JPS59101193A - 洗濯機 - Google Patents

洗濯機

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Publication number
JPS59101193A
JPS59101193A JP57211011A JP21101182A JPS59101193A JP S59101193 A JPS59101193 A JP S59101193A JP 57211011 A JP57211011 A JP 57211011A JP 21101182 A JP21101182 A JP 21101182A JP S59101193 A JPS59101193 A JP S59101193A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pulsator
laundry
washing
motor
seconds
Prior art date
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Pending
Application number
JP57211011A
Other languages
English (en)
Inventor
沢崎 一幸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP57211011A priority Critical patent/JPS59101193A/ja
Publication of JPS59101193A publication Critical patent/JPS59101193A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は洗濯機に関し、洗濯物の絡み率及び洗浄のばら
つきを小さく抑え、かつ高い洗浄度を発揮できるように
したものである。
従来、洗濯機にあっては、円板状パルセータを例えば2
7秒右回転、3e休止、27秒左回転、3秒休止という
長時間の周期で左右反転駆動させることにより、洗濯を
行なうようにしていたが、このものではパルセータの一
方向への回転が長時間継続され、強い水流が発生するこ
とになる為、比較的短時間で洗浄できる反面、洗濯物の
布傷みが多く、又洗濯物が一方向に長い時間回転される
ことによシ互に絡み易くその絡み率が極めて高くなり、
そしてこのような絡みにより洗浄度のばらつきも大きく
なる為、種々不都合を招くことになっていた。
本発明はかかる点に鑑みてなされたもので、外周面に羽
根を有する略円錐台形状のパルセータを用い、このパル
セータの駆動用モータを数秒の周期で左右反転駆動させ
、特にモータの休止時間を、モータの運転停止から洗濯
物の慣性回転が停止するまでの時間よシ短かく設定する
ことにより、洗濯物の絡み率及び洗浄度のばらつきを小
さく抑え、尚かつ高い洗浄度を維持し布傷みの少ないも
のを提供できるようにしたものである。
以下図面に示した本発明の実施例について詳細に説明す
る。
先ず、第1図乃至第3図において、洗濯槽1は矩形若し
くは正方形状に形成され、その内底面中心部に凹部2を
有する。この洗濯槽1の凹部2の中心には軸受組品内装
の軸受ホルダー3を取着し、このホルダー3にパルセー
タ軸4を回転自在に貫挿支持する。而して、パルセータ
軸4は水平面に対して90±5°の範囲内に納まるよう
支持され、後記パルセータの傾斜を抑制する。パルセー
タ5はパルセータ軸4の上端に取着することによシ洗曜
槽1の凹部2上に位置する。このパルセータ5は略円錐
台形状をなし、外周面に縦方向に延びる2枚の羽根6.
6を形成してなり、この羽根6゜6は上端の高さ寸法h
2が下端の高さ寸法h 、よシ大きくなるよう、下端か
ら上端に向って漸次高く設定しである。そして、この2
枚の羽根6.6は互に18σの間隔を隔て位置している
。又、上iレセータ軸4の下端にはプーリ7を取着し、
このプーリ7と駆動用モータのブーり間にへ)Iy )
を張設することによシ、パルセータ5をモータに・モー
タ8は洗濯用タイマー(制御手段)9により数秒の周期
で左右反転駆動されるもので、洗濯用タイマー9の主ス
ィッチSW及び反転スイッチR5をモータ8の電源回路
中に直列に挿入しである。
而して、上記反転スイッチR5は第5図の動作説明図の
ように、a接点(右回転)2秒ON、0.4秒中立(休
止)、b接点(左回転)2秒ON、0.4秒中立(休止
)という周期でモータ8を左右反転慣性回転が停止する
までにQ、6〜0.8秒程度かかり、洗濯物が慣性回転
している間にパルセータ5をモータ8により反転させる
為に、上記時間より短かい0.4秒に設定しである。
上記構成において、全洗濯用タイマー9を所望の洗濯時
間に設定し洗濯動作を開始すると、反転スイッチR5は
所定の周期で切換わりモータ8を第5図示の如く左右に
反転駆動する。すると、これに伴ってパルセータ5は2
秒右回転、0.4秒休止、2秒左回転、0.4秒休止と
いう周期で左右反転を繰シ返し、下記の如く効果的に洗
濯動作が行なわれる。
今、例えばパルセータ軸 すると、洗濯物は水と共に慣性により右回転を続け、こ
の回転が継続されている間にパルセータ5が0.4秒の
休止を経て左回転を始めることになる為、右回転の洗濯
物に左回転するパルセータ50羽根6.6が衝突して洗
濯物を反転すべく作用し、ここで高いもみ洗い効果が発
揮される。しかも、パルセータ5は2枚の羽根6.6を
180°の間隔を隔て位置する為、多数の羽根を小間隔
で位置する場合に比べて洗濯物と各羽根6,6との衝突
面積を犬きく取ることができ、上記のもみ洗い効果をよ
シ助長することになる。
又、パルセータ5を数秒という短かい周期で左右反転駆
動するものにあって、洗濯槽1を単に円形とした場合得
られる水流及び洗濯物の動きは極めて単純で、洗浄度は
低くなるが、本実施例の如く洗濯槽1を矩形若しくは正
方形にすると、各コーナ部の作用により複雑な水流が得
られ、洗濯物の動きも複雑になる。従って、パルーク5
の短かい周期での左右反転により、得られる水流は弱い
水流であシながら、洗濯物の複雑な動きと上記のもみ洗
い効果との相互作用によシ極めて高い洗浄度が得られ、
勿論布傷みの少ないものである。
さらに、パルセータ5の各羽根6,6は上端の高さh2
を下端の高さhlより大きく設定し下方部よシ上方部に
おいて洗濯物に強く作用できるようにしである為、洗濯
物のねじれを少なく抑え、短かい周期での左右反転駆動
することと相俟って洗濯物の絡み率を著しく低減でき、
洗浄度のばらつきも小さく抑えられる。即ち、このよう
な円錐台形状のパルセータ5にあって羽根6の高さを上
下一定にした場合、洗濯槽1の側壁までの距離が小さく
底壁に接近する下方部において自と洗濯物に作用する力
が大きくなシ、洗濯物の上下回転数に大きな差が生じて
ねじれの原因となシ、洗濯物の絡み率が大きくなるとこ
ろ、本実施例にあっては羽根6の高さを変えることによ
り対処している。
以上のような理由によシ、洗濯物の絡み率及び洗浄度の
ばらつきが少なく、高い洗浄度を発揮し布傷みの少ない
洗濯動作を実行することができる。
次に、本発明の実施例並びに従来等の実験データを下表
に示す。
下表において、Aは本発明の実施例における実験データ
で、洗濯槽1の形状は幅dが38Qmm、縦eが395
1M、深さfが520mmの矩形状をなし、各コーナ部
R,]、R2,R3に150間の円弧面を、R6に10
8iy+の円弧面を形成したものである。又、パルセー
タ5は下端径gが225朋、上端径kが40mm、高さ
lが18(1mのもので、羽根6のり、、h2を夫々5
0mm、55間に設定したものを使用した。
而して、洗濯水量38リツトル、洗濯容量2.8に9(
**T5 ) 、 ’b二套)分。転ヶ□6o1.□(
無負荷時)の条件で、10分間洗濯した結果を示す。
Bはモータ8の休止時間を1秒間に延長したもので、後
の条件はAと同じ。Cは従来の洗濯機の実験データを示
す。
尚、布からみ率は次式による。
但し、nは洗濯物の枚数、Dは洗濯後排水し一番上の洗
濯物から取って行き、何回で全ての洗濯物を取り終えた
かの回数。
以上の実験データからも分るように、Aの本発明実施例
にあってはCの従来のものに比較して布少なく、さらに
弱い水流で布を傷めることなく高い洗浄度を発揮する。
そして、AのものはBのものよシ高い洗浄度が得られて
おシ、これはBのものが休止時間を1秒と長く取った為
に洗浄度が低下したものと思われる。換言すると、パル
セータ5の回転が停止し洗濯物の慣性回転が停止した後
に、パルセータ5が回転を始める為に、前段で述べたも
み洗い効果を充分に発揮できず、Aのものよシ洗浄度で
劣るものである。
尚、本発明において、モータ8の休止時間は運転時間の
y8以下に設定すれば、略確実に洗濯物が慣性回転して
いる間にパルセータ5を反転させることができ、又左右
反転駆動周期は数秒、特に5秒以下に設定することが望
しい。
その他、本発明は上記しかつ図面に示す実施例のみに限
定されるものではなく、例えばモータのタイマーによる
制御方式をマイクロコンピュータによる制御方式に代え
る等、要旨を逸脱しない範囲内で適宜変形して実施し得
ること勿論である。
以上のように本発明によれば、従来に比較して洗濯物の
絡み率及び洗浄度のばらつきを小さく抑え、しかも布傷
みの少ない状態で高い洗浄度を発揮でき、非常に洗濯性
能の優れたものを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明洗濯機の要部を示す平面図、第2図は第
1図のA−A線概略断面構成図、第3図は同上パルセー
タを示す斜視図、第4図は同上電気回路図、第5図は同
上モータの動作説明図である。 1:洗濯槽、5:パルセータ、6:羽根、8:駆動用モ
ータ、9:洗濯用タイマー、R8:反転ツイツチ。 代理人 弁理士  福 士 愛 彦(他2名)第2 図 第4 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 洗濯槽の内底部に、外周面に羽根を有する略円錐
    台形状のパルセータを設け、このパルセータの駆動用モ
    ータを数秒の周期で左右反転駆動させる制御手段を備え
    、この制御手段は上記モータの休止時間を、モータの運
    転停止から洗濯物の慣性回転が停止するまでの時間より
    短かく設定して々ることを特徴とする洗濯機。 2 モータの休止時間を運転時間の晃以下に設定してな
    る特許請求の範囲第1項記載の洗濯機。 3、 洗濯槽を矩形若しくは正方形状に形成してなる特
    許請求の範囲第1項又は第2項記載の洗濯機。
JP57211011A 1982-11-29 1982-11-29 洗濯機 Pending JPS59101193A (ja)

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JP57211011A JPS59101193A (ja) 1982-11-29 1982-11-29 洗濯機

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JPS59101193A true JPS59101193A (ja) 1984-06-11

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ID=16598853

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Citations (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5376564A (en) * 1976-12-18 1978-07-07 Matsushita Electric Ind Co Ltd Washing control device for electric washing machine
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JPS58149787A (ja) * 1982-03-02 1983-09-06 株式会社日立製作所 遠心脱水洗たく機

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