JPS59100041A - ブレ−キ圧制御装置 - Google Patents
ブレ−キ圧制御装置Info
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- JPS59100041A JPS59100041A JP58211146A JP21114683A JPS59100041A JP S59100041 A JPS59100041 A JP S59100041A JP 58211146 A JP58211146 A JP 58211146A JP 21114683 A JP21114683 A JP 21114683A JP S59100041 A JPS59100041 A JP S59100041A
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- control device
- stepped
- pressure control
- brake pressure
- stepped piston
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T8/00—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force
- B60T8/26—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force characterised by producing differential braking between front and rear wheels
- B60T8/28—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force characterised by producing differential braking between front and rear wheels responsive to deceleration
- B60T8/285—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force characterised by producing differential braking between front and rear wheels responsive to deceleration using horizontal moving mass
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T11/00—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator without power assistance or drive or where such assistance or drive is irrelevant
- B60T11/10—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator without power assistance or drive or where such assistance or drive is irrelevant transmitting by fluid means, e.g. hydraulic
- B60T11/28—Valves specially adapted therefor
- B60T11/34—Pressure reducing or limiting valves
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Hydraulic Control Valves For Brake Systems (AREA)
- Valves And Accessory Devices For Braking Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、自動車の後軸のホイールシリンダとマスタ
ーシリンダとの間の接続部に挿入されるブレーキ圧制御
装置(=関し、特に、第1の段付きピストンが第1の段
付きボア内に第1の圧力バネに抗して軸方向に沿つて摺
動自在にガイドされて第1のバルブ通路を処理し、この
第1のピストンが不活性質量による自動車の減速に従つ
て制御可能であ4υ、第1のバルブ通路は、所定の減速
値で開口し第1のピストンの両端面間を連通ずるような
ブレーキ圧制御装置に関する。
ーシリンダとの間の接続部に挿入されるブレーキ圧制御
装置(=関し、特に、第1の段付きピストンが第1の段
付きボア内に第1の圧力バネに抗して軸方向に沿つて摺
動自在にガイドされて第1のバルブ通路を処理し、この
第1のピストンが不活性質量による自動車の減速に従つ
て制御可能であ4υ、第1のバルブ通路は、所定の減速
値で開口し第1のピストンの両端面間を連通ずるような
ブレーキ圧制御装置に関する。
上述したタイプのブレーキ圧制御装置は、米国特許明細
書22 42 297に開示されている。米国特許明細
書に開示されたブレーキ圧制御装置によれば、段付きピ
ストンがハウジングの段付きボア内にバネの付勢力に抗
して軸方向に沿つて摺動可能に設けられておυ、ピスト
ンの小径端面はマスターシリンダの圧力によつて動作さ
れる。また、ピストンの大径端面によつて規定されたチ
ェンバは、自動車の後軸に設けられたホイールブレーキ
と水圧的に接続されている。
書22 42 297に開示されている。米国特許明細
書に開示されたブレーキ圧制御装置によれば、段付きピ
ストンがハウジングの段付きボア内にバネの付勢力に抗
して軸方向に沿つて摺動可能に設けられておυ、ピスト
ンの小径端面はマスターシリンダの圧力によつて動作さ
れる。また、ピストンの大径端面によつて規定されたチ
ェンバは、自動車の後軸に設けられたホイールブレーキ
と水圧的に接続されている。
段付きピストンは軸方向に延びた圧力流体通路を有して
おシ、この通路は車輛の減速が所定の値に達すると、閉
塞部材としてのボールによつて閉塞可能と成つている。
おシ、この通路は車輛の減速が所定の値に達すると、閉
塞部材としてのボールによつて閉塞可能と成つている。
この目的から、公知のブレーキ圧制御装置は所定角度傾
斜して車輛に取付けられ、段付きピストンの軸は車輛の
長手軸に従つて整列されている。
斜して車輛に取付けられ、段付きピストンの軸は車輛の
長手軸に従つて整列されている。
このように、公知のブレーキ圧制御装置は傾斜して配設
されているため、ボールに加速力が作用しない限り、あ
るいはその加速力が正である限り、ボールはマスターシ
リンダとホイールブレーキとの間のバルブ通路および/
あるいは段付きピストンの両端面間のバルブ通路を処理
する。車輛の減速が所定の値に達すると、ボールは弁座
に向つて転がり、弁座に当接して段付きピストンに両端
面間の接続を遮断し、これにより、マスターシリンダと
ホイールブレーキとの間の流体圧接続を遮断する。マス
ターシリンダ内の圧力が一層増加すると、段付きピスト
ンはその小径端面に作用する圧力により、圧力バネの付
勢力に抗してハウジングのボア内を動かされる。その結
果、段付きピストンの大径端面によつて規定されたチェ
ンバ内に圧力が発生し、この圧力はピストンの作用面に
比例して減少される。
されているため、ボールに加速力が作用しない限り、あ
るいはその加速力が正である限り、ボールはマスターシ
リンダとホイールブレーキとの間のバルブ通路および/
あるいは段付きピストンの両端面間のバルブ通路を処理
する。車輛の減速が所定の値に達すると、ボールは弁座
に向つて転がり、弁座に当接して段付きピストンに両端
面間の接続を遮断し、これにより、マスターシリンダと
ホイールブレーキとの間の流体圧接続を遮断する。マス
ターシリンダ内の圧力が一層増加すると、段付きピスト
ンはその小径端面に作用する圧力により、圧力バネの付
勢力に抗してハウジングのボア内を動かされる。その結
果、段付きピストンの大径端面によつて規定されたチェ
ンバ内に圧力が発生し、この圧力はピストンの作用面に
比例して減少される。
上述したブレーキ圧制御装置は以下の欠点を有している
。まず、ブレーキ圧は主に減速に従つて制御され、絶対
ブレーキ圧は転換点の影響を受けない。また、車輌に負
荷が作用すると、ホイールのロックが生じる前に、後軸
に高いホイールシリンダ圧力が容易に生じてしまう。
。まず、ブレーキ圧は主に減速に従つて制御され、絶対
ブレーキ圧は転換点の影響を受けない。また、車輌に負
荷が作用すると、ホイールのロックが生じる前に、後軸
に高いホイールシリンダ圧力が容易に生じてしまう。
この発明は、以上の点に鑑みなされたもので、その目的
は、自動車のホイールブレーキとマスターシリンダとの
間のバルブ通路を減速およびブレーキ圧に感応して操作
可能な簡単な構成のブレーキ圧制御装置を提供すること
にある。
は、自動車のホイールブレーキとマスターシリンダとの
間のバルブ通路を減速およびブレーキ圧に感応して操作
可能な簡単な構成のブレーキ圧制御装置を提供すること
にある。
上記目的を達成するため、この発明によれば、第2の段
付にボア内に、マスターシリンダとホイールシリンダと
の間の接続を制御する第2のバルブ通路を有する第2の
段付きピストンが第2の圧力バネに抗して軸方向へ摺動
自在にガイドされており、この第2のバルブ通路は圧力
に感応して操作可能と成つている。そして、第2のバル
ブ通路の開閉は第1の段付きピストンの軸方向位置によ
つて調整可能と成つている。そのため、ブレーキ圧制御
装置の転換点は、一方では車輛の減速によつて決められ
、他方ではホイールブレーキの圧力によつて決めること
ができる。所定の車輛減速値において、第1の段付きピ
ストンは、主に第2の段付きピストンによつて制御され
る第2のバルブ通路の閉塞部材を移動させる。車輛に負
荷が作用していない場合、第1のバルブ通路を閉塞する
ために必要な車輛減速は、低いブレーキ圧で得られろ。
付にボア内に、マスターシリンダとホイールシリンダと
の間の接続を制御する第2のバルブ通路を有する第2の
段付きピストンが第2の圧力バネに抗して軸方向へ摺動
自在にガイドされており、この第2のバルブ通路は圧力
に感応して操作可能と成つている。そして、第2のバル
ブ通路の開閉は第1の段付きピストンの軸方向位置によ
つて調整可能と成つている。そのため、ブレーキ圧制御
装置の転換点は、一方では車輛の減速によつて決められ
、他方ではホイールブレーキの圧力によつて決めること
ができる。所定の車輛減速値において、第1の段付きピ
ストンは、主に第2の段付きピストンによつて制御され
る第2のバルブ通路の閉塞部材を移動させる。車輛に負
荷が作用していない場合、第1のバルブ通路を閉塞する
ために必要な車輛減速は、低いブレーキ圧で得られろ。
そのため、第1の段付きピストンのみが第1の段付きボ
ア内を比較的短い距離だけ移動される。これに対して、
車輛が負荷を受けCいる場合、後軸におけるホイールブ
レーギブリツジの規制は高いブレーキ圧でのみ発生し、
そのため高い軸負荷によるホイールロックの危険は大幅
に減少する。
ア内を比較的短い距離だけ移動される。これに対して、
車輛が負荷を受けCいる場合、後軸におけるホイールブ
レーギブリツジの規制は高いブレーキ圧でのみ発生し、
そのため高い軸負荷によるホイールロックの危険は大幅
に減少する。
更に、ブレーキ圧制御装置の転換点は、第2の圧力バネ
の付勢力が調整可能であるという事実により、都合よく
影響を受ける。
の付勢力が調整可能であるという事実により、都合よく
影響を受ける。
この発明の好ましい実施例によれば、第1および第2の
段付きピストンはハウジング内に同軸的(=配設されて
いる。また、作用面を第2の段付きピストンに対して2
:1の比で配置すると好ましいことが判明した。
段付きピストンはハウジング内に同軸的(=配設されて
いる。また、作用面を第2の段付きピストンに対して2
:1の比で配置すると好ましいことが判明した。
また、第2の段付きピストンは弾性物質から成る弁座を
支持しておシ、この弁座は第1の段付きピストンに機械
的に当接した閉塞部材と共に第2のバルブ通路を形成し
ている。第2のバルブ通路の閉塞部材は、第3の圧力バ
ネにより、第1の段伺きピストンに抗して第2のバルブ
通路を閉塞する方向へ付勢されており、それによつて、
閉塞部材は第2の弁座に対する所定の初期位置へ保持さ
れる。
支持しておシ、この弁座は第1の段付きピストンに機械
的に当接した閉塞部材と共に第2のバルブ通路を形成し
ている。第2のバルブ通路の閉塞部材は、第3の圧力バ
ネにより、第1の段伺きピストンに抗して第2のバルブ
通路を閉塞する方向へ付勢されており、それによつて、
閉塞部材は第2の弁座に対する所定の初期位置へ保持さ
れる。
以下図面を参照しながらこの発明の実施例についてより
詳細に説明する。
詳細に説明する。
図において、符号1はハウジングを示しており、このハ
ウジング内には段付きボア2,3が同軸的に形成されて
いる。段付きボア2は大径ボア部4および小径ボア部5
を有している。また、段付きボア3は大径ボア6および
小径ボア7を有している。段Uきボア2内には段付きピ
ストン8がガイドされており、このピストンは大径作用
面9および小径作用面10を有している。段付きピスト
ン8はその周面に環状の溝11、12を有しており、そ
れぞれの溝内には密封リング13.14が配設されてい
る。また、段付きピストン8は圧力バネ15により、段
付きボア2の左方規制面に向つて付勢されている。
ウジング内には段付きボア2,3が同軸的に形成されて
いる。段付きボア2は大径ボア部4および小径ボア部5
を有している。また、段付きボア3は大径ボア6および
小径ボア7を有している。段Uきボア2内には段付きピ
ストン8がガイドされており、このピストンは大径作用
面9および小径作用面10を有している。段付きピスト
ン8はその周面に環状の溝11、12を有しており、そ
れぞれの溝内には密封リング13.14が配設されてい
る。また、段付きピストン8は圧力バネ15により、段
付きボア2の左方規制面に向つて付勢されている。
ピストン8の作用面9、10よりピストン内に形成され
た圧力流体通路16,17およびチェンバ18を介して
互いに水圧的に接続されている。チェンバ18内にはバ
ルブボール19が配設されておシ、このボールはブレー
キ圧制御装置の図示の非動作位置において穴のあけられ
た円板20に当接している。また、バルブボール19は
所定の圧力を受けると、段付きピストン8の弁座21に
当接する位置へ移動可能と成つている。
た圧力流体通路16,17およびチェンバ18を介して
互いに水圧的に接続されている。チェンバ18内にはバ
ルブボール19が配設されておシ、このボールはブレー
キ圧制御装置の図示の非動作位置において穴のあけられ
た円板20に当接している。また、バルブボール19は
所定の圧力を受けると、段付きピストン8の弁座21に
当接する位置へ移動可能と成つている。
段付きボア3内には、第2の段付きピストン22が軸方
向に沿つて摺動自在に配設されている。このピストン2
2の右端部は密封リング23を介して小径ボア部24内
へ突出しているとともに、圧力バネ25によつて付勢さ
れている。この圧力バネ25の他方はバネケース26に
当接しており、このバネケースはハウジング1に係合接
続されている。また、第2の段付きピストン22は大径
ボア部6内の大径部に形成された環状の溝28を有して
おり、この溝内には密封リング29が支持されている。
向に沿つて摺動自在に配設されている。このピストン2
2の右端部は密封リング23を介して小径ボア部24内
へ突出しているとともに、圧力バネ25によつて付勢さ
れている。この圧力バネ25の他方はバネケース26に
当接しており、このバネケースはハウジング1に係合接
続されている。また、第2の段付きピストン22は大径
ボア部6内の大径部に形成された環状の溝28を有して
おり、この溝内には密封リング29が支持されている。
第2の段付きピストン22は大径ボア6内に2つの環状
ボア30,31を規定しており、これらの環状ボアは軸
方向ボア32,軸方向通路33および径方向通路34を
介して互い(−水圧接続されている。また、環状ボア3
0はハウジング接続部35を介してブレーキ圧発生装置
(図示せず)に接続されて(゛る。また、環状溝31か
らはハウジング接続部36が延びており、この接続部3
6は自動車の後輪軸上のホイールブレーキと水圧的に接
続されている。
ボア30,31を規定しており、これらの環状ボアは軸
方向ボア32,軸方向通路33および径方向通路34を
介して互い(−水圧接続されている。また、環状ボア3
0はハウジング接続部35を介してブレーキ圧発生装置
(図示せず)に接続されて(゛る。また、環状溝31か
らはハウジング接続部36が延びており、この接続部3
6は自動車の後輪軸上のホイールブレーキと水圧的に接
続されている。
また、第2の段利きピストン22の軸方向ボア32内に
は、バルブ閉塞部材37が配設されている。この閉塞部
材37は、突出部38を有し段付きボア2,3の間に形
成された接続ボア39を通つて延びているとともに、段
付きピストン8の小径作用面10に当接している。また
、閉塞部材37は圧力バネ40によつて第1の段付きピ
ストン8方向へ付勢されている。
は、バルブ閉塞部材37が配設されている。この閉塞部
材37は、突出部38を有し段付きボア2,3の間に形
成された接続ボア39を通つて延びているとともに、段
付きピストン8の小径作用面10に当接している。また
、閉塞部材37は圧力バネ40によつて第1の段付きピ
ストン8方向へ付勢されている。
軸方向ボア32の左端部には、ゴム弾性物質から成る弁
座41が設けられておシ、この弁座はバルブ閉塞部材3
7と共にバルブ通路を形成している。このバルブ通路は
、第2のピストン22が右方へ移動した際、閉塞可能と
成る。
座41が設けられておシ、この弁座はバルブ閉塞部材3
7と共にバルブ通路を形成している。このバルブ通路は
、第2のピストン22が右方へ移動した際、閉塞可能と
成る。
以上のように構成されたブレーキ圧制御装置の動作につ
いて以下に説明する。
いて以下に説明する。
まず、ハウジング接続部35に接続されたブレーキ圧発
生装置は非加圧状態にあり、ブレーキ圧制御装置は図示
の状態にあると仮定する。
生装置は非加圧状態にあり、ブレーキ圧制御装置は図示
の状態にあると仮定する。
第1の段付きピストン8の位置は、圧力バネ15によつ
て規定されている。第2の段付きピストン22は図のよ
うに、圧力バネ25により左端位置に保持されている。
て規定されている。第2の段付きピストン22は図のよ
うに、圧力バネ25により左端位置に保持されている。
また、バルブ閉塞部材37は突出部38と共に、圧力バ
ネ40によシ第1のピストン8と接触した状態に保持さ
れている。この位置において、バルブ閉塞部材37は弁
座41から離間しており、その結果、環状ボア30、3
1間の水圧接続および/あるいはブレーキ圧発生装置と
ホイールブレーキとの間の水圧接続が成されている。
ネ40によシ第1のピストン8と接触した状態に保持さ
れている。この位置において、バルブ閉塞部材37は弁
座41から離間しており、その結果、環状ボア30、3
1間の水圧接続および/あるいはブレーキ圧発生装置と
ホイールブレーキとの間の水圧接続が成されている。
バウシング接続部35に与えられた圧力は、環状ボア3
0、径方向通路34、軸力向ボア32および環状ボア3
1を介してハウジング接続部36へ伝達される。そのた
め、ブレーキ圧発生装置からの圧力は直接ホイールブレ
ーキへ作用する。また、環状ボア31内の圧力は、接続
ボア39を介して、第1のピストン2の小径作用面10
によつて規定されたチェンバへ伝達される。更に、この
圧力はチェンバから圧力流体通路17および円板20を
介して第1のピストン8内のチェンバ18へ伝達される
。そして、圧力流体はチェンバ18から圧力流体通路1
6を介して第1のピストン8の大径作用面9へ伝達され
る。第1のピストン8の作用面9、10は互いに面積が
異なるため、ピストン8は段付きボア2内を右方へ移動
する。その結果、ピストン8の移動は突出部38を介し
てバルブ閉塞部材37に伝わり、閉塞部材は弁座41か
ら離間する。また、第2の段付きピストン22に圧力が
作用すると、作用面の相異により、ピストン22は右方
へ移動する。なお、小径ボア部7内の作用面は加圧され
ない。
0、径方向通路34、軸力向ボア32および環状ボア3
1を介してハウジング接続部36へ伝達される。そのた
め、ブレーキ圧発生装置からの圧力は直接ホイールブレ
ーキへ作用する。また、環状ボア31内の圧力は、接続
ボア39を介して、第1のピストン2の小径作用面10
によつて規定されたチェンバへ伝達される。更に、この
圧力はチェンバから圧力流体通路17および円板20を
介して第1のピストン8内のチェンバ18へ伝達される
。そして、圧力流体はチェンバ18から圧力流体通路1
6を介して第1のピストン8の大径作用面9へ伝達され
る。第1のピストン8の作用面9、10は互いに面積が
異なるため、ピストン8は段付きボア2内を右方へ移動
する。その結果、ピストン8の移動は突出部38を介し
てバルブ閉塞部材37に伝わり、閉塞部材は弁座41か
ら離間する。また、第2の段付きピストン22に圧力が
作用すると、作用面の相異により、ピストン22は右方
へ移動する。なお、小径ボア部7内の作用面は加圧され
ない。
上述したブレーキ圧制御装置は、減速の際バルブボール
19に力が作用するように、車輛に取付けられる。この
力は、最終的にバルブボール19を弁座21に当接する
まで動かし、それにより第1のピストン8の作用面9,
10間の水圧接続を遮断する。バルブボール19が弁座
21に当接すると、第1のピストン8の移動は不可能と
成り、バルブ閉塞部材37の位置も保持される。そして
、ハウジング接続部35における圧力が更に上昇すると
、弁座41がバルブ閉塞部材37に当接しハウジング接
続部35,36間の接続が遮断されるまで、第2のピス
トン22のみが右方へ移動される。したがつて、環状ボ
ア31内の圧力および/あるいはハウジング接続部36
に接続されたホイールブレーキ内の圧力は、そのまま一
定に保持されるか、あるいはわずかに上昇する。
19に力が作用するように、車輛に取付けられる。この
力は、最終的にバルブボール19を弁座21に当接する
まで動かし、それにより第1のピストン8の作用面9,
10間の水圧接続を遮断する。バルブボール19が弁座
21に当接すると、第1のピストン8の移動は不可能と
成り、バルブ閉塞部材37の位置も保持される。そして
、ハウジング接続部35における圧力が更に上昇すると
、弁座41がバルブ閉塞部材37に当接しハウジング接
続部35,36間の接続が遮断されるまで、第2のピス
トン22のみが右方へ移動される。したがつて、環状ボ
ア31内の圧力および/あるいはハウジング接続部36
に接続されたホイールブレーキ内の圧力は、そのまま一
定に保持されるか、あるいはわずかに上昇する。
ブレーキが離されると、ハウジング接続部35の圧力は
減少し、上述した移動動作は、図示の非作動状態が再び
確立されるまで、反転して行われる。
減少し、上述した移動動作は、図示の非作動状態が再び
確立されるまで、反転して行われる。
図はこの発明の一実施例に係るブレーキ圧制御装置の縦
断面図である。 1・・・ハウジング、2,3・・・段付きボア、8・・
・第1の段付きピストン、15・・・圧力バネ、16,
17・・・圧力流体通路、22・・・第2の段付きピス
トン、25,40・・・圧カパネ、37・・・バルブ閉
塞部材、41・・・弁座。
断面図である。 1・・・ハウジング、2,3・・・段付きボア、8・・
・第1の段付きピストン、15・・・圧力バネ、16,
17・・・圧力流体通路、22・・・第2の段付きピス
トン、25,40・・・圧カパネ、37・・・バルブ閉
塞部材、41・・・弁座。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.)自動車の後軸のホイールシリンダとマスターシリ
ンダとの間の接続部に挿入されるブレーキ圧制御装置で
あつて; 第1の段付きボア内に、第1の圧力バネに抗して同軸的
かつ摺動自在に配設されているとともに 第1のバルブ
通路を有する第1の段付きピストンを備え、上記第1の
バルブ通路は自動車の減速に従つて慣性質量により制御
可能であるとともに、所定の減速値で開口して第1の段
付きピストンの両端面間の接続を成すブレーキ圧制御装
置において; 第2の段付きボア(3)と、ホイールシリンダとマスタ
ーシリンダとの間の接続を制御する第2のバルブ通路(
37.41)を有し、第2の段付きボア内に、第2の圧
力バネ(25)に抗して同軸的かつ摺動自在にガイドさ
れた第2の段付きピストン(22)と、を具備し、上記
第2のバルブ通路は圧力に感応して操作可能であ1.第
2のバルブ通路の開閉は上記第1の段付きピストン(8
)の軸方向位置によυ調整可能であることを特徴とする
ブンーキ圧制御装置。 2、)上記第2の圧力バネ(25)の付勢力は、調整可
能であることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
のブレーキ圧制御装置。 3、)上記第1および第2の段付きピストン(8,22
)は、ハウジング(1)内に同軸的に配設されているこ
とを特徴ろする特許請求の範囲第1項に記載のブレーキ
圧制御装置。 4.〕上記第2の段付きピストン(22)に形成された
作用面の比率は、2:1であることを特徴とする特許請
求の範囲第1項に記載のブレーキ圧制御装置。 5、)上記第2の段付きピストン(22)は、弾性物質
から成る弁座(41)を支持しており、この弁座は第1
の段付きピストン(8)と機械的に接触した閉塞部材(
37)とともに上記第2のバルブ通路を形成しているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のブレーキ
圧制御装置。 6、)上記閉塞部材(37)は第3の圧力パネ(40)
により、第1の段付きピストン(8)に向つて、第2の
バルブ通路を閉塞する方向へ付勢されていることを特徴
とする特許請求の範囲第5項に記載のブレーキ圧制御装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19823242588 DE3242588A1 (de) | 1982-11-18 | 1982-11-18 | Bremsdrucksteuereinrichtung |
| DE32425880 | 1982-11-18 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59100041A true JPS59100041A (ja) | 1984-06-09 |
Family
ID=6178410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58211146A Pending JPS59100041A (ja) | 1982-11-18 | 1983-11-11 | ブレ−キ圧制御装置 |
Country Status (6)
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