JPS59101014A - デイジタルオ−デイオ再生装置 - Google Patents
デイジタルオ−デイオ再生装置Info
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- JPS59101014A JPS59101014A JP20998182A JP20998182A JPS59101014A JP S59101014 A JPS59101014 A JP S59101014A JP 20998182 A JP20998182 A JP 20998182A JP 20998182 A JP20998182 A JP 20998182A JP S59101014 A JPS59101014 A JP S59101014A
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- digital
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- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 21
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 17
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 238000005070 sampling Methods 0.000 abstract description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/18—Error detection or correction; Testing, e.g. of drop-outs
- G11B20/1816—Testing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明はディジタル信号により記録されているオーディ
オ信号を再生するディジタルオーディオ再生装置に関し
、荷にこのディジタルオーディオ再生装置の再生出力信
号を受ける装置にキャリブレーショントーン信号を供給
することが出来るディジタルオーディオ再生装置に関す
るものである。
オ信号を再生するディジタルオーディオ再生装置に関し
、荷にこのディジタルオーディオ再生装置の再生出力信
号を受ける装置にキャリブレーショントーン信号を供給
することが出来るディジタルオーディオ再生装置に関す
るものである。
背景技術
ディジタルオーディオ再生装置としては、ディジタルオ
ーディオディスクプレーヤおよびデイジタルテープレコ
・−ダがあシ、レンジが広いことおよびノイズが極めて
少ないことから特に注目される傾向にある。
ーディオディスクプレーヤおよびデイジタルテープレコ
・−ダがあシ、レンジが広いことおよびノイズが極めて
少ないことから特に注目される傾向にある。
しかしながら1 このようなディジタルオーディオ再生
装置の再生出方信号をアナログ録音機またはディジタル
録音機を用いて録音し工うとすると、上記再生出方信号
のレンジが従来のアナログオーディオ再生装置に比較し
てそのレンジが極めて広いことから、録音レベルの設定
が極めて困難になる問題を有している。
装置の再生出方信号をアナログ録音機またはディジタル
録音機を用いて録音し工うとすると、上記再生出方信号
のレンジが従来のアナログオーディオ再生装置に比較し
てそのレンジが極めて広いことから、録音レベルの設定
が極めて困難になる問題を有している。
発明の開示
従って本発明による目的は、フルスケールレベルおよび
平均レベルの少なくとも一方を示すキャリブレーション
トーン信号を経年変化がなくかつ少ない歪で容易に発生
することが出来るデ・fジタルオーディオ、再生装置全
提供することである。
平均レベルの少なくとも一方を示すキャリブレーション
トーン信号を経年変化がなくかつ少ない歪で容易に発生
することが出来るデ・fジタルオーディオ、再生装置全
提供することである。
この19な目的を達成するために木兄aAに、ディジタ
ルメモリにフルスケールレベルおLび平均レベルの少な
くとも一方を示すオーディオ信号全サンプリングして量
子化したデータをディジタル値として記憶させ、このデ
ィジタルメモlJ’を上記サンプリング周期で順次読み
出してディジタルオーディオ再生装置に設けられている
ディジタルアナログ変換器全弁して取り出すことにLク
キヤリブレーション信号とするものである。
ルメモリにフルスケールレベルおLび平均レベルの少な
くとも一方を示すオーディオ信号全サンプリングして量
子化したデータをディジタル値として記憶させ、このデ
ィジタルメモlJ’を上記サンプリング周期で順次読み
出してディジタルオーディオ再生装置に設けられている
ディジタルアナログ変換器全弁して取り出すことにLク
キヤリブレーション信号とするものである。
このように構成さf′LfCディジタルオーディオ再生
装置VcLれば、ディジタル的に記録されているデータ
音読み出し、このディジタル信号をディジタルオーディ
オ再生装置に設けられてバる再生信号変換用のディジタ
ルアナログ変換器を利用してアナログ信号に変換して取
り吊すものであるために、発振回路が不−要であるとと
もに、経年変化が生じない。また、ディジタルアナログ
変換器はディジタルオーディオ再生装置に本来設けられ
ているもの全利用するものである関係上、回路の簡略化
が計れるとともに、波形調整全必要とせずに歪の少ない
キャリブレーションオーディオ信号全発生することが出
来る優れた効果金有する。
装置VcLれば、ディジタル的に記録されているデータ
音読み出し、このディジタル信号をディジタルオーディ
オ再生装置に設けられてバる再生信号変換用のディジタ
ルアナログ変換器を利用してアナログ信号に変換して取
り吊すものであるために、発振回路が不−要であるとと
もに、経年変化が生じない。また、ディジタルアナログ
変換器はディジタルオーディオ再生装置に本来設けられ
ているもの全利用するものである関係上、回路の簡略化
が計れるとともに、波形調整全必要とせずに歪の少ない
キャリブレーションオーディオ信号全発生することが出
来る優れた効果金有する。
発明を実施するための最良の形態
第1図は本発明によるディジタルオーディオ再生装置の
一実施例を示す回路図であって、特[7’イジタルオー
デイオデスクプレーヤに適用した場合を示す。同図に於
いてlは図示しない光学ピックアップから供給される)
々ルス符号変調された読み取p信号Aを入力とするディ
ジタル信号処理部であって、読み取り信号AJ?:対し
て誤り訂正および復調処理を行なった後Vcnビットの
ディジタル出方信号Bとして出方するとともに、チャン
ネル信号Cとデグリッチ信号りの発生を行なう。2はm
−1ビツト構成VCよるアドレスカウンタであって、デ
ィジタル信号処理部1から発止されるデグリッチ信号り
を順次tt数してアドレス信号Et−発生する。3はm
ビットのアドレス大刀を有する波形メモリであって、ア
ドレスカウンタ2から発生されるアドレス信号Eによっ
てm−1ビツトまでのアドレスが指定されるように構成
されてお’)smビットアドレスはデータ選択信号Fk
入カとしている。
一実施例を示す回路図であって、特[7’イジタルオー
デイオデスクプレーヤに適用した場合を示す。同図に於
いてlは図示しない光学ピックアップから供給される)
々ルス符号変調された読み取p信号Aを入力とするディ
ジタル信号処理部であって、読み取り信号AJ?:対し
て誤り訂正および復調処理を行なった後Vcnビットの
ディジタル出方信号Bとして出方するとともに、チャン
ネル信号Cとデグリッチ信号りの発生を行なう。2はm
−1ビツト構成VCよるアドレスカウンタであって、デ
ィジタル信号処理部1から発止されるデグリッチ信号り
を順次tt数してアドレス信号Et−発生する。3はm
ビットのアドレス大刀を有する波形メモリであって、ア
ドレスカウンタ2から発生されるアドレス信号Eによっ
てm−1ビツトまでのアドレスが指定されるように構成
されてお’)smビットアドレスはデータ選択信号Fk
入カとしている。
そして、この波形メモリ3はそのアドレス0〜2m−1
1までには例えば第2図に正弦波で示されるフルスケー
ル波形全サンプリングして量子化したフルスケールデー
タが記憶されて′J?り、7 );’L/ ス2m−1
〜2m−1までには平均レベルデータが記憶されている
。従って、データ選択信号Fをパ0#にセットすると、
アドレス0〜2 m −11に記憶されているフルスケ
ール7’−タが順次読み出され、データ選択信号F全パ
1”にセットするとアドレス2 m −1〜2m−11
でに記憶されている平均レベルデータが読み出されるこ
とKなり、よってデータ選択信号Fはフルスケールデー
タと平均レベルデータの読み出し全選択していることに
なる。4はディジタル信号処理部lの出方信号Bと波形
メモリ3の出力信号Gを切換信号Hの指示に応じて選択
したものを出力信号工として出方するセレクタであって
、インバータ5を介して供給される切換信号HKエクオ
ンとなる多数のスリースチートノゞツファに工ってディ
ジタル信号処理部1から発生される出力信号Bの各ビッ
ト信号をゲートする第1ゲート部6と、切換信号H[、
cクオンとなる多数のスリーステートバッファによって
波形メモリ3から発生される出力信号Gの各ビット信号
をゲートする第2ゲート部7とを有し、この第1、第2
ゲート部6.7の出力信号が一括されて出力信号工とし
て送出されるように構成されている。8はセレクタ4の
出力信号にアナログ信号に変換するディジタルアナログ
変換器、9は信号処理部であって、チャンネル信号Cと
デグリッチ信号りの一致を求めて左チヤンネルデグリッ
チ制御信号LDt−発生するアンドゲート10と、チャ
ンネル信号Cとインノ々−タ11’に介して供給される
デグリッチ信号りとの一致を求めて右チヤンネルデグリ
ッチ制御信号RD’を発生するアンドグー)12とに工
って構成されている。13にデグリッチ回路であって一
信号処理部9から出力される左チヤンネルデグリッチ制
御信号LDIC,Cジオンとなってディジタルアナログ
変換回路8の出力信号全選択することにLり出力信号L
Aとして送出する電子スイッチ13aと、右チャンネル
デグリッチ制御信号RDKLクオンとなって入力信号を
選択することvcLり出力信号RAk送出する電子スイ
ッチ13bとに工って構成されている。14a。
1までには例えば第2図に正弦波で示されるフルスケー
ル波形全サンプリングして量子化したフルスケールデー
タが記憶されて′J?り、7 );’L/ ス2m−1
〜2m−1までには平均レベルデータが記憶されている
。従って、データ選択信号Fをパ0#にセットすると、
アドレス0〜2 m −11に記憶されているフルスケ
ール7’−タが順次読み出され、データ選択信号F全パ
1”にセットするとアドレス2 m −1〜2m−11
でに記憶されている平均レベルデータが読み出されるこ
とKなり、よってデータ選択信号Fはフルスケールデー
タと平均レベルデータの読み出し全選択していることに
なる。4はディジタル信号処理部lの出方信号Bと波形
メモリ3の出力信号Gを切換信号Hの指示に応じて選択
したものを出力信号工として出方するセレクタであって
、インバータ5を介して供給される切換信号HKエクオ
ンとなる多数のスリースチートノゞツファに工ってディ
ジタル信号処理部1から発生される出力信号Bの各ビッ
ト信号をゲートする第1ゲート部6と、切換信号H[、
cクオンとなる多数のスリーステートバッファによって
波形メモリ3から発生される出力信号Gの各ビット信号
をゲートする第2ゲート部7とを有し、この第1、第2
ゲート部6.7の出力信号が一括されて出力信号工とし
て送出されるように構成されている。8はセレクタ4の
出力信号にアナログ信号に変換するディジタルアナログ
変換器、9は信号処理部であって、チャンネル信号Cと
デグリッチ信号りの一致を求めて左チヤンネルデグリッ
チ制御信号LDt−発生するアンドゲート10と、チャ
ンネル信号Cとインノ々−タ11’に介して供給される
デグリッチ信号りとの一致を求めて右チヤンネルデグリ
ッチ制御信号RD’を発生するアンドグー)12とに工
って構成されている。13にデグリッチ回路であって一
信号処理部9から出力される左チヤンネルデグリッチ制
御信号LDIC,Cジオンとなってディジタルアナログ
変換回路8の出力信号全選択することにLり出力信号L
Aとして送出する電子スイッチ13aと、右チャンネル
デグリッチ制御信号RDKLクオンとなって入力信号を
選択することvcLり出力信号RAk送出する電子スイ
ッチ13bとに工って構成されている。14a。
14bはデグリッチ回路13から発生される出力信号L
A、RAVc含まれる高周波成分を除去してアナログ値
の左チャンネルオーディオ信号りと右チャンネルオーデ
ィオ信号R全それぞれ発生するローパスフィルタである
。そして、この場合に於けるディジタル信号処理部1.
ディジタルアナログ変換器8.(8号処理部9.デグリ
ッチ回路13お工びローバスフィルり14a。
A、RAVc含まれる高周波成分を除去してアナログ値
の左チャンネルオーディオ信号りと右チャンネルオーデ
ィオ信号R全それぞれ発生するローパスフィルタである
。そして、この場合に於けるディジタル信号処理部1.
ディジタルアナログ変換器8.(8号処理部9.デグリ
ッチ回路13お工びローバスフィルり14a。
14bは、ディジタルオーディオディスクプレーヤその
ものを構成するための主回路であって、アドレスカウン
タ2.波形メモリ3お工びセレクタ4がキャリブレーシ
ョントーン信号全発生させるために付加された部分であ
るO このように構成されたディジタルオーディオディスクプ
レーヤに於いて、通常時は切換信号Hが0”にセットさ
れているために、第1ゲー ト部6がオンで第2ゲート
部7がオフとなり、これに工ってセレクタ4はディジタ
ル信号処理部lの出力信号Bkセレクトしている。この
状態に於いて、図示しない光ピツクアップからディスク
に記録されている情報全光学的に読み取った読み取り信
号Aが供給されると、ディジタル信号処理部1はこの読
み取り信号Aに対して誤り訂正および復調等の処理全顎
えて第3図(a)VC示すLうにり、Rチャンネル信号
が交互に含まれるパラレルな出力信号Bを発生する。ま
た、このディジタル信号処理部lからは、第3図(b)
に示すように出力信号Bに含まれるり、Rチャンネル信
号がL期間である場合にわたってl”となるチャンネル
信号Cと、第3図(c) VC示すようにこのチャンネ
ル信号Cに同期しかつ2倍の周波数を有してり、Rチャ
ンネル信号の安定期間を示すデグリッチ信号りを発生す
る。そして。
ものを構成するための主回路であって、アドレスカウン
タ2.波形メモリ3お工びセレクタ4がキャリブレーシ
ョントーン信号全発生させるために付加された部分であ
るO このように構成されたディジタルオーディオディスクプ
レーヤに於いて、通常時は切換信号Hが0”にセットさ
れているために、第1ゲー ト部6がオンで第2ゲート
部7がオフとなり、これに工ってセレクタ4はディジタ
ル信号処理部lの出力信号Bkセレクトしている。この
状態に於いて、図示しない光ピツクアップからディスク
に記録されている情報全光学的に読み取った読み取り信
号Aが供給されると、ディジタル信号処理部1はこの読
み取り信号Aに対して誤り訂正および復調等の処理全顎
えて第3図(a)VC示すLうにり、Rチャンネル信号
が交互に含まれるパラレルな出力信号Bを発生する。ま
た、このディジタル信号処理部lからは、第3図(b)
に示すように出力信号Bに含まれるり、Rチャンネル信
号がL期間である場合にわたってl”となるチャンネル
信号Cと、第3図(c) VC示すようにこのチャンネ
ル信号Cに同期しかつ2倍の周波数を有してり、Rチャ
ンネル信号の安定期間を示すデグリッチ信号りを発生す
る。そして。
このチャンネル信号Cとデグリッチ信号Did信号処理
部9のアンドゲート10Vc於いて一致が求められるこ
とにエリ、Rチヤンネル信号の安定期間を示す左チヤン
ネルデグリッチ制御信号LDが第3図(d)に示すよう
に出力され、またチャンネル信号Cの′0”期間とデグ
リッチ信号りの一致を求めるアンドグー)12からはR
チャンネル信号の安定期間を示す右チヤンネルデグリッ
チ制御信号RDが第3図(e)に示す工うに発生される
。
部9のアンドゲート10Vc於いて一致が求められるこ
とにエリ、Rチヤンネル信号の安定期間を示す左チヤン
ネルデグリッチ制御信号LDが第3図(d)に示すよう
に出力され、またチャンネル信号Cの′0”期間とデグ
リッチ信号りの一致を求めるアンドグー)12からはR
チャンネル信号の安定期間を示す右チヤンネルデグリッ
チ制御信号RDが第3図(e)に示す工うに発生される
。
一方、ディジタル信号処理部lの出力信号Bは、セレク
タ4を介して出力信号工としてディジタルアナログ変換
器8に供給され、ここに於いてアナログ値に変換されて
出力される。デグリッチ回路13はこのディジタルアナ
ログ変換器8の出力信号全入力しており、信号処理部9
から左チヤンネルデグリッチ制御信号LDが発生される
と、電子スイッチ13aが閉じられてアナログ化された
左チャンネル信号の安定部分を選択して左チャンネル信
号LAとして順次出力する。また、右チヤンネルデグリ
ッチ制御信号RDが発生されると、電子スイッチ13b
が閉じられてアナログ化された右チャンネル信号の安定
部分を選択して右チャンネル信号RAとして順次出力す
る。このようにして取り出された左右チャンネル信号L
A、RAは、ローパスフィルタ14a、14bに於いて
ノイズ分が取り除かれた後に、左右チャンネルの再生信
号り。
タ4を介して出力信号工としてディジタルアナログ変換
器8に供給され、ここに於いてアナログ値に変換されて
出力される。デグリッチ回路13はこのディジタルアナ
ログ変換器8の出力信号全入力しており、信号処理部9
から左チヤンネルデグリッチ制御信号LDが発生される
と、電子スイッチ13aが閉じられてアナログ化された
左チャンネル信号の安定部分を選択して左チャンネル信
号LAとして順次出力する。また、右チヤンネルデグリ
ッチ制御信号RDが発生されると、電子スイッチ13b
が閉じられてアナログ化された右チャンネル信号の安定
部分を選択して右チャンネル信号RAとして順次出力す
る。このようにして取り出された左右チャンネル信号L
A、RAは、ローパスフィルタ14a、14bに於いて
ノイズ分が取り除かれた後に、左右チャンネルの再生信
号り。
Rとして出力される。
次に、キャリブレーションオーディオ信号の発生に際し
ては、まず切換信号F’(r″′0”にセットすること
iCCエフ第1スイッチ部5をオンにしかつ第2スイッ
チ部6をオフにする。つ壕り、セレクタ4が波形メモリ
3の出力信号Gkセレクトしてディジタルアナログ変換
器86C供給する工すにセットする。ここで、ディジタ
ル信号処理部lからデグリッチ信号りが発生されると、
アドレスカウンタ2はこのデグリッチ信号D’を順次カ
ウントしてm −1ビツトのアドレス信号El−発生す
る。そして、波形メモリ3はこのアドレス信号EVCよ
って、アドレスθ〜2m−1−1までが順次更新される
。ここで、選択信号FがO#にセットされている場合に
は、波形メモリ3はアドレスカウンタ2のm −1ビツ
ト構成による出力信号EK工って111次アドレスされ
ることVCなり、これに伴なって前述したアドレス0〜
2m−11[記憶されているサイン波で表わされるフル
スチールデータが順次読み出されて出力信号Gとして送
出される。そして、この出力信号Gは、セレクタ4を介
してディジタルアナログ変換器8に供給されることにエ
リアナログ信号に変換され、更にデグリッチ回路13に
於いて通常の再生時と同様[信号処理部9から供給され
る左右チャンネルデグリツジ制御信号LD、RDVcj
り電子スイッチ13 a、13 bの開閉が制御されて
左右チャンネル信号LA。
ては、まず切換信号F’(r″′0”にセットすること
iCCエフ第1スイッチ部5をオンにしかつ第2スイッ
チ部6をオフにする。つ壕り、セレクタ4が波形メモリ
3の出力信号Gkセレクトしてディジタルアナログ変換
器86C供給する工すにセットする。ここで、ディジタ
ル信号処理部lからデグリッチ信号りが発生されると、
アドレスカウンタ2はこのデグリッチ信号D’を順次カ
ウントしてm −1ビツトのアドレス信号El−発生す
る。そして、波形メモリ3はこのアドレス信号EVCよ
って、アドレスθ〜2m−1−1までが順次更新される
。ここで、選択信号FがO#にセットされている場合に
は、波形メモリ3はアドレスカウンタ2のm −1ビツ
ト構成による出力信号EK工って111次アドレスされ
ることVCなり、これに伴なって前述したアドレス0〜
2m−11[記憶されているサイン波で表わされるフル
スチールデータが順次読み出されて出力信号Gとして送
出される。そして、この出力信号Gは、セレクタ4を介
してディジタルアナログ変換器8に供給されることにエ
リアナログ信号に変換され、更にデグリッチ回路13に
於いて通常の再生時と同様[信号処理部9から供給され
る左右チャンネルデグリツジ制御信号LD、RDVcj
り電子スイッチ13 a、13 bの開閉が制御されて
左右チャンネル信号LA。
LRが送出される。この左右チャンネル信号LA、LR
は、l:2− /’? スフイルタ14a、14b全介
して取り出されることにエリ、スイッチングノイズが除
去されたフルスケールを表わす正弦波状のキャリブレー
ションオーディオ信号となる。従って、操作者はこのキ
ャリブレーションオーディオ信号をフルスケールとして
録音機の録音レベル全設足すれば良いことになる。
は、l:2− /’? スフイルタ14a、14b全介
して取り出されることにエリ、スイッチングノイズが除
去されたフルスケールを表わす正弦波状のキャリブレー
ションオーディオ信号となる。従って、操作者はこのキ
ャリブレーションオーディオ信号をフルスケールとして
録音機の録音レベル全設足すれば良いことになる。
次に、選択信号F?、″′l”にセットすると、波形メ
モリ3の最上位アドレスビットが′l#に固定されるこ
とから、アドレスカウンタ20カウントアツプにしたが
って波形メモリ3のアドレス2m−1〜2”−1までに
記憶されているサイン波をサンプリングして量子化した
平均レベルデータが出力信号Gとして順次読み出される
。
モリ3の最上位アドレスビットが′l#に固定されるこ
とから、アドレスカウンタ20カウントアツプにしたが
って波形メモリ3のアドレス2m−1〜2”−1までに
記憶されているサイン波をサンプリングして量子化した
平均レベルデータが出力信号Gとして順次読み出される
。
そして、この出力信号Gも上述した場合と同様に信号処
理されることにより、ローパスフィルタ14a、14b
からは平均レベルを示す正弦波状金なしたアナログ値の
キャリブレーションオーディオ信号が送出されることに
lv、操作者はこのキャリブレーションオーディオ信号
が録音41の平均レベルと合うように録音レベルの調整
を行なう。
理されることにより、ローパスフィルタ14a、14b
からは平均レベルを示す正弦波状金なしたアナログ値の
キャリブレーションオーディオ信号が送出されることに
lv、操作者はこのキャリブレーションオーディオ信号
が録音41の平均レベルと合うように録音レベルの調整
を行なう。
このように、キャリブレーションオーディ第1g号を用
いてフルスケールレベルあるいに平均レベルの少なくと
も一方を用いて録音機の録音レベルを調榮しておけば、
録音レベルが小さすぎたりあるいは大きすぎたりする問
題が確実に防止されることになる。そして、このキャリ
ブレーションオーディオ信号は、ディジタル値として記
録されるデータを読み出してアナログに変換したもので
あるために、経時変化が全く生じない。
いてフルスケールレベルあるいに平均レベルの少なくと
も一方を用いて録音機の録音レベルを調榮しておけば、
録音レベルが小さすぎたりあるいは大きすぎたりする問
題が確実に防止されることになる。そして、このキャリ
ブレーションオーディオ信号は、ディジタル値として記
録されるデータを読み出してアナログに変換したもので
あるために、経時変化が全く生じない。
なお、第2図で示したフルスケール波形のサンプリング
周波数音f8 とすると、第3図(C)に示すデグリ
ッチ信号りは波形メモリ3の出力信号Gがり、Rチャン
ネルの時分割多重となっていることから2fsとなる。
周波数音f8 とすると、第3図(C)に示すデグリ
ッチ信号りは波形メモリ3の出力信号Gがり、Rチャン
ネルの時分割多重となっていることから2fsとなる。
そしてり、Rチャンネルの再生出力信号り、Rとして出
力される正弦波状をなしたキャリブレーション信号の周
波数fは、アドレスカウンタ2のビット数k m −1
とすると、 となる。例えばf8= 44.1 KHz、m= 9と
すると、 44.1 KHz 2′ となる。つまり1発生させたいキャリブレーション信号
の周波数によってアドレスカウンタ2のビット数が決普
ることになる。また、キャリブレーションオーディオ信
号の周波数も上記(1)式によって特定される。
力される正弦波状をなしたキャリブレーション信号の周
波数fは、アドレスカウンタ2のビット数k m −1
とすると、 となる。例えばf8= 44.1 KHz、m= 9と
すると、 44.1 KHz 2′ となる。つまり1発生させたいキャリブレーション信号
の周波数によってアドレスカウンタ2のビット数が決普
ることになる。また、キャリブレーションオーディオ信
号の周波数も上記(1)式によって特定される。
また、波形メモリ3は、その偶数アドレスと奇数アドレ
スにり、Rチャンネル信号を分けて交互に記憶させる関
係上、再生されたキャリブレーションオーディオ信号り
、Rは第4図に示す工うに、その両者の間に1アドレス
分の時間的なずれが生ずるが、このずiはわずかである
ために何ら問題とはならない。
スにり、Rチャンネル信号を分けて交互に記憶させる関
係上、再生されたキャリブレーションオーディオ信号り
、Rは第4図に示す工うに、その両者の間に1アドレス
分の時間的なずれが生ずるが、このずiはわずかである
ために何ら問題とはならない。
第1図は本発明によるディジタルオーディオ再生装置の
一実施例を示す回路図、第2図は第1図に示す波形メモ
リに記憶させる波形とサンプリングの関係金示す波形図
、第3図(a)〜(e)はm1図の各部動作波形図、第
4図q第1図に示す波形メモリから読み出されるキャリ
ブレーションオーディオ信号のり、Rチャンネル信号間
に於ける時間的なずれを示す波形図である。 1・・・ディジタル信号処理部、2・・・アドレスカウ
ンタ、3・・・波形メモリ、4・・・セレクタ、5.1
1・・・インバータ、6.7・・・第1.第2ゲート部
、8・・・ディジタルアナログ変換器、9・・・信号処
理部、10.12・・・アンドゲート、13・・・デグ
リッチ回路、13a+ 13b・・・電子スイッチ、l
4 a + 14 b・・・ローノぐスフイルり。 出 願 人 新日本電気株式会社
一実施例を示す回路図、第2図は第1図に示す波形メモ
リに記憶させる波形とサンプリングの関係金示す波形図
、第3図(a)〜(e)はm1図の各部動作波形図、第
4図q第1図に示す波形メモリから読み出されるキャリ
ブレーションオーディオ信号のり、Rチャンネル信号間
に於ける時間的なずれを示す波形図である。 1・・・ディジタル信号処理部、2・・・アドレスカウ
ンタ、3・・・波形メモリ、4・・・セレクタ、5.1
1・・・インバータ、6.7・・・第1.第2ゲート部
、8・・・ディジタルアナログ変換器、9・・・信号処
理部、10.12・・・アンドゲート、13・・・デグ
リッチ回路、13a+ 13b・・・電子スイッチ、l
4 a + 14 b・・・ローノぐスフイルり。 出 願 人 新日本電気株式会社
Claims (1)
- (1)記録媒体に記録されているディジタル情報を読み
収った信号全処理して時分割的にディジタル信号全出力
するディジタル信号処理部と、このディジタル信号処理
部の出力全アナログ値に変換してオーディオ信号を出力
するディジタルアナログ変換器とを有するディジタルオ
ーディオ再生装置であって、フルスケールレベル波形お
よび平均レベル波形の少なくとも一方がサンプリングさ
れて量子化された値がディジタル値として記憶された波
形メモリと、この波形メモリのアドレスを順次指定して
読み出し全行なうアドレスカウンタと、前記ディジタル
信号処理部の出力1d号と前記波形メモリの出力係号全
選択して前記ディジタルアナログ変換器に供給するセレ
クタと金設け、前記セレクタは記録媒体に記録されてい
るディジタル情報の再生時には前記ディジタル信号処理
部の出力を選択し、キャリブレーションオーディオ信号
の発生時には前記波形メモリの出カバ選択を行なうよう
に構成されたことを特徴とするディジタルオーディオ再
生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20998182A JPS59101014A (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | デイジタルオ−デイオ再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20998182A JPS59101014A (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | デイジタルオ−デイオ再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59101014A true JPS59101014A (ja) | 1984-06-11 |
Family
ID=16581877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20998182A Pending JPS59101014A (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | デイジタルオ−デイオ再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59101014A (ja) |
-
1982
- 1982-11-30 JP JP20998182A patent/JPS59101014A/ja active Pending
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