JPS589860B2 - 液体力による伝動装置 - Google Patents
液体力による伝動装置Info
- Publication number
- JPS589860B2 JPS589860B2 JP52008809A JP880977A JPS589860B2 JP S589860 B2 JPS589860 B2 JP S589860B2 JP 52008809 A JP52008809 A JP 52008809A JP 880977 A JP880977 A JP 880977A JP S589860 B2 JPS589860 B2 JP S589860B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotation
- motor
- standard
- pump
- load
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Control Of Fluid Gearings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、負荷機械の軸(入力軸)と、これを駆動す
る原動機軸(出力軸)との間に液体的変速装置を介装し
、一定の駆動力で運転している原動機に対し、上記入力
軸の駆動負荷に対応して入力軸の回転数を変動できるよ
うにした液体力による伝動装置を提供することを目的と
する。
る原動機軸(出力軸)との間に液体的変速装置を介装し
、一定の駆動力で運転している原動機に対し、上記入力
軸の駆動負荷に対応して入力軸の回転数を変動できるよ
うにした液体力による伝動装置を提供することを目的と
する。
従来の負荷機械は、これを駆動する原動機即ち、内燃機
又は電動機によって直接運転される。
又は電動機によって直接運転される。
このため負荷機械の駆動負荷が減小しても、その回転数
は、原動機の回転数によって一定値を採り変動すること
がない。
は、原動機の回転数によって一定値を採り変動すること
がない。
しだがってこの状態が長く続け冫ば、原動機ならびに負
荷機械はそれ自体が有する能力以下で運転されているこ
とになり不経済である 負荷機械、たとえば秒速1mで10tの荷重を上昇させ
る能力のウインチに5tの荷重がかかつている場合には
、そのウインチに直結されている原動機の回転数を変え
ない限り、荷重の上昇速度は毎秒1m程度であり、これ
は原動機ならびにウインチの能力の1で運転されている
ことになる。
荷機械はそれ自体が有する能力以下で運転されているこ
とになり不経済である 負荷機械、たとえば秒速1mで10tの荷重を上昇させ
る能力のウインチに5tの荷重がかかつている場合には
、そのウインチに直結されている原動機の回転数を変え
ない限り、荷重の上昇速度は毎秒1m程度であり、これ
は原動機ならびにウインチの能力の1で運転されている
ことになる。
そこでウインチの巻上速度を2倍にするように原動機の
有する能力の範囲内でその回転数を上昇させることがで
きれば、ウインチを全能力で運転したことになシ経済的
である。
有する能力の範囲内でその回転数を上昇させることがで
きれば、ウインチを全能力で運転したことになシ経済的
である。
この発明は、このような場合に原動機の出力軸と、負荷
機械の入力軸の間に液体力による伝動装置を介装し、負
荷機械並びに原動機を全能力で経済運転できるようにし
たことを特徴とするものである。
機械の入力軸の間に液体力による伝動装置を介装し、負
荷機械並びに原動機を全能力で経済運転できるようにし
たことを特徴とするものである。
以下、これを図示の実施例について説明する。
1は原動機であって、内燃機関、又は電気モータがこれ
に該当する。
に該当する。
2は原動機1の主軸に取付けられたブーリ、3は上記ブ
ーリ2及びブーり4の間に掛けられたベルトで、ブーリ
4はその前後にフレキシブルカップリング5,6をそれ
ぞれ取付け、カップリング5には標準回転ポンプ7又カ
ツプリング6には主ポンプ8がそれぞれ連結されている
。
ーリ2及びブーり4の間に掛けられたベルトで、ブーリ
4はその前後にフレキシブルカップリング5,6をそれ
ぞれ取付け、カップリング5には標準回転ポンプ7又カ
ツプリング6には主ポンプ8がそれぞれ連結されている
。
9は負荷機械で、その入力軸端にカップリング10を介
して前記主ポンプ8の吐出液量に比例して回転できる液
圧モータ11が接続されている。
して前記主ポンプ8の吐出液量に比例して回転できる液
圧モータ11が接続されている。
又液圧モータ11の軸端に実回転ポンプ12が取付けて
ある。
ある。
液圧モータ11と主ポンプ8は高圧側液路13に接続さ
れ、液圧モータ11の吐出側は、フィルタ14を介して
液槽15に接続されている。
れ、液圧モータ11の吐出側は、フィルタ14を介して
液槽15に接続されている。
又、上記実回転ポンプ12によ.つて駆動され、低圧廻
液路16に接続する実回転モータ17と、上記標準回転
ポンプ7によって駆動され、低圧側液路16に接続する
標準回転モータ18とが差動レギュレータ19に装備さ
れ、差動レギュレータ19の出力信号により、上記主ポ
ンプ8の吐出液量が制限されるようにしてある。
液路16に接続する実回転モータ17と、上記標準回転
ポンプ7によって駆動され、低圧側液路16に接続する
標準回転モータ18とが差動レギュレータ19に装備さ
れ、差動レギュレータ19の出力信号により、上記主ポ
ンプ8の吐出液量が制限されるようにしてある。
通常、主ポンプ8は可変容量形であシ、その内部に差動
レギュレータが組込まれている。
レギュレータが組込まれている。
差動レギュレータは適当な公知のものを使用してある。
なお、20は主ポンプ8のバイパス管に設けられている
レリーフ弁、21は前記低圧側液路16に設けられた圧
力補償付液量調節弁である。
レリーフ弁、21は前記低圧側液路16に設けられた圧
力補償付液量調節弁である。
レリーフ弁20は負荷機械或いはその制御部の異常によ
る運転停止のさい、高圧側流路13に生ずる高圧液を主
ポンプ8の吸入側にバイパスさせる。
る運転停止のさい、高圧側流路13に生ずる高圧液を主
ポンプ8の吸入側にバイパスさせる。
又、圧力補償付液量調節弁21、と標準回転ポンシプ7
及び標準回転モータ18との関係は、第1図及び第2図
の通りである。
及び標準回転モータ18との関係は、第1図及び第2図
の通りである。
図中22は低圧側流路16に設けられ高圧側流路13の
液圧により作動する可変絞り弁で、流路13の液圧が高
くなると流路16が絞られ、標準回転ポンプにより送ら
れる流量の一部がレリーフ弁23から液槽側に逃げ、標
準回転モータ18の回転が低下する。
液圧により作動する可変絞り弁で、流路13の液圧が高
くなると流路16が絞られ、標準回転ポンプにより送ら
れる流量の一部がレリーフ弁23から液槽側に逃げ、標
準回転モータ18の回転が低下する。
反対に流路13の液圧が標準値より低いと低圧側流路1
6が開き、標準回転ポンプ7により送られる液量が多く
なり、標準回転モータ18の回転が上昇する。
6が開き、標準回転ポンプ7により送られる液量が多く
なり、標準回転モータ18の回転が上昇する。
24は、低圧側液路16と液槽側との間に設けられ電磁
的に又は手動で作動する絞り弁で絞られると標準回転モ
ータ18の回転が増大し開かれると回転が低下する。
的に又は手動で作動する絞り弁で絞られると標準回転モ
ータ18の回転が増大し開かれると回転が低下する。
以上の装置において、主ポンプ及び液圧モータ11は共
に可変容量形であってもよいし、可変容量形である主ポ
ンプによつて駆動されるモータとにより、形成される低
圧側液路に上記圧力補償付液量調節弁21を取付けるも
のとする。
に可変容量形であってもよいし、可変容量形である主ポ
ンプによつて駆動されるモータとにより、形成される低
圧側液路に上記圧力補償付液量調節弁21を取付けるも
のとする。
この実施例によれば、主ポンプ8を可変容量形としてい
るから、負荷機械9の負荷値が減小すると、負荷機械9
及び実回転ポンプ12の回転が上昇する傾向にあシ、高
圧側液路13の液圧が低下する。
るから、負荷機械9の負荷値が減小すると、負荷機械9
及び実回転ポンプ12の回転が上昇する傾向にあシ、高
圧側液路13の液圧が低下する。
すると、主ポンプ8側の標準回転ポンプ7及び標準回転
モータ18で構成される低圧側液路16に設けられた可
変絞り弁22を開き、標準回転モータ18の回転が増大
する。
モータ18で構成される低圧側液路16に設けられた可
変絞り弁22を開き、標準回転モータ18の回転が増大
する。
ここに増大した標準回転モータ18の回転と、負荷機械
9側の実回転モータ17の回転との回転差が生ずる。
9側の実回転モータ17の回転との回転差が生ずる。
この回転差明差動レギュレータ19内において実回転モ
ータ17の回転数に対する標準回転モータ18の回転数
と比較され、その比較された結果が修正される。
ータ17の回転数に対する標準回転モータ18の回転数
と比較され、その比較された結果が修正される。
その修正値を差動レギュレータ19が出力信号として主
ポンプ8の吐出量を増大させる方向に作動する。
ポンプ8の吐出量を増大させる方向に作動する。
可変容量形である主ポンプ8は回転数一定のまま吐出量
が増大し、それに伴い液圧モータ11は可変容量形であ
るなしを問わず、内部状態を変えないで回転数が増大す
る。
が増大し、それに伴い液圧モータ11は可変容量形であ
るなしを問わず、内部状態を変えないで回転数が増大す
る。
この回転数が増大しても、高圧側液路13の液圧は前と
変ら々いので、前記標準回転モータ18の回転はなお増
大した壕まである。
変ら々いので、前記標準回転モータ18の回転はなお増
大した壕まである。
しかし、標準回転モータ18に対する実回転モータ17
の回転数は、液圧モータ11の回転数の増大に伴って上
昇するから、実回転モータ17と標準回転モータ18と
の回転年が上記の場合よりいくらか縮められる。
の回転数は、液圧モータ11の回転数の増大に伴って上
昇するから、実回転モータ17と標準回転モータ18と
の回転年が上記の場合よりいくらか縮められる。
そして回転差が縮められた或る位置で液圧モータ11、
実回転ポンプ12及び実回転モータ11等はほぼ同一の
回転数で回転させられ又、回転している。
実回転ポンプ12及び実回転モータ11等はほぼ同一の
回転数で回転させられ又、回転している。
そして原動機1、主ポンプ8及び標準回転ポンプ7等は
依然としてもとの回転を維持している。
依然としてもとの回転を維持している。
しかし、液圧モータ11に連結される負荷軸は、もとの
回転より上昇しているが低いトルクで駆動させられ、そ
の負荷仕事は原動機側の出力仕事と異ならない。
回転より上昇しているが低いトルクで駆動させられ、そ
の負荷仕事は原動機側の出力仕事と異ならない。
逆に負荷機械9の負荷が増大すれば高圧側液路13の液
圧が上昇し、上記可変絞り弁22を絞る方向に圧するの
で、標準回転モータ18の回転が低下する。
圧が上昇し、上記可変絞り弁22を絞る方向に圧するの
で、標準回転モータ18の回転が低下する。
こ?場合、標準回転モータ18と実回転モータ1Tとの
回転差は、差動レギュレータ19を主ポンプ8の吐出量
が減小する方向に作動させる。
回転差は、差動レギュレータ19を主ポンプ8の吐出量
が減小する方向に作動させる。
すると主ポンプ8は回転数が一定のままその吐出量が減
小し、それに伴い液圧モータ11は高圧で回転し、その
回転が低下する。
小し、それに伴い液圧モータ11は高圧で回転し、その
回転が低下する。
その回転が低下しても高圧側液路13の液圧は変らない
ので標準回転モータ18の回転は低下したままであり、
標準回転モータ18に対する実回転モータ17の回転数
は液圧モ−タ11の回転数の低下に伴って低下するから
、実回転モータ17と標準回転モータ18との回転差が
初めより幾らか縮められた平衡位置にある。
ので標準回転モータ18の回転は低下したままであり、
標準回転モータ18に対する実回転モータ17の回転数
は液圧モ−タ11の回転数の低下に伴って低下するから
、実回転モータ17と標準回転モータ18との回転差が
初めより幾らか縮められた平衡位置にある。
そしてその平衡位置で液圧モータ11、実回転ポンプ1
2及び実回転モータ17等はほぼ同一の回転数で回転さ
せられ、又、回転している。
2及び実回転モータ17等はほぼ同一の回転数で回転さ
せられ、又、回転している。
そして原動機1、主ポンプ8、及び標準回転ポンプ7等
は依然としてもとの回転を維持している。
は依然としてもとの回転を維持している。
しかし、液圧モータ11に連結される負荷軸は、もとの
回転より低下しているが高いトルクで駆動させられ、そ
の負荷仕事は原動機軸の出力仕事と異ならない。
回転より低下しているが高いトルクで駆動させられ、そ
の負荷仕事は原動機軸の出力仕事と異ならない。
このようにこの発明の装置によれば、負荷機械の角荷の
増減によって、その回転数が減少し、又は増大するので
あり、その範囲は原動機の駆動力の範囲内で行われ、こ
の装置が作動する限りにおいて原動機は常に全能力を挙
げて負荷機械を駆動することができるのである。
増減によって、その回転数が減少し、又は増大するので
あり、その範囲は原動機の駆動力の範囲内で行われ、こ
の装置が作動する限りにおいて原動機は常に全能力を挙
げて負荷機械を駆動することができるのである。
冷暖房機、冷凍機、乾燥機、ジャッキ、ウインチ、液圧
駆動のエレベータ、其他物上げ運搬機械又は一定の条件
の下に負荷が変動する負荷機械にこの発明の装置を取付
けて原動機で運転すれば、原動機はそれらの負荷機械と
共に全能力を挙げて自動的に経済運転をすることができ
、しかも過負荷運転とはならない。
駆動のエレベータ、其他物上げ運搬機械又は一定の条件
の下に負荷が変動する負荷機械にこの発明の装置を取付
けて原動機で運転すれば、原動機はそれらの負荷機械と
共に全能力を挙げて自動的に経済運転をすることができ
、しかも過負荷運転とはならない。
その利用範囲はきわめて広く産業経済の発展に寄与する
ことがきわめて人である。
ことがきわめて人である。
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1図はこの
発明の液圧系続及ひ部品の配置図、第2図は圧力補償付
液量調節弁の回路図である。 図中、1は原動機、11は主ポンプ8によって駆動され
る液圧モータ、17は負荷機械9の実回転ポンプ12に
よって駆動される実回転モータ、18は主ポンプ8の標
準回転モータ、19は差動レギュレータ、22.24は
それぞれ絞り弁を示す。
発明の液圧系続及ひ部品の配置図、第2図は圧力補償付
液量調節弁の回路図である。 図中、1は原動機、11は主ポンプ8によって駆動され
る液圧モータ、17は負荷機械9の実回転ポンプ12に
よって駆動される実回転モータ、18は主ポンプ8の標
準回転モータ、19は差動レギュレータ、22.24は
それぞれ絞り弁を示す。
Claims (1)
- 1 高圧側の流路には一定の回転で駆動する原動機軸(
出力軸)により回転させられる主ポンプと主ポンプから
吐出する流量により回転させられ負荷機械の負荷軸(入
力軸)を回転する液圧モータとを設け、低圧側の流路に
は上記出力軸により回転させられる標準回転ポンプと標
準回転ポンプから吐出する流量により回転させられる標
準回転モータ、並びに上記入力軸により回転させられる
実回転ポンプと実回転ポンプから吐出する流量により回
転させられる実回転モータをそれぞれ設け、高圧側流路
の液圧により上記標準回転ポンプと標準回転モータから
なる低圧側流路の流量を制限する液量制御弁を設けると
共に上記流量制限されて回転する標準回転モータと、実
回転モータとの回転差により作動する差動レギュレータ
を介して上記主ポンプの容量を変動させ、上記入力軸の
変動負荷に対応して出力軸の回転を一定ならしめて成る
負荷機械の液体力による伝動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52008809A JPS589860B2 (ja) | 1977-01-31 | 1977-01-31 | 液体力による伝動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52008809A JPS589860B2 (ja) | 1977-01-31 | 1977-01-31 | 液体力による伝動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5395465A JPS5395465A (en) | 1978-08-21 |
| JPS589860B2 true JPS589860B2 (ja) | 1983-02-23 |
Family
ID=11703153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52008809A Expired JPS589860B2 (ja) | 1977-01-31 | 1977-01-31 | 液体力による伝動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589860B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53107555A (en) * | 1977-02-28 | 1978-09-19 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | Speed controller for hydraulic pressure transmission gear |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5132448B2 (ja) * | 1971-08-02 | 1976-09-13 | ||
| JPS5185947A (ja) * | 1975-01-22 | 1976-07-28 | Kunio Nakano |
-
1977
- 1977-01-31 JP JP52008809A patent/JPS589860B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5395465A (en) | 1978-08-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2706384A (en) | Direct drive variable ratio hydraulic transmission of the automatic or manual type | |
| TWI224175B (en) | Pump unit | |
| US5299920A (en) | Fixed geometry variable displacement pump system | |
| CA2112711A1 (en) | Hydraulic Actuating System for a Fluid Transfer Apparatus | |
| US1934758A (en) | Automatic valve | |
| US5186612A (en) | Variable pressure inlet system for hydraulic pumps | |
| US2933897A (en) | Rotary hydraulic booster | |
| US3679327A (en) | Hydraulically regulated drive | |
| US1711967A (en) | Driving mechanism | |
| JPS589860B2 (ja) | 液体力による伝動装置 | |
| USRE24317E (en) | Direct drive variable ratio hydraulic transmission | |
| US2492720A (en) | Hydraulic drive and speed control means therefor | |
| JPS5919122Y2 (ja) | 油圧駆動回路 | |
| US3200590A (en) | Transmission mechanism | |
| US6499295B1 (en) | Hydro-transformer | |
| CN111980979B (zh) | 用于回转机构的液压控制系统 | |
| JPH01285692A (ja) | 膨張機駆動スクリュ圧縮機の制御方法 | |
| JP2001193702A (ja) | 建設機械の油圧駆動装置 | |
| JPH0524852Y2 (ja) | ||
| JPH06144069A (ja) | 車両用補助機器の油圧駆動装置 | |
| US2721541A (en) | Pressure responsive control device for hydraulic apparatus | |
| JPH0658263A (ja) | 冷却ファンの駆動装置 | |
| JP5351422B2 (ja) | 流体式動力伝達システム | |
| JPS6124553B2 (ja) | ||
| SU1608376A1 (ru) | Нагружающее устройство дл испытани двигателей вращательного движени |