、増粘剤は800〜120
0の数平均分子量を持つポリイソブチレンである。
1例えばチルイン樹脂、水素化された樹脂と樹脂エステ
ル、アメクチツクポリプロピレン、ポリブテン等である
。本発明の実施により特に重要なのはアタクチックポリ
プロピレンと4 +)ゾテン、%にインブチレンポリマ
ー、である。このインブチレンポリマーは比較的低い分
子量(即ち約2000未満の、更に好ましくは600〜
1500の数平均分子量)を持つことが好ましい(分子
量はゲル透過クロマト!2フィーで測定)。別法として
、好ましいアタクチックポリプロピレンは約5000迄
の、′より好ましくは2000〜4000の、数平均分
子量を持つ。最も好ましくは、増粘剤は800〜120
0の数平均分子量を持つポリイソブチレンである。
本発明のポリマープレンrの製造で甲いられる第1ポリ
ff −1第2ポリマーはエチレン型不鉋和モノマーか
ら誘導されるポリマー(ホモ及び/又はコポリマー)で
あり、有効量(即ち生成フィルムの少くとも片面に高粘
着性を付与するに充分な量)の増粘剤とブレンド°シた
時に優先的片面接着性を持つフィルムを製造できる様に
充分に異なる結晶性、例えば生成結晶の結晶度、結晶速
度、サイズ、を示す。1優先的片面接着性”は、フィル
ムの・−主要面がそれ自体に示す粘着性がフィルムの他
主要面がそれ自体に示す粘着性より適度に高いことを示
す。多くの場合、常法で作られるフィルムにおいては低
分子量増粘剤(例、低分子量ポリイソブチレン)は第1
ポリマー、第2ポリマーのいづれか一方のみと、ブレン
ドした時には優先的片面接着性は本質的には示さない。
ff −1第2ポリマーはエチレン型不鉋和モノマーか
ら誘導されるポリマー(ホモ及び/又はコポリマー)で
あり、有効量(即ち生成フィルムの少くとも片面に高粘
着性を付与するに充分な量)の増粘剤とブレンド°シた
時に優先的片面接着性を持つフィルムを製造できる様に
充分に異なる結晶性、例えば生成結晶の結晶度、結晶速
度、サイズ、を示す。1優先的片面接着性”は、フィル
ムの・−主要面がそれ自体に示す粘着性がフィルムの他
主要面がそれ自体に示す粘着性より適度に高いことを示
す。多くの場合、常法で作られるフィルムにおいては低
分子量増粘剤(例、低分子量ポリイソブチレン)は第1
ポリマー、第2ポリマーのいづれか一方のみと、ブレン
ドした時には優先的片面接着性は本質的には示さない。
かかる増粘剤を使5ならば、−主要面のそれ自体に対す
る粘着性が反対面により示される接着性より少くとも約
25%、より好ましくは少くとも約40%、高くなるに
充分に異なる結晶性を両ポリマーが持つ時に優先的片面
接着性が示される。別法として1分子量は比較的高いが
粘着性を付与できるポリマー(例、アタクチックポリプ
ロピレン)は多くの場合、たった1mの他ポリマー成分
(即ち第1ポリマーか第2ポリ−r−のいづれか)を含
むフィルムに片面接着性を付与する。かかる場合に第1
/リマーと#!2ポリマーが有意に異なる結晶性を有す
とフィルムの2主要面が示す粘着性の差が更に大きくな
る。
る粘着性が反対面により示される接着性より少くとも約
25%、より好ましくは少くとも約40%、高くなるに
充分に異なる結晶性を両ポリマーが持つ時に優先的片面
接着性が示される。別法として1分子量は比較的高いが
粘着性を付与できるポリマー(例、アタクチックポリプ
ロピレン)は多くの場合、たった1mの他ポリマー成分
(即ち第1ポリマーか第2ポリ−r−のいづれか)を含
むフィルムに片面接着性を付与する。かかる場合に第1
/リマーと#!2ポリマーが有意に異なる結晶性を有す
とフィルムの2主要面が示す粘着性の差が更に大きくな
る。
所望の優先的粘着性を付与するに必要な結晶性の差は各
ポリマーの組成、相対割合、相対的結晶性により変わる
。結晶度はポリマーの結晶性の一尺度であり、一般に、
一方のポリマーは20〜40%の結晶度を持ち、他ポリ
!−は65〜80%の結晶度を持ち、第2ポリマーは第
1ポリマーより少くとも約5%高い結晶度を持つ。本発
明で結晶度は常法、例えば感熱分析装置とASTMテス
ト法D−3417−75に記載の如き示差走査カロリメ
ータとの組合せやNMR、を使って測定する。一般に、
所望の優先的粘着性の達成に必要な第11リマーと第2
ポリマーとの結晶度差は両−リマーの結晶度の減少につ
れて減少する。特定すれば、約40%の結晶度を持つ1
ポリマーを含むlリマーブレンドは多くの場合、第2I
リマーが35〜66%という高結晶度を示す時に所望の
優先的粘着性を持つフィルムとして製造できる。別法と
して、1ポリマーが約80%の結晶度を示す時には、他
ポリ!−は同一の優先的粘着性を持つフィルムを形成で
きる約70%未満の結晶度を示す必要があることが多い
。一般に、本発明の好ましいポリマー組成物は、20〜
55%、より好ましくは20〜30%、の結晶度を持つ
第11v−q−と66〜70%、より好ましくは40〜
50%、の結晶度を持つ第2ポリマーとを含む。
ポリマーの組成、相対割合、相対的結晶性により変わる
。結晶度はポリマーの結晶性の一尺度であり、一般に、
一方のポリマーは20〜40%の結晶度を持ち、他ポリ
!−は65〜80%の結晶度を持ち、第2ポリマーは第
1ポリマーより少くとも約5%高い結晶度を持つ。本発
明で結晶度は常法、例えば感熱分析装置とASTMテス
ト法D−3417−75に記載の如き示差走査カロリメ
ータとの組合せやNMR、を使って測定する。一般に、
所望の優先的粘着性の達成に必要な第11リマーと第2
ポリマーとの結晶度差は両−リマーの結晶度の減少につ
れて減少する。特定すれば、約40%の結晶度を持つ1
ポリマーを含むlリマーブレンドは多くの場合、第2I
リマーが35〜66%という高結晶度を示す時に所望の
優先的粘着性を持つフィルムとして製造できる。別法と
して、1ポリマーが約80%の結晶度を示す時には、他
ポリ!−は同一の優先的粘着性を持つフィルムを形成で
きる約70%未満の結晶度を示す必要があることが多い
。一般に、本発明の好ましいポリマー組成物は、20〜
55%、より好ましくは20〜30%、の結晶度を持つ
第11v−q−と66〜70%、より好ましくは40〜
50%、の結晶度を持つ第2ポリマーとを含む。
ポリマー組成物の第1及び/又は第2ポリ!−の製造に
役立つエチレン型不飽和モノマーの代表はオレフィンモ
ノマー、即ち、弐H,G =CHR(Rはアルキル又は
アルケニル基、例えばエチレン、プロピレン、 1−
7’テン、1−−オクテン、 4−、l’チル−1−
インテン、1−ヘキセン、1−オクテン、1−デセン、
1−rデセン等)で示される。
役立つエチレン型不飽和モノマーの代表はオレフィンモ
ノマー、即ち、弐H,G =CHR(Rはアルキル又は
アルケニル基、例えばエチレン、プロピレン、 1−
7’テン、1−−オクテン、 4−、l’チル−1−
インテン、1−ヘキセン、1−オクテン、1−デセン、
1−rデセン等)で示される。
1個以上の二重結合を持つ重合性のエチレン型不飽和脂
肪族炭化水素であり、かかるオレフィンモノマーの2種
以上のコポリマーも核当する。モノビニリデン芳香族化
合物1例えばスチレン:ハロ曾換オレフィン類、例えば
ビニルクロリド等のビニルハライドやビニ1Jデンクロ
リ、r等のビニリデンハライド9:α、β−エチレン型
不飽和カルボン酸のエステル、例えばアルキルアクリレ
−):カルボン酸ビニルエステル、例えばビニルアセテ
ート:等の他のエチレン型不飽和モノマーも使用できる
。かかるエチレン型不飽和モノマーはホモポリマーの形
での使用が多いが、より有益には、かかる他モノマーは
オレフィン(好ましくはエチレン)と共重合させる。一
般に、かかるポリマーは有益には、大量部の重合オレフ
ィンからなり1例えば少くとも約80.好ましくは少く
とも約90、モル%の重合オレフィンと約20.好まし
くは約10、モル%未滴の重合信置ツマ−からなる。該
モル%はポリマー製造に用いる七ツマ−の全量ル数に対
するものである。一般に、館1ボッマー、第2ポリマー
は共に、1種以上のオレフィンモノマー(好ましくはエ
チレン)から認導される。
肪族炭化水素であり、かかるオレフィンモノマーの2種
以上のコポリマーも核当する。モノビニリデン芳香族化
合物1例えばスチレン:ハロ曾換オレフィン類、例えば
ビニルクロリド等のビニルハライドやビニ1Jデンクロ
リ、r等のビニリデンハライド9:α、β−エチレン型
不飽和カルボン酸のエステル、例えばアルキルアクリレ
−):カルボン酸ビニルエステル、例えばビニルアセテ
ート:等の他のエチレン型不飽和モノマーも使用できる
。かかるエチレン型不飽和モノマーはホモポリマーの形
での使用が多いが、より有益には、かかる他モノマーは
オレフィン(好ましくはエチレン)と共重合させる。一
般に、かかるポリマーは有益には、大量部の重合オレフ
ィンからなり1例えば少くとも約80.好ましくは少く
とも約90、モル%の重合オレフィンと約20.好まし
くは約10、モル%未滴の重合信置ツマ−からなる。該
モル%はポリマー製造に用いる七ツマ−の全量ル数に対
するものである。一般に、館1ボッマー、第2ポリマー
は共に、1種以上のオレフィンモノマー(好ましくはエ
チレン)から認導される。
低結晶度を示すポリマー即ち第1ポリマーはエチレンホ
モポリマーかエチレンと小量部のビニルアセテート、ス
チレン及び/又はアルキルアクリレートとのコポリマー
が好ましく、エチレンホモポリマーがより好ましい、一
般に、所望の比較的低い結晶度を持つポリマーは、低密
度(即ち20℃で0.91〜(L94MEの密度)ポリ
エチレンの製造業界受車く知られている常法を使い製造
される。かかる技術の例はアメリカ特許第575699
6号、第5628918号公報に記載されている。
モポリマーかエチレンと小量部のビニルアセテート、ス
チレン及び/又はアルキルアクリレートとのコポリマー
が好ましく、エチレンホモポリマーがより好ましい、一
般に、所望の比較的低い結晶度を持つポリマーは、低密
度(即ち20℃で0.91〜(L94MEの密度)ポリ
エチレンの製造業界受車く知られている常法を使い製造
される。かかる技術の例はアメリカ特許第575699
6号、第5628918号公報に記載されている。
通常、かかる技術では、触媒有効量のフリーラジカル重
合触媒(例、ジ−t−ブチルイルオキシドやt−ブチル
イルアセテート等の過酸化物)の存在下でモノマーを反
応器(窒素や類似不活性ガスで前もって掃気することが
有益である)中で重合することを含む。典型的には、こ
の重合は比較的高い圧力(例、100〜3000気圧)
、温度(50〜350℃)で行なう、一般に10nO〜
2000気圧の圧力、100〜500℃の温度の使用が
有益である。
合触媒(例、ジ−t−ブチルイルオキシドやt−ブチル
イルアセテート等の過酸化物)の存在下でモノマーを反
応器(窒素や類似不活性ガスで前もって掃気することが
有益である)中で重合することを含む。典型的には、こ
の重合は比較的高い圧力(例、100〜3000気圧)
、温度(50〜350℃)で行なう、一般に10nO〜
2000気圧の圧力、100〜500℃の温度の使用が
有益である。
開始剤の@柊有効量は使用開始剤のタイプ、重合すべき
モノマーにより変わる力ζ重合反応器に導入するモノマ
ーの重量の01〜2重量%が典型的である。フリーラジ
カル触媒に加えて小量(例、七ツマ−の1〜100重量
ppm )の酸素を重合すべき混合物に導入するのが一
般に有益である。この重合はインゼン、水、メタン等の
飽和炭化水素等の#媒の存在下又は不存在下で行なえる
。
モノマーにより変わる力ζ重合反応器に導入するモノマ
ーの重量の01〜2重量%が典型的である。フリーラジ
カル触媒に加えて小量(例、七ツマ−の1〜100重量
ppm )の酸素を重合すべき混合物に導入するのが一
般に有益である。この重合はインゼン、水、メタン等の
飽和炭化水素等の#媒の存在下又は不存在下で行なえる
。
バッチ法も本ポリマーの製造に使用できるが、オートク
レーブや管形反応器或はオートクレーブと管形反応器と
の組合せを使う連続法の使用が有益である。かかる連続
法では反応器を本重合反応に不活性な窒素その他の類似
ガスで、ついでエチレンで掃気するのが典型である。つ
いで、重合温度に加熱した時に所望圧を得るに充分量の
モノマー、重合触#(所望なら酸素を含める)、溶媒(
用いるならば)を反応器に入れる0重合中にエチレンを
追加して圧力を所望値Km持できる。反応中、開始剤及
び/又は溶媒も追加できる0反応が完了したらストリッ
ピングその他の適当な方法で余剰のill未反応モノマ
ーを除いて所望ポリマーを生成する。生成ポリマーは一
般に20〜55゜より典型的には20〜60%の結晶度
を持つ。
レーブや管形反応器或はオートクレーブと管形反応器と
の組合せを使う連続法の使用が有益である。かかる連続
法では反応器を本重合反応に不活性な窒素その他の類似
ガスで、ついでエチレンで掃気するのが典型である。つ
いで、重合温度に加熱した時に所望圧を得るに充分量の
モノマー、重合触#(所望なら酸素を含める)、溶媒(
用いるならば)を反応器に入れる0重合中にエチレンを
追加して圧力を所望値Km持できる。反応中、開始剤及
び/又は溶媒も追加できる0反応が完了したらストリッ
ピングその他の適当な方法で余剰のill未反応モノマ
ーを除いて所望ポリマーを生成する。生成ポリマーは一
般に20〜55゜より典型的には20〜60%の結晶度
を持つ。
高結晶度を持つポリマー即ち第2ポリマーもエチレンか
ら誇導するのが有益であり、エチレンのホモポリマーで
もコポリマーでもよい。第2ポリマーもエチレンと1種
以上の3個以上のC原子を持っα−オレフィンとの′3
ポリマー、%にエチレンと1−ゾテンか1−オクテンと
のコポリff−1であることが最も好ましい。このコポ
リ!−は85〜99.好ましくは96〜97、モル%の
重合エチレンと15〜1、好ましくは7〜3、モル%の
他重合α−オレフィンとからなることが有益である。
ら誇導するのが有益であり、エチレンのホモポリマーで
もコポリマーでもよい。第2ポリマーもエチレンと1種
以上の3個以上のC原子を持っα−オレフィンとの′3
ポリマー、%にエチレンと1−ゾテンか1−オクテンと
のコポリff−1であることが最も好ましい。このコポ
リ!−は85〜99.好ましくは96〜97、モル%の
重合エチレンと15〜1、好ましくは7〜3、モル%の
他重合α−オレフィンとからなることが有益である。
かかるポリi−はその製造業界で良く知られている常法
を使い所望の高結晶度を持つ様に製造することか好まし
く、従来一般に1線状低密度ポリエチレン′(即ち0.
91〜a94の密度を持つ)と呼ばれている。アメリカ
特許第2825721号、第2995876号、第52
50825号、雛4204050号、欧州特許出願第0
004966号の発明が1、線状低密度ポリエチレン”
の製造技術の例である。かかる技術では、触媒有効量の
オルガノメタリッタ触S(例、トリエチルアルンニウム
十四塩化チタン、四塩化チタン等の■族金属のハロゲン
化物又は、六価クロムをシリカ、アルミナ弊と共に含む
酸化クロム触媒)の存在下で所望のタイプ、量のモノマ
ーからなる混合物を重合する。かかる触媒の触媒有効量
は用いる重合条件で変わるが、一般に5重合すべきエチ
レンの0.01〜10W%である。線状低密度ポリエチ
レンの製造に好ましい触媒はイギリス特許明細書第15
00875号に記載されている。一般に、本重合は比較
的低圧(例、5〜40.好ましくは5〜15.気圧)、
o−5oo’c、より好ましくは60〜160℃、の温
度で行なう。本重合は通常、水と酸素の不存在下で、C
1〜□、アルカン(例、プロパン)や脂環式炭化水素(
例、シクロヘキナン)等の反応希釈剤中で行なう、一般
に本ポリ!−は移動触媒床や固定触媒床を使い連続法で
製造する。重合反応完了後に反応希釈剤と未反応モノマ
ーや揮発性オリゴマーを常法(例、ストリッピング)で
生成ポリマーから除く。一般に生成lリマーハ55〜7
0、更に典型的には4o〜501%の結晶度を示す。
を使い所望の高結晶度を持つ様に製造することか好まし
く、従来一般に1線状低密度ポリエチレン′(即ち0.
91〜a94の密度を持つ)と呼ばれている。アメリカ
特許第2825721号、第2995876号、第52
50825号、雛4204050号、欧州特許出願第0
004966号の発明が1、線状低密度ポリエチレン”
の製造技術の例である。かかる技術では、触媒有効量の
オルガノメタリッタ触S(例、トリエチルアルンニウム
十四塩化チタン、四塩化チタン等の■族金属のハロゲン
化物又は、六価クロムをシリカ、アルミナ弊と共に含む
酸化クロム触媒)の存在下で所望のタイプ、量のモノマ
ーからなる混合物を重合する。かかる触媒の触媒有効量
は用いる重合条件で変わるが、一般に5重合すべきエチ
レンの0.01〜10W%である。線状低密度ポリエチ
レンの製造に好ましい触媒はイギリス特許明細書第15
00875号に記載されている。一般に、本重合は比較
的低圧(例、5〜40.好ましくは5〜15.気圧)、
o−5oo’c、より好ましくは60〜160℃、の温
度で行なう。本重合は通常、水と酸素の不存在下で、C
1〜□、アルカン(例、プロパン)や脂環式炭化水素(
例、シクロヘキナン)等の反応希釈剤中で行なう、一般
に本ポリ!−は移動触媒床や固定触媒床を使い連続法で
製造する。重合反応完了後に反応希釈剤と未反応モノマ
ーや揮発性オリゴマーを常法(例、ストリッピング)で
生成ポリマーから除く。一般に生成lリマーハ55〜7
0、更に典型的には4o〜501%の結晶度を示す。
第2ポリマーがエチレンホモポリマーであることは余り
好ましくない。所望の結晶度を持つエチレンホモポリマ
ーは高密度ボッエチレン(即ち20℃で少くとも0.9
4)Δ工の密度を持っ/19エチレン。密度は0.96
〜α99 P/l)Cがより有益である)の製造業界で
良く知られている常法を使い製造される。一般に、かか
る技術は@線状低密度エチレンポリマー”の製造に用い
られるものに似ており、少くとも1FJ70、より好ま
しくは少くとも約80、%の結晶度を持つポリエチレン
が得られる。
好ましくない。所望の結晶度を持つエチレンホモポリマ
ーは高密度ボッエチレン(即ち20℃で少くとも0.9
4)Δ工の密度を持っ/19エチレン。密度は0.96
〜α99 P/l)Cがより有益である)の製造業界で
良く知られている常法を使い製造される。一般に、かか
る技術は@線状低密度エチレンポリマー”の製造に用い
られるものに似ており、少くとも1FJ70、より好ま
しくは少くとも約80、%の結晶度を持つポリエチレン
が得られる。
本高分子組成物に最も有益に用いられる第1ポリマー、
第2ポリマー、増粘剤の相対割合は、用いられる各ポリ
マー、増粘剤の組成、特性(例、結晶度)、ポリマー組
成物やそれから作られるフィルムの所望特性(例、所望
の優先的片面粘着性)等の様々な因子に左右される。一
般に、所望組成物は45〜901%の第1ポリマー、4
5〜10W%の第2ポリマー、1〜10W%の増粘剤を
使い製造される(各W%は第1ポリマー、第2/すff
−1増粘剤の合計重量に対するものであ)。好ましい
エチレンポリマーとアタクチックポリプロピレンかポリ
イソブチレン(増粘剤)とを使うと有益なことにはすぐ
れた特性を持つフィルムが、55〜90W%の低密度エ
チレンポリマー、45〜5W%の線状低密度エチレンポ
リマー、2〜10W%のアタクチックポリプロピレン及
び/又はポリイソブチレンからなるポリマー組成物から
製造される。フィルム製造に特に役立つ組成物は65〜
85、より好ましくは65〜80.W%の低密度(例、
20℃でQ、91〜0.94 F/伐)エチレンホモポ
リマー、エチレンと3個以上のC原子を持つα−オレフ
ィンとのコポリマーである65〜20W%の線状低密度
ポリエチレン、2〜10.より好ましくは3〜8、W%
のポリイソブチレンし特に、800〜1200の数平均
分子量を持つポリイソブチレン)からなる。
第2ポリマー、増粘剤の相対割合は、用いられる各ポリ
マー、増粘剤の組成、特性(例、結晶度)、ポリマー組
成物やそれから作られるフィルムの所望特性(例、所望
の優先的片面粘着性)等の様々な因子に左右される。一
般に、所望組成物は45〜901%の第1ポリマー、4
5〜10W%の第2ポリマー、1〜10W%の増粘剤を
使い製造される(各W%は第1ポリマー、第2/すff
−1増粘剤の合計重量に対するものであ)。好ましい
エチレンポリマーとアタクチックポリプロピレンかポリ
イソブチレン(増粘剤)とを使うと有益なことにはすぐ
れた特性を持つフィルムが、55〜90W%の低密度エ
チレンポリマー、45〜5W%の線状低密度エチレンポ
リマー、2〜10W%のアタクチックポリプロピレン及
び/又はポリイソブチレンからなるポリマー組成物から
製造される。フィルム製造に特に役立つ組成物は65〜
85、より好ましくは65〜80.W%の低密度(例、
20℃でQ、91〜0.94 F/伐)エチレンホモポ
リマー、エチレンと3個以上のC原子を持つα−オレフ
ィンとのコポリマーである65〜20W%の線状低密度
ポリエチレン、2〜10.より好ましくは3〜8、W%
のポリイソブチレンし特に、800〜1200の数平均
分子量を持つポリイソブチレン)からなる。
任意だが、本発明のポリマーブレンド中には酸化防止剤
(例、フェニル−β−ナフチルアミン)。
(例、フェニル−β−ナフチルアミン)。
かぶり防止剤、染料、可塑剤、顔料等の他添加物も使用
できる。一般にかかる他添加物は当業界で良く知られて
いる。かかる添加物は他成分のブレンド中や押し出し中
にポリマーブレンド中に配合できる。
できる。一般にかかる他添加物は当業界で良く知られて
いる。かかる添加物は他成分のブレンド中や押し出し中
にポリマーブレンド中に配合できる。
第1ポリマー、#2ポリマー、増粘剤を所望割合でプレ
ンrし1両ポリマーと増粘剤との本質的に均一のブレン
ドを形成する。一般に、様々な既知ブレンド技術のいづ
れも使用できる。例えば、両ポリマーと増粘剤を所望均
質性が得られる迄ロールミル、密閉式(パンツ考す−)
ミキサーやそれらと類似の混合装置で両ポリマーの軟化
点より高温でブレンド9できる。かかるブレンド0には
一般に125〜200℃の温度が好ましい。別法として
2ポ17 ff−と増粘剤を共通溶媒に溶かし、生成ブ
レンドを沈殿等で回収し、或は、2/リマーをVライブ
レンド9し、ついで溶融押し出しできる。
ンrし1両ポリマーと増粘剤との本質的に均一のブレン
ドを形成する。一般に、様々な既知ブレンド技術のいづ
れも使用できる。例えば、両ポリマーと増粘剤を所望均
質性が得られる迄ロールミル、密閉式(パンツ考す−)
ミキサーやそれらと類似の混合装置で両ポリマーの軟化
点より高温でブレンド9できる。かかるブレンド0には
一般に125〜200℃の温度が好ましい。別法として
2ポ17 ff−と増粘剤を共通溶媒に溶かし、生成ブ
レンドを沈殿等で回収し、或は、2/リマーをVライブ
レンド9し、ついで溶融押し出しできる。
生成ブレンド9は様々なフィルム形成技術のいづれを使
ってもフィルムの形で製造できる。一般に。
ってもフィルムの形で製造できる。一般に。
ブレンドはそれを液体(即ちプレンrメルト)としCM
持するに充分な温度、好ましくは190〜260℃、で
フィルふとして押し出し、ついで、優先的片面接着性を
持つフィルムを作るに充分な条件で押出フィルムを冷却
する。例えば、本ブレンドメルトはグイ、好ましくはス
リットダイ、を通って押し出し、冷却ロールで固化(即
ち冷却)できる。別法として、又、より好ましくは、本
ブレンドメルトをいわゆる吹込フィルム即ち1バ/ル”
押出技術を使い押し出して管形フィルムを形成し、つい
でその−表面を空気その他の適当なガスの流れ(低温、
例えば20〜60℃、が有益である)に付すことKより
冷却する。
持するに充分な温度、好ましくは190〜260℃、で
フィルふとして押し出し、ついで、優先的片面接着性を
持つフィルムを作るに充分な条件で押出フィルムを冷却
する。例えば、本ブレンドメルトはグイ、好ましくはス
リットダイ、を通って押し出し、冷却ロールで固化(即
ち冷却)できる。別法として、又、より好ましくは、本
ブレンドメルトをいわゆる吹込フィルム即ち1バ/ル”
押出技術を使い押し出して管形フィルムを形成し、つい
でその−表面を空気その他の適当なガスの流れ(低温、
例えば20〜60℃、が有益である)に付すことKより
冷却する。
優先的片面接着性を持つフィルムの製造におい℃は、各
面の冷却速度がフィルムの反対面の粘着性の差に影譬す
ることが発見された。特定すれば、フィルムの第一面を
第二面より漸進的に高い速度で冷却すると第二面は第一
面より漸進的に高い粘着性を示す。それゆえ、2つの主
要面が示す粘着性の差を最大にするには、′バブル”加
工技術を用いるフィルム製造においては、ノミゾル即ち
管形フィルムの外面を比較的高速の空気流を使い冷却し
。
面の冷却速度がフィルムの反対面の粘着性の差に影譬す
ることが発見された。特定すれば、フィルムの第一面を
第二面より漸進的に高い速度で冷却すると第二面は第一
面より漸進的に高い粘着性を示す。それゆえ、2つの主
要面が示す粘着性の差を最大にするには、′バブル”加
工技術を用いるフィルム製造においては、ノミゾル即ち
管形フィルムの外面を比較的高速の空気流を使い冷却し
。
一方、その内面は冷却しないか低速及び/又は高温の空
気流で冷却することが一般に有益である。
気流で冷却することが一般に有益である。
所望の優先的片面接着性を達成するに最も有益なフィル
ムの反対面での冷却速度の差は用いる押出しとその次の
冷却の技術、ブレンドの組成、生成フィルムの厚さに左
右されるが、実験で容易に決定できる。1バブル”加工
技術を使い、但し管形フィルムの内面を外部から直接冷
却することなく好適ボ91−ゾレンドから所望の優先的
片面接着性を持つフィルムを得るには管即ちノζプルの
外面を、霜状外観発現線高(frost 1ine h
eight)。
ムの反対面での冷却速度の差は用いる押出しとその次の
冷却の技術、ブレンドの組成、生成フィルムの厚さに左
右されるが、実験で容易に決定できる。1バブル”加工
技術を使い、但し管形フィルムの内面を外部から直接冷
却することなく好適ボ91−ゾレンドから所望の優先的
片面接着性を持つフィルムを得るには管即ちノζプルの
外面を、霜状外観発現線高(frost 1ine h
eight)。
即ちフィルムの外観が初めて乳白色になる押出機より上
方の高さ、が1〜20cmとなる速度で冷却すると一般
に有益である。より好ましくは、管の内面は外部から直
接冷却することなくその外面を、2〜15、最も好まし
くは5〜10.cIILの霜状外観発現線高を達成する
に充分な速度でその上を空気を流、すことKより冷却す
る。
方の高さ、が1〜20cmとなる速度で冷却すると一般
に有益である。より好ましくは、管の内面は外部から直
接冷却することなくその外面を、2〜15、最も好まし
くは5〜10.cIILの霜状外観発現線高を達成する
に充分な速度でその上を空気を流、すことKより冷却す
る。
フィルムの厚さは一般K、生成フィルムの最終用途によ
り決定される。一般に、優先的片面接着性を持つフィル
ムは10〜200ミクロン、好ましくは20〜50ミク
ロン、の厚さで作ると有益である。最終用途により必要
ならそれより厚いフィルムも生成できる。
り決定される。一般に、優先的片面接着性を持つフィル
ムは10〜200ミクロン、好ましくは20〜50ミク
ロン、の厚さで作ると有益である。最終用途により必要
ならそれより厚いフィルムも生成できる。
月下の実施例は本発明の例示であり1本発明の限定と解
してはならない。実施例において部、%は特配ない限り
全て重量による。
してはならない。実施例において部、%は特配ない限り
全て重量による。
実施例 1
表1に明記した様々な量の、結晶度約60%、密度(2
0℃)0.92?/lC,メルトインデックス約1.0
のエチレンホモポリマーと、結晶度約55%、密度(2
0℃)0.921P本、メルトインデックス約2.0の
、95.5モル%の重合エチレンと4.5モル%の重合
にオクテンとのコポリマーを、他ポリマー96.5部当
たり3.5部の数平均分子量が約820のポリイソブチ
レンと共にドライプレンrしてポリマー組成物を!!!
!造した(サンプルNo−1〜5)。比較目的で、サン
プルN011〜6の製造で用いたと同一の3.5部のポ
リイソブチレント96.5部のエチレンホモポリマーと
のプレンrにより組成物(サンプルNo、C−1)を作
った。更に、サンプル1〜5の製造で用いたと同一の乙
・5部のポリイソブチレンと96.5#のエチレンと1
−ゾテンとのコポリマーとのブレンド0により組成物(
サンプルNo、0−2)を作った。
0℃)0.92?/lC,メルトインデックス約1.0
のエチレンホモポリマーと、結晶度約55%、密度(2
0℃)0.921P本、メルトインデックス約2.0の
、95.5モル%の重合エチレンと4.5モル%の重合
にオクテンとのコポリマーを、他ポリマー96.5部当
たり3.5部の数平均分子量が約820のポリイソブチ
レンと共にドライプレンrしてポリマー組成物を!!!
!造した(サンプルNo−1〜5)。比較目的で、サン
プルN011〜6の製造で用いたと同一の3.5部のポ
リイソブチレント96.5部のエチレンホモポリマーと
のプレンrにより組成物(サンプルNo、C−1)を作
った。更に、サンプル1〜5の製造で用いたと同一の乙
・5部のポリイソブチレンと96.5#のエチレンと1
−ゾテンとのコポリマーとのブレンド0により組成物(
サンプルNo、0−2)を作った。
生成組成物の各々は通常のフィルム押出機と吹込フィル
ム即ち1バブル1加工技術を使い約215℃に維持され
たトライブレンドのメルトな押し出すことにより40ミ
クロンの厚さを持つフィルムとし【作った。生成管形フ
ィルムの各々の冷却は、霜状外観発現線高約5儂を達成
するに充分な速度でフィルムの外面のみを周囲温度空気
を吹きつけることにより行なった。
ム即ち1バブル1加工技術を使い約215℃に維持され
たトライブレンドのメルトな押し出すことにより40ミ
クロンの厚さを持つフィルムとし【作った。生成管形フ
ィルムの各々の冷却は、霜状外観発現線高約5儂を達成
するに充分な速度でフィルムの外面のみを周囲温度空気
を吹きつけることにより行なった。
生成フィルムの各々の縦方向、横方向の引張強さ、引張
エネルギー、引裂き強さ、引裂きエネルギーをテストし
た。更に1生成フイルムの両面の粘着強さ、粘着エネル
ギーをテストした。このテストの結果を表1に示す。
エネルギー、引裂き強さ、引裂きエネルギーをテストし
た。更に1生成フイルムの両面の粘着強さ、粘着エネル
ギーをテストした。このテストの結果を表1に示す。
表 1
10 96.5 0 五5
D 19651196292
D 15767565151
72.5243.5
) 5241589152565D
27214477817B、 48.254825
!t、5 D 262853127592D 2
5112t55882051 24725五5 D 295115513,6625D
2421066822002※ 0 96.
5 3.5 D 5551612101412D
5521570105508580 570 69 213 71 577 750 450 90 442 95 419 770 280 89 465 94 400 660 550 101 487 105 540 <200 <200 105 558 109 620 本発明の実施例ではない。
27214477817B、 48.254825
!t、5 D 262853127592D 2
5112t55882051 24725五5 D 295115513,6625D
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5 3.5 D 5551612101412D
5521570105508580 570 69 213 71 577 750 450 90 442 95 419 770 280 89 465 94 400 660 550 101 487 105 540 <200 <200 105 558 109 620 本発明の実施例ではない。
(1)Aハエチレンホモボリマー、Bはエチレンと1−
オクテンとのコポリマー、Cはポリイソブチレンである
。
オクテンとのコポリマー、Cはポリイソブチレンである
。
(2)引張り強さとエネルギーはASTMテスト法D−
882−756を使い測定した。
882−756を使い測定した。
(3)生長期の引裂きの強さとエネルギーはASTMテ
スト法D−1938,67を使い測定した。
スト法D−1938,67を使い測定した。
(4)1期の引裂きの強さとエネルギーはASTMテス
ト法D−1004,66を使い測定した。
ト法D−1004,66を使い測定した。
(5)粘着力は初めの製造の14日後にフィルムの15
0幅片を40關重ねることにより測定した。
0幅片を40關重ねることにより測定した。
重ねた直後に2分間、10時の重しをのせ、インストo
y (Instron)引張テスターで50wU1分
のクロスヘラr速度で引き離した。粘着力は。
y (Instron)引張テスターで50wU1分
のクロスヘラr速度で引き離した。粘着力は。
重なっている被験フィルムを引き離すに必要な強さく−
である。内側/内側粘着力は、吹込、管形フィルムの内
側(冷却されなかった)面相互の粘着力の測定値であり
、外@/外側粘着力は、吹込管形フィルムの外側(冷却
された)面相互の粘着力の測定値である。
である。内側/内側粘着力は、吹込、管形フィルムの内
側(冷却されなかった)面相互の粘着力の測定値であり
、外@/外側粘着力は、吹込管形フィルムの外側(冷却
された)面相互の粘着力の測定値である。
上表中のデータで実証される如く、相対的に高結晶度の
ポリマーと低結晶度のポリi−の両者を含むポリマープ
レンrがフィルムの一面に他面より有意に高い粘着力を
付与する。別法として、ポリイソブチレン(増粘剤)を
結晶度の高い又は低いポリマーのいづれかのみと共に用
いる時には両面は本質的に同一の粘着性を示す。更に、
はんの小量のエチレン/1−オクテンポリマーを含むブ
レンドから作ったフィルムはそのコポリマーのすぐれた
特性に似た特性を示した。
ポリマーと低結晶度のポリi−の両者を含むポリマープ
レンrがフィルムの一面に他面より有意に高い粘着力を
付与する。別法として、ポリイソブチレン(増粘剤)を
結晶度の高い又は低いポリマーのいづれかのみと共に用
いる時には両面は本質的に同一の粘着性を示す。更に、
はんの小量のエチレン/1−オクテンポリマーを含むブ
レンドから作ったフィルムはそのコポリマーのすぐれた
特性に似た特性を示した。
実施例 2
実施例1と同様な方法で、表2に示した様々な量の、実
施例1で用いたと同一のエチレンホモポリマー、エチレ
ン/1−オクテンコd!IJw−b増粘剤ボリイソゾチ
レンからなる高分子組成物(サンプルNo、 1〜3)
からフィルムを作った。比較のため、コポリマーも増粘
剤も含まないエチレンホモポリマー(をンプルNo、G
−1)から、又、増粘剤ポリイソブチレンを含まないエ
チレンホモポリマーと、エチレンと1−オクテンとのコ
ポリマーとのプレント0(サンプルNo、C−2)から
フィルムを作った。生成フィルムの縦方向、横方向の引
張の+31さとエネルギー、初期及び生長期の引裂きの
強さとエネルギー、粘着力をテストした。このテストの
結果を表2に示す。
施例1で用いたと同一のエチレンホモポリマー、エチレ
ン/1−オクテンコd!IJw−b増粘剤ボリイソゾチ
レンからなる高分子組成物(サンプルNo、 1〜3)
からフィルムを作った。比較のため、コポリマーも増粘
剤も含まないエチレンホモポリマー(をンプルNo、G
−1)から、又、増粘剤ポリイソブチレンを含まないエ
チレンホモポリマーと、エチレンと1−オクテンとのコ
ポリマーとのプレント0(サンプルNo、C−2)から
フィルムを作った。生成フィルムの縦方向、横方向の引
張の+31さとエネルギー、初期及び生長期の引裂きの
強さとエネルギー、粘着力をテストした。このテストの
結果を表2に示す。
本発明の実施例ではない。
(1)表1の註(11と同じ。
(2)表1の註(2)と同じ。
(3)表1の註(3)と同じ。
(4)表1の註(4)と同じ。
(5)表1の註(5)と同じ。但し、初期フィルム形成
の1週後に粘着力をテストした。サンプルC−1゜C−
2は本質的に粘着力を示さなかった。
の1週後に粘着力をテストした。サンプルC−1゜C−
2は本質的に粘着力を示さなかった。
上表中のデータで実証される如く、比較的結晶度が低い
エチレンホモlリマー、比較的結晶度が高いエチレンと
1−オクテンとのコポリマー、低分子1lrlリイソプ
チレンからなる高分子組成物から作ったフィルムはその
一面が反対面より実質上粘着性が高い。更に、低分子量
ポリイソブチレン(増粘用添加物)をエチレンポリマー
と組み合せてもそれから作られるフィルムの物性に悪影
醤しない。事実、横方向の生長期の引裂きエネルギーで
実証される如く、引裂きに対する耐性は予想外にもエチ
レンポリマーにポリイソブチレンを添加することで増大
する。
エチレンホモlリマー、比較的結晶度が高いエチレンと
1−オクテンとのコポリマー、低分子1lrlリイソプ
チレンからなる高分子組成物から作ったフィルムはその
一面が反対面より実質上粘着性が高い。更に、低分子量
ポリイソブチレン(増粘用添加物)をエチレンポリマー
と組み合せてもそれから作られるフィルムの物性に悪影
醤しない。事実、横方向の生長期の引裂きエネルギーで
実証される如く、引裂きに対する耐性は予想外にもエチ
レンポリマーにポリイソブチレンを添加することで増大
する。
実施例 5
実施例2のサンプルNo、1とM−ノyke 177−
組成物を作った。実施例1で用いた吹込管技術で作り、
管形フィルムの外面上を、その霜状外観発現腋窩が5
cm Kなる様な冷却速度で空気流を通過させたら、生
成フィルムの内側/内側粘着力は825?、外側/外側
粘着力は5o5?だった。押出フィルムの冷却速度を霜
状外観発現腋窩が20儂となる値に下げたら、生成フィ
ルムの内側/内側粘着力は815?、外@/外側粘着カ
は41o?だった。冷却速度を更に下げて押出フィルム
のtll、1の該腋窩を40cmとしたら内側/内側粘
着力は5−4(1,外側/外側粘着力は48o?だった
。
組成物を作った。実施例1で用いた吹込管技術で作り、
管形フィルムの外面上を、その霜状外観発現腋窩が5
cm Kなる様な冷却速度で空気流を通過させたら、生
成フィルムの内側/内側粘着力は825?、外側/外側
粘着力は5o5?だった。押出フィルムの冷却速度を霜
状外観発現腋窩が20儂となる値に下げたら、生成フィ
ルムの内側/内側粘着力は815?、外@/外側粘着カ
は41o?だった。冷却速度を更に下げて押出フィルム
のtll、1の該腋窩を40cmとしたら内側/内側粘
着力は5−4(1,外側/外側粘着力は48o?だった
。
かかるテストで実証される如く、冷却速度減少につれて
生成フィルムの両面間の粘着力の差も減少する。同様な
結果は、実施例2のサンプルNo、2゜6と同一の高分
子組成物を同一方法でテストした時にも得られた。
生成フィルムの両面間の粘着力の差も減少する。同様な
結果は、実施例2のサンプルNo、2゜6と同一の高分
子組成物を同一方法でテストした時にも得られた。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 第1項 ポリマープレンVにおいて、 45〜90W%の第1ポリ−r−,10〜45W%の第
2.4”9マー、1〜101%の増粘剤からなり、 各W%は第14リマー5第249−r+、増粘剤の合計
重量に対するものであり。 増粘剤は該ブレンドから作られるフィルムの少くとも一
面に高い粘着性を付与するに充分な量で用いられ、 第2ポリマーは、優先的片面粘着性を持つフィルムが該
ブレンドから作られることを可能にする量で用いられ、
かつ、それを可能にする。 第1ポリマーとは充分に異なる結晶性を持つ、ポリマー
プレンr0 第2項 65〜80W%の第1/す1−135〜20W%の第2
ポリ!−13〜8W%の増粘剤からなる、特許請求の範
囲第1項r載のポリマープレンr0 第5項 増粘剤が、2000〜4000の数平均分子量を持つア
タクチックポリプロピレンである、%l’F請求の範囲
第1又は2項記載のポリマープレンP。 第4項 増粘剤が、600〜1500の数平均分子量を持うイソ
ゾチレンポリマーである、特許請求の範囲fK1又は2
項記載のポリマーブレンド。 第5項 館1ポリマーが20〜40%の結晶度を有し。 第2ポリマーが65〜80%の結晶度を有し。 第2ポリマーが第1ポリ!−より少くとも約5%は高い
結晶度を有す、%許請求の範囲第1〜4項のいづれかの
項記載のポリマーブレンド。 第6項 第1ポリマーが20〜55%の結晶度を持つエチレンホ
モポリ!−であり、第2ポリマーがエチレンとC原子数
が5N上のα−オレフィンとのコポリマーであり、35
〜70%の結晶度を持つ、特許請求の範囲第5項記載の
ポリマーブレンド0゜ 第7項 菓2l−v−が85〜99モル%の重合エチレンと15
〜1モル%のC原子数が3以上の重合α−オレフィンと
の:!ポリ!−である、特許請求の範囲第5項記載のl
91−ゾレンr0第8項 1.1.ifリマーが20〜60%の結晶度を持ち、第
2ポリ!−がエチレンと1−ブテンか1−オクテンとの
コポリマーであり、40〜50%の結晶度を持ち、増粘
剤が800〜1200の数平均分子量を持つインゾチレ
ン/9−r−で&6、特許請求の範囲11g7項記載の
ポリマーブレンド。 第9項 優先的片面粘着性を持つフィルムにおいて。 20℃テ0.91〜0.94 P/1XJ)密度、20
〜40%の結晶度を持つ45〜90W%のエチレンホモ
ポリマ−235〜80%の結晶度を持つ、85〜99モ
ル%の重合エチレンとC原子数が3以上の15〜1モル
%の重合α−オレフィンとの45〜10W%のコポリマ
ー:アタクチックポリプロピレンポリマーとインゾチレ
ンボリマーから選択される1〜10W%の増粘剤:から
なり、各W%が第1ポリマー、第2ポリマ7、増粘剤の
合計重量に対するものであるポリマーブレンドから作ら
れるフィルム。 第10項 ポリマーブレンドが65〜80W%の第1ポ9w−、5
5〜20W%の112ポリ”#++、5−8W%の増粘
剤からなり、ここで各W%は第1−リマー、第2ポリ!
−1増粘剤の合計重量に対するものであり、 第1ポリマーは20〜40%の結晶度を有し、tJA2
d 1−r−は55〜80%の結晶度を有し、第2ポ
リ!−は第1ポリi−より少くとも約5%高い結晶度を
持つ、特許請求の範囲第9項記載のフィルム。 第11項 第1ポリマ二が20〜35%の結晶度を持つエチレンホ
モポリマーであり、第2ポリ!−カエチレンと3個以上
のC原子を持つα−オレフィンとのコポリマーであり、
65〜70%の結晶度を持つ、特許請求の範囲第11項
記載のフィルム。 第12項 第2ポリ!−が85〜99モル%の重合エチレンと15
〜1モA−%の、3個以上のC原子を持つ重合α−オレ
フィンとのコポリマーである、特許請求の範囲第11項
記載のフィルム。 第13項 第1ポリマーが20〜30%の結晶度を持ち、第2ポリ
マーがエチレンと1−ブテンか1−オクテンとのコポリ
マーであり、40〜50%の結晶度を持ち、増粘剤が8
00〜120oの数平均分子量を持つインゾチレンボリ
マーである、特許請求の範囲縁12項記載のフィルム。 第14項 優先的片面接着性を持つフィルムの製造方法において、 (a) 第1ポリマー、第2ポリマー、生成フィルム
の少くとも一面に高粘着性を付与するに充分な量の増粘
剤をゾレンPし、但し、ここで12ポリ!−は、生成フ
ィルムが優先的片面接着性を示す様に第1 xtt17
w−とは充分に異なる結晶性を有し、かつかかる量で
用いられ、(l ブレンドを、それを液体として維持す
るに充分な温度でフィルムとじて押し出し、(c)
優先的片面接着性を持つフィルムを作るに充分な速度で
被押出ブレンドを冷却する、ことからなる方法。 第15項 第1ポリマーがエチレンホモポリマーであり、第2/V
マーがエチレンと3個以上の0w子を持つ1釉月上のα
−オレフィンとのコボリマーであり、増粘剤がアタクチ
ックポリプロピレンかイソブチレンポリマーであり、フ
ィルムが、ブレンド0のメルFを押し出して管形フィル
ムを形成し、この管形フィルムの一面を反対面より高速
で冷却することにより作られる。!#許請求の範囲第1
4項紀記載方法。 第16項 管形フィルムをその外面上を空気その他の適当なガスを
通過させることにより冷却し、この間、管形フィルムの
内面には直接的な外部からの冷却は加えない、特許請求
の範囲第15項記軟の方法。 躯17項 霜状外観発現線高が2〜151である。特許請求の範囲
第16項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US325080 | 1981-11-25 | ||
| US06/325,080 US4542188A (en) | 1981-11-25 | 1981-11-25 | Polymeric films having one-sided cling and compositions useful in their preparation |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5898376A true JPS5898376A (ja) | 1983-06-11 |
Family
ID=23266350
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57206839A Pending JPS5898376A (ja) | 1981-11-25 | 1982-11-25 | 優先的片面粘着性をポリマ−フイルムとその製造に役立つ組成物 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4542188A (ja) |
| EP (1) | EP0080198A3 (ja) |
| JP (1) | JPS5898376A (ja) |
| AU (1) | AU9015682A (ja) |
| CA (1) | CA1189218A (ja) |
| GB (1) | GB2110700B (ja) |
| HK (1) | HK21786A (ja) |
| MY (1) | MY8600534A (ja) |
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1986
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- 1986-12-30 MY MY534/86A patent/MY8600534A/xx unknown
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63149144A (ja) * | 1986-11-17 | 1988-06-21 | モービル・オイル・コーポレーション | 伸長一包装用のプラスチックフィルム |
Also Published As
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