JPS5899016A - 自動利得制御回路 - Google Patents
自動利得制御回路Info
- Publication number
- JPS5899016A JPS5899016A JP56199286A JP19928681A JPS5899016A JP S5899016 A JPS5899016 A JP S5899016A JP 56199286 A JP56199286 A JP 56199286A JP 19928681 A JP19928681 A JP 19928681A JP S5899016 A JPS5899016 A JP S5899016A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- signal
- gain control
- automatic gain
- amplitude
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G3/00—Gain control in amplifiers or frequency changers
- H03G3/20—Automatic control
- H03G3/30—Automatic control in amplifiers having semiconductor devices
- H03G3/3005—Automatic control in amplifiers having semiconductor devices in amplifiers suitable for low-frequencies, e.g. audio amplifiers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動利得制御回路に関する。
以下本発明の内容を図に従って説明する。
第1図に従来例自動利得制御回路構成を示す。
第1図において、入力信号は入力端子1がら利得可変回
路2に供給され、その出力は振幅検出回路3でその振1
幅レベルを検出し、基準電圧源40レベルとの比軟より
得られた誤差信号発生回路6の信号により、前記利得可
変回路が制御されることによりて、出力端子6の出力レ
ベルが一定になるように動作する。
路2に供給され、その出力は振幅検出回路3でその振1
幅レベルを検出し、基準電圧源40レベルとの比軟より
得られた誤差信号発生回路6の信号により、前記利得可
変回路が制御されることによりて、出力端子6の出力レ
ベルが一定になるように動作する。
しかしながら利得可変回路20入力が無信号状態では振
幅検出回路3に信号が現われないため。
幅検出回路3に信号が現われないため。
この利得可変回路2は最大利得で動作する。従って無信
号状態から信号入力状態になった瞬間では最大利得で出
力されるため信号は大きくなり、その後振幅検出回路3
に付随する整流用容量Cと抵抗Rの時定数CRで減少し
ていく。即ち、無信号状態から信号入力状態になる時、
出力の振咄は大振幅となり、一定期間を経て正常振幅に
ならざるを得ない。
号状態から信号入力状態になった瞬間では最大利得で出
力されるため信号は大きくなり、その後振幅検出回路3
に付随する整流用容量Cと抵抗Rの時定数CRで減少し
ていく。即ち、無信号状態から信号入力状態になる時、
出力の振咄は大振幅となり、一定期間を経て正常振幅に
ならざるを得ない。
一般に、自動利得制御回路において(d、過渡状態は速
く(時定数が小さい)、定常状態では遅く(時定数が大
きい)応答する性能が要求される。
く(時定数が小さい)、定常状態では遅く(時定数が大
きい)応答する性能が要求される。
しかるに、前記第1図示の自動利得制御回路構成におい
ては前記過渡応答特性に要求される性nとにより振幅検
出回路の時定数を大きくできず、定常状態で耐雑音特性
を低下させる等の不都合が生じる0 本発明は上述のような従来装置にみられた欠点をなくシ
、常に安定な出力振幅を得る自動利得制御回路を提供す
るものである。
ては前記過渡応答特性に要求される性nとにより振幅検
出回路の時定数を大きくできず、定常状態で耐雑音特性
を低下させる等の不都合が生じる0 本発明は上述のような従来装置にみられた欠点をなくシ
、常に安定な出力振幅を得る自動利得制御回路を提供す
るものである。
第2図に本発明実施例の自動利得制御回路構成を示す。
この回路構成では、無信号状態では信号検出回路7が動
作し、遅延回路8全通してスイッチ回路9を1からIl
′fcに切り換えて、誤差信号発生回路5にはもう1つ
の基準電圧源1oの電圧が供給される。この状態では、
利得制御回路2の出力の振幅は入力に無関係の状態とな
り、利得は前記基準電圧源10で決定される一定値に設
定されている。
作し、遅延回路8全通してスイッチ回路9を1からIl
′fcに切り換えて、誤差信号発生回路5にはもう1つ
の基準電圧源1oの電圧が供給される。この状態では、
利得制御回路2の出力の振幅は入力に無関係の状態とな
り、利得は前記基準電圧源10で決定される一定値に設
定されている。
一方、信号入力状態では、信号検出回路7が動作し、遅
延回路8を通してスイッチ回路9を■から1に切り換え
、かくして、利得制御回路2は一定の出力振幅状態とな
るように動作する。
延回路8を通してスイッチ回路9を■から1に切り換え
、かくして、利得制御回路2は一定の出力振幅状態とな
るように動作する。
第3図は、振幅検出回路3の整流電圧レベルを示したも
のである。横軸は時間、縦軸は整流電圧レベルとする。
のである。横軸は時間、縦軸は整流電圧レベルとする。
可変利得回路2が無信号状態から信号入力状態(時刻T
1) になると、その信号振幅は前記振幅検出回路3
で検出され、同振幅t&・出回路3に付随のORの時定
数で急速に立ムのごとく上がる。信号が入力された時、
信号検出回路了は動作するが遅延回路8によって検出信
号をある一定時間〈ΔT ) ill延させ、その間は
基儒電圧源1Qを誤差信号発生回路6に供給し5時刻T
2(=T1+ΔT)になった瞬間に切換えスイッチ回路
9が■から1に切り換わる。
1) になると、その信号振幅は前記振幅検出回路3
で検出され、同振幅t&・出回路3に付随のORの時定
数で急速に立ムのごとく上がる。信号が入力された時、
信号検出回路了は動作するが遅延回路8によって検出信
号をある一定時間〈ΔT ) ill延させ、その間は
基儒電圧源1Qを誤差信号発生回路6に供給し5時刻T
2(=T1+ΔT)になった瞬間に切換えスイッチ回路
9が■から1に切り換わる。
ここで利得可変回路2に信号が入力された瞬間に切換え
スイッチ9が■から■に切り換わったとすれば、振幅検
出回路3の電圧検出用整流手段に用いられるコンデンサ
への充電がまだ不充分であるため、整流電圧レベルは小
さく利得可変回路2の利得は大きくなり、過渡的に安定
状態になる。
スイッチ9が■から■に切り換わったとすれば、振幅検
出回路3の電圧検出用整流手段に用いられるコンデンサ
への充電がまだ不充分であるため、整流電圧レベルは小
さく利得可変回路2の利得は大きくなり、過渡的に安定
状態になる。
前記振幅検出回路3の振幅検出の整流電圧レベルが所定
の設定電圧レベルに達するまで信号検出回路7で得た信
号を遅延回路8で一定時間遅延させるのは、前記過渡現
象を防止し、スイッチ回路9の切り換え前後で利得可変
回路2を安定にするためである。
の設定電圧レベルに達するまで信号検出回路7で得た信
号を遅延回路8で一定時間遅延させるのは、前記過渡現
象を防止し、スイッチ回路9の切り換え前後で利得可変
回路2を安定にするためである。
即ち、前記振幅検出回路3の検出電圧レベルが所定の設
定レベルに達するまで誤差信号検出回路5が信号の有無
に関らず安定な誤差信号を出力するように、その間、基
準電圧源1oでこの誤差信号検出回路6を動作させるの
である。従って無信号から信号入力した時の出力振幅の
急変動が改善され、安定な出力振幅を得ることができ、
振幅検出回路3に付すべき検出用容量と抵抗の選択は定
常状態を考えればよく、その時定数は大きく設定でき安
定な出力を得ることができる。
定レベルに達するまで誤差信号検出回路5が信号の有無
に関らず安定な誤差信号を出力するように、その間、基
準電圧源1oでこの誤差信号検出回路6を動作させるの
である。従って無信号から信号入力した時の出力振幅の
急変動が改善され、安定な出力振幅を得ることができ、
振幅検出回路3に付すべき検出用容量と抵抗の選択は定
常状態を考えればよく、その時定数は大きく設定でき安
定な出力を得ることができる。
以上1図に従って説明したが、他の実施例として、図示
しないが切り換えスイッチ9と同機能のスイッチを前記
振幅検出回路3の容量Cと抵抗Rの接続部に挿入し、電
荷の放電を禁止あるいは常に一定レベルに保持する回路
を設けても同じ結果が得られる。
しないが切り換えスイッチ9と同機能のスイッチを前記
振幅検出回路3の容量Cと抵抗Rの接続部に挿入し、電
荷の放電を禁止あるいは常に一定レベルに保持する回路
を設けても同じ結果が得られる。
以上のように、本発明は過渡応答性能が極めて良好な自
動利得制御を行うことができる。
動利得制御を行うことができる。
第1図は従来の自動利得制御回路のブロック図、第2図
は本発明の一実施例の自動利得制御回路のブロック図、
第3図は本発明実施例中の要素として用いた振幅検出回
路の過渡特性を示す図である01・・・・・・信号入力
端子、2・・・・・・利得可変回路、3・・・・・・振
幅検出回路、4.10・・・・・・基準電圧源、6・・
・・・・誤差信号発生回路、6・・・・・・出力端子、
7・・・・・・信号検出回路、8・・・・・・遅延回路
、9・・・・・・切換えスイッチ0 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 2 第2rl!J 第3図 If丹関
は本発明の一実施例の自動利得制御回路のブロック図、
第3図は本発明実施例中の要素として用いた振幅検出回
路の過渡特性を示す図である01・・・・・・信号入力
端子、2・・・・・・利得可変回路、3・・・・・・振
幅検出回路、4.10・・・・・・基準電圧源、6・・
・・・・誤差信号発生回路、6・・・・・・出力端子、
7・・・・・・信号検出回路、8・・・・・・遅延回路
、9・・・・・・切換えスイッチ0 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 2 第2rl!J 第3図 If丹関
Claims (1)
- 利得可変回路と振幅検出回路と誤差信号発生回路とを有
するとともに、前記振幅検出回路と誤差信号発生回路の
間もしくは前記振幅検出価格付随の時定数回路接続部に
切換えスイッチ回路を設け、前記スイッチ回路を前記利
得可変回路への入力信号により切り換え、同人力信号の
無信号時には一定の誤差信号を発生するようVCなした
ことを特徴とする自動利得制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56199286A JPS5899016A (ja) | 1981-12-09 | 1981-12-09 | 自動利得制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56199286A JPS5899016A (ja) | 1981-12-09 | 1981-12-09 | 自動利得制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5899016A true JPS5899016A (ja) | 1983-06-13 |
Family
ID=16405265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56199286A Pending JPS5899016A (ja) | 1981-12-09 | 1981-12-09 | 自動利得制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5899016A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01143475A (ja) * | 1987-11-30 | 1989-06-06 | Ikegami Tsushinki Co Ltd | 自動利得制御装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5310822U (ja) * | 1976-07-09 | 1978-01-30 |
-
1981
- 1981-12-09 JP JP56199286A patent/JPS5899016A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5310822U (ja) * | 1976-07-09 | 1978-01-30 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01143475A (ja) * | 1987-11-30 | 1989-06-06 | Ikegami Tsushinki Co Ltd | 自動利得制御装置 |
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