JPS5910120A - 保護継電器 - Google Patents
保護継電器Info
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- JPS5910120A JPS5910120A JP57119612A JP11961282A JPS5910120A JP S5910120 A JPS5910120 A JP S5910120A JP 57119612 A JP57119612 A JP 57119612A JP 11961282 A JP11961282 A JP 11961282A JP S5910120 A JPS5910120 A JP S5910120A
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- Japan
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- signal
- circuit
- output
- digital
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、保護継電器、特に複数の採機対象に対して杼
準化されたデジタルリレーが適用可能な保護継電器に関
するものである。
準化されたデジタルリレーが適用可能な保護継電器に関
するものである。
電力系統を保護する保楯縦電器にマイクロコン♂ユーク
を適用する技術は広く知られている。第1図によってデ
ジタル形継電器の従来回路構成を説明する。
を適用する技術は広く知られている。第1図によってデ
ジタル形継電器の従来回路構成を説明する。
第1図において、電力系統から得られた複数の系統1〜
H報v、iは夫々基本波成分を取出すためのフィルタ回
路(FIL ) 1−1.1−nに入力される。
H報v、iは夫々基本波成分を取出すためのフィルタ回
路(FIL ) 1−1.1−nに入力される。
このフィルタ回路t−,,lnの出力は、全入力を同時
にサンプリングするためにサンプルホールド回路(S/
H) 2−1.2−nに入力され、更にマルチフレフサ
回路(MPX ) 3に人力されて、順次シリアルにア
ナログ/デジタル変換回路(A/D ) 4によってア
ナログ/デジタル変換される。そしてアナログ/デジタ
ル変換された複数の情報、即ち、リレー人力はダイレク
トメモリアクセス制御回路(DMA ) 5により演算
処理装置6に送られる。この演算処理装置6は前記ダイ
レクトメモリアクセス制御回路5からと9込んだデジタ
ル値の電圧情報及び電流情報のほかに整定回路7からの
がh入力し、予め定められたプログラムに従って前記電
力系統の故障の有無を判定する。そして故障を検出する
とリレー出力を発生する。
にサンプリングするためにサンプルホールド回路(S/
H) 2−1.2−nに入力され、更にマルチフレフサ
回路(MPX ) 3に人力されて、順次シリアルにア
ナログ/デジタル変換回路(A/D ) 4によってア
ナログ/デジタル変換される。そしてアナログ/デジタ
ル変換された複数の情報、即ち、リレー人力はダイレク
トメモリアクセス制御回路(DMA ) 5により演算
処理装置6に送られる。この演算処理装置6は前記ダイ
レクトメモリアクセス制御回路5からと9込んだデジタ
ル値の電圧情報及び電流情報のほかに整定回路7からの
がh入力し、予め定められたプログラムに従って前記電
力系統の故障の有無を判定する。そして故障を検出する
とリレー出力を発生する。
ところで近年における半導体技術の進歩によシ、第1図
における演算処理装置6として高速処理可能なマイクロ
プロセッサを用いることが可能になってきている。この
種のマイクロプロセッサを用いることによυ、1台のデ
ジタルリレーで多数の保護対象に関する故障の有無が判
冗司能である。
における演算処理装置6として高速処理可能なマイクロ
プロセッサを用いることが可能になってきている。この
種のマイクロプロセッサを用いることによυ、1台のデ
ジタルリレーで多数の保護対象に関する故障の有無が判
冗司能である。
−万、今日の電力系統規模の増大により、系統保軸設備
の増加が問題になυつつある。この問題に対する一つの
解決法として、多数の保1対象に関する故障判定が可能
で、かつ保護装置ケ小形にし得るデジタルリレーが採用
され始めている。
の増加が問題になυつつある。この問題に対する一つの
解決法として、多数の保1対象に関する故障判定が可能
で、かつ保護装置ケ小形にし得るデジタルリレーが採用
され始めている。
しかし、1台のデジタルリレーが多数の保護対象に関す
る故障の判定を行なうよう構成した場合には以下のよう
な欠点がある。
る故障の判定を行なうよう構成した場合には以下のよう
な欠点がある。
即ち、多数の保護対象の故障判定を行なうためには、高
速処理可能なマイクロプロセッサ及び高速応答のマイク
ロプロセッサ周辺回路が必要でおるだけでなく、系統情
報v、lを取込み回路に関しても高速応答可能素子を用
いる必要があり、デジタルリレーが高価になる。又、保
護対象数が少なく・したがって故障判定が少なくて良い
場合に・過剰な性能を有することとな9、保護対応に見
合った性能を有するデジタルリレーを構成することが困
難である。
速処理可能なマイクロプロセッサ及び高速応答のマイク
ロプロセッサ周辺回路が必要でおるだけでなく、系統情
報v、lを取込み回路に関しても高速応答可能素子を用
いる必要があり、デジタルリレーが高価になる。又、保
護対象数が少なく・したがって故障判定が少なくて良い
場合に・過剰な性能を有することとな9、保護対応に見
合った性能を有するデジタルリレーを構成することが困
難である。
更に、保護対象の増加時における拡張性の問題がある。
例えば、送電線保護に関して送を線が増設されたときは
、系統情報v、l’5取込む回路及びその制御回路の追
加が必景であるだけ以外に、プログラムを変更する必要
がある。このプログラムの変更に対し、単に追加部分の
みをチェックすれは良いばかシでなく、全プログラム内
容に関する機能チェックをしなければ、プログラムの検
証は不可能であシ、したがって保護対象増加による拡張
が容易ではない。そしてこの拡張の点についてはデジタ
ルリレーf:製作する上でも問題となる。
、系統情報v、l’5取込む回路及びその制御回路の追
加が必景であるだけ以外に、プログラムを変更する必要
がある。このプログラムの変更に対し、単に追加部分の
みをチェックすれは良いばかシでなく、全プログラム内
容に関する機能チェックをしなければ、プログラムの検
証は不可能であシ、したがって保護対象増加による拡張
が容易ではない。そしてこの拡張の点についてはデジタ
ルリレーf:製作する上でも問題となる。
即ち、系統情報v、Iを取込むための回路に関しては、
v、iがどの電気量になっても対処可能な回路構成とな
るためには、入力量が少ない場合・無駄な回路が必要で
ある。又、プログラムの作成に対しては保護対象の数に
応じてプログラムを作成しなければならず標準化が困難
である。
v、iがどの電気量になっても対処可能な回路構成とな
るためには、入力量が少ない場合・無駄な回路が必要で
ある。又、プログラムの作成に対しては保護対象の数に
応じてプログラムを作成しなければならず標準化が困難
である。
以上第1図によって説明したように、従来の回路構成で
は多数の保護対象を有するデジタルリレー’に構成する
ことは可能であるが、上記した種々の欠点を有していた
。
は多数の保護対象を有するデジタルリレー’に構成する
ことは可能であるが、上記した種々の欠点を有していた
。
本発明は上記欠点を解消することを目的としてなされた
ものであシ、複数の保護対象を有するデジタルリレー構
成において、保護対象の増加に容易に対処でき、しかも
標準化が容易な保護継電器を提供することを目的として
いる。
ものであシ、複数の保護対象を有するデジタルリレー構
成において、保護対象の増加に容易に対処でき、しかも
標準化が容易な保護継電器を提供することを目的として
いる。
本発明では複数の保股対象に対してブロック毎にデジタ
ルリレーを接続し、これら各デジタルリレーに対しては
データバスを介して共通の整定部をもうけて各デジタル
リレーが整定値を夫々読出すようにしようとするもので
ある。
ルリレーを接続し、これら各デジタルリレーに対しては
データバスを介して共通の整定部をもうけて各デジタル
リレーが整定値を夫々読出すようにしようとするもので
ある。
以下図面を参照しつつ実施例を説明する。第2図は本発
明による保護継電器の一実施例構成図である。
明による保護継電器の一実施例構成図である。
第2図は1つの母線(BUS )から複数回線の送電?
fM L 1・・・L2nが接続されている場合が示さ
れ翫なかんずく前記送電線は2回線毎にブロック(BL
K 1 、 BLK 2−BLKn)分けされている
。そして各ブロック(BLKl ・・・BLKn)の保
護においては各回線にもうけられた変流器(CT1・・
・CTn )からの電流及び母線(BUS )にもうけ
られた計器用変圧器(PD)からの電圧を系統電気量(
Il・・・In)として用いる例が示されている。8I
。
fM L 1・・・L2nが接続されている場合が示さ
れ翫なかんずく前記送電線は2回線毎にブロック(BL
K 1 、 BLK 2−BLKn)分けされている
。そして各ブロック(BLKl ・・・BLKn)の保
護においては各回線にもうけられた変流器(CT1・・
・CTn )からの電流及び母線(BUS )にもうけ
られた計器用変圧器(PD)からの電圧を系統電気量(
Il・・・In)として用いる例が示されている。8I
。
8□ 、・・・8nは夫々デジタルリレーユニット(以
下DRUと云う)であって、前記した第1・・・第nの
プロ、り分けされた保護対象(BLKl・・・BLKn
)からの系統電気it I K・・・Inを入力すると
共に、前記者DRU 8 + ・・・8nはデータバス
9に接続される。
下DRUと云う)であって、前記した第1・・・第nの
プロ、り分けされた保護対象(BLKl・・・BLKn
)からの系統電気it I K・・・Inを入力すると
共に、前記者DRU 8 + ・・・8nはデータバス
9に接続される。
又・データバス9には共通の整定部(SET ) 7が
接続され、各DRU 81・・・8nは前記データバス
9を介して夫々整定値を読み出す。
接続され、各DRU 81・・・8nは前記データバス
9を介して夫々整定値を読み出す。
ここでDRU 81・・・8nの回路構成は系統電気量
を入力する回路と外部からの整定値を読み込むことがで
き:゛かつこの読み込まれた整定値と系統の電気量とを
用いて故障判定を行なう演算処理装置とからなる構成で
あればよく、例えば従来例として示した第1図の構成か
ら整定部を省略した構成でも良い。そして本実施例にお
いては各DRU 8 t・・・8n内の各演算処理は比
較的処理能力の低いマイクロプロセッサを用いており、
このような処理能力の低いマイクロプロセッサ及び族辺
回路は、一般に肩集積化されてIC1個内に全て内蔵し
たもの(通称シングルチップマイクロコンビーータ)が
数個のICで構成可能であp CPUの高集積化が可能
であるためである。
を入力する回路と外部からの整定値を読み込むことがで
き:゛かつこの読み込まれた整定値と系統の電気量とを
用いて故障判定を行なう演算処理装置とからなる構成で
あればよく、例えば従来例として示した第1図の構成か
ら整定部を省略した構成でも良い。そして本実施例にお
いては各DRU 8 t・・・8n内の各演算処理は比
較的処理能力の低いマイクロプロセッサを用いており、
このような処理能力の低いマイクロプロセッサ及び族辺
回路は、一般に肩集積化されてIC1個内に全て内蔵し
たもの(通称シングルチップマイクロコンビーータ)が
数個のICで構成可能であp CPUの高集積化が可能
であるためである。
又、整定部7は、例えばデジタルサミールスイッチのよ
うに整定操作が可能であって、整定値がデジタルコード
として出力される構成のものを用いるO したがって各DRU 81・・・8nは保護対象(BL
K。
うに整定操作が可能であって、整定値がデジタルコード
として出力される構成のものを用いるO したがって各DRU 81・・・8nは保護対象(BL
K。
・・・BLKn)からの系統電気量1.・・・Inによ
って故障回線を検出し、前記故障回線を含む各DRUは
データバス9を介して整定部7からの整定値を読み込み
保護出力を導出する。
って故障回線を検出し、前記故障回線を含む各DRUは
データバス9を介して整定部7からの整定値を読み込み
保護出力を導出する。
第3図は本発明による保護継電器の他の一実施例構成図
であυ、特に整定部を重点に示している。
であυ、特に整定部を重点に示している。
そして本実施例は共通にもうけられた整定部から保護対
象毎に夫々異なる整定値を出力する場合として各DRU
が2つの整定値を取υ込む場合を示している。
象毎に夫々異なる整定値を出力する場合として各DRU
が2つの整定値を取υ込む場合を示している。
図中の符号7,9及び工、・・・Inは第2図に対応し
ている。81 A * 82 A・・・8nAはデジタ
ルリレーユニットであシ、整定部7の構成は以下の通シ
である。
ている。81 A * 82 A・・・8nAはデジタ
ルリレーユニットであシ、整定部7の構成は以下の通シ
である。
即ち、整定部7には発振器(08C) 10がもうけら
れ、これによシ一定周期のパルス信号Sl’ir分周回
路(DIV ) 11に出力する。前記分周回路11は
パルス信号Siを各整定スイッチSW、・・・5W2n
の数に合せて分周することによp PBC(Pure
Binary Code )信号S2を出力する。従っ
て、前記PBC信号S2はOから2n−1の数まで変化
する純2進数である。12はデコーダ回路(DCD )
であって前記PBC信号Sz’を入力して0・・2n−
1の純2進数をデコードし、2n個のデコード信号S3
1・・・5s2nt出力する。このデコード信号S3t
・・・S 32nは同時に2個以上出力されることはな
い。デコード信号831 ・・S 3znは夫々の整
定スイッチSWl・・・5W2nに入力されて各整定ス
イッチからの整定値の出力を計可すると共に、各DRU
8.A・・・8nAにも入力されて整定スイッチからの
整定値の読み出しがn]能であることを指示する信号と
なる。
れ、これによシ一定周期のパルス信号Sl’ir分周回
路(DIV ) 11に出力する。前記分周回路11は
パルス信号Siを各整定スイッチSW、・・・5W2n
の数に合せて分周することによp PBC(Pure
Binary Code )信号S2を出力する。従っ
て、前記PBC信号S2はOから2n−1の数まで変化
する純2進数である。12はデコーダ回路(DCD )
であって前記PBC信号Sz’を入力して0・・2n−
1の純2進数をデコードし、2n個のデコード信号S3
1・・・5s2nt出力する。このデコード信号S3t
・・・S 32nは同時に2個以上出力されることはな
い。デコード信号831 ・・S 3znは夫々の整
定スイッチSWl・・・5W2nに入力されて各整定ス
イッチからの整定値の出力を計可すると共に、各DRU
8.A・・・8nAにも入力されて整定スイッチからの
整定値の読み出しがn]能であることを指示する信号と
なる。
なお、デコード信号S31は、例えばDRU8.Aに対
して割込信号とすることによシ、DRU8.Aはデコー
ド信号Ss、の発生によシ割込処理によってデータバス
9上の整定値1読み込み、この読み込み処理が終了する
と割込処理前の処理に戻る。このようにすることで、デ
ータバス9上に出力される各DRUに該当した整定値を
確実に読み込むことができる。
して割込信号とすることによシ、DRU8.Aはデコー
ド信号Ss、の発生によシ割込処理によってデータバス
9上の整定値1読み込み、この読み込み処理が終了する
と割込処理前の処理に戻る。このようにすることで、デ
ータバス9上に出力される各DRUに該当した整定値を
確実に読み込むことができる。
なお、必ずしもこのような割シ込みの方法を用いる8簀
はなく、一般のデジタル処理装置が有するデジタル信号
入力回路からデコード信号831を読み込む方法でも可
能である。
はなく、一般のデジタル処理装置が有するデジタル信号
入力回路からデコード信号831を読み込む方法でも可
能である。
ここで整定スイッチSW1の構成としては、例えば複数
の数値選択接点’ri・・・Tnと共通接点Cとを有し
、前記共通接点Cにデコード信号S3tが接続され、数
値選択接点T1・・・Tnはデータバス9に接続するよ
う構成する。この構成においてデコード信号S31の論
理’ii:Sszが選はれた時「0」となるようにする
ことにより、SWlが選択された時、共通接点Cと接続
している数値選択接点1゛l ・・・Tnのうちのいず
れかが10」となる。そしてSWlが選択されない時、
即勺、S 31 ”” 1の時は数値選択接点Tl・・
・Tnの出力は「1」となる。従って、SWlが選択さ
れた時、即ち、531=1の時、SW、上で選ばれた数
値がデータバス9上に出力されることになる。
の数値選択接点’ri・・・Tnと共通接点Cとを有し
、前記共通接点Cにデコード信号S3tが接続され、数
値選択接点T1・・・Tnはデータバス9に接続するよ
う構成する。この構成においてデコード信号S31の論
理’ii:Sszが選はれた時「0」となるようにする
ことにより、SWlが選択された時、共通接点Cと接続
している数値選択接点1゛l ・・・Tnのうちのいず
れかが10」となる。そしてSWlが選択されない時、
即勺、S 31 ”” 1の時は数値選択接点Tl・・
・Tnの出力は「1」となる。従って、SWlが選択さ
れた時、即ち、531=1の時、SW、上で選ばれた数
値がデータバス9上に出力されることになる。
第4図は動作説明のためのタイムチャートであり、これ
によって第3図の応動を説明する。第4図において、パ
ルス信号S1は周期Tの信号であって前記1周期間、即
ち、時刻to−t1間のAルス信号Slは分周回路11
によυ純2進数の「0」にデコードされ(したがってP
BC信号S2は「0」となる。ここで「0」であるPB
C信号S2がデコード回路12に入力されると、デコー
ド信号S、Iが「1」となって出力される。このデコー
ド信号831は整定スイッチSW1の出力を許可するの
でデータバス9上のデータは整定スイッチSW、の整定
値となる。この時、DRU8.Aはデコード信号SSt
が「1」となったことにより、データバス9上に整定ス
イッチSW、の値があることを知り、このデータバス9
上にある値を読み込む。
によって第3図の応動を説明する。第4図において、パ
ルス信号S1は周期Tの信号であって前記1周期間、即
ち、時刻to−t1間のAルス信号Slは分周回路11
によυ純2進数の「0」にデコードされ(したがってP
BC信号S2は「0」となる。ここで「0」であるPB
C信号S2がデコード回路12に入力されると、デコー
ド信号S、Iが「1」となって出力される。このデコー
ド信号831は整定スイッチSW1の出力を許可するの
でデータバス9上のデータは整定スイッチSW、の整定
値となる。この時、DRU8.Aはデコード信号SSt
が「1」となったことにより、データバス9上に整定ス
イッチSW、の値があることを知り、このデータバス9
上にある値を読み込む。
第5図は更に他の実施例構成図である。図中の符号7,
9.10.11.12及びs w 1 ・swnは第3
図に対応している。第5図において、発振器10はスト
ップ信号S6が人力している間、)!ルス信号Slの出
力状態を保持する。デコード回路12からのデコード信
号5sIA・・・532nAは夫々AND回路131・
・・132nに入力すると共に、各DRU 81 B・
・・8nBから出力される要求信号s41゜・・・S
a2n も入力され、その論理積を夫々許可信号85
1・・・SSZ。として出力する。前記許可信号851
°゛S 112n はOR回路14に入力されると共
に、各整定スイッチSW1・・・SW■及び各DRU
8 t B ・・・8nB に入力される。そしてO
R回路14は各許可信号SSt・・・S 62nの論理
和をと9前記ストップ信号S6を出力する。そしてDR
U 8 s B・・・8nBは対応してもうけた整定ス
イッチSW1・・・SW!、から整定値を読み出すとき
、先ず要求信号841・・・S 42fi を出力し、
許可信号S 51 ”’ 8521 が入力するまで待
機する。この許可信号8111・・・S 62n が入
力されると各DRU 8 、 B・・・8nBはデータ
バス9上から前記整定値を読み込む〇 第6図は動作説明のためのタイムチャートであり、これ
によって第5図の応動を説明する。なお、第6図はDR
U 81 Bが整定スイッチSWIを読み出す場合を示
す。図において、時刻tonではDRU 81B・・・
8nBからの整定値読み出し要求がなく・ したがって
パルス信号S、、PBC信号S!及びデコード信号SS
tの応動は第4図のタイムチャートと全く同じである。
9.10.11.12及びs w 1 ・swnは第3
図に対応している。第5図において、発振器10はスト
ップ信号S6が人力している間、)!ルス信号Slの出
力状態を保持する。デコード回路12からのデコード信
号5sIA・・・532nAは夫々AND回路131・
・・132nに入力すると共に、各DRU 81 B・
・・8nBから出力される要求信号s41゜・・・S
a2n も入力され、その論理積を夫々許可信号85
1・・・SSZ。として出力する。前記許可信号851
°゛S 112n はOR回路14に入力されると共
に、各整定スイッチSW1・・・SW■及び各DRU
8 t B ・・・8nB に入力される。そしてO
R回路14は各許可信号SSt・・・S 62nの論理
和をと9前記ストップ信号S6を出力する。そしてDR
U 8 s B・・・8nBは対応してもうけた整定ス
イッチSW1・・・SW!、から整定値を読み出すとき
、先ず要求信号841・・・S 42fi を出力し、
許可信号S 51 ”’ 8521 が入力するまで待
機する。この許可信号8111・・・S 62n が入
力されると各DRU 8 、 B・・・8nBはデータ
バス9上から前記整定値を読み込む〇 第6図は動作説明のためのタイムチャートであり、これ
によって第5図の応動を説明する。なお、第6図はDR
U 81 Bが整定スイッチSWIを読み出す場合を示
す。図において、時刻tonではDRU 81B・・・
8nBからの整定値読み出し要求がなく・ したがって
パルス信号S、、PBC信号S!及びデコード信号SS
tの応動は第4図のタイムチャートと全く同じである。
今、時刻t1においてDRU 8 t Bから要求信号
S41が出力きれると、PBC信号S2が「0」となる
時刻t!までは同じ状態が継続するが、時刻t、におい
てPBC信号S2がrlJとなシ、デコード信号SSX
が11」となるとAND回路13.の入力が共に「1」
となることによシ許可信号S51も「1」となる。そし
てOR回路140入力の1つが「1」となることによシ
、OR回路14の出力であるストップ信号S6も「1」
となる。このストップ信号S6が「1」となることによ
シ発振器10の出力は「1」の状態を保持したままとな
る。このことによ、9 PBC信号S2 、デコード信
号831及び許可信号SSSも同じ状態を継続する。一
方、許可信号851が「1」となることによシ整足スイ
ッチSW1からの整定値がデータバス9上に出力され、
従ってDRU 81Bはデータバス9上から整定値を読
み出すことができる。ここでDRU81Bは読み出しを
終了すると、時刻t3にて要求信号841を「0」とす
る。したがって要求信号S41が「0」となると、許可
信号Setとストップ信号S6が「0」となシ、発振器
10はパルス出力を再開する。そして時刻t4において
PBC信号S2が「0」から「1」に変化することにょ
シ、デコード信号SSlも「0」となって時刻t2以前
と同じ状態になる。
S41が出力きれると、PBC信号S2が「0」となる
時刻t!までは同じ状態が継続するが、時刻t、におい
てPBC信号S2がrlJとなシ、デコード信号SSX
が11」となるとAND回路13.の入力が共に「1」
となることによシ許可信号S51も「1」となる。そし
てOR回路140入力の1つが「1」となることによシ
、OR回路14の出力であるストップ信号S6も「1」
となる。このストップ信号S6が「1」となることによ
シ発振器10の出力は「1」の状態を保持したままとな
る。このことによ、9 PBC信号S2 、デコード信
号831及び許可信号SSSも同じ状態を継続する。一
方、許可信号851が「1」となることによシ整足スイ
ッチSW1からの整定値がデータバス9上に出力され、
従ってDRU 81Bはデータバス9上から整定値を読
み出すことができる。ここでDRU81Bは読み出しを
終了すると、時刻t3にて要求信号841を「0」とす
る。したがって要求信号S41が「0」となると、許可
信号Setとストップ信号S6が「0」となシ、発振器
10はパルス出力を再開する。そして時刻t4において
PBC信号S2が「0」から「1」に変化することにょ
シ、デコード信号SSlも「0」となって時刻t2以前
と同じ状態になる。
第7図は更に他の実施例構成図である。本実施例ではク
ロック発生回路を用いて各DRU内のマイクロプロセッ
サ全駆動させると共に、安定化電源回路を共用しようと
するものである。第7図において図中の符号7.9及び
I、・・・工。は第5図に対応する。8.C・・・8n
cはDRUであシ、本実施例では駆動部分の髪部のみを
示している。第7図のクロ、り発生回路(CLK) 1
5H各DRU8、C、−=8nCに対して共通に接続さ
れ、クロック信号5yffi夫々のDRU 8 、 C
・・・8nCに出力する。前記各DRUは前記クロック
信号Sy’t’入力してマイクロ70ロセツサを駆動す
るシステムクロックとして使用する。更に前記DRU
8 、 C・・・8nCが入力のサンプリングを行なう
場合にはサンプリング周波数に分周してサンプリング用
クロックを作成する〇又、電源回路(POW ) 16
は、各DRU 8 t C−8nCにおいて使用する制
御電源S+o’に出力するためデジタルリレーに入力す
る電源電圧を安定化する回路である。
ロック発生回路を用いて各DRU内のマイクロプロセッ
サ全駆動させると共に、安定化電源回路を共用しようと
するものである。第7図において図中の符号7.9及び
I、・・・工。は第5図に対応する。8.C・・・8n
cはDRUであシ、本実施例では駆動部分の髪部のみを
示している。第7図のクロ、り発生回路(CLK) 1
5H各DRU8、C、−=8nCに対して共通に接続さ
れ、クロック信号5yffi夫々のDRU 8 、 C
・・・8nCに出力する。前記各DRUは前記クロック
信号Sy’t’入力してマイクロ70ロセツサを駆動す
るシステムクロックとして使用する。更に前記DRU
8 、 C・・・8nCが入力のサンプリングを行なう
場合にはサンプリング周波数に分周してサンプリング用
クロックを作成する〇又、電源回路(POW ) 16
は、各DRU 8 t C−8nCにおいて使用する制
御電源S+o’に出力するためデジタルリレーに入力す
る電源電圧を安定化する回路である。
一般に、リレー内部の制御電YJI?、(例えば、op
−Amp用の±15■)は信頼性の点から採機装置に供
給されるDCllovないしA C]−10Vを装置内
回路用の電圧の大きさに降下する電源装置からの出力を
そのまま用いず、リレー内部で更に安定化する電源回路
を有する。このための電源回路が16として示されてい
る。
−Amp用の±15■)は信頼性の点から採機装置に供
給されるDCllovないしA C]−10Vを装置内
回路用の電圧の大きさに降下する電源装置からの出力を
そのまま用いず、リレー内部で更に安定化する電源回路
を有する。このための電源回路が16として示されてい
る。
第8図は本発明による他の芙施例である。図中の符号7
,9ないし14及びI、・・・I、は第5図に対応する
。81D・・・8nDはDRUである。
,9ないし14及びI、・・・I、は第5図に対応する
。81D・・・8nDはDRUである。
第8図において、201はアドレスラッチ回路(ADL
)であってデータバス9に接続され、DRU81Dか
らのアドレスラッチ信号S20.’i大入力た時データ
バス9上のアドレス値をラッチすると共にデコードし「
1」であるアドレス信号521A。
)であってデータバス9に接続され、DRU81Dか
らのアドレスラッチ信号S20.’i大入力た時データ
バス9上のアドレス値をラッチすると共にデコードし「
1」であるアドレス信号521A。
・・・S 21 C,のうちのいずれか1つを出力する
。このアドレス信号521A、・・・521C1の切換
えはDRU 8 lDから該アドレスに該当するアドレ
ス値k IF序出出力ることにより行なわれる。AND
回路21A1は前記アドレス信号S 21 A、と前記
DRU81Dから出力されるリード信号5221との論
理損金と9、共に信号が「1」の時、整定スイッチSW
1から整定値を出力する許可を与える信号823Al’
i出力する。そして整定スイッチSW1は前記信号52
3A、i入力すると整定値を出力する。又、整定スイッ
チSW2も全く同じであり、前記アドレス信号821
B1 と前記リード信号8221とによ、!l) A
ND回路21BKから信号823Blが出力された時、
整定値を出力する。221はデータラッチ回路(DL)
であって前記データバス9に接続されると共に、前記各
整定スイッチSW1 。
。このアドレス信号521A、・・・521C1の切換
えはDRU 8 lDから該アドレスに該当するアドレ
ス値k IF序出出力ることにより行なわれる。AND
回路21A1は前記アドレス信号S 21 A、と前記
DRU81Dから出力されるリード信号5221との論
理損金と9、共に信号が「1」の時、整定スイッチSW
1から整定値を出力する許可を与える信号823Al’
i出力する。そして整定スイッチSW1は前記信号52
3A、i入力すると整定値を出力する。又、整定スイッ
チSW2も全く同じであり、前記アドレス信号821
B1 と前記リード信号8221とによ、!l) A
ND回路21BKから信号823Blが出力された時、
整定値を出力する。221はデータラッチ回路(DL)
であって前記データバス9に接続されると共に、前記各
整定スイッチSW1 。
SW2の整定値が所定の範囲にない時、DRU81Dの
不良ti示するLEDt 、 LEDtが接続されて
いる。AND回路21自は前記DRU 8 、 Dかも
出力されるライト信号S24+と前記アドレス信号52
1C1との論理損金とり、共に信号が「1」の時、信号
823C1に出力する。この信号523C+は前記DR
tJ 8 、 Dがデータバス9上に出力したデータを
前記データラッチ回路221がラッチするため、このデ
ータラッチ回路22.に入力される。そしてデータラッ
チ回路22、はLED 、 、 LED 2に対して
表示信号525A、、825B1を夫々出力する。
不良ti示するLEDt 、 LEDtが接続されて
いる。AND回路21自は前記DRU 8 、 Dかも
出力されるライト信号S24+と前記アドレス信号52
1C1との論理損金とり、共に信号が「1」の時、信号
823C1に出力する。この信号523C+は前記DR
tJ 8 、 Dがデータバス9上に出力したデータを
前記データラッチ回路221がラッチするため、このデ
ータラッチ回路22.に入力される。そしてデータラッ
チ回路22、はLED 、 、 LED 2に対して
表示信号525A、、825B1を夫々出力する。
上記説明ではDRU81D、のみであったが、この構成
はDRU 8 、 D・・・DRU8nDについても全
く同様である。
はDRU 8 、 D・・・DRU8nDについても全
く同様である。
又、DRU 8 lDはデータバス9の使用を要求する
使用要求信号S26.に出力すると共に、前記データバ
ス9が使用可能であることを示す使用許可信号5271
を入力する。この使用要求信号826゜−826nと使
用許可信号S27.・・・527nは、DRU81D・
・・DRU8nDのうちのいずれか1つのみがデータバ
ス9を使用する制御信号であυ、第5図における要求信
号S41・・・S4□。と許可48号S5.・・・85
、nと同一作用である。なお第8図における分周回路1
1では、0〜(n−i)tでの分周を行なったPBC信
号S2を出力し、デコーダ回路12はn個のデコード信
号531A・・・53nAを出力し、又OR回路14は
n個の使用許可信号S 271・・・527nk入力す
る構成含有することは第5図の場合と同様である。
使用要求信号S26.に出力すると共に、前記データバ
ス9が使用可能であることを示す使用許可信号5271
を入力する。この使用要求信号826゜−826nと使
用許可信号S27.・・・527nは、DRU81D・
・・DRU8nDのうちのいずれか1つのみがデータバ
ス9を使用する制御信号であυ、第5図における要求信
号S41・・・S4□。と許可48号S5.・・・85
、nと同一作用である。なお第8図における分周回路1
1では、0〜(n−i)tでの分周を行なったPBC信
号S2を出力し、デコーダ回路12はn個のデコード信
号531A・・・53nAを出力し、又OR回路14は
n個の使用許可信号S 271・・・527nk入力す
る構成含有することは第5図の場合と同様である。
ここで、DRU 8 、Dは整定スイッチSW1*SW
2から整定値を読み出すために、使用要求信号826.
を整定部7に出力し、整定部7から使用許可信号S27
.が入力すると読み出しを開始する応動は第6図のタイ
ムチャートで説明した要求信号S4□と許可信号851
に同じであるので省略する。
2から整定値を読み出すために、使用要求信号826.
を整定部7に出力し、整定部7から使用許可信号S27
.が入力すると読み出しを開始する応動は第6図のタイ
ムチャートで説明した要求信号S4□と許可信号851
に同じであるので省略する。
第9図は動作説明のためのタイムチャートであシ、これ
によって第8図の応動を説明する。第9図において、D
RU81Dは時刻t0・・・t4及びt4・・・t6の
サイクルで夫々整定スイッチSW1 。
によって第8図の応動を説明する。第9図において、D
RU81Dは時刻t0・・・t4及びt4・・・t6の
サイクルで夫々整定スイッチSW1 。
sw2の読み出し処理をし、同じく時刻t8・・・t9
間で整定値の大きさを判定する。ここで整定値の大きさ
が所定の範囲にない場合には、時刻t9・・・ttsの
サイクルで不良表示処理を実行する。
間で整定値の大きさを判定する。ここで整定値の大きさ
が所定の範囲にない場合には、時刻t9・・・ttsの
サイクルで不良表示処理を実行する。
時刻to・・・t3においてデータバス9上には整定ス
イッチSWlに対応するアドレス値が出力される。更に
、時刻t!・・・t2間にDRU8+Dからアドレスラ
ッチ信号5201が出力されると、時刻t1においてア
ドレスラッチ回路201はデータバス9上のアドレスを
ラッチし、アドレス信号521Asを出力する。次に、
時刻t3・・・t4間にリード信号8221が出力され
るとAND回路21A、からの出力信号523A、が「
1」となり、整定スイッチSW、からの整定値がデータ
バス9上に出力される。そしてDRU81Dはデータバ
ス9上からこの整定値を読み込む。時刻t4・・・tl
lにおける整定スイッチSW2の読み出しについても全
く同じである。
イッチSWlに対応するアドレス値が出力される。更に
、時刻t!・・・t2間にDRU8+Dからアドレスラ
ッチ信号5201が出力されると、時刻t1においてア
ドレスラッチ回路201はデータバス9上のアドレスを
ラッチし、アドレス信号521Asを出力する。次に、
時刻t3・・・t4間にリード信号8221が出力され
るとAND回路21A、からの出力信号523A、が「
1」となり、整定スイッチSW、からの整定値がデータ
バス9上に出力される。そしてDRU81Dはデータバ
ス9上からこの整定値を読み込む。時刻t4・・・tl
lにおける整定スイッチSW2の読み出しについても全
く同じである。
次に、整定スイッチS W 1 + S W 2の整
定値が共に不良の時の動作を説明する。先ず、時刻t9
・・・tHにおいて不良表示用のアドレス値が出力され
る。そして時刻tso・・・tl、の間にアドレスラッ
チ信号8201が出力されると、時刻t1゜においてア
ドレスラッチ回路20sはデータバス9上のアドレスを
ラッチすることによシ、アドレス信号52IC,’i出
力すると共に、アドレス信号821B1の出力を停止す
る。
定値が共に不良の時の動作を説明する。先ず、時刻t9
・・・tHにおいて不良表示用のアドレス値が出力され
る。そして時刻tso・・・tl、の間にアドレスラッ
チ信号8201が出力されると、時刻t1゜においてア
ドレスラッチ回路20sはデータバス9上のアドレスを
ラッチすることによシ、アドレス信号52IC,’i出
力すると共に、アドレス信号821B1の出力を停止す
る。
一方・時刻t12においてDRU8tDからデータバス
9上にLED、 、 LED!’i点灯する信号が出
力される。そして時刻tll+・・・t 14において
ライト信号824、が出力されることによpAND回1
NI21C1からの出力信号823C,が「1」となシ
、データラッチ回路221がデータバス9上のデータを
ラッチし、表示信号25A、、25B1が出力されてL
El)、。
9上にLED、 、 LED!’i点灯する信号が出
力される。そして時刻tll+・・・t 14において
ライト信号824、が出力されることによpAND回1
NI21C1からの出力信号823C,が「1」となシ
、データラッチ回路221がデータバス9上のデータを
ラッチし、表示信号25A、、25B1が出力されてL
El)、。
LED 2が点灯する。
以上のように本実施例の場合はデータバス9を双方向性
のパスとして用いると共に、整定スイッチを選択するた
めのアドレス値をデータバス9を用いて送出することに
より、信号線の数を減少し、回路構成を簡素化している
。
のパスとして用いると共に、整定スイッチを選択するた
めのアドレス値をデータバス9を用いて送出することに
より、信号線の数を減少し、回路構成を簡素化している
。
第10図は本発明による更に他の実施例である。
図中の符号7,9ないし12及びll・・・Inは第8
図に対応している。81E・・・8nEはDRUである
。
図に対応している。81E・・・8nEはDRUである
。
DRU 8s E・・・DRU 8.1Eはデータバス
9Aとアドレスバス9Bに接続される。整定部7は各整
定スイッチSW、・・・5w2nと、この整定スイッチ
SW1・・・SW!、によって整定された整定値をDM
A(Direct Memory Access )
f介して各DRU8+E・・・DRU8nEK書き込む
ためのDMA制御回路23とからなっている。以下にD
MA制御回路23の構成r説明する。
9Aとアドレスバス9Bに接続される。整定部7は各整
定スイッチSW、・・・5w2nと、この整定スイッチ
SW1・・・SW!、によって整定された整定値をDM
A(Direct Memory Access )
f介して各DRU8+E・・・DRU8nEK書き込む
ためのDMA制御回路23とからなっている。以下にD
MA制御回路23の構成r説明する。
発振器10は原発振器10Aと分周回路10Bとからな
り、前記原発振器10Aからの出力S26は前記分周回
路10Bとアドレス発生部(ADG )24とに入力す
る。そして分周回路lOBは信号S26を分周し、発振
器10の出力となるパルスイぎ号Ssk出力する。ここ
でノぐルス個号S1を入力する分周回路11 、 PB
C信号S2A、デコード回路12及びデコード信号5s
lA・・・53nAは第9図の構成と全く同じである。
り、前記原発振器10Aからの出力S26は前記分周回
路10Bとアドレス発生部(ADG )24とに入力す
る。そして分周回路lOBは信号S26を分周し、発振
器10の出力となるパルスイぎ号Ssk出力する。ここ
でノぐルス個号S1を入力する分周回路11 、 PB
C信号S2A、デコード回路12及びデコード信号5s
lA・・・53nAは第9図の構成と全く同じである。
デコード信号8slA・・・53nAは夫々DRU 8
、 E−DRU 8 nEに入力されDMAの要求を
行なう。アドレス発生部24は信号826とD面81E
・・・DRU 8 nEの夫々から出力されるDMA許
可信号5271・・・S 27 nu’入力する。そし
て前記DMA許可信号5271・・・527nのうちの
いずれか1つが入力されると前記信号526e分周する
ことによシ、DMAアドレス信号828’に送出し、各
アドレス毎に発生するライトパルスS29を出力する。
、 E−DRU 8 nEに入力されDMAの要求を
行なう。アドレス発生部24は信号826とD面81E
・・・DRU 8 nEの夫々から出力されるDMA許
可信号5271・・・S 27 nu’入力する。そし
て前記DMA許可信号5271・・・527nのうちの
いずれか1つが入力されると前記信号526e分周する
ことによシ、DMAアドレス信号828’に送出し、各
アドレス毎に発生するライトパルスS29を出力する。
前記DMAアドレス信号828は1つのDRUが有する
複数の整定スイッチを区別するための信号であってアド
レスバス9B上に出力されると共に、アドレスデコード
回路(ADD ) 25 s・・・25nに入力される
。アドレスデコード回路25、は前記DMAアドレス信
号828と前記DMA許可信号5271とを入力し、前
記DMA許可信号827、が入力されると、DMAアド
レス信号828をデコードしてアドレス信号829□、
S29□を出力し、整定スイッチS W 1 * S
W 2からの整定値をデータバス9A上に出力する許
可會与える。前記したアドレスデコード回路251以外
の他のアドレスデコード回路25z・・・25nも全く
同様機能を有している。
複数の整定スイッチを区別するための信号であってアド
レスバス9B上に出力されると共に、アドレスデコード
回路(ADD ) 25 s・・・25nに入力される
。アドレスデコード回路25、は前記DMAアドレス信
号828と前記DMA許可信号5271とを入力し、前
記DMA許可信号827、が入力されると、DMAアド
レス信号828をデコードしてアドレス信号829□、
S29□を出力し、整定スイッチS W 1 * S
W 2からの整定値をデータバス9A上に出力する許
可會与える。前記したアドレスデコード回路251以外
の他のアドレスデコード回路25z・・・25nも全く
同様機能を有している。
したがって前記DRU8+Eはデコード信号S 31A
を入力し、DMAが許olできる状態になると・前記D
MA許可信号S27+にアドレス発生部24及びアドレ
スデコード回路25.に出力する。他のDRU82E・
・・DRU 8 nEも全く同様である。
を入力し、DMAが許olできる状態になると・前記D
MA許可信号S27+にアドレス発生部24及びアドレ
スデコード回路25.に出力する。他のDRU82E・
・・DRU 8 nEも全く同様である。
第11図は動作説明のだめのタイムチャートであり、こ
れによって第10図の応動を説明する。
れによって第10図の応動を説明する。
先ず、デコード回路12から一定周期で出力されるデコ
ード信号531A・・・33nAについては前記第4図
で説明したデコード信号S3+ ・・・S3.nと同じ
である。
ード信号531A・・・33nAについては前記第4図
で説明したデコード信号S3+ ・・・S3.nと同じ
である。
今、時刻to・・・tsにおいてデコード信号S3.A
が出力されると、この信号はDRU 8 、 E に入
力され、これによってDMAが許可できる状態になった
ことによって時刻tlにおいでDMA許可信号8271
が出力される。このDMA許可信号8271がアドレス
発生部24に入力されると、信号826を分周してDM
Aアドレス信号8 ’28を発生する。
が出力されると、この信号はDRU 8 、 E に入
力され、これによってDMAが許可できる状態になった
ことによって時刻tlにおいでDMA許可信号8271
が出力される。このDMA許可信号8271がアドレス
発生部24に入力されると、信号826を分周してDM
Aアドレス信号8 ’28を発生する。
このDMAアドレス信号S28は時刻t2・・・tsの
間は整定スイッチSW1に対応しメアドレス値「0」に
なシ、又、時刻t5・・・tsの間は整定スイッチSW
2に対応したアドレス値「1」になる。
間は整定スイッチSW1に対応しメアドレス値「0」に
なシ、又、時刻t5・・・tsの間は整定スイッチSW
2に対応したアドレス値「1」になる。
更に、アドレス発生部24は時刻t3・・・t4及びt
6・・・t7の間ライトパルスS29’e出力する。
6・・・t7の間ライトパルスS29’e出力する。
一方、アドレスデコード回路251は前記アドレス発生
部24と同様にDMA許可信号5271が入力されてお
り、アドレス発生部24からのDMAアドレス信号82
8にもとづき、時刻t2・・・tsの間はアドレス信号
829□を出力し、同じく時刻t5・・・tsの間はア
ドレス信号829zk出力する。したがってデータバス
9A上には時刻t2・・・t6の間、整定スイッチSW
iの値が出力され、同じく時刻t5・・・tsの間、整
定スイッチSW2の値が出力される。
部24と同様にDMA許可信号5271が入力されてお
り、アドレス発生部24からのDMAアドレス信号82
8にもとづき、時刻t2・・・tsの間はアドレス信号
829□を出力し、同じく時刻t5・・・tsの間はア
ドレス信号829zk出力する。したがってデータバス
9A上には時刻t2・・・t6の間、整定スイッチSW
iの値が出力され、同じく時刻t5・・・tsの間、整
定スイッチSW2の値が出力される。
したがってDRU81gは、時刻t2・・tsの間にア
ドレスバス9B上のアドレス値「o」にしたがって、デ
ータバス9A上に出力された整定スイッチSW、の整定
値をライトパルスS2]Cよ9嘗き込み、又、時刻ts
・・・tsの間では整定スイッチSW2の整定値を書き
込む。そして時刻t9においてデコード信号531Aが
「o」となシ、次でデコード信号532Aが「1」とな
ることによシ、DRU 82 Fにおける同様なりMA
処理が実施され、以下同様にしてDRU 8 nE
までのDMA処理の終了によシ再度DRU 81E
に戻る。
ドレスバス9B上のアドレス値「o」にしたがって、デ
ータバス9A上に出力された整定スイッチSW、の整定
値をライトパルスS2]Cよ9嘗き込み、又、時刻ts
・・・tsの間では整定スイッチSW2の整定値を書き
込む。そして時刻t9においてデコード信号531Aが
「o」となシ、次でデコード信号532Aが「1」とな
ることによシ、DRU 82 Fにおける同様なりMA
処理が実施され、以下同様にしてDRU 8 nE
までのDMA処理の終了によシ再度DRU 81E
に戻る。
上記説明においては共通母線に接続された複数回線につ
いての保護の場合であったが、前記保護対象に限定され
るものではなく、変圧器保餓及び回転機保護であっても
、1台もしくは複数台をブロック単位とすることによシ
同様に適用できるばかシか、各回線に分岐がある系統に
対しても適用できることは云うまでもない。
いての保護の場合であったが、前記保護対象に限定され
るものではなく、変圧器保餓及び回転機保護であっても
、1台もしくは複数台をブロック単位とすることによシ
同様に適用できるばかシか、各回線に分岐がある系統に
対しても適用できることは云うまでもない。
以上説明した如く、本発明によれば複数の保護対象を有
するデジタルリレー構成において、保藤対象を複数のブ
ロックに分割し、各ブロック毎にデジタルリレーユニッ
トを夫々もうけ、しかも整定部を共通にもうけて各整定
値はデータバスを介して読み出す構成としたので、保護
対象の増減に速応できると同時に故障判定プログラムを
用いたデジタルリレーが適用でき、更にデジタルリレー
も標準化できる。又、デジタルリレーユニットにおいて
は処理が少なくてすむため低速処理のマイクロプロ七゛
ツサを用いることができ安価となる。
するデジタルリレー構成において、保藤対象を複数のブ
ロックに分割し、各ブロック毎にデジタルリレーユニッ
トを夫々もうけ、しかも整定部を共通にもうけて各整定
値はデータバスを介して読み出す構成としたので、保護
対象の増減に速応できると同時に故障判定プログラムを
用いたデジタルリレーが適用でき、更にデジタルリレー
も標準化できる。又、デジタルリレーユニットにおいて
は処理が少なくてすむため低速処理のマイクロプロ七゛
ツサを用いることができ安価となる。
第1図はデジタル形継電器の従来回路構成図、第2図は
本発明による保護継電器の一実施例構成図、第3図は他
の実施例構成図、第4図は動作説明のためのタイムチャ
ート、第5図は他の実施例構成図、第6図は動作説明の
ためのタイムチャート、第7図は他の実施例構成図、第
8図は他の実施例構成図、第9図は動作説明のためのタ
イムチャート、第10図は他の実施例構成図、第11図
は動作説明のためのタイムチャートである。 1−1〜1−n・・・フィルタ回路 2−1〜2−n・・・サンプルホールド回路3・・・マ
ルチプレクサ回路 4・・・アナログ/デジタル変換回路 5・・・ダイレクトメモリアクセス回路6・・・演算処
理装置 7・・・整定回路81〜8n・・・デジタ
ルリレーユニット9.9A・・・データバス 9B・・
・アドレスバス10.1OA・・・発振器 10B、1
1・・・分周回路12・・・デコーダ回路 13・・
・論理積回路14・・・論理和回路 15・・・ク
ロック発生回路16・・・電源回路 20・・
・アドレスラッチ回路2 ] A1* 21 Bt *
21 C+・・・論理積回路22・・・データラッチ
回路 24・・・アドレス発生部 25・・アドレスコード回
路特許出願人 東京芝浦電気株式会社 代理人弁理土石井紀男 第2図 第3図 = : ■ 土 第叱 第6圓 S6 ′ デゝタバス sw1第
7図
本発明による保護継電器の一実施例構成図、第3図は他
の実施例構成図、第4図は動作説明のためのタイムチャ
ート、第5図は他の実施例構成図、第6図は動作説明の
ためのタイムチャート、第7図は他の実施例構成図、第
8図は他の実施例構成図、第9図は動作説明のためのタ
イムチャート、第10図は他の実施例構成図、第11図
は動作説明のためのタイムチャートである。 1−1〜1−n・・・フィルタ回路 2−1〜2−n・・・サンプルホールド回路3・・・マ
ルチプレクサ回路 4・・・アナログ/デジタル変換回路 5・・・ダイレクトメモリアクセス回路6・・・演算処
理装置 7・・・整定回路81〜8n・・・デジタ
ルリレーユニット9.9A・・・データバス 9B・・
・アドレスバス10.1OA・・・発振器 10B、1
1・・・分周回路12・・・デコーダ回路 13・・
・論理積回路14・・・論理和回路 15・・・ク
ロック発生回路16・・・電源回路 20・・
・アドレスラッチ回路2 ] A1* 21 Bt *
21 C+・・・論理積回路22・・・データラッチ
回路 24・・・アドレス発生部 25・・アドレスコード回
路特許出願人 東京芝浦電気株式会社 代理人弁理土石井紀男 第2図 第3図 = : ■ 土 第叱 第6圓 S6 ′ デゝタバス sw1第
7図
Claims (5)
- (1) 複数の電力系統設備を保護対象とする保護継
電器において、保護対象を適当な数毎にブロック分けし
てブロック毎の系統電気量を入力し動作判定を行なう複
数のデジタル演算処理装置と、前記各デジタル演算処理
装置に対して共通にもうけられ判定基準を出力する整定
部と、前記複数のデジタル演算処理装置と整定部との間
に整定値を転送するだめのデータバスをもうけたことを
特徴とする保護継電器。 - (2)複数の電力系統設備を保護対象とする保護継電器
において、保護対象を適当な数毎にブロック分けしてブ
ロック毎の系統電気量を入力し動作判定を行なう複数の
デジタル演算処理装置と、前記各デジタル演算処理装置
に対して共通にもうけられ判定基準を出力する整定部と
、前記複数のデジタル演算処理装置と整定部との間に整
定値を転送するためのデータバスとを夫々そなえ、上記
整定部は各デジタル演算処理装置に対応してもうけた整
定スイッチと、基準となるパルス信号を送出する発振器
と、前記発振器からの出力をと9込み2進数に変換する
分周回路と、前記分周回路からの出力をとシ込み前記各
整定スイッチ及びデジタル演算処理装置にデコード信号
を送出するデコード回路とからなることを特徴とする保
護継電器。 - (3) 複数の電力系統設備を保護対象とする保−継
電器において、保護対象を適当な数毎にブロック分けし
てブロック毎の系統電気量を入力し動作判定を行なう複
数のデジタル演算処理装置と、前記各デ・ソタル演算処
理装置に対して共通にもうけられ判定基準を出力する整
定部と、前記複数のデジタル演算処理装置と整定部との
間に整定値を転送するためのデータバスとを夫々そなえ
、上記部屋部は各デジタル演算処理装置に対応してもう
けた整定スイッチと、基準となるパルス信号を送出する
発振器と、前記発振器からの出力をとシ込み2進数に変
換する分周回路と、前記分周回路からの出力をと9込み
デコード信号を送出するデコ−ド回路と、前記デコード
回路からの出力とデジタル演算処理装置からの要求信号
とが入力され前記デジタル演算処理装置に対して許n」
信号を送出する論理積回路と、前記論理積回路からの許
可信号が入力され発振器に対して出力状態を保持するた
めのストップ信号を送出する論理和回路からなることを
特恒とする保護継電器。 - (4) 複数の電力系統設備を保挿対象とする保護継電
器において、保睦対象を適当な数毎にブロック分けして
ブロック毎の系統電気量全入力し動作判定を行なうデジ
タル演算処理装置と、前記各デジタル@算処理装置に対
して共通にもうけられ判定基準を出力する整定部と、前
記複数のデジタル演算処理装置と整定部との間に整定値
を転送するためのデータバスとを夫々そなえ、上記整定
部は各デジタル演算処理装置に対応してもうけた複数個
の整定スイッチと、基準となる・ぞルス信号を送出する
発振器と、前記発振器からの出力をとり込み2進数に変
換する分周回路と、前記分周回路からの出力をとシ込み
デコード信号を送出するデコード回路と、前記デコード
回路からの出力とデジタル演算処理装置からの要求信号
とが入力され前記デジタル演算処理装置に対して許可信
号を送出する論理積回路と、前記論理積回路からの許可
信号が入力され発振器に対して出力状態を保持するため
のストップ信号を送出する論理オIJ回路と、前記デジ
タル演算処理装置からのアドレスラッチ信号によりデー
タバス上のアドレスを入力して順次アドレス信号を送出
するアドレスラッチ回路と、前記アドレス信号とデジタ
ル演算処理装置からのリード信号とによシデータパス上
に順次整定値?出力する複数個の論理積回路と、整定ス
イッチからの整定値が範囲外である場合にデータバス上
のデータをラッチするデータラッチ回路とからなること
を特徴とする保護継電器。 - (5) 複数の電力系統設備を保護対象とする保護A
I4電器にオイて、保護対象を適当な数毎にブロック分
けしてブロック毎の系統電気量を入力し動作判kk行な
う複数のデジタル演算処理装置と、前記各デジモ演算処
理装置置に対して共通にもうけられ判定基準を出力する
整定部と、前記複数のデジタル演算処理装置と整定部と
の間に整定値を転送するデータバス及びアドレス値を転
送するアドレスバスとを夫々そなえ、上記整定部は各デ
ジタル演算処理装置に対応してもうけた複数個の整定ス
イッチと前記緊定スイッチに対してアドレス信号を送出
するDMA制御回路とを有し、かつ前記DMA制御回路
は基準となる・千ルス信号を送出する発振器と、前記発
振器からの出力をとシ込み2進数に変換する分周回路と
、前記分周回路からの出力をとυ込みデコード信号を送
出するデコード(ロ)路と、デジタル演算処理部からの
DMA許可信号を入力しDMAアドレス信号及び書き込
みのためのライト信号を発生するアドレス発生部と、前
記DMAアドレス信号を入力し整定スイッチに対してア
ドレス信号を送出するアドレスデコーダ回路とからなる
ことを特徴とする保護継電器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57119612A JPS5910120A (ja) | 1982-07-08 | 1982-07-08 | 保護継電器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57119612A JPS5910120A (ja) | 1982-07-08 | 1982-07-08 | 保護継電器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5910120A true JPS5910120A (ja) | 1984-01-19 |
| JPH041570B2 JPH041570B2 (ja) | 1992-01-13 |
Family
ID=14765721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57119612A Granted JPS5910120A (ja) | 1982-07-08 | 1982-07-08 | 保護継電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5910120A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51150647A (en) * | 1975-06-20 | 1976-12-24 | Hitachi Ltd | Digital set method |
| JPS5317950A (en) * | 1976-08-03 | 1978-02-18 | Tokyo Electric Power Co Inc:The | Settling system for digital protective relay |
| JPS56133928A (en) * | 1980-03-24 | 1981-10-20 | Hitachi Ltd | Digital protecting relay unit |
-
1982
- 1982-07-08 JP JP57119612A patent/JPS5910120A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51150647A (en) * | 1975-06-20 | 1976-12-24 | Hitachi Ltd | Digital set method |
| JPS5317950A (en) * | 1976-08-03 | 1978-02-18 | Tokyo Electric Power Co Inc:The | Settling system for digital protective relay |
| JPS56133928A (en) * | 1980-03-24 | 1981-10-20 | Hitachi Ltd | Digital protecting relay unit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH041570B2 (ja) | 1992-01-13 |
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