JPS6310154Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6310154Y2 JPS6310154Y2 JP1254583U JP1254583U JPS6310154Y2 JP S6310154 Y2 JPS6310154 Y2 JP S6310154Y2 JP 1254583 U JP1254583 U JP 1254583U JP 1254583 U JP1254583 U JP 1254583U JP S6310154 Y2 JPS6310154 Y2 JP S6310154Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulsator
- shaft
- pulley
- bearing holder
- reinforcing plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005406 washing Methods 0.000 claims description 34
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 11
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 8
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 8
- 101150114468 TUB1 gene Proteins 0.000 description 8
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 8
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 7
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 2
- 238000005201 scrubbing Methods 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 230000001747 exhibiting effect Effects 0.000 description 1
- 230000003993 interaction Effects 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000000379 polymerizing effect Effects 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
(技術分野)
本案は外周面に羽根を有する略円錐台形状のパ
ルセータを備え、このパルセータを低速度で、し
かも数秒の周期で左右反転駆動させることによ
り、洗濯物の絡み率及び洗浄のばらつきを小さく
抑え、充分な洗浄度を発揮できるようにした洗濯
機に関するものである。
ルセータを備え、このパルセータを低速度で、し
かも数秒の周期で左右反転駆動させることによ
り、洗濯物の絡み率及び洗浄のばらつきを小さく
抑え、充分な洗浄度を発揮できるようにした洗濯
機に関するものである。
(従来技術)
最近、略円錐台形状のパルセータを数秒という
短かい周期で左右反転させることにより、円板状
のパルセータを備えた渦巻式洗濯機に比較して、
洗濯物の絡み率及び洗浄のばらつきを小さくで
き、その上布傷みが少なく充分な洗浄度を発揮で
きるようにした洗濯機が提案されている。
短かい周期で左右反転させることにより、円板状
のパルセータを備えた渦巻式洗濯機に比較して、
洗濯物の絡み率及び洗浄のばらつきを小さくで
き、その上布傷みが少なく充分な洗浄度を発揮で
きるようにした洗濯機が提案されている。
しかし、このような洗濯機にあつては、パルセ
ータの回転速度を250rpm以下の低速度に設定す
ることが望ましく、6極若しくは8極モータに比
べ安価な4極モータを駆動源として低速度を得よ
うとした場合減速比が大きくなり過ぎ、一段の減
速ではプーリとベルト間のスリツプが大きくなつ
てベルトの寿命、動力の伝達面で問題を生じるこ
とになり、これらの欠点を解消する為には二段減
速機構の採用が要求されることになつていた。
ータの回転速度を250rpm以下の低速度に設定す
ることが望ましく、6極若しくは8極モータに比
べ安価な4極モータを駆動源として低速度を得よ
うとした場合減速比が大きくなり過ぎ、一段の減
速ではプーリとベルト間のスリツプが大きくなつ
てベルトの寿命、動力の伝達面で問題を生じるこ
とになり、これらの欠点を解消する為には二段減
速機構の採用が要求されることになつていた。
又、略円錐台形状のパルセータを具備するもの
にあつては、洗濯時にパルセータ軸を支持する軸
受ホルダーの取付部即ち洗濯槽の底部に方向の異
なる大きな力が繰り返し加わる為、合成樹脂製の
洗濯槽を用い該槽の底部に単に軸受ホルダーを取
付けた場合に強度的に問題を生じるものであつ
た。
にあつては、洗濯時にパルセータ軸を支持する軸
受ホルダーの取付部即ち洗濯槽の底部に方向の異
なる大きな力が繰り返し加わる為、合成樹脂製の
洗濯槽を用い該槽の底部に単に軸受ホルダーを取
付けた場合に強度的に問題を生じるものであつ
た。
(本案の目的)
然るに、本案は二段減速機構の採用により安価
なモータを駆動として使用できるようにすると共
に、合成樹脂製洗濯槽の外底部に補強板を設けて
軸受ホルダーの取付部の補強をなすことにより従
前の欠点の解消を計り、その上二段減速機構の組
立てに補強板を利用して構造、コスト面からも有
利なものを提供せんとするものである。
なモータを駆動として使用できるようにすると共
に、合成樹脂製洗濯槽の外底部に補強板を設けて
軸受ホルダーの取付部の補強をなすことにより従
前の欠点の解消を計り、その上二段減速機構の組
立てに補強板を利用して構造、コスト面からも有
利なものを提供せんとするものである。
(本案の実施例)
以下図面に示した本案の実施例について詳細に
説明する。
説明する。
先ず、第1図乃至第3図において、合成樹脂製
洗濯槽1は矩形若しくは正方形状に形成され、そ
の内底面中心部に凹部2を有する。この洗濯槽1
の凹部2の中心には軸受組品内装の軸受ホルダー
3を取着し、このホルダー3にパルセータ軸4を
回転自在に貫挿支持する。而して、パルセータ軸
4は水平面に対して90±5゜の範囲内に納まるよう
支持され、後記パルセータの傾斜を抑制する。パ
ルセータ5はパルセータ軸4の上端に取着するこ
とにより洗濯槽1の凹部2上に位置する。このパ
ルセータ5は第4図示の如く略円錐台形状をな
し、外周面に縦方向に延びる2枚の羽根6,6を
形成してなり、この羽根6,6は上端の高さ寸法
h2が下端の高さ寸法h1より大きくなるよう、下端
から上端に向つて漸次高く設定してある。そし
て、この2枚の羽根6,6は互に180゜の間隔を隔
て位置している。又、上記パルセータ軸4の下端
にはプーリ7を取着し、このプーリ7を二段減速
機構を介して駆動用モータ8に連係させることに
より、パルセータ5はモータ8により左右反転駆
動される。尚、パルセータ5の回転速度は
250rpm以下の低速度に設定することが望ましい。
洗濯槽1は矩形若しくは正方形状に形成され、そ
の内底面中心部に凹部2を有する。この洗濯槽1
の凹部2の中心には軸受組品内装の軸受ホルダー
3を取着し、このホルダー3にパルセータ軸4を
回転自在に貫挿支持する。而して、パルセータ軸
4は水平面に対して90±5゜の範囲内に納まるよう
支持され、後記パルセータの傾斜を抑制する。パ
ルセータ5はパルセータ軸4の上端に取着するこ
とにより洗濯槽1の凹部2上に位置する。このパ
ルセータ5は第4図示の如く略円錐台形状をな
し、外周面に縦方向に延びる2枚の羽根6,6を
形成してなり、この羽根6,6は上端の高さ寸法
h2が下端の高さ寸法h1より大きくなるよう、下端
から上端に向つて漸次高く設定してある。そし
て、この2枚の羽根6,6は互に180゜の間隔を隔
て位置している。又、上記パルセータ軸4の下端
にはプーリ7を取着し、このプーリ7を二段減速
機構を介して駆動用モータ8に連係させることに
より、パルセータ5はモータ8により左右反転駆
動される。尚、パルセータ5の回転速度は
250rpm以下の低速度に設定することが望ましい。
駆動用モータ8は合成樹脂製の洗濯機底台9上
に防振ゴム10を介して弾性支持され、該モータ
8として4極モータを使用する。上記二段減速機
構は、プーリ7、モータ8の軸に取着したフアン
付プーリ11、中間プーリ12,13及びベルト
14,15等により構成され、両中間プーリ1
2,13は同一の中空軸16に取着し該軸16を
以つて中間軸17に回転自在に支持される。この
中間軸17は合成樹脂製の洗濯槽1の外底部に設
けた補強板18にナツト等を以つて立設固定す
る。而して、上記プーリ7と中間プーリ12間並
びにフアン付プーリ11と中間プーリ13間に
夫々ベルト14,15を張設することにより、二
段減速機構を構成する。
に防振ゴム10を介して弾性支持され、該モータ
8として4極モータを使用する。上記二段減速機
構は、プーリ7、モータ8の軸に取着したフアン
付プーリ11、中間プーリ12,13及びベルト
14,15等により構成され、両中間プーリ1
2,13は同一の中空軸16に取着し該軸16を
以つて中間軸17に回転自在に支持される。この
中間軸17は合成樹脂製の洗濯槽1の外底部に設
けた補強板18にナツト等を以つて立設固定す
る。而して、上記プーリ7と中間プーリ12間並
びにフアン付プーリ11と中間プーリ13間に
夫々ベルト14,15を張設することにより、二
段減速機構を構成する。
上記補強板18は鉄板等の金属板よりなり、軸
受ホルダー取付部となる凹部2の底壁に重合して
該取付部の補強をなすものであつて、軸受ホルダ
ー3は凹部2の底壁及び補強板18を締着して洗
濯槽1の底部に取付ける。
受ホルダー取付部となる凹部2の底壁に重合して
該取付部の補強をなすものであつて、軸受ホルダ
ー3は凹部2の底壁及び補強板18を締着して洗
濯槽1の底部に取付ける。
次に、第5図において、パルセータ5の駆動用
モータ8は洗濯用タイマー(制御手段)19によ
り数秒の周期で左右反転駆動されるもので、洗濯
用タイマー19の主スイツチSW及び反転スイツ
チRSをモータ8の電源回路中に直列に挿入して
ある。而して、上記反転スイツチRSは第6図の
動作説明図のように、a接点(右回転)2秒
ON,0.4秒中立(休止)、b接点(左回転)2秒
ON,0.4秒中立(休止)という周期でモータ8を
左右反転駆動する。尚、上記休止時間を0.4秒に
設定した理由は、今パルセータ5の回転数を
160rpmに設定した場合2秒間モータ8を運転し
パルセータ5を回転させた時にモータ8の運転停
止から洗濯物の慣性回転が停止するまでに0.6〜
0.8秒程度かかり、洗濯物が慣性回転している間
にパルセータ5をモータ8により反転させる為
に、上記時間より短かい0.4秒に設定してある。
モータ8は洗濯用タイマー(制御手段)19によ
り数秒の周期で左右反転駆動されるもので、洗濯
用タイマー19の主スイツチSW及び反転スイツ
チRSをモータ8の電源回路中に直列に挿入して
ある。而して、上記反転スイツチRSは第6図の
動作説明図のように、a接点(右回転)2秒
ON,0.4秒中立(休止)、b接点(左回転)2秒
ON,0.4秒中立(休止)という周期でモータ8を
左右反転駆動する。尚、上記休止時間を0.4秒に
設定した理由は、今パルセータ5の回転数を
160rpmに設定した場合2秒間モータ8を運転し
パルセータ5を回転させた時にモータ8の運転停
止から洗濯物の慣性回転が停止するまでに0.6〜
0.8秒程度かかり、洗濯物が慣性回転している間
にパルセータ5をモータ8により反転させる為
に、上記時間より短かい0.4秒に設定してある。
(本案実施例の動作)
上記構成において、今洗濯用タイマー19を所
望の洗濯時間に設定し洗濯動作を開始すると、反
転スイツチRSは所定の周期で切換わりモータ8
を第6図示の如く左右に反転駆動する。すると、
これに伴つてパルセータ5は2秒右回転、0.4秒
休止、2秒左回転、0.4秒休止という周期で左右
反転を繰り返し、下記の如く効果的に洗濯動作が
行なわれる。
望の洗濯時間に設定し洗濯動作を開始すると、反
転スイツチRSは所定の周期で切換わりモータ8
を第6図示の如く左右に反転駆動する。すると、
これに伴つてパルセータ5は2秒右回転、0.4秒
休止、2秒左回転、0.4秒休止という周期で左右
反転を繰り返し、下記の如く効果的に洗濯動作が
行なわれる。
今、例えばパルセータ5が2秒右回転して停止
すると、洗濯物は水と共に慣性により右回転を続
け、この回転が継続されている間にパルセータ5
が0.4秒の休止を経て左回転を始めることになる
為、右回転の洗濯物に左回転するパルセータ5の
羽根6,6が衝突して洗濯物を反転すべく作用
し、ここで高いもみ洗い効果が発揮される。しか
も、パルセータ5は2枚の羽根6,6を180゜の間
隔を隔て位置する為、多数の羽根を小間隔で位置
する場合に比べて洗濯物と各羽根6,6との衝突
面積を大きく取ることができ、上記のもみ洗い効
果をより助長することになる。
すると、洗濯物は水と共に慣性により右回転を続
け、この回転が継続されている間にパルセータ5
が0.4秒の休止を経て左回転を始めることになる
為、右回転の洗濯物に左回転するパルセータ5の
羽根6,6が衝突して洗濯物を反転すべく作用
し、ここで高いもみ洗い効果が発揮される。しか
も、パルセータ5は2枚の羽根6,6を180゜の間
隔を隔て位置する為、多数の羽根を小間隔で位置
する場合に比べて洗濯物と各羽根6,6との衝突
面積を大きく取ることができ、上記のもみ洗い効
果をより助長することになる。
又、パルセータ5を数秒という短かい周期で左
右反転駆動するものにあつて、洗濯槽1を単に円
形とした場合得られる水流及び洗濯物の動きは極
めて単純で、洗浄度は低くなるが、本実施例の如
く洗濯槽1を矩形若しくは正方形にすると、各コ
ーナ部の作用により複雑な水流が得られ、洗濯物
の動きも複雑になる。従つて、パルセータ5の短
かい周期での左右反転により、得られる水流は弱
い水流でありながら、洗濯物の複雑な動きと上記
のもみ洗い効果との相互作用により極めて高い洗
浄度が得られ、勿論布傷みの少ないものである。
右反転駆動するものにあつて、洗濯槽1を単に円
形とした場合得られる水流及び洗濯物の動きは極
めて単純で、洗浄度は低くなるが、本実施例の如
く洗濯槽1を矩形若しくは正方形にすると、各コ
ーナ部の作用により複雑な水流が得られ、洗濯物
の動きも複雑になる。従つて、パルセータ5の短
かい周期での左右反転により、得られる水流は弱
い水流でありながら、洗濯物の複雑な動きと上記
のもみ洗い効果との相互作用により極めて高い洗
浄度が得られ、勿論布傷みの少ないものである。
さらに、パルセータ5の各羽根6,6は上端の
高さh2を下端の高さh1より大きく設定し下方部よ
り上方部において洗濯物に強く作用できるように
してある為、洗濯物のねじれを少なく抑え、短か
い周期での左右反転駆動することと相俟つて洗濯
物の絡み率を著しく低減でき、洗浄度のばらつき
も小さく抑えられる。即ち、このような円錐台形
状のパルセータ5にあつて羽根6の高さを上下一
定にした場合、洗濯槽1の側壁までの距離が小さ
く底壁に接近する下方部において自と洗濯物に作
用する力が大きくなり、洗濯物の上下回転数の絡
み率が大きくなるところ、本実施例にあつては羽
根6の高さを変えることにより対処している。
高さh2を下端の高さh1より大きく設定し下方部よ
り上方部において洗濯物に強く作用できるように
してある為、洗濯物のねじれを少なく抑え、短か
い周期での左右反転駆動することと相俟つて洗濯
物の絡み率を著しく低減でき、洗浄度のばらつき
も小さく抑えられる。即ち、このような円錐台形
状のパルセータ5にあつて羽根6の高さを上下一
定にした場合、洗濯槽1の側壁までの距離が小さ
く底壁に接近する下方部において自と洗濯物に作
用する力が大きくなり、洗濯物の上下回転数の絡
み率が大きくなるところ、本実施例にあつては羽
根6の高さを変えることにより対処している。
以上のような理由により、洗濯物の絡み率及び
洗浄度のばらつきが少なく、高い洗浄度を発揮し
布傷みの少ない洗濯動作を実行することができ
る。
洗浄度のばらつきが少なく、高い洗浄度を発揮し
布傷みの少ない洗濯動作を実行することができ
る。
又、洗濯時において、パルセータ5は各羽根
6,6と洗濯物との衝突によるもみ洗い効果を奏
する上に、高さ寸法が大きい為、軸受ホルダー3
の取付部即ち凹部2の底壁に大きい力が繰り返し
加わることになるが、凹部2の底壁に補強板18
を重合して設けてある為上記の力に充分に対処で
き、強度上の問題はなくなる。
6,6と洗濯物との衝突によるもみ洗い効果を奏
する上に、高さ寸法が大きい為、軸受ホルダー3
の取付部即ち凹部2の底壁に大きい力が繰り返し
加わることになるが、凹部2の底壁に補強板18
を重合して設けてある為上記の力に充分に対処で
き、強度上の問題はなくなる。
尚、本案は上記しかつ図面に示す実施例にのみ
限定されるものではなく、要旨を逸脱しない範囲
内で適宜変形して実施し得ること勿論である。
限定されるものではなく、要旨を逸脱しない範囲
内で適宜変形して実施し得ること勿論である。
(本案の効果)
このように本案の構成によれば、安価な4極モ
ータを駆動源としてパルセータの回転速度を所望
の低速度に設定できる上に、前段で述べたような
スリツプが多くベルトの寿命、動力の伝達面で問
題を生じるということがなく、又合成樹脂製洗濯
槽の底部に補強板を設けて軸受ホルダー取付部の
補強をなしたことにより強度上の問題を解消さ
れ、しかもこのような補強板を中間軸の立設に利
用することにより立設専用の部材を別途設ける必
要がなく、二段減速機構を構造的にもコスト的に
も有利なものにでき、実用上有益なものである。
ータを駆動源としてパルセータの回転速度を所望
の低速度に設定できる上に、前段で述べたような
スリツプが多くベルトの寿命、動力の伝達面で問
題を生じるということがなく、又合成樹脂製洗濯
槽の底部に補強板を設けて軸受ホルダー取付部の
補強をなしたことにより強度上の問題を解消さ
れ、しかもこのような補強板を中間軸の立設に利
用することにより立設専用の部材を別途設ける必
要がなく、二段減速機構を構造的にもコスト的に
も有利なものにでき、実用上有益なものである。
第1図は本案洗濯機の要部を示す平面図、第2
図は第1図のA−A線概略断面構成図、第3図は
第2図のB−B線断面図、第4図は同上パルセー
タを示す斜視図、第5図は同上電気回路図、第6
図は同上モータの動作説明図である。 1:洗濯槽、5:パルセータ、6:羽根、7:
プーリ、8:駆動用モータ、9:洗濯機底台、1
1:フアン付プーリ、12・13:中間プーリ、
14・15:ベルト、17:中間軸、18:補強
板。
図は第1図のA−A線概略断面構成図、第3図は
第2図のB−B線断面図、第4図は同上パルセー
タを示す斜視図、第5図は同上電気回路図、第6
図は同上モータの動作説明図である。 1:洗濯槽、5:パルセータ、6:羽根、7:
プーリ、8:駆動用モータ、9:洗濯機底台、1
1:フアン付プーリ、12・13:中間プーリ、
14・15:ベルト、17:中間軸、18:補強
板。
Claims (1)
- 合成樹脂製の洗濯槽の底部に軸受ホルダーを取
付け、この軸受ホルダーにパルセータ軸を支持
し、このパルセータ軸の上端に外周面に羽根を有
する略円錐台形状のパルセータを取付け、このパ
ルセータの回転速度を低速度に設定する一方、該
パルセータの駆動用モータを数秒の周期で左右反
転駆動させるものにおいて、上記合成樹脂製の洗
濯槽の外底部に補強板を設けて該補強板により軸
受ホルダー取付部の補強をなすと共に、この補強
板には中間軸を立設し、この中間軸に中間プーリ
を枢設して該中間プーリと上記駆動用モータ側及
びパルセータ軸側の各プーリとの間に夫々ベルト
を張設してなることを特徴とする洗濯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1254583U JPS59117488U (ja) | 1983-01-28 | 1983-01-28 | 洗濯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1254583U JPS59117488U (ja) | 1983-01-28 | 1983-01-28 | 洗濯機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59117488U JPS59117488U (ja) | 1984-08-08 |
| JPS6310154Y2 true JPS6310154Y2 (ja) | 1988-03-25 |
Family
ID=30143947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1254583U Granted JPS59117488U (ja) | 1983-01-28 | 1983-01-28 | 洗濯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59117488U (ja) |
-
1983
- 1983-01-28 JP JP1254583U patent/JPS59117488U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59117488U (ja) | 1984-08-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1069227B1 (en) | Apparatus and method for rolling clothes in an automatic washer | |
| JPH0718397Y2 (ja) | 洗濯機の撹拌機 | |
| JPS5917394A (ja) | 洗濯機 | |
| JPS6310155Y2 (ja) | ||
| JPS6310153Y2 (ja) | ||
| CN101805972A (zh) | 洗衣机 | |
| JPS6111097A (ja) | 洗濯機 | |
| JPS6316397Y2 (ja) | ||
| JP2005192830A (ja) | 洗濯機 | |
| JPH06114179A (ja) | 全自動洗濯機 | |
| KR100556484B1 (ko) | 직결식세탁기의 세탁장치 | |
| JPS6228298Y2 (ja) | ||
| JPS6316398Y2 (ja) | ||
| JPS6112957Y2 (ja) | ||
| CN113413113A (zh) | 刷鞋装置 | |
| JPH039787A (ja) | 洗濯乾燥機 | |
| JPS6112958Y2 (ja) | ||
| JPS59101194A (ja) | 洗濯機 | |
| JPS59214488A (ja) | 洗濯機 | |
| JPS6332475B2 (ja) | ||
| JPS59101195A (ja) | 洗濯機 | |
| JPH0217580Y2 (ja) | ||
| JPS6112959Y2 (ja) | ||
| JPS5917395A (ja) | 洗濯機 | |
| JPH02960B2 (ja) |