JPH0394183A - 半導体集積回路の試験方法及び回路 - Google Patents
半導体集積回路の試験方法及び回路Info
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- JPH0394183A JPH0394183A JP2126128A JP12612890A JPH0394183A JP H0394183 A JPH0394183 A JP H0394183A JP 2126128 A JP2126128 A JP 2126128A JP 12612890 A JP12612890 A JP 12612890A JP H0394183 A JPH0394183 A JP H0394183A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
半導体集積回路の試験方法及び回路に関し、集積度の低
下、消費電力の増加、伝播遅延時間増大等を抑えると共
に、試験時間を短縮して効率良くブロック毎の試験を行
うことを目的とし、ブロック回路本体部と出力部とから
なるブロックを複数有する半導体集積回路において、通
常モードては制御信号を出力部に供給してブロック3 回路本体部からの出力データをそのまま出力部から出力
させ、テストモードては制御信号及びテストデータを当
該ブロック回路本体部には直接供給せず当該出力部に供
給して出力部よりテストデータを出力させ、これを他の
ブロック回路本体部に供給すると共に出力データとテス
トデータとを比較して両者が不一致であると故障を示す
故障検出信号を出力させるように構成する。
下、消費電力の増加、伝播遅延時間増大等を抑えると共
に、試験時間を短縮して効率良くブロック毎の試験を行
うことを目的とし、ブロック回路本体部と出力部とから
なるブロックを複数有する半導体集積回路において、通
常モードては制御信号を出力部に供給してブロック3 回路本体部からの出力データをそのまま出力部から出力
させ、テストモードては制御信号及びテストデータを当
該ブロック回路本体部には直接供給せず当該出力部に供
給して出力部よりテストデータを出力させ、これを他の
ブロック回路本体部に供給すると共に出力データとテス
トデータとを比較して両者が不一致であると故障を示す
故障検出信号を出力させるように構成する。
本発明は、半導体集積回路の試験方法及び回路に関する
。
。
近年、コンピュータ等システムのシステムチップ化の要
求に伴い、従来のLSIチップの機能をもつブロックを
集積したスタンダードセルLSIの開発が要求されてい
る。従来のシステム設計においては、LSIがブラック
ボックスであることが多いように、ユーザによるスタン
ダードセルLSlの回路設計においては、ブロックがブ
ラックボックスとして取り扱われることが多い。このた
4 め、メーカ側では、ブロックの機能を保証するために、
各ブロックごとの試験を行う必要がある。
求に伴い、従来のLSIチップの機能をもつブロックを
集積したスタンダードセルLSIの開発が要求されてい
る。従来のシステム設計においては、LSIがブラック
ボックスであることが多いように、ユーザによるスタン
ダードセルLSlの回路設計においては、ブロックがブ
ラックボックスとして取り扱われることが多い。このた
4 め、メーカ側では、ブロックの機能を保証するために、
各ブロックごとの試験を行う必要がある。
しかしながら、LSIの信号ピン数の制限等により、L
SIの外部信号ピンからブロックを直接アクセスするこ
とが困難てある。そこで、各ブロック毎の試験を可能と
する何らかの手段をLSI内に備える必要がある。
SIの外部信号ピンからブロックを直接アクセスするこ
とが困難てある。そこで、各ブロック毎の試験を可能と
する何らかの手段をLSI内に備える必要がある。
従来のLSIチップにおいては、LSIの外部信号ピン
から直接アクセスすることができないようなLSIの部
分回路を試験するために、フリップフロツプ等を用いて
、テストデータの読出しや書き込みを行っていた。
から直接アクセスすることができないようなLSIの部
分回路を試験するために、フリップフロツプ等を用いて
、テストデータの読出しや書き込みを行っていた。
各ブロック毎の試験を行うのにフリップフロツプを用い
る場合、例えばブロックの各入出力端子にフリップフロ
ツブを接続して入力端子ではフリップフロップをデータ
の書込みに用い、出力端子ではフリップフロップをデー
タの読出しに用いる。
る場合、例えばブロックの各入出力端子にフリップフロ
ツブを接続して入力端子ではフリップフロップをデータ
の書込みに用い、出力端子ではフリップフロップをデー
タの読出しに用いる。
データの書込み/続出し方法としては、各ラッチ回路に
スキャン・イン/スキャン・アウト機能を設けてスキャ
ンアドレスによる選択的書込み/読出しを行う第1の方
法と、フリップフロツプを直列接続してシフトレジスタ
を構或してシフ}〜動作によって書込み/読出しを行う
第2の方法などがある。
スキャン・イン/スキャン・アウト機能を設けてスキャ
ンアドレスによる選択的書込み/読出しを行う第1の方
法と、フリップフロツプを直列接続してシフトレジスタ
を構或してシフ}〜動作によって書込み/読出しを行う
第2の方法などがある。
従来の試験方法においては、ブロックの各入出力端子に
ラッチ回路やフリップフロツプを設けるため、その分、
各ブロックの回路規模が大きくなり、各ブロックの占め
る面積の増加、消費電力の増加、伝播遅延時間の増加等
によってLSIの性能が低下するという問題が生ずる。
ラッチ回路やフリップフロツプを設けるため、その分、
各ブロックの回路規模が大きくなり、各ブロックの占め
る面積の増加、消費電力の増加、伝播遅延時間の増加等
によってLSIの性能が低下するという問題が生ずる。
更に、データの書込み/続出しに上記第1の方法を用い
ると、夫々のラッチ回路にアドレス線やクロツク線を接
続しなければならないのて、各ブロックに接続される配
線の数が増加する。即ち、ブロック間配線用のチャネル
領域を広げる必要が生じるので、ますます集積度の低下
につながる。
ると、夫々のラッチ回路にアドレス線やクロツク線を接
続しなければならないのて、各ブロックに接続される配
線の数が増加する。即ち、ブロック間配線用のチャネル
領域を広げる必要が生じるので、ますます集積度の低下
につながる。
第10図は、上記第1の方法を用いる場合のブロック間
配線の様子を表わした模式図である。同図中、半導体集
積回路は入力部101i及び出力部1021を有するブ
ロック1001からなり、本例てはil〜3である。ラ
ッチ回路用のアドレス線及びクロック線等からなる配線
群はテスト用バス104を構或する。同図より明らかな
如く、テスト用バス104は各ブロック100iの入力
部1011及び出力部102lに接続されており、配線
の数が非常に多い。
配線の様子を表わした模式図である。同図中、半導体集
積回路は入力部101i及び出力部1021を有するブ
ロック1001からなり、本例てはil〜3である。ラ
ッチ回路用のアドレス線及びクロック線等からなる配線
群はテスト用バス104を構或する。同図より明らかな
如く、テスト用バス104は各ブロック100iの入力
部1011及び出力部102lに接続されており、配線
の数が非常に多い。
なお、106は入力端子群、107は出力端子群を示す
。
。
他方、データの書込み/読出しに上記第2の方法を用い
ると、シフトレジスタを構或するフリップフロツプの数
が多くなる程、データの書込み/続出しに時間がかかる
ので、試験時間か長くなり、試験工程の効率が低下する
。
ると、シフトレジスタを構或するフリップフロツプの数
が多くなる程、データの書込み/続出しに時間がかかる
ので、試験時間か長くなり、試験工程の効率が低下する
。
本発明の目的は、テスト用回路やテスト用バスによる集
積度の低下、消費電力の増加、伝播遅延時間増大等を抑
えるとともに、試験時間を短縮し7 て効率よくブロック毎の試験を行うことができる試験方
法及び回路並びに試験回路を有する半導体集積回路を提
供することにある。
積度の低下、消費電力の増加、伝播遅延時間増大等を抑
えるとともに、試験時間を短縮し7 て効率よくブロック毎の試験を行うことができる試験方
法及び回路並びに試験回路を有する半導体集積回路を提
供することにある。
本発明は、ブロック回路本体部(B,〜B,.)と出力
部(C1〜Cm)とからなるブロック(Al〜 A.)
を複数有する半導体集積回路において、通常モードでは
制御信号(TM,〜TM. )を出力部(C1〜Cm)
に供給してブロック回路本体部(B,〜Bゆ)からの出
力データ(1,−I1)をそのまま出力部から出力させ
、テストモードでは制御信号(TM,〜TM。)及びテ
ストデータ( T 1〜Tn1)を当該ブロック回路本
体部には直接供給せず当該出力部(C1〜Cm)に供給
してテストデータを出力させ、これを他のブロック回路
本体部に供給すると共に出力データとテストデータとを
比較して両者が不一致であると故障を示す故障検出信号
(SO,〜So1)を出力させるように構或する。
部(C1〜Cm)とからなるブロック(Al〜 A.)
を複数有する半導体集積回路において、通常モードでは
制御信号(TM,〜TM. )を出力部(C1〜Cm)
に供給してブロック回路本体部(B,〜Bゆ)からの出
力データ(1,−I1)をそのまま出力部から出力させ
、テストモードでは制御信号(TM,〜TM。)及びテ
ストデータ( T 1〜Tn1)を当該ブロック回路本
体部には直接供給せず当該出力部(C1〜Cm)に供給
してテストデータを出力させ、これを他のブロック回路
本体部に供給すると共に出力データとテストデータとを
比較して両者が不一致であると故障を示す故障検出信号
(SO,〜So1)を出力させるように構或する。
− 8
?作用〕
テストモードでは、テストデータ(T.〜T.)が出力
部(C1〜Cm)に供給される。又、出力部(C+〜C
.)は出力データ(I1〜In)とテス1・データ(T
1〜Tn)とを比較して両者が不一致であると故障検出
信号(SOI〜So1)を出力する。
部(C1〜Cm)に供給される。又、出力部(C+〜C
.)は出力データ(I1〜In)とテス1・データ(T
1〜Tn)とを比較して両者が不一致であると故障検出
信号(SOI〜So1)を出力する。
従って、ブロック(A,〜A■)の入力部に特殊な試験
用回路を付加する必要はなく、試験用回路付加に伴うブ
ロック( A I−A m)の占有面積や消費電力の増
加を抑えることができ、又、試験用回路を通ることによ
って生じる伝播遅延時間の増加も抑えることができる。
用回路を付加する必要はなく、試験用回路付加に伴うブ
ロック( A I−A m)の占有面積や消費電力の増
加を抑えることができ、又、試験用回路を通ることによ
って生じる伝播遅延時間の増加も抑えることができる。
?実施例〕
第1図は本発明になる半導体集積回路の試験方法及び回
路の実施例を説明するための回路図であり、半導体集積
回路の要部を示す。
路の実施例を説明するための回路図であり、半導体集積
回路の要部を示す。
第l図において、半導体集積回路は、m個のブロックA
,〜A■を含み、ブロックA,〜A■は1つのチップ内
に配置されている。各ブロックA,〜A1は、夫々、ブ
ロック回路本体部81〜B.nと、ブロック回路本体部
81〜B,からの出力データl (1,〜I1)を受け
て通常モードでは出力データIをそのまま出力する出力
部C,〜C1とを備えている。
,〜A■を含み、ブロックA,〜A■は1つのチップ内
に配置されている。各ブロックA,〜A1は、夫々、ブ
ロック回路本体部81〜B.nと、ブロック回路本体部
81〜B,からの出力データl (1,〜I1)を受け
て通常モードでは出力データIをそのまま出力する出力
部C,〜C1とを備えている。
チップの1つの入力端子16は、ブロックAのブロック
回路本体部B1に接続され、ブロック回路本体部B,に
は他のブロックからも入カ信号18.20が供給されて
いる。チップのlっの出力端子22は、ブロックA1の
出カ部C,に接続され、出力部C,は他のブロックへも
出力信号24.26.28を供給している。例えば、出
力部C,は他のブロックA2のブロック回路本体部B2
に出力信号28を供給している。同様に、ブロックA2
のブロック回路本体部B2には他のブロックから入力信
号30.32が供給され、上述したように、他のブロッ
クA,の出力部C,から出力信号28が供給されている
。また、チップの1つの出力端子34は、ブロックA2
の出力部C2に接続され、出力部C2は他のブロックへ
も出力信号36.38を供給している。なお、ブロック
回路本体部B2からは、直接出力信号40がチップの1
つの出力端子42に供給されている。
回路本体部B1に接続され、ブロック回路本体部B,に
は他のブロックからも入カ信号18.20が供給されて
いる。チップのlっの出力端子22は、ブロックA1の
出カ部C,に接続され、出力部C,は他のブロックへも
出力信号24.26.28を供給している。例えば、出
力部C,は他のブロックA2のブロック回路本体部B2
に出力信号28を供給している。同様に、ブロックA2
のブロック回路本体部B2には他のブロックから入力信
号30.32が供給され、上述したように、他のブロッ
クA,の出力部C,から出力信号28が供給されている
。また、チップの1つの出力端子34は、ブロックA2
の出力部C2に接続され、出力部C2は他のブロックへ
も出力信号36.38を供給している。なお、ブロック
回路本体部B2からは、直接出力信号40がチップの1
つの出力端子42に供給されている。
チップの入力端子にはTMODE端子44か含まれる。
TMODE端子44からの制御信号TMにより、ブロッ
クA1〜A,nの各出力部C1〜C0の動作モードが通
常モードあるいはテストモードに切り換えられる。
クA1〜A,nの各出力部C1〜C0の動作モードが通
常モードあるいはテストモードに切り換えられる。
まず、出力部C1〜Cmが通常モードである場合には、
出力部C1〜Cmはブロック回路本体部B1〜B,nか
らの出力データI (1.1〜In)をそのまま出力す
る。
出力部C1〜Cmはブロック回路本体部B1〜B,nか
らの出力データI (1.1〜In)をそのまま出力す
る。
一方、出力部C1〜Cヨがテストモードである場合には
、出力部C1〜CmnにはテストデータTが供給され、
出力部C1〜Cm.はこれらのテストデータT (T,
〜Tn)を出力する。更に、出力部C1〜C.はテスト
データTとブロック回路本体部B,〜Bffiからの出
力データ■とを比較し、両者が不一致である場合にはそ
の旨を示す故障検11 ?信号S○1〜S○、を出力端子22.34等に出力す
る。
、出力部C1〜CmnにはテストデータTが供給され、
出力部C1〜Cm.はこれらのテストデータT (T,
〜Tn)を出力する。更に、出力部C1〜C.はテスト
データTとブロック回路本体部B,〜Bffiからの出
力データ■とを比較し、両者が不一致である場合にはそ
の旨を示す故障検11 ?信号S○1〜S○、を出力端子22.34等に出力す
る。
第l図の半導体集積回路においては、各ブロックA,〜
A.の入力は全てチップの入力端子あるいは他のブロッ
クの出力に接続されており、各ブロックA1〜Amnは
互いに独立している。従って、出力部C1〜Cffiが
テストモードてある場合に、他のブロックの故障の有無
にかかわらず試験されるべきブロックのみの試験を行う
ことができる。
A.の入力は全てチップの入力端子あるいは他のブロッ
クの出力に接続されており、各ブロックA1〜Amnは
互いに独立している。従って、出力部C1〜Cffiが
テストモードてある場合に、他のブロックの故障の有無
にかかわらず試験されるべきブロックのみの試験を行う
ことができる。
また、試験されるべきブロックA1〜A■に故障があっ
た場合には、出力端子22.34等にその旨を示す故障
検出信号S○1〜S○.が出力されるので、どのブロッ
クに故障があったかを正確に検出することができる。
た場合には、出力端子22.34等にその旨を示す故障
検出信号S○1〜S○.が出力されるので、どのブロッ
クに故障があったかを正確に検出することができる。
テストデータTの書込み/続出しには通常ラッチ回路や
フリップフロップが用いられる。この書込み/続出し方
法としては、ラッチ回路にスキャン・イン/スキャン・
アウト機能を設けてスキャンアドレスによる選択的書込
み/読出しを行う第1の方法と、フリップフロツブを直
列接続してシl2 ?トレジスタを構成し、シフト動作によって書込み/読
出しを行う第2の方法等がある。
フリップフロップが用いられる。この書込み/続出し方
法としては、ラッチ回路にスキャン・イン/スキャン・
アウト機能を設けてスキャンアドレスによる選択的書込
み/読出しを行う第1の方法と、フリップフロツブを直
列接続してシl2 ?トレジスタを構成し、シフト動作によって書込み/読
出しを行う第2の方法等がある。
説明の便宜上、先ず第2の方法を用いる場合について説
明する。第2図は第1図に示すブロックA,〜A■の出
力部C1〜C1の一実施例として出力部C,の構成を示
す。
明する。第2図は第1図に示すブロックA,〜A■の出
力部C1〜C1の一実施例として出力部C,の構成を示
す。
第2図において、出力部C1はシフトレジスタ部SRと
セレクタ部SELとからなる。シフトレジスタ部SRは
、直列接続された複数のDフリップフロツプ121〜1
2,からなる。フリップフロツプ12,のデータ入力端
子Dにはチップのスキャンデータ入力端子50からのス
キャンデー夕が供給され、各フリップフロップ121〜
l2,,のクロツク入力端子Cにはチップのスキャンク
ロック入力端子52からのスキャンクロックが供給され
る。フリップフ口ップ171〜12nの出力端子Dより
出力されるデータは、テストデータT1〜T,どしてセ
レクタ部SELへ供給される。
セレクタ部SELとからなる。シフトレジスタ部SRは
、直列接続された複数のDフリップフロツプ121〜1
2,からなる。フリップフロツプ12,のデータ入力端
子Dにはチップのスキャンデータ入力端子50からのス
キャンデー夕が供給され、各フリップフロップ121〜
l2,,のクロツク入力端子Cにはチップのスキャンク
ロック入力端子52からのスキャンクロックが供給され
る。フリップフ口ップ171〜12nの出力端子Dより
出力されるデータは、テストデータT1〜T,どしてセ
レクタ部SELへ供給される。
セレクタ部SELは、複数のセレクタ14,〜14.か
らなり、セレクタ141〜14,,は夫々素子E1〜E
。I Gl〜Gn,F,〜F,を含む。
らなり、セレクタ141〜14,,は夫々素子E1〜E
。I Gl〜Gn,F,〜F,を含む。
ここて、素子E1〜E,は排他的論理和(Exclus
ive一OR)の反転(NOT)であり、素子F,〜F
,は論理和(OR)の反転(NOT)であり、素子61
〜G。は排他的論理和(Exclusive一OR)で
ある。ブロック回路本体部B,からの出力データ■1〜
I,,は、素子E1〜E0及び素子G1〜G,,に供給
される。また、素子01〜G9からの出力データ○,〜
○。はセレクタ14,〜14nからの出力とされ、素子
F1〜Fnからの出力は01〜G,,に供給されるとと
もに互いにWired−○Rにより論理和かとられてS
OUT1端子22へ故障検出信号S○1として出力され
る。また、素子F1〜F0には、TMODE端子44か
ら制御信号TM,か供給され、制御信号TM,によりセ
レクタ14,〜14.のモードは通常モードあるいはテ
ストモードに切り換えられる。
ive一OR)の反転(NOT)であり、素子F,〜F
,は論理和(OR)の反転(NOT)であり、素子61
〜G。は排他的論理和(Exclusive一OR)で
ある。ブロック回路本体部B,からの出力データ■1〜
I,,は、素子E1〜E0及び素子G1〜G,,に供給
される。また、素子01〜G9からの出力データ○,〜
○。はセレクタ14,〜14nからの出力とされ、素子
F1〜Fnからの出力は01〜G,,に供給されるとと
もに互いにWired−○Rにより論理和かとられてS
OUT1端子22へ故障検出信号S○1として出力され
る。また、素子F1〜F0には、TMODE端子44か
ら制御信号TM,か供給され、制御信号TM,によりセ
レクタ14,〜14.のモードは通常モードあるいはテ
ストモードに切り換えられる。
テストデータT1〜Tnの発生方式としては、全部のブ
ロックA1〜A.の出力部C1〜Cmのシフトレジスタ
部SRを直列接続して1つのシフトレジスタを構成する
第1の方式と、ブロックA1〜Amの各出力部C1〜C
fflのシフ1−レジスタ部SR毎に1つのシフトレジ
スタを構成する第2の方式とがある。
ロックA1〜A.の出力部C1〜Cmのシフトレジスタ
部SRを直列接続して1つのシフトレジスタを構成する
第1の方式と、ブロックA1〜Amの各出力部C1〜C
fflのシフ1−レジスタ部SR毎に1つのシフトレジ
スタを構成する第2の方式とがある。
第3図は、上記第1の方式をとった場合のシフトレジス
タ部SRの接続の概略を4つのブロックA1〜A4につ
いて示す。この場合、i=1〜3とすると出力部Ciの
シフトレジスタ部SRのフリップフロップ121の出力
端子○は出力部C,+1のシフトレジスタSRのフリッ
プフロップ121のデータ入力端子Dに接続される。
タ部SRの接続の概略を4つのブロックA1〜A4につ
いて示す。この場合、i=1〜3とすると出力部Ciの
シフトレジスタ部SRのフリップフロップ121の出力
端子○は出力部C,+1のシフトレジスタSRのフリッ
プフロップ121のデータ入力端子Dに接続される。
第4図は、上記第2の方式をとった場合のシフトレジス
タ部SRの接続の概略を4つのブロックA1〜A4のに
ついて示す。この場合、出力部C,〜C4のシフトレジ
スタ部SRのフリップフロップ12,のデータ入力端子
Dは夫々入力端子50,54,56.58に接続されて
いる。なお、各ブロックA,〜A4に対して入力端子5
0,54,56.58を別々に設けるとチップのピン1
5 数が多くなってしまうので、入力端子50,54,56
.58がテストモードにおいてのみスキャンデータの入
力端子となり通常モードにおいては他のデータの入力端
子となるように、チップ内に入力切換回路(図示せず)
を設けても良い。
タ部SRの接続の概略を4つのブロックA1〜A4のに
ついて示す。この場合、出力部C,〜C4のシフトレジ
スタ部SRのフリップフロップ12,のデータ入力端子
Dは夫々入力端子50,54,56.58に接続されて
いる。なお、各ブロックA,〜A4に対して入力端子5
0,54,56.58を別々に設けるとチップのピン1
5 数が多くなってしまうので、入力端子50,54,56
.58がテストモードにおいてのみスキャンデータの入
力端子となり通常モードにおいては他のデータの入力端
子となるように、チップ内に入力切換回路(図示せず)
を設けても良い。
第2図の出力部C1の動作を説明すると、通常モードで
はハイ(「H」)レベルの制御信号T M +がTMO
DE端子44よりセレクタ部SELのセレクタ14,〜
l4ゎへ供給される。このため、素子F,〜F.の一方
の入力が「H」レベルであるので、素子F1〜F,,の
他方の入力が「H」レベルであるかロー( rL」)レ
ベルであるかにかかわらず、素千F,〜F,からはrL
Jレベルの出力が得られる。従って、素子G,〜G,,
の一方の入力がrLJ レベルであるので、素子01〜
Gイの他方の入力、即ち、ブロック回路本体部B,か
らの出力データI1〜I.が出力データ 0,〜Ooと
してそのまま出力されることとなる。
はハイ(「H」)レベルの制御信号T M +がTMO
DE端子44よりセレクタ部SELのセレクタ14,〜
l4ゎへ供給される。このため、素子F,〜F.の一方
の入力が「H」レベルであるので、素子F1〜F,,の
他方の入力が「H」レベルであるかロー( rL」)レ
ベルであるかにかかわらず、素千F,〜F,からはrL
Jレベルの出力が得られる。従って、素子G,〜G,,
の一方の入力がrLJ レベルであるので、素子01〜
Gイの他方の入力、即ち、ブロック回路本体部B,か
らの出力データI1〜I.が出力データ 0,〜Ooと
してそのまま出力されることとなる。
一方、テストモードでは、TMODE端子44l6
からの制御信号TM,は「L」レベルであるので、素子
F,〜F.の一方の入力が「Ljレベルである。そして
、出力データI,〜InとテストデータT1〜T.,と
が一致している場合、即ち、出力データI1〜I,,と
テストデータT,〜Tnとが一致している場合、即ち出
力データI,〜I,,とテストデータT1〜Tn,とか
ともにrHJ レベルである場合あるいはともにrLJ
レベルである場合には、素子E,〜E,,からの出力
は「H」レベルになるので素子F,〜Fnからの出力は
「L」レベルになる。従って、素子G,−G,,の一方
の入力がrLJ レベルであるので、素子01〜G,,
からはテストデータT1〜Tイが出力データ○,〜0、
として出力される。また、素子F1〜F.からの出力が
rLJ レベルであるので、故障検出信号SO1はrL
J レベルである。従って、この「L」レベルの故障検
出信号S01により、ブロックAIが故障していないと
判定される。
F,〜F.の一方の入力が「Ljレベルである。そして
、出力データI,〜InとテストデータT1〜T.,と
が一致している場合、即ち、出力データI1〜I,,と
テストデータT,〜Tnとが一致している場合、即ち出
力データI,〜I,,とテストデータT1〜Tn,とか
ともにrHJ レベルである場合あるいはともにrLJ
レベルである場合には、素子E,〜E,,からの出力
は「H」レベルになるので素子F,〜Fnからの出力は
「L」レベルになる。従って、素子G,−G,,の一方
の入力がrLJ レベルであるので、素子01〜G,,
からはテストデータT1〜Tイが出力データ○,〜0、
として出力される。また、素子F1〜F.からの出力が
rLJ レベルであるので、故障検出信号SO1はrL
J レベルである。従って、この「L」レベルの故障検
出信号S01により、ブロックAIが故障していないと
判定される。
これに対し、例えば出力データ■1とテス1・データT
1とが不一致である場合、即ち、出力?ータ■1及びテ
ストデータT1がそれぞれrHJ レベル及び「L」レ
ベルである場合あるいは「L」レベル及びrHJ レベ
ルである場合には、素子E1からの出力は「L」レベル
になるので素子F1からの出力は「H」レベルになる。
1とが不一致である場合、即ち、出力?ータ■1及びテ
ストデータT1がそれぞれrHJ レベル及び「L」レ
ベルである場合あるいは「L」レベル及びrHJ レベ
ルである場合には、素子E1からの出力は「L」レベル
になるので素子F1からの出力は「H」レベルになる。
従って、素子G1の一方の入力がrHJ レベルである
ので、素子G1からは出力データI1が反転出力され、
テストデータT1が出力データ01として出力される。
ので、素子G1からは出力データI1が反転出力され、
テストデータT1が出力データ01として出力される。
また、素子F,からの出力が「H」レベルであるので、
故障検出信号S O +は「H」レベルである。従って
、この「H」レベルの故障検出信号S○1により、ブロ
ックA1が故障していると判定される。
故障検出信号S O +は「H」レベルである。従って
、この「H」レベルの故障検出信号S○1により、ブロ
ックA1が故障していると判定される。
以上のように、故障検出信号S○1か「H」レベルであ
るか「L」レベルであるかにより、ブロックA1が故障
しているか否かを判定することができる。
るか「L」レベルであるかにより、ブロックA1が故障
しているか否かを判定することができる。
なお、故障検出信号S○1〜S○.の出力端子(SOU
T端子)は、第1図に示されるように、ブロックA1〜
A■ごとに設けることもてき、あ?いは、セレクタ等を
用いて各ブロックA1〜A.fiについて共通とするこ
ともできる。また、ブロックAt−A.蝉に故障の有無
を判定する必要がなければ、故障検出信号S01〜S○
,を○R論理により互いのドットをとってチップの1つ
の出力端子(SOUT端子)から出力されるようにして
もよい。
T端子)は、第1図に示されるように、ブロックA1〜
A■ごとに設けることもてき、あ?いは、セレクタ等を
用いて各ブロックA1〜A.fiについて共通とするこ
ともできる。また、ブロックAt−A.蝉に故障の有無
を判定する必要がなければ、故障検出信号S01〜S○
,を○R論理により互いのドットをとってチップの1つ
の出力端子(SOUT端子)から出力されるようにして
もよい。
なお、第5図は、第2図の出力部C,のセレクタ14■
を2段のシリーズゲートのECL回路で構成した例を示
す。
を2段のシリーズゲートのECL回路で構成した例を示
す。
また、上記実施例においては、チップは、m個のブロッ
クA,〜A1を含んているが、1つのブロックのみを含
むチップ、即ち、ブロックで構成されていないチップに
ついても、本発明を適用してこの1つのブロックの故障
、即ち、チップ本体の故障を判定できることは明らかで
ある。
クA,〜A1を含んているが、1つのブロックのみを含
むチップ、即ち、ブロックで構成されていないチップに
ついても、本発明を適用してこの1つのブロックの故障
、即ち、チップ本体の故障を判定できることは明らかで
ある。
テストデータTの書込み/続出しに上記の如き第2の方
法を用いると、ブロックの入力部に試験を行うためのフ
リップフロツプを設ける必要がないので、シフ1・レジ
スタ部の長さを短くてきる。
法を用いると、ブロックの入力部に試験を行うためのフ
リップフロツプを設ける必要がないので、シフ1・レジ
スタ部の長さを短くてきる。
19
又、データの読出しを行う必要がないので、試験時間の
うちテストデータの書込み/続出しに要する時間を大幅
に減らすことができる。更に、多数のブロックを有する
半導体集積回路においては、ブロック毎の故障の有無を
効率良く判定することができる。
うちテストデータの書込み/続出しに要する時間を大幅
に減らすことができる。更に、多数のブロックを有する
半導体集積回路においては、ブロック毎の故障の有無を
効率良く判定することができる。
次に、テストデータTの書込み/続出しに第1の方法を
用いる場合について説明する。第6図は第1図に示すブ
ロックA1の実施例を示し、第7図は第6図に示すブロ
ックA,の出力部C1の構成を示す。
用いる場合について説明する。第6図は第1図に示すブ
ロックA1の実施例を示し、第7図は第6図に示すブロ
ックA,の出力部C1の構成を示す。
第6図において、ブロックA1の出力部Clにはテスト
用バス62か接続されている。テスト用バス62には、
アドレス線とクロツク信号線とリセット信号線とか含ま
れる。アドレス線には、mビッ1・のスキャンアドレス
Add−1をデコーダ64てデコードしたアドレス(2
s種類)及びnビットのスキャンアドレスAdd−2を
デコーダ66でデコードしたアドレス(2’種類)か供
給される。これらのスキャンアドレスAdd−1,20 Add−2は、チップ外部よりマルチ・アサインが可能
なチップの入力端子を介して供給しても、チップ内のア
ドレス発生回路(図示せず)から供給しても良い。クロ
ック信号線には、1ビットのスキャンクロックSCKが
供給される。リセッ1・信号線には、1ビットのスキャ
ンリセット信号SRSTが供給される。
用バス62か接続されている。テスト用バス62には、
アドレス線とクロツク信号線とリセット信号線とか含ま
れる。アドレス線には、mビッ1・のスキャンアドレス
Add−1をデコーダ64てデコードしたアドレス(2
s種類)及びnビットのスキャンアドレスAdd−2を
デコーダ66でデコードしたアドレス(2’種類)か供
給される。これらのスキャンアドレスAdd−1,20 Add−2は、チップ外部よりマルチ・アサインが可能
なチップの入力端子を介して供給しても、チップ内のア
ドレス発生回路(図示せず)から供給しても良い。クロ
ック信号線には、1ビットのスキャンクロックSCKが
供給される。リセッ1・信号線には、1ビットのスキャ
ンリセット信号SRSTが供給される。
第7図中、第2図と同一部分には同一符号を付し、その
説明は省略する。第7図において、出力部C1はスキャ
ンラッチ部SL及びセレクタ部SELとからなる。スキ
ャ≧ラッチ部SLは、ラッチ回路72,〜72、を有す
る。スキャンアドレスAdd−1のビットA−11は各
ラッチ回路721〜72.,のアドレス入力端子ADI
に供給される。又、スキャンアドレスA−2のビットA
21〜A−2nは対応するラッチ回路72 〜72nの
アドレス入力端子AD2に供給される。
説明は省略する。第7図において、出力部C1はスキャ
ンラッチ部SL及びセレクタ部SELとからなる。スキ
ャ≧ラッチ部SLは、ラッチ回路72,〜72、を有す
る。スキャンアドレスAdd−1のビットA−11は各
ラッチ回路721〜72.,のアドレス入力端子ADI
に供給される。又、スキャンアドレスA−2のビットA
21〜A−2nは対応するラッチ回路72 〜72nの
アドレス入力端子AD2に供給される。
スキャンクロックSCK及びスキャンリセッ1・信号S
RSTは夫々各ラッチ回路721〜72、のクロック入
力端子SCK及びリセット端子SRS?に供給される。
RSTは夫々各ラッチ回路721〜72、のクロック入
力端子SCK及びリセット端子SRS?に供給される。
ラッチ回路721〜72.の出力端子Qからの出力はテ
ストデータT,〜T。としてセレクタ部SELに供給さ
れる。
ストデータT,〜T。としてセレクタ部SELに供給さ
れる。
第8図はラッチ回路72,〜72■の一実施例としてラ
ッチ回路72,の構成を示す。ラッチ回路72,はオア
回路82.84とアンド回路86とからなる。オア回路
82にはスキャンリセット信号SRSTとアンド回路8
6の出力信号とが供給される。スキャンクロツクSCK
及びスキャンアドレスビットA−1 1,A−2 1は
オア回路84に供給される。アンド回路86の出力信号
かラッチ回路72,の出力として出力端子Qより出力さ
れる。
ッチ回路72,の構成を示す。ラッチ回路72,はオア
回路82.84とアンド回路86とからなる。オア回路
82にはスキャンリセット信号SRSTとアンド回路8
6の出力信号とが供給される。スキャンクロツクSCK
及びスキャンアドレスビットA−1 1,A−2 1は
オア回路84に供給される。アンド回路86の出力信号
かラッチ回路72,の出力として出力端子Qより出力さ
れる。
第9図は、ブロック数が9の場合のチップ上のブロック
の配置の一実施例を示す。同図中、第1図及び第6図と
同一部分には同一符号を付し、その説明は省略する。又
、第9図では便宜上ブロック間の通常配線の図示は省略
する。
の配置の一実施例を示す。同図中、第1図及び第6図と
同一部分には同一符号を付し、その説明は省略する。又
、第9図では便宜上ブロック間の通常配線の図示は省略
する。
テス1・データTの書込み/続出しに上記の如き第lの
方法を用いると、ブロックの出力部にアドレス線やクロ
ツク信号線等のテスト用バス(テスト用配線)を接続す
る必要がある。しかし、ブロックの入力部には試験を行
うためのテスト用配線を接続する必要がないので、ブロ
ック間配線のチャネル領域での広がりによるチップの集
積度の低下を抑えることができる。又、多数のブロック
を有する半導体集積回路においてブロック毎の故障の有
無を効率良く判定することがてきる。
方法を用いると、ブロックの出力部にアドレス線やクロ
ツク信号線等のテスト用バス(テスト用配線)を接続す
る必要がある。しかし、ブロックの入力部には試験を行
うためのテスト用配線を接続する必要がないので、ブロ
ック間配線のチャネル領域での広がりによるチップの集
積度の低下を抑えることができる。又、多数のブロック
を有する半導体集積回路においてブロック毎の故障の有
無を効率良く判定することがてきる。
本発明によれば、ブロックの入力部に特殊な試験用回路
を付加する必要はなく、試験用回路付加に伴うブロック
の専有面積や消費電力の増加を抑えることができ、又、
試験用回路を通ることによって生じる伝播遅延時間の増
加も抑えることができるので、実用的には極めて有用で
ある。
を付加する必要はなく、試験用回路付加に伴うブロック
の専有面積や消費電力の増加を抑えることができ、又、
試験用回路を通ることによって生じる伝播遅延時間の増
加も抑えることができるので、実用的には極めて有用で
ある。
第1図は本発明の実施例を説明する半導体集積回路の回
路図、 23 第2図は第1図に示す1つのブロックの出力部の一実施
例を示す回路図、 第3図は第1の方式をとった場合のシフトレジスタの接
続の概略を示す図、 第4図は第2の方式をとった場合のシフトレジスタの接
続の概略を示す図、 第5図は第2図に示す出力部のセレクタの一例を示す詳
細回路図、 第6図は第l図に示す1つのブロックの一実施例を示す
ブロック図、 第7図は第6図に示すブロックの出力部の一実施例を示
す回路図、 第8図は第7図に示すラッチ回路の一実施例を示す回路
図、 第9図はブロックのチップ上の配置の一実施例を示す図
、 第10図は従来のブロック間配線を示す図である。 24 ?1図〜第9図において、 A1〜Amnはブロック、 B1〜B0はブロック回路本体部、 C1〜C■はブロックの出力部、 141〜14l+はセレクタ、 E,〜E.,G,〜G.,F, 〜F.,は素子、■,
〜Inは出力データ、 T1〜Tn,はテストデータ、 TM,〜TM.は制御信号、 0,〜O,,は出力データ、 S○,〜S○.は故障検出信号 を示す。
路図、 23 第2図は第1図に示す1つのブロックの出力部の一実施
例を示す回路図、 第3図は第1の方式をとった場合のシフトレジスタの接
続の概略を示す図、 第4図は第2の方式をとった場合のシフトレジスタの接
続の概略を示す図、 第5図は第2図に示す出力部のセレクタの一例を示す詳
細回路図、 第6図は第l図に示す1つのブロックの一実施例を示す
ブロック図、 第7図は第6図に示すブロックの出力部の一実施例を示
す回路図、 第8図は第7図に示すラッチ回路の一実施例を示す回路
図、 第9図はブロックのチップ上の配置の一実施例を示す図
、 第10図は従来のブロック間配線を示す図である。 24 ?1図〜第9図において、 A1〜Amnはブロック、 B1〜B0はブロック回路本体部、 C1〜C■はブロックの出力部、 141〜14l+はセレクタ、 E,〜E.,G,〜G.,F, 〜F.,は素子、■,
〜Inは出力データ、 T1〜Tn,はテストデータ、 TM,〜TM.は制御信号、 0,〜O,,は出力データ、 S○,〜S○.は故障検出信号 を示す。
Claims (8)
- (1)ブロック回路本体部(B_1〜B_m)と出力部
(C_1〜C_m)とからなるブロック(A_1〜A_
m)を複数有する半導体集積回路の試験方法において、 通常モードでは制御信号(TM_1〜TM_m)を該出
力部(C_1〜C_m)に供給して該ブロック回路本体
部(B_1〜B_m)からの出力データ(I_1〜I_
n)をそのまま該出力部から出力させ、テストモードで
は該制御信号(TM_1〜 TM_m)及びテストデータ(T_1〜T_n)を当該
ブロック回路本体部には直接供給せず当該出力部(C_
1〜C_m)に供給して該出力部より該テストデータを
出力させ、これを他のブロック回路本体部に供給すると
共に該出力データと該テストデータとを比較して両者が
不一致であると故障を示す故障検出信号(SO_1〜S
O_m)を出力させることを特徴とする半導体集積回路
の試験方法。 - (2)前記出力部はシフトレジスタを有し、前記テスト
データ(T_1〜T_n)を第1段の出力部(C_1)
のシフトレジスタに供給し、第2段以降の出力部(C_
2〜C_m)のシフトレジスタには夫々その前段の出力
部(C_1〜C_m_−_1)のシフトレジスタの出力
をテストデータとして供給することを特徴とする請求項
1記載の半導体集積回路の試験方法。 - (3)前記テストデータ(T_1〜T_n)を夫々別々
に前記出力部(C_1〜C_m)のシフトレジスタに供
給することを特徴とする請求項1記載の半導体集積回路
の試験方法。 - (4)スキャンアドレスを前記出力部(C_1〜C_m
)に供給してテストする出力部を指定することを特徴と
する請求項1記載の半導体集積回路の試験方法。 - (5)ブロック回路本体部(B_1〜B_m)と出力部
(C_1〜C_m)とからなるブロック(A_1〜A_
m)を複数有する半導体集積回路の試験回路において、 該出力部(C_1〜C_m)は、通常モードでは制御信
号(TM_1〜TM_m)に応答して該ブロック回路本
体部(B_1〜B_m)からの出力データ(I_1〜I
_n)をそのまま出力し、テストモードでは該制御信号
及びテストデータ(T_1〜T_n)に応答して該テス
トデータを該出力部から出力すると共に該出力データと
該テストデータを比較して両者が不一致であると故障を
示す故障検出信号(SO_1〜SO_m)を出力するこ
とを特徴とする半導体集積回路の試験回路。 - (6)前記出力部はシフトレジスタを有し、前記テスト
データ(T_1〜T_n)は第1段の出力部(C_1)
のシフトレジスタに供給され、第2段以降の出力部(C
_2〜C_m)のシフトレジスタには夫々その前段の出
力部(C_1〜C_m_−_1)のシフトレジスタの出
力をテストデータとして供給することを特徴とする請求
項5記載の半導体集積回路の試験回路。 - (7)前記テストデータ(T_1〜T_n)は夫々別々
に前記出力部(C_1〜C_m)のシフトレジスタに供
給することを特徴とする請求項5記載の半導体集積回路
の試験回路。 - (8)前記出力部(C_1〜C_m)はテストする出力
部を指定するスキャンアドレスを供給されることを特徴
とする請求項5記載の半導体集積回路の試験回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12740189 | 1989-05-19 | ||
| JP1-127401 | 1989-05-19 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0394183A true JPH0394183A (ja) | 1991-04-18 |
Family
ID=14959079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2126128A Pending JPH0394183A (ja) | 1989-05-19 | 1990-05-16 | 半導体集積回路の試験方法及び回路 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5384533A (ja) |
| EP (1) | EP0398816B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0394183A (ja) |
| KR (1) | KR930011423B1 (ja) |
| DE (1) | DE69031291T2 (ja) |
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