JPS589955Y2 - 自動車用ドアロック - Google Patents
自動車用ドアロックInfo
- Publication number
- JPS589955Y2 JPS589955Y2 JP1979024058U JP2405879U JPS589955Y2 JP S589955 Y2 JPS589955 Y2 JP S589955Y2 JP 1979024058 U JP1979024058 U JP 1979024058U JP 2405879 U JP2405879 U JP 2405879U JP S589955 Y2 JPS589955 Y2 JP S589955Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drive rod
- locking lever
- rod
- door lock
- cam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は自動車用ドアロックに関するものであり、イグ
ニッションスイッチにキーを挿入したままドアをロック
する事故を防止するようにしたものである。
ニッションスイッチにキーを挿入したままドアをロック
する事故を防止するようにしたものである。
以下本考案の一実施例について図面と共に説明すれば、
1はドアのラッチボルト操作カムであり、2は該ラッチ
ボルト操作カム1に対する駆動ロッドである。
1はドアのラッチボルト操作カムであり、2は該ラッチ
ボルト操作カム1に対する駆動ロッドである。
駆動ロッド2の基端は軸3を支点とする揺動レバー4に
枢着され、該揺動レバー4にはドアにおける室外側ハン
ドルにより操作されるロッド5と室内側ハンドルにより
操作されるロッド6が対向し、両ハンドルの何れかの操
作によりロッド5,6を介して揺動レバー4を矢符方向
に回動させ、これにより駆動ロッド2をその軸方向に移
動させて該ロッド2の係合部2aをカム1の係合部1a
に係合させて該カム1を一方向へ回動してラッチボルト
を操作することによりドアの開放を可能とする。
枢着され、該揺動レバー4にはドアにおける室外側ハン
ドルにより操作されるロッド5と室内側ハンドルにより
操作されるロッド6が対向し、両ハンドルの何れかの操
作によりロッド5,6を介して揺動レバー4を矢符方向
に回動させ、これにより駆動ロッド2をその軸方向に移
動させて該ロッド2の係合部2aをカム1の係合部1a
に係合させて該カム1を一方向へ回動してラッチボルト
を操作することによりドアの開放を可能とする。
7は軸8を支点とする施錠レバーであり、その−側の係
合部7aは前記駆動ロッド2の長孔2bに係合し、その
他側にはシリンダ錠により操作されるロッド10が対向
している。
合部7aは前記駆動ロッド2の長孔2bに係合し、その
他側にはシリンダ錠により操作されるロッド10が対向
している。
而してシリンダ錠により該ロッド10を介して施錠レバ
ー7を矢符方向に回動することによりロッド2の係合部
2aとカム1の係合部1aが係合しなくなり、室外側ハ
ンドル5による操作カム1の駆動が不可能となる。
ー7を矢符方向に回動することによりロッド2の係合部
2aとカム1の係合部1aが係合しなくなり、室外側ハ
ンドル5による操作カム1の駆動が不可能となる。
9はソレノイドであり、その進退杆9aが施錠レバー7
の保合部7bに対して進退するもので、該進退杆9aは
、キーを挿入したときにONとなるスイッチSW1とキ
ーをガレージ又はロック位置に回動した際においてON
となるスイッチSW2とを設けて該スイッチSW2のO
Nにより通電されるソレノイドの作動により進出し、係
合部7bに係合して施錠レバー7の動作を拘束し、この
状態からキーを引き抜いた際にスイッチSW1のOFF
によりSW2もOFFとなり、該進退杆9aは保合部7
bを外れて施錠レバー7の動作を許容する。
の保合部7bに対して進退するもので、該進退杆9aは
、キーを挿入したときにONとなるスイッチSW1とキ
ーをガレージ又はロック位置に回動した際においてON
となるスイッチSW2とを設けて該スイッチSW2のO
Nにより通電されるソレノイドの作動により進出し、係
合部7bに係合して施錠レバー7の動作を拘束し、この
状態からキーを引き抜いた際にスイッチSW1のOFF
によりSW2もOFFとなり、該進退杆9aは保合部7
bを外れて施錠レバー7の動作を許容する。
従って、本考案においてはキーをイグニッションスイッ
チに挿入したままでは施錠が不可能となるものであり、
キーの抜き忘れによるドアの施錠事故を未然に防止する
ことが出来る特長を有する。
チに挿入したままでは施錠が不可能となるものであり、
キーの抜き忘れによるドアの施錠事故を未然に防止する
ことが出来る特長を有する。
第1図は本考案の平面図、第2図は施錠状態の平面図、
第3図はソレノイドの電気回路図である。 1・・・・・・ラッチボルト操作サム、2・・・・・・
駆動ロッド、7・・・・・・施錠レバー、9・・・・・
・ソレノイド。
第3図はソレノイドの電気回路図である。 1・・・・・・ラッチボルト操作サム、2・・・・・・
駆動ロッド、7・・・・・・施錠レバー、9・・・・・
・ソレノイド。
Claims (1)
- 室外側ハンドルまたは室内側ハンドルにより駆動ロッド
をその軸方向に移動してラッチボルト操作カムを駆動し
、シリンダ錠等により駆動される施錠レバーにより駆動
ロッドを上記軸方向と交叉方向に移動して操作カムに対
する非駆動位置へ変位させ、該施錠レバーに対してキー
のイグニッションスイッチのガレージ又はロック位置に
おいて作動するソレノイドを設けて該施錠レバーの動作
を拘束することを特徴とする自動車用ドアロック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979024058U JPS589955Y2 (ja) | 1979-02-28 | 1979-02-28 | 自動車用ドアロック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979024058U JPS589955Y2 (ja) | 1979-02-28 | 1979-02-28 | 自動車用ドアロック |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55124571U JPS55124571U (ja) | 1980-09-03 |
| JPS589955Y2 true JPS589955Y2 (ja) | 1983-02-23 |
Family
ID=28861818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979024058U Expired JPS589955Y2 (ja) | 1979-02-28 | 1979-02-28 | 自動車用ドアロック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589955Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4994499A (ja) * | 1973-01-12 | 1974-09-07 |
-
1979
- 1979-02-28 JP JP1979024058U patent/JPS589955Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55124571U (ja) | 1980-09-03 |
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