JPS5898657A - 三方弁形燃料噴射電磁弁 - Google Patents
三方弁形燃料噴射電磁弁Info
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- JPS5898657A JPS5898657A JP56196753A JP19675381A JPS5898657A JP S5898657 A JPS5898657 A JP S5898657A JP 56196753 A JP56196753 A JP 56196753A JP 19675381 A JP19675381 A JP 19675381A JP S5898657 A JPS5898657 A JP S5898657A
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- JP
- Japan
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- fuel
- plunger
- case
- magnetic
- center ball
- Prior art date
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- Pending
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M51/00—Fuel-injection apparatus characterised by being operated electrically
- F02M51/06—Injectors peculiar thereto with means directly operating the valve needle
- F02M51/061—Injectors peculiar thereto with means directly operating the valve needle using electromagnetic operating means
- F02M51/0625—Injectors peculiar thereto with means directly operating the valve needle using electromagnetic operating means characterised by arrangement of mobile armatures
- F02M51/0664—Injectors peculiar thereto with means directly operating the valve needle using electromagnetic operating means characterised by arrangement of mobile armatures having a cylindrically or partly cylindrically shaped armature, e.g. entering the winding; having a plate-shaped or undulated armature entering the winding
- F02M51/0667—Injectors peculiar thereto with means directly operating the valve needle using electromagnetic operating means characterised by arrangement of mobile armatures having a cylindrically or partly cylindrically shaped armature, e.g. entering the winding; having a plate-shaped or undulated armature entering the winding the armature acting as a valve or having a short valve body attached thereto
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M51/00—Fuel-injection apparatus characterised by being operated electrically
- F02M51/06—Injectors peculiar thereto with means directly operating the valve needle
- F02M51/08—Injectors peculiar thereto with means directly operating the valve needle specially for low-pressure fuel-injection
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
辿釆の燃料噴射電磁弁は、磁性体で構成されたセンター
ポールと、該センターボールを励磁するためのコイルと
、該コイルを収容し外l1ll磁路を形ttM −r
6ための磁性体ケースと、該コイルに通電したとき前記
センターボールに吸引されて第1の位置(こ悄画し上記
コイルに通電しないときはスプリングの付勢力によって
第2の位置に位置するプランジャと、該プランジャの先
端部に固着さnた弁体と、前記フランジャが前記第2の
位置に位置したときqtl 81升体によって燃料噴射
口が閉じられるノズルと、811把プランジャを前記ノ
ズルの方へ搾汁する同きに付勢されたスプリングと、前
記磁性体ケースの端面との間隙に円板形状の燃料¥音形
成するアウターケースと、上記燃料室へ燃料を住人する
燃料注入口とを備えていて、前記コ・イルへの通電によ
って前記弁体を前記ノズルから離隔することによって燃
料噴射口を開いて燃料を噴射させ、前記コイルへの通電
を遮断したとき前記スプリングの付勢力により前記弁体
がノズルの弁座を押圧合接して燃料噴射口を閉じる構造
である。ヤして、コイルへの通電のオン,オフによって
燃料噴射を制御し、また通電周期や期間を制御すること
によって燃料噴射量を制御することが可能である。
ポールと、該センターボールを励磁するためのコイルと
、該コイルを収容し外l1ll磁路を形ttM −r
6ための磁性体ケースと、該コイルに通電したとき前記
センターボールに吸引されて第1の位置(こ悄画し上記
コイルに通電しないときはスプリングの付勢力によって
第2の位置に位置するプランジャと、該プランジャの先
端部に固着さnた弁体と、前記フランジャが前記第2の
位置に位置したときqtl 81升体によって燃料噴射
口が閉じられるノズルと、811把プランジャを前記ノ
ズルの方へ搾汁する同きに付勢されたスプリングと、前
記磁性体ケースの端面との間隙に円板形状の燃料¥音形
成するアウターケースと、上記燃料室へ燃料を住人する
燃料注入口とを備えていて、前記コ・イルへの通電によ
って前記弁体を前記ノズルから離隔することによって燃
料噴射口を開いて燃料を噴射させ、前記コイルへの通電
を遮断したとき前記スプリングの付勢力により前記弁体
がノズルの弁座を押圧合接して燃料噴射口を閉じる構造
である。ヤして、コイルへの通電のオン,オフによって
燃料噴射を制御し、また通電周期や期間を制御すること
によって燃料噴射量を制御することが可能である。
しかし、上述の従来の構造では、オン,オフ時に、前記
燃料室内の燃料圧力が変動するため燃料噴射量の正確か
つ円滑な制御が困難である。
燃料室内の燃料圧力が変動するため燃料噴射量の正確か
つ円滑な制御が困難である。
さらに、噴射量は燃料圧力と噴射口の開「]而檀のみな
らず、1[磁弁の駆動周波数によっても異なってくるた
め、実際には実験値に軸らざる分備ない。また、慾科ボ
ンプから1本の送油管に加圧送油して、その1本の送油
管に複数の電磁弁を並列接緒fろような場合に、1つの
t磁弁のオン,オフによるIP科正圧力変動が他の1[
伍弁にも影響をあ・よばすため上^ピ欠点が助長される
。燃料圧力−のf′動を吸収するためにレギュレータを
備えた送油ンステムも知ら71ているが、レギュレータ
の応動1u・おそいため充分な効果を期待できない。
らず、1[磁弁の駆動周波数によっても異なってくるた
め、実際には実験値に軸らざる分備ない。また、慾科ボ
ンプから1本の送油管に加圧送油して、その1本の送油
管に複数の電磁弁を並列接緒fろような場合に、1つの
t磁弁のオン,オフによるIP科正圧力変動が他の1[
伍弁にも影響をあ・よばすため上^ピ欠点が助長される
。燃料圧力−のf′動を吸収するためにレギュレータを
備えた送油ンステムも知ら71ているが、レギュレータ
の応動1u・おそいため充分な効果を期待できない。
本兄明の目的は、上述の従来の欠点を解決し、由画升の
開閉に伴う燃料圧力の変動を小さくし、正+liかつ円
滑な燃料噴射量の制御が可能な燃料噴射電磁弁を提供す
ることにある。
開閉に伴う燃料圧力の変動を小さくし、正+liかつ円
滑な燃料噴射量の制御が可能な燃料噴射電磁弁を提供す
ることにある。
本発明の電磁弁は、両性体で構成されたセンター小゛−
ルと、該センターボールをwJffiするためのコイル
と、該コイルを収容し外9ilIi路全形成するfr
&’+の磁性体ケースと、該磁性体ケースの端部に′5
j!I+*さtまた中心孔内に摺動され前iピコイルに
通電し,ケときPilJ台己センターボールに吸盾さn
た第1の位1りに位置し前記コイルに通電しないと@後
記するスプリングの付勢力によって第2の位置に位置゛
4るブラン/ヤと、該フ゛ランジャの先端部に固着σ!
1だ弁体と、前記グランジャが前記第2の位置に位置し
たとき前記弁体によって閉じられる噴射口と、前記弁体
を前記噴射口の方へ押圧する向きに付勢されたスプリン
グと、前記噴射口が穿設され前記磁性体ケースの端面と
の間隙に円板形状の燃料室を形成するアウターケースと
、上記燃料室へ燃料を注入する燃料注入孔とを備えた燃
料噴射電磁弁において、前記プランジャの外周または@
孔および前記センターポール軸部の軸孔または外周を通
じて戻り燃料通路が形成され、さらに前記プランジャと
前記センターボールの燗面聞に形成された磁気回路の変
動空隙が前記戻り燃料通路の一部をなし、前記プランジ
ャが前記第1の位置に位置したとき前記磁気回路の変動
空隙が閉じることによって前記戻り燃料通路を閉じかつ
前記弁体は前記噴射口を開いて燃料を噴射させ、前記プ
ランジャが前記第2の位置に位置したとさは前8c噴射
口が閉じられ前記磁気回路の変動空隙が開いて前記戻り
燃料通路から燃料が流出することを特徴とする。
ルと、該センターボールをwJffiするためのコイル
と、該コイルを収容し外9ilIi路全形成するfr
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通電し,ケときPilJ台己センターボールに吸盾さn
た第1の位1りに位置し前記コイルに通電しないと@後
記するスプリングの付勢力によって第2の位置に位置゛
4るブラン/ヤと、該フ゛ランジャの先端部に固着σ!
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たとき前記弁体によって閉じられる噴射口と、前記弁体
を前記噴射口の方へ押圧する向きに付勢されたスプリン
グと、前記噴射口が穿設され前記磁性体ケースの端面と
の間隙に円板形状の燃料室を形成するアウターケースと
、上記燃料室へ燃料を注入する燃料注入孔とを備えた燃
料噴射電磁弁において、前記プランジャの外周または@
孔および前記センターポール軸部の軸孔または外周を通
じて戻り燃料通路が形成され、さらに前記プランジャと
前記センターボールの燗面聞に形成された磁気回路の変
動空隙が前記戻り燃料通路の一部をなし、前記プランジ
ャが前記第1の位置に位置したとき前記磁気回路の変動
空隙が閉じることによって前記戻り燃料通路を閉じかつ
前記弁体は前記噴射口を開いて燃料を噴射させ、前記プ
ランジャが前記第2の位置に位置したとさは前8c噴射
口が閉じられ前記磁気回路の変動空隙が開いて前記戻り
燃料通路から燃料が流出することを特徴とする。
次に、本発明について、図面を参照して詳細に説明する
。
。
第1図は、本発明の第1の実施例を示す縦断面図である
。すなわち、カップ状のアウターケー11の内部にカッ
プ状の磁性体ケース2′t″収容し、アウターケース1
の内周面と磁性体ケース(インナーケース)2の外周面
との間には環状の燃料通゛ 鮎3が形成されている。ア
ウターケース1の底面とインナーケースの先端部(図中
下部)端面との間VCは円板形状の空隙が形成されて燃
料室4とされる。該燃料室4はインナーケース2の先端
部外周に穿設された複数個の溝又は貫通する孔等で形成
される燃料注入孔6によって前記環状燃料通路3しこ連
通されるっ環状燃料通路3はアウターケースlに穿f&
された燃料取入口5に連結している。
。すなわち、カップ状のアウターケー11の内部にカッ
プ状の磁性体ケース2′t″収容し、アウターケース1
の内周面と磁性体ケース(インナーケース)2の外周面
との間には環状の燃料通゛ 鮎3が形成されている。ア
ウターケース1の底面とインナーケースの先端部(図中
下部)端面との間VCは円板形状の空隙が形成されて燃
料室4とされる。該燃料室4はインナーケース2の先端
部外周に穿設された複数個の溝又は貫通する孔等で形成
される燃料注入孔6によって前記環状燃料通路3しこ連
通されるっ環状燃料通路3はアウターケースlに穿f&
された燃料取入口5に連結している。
アウターケース1の底部中央には前記燃料室から愼関に
燃料を噴射する噴射孔7を設け、この噴射孔の燃*+蔓
側には、弁座8が形成されている。
燃料を噴射する噴射孔7を設け、この噴射孔の燃*+蔓
側には、弁座8が形成されている。
インナーケース2の先端(3)中央には、中心孔を?収
し、薄肉パイプ9の先端部外周を上記インナーケース2
の先端面中心孔の内周に気密に嵌着し溶接部10等によ
って固定する。該薄肉パイプ9の内周はプランジャ21
を摺動自在に保持し、かつセンターポール11の軸部を
覆っている。そして、薄肉パイプ9の後端部(図中上部
)内周(2)は弾性シール材15を介してセンターボー
ル11の軸部外周に気密にかつ軸方向の変位自在に保持
される。プランジャ21に軸孔1st−穿設し、該軸孔
18内にスプリング22を介装する。プランジャ21の
先端部(図中下端部)に弁体2oを固着し、該弁体20
Fi前記弁座8と密接可能である。
し、薄肉パイプ9の先端部外周を上記インナーケース2
の先端面中心孔の内周に気密に嵌着し溶接部10等によ
って固定する。該薄肉パイプ9の内周はプランジャ21
を摺動自在に保持し、かつセンターポール11の軸部を
覆っている。そして、薄肉パイプ9の後端部(図中上部
)内周(2)は弾性シール材15を介してセンターボー
ル11の軸部外周に気密にかつ軸方向の変位自在に保持
される。プランジャ21に軸孔1st−穿設し、該軸孔
18内にスプリング22を介装する。プランジャ21の
先端部(図中下端部)に弁体2oを固着し、該弁体20
Fi前記弁座8と密接可能である。
プランジャ21の軸孔18の先端部は弁体2oで塞がれ
ている。またグランジャ21の外周縦方向には複数の溝
17が穿設されていて、該溝17と前記薄肉パイプ9の
内周面との関に戻り燃料通路の一部が形成される。前記
スプリング22は前記弁体20を前記弁座8の方へ押圧
する向きに付勢されていて、コイル23に通電されない
とき前記弁体20が弁座8に当接し、プランジャ21は
第2の位置に位置させられる。コイル23に通電したと
きは、プランジャ21の図中上部jlilllth19
がセンターボール11の図中1部端面14に当接する第
1の位置に位置させられる。すなわち磁気回路の変動空
隙24が閉じられる。センタ−ポール110後jii部
には鍔部12が一体に形成され、該鍔部12の外周縁は
インナーケース2の後縁部16ンCかしめ等によって固
着されている。そして、センターボール11を貫通する
軸孔13を穿設し、該軸孔13と前記磁気回路の変動空
隙24と前記シランジャの溝17とによって戻り燃料通
路が形成されている。
ている。またグランジャ21の外周縦方向には複数の溝
17が穿設されていて、該溝17と前記薄肉パイプ9の
内周面との関に戻り燃料通路の一部が形成される。前記
スプリング22は前記弁体20を前記弁座8の方へ押圧
する向きに付勢されていて、コイル23に通電されない
とき前記弁体20が弁座8に当接し、プランジャ21は
第2の位置に位置させられる。コイル23に通電したと
きは、プランジャ21の図中上部jlilllth19
がセンターボール11の図中1部端面14に当接する第
1の位置に位置させられる。すなわち磁気回路の変動空
隙24が閉じられる。センタ−ポール110後jii部
には鍔部12が一体に形成され、該鍔部12の外周縁は
インナーケース2の後縁部16ンCかしめ等によって固
着されている。そして、センターボール11を貫通する
軸孔13を穿設し、該軸孔13と前記磁気回路の変動空
隙24と前記シランジャの溝17とによって戻り燃料通
路が形成されている。
センターボール11の後端部(図中上端部)外周は、戻
り燃料継手41の内周に弾性シール材46を介して気密
にかつ軸方向の変位自在に保持される。燃料継手41の
図中下端部外周には鍔部42が一体に形成され、該鍔部
42の外周縁は前記アウターケース1の開放端43にか
しめ等によって固有されている。また、アウターケース
1の底部内周面35と、インナーケース2の先端部外周
面36とは例えば凹陥部37を凹陥させて固定し、fウ
ターケースlの開放端側内周面39は、インナーケース
2の後端部外周面38を、弾性シール材40を介して気
密にかつ軸方向の変位自在に保持する。
り燃料継手41の内周に弾性シール材46を介して気密
にかつ軸方向の変位自在に保持される。燃料継手41の
図中下端部外周には鍔部42が一体に形成され、該鍔部
42の外周縁は前記アウターケース1の開放端43にか
しめ等によって固有されている。また、アウターケース
1の底部内周面35と、インナーケース2の先端部外周
面36とは例えば凹陥部37を凹陥させて固定し、fウ
ターケースlの開放端側内周面39は、インナーケース
2の後端部外周面38を、弾性シール材40を介して気
密にかつ軸方向の変位自在に保持する。
tた、コイル23は、インナーケース2の内部に収容さ
れ、コイル23の外周面はインナーケース2の内周面5
1に密接してはめ込まれ、コイル23の内周面は薄肉パ
イプ9の外周面との間にギャップ52を有する。
れ、コイル23の外周面はインナーケース2の内周面5
1に密接してはめ込まれ、コイル23の内周面は薄肉パ
イプ9の外周面との間にギャップ52を有する。
上記の構成により、本実施例では、燃料取入口5から供
給された燃料は、環状通路3.燃料注入孔6を経て燃料
室4内に注入される。そして、プランジャ21が前記第
1の位置に位置しているときは、弁体20が弁座8から
離隔して噴射ロアが開かれて、燃料室4内の燃料は噴射
ロアから機関へ噴射する。プランジャ21が前記第2の
位置に位置すると弁体20が弁座8に密接し噴射ロアF
i。
給された燃料は、環状通路3.燃料注入孔6を経て燃料
室4内に注入される。そして、プランジャ21が前記第
1の位置に位置しているときは、弁体20が弁座8から
離隔して噴射ロアが開かれて、燃料室4内の燃料は噴射
ロアから機関へ噴射する。プランジャ21が前記第2の
位置に位置すると弁体20が弁座8に密接し噴射ロアF
i。
閉じられるが、今度はプランジャ21の端面19とセン
ターボール11の端面14との間に磁気回路の変動空1
!124が生じるため前記戻り燃料通路が開かれ、燃料
室4内の燃料はプランジャの溝17゜前6ピ磁気回路の
変動空隙24およびセンターボールの軸孔13を経て燃
料継手41から流出する。
ターボール11の端面14との間に磁気回路の変動空1
!124が生じるため前記戻り燃料通路が開かれ、燃料
室4内の燃料はプランジャの溝17゜前6ピ磁気回路の
変動空隙24およびセンターボールの軸孔13を経て燃
料継手41から流出する。
f9で、噴射ロアのオン、オフ時における燃料室4内の
燃料圧力の変動が少ない。この結果、r45P時間に比
例した噴射量を得ることができる効果がめる。また、グ
ランジャ21がセンターボール11VC吸引されて、前
記第2の位置から第1の位置に移行する際に、磁気回路
の変動空隙中24にある燃料かクッションになるからプ
ランジャ21の端面がセンターボール11の端面に激突
することを防止できる。すなわち耐久性が向上できる効
果がある。また、戻り燃料通路を開閉する弁は、磁気回
路の変動空隙24自体によって形成されている〃・ら磁
気回路の空隙を小とすることが可能であり、小電力で大
きな吸引力を生じる。すなわち、駆動電力を小とするこ
とができる効果がある。
燃料圧力の変動が少ない。この結果、r45P時間に比
例した噴射量を得ることができる効果がめる。また、グ
ランジャ21がセンターボール11VC吸引されて、前
記第2の位置から第1の位置に移行する際に、磁気回路
の変動空隙中24にある燃料かクッションになるからプ
ランジャ21の端面がセンターボール11の端面に激突
することを防止できる。すなわち耐久性が向上できる効
果がある。また、戻り燃料通路を開閉する弁は、磁気回
路の変動空隙24自体によって形成されている〃・ら磁
気回路の空隙を小とすることが可能であり、小電力で大
きな吸引力を生じる。すなわち、駆動電力を小とするこ
とができる効果がある。
また、本実施例では、薄肉パイプ9の熱膨張による変形
fi弾性シール15で吸収されるからセンターボール1
1′?e軸方向に変位させないため前記im*回路の空
隙24は一定畏に保たれる。すなわち、グランジャ21
が前記第2の位置に位置したときの戻り燃料通路の燃料
抵抗が安定できる効果がある。同様に、アウターケース
1の熱変形はインナーケース2を軸方向に変位させない
。ま九燃料継手41が外力によって変位してもセンター
ボール11を変位させない。従って、磁気回路の空隙長
を安定に維持し戻り燃料通路の抵抗を安定させることか
で糎る。
fi弾性シール15で吸収されるからセンターボール1
1′?e軸方向に変位させないため前記im*回路の空
隙24は一定畏に保たれる。すなわち、グランジャ21
が前記第2の位置に位置したときの戻り燃料通路の燃料
抵抗が安定できる効果がある。同様に、アウターケース
1の熱変形はインナーケース2を軸方向に変位させない
。ま九燃料継手41が外力によって変位してもセンター
ボール11を変位させない。従って、磁気回路の空隙長
を安定に維持し戻り燃料通路の抵抗を安定させることか
で糎る。
また、コイル230発熱は、主としてインナーケース2
の周揄に伝えられ、インナーケース2の外周を流れてい
る燃料によって冷却される効果がある。薄肉パイプ9と
コイル内周面との間にはギャップ52が介在するから、
薄肉ノ(イブ9およびセンターボール11側への熱伝導
が阻止される。
の周揄に伝えられ、インナーケース2の外周を流れてい
る燃料によって冷却される効果がある。薄肉パイプ9と
コイル内周面との間にはギャップ52が介在するから、
薄肉ノ(イブ9およびセンターボール11側への熱伝導
が阻止される。
すなわちセンターボール11が熱変形して磁気回路の空
lII兼を変化させることが防止できる効果がある。
lII兼を変化させることが防止できる効果がある。
また、インナーケース2とセンターボール11とプラン
ジャ21とは同様の磁性材料で形成され、熱膨長係数が
ほぼ等しい。従って、熱膨長によるインナーケース2の
膨長分をΔ11とし、センターボール11の膨艮分をΔ
l3.プランジャ21の膨梗分tΔisとするとΔl、
キΔl、+Δ11sである。また、弁体20およびアク
タ−ケースlの底面とインナーケース2の先趨面との距
離はいずれも小であるからこの部分の熱膨張係数の差は
無視することができる。従って、前述のようにアウタケ
ースの底部内周にインナーケースの先端部外周を固着す
ることにより磁気回路の空隙長したがってプラン/ヤ2
1のストローク長Sを一定にすることができるのである
。
ジャ21とは同様の磁性材料で形成され、熱膨長係数が
ほぼ等しい。従って、熱膨長によるインナーケース2の
膨長分をΔ11とし、センターボール11の膨艮分をΔ
l3.プランジャ21の膨梗分tΔisとするとΔl、
キΔl、+Δ11sである。また、弁体20およびアク
タ−ケースlの底面とインナーケース2の先趨面との距
離はいずれも小であるからこの部分の熱膨張係数の差は
無視することができる。従って、前述のようにアウタケ
ースの底部内周にインナーケースの先端部外周を固着す
ることにより磁気回路の空隙長したがってプラン/ヤ2
1のストローク長Sを一定にすることができるのである
。
第2図は、本発明の第2の実施例を示す一部縦l!/r
lIO図である。この場合は、グランジャ21の軸孔1
8は、先端部に固層した弁体20との間に複数個の溝又
は孔47が穿設されていて、燃料室4内のt’を科Fi
該溝47を通してプランジャの軸孔18に流入すること
ができる。そしてセンターボール11の@部外周面に複
数条の縦方向溝48を穿設して前記薄肉パイプ9の内周
面との間に戻シ燃料通路の−St形成する。上記#48
は、鍔s12の近傍に$?−いて放射状連通孔49によ
ってセンターボール後sK穿設され丸軸孔50に連通し
ている。従って、燃料室4内の燃料は、プランジャの軸
孔18.磁気回路の空pj24およびセンターボールの
#48.放射状連通孔49.後部軸孔50を通って燃料
継手41から流出する。上記磁気回路の空隙24は、グ
ランジャ21が前記第1の位置に位置したときは閉じら
れて戻抄燃料通路が閉じることは前述の実施例と同様で
あるが、センターボールlの外側を燃料が通過するため
、コイルに発生した熱が直接センターボール11に伝熱
されない。すなわちセンターボール11の温度上昇を防
止することによって前記磁気回路の空隙長が変動するこ
とを防止できる効果がある。その他の点については前述
の第1の実施例とほぼ同様である。
lIO図である。この場合は、グランジャ21の軸孔1
8は、先端部に固層した弁体20との間に複数個の溝又
は孔47が穿設されていて、燃料室4内のt’を科Fi
該溝47を通してプランジャの軸孔18に流入すること
ができる。そしてセンターボール11の@部外周面に複
数条の縦方向溝48を穿設して前記薄肉パイプ9の内周
面との間に戻シ燃料通路の−St形成する。上記#48
は、鍔s12の近傍に$?−いて放射状連通孔49によ
ってセンターボール後sK穿設され丸軸孔50に連通し
ている。従って、燃料室4内の燃料は、プランジャの軸
孔18.磁気回路の空pj24およびセンターボールの
#48.放射状連通孔49.後部軸孔50を通って燃料
継手41から流出する。上記磁気回路の空隙24は、グ
ランジャ21が前記第1の位置に位置したときは閉じら
れて戻抄燃料通路が閉じることは前述の実施例と同様で
あるが、センターボールlの外側を燃料が通過するため
、コイルに発生した熱が直接センターボール11に伝熱
されない。すなわちセンターボール11の温度上昇を防
止することによって前記磁気回路の空隙長が変動するこ
とを防止できる効果がある。その他の点については前述
の第1の実施例とほぼ同様である。
第3図は、本発明の第3の実施例を示す縦断面図である
。この場合は、センターボール11の後端部に弾性変形
可能な鍔部25を一体に形成する。
。この場合は、センターボール11の後端部に弾性変形
可能な鍔部25を一体に形成する。
鍔部25の外径は、インナーケース2の開放端内住と同
じである、そして、外径が上記鍔部の外径と等しい厚手
のドーナツ形円板26であって、周縁部の図中上面が環
状に突起している部材を前記突起を図中上面にして前記
鍔部の図中下面に重ね廿わせて前記インナーケースの開
放趨内周に嵌着し、周縁をかしめ等によってインナーケ
ース2の後縁部16に固層する。鍔部25とドーナツ状
円板26の上面との間に#′im状円板状状板形状27
か形成される。鍔部25に複数個の孔30を穿設し2、
円板31に穿設したねじ孔31にねじ32を螺有すれば
、螺着力によって鍔部25が軸方向に変位する。従って
、ねじ32の締付は力の調整によりセンターボール11
を軸方向に変位させて磁気回路の空隙長を調整すること
が可能である。すなわち、磁気回路の空隙長の調整で前
記戻り燃料通路の燃料抵抗を精密に調整することができ
る効果がある。第4図は、ドーナツ形円板26の外径と
等しい外径の薄肉ワッシャ28を鍔部25とドーナツ形
円板26との間に挾むことにより環状円板形状の空v4
27を形成し、三者を重ねてインナーケース2の後縁部
16に嵌着固定した実施例を示し、前述と同様に孔30
にねじ32を碑通しねじ孔31に螺着して磁気回路の空
隙長を調整することができる。
じである、そして、外径が上記鍔部の外径と等しい厚手
のドーナツ形円板26であって、周縁部の図中上面が環
状に突起している部材を前記突起を図中上面にして前記
鍔部の図中下面に重ね廿わせて前記インナーケースの開
放趨内周に嵌着し、周縁をかしめ等によってインナーケ
ース2の後縁部16に固層する。鍔部25とドーナツ状
円板26の上面との間に#′im状円板状状板形状27
か形成される。鍔部25に複数個の孔30を穿設し2、
円板31に穿設したねじ孔31にねじ32を螺有すれば
、螺着力によって鍔部25が軸方向に変位する。従って
、ねじ32の締付は力の調整によりセンターボール11
を軸方向に変位させて磁気回路の空隙長を調整すること
が可能である。すなわち、磁気回路の空隙長の調整で前
記戻り燃料通路の燃料抵抗を精密に調整することができ
る効果がある。第4図は、ドーナツ形円板26の外径と
等しい外径の薄肉ワッシャ28を鍔部25とドーナツ形
円板26との間に挾むことにより環状円板形状の空v4
27を形成し、三者を重ねてインナーケース2の後縁部
16に嵌着固定した実施例を示し、前述と同様に孔30
にねじ32を碑通しねじ孔31に螺着して磁気回路の空
隙長を調整することができる。
第5図は、ドーナツ形円板26を鍔部250図中上面に
重ね合わせてインナーケース2の後縁部内周に嵌着した
実施例を示し、この場合は重ね合わせ面は当初空隙を有
しない。ドーナツ形円板26のねじ穴31にねじ32を
螺着し、ねじ32を回転することによって鍔部25を図
中下方へ抑圧変形させるーことができる。従って、前述
と同様に磁気回路の空隙長を調整することができる。
重ね合わせてインナーケース2の後縁部内周に嵌着した
実施例を示し、この場合は重ね合わせ面は当初空隙を有
しない。ドーナツ形円板26のねじ穴31にねじ32を
螺着し、ねじ32を回転することによって鍔部25を図
中下方へ抑圧変形させるーことができる。従って、前述
と同様に磁気回路の空隙長を調整することができる。
第6図は、本発明の第4の実施例を説明するためのイン
ナーケース2の底面図である。すなわち、インナーケー
ス2の底面K11lを穿設し、線溝と図示されないアク
タ−ケース底面とで燃料注入孔6を形成し、燃料注入孔
6の開口方向は、図中点線で示された燃料室への接線方
向とする。本実施例では、注入孔6から燃料室4内に燃
料が旋回状膝で注入される。そして、前述と同様に噴射
口のオ/、オフにかかわらず常にほぼ一定量の燃料注入
がなされるから、燃料室内に注入された燃料は燃料室内
に停滞することなく常に一定の旋回運動1与えられてい
る。これによシ、噴射孔からの噴霧性状を良好に保つこ
とができる効果がある。従来のll1c#i1弁におい
ては、噴射口閉鎖時に燃料の注入が停滞するために旋(
ロ)運動が停止し、噴射ロ開ロ時VC艮好な噴霧状膝が
得られないという欠点があった。
ナーケース2の底面図である。すなわち、インナーケー
ス2の底面K11lを穿設し、線溝と図示されないアク
タ−ケース底面とで燃料注入孔6を形成し、燃料注入孔
6の開口方向は、図中点線で示された燃料室への接線方
向とする。本実施例では、注入孔6から燃料室4内に燃
料が旋回状膝で注入される。そして、前述と同様に噴射
口のオ/、オフにかかわらず常にほぼ一定量の燃料注入
がなされるから、燃料室内に注入された燃料は燃料室内
に停滞することなく常に一定の旋回運動1与えられてい
る。これによシ、噴射孔からの噴霧性状を良好に保つこ
とができる効果がある。従来のll1c#i1弁におい
ては、噴射口閉鎖時に燃料の注入が停滞するために旋(
ロ)運動が停止し、噴射ロ開ロ時VC艮好な噴霧状膝が
得られないという欠点があった。
なお、上述の実施例の構成のすべてが本発明の必須の構
成女性ではない。本発明の必須要件は、戻り炉材通路の
開閉を磁気回路の変動空隙によって付なうことにあり、
戻り燃料通路の構成は任意の変形が口f症である。また
アウターケースは磁性体ケース2を内部に収容するもの
でなくて、単に燃料¥4を形成するだけのものであって
も良い。
成女性ではない。本発明の必須要件は、戻り炉材通路の
開閉を磁気回路の変動空隙によって付なうことにあり、
戻り燃料通路の構成は任意の変形が口f症である。また
アウターケースは磁性体ケース2を内部に収容するもの
でなくて、単に燃料¥4を形成するだけのものであって
も良い。
この場合ハ磁性体ケース2會インナーケースということ
は不適当であるが便宜上使用することとする。iた、上
述の各実施例の各構成部は、本発明の1的に浴っ限りに
おいて任意に組合せて使用することかできる。各構成部
の効用等については上述の各実施例の説明から理解され
る所である。
は不適当であるが便宜上使用することとする。iた、上
述の各実施例の各構成部は、本発明の1的に浴っ限りに
おいて任意に組合せて使用することかできる。各構成部
の効用等については上述の各実施例の説明から理解され
る所である。
以上のように、本発明においては、戻り燃料通路の開閉
を磁気回路の変動空隙で行なうように構成し、噴射口を
開いたときは噴射口から噴射し、噴射口を閉じたときは
、戻り燃料通路を開いて、燃料が流出するように構成さ
れているから、噴射口の開閉に伴って、燃料室内の燃料
圧力が変動せず、開口時間に比例した燃料噴射を得るこ
とができる効果がある。また、戻り燃料通路の開閉が磁
気回路の変動空隙で行なわれる構成であるから、グラン
ジャがセンターボールに激突することを防止し、損傷を
防ぐことができる。また、磁気回路の変動空隙を小とし
て吸引力を大ならしめることが可能である。また、これ
らに伴って、コイルへの通電周期を早めても正確な噴射
量が得られ、かつ燃料噴射が円滑になされる。
を磁気回路の変動空隙で行なうように構成し、噴射口を
開いたときは噴射口から噴射し、噴射口を閉じたときは
、戻り燃料通路を開いて、燃料が流出するように構成さ
れているから、噴射口の開閉に伴って、燃料室内の燃料
圧力が変動せず、開口時間に比例した燃料噴射を得るこ
とができる効果がある。また、戻り燃料通路の開閉が磁
気回路の変動空隙で行なわれる構成であるから、グラン
ジャがセンターボールに激突することを防止し、損傷を
防ぐことができる。また、磁気回路の変動空隙を小とし
て吸引力を大ならしめることが可能である。また、これ
らに伴って、コイルへの通電周期を早めても正確な噴射
量が得られ、かつ燃料噴射が円滑になされる。
第7図は、本発明の三方弁形燃料噴射電磁弁を接続し九
配管系の一例を示すもので、燃料タンク60とポンプ6
1とリリーフバルブ62とから成るmjjtf路63の
ポンプ61とリリーフバルブ62間にIfff−の本噴
射電磁弁64のそれぞれの燃料取入1」5を接続し、戻
り燃料継手41を帰還管−絡65に接続して燃料タンク
60に帰還させている。
配管系の一例を示すもので、燃料タンク60とポンプ6
1とリリーフバルブ62とから成るmjjtf路63の
ポンプ61とリリーフバルブ62間にIfff−の本噴
射電磁弁64のそれぞれの燃料取入1」5を接続し、戻
り燃料継手41を帰還管−絡65に接続して燃料タンク
60に帰還させている。
このようrこするとリリーフバルブ62の動特性には無
関係に燃料室の内圧はほぼ一定値に保たれる。
関係に燃料室の内圧はほぼ一定値に保たれる。
tなわち、11g5図(a)に示すようなコイル電圧を
印/J[Iすると、燃料室内の内圧は同図(b)に示す
ように印加−圧の立上りと立下りで備かに変動を呈する
のみでほは一定1rMK保たれる。該一定値はIj17
−フバルブ62によって迩切な値に保つことができる。
印/J[Iすると、燃料室内の内圧は同図(b)に示す
ように印加−圧の立上りと立下りで備かに変動を呈する
のみでほは一定1rMK保たれる。該一定値はIj17
−フバルブ62によって迩切な値に保つことができる。
従って、電圧印加中における噴射口からの噴射1tFi
電圧印加時間に正確に比例することになる。
電圧印加時間に正確に比例することになる。
そして、印加パルスの周波数を高くしてもデユー1イフ
アクターが同じであれば燃料噴射量は一定でめる1、第
8図(C)はパルス周波数と噴射量との関係をホす。す
なわち、高周波パルスで駆動することにより燃料噴射を
円滑にすることが可能である。
アクターが同じであれば燃料噴射量は一定でめる1、第
8図(C)はパルス周波数と噴射量との関係をホす。す
なわち、高周波パルスで駆動することにより燃料噴射を
円滑にすることが可能である。
また、パルスのデユーティファクターを可変することに
より円滑な噴射量の制御が実現できる。
より円滑な噴射量の制御が実現できる。
第1図は本発明の第1の実施例を示す縦断面図、第2図
は本発明の第2の実施例を示す一部縦断面図、第3図は
本発明の第3の実施例を示す縦断面図、第4図は上記実
施例の変形を示す−S縦断面図、第5図は上記実施例の
別の変形を示す一部縦断面図、第6図は本発明の第4の
実施例を説明するためのインナーケースの底面図、wi
7図は本発明の電磁弁を接続した燃料配管系の一例を示
す図、第8図は本発明による電磁弁の特性を説明するた
めの図である。 図において、1・・・アウターケース、2・・・磁性体
ケース(インナーケース)、3・・・環状燃料通路、4
・・・燃料室、5・・・燃料取入口、6・・・燃料注入
孔、7・−・噴射口、8・・・弁座、9・・・薄肉パイ
プ、10・・・溶接部、11・・・センターボール、1
2・・・センターボールの鍔部、13・・・センターボ
ールの軸孔、14・・・センターボールの端面、15,
40.46 ′・・・弾性シール材、16・・・
磁性体ケースの後縁部、17・・・プランジャ外周の縦
方向の溝、18・・・プランジャの軸孔、19・・・グ
ランジャの端面、20・・・升体、21・・・プランジ
ャ、22・・・スプリング、23・・コイル、24・・
・磁気回路の変動空隙、2,5・センターボールの鍔部
、26・・・ドーナツ形円板、27・・環状円板形状の
空隙、28・・・薄肉ワッシャ、:30°鍔部に穿設さ
れた孔、31・・・ねじ孔、32−・ねじ、35・・・
アウターケースの底部内周向、36・インナーケースの
先端部外周面、37・・・凹陥部、38・・・インナー
ケースの後端部外周面、39・・・アウターケースの開
放端側内局面、41・・・戻り燃料継手、42・・・戻
り燃料継手の鍔部、43アウターケースの開放端、47
・・・孔又は溝、48・センターボール11の軸部外周
面の縦方向の溝、49・・・放射状連通孔、50・−・
センターボールの後部軸孔、51・・・インナーケース
の内周面、52・・コイル内周面と薄肉パイプ外周面間
のギャップ、60・・・燃料タンク、61・・・ポンプ
、62・・・+7 リーフバルブ、63・・・循環管路
、64・・・噴射電磁弁、65・・・帰還管路。 ¥″51 図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 18図
は本発明の第2の実施例を示す一部縦断面図、第3図は
本発明の第3の実施例を示す縦断面図、第4図は上記実
施例の変形を示す−S縦断面図、第5図は上記実施例の
別の変形を示す一部縦断面図、第6図は本発明の第4の
実施例を説明するためのインナーケースの底面図、wi
7図は本発明の電磁弁を接続した燃料配管系の一例を示
す図、第8図は本発明による電磁弁の特性を説明するた
めの図である。 図において、1・・・アウターケース、2・・・磁性体
ケース(インナーケース)、3・・・環状燃料通路、4
・・・燃料室、5・・・燃料取入口、6・・・燃料注入
孔、7・−・噴射口、8・・・弁座、9・・・薄肉パイ
プ、10・・・溶接部、11・・・センターボール、1
2・・・センターボールの鍔部、13・・・センターボ
ールの軸孔、14・・・センターボールの端面、15,
40.46 ′・・・弾性シール材、16・・・
磁性体ケースの後縁部、17・・・プランジャ外周の縦
方向の溝、18・・・プランジャの軸孔、19・・・グ
ランジャの端面、20・・・升体、21・・・プランジ
ャ、22・・・スプリング、23・・コイル、24・・
・磁気回路の変動空隙、2,5・センターボールの鍔部
、26・・・ドーナツ形円板、27・・環状円板形状の
空隙、28・・・薄肉ワッシャ、:30°鍔部に穿設さ
れた孔、31・・・ねじ孔、32−・ねじ、35・・・
アウターケースの底部内周向、36・インナーケースの
先端部外周面、37・・・凹陥部、38・・・インナー
ケースの後端部外周面、39・・・アウターケースの開
放端側内局面、41・・・戻り燃料継手、42・・・戻
り燃料継手の鍔部、43アウターケースの開放端、47
・・・孔又は溝、48・センターボール11の軸部外周
面の縦方向の溝、49・・・放射状連通孔、50・−・
センターボールの後部軸孔、51・・・インナーケース
の内周面、52・・コイル内周面と薄肉パイプ外周面間
のギャップ、60・・・燃料タンク、61・・・ポンプ
、62・・・+7 リーフバルブ、63・・・循環管路
、64・・・噴射電磁弁、65・・・帰還管路。 ¥″51 図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 18図
Claims (9)
- (1) 磁性体で構成されたセンターポールと、Bセ
ンターボールを励磁するためのコイルと、該コイルを収
容し外伸磁路を形成するための磁性体ケースと、該磁性
体ケースの端部に穿設された中心孔内に摺動され前記コ
イルに通電したとき前記センターポールに吸着された第
1の位置に位置し前記コイルに通電しないとき後記する
スプリングの付勢力によって第2の位置に位置するプラ
ンジャと、該プランジャの先端部に固着された弁体と、
前記プランジャが前記第2の位置に位置したとき前記弁
体によって閉じられる噴射口と、前記弁体全前記噴射口
の方へ押圧する向きに付勢されたスプリングと、前記噴
射口が穿設され前記磁性体ケースの端面との間隙に円板
形状の燃料室を形成するアウターケースと、上記燃料室
へ燃料を注入する燃料注入孔とを備えた燃料噴射電磁弁
において、前記プランジャの外周または軸孔シよび前記
センターボール軸部の軸孔または外周を通じて戻り燃料
通路が形成され、さらに前記プランジャと前記センター
ボールの端面間に形成された磁気回路の変動空隙が前記
戻シ燃料通路の一部をなし、前記プランジャが前記第1
の位置に位置したとき前記磁気回゛略の変動空隙が閉じ
ることによって前記戻り燃料通路を閉じかつ前記弁体は
前記噴射口全開いて燃料を噴射させ、前記プランジャが
前記1I20位奮に位置したときは前記噴射口が閉じら
れ前記磁気回路の変動空隙が開いて前記戻り燃料通路か
ら燃料が流出するととt”%徴とする三方弁形燃料噴射
電磁弁。 - (2) 特許請求の範囲第1項記載の三方弁形燃料噴
射電磁弁において%前記磁性体ケースの端部中心孔に恢
着され前記プランジャおよび前記センターボールの軸部
を覆う薄肉パイプを備えて、前記プランジャの外周縦方
向に複数の溝を穿設して前記薄肉パイプの内面との間で
戻シ燃料通路の一部全形成し、前記センターボールには
貫通する軸孔を穿設して、該センターボールの軸孔と前
記磁気−[略の変動空隙および前記プランジャの外周縦
方向の溝とで前記戻り燃料通路が形成されることを%徴
とする本の。 - (3)特許請求の範囲第1項記載の三方弁形燃料噴射電
磁弁において、前記磁性体ケースの端部中心孔に鮒着さ
れ前記プランジャおよび前記センターボールの軸部音種
う薄肉パイプを備えて、前記プランジャは貫通する軸孔
を有し、先端部に固着した前記弁体との間には溝又り孔
が穿設されて前記軸孔と前記燃料室とが連通され、前記
センターボール軸部の外周縦方向に複数の溝を穿設し、
骸溝を放射状の連通孔によってセンターボール後部に穿
設した軸孔に連通させたことt%黴とするもの。 - (4)特許請求の範囲第1項〜第3項のいずれかに記載
の三方弁形燃料噴射電磁弁において、前記センターボー
ルは弾性変形可能な鍔部tセンターボール軸部と一体に
形成し、該鍔部の外径と同じ外径のドーナツ形円板と前
記鍔部とを重ね合わせ、該重ね合せ面の外周縁のみを前
記鍔部又はドーナツ形円板のいずれか一方又は双方に設
けた環状突起又は介装する薄肉ワッシャによって密接し
、重ね合せ面の内、A部においては、環状円板形状の空
隙を形成し、前記磁性体ケースはカップ状に形成し、該
磁性体ケースの開放端縁で前記鍔部およびドーナツ形円
板管重ね合せた外周端縁をかしめ等によって嵌着固定し
、前記鍔部および前記ドーナツ形円板管前記空l!lを
介して螺着するねじを備えて、該ねじの締付は力により
前記鍔部が変形することによって前記プランジャが前記
第2の位置に位置したときの磁気回路の変動空隙長が調
整されることを%徴とするもの。 - (5)特許請求の範囲@1項〜第3項いずれか記載の三
方弁形燃料噴射電磁弁において、前記センターボールは
弾性変形可能な鍔部をセンターボール軸部と一体に形成
し、該鍔部の外径と同じ外径のドーナツ形円板を前記鍔
部の外側に重ね合わせ、前記磁性体ケースはカップ状に
形成し、該磁性体ケースの開放端縁で前記ドーナツ形円
板と前記鍔部を重ね合わせた外周端縁をかしめ等によっ
て固着し、前記ドーナツ形円板に複数のねじ孔t−穿設
【7て、該ねじ孔にねじを挿入して該ねじの回転によっ
て前記鍔部を押圧変形させることにより前記プランジャ
が前記@2の位置に位置したときの磁気回路の変動空隙
長が調整されることt−特徴とするもの。 - (6)特許請求の範囲第2項〜第5項いずれか記載の三
方弁形燃料噴射電磁弁において、前記薄肉パイプは、プ
ランジャ側の先端部外局を前記磁性ケースの端部中心孔
に気密に嵌着固定され、センターポール儒の後端部内周
は前記センターボール軸部の外周と弾性シール材を介し
て気密にかつ軸方向の変位自在に保持されること′t−
特徴とするもの。 - (7)特許請求の範囲第1項〜第6項いずれか記載の三
方弁形燃料噴射電磁弁において、前記アウターケースは
前記磁性体ケースの外周を囲むコツプ状に形成し、該ア
ウターケースの底部内周面で前記磁性体ケースの端部外
周面を固着し、該磁性体ケース外周面と上記アウターケ
ースの内周田1との間に環状燃料通路が形成され、該環
状燃料通路と前記燃料室とを複数のSまたは孔から成る
燃料注入孔で連通し、前記環状燃料通路は燃料取入口に
連結され、前記アウターケースの開放端側内筒面は弾性
シール材を介して前記磁性体ケースを気密にかつ軸方向
の変位自在に保持することを%位とするもの。 - (8)%許請求の範囲第7項記載の三方升形燃料噴射電
磁弁において、前記センターボールの後端部外網を弾性
シールを介して気密にかつ軸方向の変位自在に保持する
戻り燃料継手であって端部、外周に前記アウターケース
の開放端一によって固瘤された鍔部が一体に形成された
部月を備えたことを特許とするもの。 - (9)特許請求の範囲第1項〜第8墳いずれか記載の三
方升形燃料噴射電磁弁において、前記コイルの外仙1を
前記磁性体ケースの内輛に黄法し、Ail記コイルの内
側は前記薄肉パイプ又はAil^[:センタ−;j;−
ルの外周面との間に空隙を有することを特徴とするもの
。 四 特許請求の範囲第1項〜第9項いずれか記載の−7
,h升形・い料噴射*磁弁において、前dピ燃料Y−\
の燃料注入孔は、前記円板形状燃料室への接mb回に開
[−1することを%伎とするもの。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56196753A JPS5898657A (ja) | 1981-12-09 | 1981-12-09 | 三方弁形燃料噴射電磁弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56196753A JPS5898657A (ja) | 1981-12-09 | 1981-12-09 | 三方弁形燃料噴射電磁弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5898657A true JPS5898657A (ja) | 1983-06-11 |
Family
ID=16363034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56196753A Pending JPS5898657A (ja) | 1981-12-09 | 1981-12-09 | 三方弁形燃料噴射電磁弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5898657A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6078979U (ja) * | 1983-11-07 | 1985-06-01 | 三菱自動車工業株式会社 | 電磁式燃料噴射装置 |
| JPS61169270U (ja) * | 1985-04-11 | 1986-10-20 | ||
| FR2610675A1 (fr) * | 1987-02-06 | 1988-08-12 | Bosch Gmbh Robert | Soupape d'injection de carburant actionnee electromagnetiquement ou l'induit et l'entrefer se trouvent situes a l'interieur d'une chambre de rincage |
| CN100439700C (zh) * | 2004-12-08 | 2008-12-03 | 浙江飞亚电子有限公司 | 一种集成式供油单元 |
Citations (2)
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|---|---|---|---|---|
| JPS54118918A (en) * | 1978-02-18 | 1979-09-14 | Bosch Gmbh Robert | Solenoid fuel injection valve for internal combustion engine |
| JPS5564151A (en) * | 1978-11-07 | 1980-05-14 | Toyota Central Res & Dev Lab Inc | Reflux type spiral jet valve |
-
1981
- 1981-12-09 JP JP56196753A patent/JPS5898657A/ja active Pending
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