JPS59100067A - バツクミラ−サポ−トを構成する自動車車体要素及び前記要素を含む自動車車体 - Google Patents
バツクミラ−サポ−トを構成する自動車車体要素及び前記要素を含む自動車車体Info
- Publication number
- JPS59100067A JPS59100067A JP21389083A JP21389083A JPS59100067A JP S59100067 A JPS59100067 A JP S59100067A JP 21389083 A JP21389083 A JP 21389083A JP 21389083 A JP21389083 A JP 21389083A JP S59100067 A JPS59100067 A JP S59100067A
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- JP
- Japan
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- rearview mirror
- projection
- automobile body
- vehicle
- mirror
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R1/00—Optical viewing arrangements; Real-time viewing arrangements for drivers or passengers using optical image capturing systems, e.g. cameras or video systems specially adapted for use in or on vehicles
- B60R1/02—Rear-view mirror arrangements
- B60R1/06—Rear-view mirror arrangements mounted on vehicle exterior
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Rear-View Mirror Devices That Are Mounted On The Exterior Of The Vehicle (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は車両のボンネットまたは少なくとも前フェンダ
に一体的に形成された自動車車体要素に係る。本発明は
また1個または2個の前記要素を含む自動車車体に係る
。
に一体的に形成された自動車車体要素に係る。本発明は
また1個または2個の前記要素を含む自動車車体に係る
。
本出願人名義のフランス国特許第2180177号(1
972年4月11日)は、自動車の前部車体の上部表面
に連結された上部表1■と前記前部車体の側部表面に連
結された側部表向とを有する車体要素を開示しており、
前記要素の前記上部表面には車両の軸をほぼ横断する切
り込みが形成されており、前記切り込みの前方の上部表
面は突状部を形成し、前記切り込みの後方の上部表面は
凹所を形成し、前記突状部の下の空間に形成された収納
部にバックミラーが配置される。
972年4月11日)は、自動車の前部車体の上部表面
に連結された上部表1■と前記前部車体の側部表面に連
結された側部表向とを有する車体要素を開示しており、
前記要素の前記上部表面には車両の軸をほぼ横断する切
り込みが形成されており、前記切り込みの前方の上部表
面は突状部を形成し、前記切り込みの後方の上部表面は
凹所を形成し、前記突状部の下の空間に形成された収納
部にバックミラーが配置される。
しかし乍ら、上記の構成ではボンネットまたはフェンダ
に切り込みと共に段差または凹状のセットバックが形成
され、車体の全体的な形状に従い車体の前記部分に溝部
が形成され、ミラーに於けるドライバーの視界、従って
後方視界の軌跡の妨げとなる。
に切り込みと共に段差または凹状のセットバックが形成
され、車体の全体的な形状に従い車体の前記部分に溝部
が形成され、ミラーに於けるドライバーの視界、従って
後方視界の軌跡の妨げとなる。
本発明の好ましい具体例は車体に切り込み、セットバッ
クまたは段差を形成する必要を除き、同時に上記溝部を
除くか或いは少なくとも小さくする。
クまたは段差を形成する必要を除き、同時に上記溝部を
除くか或いは少なくとも小さくする。
本発明は、ボンネットまたはフェンダの前部ゾーンに配
置され上部にバックミラーを支持する少なくとも1個の
プロジェクションまたは突起から成る自動車車体要素を
提供するものであり、前記プロジェクションまたは突起
の車両幅に対する突出程度及び高さは、車両前方部でド
ライバーの通常道路視界に近接して配置されたミラー1
旧こ、必要な後方視界が得られるように。
置され上部にバックミラーを支持する少なくとも1個の
プロジェクションまたは突起から成る自動車車体要素を
提供するものであり、前記プロジェクションまたは突起
の車両幅に対する突出程度及び高さは、車両前方部でド
ライバーの通常道路視界に近接して配置されたミラー1
旧こ、必要な後方視界が得られるように。
車体の全体構造を考慮して形成される。
前記バックミラーは突起の頂部に配置される。
突起自体によりミラーを収納してもよいし、或いは突起
の高さ寸法を縮小し製造を容易にするために突起の頂部
を台状に形成し別個のカウリングを受容する手段を前記
台上に備え、前記カウリング内にバックミラーを収納す
るように構成してもよい。
の高さ寸法を縮小し製造を容易にするために突起の頂部
を台状に形成し別個のカウリングを受容する手段を前記
台上に備え、前記カウリング内にバックミラーを収納す
るように構成してもよい。
好ましくは前記プロジェクションまたは突起は、車両前
部の全体的な設計に鑑みて、ボンネットとフェンダとの
表面、更にラジェータグリル表iij b前オーバーフ
ェンダ表面、或いは前部もしくは側部照明及び信号装置
と関連して空力的形状に形成される。
部の全体的な設計に鑑みて、ボンネットとフェンダとの
表面、更にラジェータグリル表iij b前オーバーフ
ェンダ表面、或いは前部もしくは側部照明及び信号装置
と関連して空力的形状に形成される。
本発明は更に上記記載の要素を少なくとも1個含む自動
車車体に係り、該車体に於いてバックミラーの高さのキ
ャビン側板上部は、バックミラーの視界を解放するよう
に前記高さより下方の部分に対して内側方向の段差をつ
けられている。車両の側板はバックミラー内のドライバ
ーの眼の虚像を頂点として縁部に広がる立体角に従って
形成された溝部を含み得る。
車車体に係り、該車体に於いてバックミラーの高さのキ
ャビン側板上部は、バックミラーの視界を解放するよう
に前記高さより下方の部分に対して内側方向の段差をつ
けられている。車両の側板はバックミラー内のドライバ
ーの眼の虚像を頂点として縁部に広がる立体角に従って
形成された溝部を含み得る。
変形例に従うと、車両幅は特にバックミラーの高さにお
いて、比較的広い前部から比較的狭い後部に向かって漸
減することが好ましい。
いて、比較的広い前部から比較的狭い後部に向かって漸
減することが好ましい。
以下、添付図面を参照した例示として、本発明の具体例
について記載する。
について記載する。
第1図及び第2図中、自動車の前半分20はボンネット
11キヤビン2、車体の全体的側部形状から突出するオ
ーバーフェンダ4を有する前フェンダ3.(フェンダ5
、キャビン側板6)及びフロントグリル8の面の近傍に
配置されたバックミラー7を含む。車両の前脇部はバッ
クミラーを支持するための外側上方向プロジェクション
または突起9を有する。第1図の平面図に示すように前
記プロジェクションまたは突起は傾斜部10を介してフ
ェンダ3とオーバーフェンダ4とに連結され、傾斜部1
1を介してボンネット1に連結される。車両の後半分2
1の車両幅はバックミラーの高さに於いて前部より狭く
形成されるが、キャビン側板6の後部に向かう傾斜iを
増し、後フェンダと車体から突出させることにより、後
方視界は更に改良される。
11キヤビン2、車体の全体的側部形状から突出するオ
ーバーフェンダ4を有する前フェンダ3.(フェンダ5
、キャビン側板6)及びフロントグリル8の面の近傍に
配置されたバックミラー7を含む。車両の前脇部はバッ
クミラーを支持するための外側上方向プロジェクション
または突起9を有する。第1図の平面図に示すように前
記プロジェクションまたは突起は傾斜部10を介してフ
ェンダ3とオーバーフェンダ4とに連結され、傾斜部1
1を介してボンネット1に連結される。車両の後半分2
1の車両幅はバックミラーの高さに於いて前部より狭く
形成されるが、キャビン側板6の後部に向かう傾斜iを
増し、後フェンダと車体から突出させることにより、後
方視界は更に改良される。
第3図及び第4図はキャビンの側板に沿って伸延する溝
部12を示しており、該溝部は前フェンダからドアを経
て後フェンダにまで伸びている。前記溝部はそれぞれの
溝部下方稜部14に沿って車体の下部13と結合してい
る。
部12を示しており、該溝部は前フェンダからドアを経
て後フェンダにまで伸びている。前記溝部はそれぞれの
溝部下方稜部14に沿って車体の下部13と結合してい
る。
第4図は左側から見た車体の図であるんξ本図の車体は
平担頂部表面または支持台15を有するバックミラー支
持用プロジェクション9を含んでいる。バックミラー7
はそれぞれのカウリング16内に収納され、前記カウリ
ングは。
平担頂部表面または支持台15を有するバックミラー支
持用プロジェクション9を含んでいる。バックミラー7
はそれぞれのカウリング16内に収納され、前記カウリ
ングは。
カウリングを固定するために前記支持台15に形成され
た孔部にねじを挿着することζこより前記支持台に固定
される。更に前記支持台は、計器盤からミラーの角度を
調節するための既知の機絨的リンク手段を挿通させるべ
く形成された大きい中心孔部を有する。
た孔部にねじを挿着することζこより前記支持台に固定
される。更に前記支持台は、計器盤からミラーの角度を
調節するための既知の機絨的リンク手段を挿通させるべ
く形成された大きい中心孔部を有する。
第3図及び第4図はまた。フロントグリル8、ヘッドラ
ンプ19及び方向指示器22と共に車体全体として見た
場合の様相が把握できるように、本発明のバックミラー
支持用車体要素の空力的形状を示している。
ンプ19及び方向指示器22と共に車体全体として見た
場合の様相が把握できるように、本発明のバックミラー
支持用車体要素の空力的形状を示している。
以上本発明の好ましい具体例について記載し、図面に示
したが、本発明の範囲を逸脱することなく多数の変形及
び変更が可能であり、特に車両はドライバーの側に1個
だけバックミラー及びサポートを備え得ることが理解さ
れよう。
したが、本発明の範囲を逸脱することなく多数の変形及
び変更が可能であり、特に車両はドライバーの側に1個
だけバックミラー及びサポートを備え得ることが理解さ
れよう。
第1図は本発明に従う左右車体要素を備える自動車車体
の平面図、第2図は第1図の車両のjE面図、第3図は
第1図の車両の斜視図、及び第4図は本発明の変形具体
例古して、車体要素の平担な表面に着脱自在に固定され
得るカウリング下に保護されたバックミラーを備える自
動屯車体を示す斜視図である。 1・・・ボンネット、2・・・キャビン、3・・・前フ
ェンダ、5・・・後フェンダ% 7・・・バックミラー
、8・・・ラジェータグリル、9・・・プロジェクショ
ン、10.11・・・傾斜部、12・・・溝@、15・
・・支持台、L6・・・カウリング、19・・・ヘッド
ランプ、22・・・方向指示器。 FIG、’I FIG、 2
の平面図、第2図は第1図の車両のjE面図、第3図は
第1図の車両の斜視図、及び第4図は本発明の変形具体
例古して、車体要素の平担な表面に着脱自在に固定され
得るカウリング下に保護されたバックミラーを備える自
動屯車体を示す斜視図である。 1・・・ボンネット、2・・・キャビン、3・・・前フ
ェンダ、5・・・後フェンダ% 7・・・バックミラー
、8・・・ラジェータグリル、9・・・プロジェクショ
ン、10.11・・・傾斜部、12・・・溝@、15・
・・支持台、L6・・・カウリング、19・・・ヘッド
ランプ、22・・・方向指示器。 FIG、’I FIG、 2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)ボンネットまたはフェンダの各前脳ゾーンに配置
され、上部にバックミラーを支持する少なくとも1個の
プロジェクションまたは突起を含む自動車車体要素であ
り、前記プロジェクションまたは突起の車両幅に対する
突出程度及び高さは、車両前方部でドライバーの通常道
路視界に近接して配置されたミラー内に、必要な後方視
界が得られるように、車体の全体構造を考慮して形成さ
れる、自動車車体要素。 i21 e*記プロジェクションまたは突起はカウリ
ング内に保護されたミラーと共に空力的形状に形成され
、前記形状は車両前部の全体的設計に鑑みて、フェンダ
及びボンネット表面、更にラジェータグリル、前オーバ
ーフェンダ表面、或いは前部もしくは側部照明及び信号
MAtlt、に1列連して構成される、特許請求の範[
J)1第1項lこ記載の自動用車体要素。 (3)前記プロジェクションまたは突起は、別個のカウ
リングの下に保護されるバックミラーを受容及び固定す
るための適当な手段を備えた頂部支持台を有し、前記カ
ウリングの底部は前記支持台に当てられる、特許請求の
範囲第1項または第2項に記載の自動車車体要素。 (4)前記バックミラーの高さのキャビン側板1一部は
、バックミラーの視界を解放するように前記高さより下
方の部分に対して内側方向の段差をつけて構成された、
特許請求の’FK’r囲第1項乃至第3項のいずれかに
記載の要素を少なく己も1個含む自動車車体。 (5)キャビン側板上部は、バックミラー内のドライバ
ーの眼の虚像を頂点として縁部に広がる立体角に従って
形成された溝部を含む、特許請求の範囲第1項乃至第3
項のいずれかに記載の要素を含む自動車車体。 (6)後部の幅はバックミラーが配置された高さの前部
の幅より小である、特許請求の範ill第1項乃至第3
項のいずれかに記載の要素を少なくとも1個含む自動車
車体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8219063 | 1982-11-15 | ||
| FR8219063A FR2536023B1 (fr) | 1982-11-15 | 1982-11-15 | Element de carrosserie de vehicule automobile formant support de miroir retroviseur, et carrosserie integrant cet element |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59100067A true JPS59100067A (ja) | 1984-06-09 |
Family
ID=9279168
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21389083A Pending JPS59100067A (ja) | 1982-11-15 | 1983-11-14 | バツクミラ−サポ−トを構成する自動車車体要素及び前記要素を含む自動車車体 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59100067A (ja) |
| FR (1) | FR2536023B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05112302A (ja) * | 1991-10-09 | 1993-05-07 | Yaguchi Tekkosho:Kk | 舟形成形ブランクのトレー詰方法及び装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1680817B1 (de) * | 1966-03-18 | 1970-10-22 | Yorck Talbot | Zweigeteilter stromlinienfoermiger Aussenrueckblickspiegel fuer Kraftfahrzeuge |
| FR1481160A (fr) * | 1966-03-31 | 1967-05-19 | Renault | Perfectionnement au montage des rétroviseurs extérieurs |
| FR2180177A5 (ja) * | 1972-04-11 | 1973-11-23 | Deschamps Robert | |
| DE2422188A1 (de) * | 1974-05-08 | 1975-11-27 | Uhrglasfabrik Gmbh Deutsche | Aussen-rueckblick-spiegel |
| US3915563A (en) * | 1974-07-18 | 1975-10-28 | Raymond Lee Organization Inc | Snowmobile rear view mirror |
-
1982
- 1982-11-15 FR FR8219063A patent/FR2536023B1/fr not_active Expired
-
1983
- 1983-11-14 JP JP21389083A patent/JPS59100067A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05112302A (ja) * | 1991-10-09 | 1993-05-07 | Yaguchi Tekkosho:Kk | 舟形成形ブランクのトレー詰方法及び装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2536023B1 (fr) | 1987-12-11 |
| FR2536023A1 (fr) | 1984-05-18 |
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