JPS5899406A - 歯科用セメント組成物 - Google Patents
歯科用セメント組成物Info
- Publication number
- JPS5899406A JPS5899406A JP56196268A JP19626881A JPS5899406A JP S5899406 A JPS5899406 A JP S5899406A JP 56196268 A JP56196268 A JP 56196268A JP 19626881 A JP19626881 A JP 19626881A JP S5899406 A JPS5899406 A JP S5899406A
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- Japan
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- polymer
- cement
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- carboxylic acid
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
組成物の改良.一関する.詳しくは不飽和カルがン酸の
重合体又は共重合体の溶液とフッ化物を含むアルミノシ
リケートガラス粉末に下記に説明する特定の可溶性−リ
マーを表面被覆した粉末とを混會―和してなる歯科用セ
メント組成物に関する。
重合体又は共重合体の溶液とフッ化物を含むアルミノシ
リケートガラス粉末に下記に説明する特定の可溶性−リ
マーを表面被覆した粉末とを混會―和してなる歯科用セ
メント組成物に関する。
本発明は従来の歯科用セメント組成物に比べて崩壊率の
大きく低下し九セメント組成物即ちグラスアイオノマー
セメントを提供す.るもっである。
大きく低下し九セメント組成物即ちグラスアイオノマー
セメントを提供す.るもっである。
グラスアイオノマーセメントは近年開発されえ新しい歯
科用セメントでウィルノン(^.o.wllson)ら
によって広範な研究(例えば特公昭30−24t.3コ
)がなされている。このセメント#′i特に歯質によく
自利し.歯質に対する接着性がすぐれ,機械的強度も備
えておシ、歯髄為善性が少ないなどの特徴を屯っている
。しかし一方他の歯科用セメント、例えばリン酸亜鉛セ
メントに比べて崩壊率が高いためにいくつかの問題を惹
き細し、グラスアイオノマーセメントの大きな欠点とな
っていた。例えばセメント中の溶解性成分が長期に亘っ
てだ液中へ溶出していき、遂にはセメント中或いは原歯
との間に空!lt−生じて虫歯菌が侵入する余地を与え
。
科用セメントでウィルノン(^.o.wllson)ら
によって広範な研究(例えば特公昭30−24t.3コ
)がなされている。このセメント#′i特に歯質によく
自利し.歯質に対する接着性がすぐれ,機械的強度も備
えておシ、歯髄為善性が少ないなどの特徴を屯っている
。しかし一方他の歯科用セメント、例えばリン酸亜鉛セ
メントに比べて崩壊率が高いためにいくつかの問題を惹
き細し、グラスアイオノマーセメントの大きな欠点とな
っていた。例えばセメント中の溶解性成分が長期に亘っ
てだ液中へ溶出していき、遂にはセメント中或いは原歯
との間に空!lt−生じて虫歯菌が侵入する余地を与え
。
二次う蝕の原因をつくっていた.崩壊率はセメント中の
溶解性成分の溶出量及びセメント組織の崩壊當を示す尺
贋でセメントの評価において最も重l!な因子の一つで
あり、これを低下若しくはなくすことができれば、歯科
用セメントの大きな問題を解決することになり、更に安
定し丸物性を与えるので一層応用範一が広がると思われ
る。
溶解性成分の溶出量及びセメント組織の崩壊當を示す尺
贋でセメントの評価において最も重l!な因子の一つで
あり、これを低下若しくはなくすことができれば、歯科
用セメントの大きな問題を解決することになり、更に安
定し丸物性を与えるので一層応用範一が広がると思われ
る。
すべく、鋭意検討を重ねた結果、粉成分に特定の可溶性
/ IJママ−被覆することにより1機械的強度を低下
させることなく、低崩壊性のグラスアイオノ!−セメン
トが得られることをみいだし本発明を完成させた。
/ IJママ−被覆することにより1機械的強度を低下
させることなく、低崩壊性のグラスアイオノ!−セメン
トが得られることをみいだし本発明を完成させた。
本発明は、(a)不飽和カルがン酸の重合体又は共重合
体を含む溶液成分と、(bニジリカ、アル電すを主成分
として7ツ化物を含むアルミノシリケート粉末に、窒素
及び/又は酸素を含有する非プロトン型極性単量体の重
合体をl141L九粉成分とを混合してなる歯科用セメ
ント組成物である。
体を含む溶液成分と、(bニジリカ、アル電すを主成分
として7ツ化物を含むアルミノシリケート粉末に、窒素
及び/又は酸素を含有する非プロトン型極性単量体の重
合体をl141L九粉成分とを混合してなる歯科用セメ
ント組成物である。
本発明で用い木液成分は不飽和カルボン酸の重合体又は
共重合体を含む溶液である。歯科用セメントの液成分と
して不飽和カルボン酸の重合体又は共重合体が使用され
ることは公知である0本発明に於いてもこれら公知の不
飽和カルがン酸の重合体又は共重合体例えば特公昭!’
1−21ざSgに記載されているようなものが使用出来
る。一般にはアクリル酸の重合体又は共重合体が崩壊率
が低い理由で最も広く使用されるが他の不飽和カルがン
酸例えばメタクリルIt!、マレイン酸等の重合体又は
共重合体を使用することも出来る。また上記不飽和カル
メン酸の共重合のコモノマーとしては不飽和カルケ/#
と共重合可能なモノマーであ−れば特に限定されず用い
つる。例えばイタコンミ11マレイン酸、メタクリル酸
、アクリル酸等の7塩基性又はコ塩基性カルがン酸モノ
マーやメチルメタクリレート、グリシジルメタクリレー
ト等のアクリル酸類、メタクリル酸類の相互のコモノマ
ーが最も好適に使用される。
共重合体を含む溶液である。歯科用セメントの液成分と
して不飽和カルボン酸の重合体又は共重合体が使用され
ることは公知である0本発明に於いてもこれら公知の不
飽和カルがン酸の重合体又は共重合体例えば特公昭!’
1−21ざSgに記載されているようなものが使用出来
る。一般にはアクリル酸の重合体又は共重合体が崩壊率
が低い理由で最も広く使用されるが他の不飽和カルがン
酸例えばメタクリルIt!、マレイン酸等の重合体又は
共重合体を使用することも出来る。また上記不飽和カル
メン酸の共重合のコモノマーとしては不飽和カルケ/#
と共重合可能なモノマーであ−れば特に限定されず用い
つる。例えばイタコンミ11マレイン酸、メタクリル酸
、アクリル酸等の7塩基性又はコ塩基性カルがン酸モノ
マーやメチルメタクリレート、グリシジルメタクリレー
ト等のアクリル酸類、メタクリル酸類の相互のコモノマ
ーが最も好適に使用される。
本発明に於ける不飽和カルボン酸の電合体又は共重合体
を製造する方法は特に限定されず公知の方法を採用する
ことが出来る。例えば水溶液中でラジカル關始剤例えば
過硫酸塩のラジカル關始剤を用い、必1iK応じて、イ
ソプロピルアルコール。
を製造する方法は特に限定されず公知の方法を採用する
ことが出来る。例えば水溶液中でラジカル關始剤例えば
過硫酸塩のラジカル關始剤を用い、必1iK応じて、イ
ソプロピルアルコール。
ドデシルメルカプタン、チオグリコール酸等の連鎖移動
削を添加して不飽和カルがン酸を重合又は共重合させれ
ばよい。
削を添加して不飽和カルがン酸を重合又は共重合させれ
ばよい。
まえ本発明で用いる不飽和カルがン酸の重合体又は共重
合体の分子量Fi特に限定されず適宜奴して用いればよ
いが一般には!f000−50000の平均分子量を有
するものが好適に使用される。
合体の分子量Fi特に限定されず適宜奴して用いればよ
いが一般には!f000−50000の平均分子量を有
するものが好適に使用される。
そして本発明の液成分とする場合は溶液例えば水溶液に
30〜りO重量嘩となるように溶解させて用いられるの
が最も好適である。
30〜りO重量嘩となるように溶解させて用いられるの
が最も好適である。
本発明で使用する他方の成分である粉成分はシリカ、ア
ルミナを主成分としフッ化物を含むアルミノシリケート
ガラス粉末に、窒素及び/又Fi酸素を含有する非プロ
トン型極性単量体の重合体をm機したものである。
ルミナを主成分としフッ化物を含むアルミノシリケート
ガラス粉末に、窒素及び/又Fi酸素を含有する非プロ
トン型極性単量体の重合体をm機したものである。
上記シリカ、アルミナを主成分とじフッ化物を含むアル
ミノシリケート粉末はそれ自体歯科用セメント粉末とし
て公知のものである。本発明に於いてはこれらの公知の
4のが特に限定されず用いつる。一般には例えばシリカ
、アルiす、氷晶石。
ミノシリケート粉末はそれ自体歯科用セメント粉末とし
て公知のものである。本発明に於いてはこれらの公知の
4のが特に限定されず用いつる。一般には例えばシリカ
、アルiす、氷晶石。
螢石等を適尚な割合で混合してl−〇〇〜lダ0cPC
の温度下に融解してガラス化する。このガラス状物を急
冷例えば水中に投入して冷却した後、ミルで粉砕して平
均粒子5〜30μの粉末とすればよい、またアルミナの
代りにフッ化アルミニウム、リン酸アルiニウムを一部
又は全部を用いることも出来る。このようにして製造さ
れた粉末はシリカ、アルミナを主成分とじフッ化物を含
むアルミノシリケートとなる。このものはまたフルオロ
アルミノシリケートと称される場合本あり、本発明の粉
末として必要な成分となる。
の温度下に融解してガラス化する。このガラス状物を急
冷例えば水中に投入して冷却した後、ミルで粉砕して平
均粒子5〜30μの粉末とすればよい、またアルミナの
代りにフッ化アルミニウム、リン酸アルiニウムを一部
又は全部を用いることも出来る。このようにして製造さ
れた粉末はシリカ、アルミナを主成分とじフッ化物を含
むアルミノシリケートとなる。このものはまたフルオロ
アルミノシリケートと称される場合本あり、本発明の粉
末として必要な成分となる。
本発明で最も好適に使用されるフッ化物を含むアルミノ
シリケート(フルオロアルミノシリケート)の代表的な
組成を例示すれば1例えばシリカ;コS〜bo11.ア
ルミナ;コOS−ダO−1酸化カルシウム換算でカルシ
ウム含t ; s〜、i0*s :yツ素含量;/−1
0憾以下、その他の混入成分例えばナトリウム、リン等
は夫々lO憾以下のものが好適に使用される。
シリケート(フルオロアルミノシリケート)の代表的な
組成を例示すれば1例えばシリカ;コS〜bo11.ア
ルミナ;コOS−ダO−1酸化カルシウム換算でカルシ
ウム含t ; s〜、i0*s :yツ素含量;/−1
0憾以下、その他の混入成分例えばナトリウム、リン等
は夫々lO憾以下のものが好適に使用される。
前記本発明においてアルミノシリケートガラス粉末に被
覆するのに用いるポリマーは、?サマー中にカルがン酸
やスルホン酸のようなプロトン酸型官能基を含まず、t
II素及び/又は窒素を含有する非プロトン朦の極性単
量体から酵導される/ 13マーである。該プリマーの
代表的なものを挙げれば例えば水溶性でアクリル酸と親
和性をもつポリビニルピロリドンや4リエチレングリコ
ール、/リエチレンイiンなど、反応性の高い官能基を
もつ毫ツマ−の重合体例えばエポキシ基を有する4リグ
リシジルメタクリレート、シアノ基をもつfリアクリロ
ニトリルなど、その他アクリルI1.メタクリル酸のエ
ステル類(自〜c1oのアルキル基をもつ)、ポリ酢酸
ビニル、ボリアクリルアミドなどが一般に好適に用られ
る。
覆するのに用いるポリマーは、?サマー中にカルがン酸
やスルホン酸のようなプロトン酸型官能基を含まず、t
II素及び/又は窒素を含有する非プロトン朦の極性単
量体から酵導される/ 13マーである。該プリマーの
代表的なものを挙げれば例えば水溶性でアクリル酸と親
和性をもつポリビニルピロリドンや4リエチレングリコ
ール、/リエチレンイiンなど、反応性の高い官能基を
もつ毫ツマ−の重合体例えばエポキシ基を有する4リグ
リシジルメタクリレート、シアノ基をもつfリアクリロ
ニトリルなど、その他アクリルI1.メタクリル酸のエ
ステル類(自〜c1oのアルキル基をもつ)、ポリ酢酸
ビニル、ボリアクリルアミドなどが一般に好適に用られ
る。
上記ポリi−の製法は特に限定されず公知の重合方法が
採用される0例えばラジカル重合、イオン重合、開環重
合等積々の重合法で製造される。
採用される0例えばラジカル重合、イオン重合、開環重
合等積々の重合法で製造される。
該ポリマーの分子量を開票するために公知の方法を採用
出来例えに連鎖移動剤1反応温度、時間。
出来例えに連鎖移動剤1反応温度、時間。
溶媒等の種々の条件を変化することにより目的の分子量
のものを得ればよい。
のものを得ればよい。
これらのポリマーの平均分子量範囲は歯科用セメントと
供するに十分の強度を有する限り、特に限定されないが
一般rtcrasooo〜SO万が好ましく、特に7万
〜io万が好ましく採用される。
供するに十分の強度を有する限り、特に限定されないが
一般rtcrasooo〜SO万が好ましく、特に7万
〜io万が好ましく採用される。
なぜなら分子量が低すぎると機械的強度が低下する場合
があり、溶出の危険性が高くなるが1反対に高すぎると
粉末表面に均一に被覆することができなくなる場合もあ
り効果が下がり、機械的9!1にも低下してくる場合も
あるからである。
があり、溶出の危険性が高くなるが1反対に高すぎると
粉末表面に均一に被覆することができなくなる場合もあ
り効果が下がり、機械的9!1にも低下してくる場合も
あるからである。
本発明に於ける前記ポリマーの添加量は粉末、/ IJ
ママ−の種類によって異なるが一般には粉末成分に対し
てo、1−io型重量好ましくはo、5〜3重量%の範
囲が最も効果的である。一般に該ポIJ −2−の添加
量は少なすぎれば効果が現われなくなり、多すぎれば機
械的強度が損なわれる傾向がある。
ママ−の種類によって異なるが一般には粉末成分に対し
てo、1−io型重量好ましくはo、5〜3重量%の範
囲が最も効果的である。一般に該ポIJ −2−の添加
量は少なすぎれば効果が現われなくなり、多すぎれば機
械的強度が損なわれる傾向がある。
本発明に於いて前記ポリマーをセメント粉末に被覆する
方法は特に限定されない。一般VcFi例えば予め4リ
マーをメタノール、テセトン、テトラヒドロフラン等の
適当な溶媒に溶かしておき、これにセメント粉末を添加
混合して□から溶媒を蒸発させて被覆する方法、又は触
媒を含浸させた粉末上にモノマーを気体として少しずつ
送り込みながら粉末表面上で重合する方法等が好適に採
用し得る。勿論上記手段は上記モノマーの共重合体でも
、ポリマーの混合物でも応用することが可能−である。
方法は特に限定されない。一般VcFi例えば予め4リ
マーをメタノール、テセトン、テトラヒドロフラン等の
適当な溶媒に溶かしておき、これにセメント粉末を添加
混合して□から溶媒を蒸発させて被覆する方法、又は触
媒を含浸させた粉末上にモノマーを気体として少しずつ
送り込みながら粉末表面上で重合する方法等が好適に採
用し得る。勿論上記手段は上記モノマーの共重合体でも
、ポリマーの混合物でも応用することが可能−である。
本発明に於ける溶液成分と粉成分との混合比は特に限定
されず、操作性、物性等を考慮して決定すればよい。一
般には液成分に対する粉成分即ち粉成分/液成分が重量
比でO1s〜5.0好ましくばノ〜3となる範囲で添加
混合するのが一般に酸4広く採用される。
されず、操作性、物性等を考慮して決定すればよい。一
般には液成分に対する粉成分即ち粉成分/液成分が重量
比でO1s〜5.0好ましくばノ〜3となる範囲で添加
混合するのが一般に酸4広く採用される。
本発明の歯科用セメント組成物は液成分と粉成分との混
合に際して操作性が着しくすぐれている。
合に際して操作性が着しくすぐれている。
しかも歯科用セメントの崩壊率が低く5機械的強度が大
きい製品となる。従って本発明が歯科業界で寄与する役
割は物性的にすぐれているだけにとどまらず、操作性の
良好な点で或いは二次う蝕を防止出来る点で計り知れな
いものがある。
きい製品となる。従って本発明が歯科業界で寄与する役
割は物性的にすぐれているだけにとどまらず、操作性の
良好な点で或いは二次う蝕を防止出来る点で計り知れな
いものがある。
本発明を更に具体的に説明するため以下実施例を挙げて
説明するが本発明はこれらの実施例に限定される本ので
はない。
説明するが本発明はこれらの実施例に限定される本ので
はない。
崗実施例で掲げる物性値は次の仕方で測定した。
崩壊率はJIS規格(JIS Tbb03)に従い。
厚さコ■、直径20mのセメント円盤を成形して、水中
[7日間37℃温度下で浸漬後、水を蒸発除去し、is
O℃恒温槽中で乾燥してから、重量測定して残渣の割合
を求めた。圧縮強Ifは上記JIS規格に従い、直径6
m高さlコ■の円筒形のセメント成型体を作成して、3
7℃の水中7日間浸漬し死後に、圧縮試験器にかけて測
定した。クロスヘッドスピード#″to、5■で行なっ
たものである。
[7日間37℃温度下で浸漬後、水を蒸発除去し、is
O℃恒温槽中で乾燥してから、重量測定して残渣の割合
を求めた。圧縮強Ifは上記JIS規格に従い、直径6
m高さlコ■の円筒形のセメント成型体を作成して、3
7℃の水中7日間浸漬し死後に、圧縮試験器にかけて測
定した。クロスヘッドスピード#″to、5■で行なっ
たものである。
上に述べたような可溶性ポリマーを被接したセメント粉
末とアクリル酸を含む?リカル17醗水溶液とを混合練
和してセメントとして治療部位へ充填、填塞する。この
よべにして得たセメントは他の物性を損うことなく、崩
壊率を大巾に低下させたセメントを与える。以下実施例
により具体的に示す。
末とアクリル酸を含む?リカル17醗水溶液とを混合練
和してセメントとして治療部位へ充填、填塞する。この
よべにして得たセメントは他の物性を損うことなく、崩
壊率を大巾に低下させたセメントを与える。以下実施例
により具体的に示す。
実施例1
シリカ2911アルミナib、si%氷晶石Sg1フジ
化カルシワム3’A 、31.フッ化アルミニウムj、
J#、リン酸アルミニウムIO1t14400℃ 3
hr 、電気炉中で熔融してガラス化し、I−ルミルで
粉砕して平均粒径2θμの粉末を得た。これの3011
をとり表/A/〜ダに示す分子1のIリビニルピロリド
ンのメタノール溶液中へ院加して攪拌下で溶媒を蒸発さ
せて/ 17ビニルビロリドンを表面機種したセメント
粉末を得た。
化カルシワム3’A 、31.フッ化アルミニウムj、
J#、リン酸アルミニウムIO1t14400℃ 3
hr 、電気炉中で熔融してガラス化し、I−ルミルで
粉砕して平均粒径2θμの粉末を得た。これの3011
をとり表/A/〜ダに示す分子1のIリビニルピロリド
ンのメタノール溶液中へ院加して攪拌下で溶媒を蒸発さ
せて/ 17ビニルビロリドンを表面機種したセメント
粉末を得た。
別にアクリル酸5oti、イタコンeasoi、過酸化
アンモニウム2.51水16θlを滴下ロートから予め
コooio水を入れたフラスコ中に90℃で滴下し一時
間で滴下を終了させ、その後頁に2時間重合させて分子
量72θ00のアクリル酸とイタコアM1&との共重合
体を得た。この共重合体Fiss−の水溶液濃度とし液
成分とした。この粉末をアクリル酸とイタプン酸の共重
合体を重量比にして粉/液−/、ダの割合で混合練和し
てセメントと成形した。このものの物値Fi表7Aノ〜
ダに示す。表1雇ざは1表面処理しない上記無機粉末を
用い九ときの結果を示し友。
アンモニウム2.51水16θlを滴下ロートから予め
コooio水を入れたフラスコ中に90℃で滴下し一時
間で滴下を終了させ、その後頁に2時間重合させて分子
量72θ00のアクリル酸とイタコアM1&との共重合
体を得た。この共重合体Fiss−の水溶液濃度とし液
成分とした。この粉末をアクリル酸とイタプン酸の共重
合体を重量比にして粉/液−/、ダの割合で混合練和し
てセメントと成形した。このものの物値Fi表7Aノ〜
ダに示す。表1雇ざは1表面処理しない上記無機粉末を
用い九ときの結果を示し友。
□
実施例コ
実施−!lと同じ組成の粉末を用いて下記の処理例1と
同様の方法でメタノールの代りにアセトン溶媒中で表面
被覆した。処理粉末を実施fIllと同様のセメント液
を用いて混合練和して表/A!r〜りの物性値を得た。
同様の方法でメタノールの代りにアセトン溶媒中で表面
被覆した。処理粉末を実施fIllと同様のセメント液
を用いて混合練和して表/A!r〜りの物性値を得た。
実施例を
実施例ノと同じ粉末を用いて4リメチルメタクリレート
(平轡今子量6万)/lit同様の方法で表面処理した
。溶媒としてはアセトンを用いた。
(平轡今子量6万)/lit同様の方法で表面処理した
。溶媒としてはアセトンを用いた。
処理粉末を実施例ノと同じ液を用いて同様の方法で混合
練和し九、その結果は崩壊率0.9%、圧縮強度ノ/
60 卿讐であった。
練和し九、その結果は崩壊率0.9%、圧縮強度ノ/
60 卿讐であった。
実施例9
実施例1と同じ粉末をIリエチレングリコール(分子量
コ万)ノ優で実施例1と同様の方法で処理した。処理粉
末を実施例1と同じ液を用いて同様の方法で混練し喪、
その結果は崩壊率0.9優。
コ万)ノ優で実施例1と同様の方法で処理した。処理粉
末を実施例1と同じ液を用いて同様の方法で混練し喪、
その結果は崩壊率0.9優。
圧縮強度/10θ(−2であった。
実施例IO
実施例7と同じ粉末に4リエチレンイミン(分子I5万
)/11をメタノール溶媒中で処理した。
)/11をメタノール溶媒中で処理した。
この処理粉末を実施例ノと同じ液を用いて練和した。そ
の結果は崩壊率O0ざチ及び圧縮強度ノ1g0ll/1
II2であった。
の結果は崩壊率O0ざチ及び圧縮強度ノ1g0ll/1
II2であった。
実施例7ノ
アクリルesoti%過酸化アンモニウムコ、Sg、水
gθlを滴下ロートから、予め水1ooiを入れ九フラ
スコ中に90℃で滴下し、昼時間で重合を完了させ丸、
得られたポリアクリル酸は分子量/UθOOOものであ
った。この重合体をSS−の水溶液として液成分とした
。この液成分は粉成分/液成分の比が1.ダとなるよう
に実施例1で用い九と同じ粉成分と混合練和した。この
ようにして得九歯科用セメントの物性は、崩壊率0.6
暢及び圧縮強f / / j OKl/exs2であっ
た。
gθlを滴下ロートから、予め水1ooiを入れ九フラ
スコ中に90℃で滴下し、昼時間で重合を完了させ丸、
得られたポリアクリル酸は分子量/UθOOOものであ
った。この重合体をSS−の水溶液として液成分とした
。この液成分は粉成分/液成分の比が1.ダとなるよう
に実施例1で用い九と同じ粉成分と混合練和した。この
ようにして得九歯科用セメントの物性は、崩壊率0.6
暢及び圧縮強f / / j OKl/exs2であっ
た。
特許出鵬人 徳山曹達株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (a)不飽和カルボン酸の重合体又は共重合体を含む溶
液成分と (lz) シリカ、アルミナを主成分としてフッ化物
を含むアルミノシリケートガラス粉末に、窒素及び/又
は酸素を含有する非プロトン厘極性単量体の重合体をI
[at、九粉成分 とを混合してなる歯科用セメン、ト、組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56196268A JPS5899406A (ja) | 1981-12-08 | 1981-12-08 | 歯科用セメント組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56196268A JPS5899406A (ja) | 1981-12-08 | 1981-12-08 | 歯科用セメント組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5899406A true JPS5899406A (ja) | 1983-06-13 |
| JPH0213642B2 JPH0213642B2 (ja) | 1990-04-04 |
Family
ID=16354973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56196268A Granted JPS5899406A (ja) | 1981-12-08 | 1981-12-08 | 歯科用セメント組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5899406A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2579889A1 (ja) * | 1985-04-05 | 1986-10-10 | G C Dental Ind Corp | |
| US4689080A (en) * | 1985-07-24 | 1987-08-25 | Haruyuki Kawahara | Base material composition for dental treatment |
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1981
- 1981-12-08 JP JP56196268A patent/JPS5899406A/ja active Granted
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0213642B2 (ja) | 1990-04-04 |
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