JPS5984539A - テスト機能を有する集積回路チツプ - Google Patents
テスト機能を有する集積回路チツプInfo
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- JPS5984539A JPS5984539A JP58180867A JP18086783A JPS5984539A JP S5984539 A JPS5984539 A JP S5984539A JP 58180867 A JP58180867 A JP 58180867A JP 18086783 A JP18086783 A JP 18086783A JP S5984539 A JPS5984539 A JP S5984539A
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- G01R31/317—Testing of digital circuits
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- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の分野〕
本発明はディジタル・コンピュータで用いるたぬのLS
SD論理システムに関し、更に詳細にいえば、集積回路
チップ上のLSSDスキャン・ストリングを多重使用す
るだめの論理に関する。
SD論理システムに関し、更に詳細にいえば、集積回路
チップ上のLSSDスキャン・ストリングを多重使用す
るだめの論理に関する。
論理回路のテスト技術として、LssD(レベル・セン
シティブ・スキャン・デザイン)技術が知られている。
シティブ・スキャン・デザイン)技術が知られている。
最も基本的な形では、LSSDの原理は、入力パッドか
らLSSDSS上・レジスタの直列入力への専用の直列
データ路を使用してテスト・データをスキャン・インし
、そしてテスト期間にテスト・データを、テストされる
べき集積回路チップ上の組込み論理(embedded
logiclへ出力することを含む。テスト期間に、
組込み論理はLSSDスキャン・ストリング即ちLSS
Dスキャン経路からのテスト・データ入力を処理し、そ
の論理処理の結果を、その組込み論理と関連する出力L
SSDシフト・レジスタへ出力する。出力LSSDシフ
ト・レジスタはテスト結果データを、同じまたは別のL
SSDスキャン・ストリングへ直列に出力し、またテス
ト結果データはテスト結果の分析のためにチップから直
列に出力される。これらの原理は例えば、特公昭52−
25287号公報、特公昭52728614号公報、特
公昭5210337号公報、および特開昭56−675
2号公報に示されている。
らLSSDSS上・レジスタの直列入力への専用の直列
データ路を使用してテスト・データをスキャン・インし
、そしてテスト期間にテスト・データを、テストされる
べき集積回路チップ上の組込み論理(embedded
logiclへ出力することを含む。テスト期間に、
組込み論理はLSSDスキャン・ストリング即ちLSS
Dスキャン経路からのテスト・データ入力を処理し、そ
の論理処理の結果を、その組込み論理と関連する出力L
SSDシフト・レジスタへ出力する。出力LSSDシフ
ト・レジスタはテスト結果データを、同じまたは別のL
SSDスキャン・ストリングへ直列に出力し、またテス
ト結果データはテスト結果の分析のためにチップから直
列に出力される。これらの原理は例えば、特公昭52−
25287号公報、特公昭52728614号公報、特
公昭5210337号公報、および特開昭56−675
2号公報に示されている。
本発明の目的は集積回路チップ上のLSSDストリング
を多重使用することである。
を多重使用することである。
110の目的は検出されたパリティ・エラーに応答して
集積回路論理チップ上の論理経路を再構成することであ
る。
集積回路論理チップ上の論理経路を再構成することであ
る。
池の目的は集積回路チップ上のLSSDストリングを多
重使用することにより、検出されたパリティ・エラーに
応答して集積回路論理チップ上の論理経路を再構成する
ことである。
重使用することにより、検出されたパリティ・エラーに
応答して集積回路論理チップ上の論理経路を再構成する
ことである。
池の目的はテストが行なわれていない期間に、LSSD
ス) IJングにより集積回路論理チップ上の論理ブロ
ックへ制御パラメータを与えることである。
ス) IJングにより集積回路論理チップ上の論理ブロ
ックへ制御パラメータを与えることである。
本発明によれば、集積ディジタル論理回路チップ上のL
S SDストリングは、集積回路チップ上の種々の部分
へテスト・テークを転送する正規の機能に加り−て、集
積回路チップ上の一理ブロックへ制御パラメータを与え
る機能及び集積回路チップ上の再構成論理へ再構成メツ
セージを与える機能の多重機能を行なうのに用いられる
。これによれば、これらの機能に用いられる集積回路チ
ップ上のI10パッドの数を減じることができる。
S SDストリングは、集積回路チップ上の種々の部分
へテスト・テークを転送する正規の機能に加り−て、集
積回路チップ上の一理ブロックへ制御パラメータを与え
る機能及び集積回路チップ上の再構成論理へ再構成メツ
セージを与える機能の多重機能を行なうのに用いられる
。これによれば、これらの機能に用いられる集積回路チ
ップ上のI10パッドの数を減じることができる。
第1図は本発明を適用しうる多チップ・システムの構成
を示している。この図では、4つのディジタル論理集積
回路チップ24A〜24Dがアレイ処理のため縦続形で
接続されている。例えば、16点高速フーリエ変換が入
力線202のデータ入力について行なわれるものとする
と、最初のチップ24Aは最初の2点バクフライ計算(
two−point butterfly compu
tation )を行ない、その結果は次のチップ2
4Bの入力への線202Bに出力される。チップ24B
は次に第2の2点バタフライ計算を行ない゛、その結果
はチップ24Cへの線202Cに出力される。チップ2
4Cは第6の2点バタフライ計算を行ない、ノー酸のチ
ップ24Dへの線202Dにその結果を出力する。
を示している。この図では、4つのディジタル論理集積
回路チップ24A〜24Dがアレイ処理のため縦続形で
接続されている。例えば、16点高速フーリエ変換が入
力線202のデータ入力について行なわれるものとする
と、最初のチップ24Aは最初の2点バクフライ計算(
two−point butterfly compu
tation )を行ない、その結果は次のチップ2
4Bの入力への線202Bに出力される。チップ24B
は次に第2の2点バタフライ計算を行ない゛、その結果
はチップ24Cへの線202Cに出力される。チップ2
4Cは第6の2点バタフライ計算を行ない、ノー酸のチ
ップ24Dへの線202Dにその結果を出力する。
チップ24Dは第4の2点バタフライ計算を行ない、線
20にその結果を出力する。16点バタフライ計算は夫
々のチップの動作に依存するから、16点バタフライ計
算をう1く実行するためには、夫々のチップにより実行
される算術演算を統制的に制御する必要があり、各チッ
プは信頼性をもってその動作を実行しなければならない
。
20にその結果を出力する。16点バタフライ計算は夫
々のチップの動作に依存するから、16点バタフライ計
算をう1く実行するためには、夫々のチップにより実行
される算術演算を統制的に制御する必要があり、各チッ
プは信頼性をもってその動作を実行しなければならない
。
グループ制御装置22はプログラムされたマイクロプロ
セッサであり、夫々の入力10A〜1゜Dをブrしてデ
ィジタル論理集積回路チップ24A〜24Dに接続され
た制御バス10を有する。制御バス10はグループ制御
装置22とチップ24A〜24Dとの間で制御情報を通
し、相互依存性のあるチップの算術演算を統制する所要
の演算制御機能を実行する。制御バス10は更にグルー
プ制御装置22とチップ24A〜24Dとの間でテスト
情報を通し、選択されたテスト期間の間にLSSD技術
を用いて動作テストを行なう。このようなテストの結果
、チップ24A〜24Dの特定の1つで障害状態が示さ
れたときは、グループ制御装置22から制御バス10を
介してその障害チップへ再構成情報を伝送し、障害チッ
プの再構成を制御することができる。このとき障害チッ
プは所望の結果を発生するように、例えば、上述の16
点バタフライ計算をう1く完了させるように、低下モー
ドで動作することができる。
セッサであり、夫々の入力10A〜1゜Dをブrしてデ
ィジタル論理集積回路チップ24A〜24Dに接続され
た制御バス10を有する。制御バス10はグループ制御
装置22とチップ24A〜24Dとの間で制御情報を通
し、相互依存性のあるチップの算術演算を統制する所要
の演算制御機能を実行する。制御バス10は更にグルー
プ制御装置22とチップ24A〜24Dとの間でテスト
情報を通し、選択されたテスト期間の間にLSSD技術
を用いて動作テストを行なう。このようなテストの結果
、チップ24A〜24Dの特定の1つで障害状態が示さ
れたときは、グループ制御装置22から制御バス10を
介してその障害チップへ再構成情報を伝送し、障害チッ
プの再構成を制御することができる。このとき障害チッ
プは所望の結果を発生するように、例えば、上述の16
点バタフライ計算をう1く完了させるように、低下モー
ドで動作することができる。
第1図に示されているチップに接続された他の線はメモ
リ・バスM1〜M4を含み、そのうちのいくつかは例え
ばA/Dコンバータのような周辺装置へのI10バスと
しても働く。補助データ入力線203A〜203Dは低
下モードでも動作できない障害チップを迂回してデータ
を送るのに用いられる。補助テスト入力線14は製造期
間にチップ24A〜24Dの特殊テストを行なうのに用
いられる。
リ・バスM1〜M4を含み、そのうちのいくつかは例え
ばA/Dコンバータのような周辺装置へのI10バスと
しても働く。補助データ入力線203A〜203Dは低
下モードでも動作できない障害チップを迂回してデータ
を送るのに用いられる。補助テスト入力線14は製造期
間にチップ24A〜24Dの特殊テストを行なうのに用
いられる。
第2図はチップ24A〜24D(7)1つC以下チップ
24と示す)の詳細を示している。制御パス10は7つ
のディジタル信号線、即ち直列制御/テスト入力線50
.直列制御/テスト出力線52、タイプA線54、タイ
プB線56、選択線58、クロック線、6o1および信
号出力線62を含む。
24と示す)の詳細を示している。制御パス10は7つ
のディジタル信号線、即ち直列制御/テスト入力線50
.直列制御/テスト出力線52、タイプA線54、タイ
プB線56、選択線58、クロック線、6o1および信
号出力線62を含む。
これらの線は第6図に詳細に示されているチップ24上
のモニタ回路100に接続される。モニタ回路100は
制御バス1oとチップ24の間の制御インクフェイスと
して働き、チップ24上のm々の制御及び演算論理と相
互接続する。データ・バス202A〜202Dは第2図
ではデータ・バス202として参照する。データ・バス
2[]2は8つのデータ線DO〜D7及びパリティ線P
を有する。この例では奇数パリティ則が用いられ、した
がってデータ・バス202によシ入力される2進1の総
数は常に計数でなければならず、パリティ線Pはこの分
数パリティ則に従って2進0または2進1の1直をとる
。データ・バス202のデータ入力が偶数パリティを持
つ場合、これは8つのデータ線DO〜D7の1つにデー
タ・エラーが生じたことを表わす。チップ24上の再構
成論理225はグループ制御装置22から送られるコマ
ンドに応答し、妥当な8ビツト情報が線248をフFし
てチップ24上の組合せ論理機能ブロック110へ出力
されるようにデータ線DO〜D7及びパリティ線Pを再
構成する。この状態下で動作している場合、チップはパ
リティ線Pのパリティ・エラー表示を利用で会なくなシ
、このモードの動作は低下モードの動作といわれる。再
構成論理225を制御する再構成メツセージはグループ
制御装置22からバス10の線50を介してビット直列
にモニタ100に送られる。線50の再構成メツセージ
・データ入力はスキャン・ゲート78を通り、直列スキ
ャン・ストリング210を介して再構成シフト・レジス
タ212に送られる。再構成デコーダ216はシフト・
レジスタ212の再構成メツセージに応答して再構成論
理225を制御し、パリティ線Pとデータ入力線DO〜
D7のうちの1つの障害データ入力線とに対する経路を
変更する。この動作は第4図に関連して後述する。
のモニタ回路100に接続される。モニタ回路100は
制御バス1oとチップ24の間の制御インクフェイスと
して働き、チップ24上のm々の制御及び演算論理と相
互接続する。データ・バス202A〜202Dは第2図
ではデータ・バス202として参照する。データ・バス
2[]2は8つのデータ線DO〜D7及びパリティ線P
を有する。この例では奇数パリティ則が用いられ、した
がってデータ・バス202によシ入力される2進1の総
数は常に計数でなければならず、パリティ線Pはこの分
数パリティ則に従って2進0または2進1の1直をとる
。データ・バス202のデータ入力が偶数パリティを持
つ場合、これは8つのデータ線DO〜D7の1つにデー
タ・エラーが生じたことを表わす。チップ24上の再構
成論理225はグループ制御装置22から送られるコマ
ンドに応答し、妥当な8ビツト情報が線248をフFし
てチップ24上の組合せ論理機能ブロック110へ出力
されるようにデータ線DO〜D7及びパリティ線Pを再
構成する。この状態下で動作している場合、チップはパ
リティ線Pのパリティ・エラー表示を利用で会なくなシ
、このモードの動作は低下モードの動作といわれる。再
構成論理225を制御する再構成メツセージはグループ
制御装置22からバス10の線50を介してビット直列
にモニタ100に送られる。線50の再構成メツセージ
・データ入力はスキャン・ゲート78を通り、直列スキ
ャン・ストリング210を介して再構成シフト・レジス
タ212に送られる。再構成デコーダ216はシフト・
レジスタ212の再構成メツセージに応答して再構成論
理225を制御し、パリティ線Pとデータ入力線DO〜
D7のうちの1つの障害データ入力線とに対する経路を
変更する。この動作は第4図に関連して後述する。
再構成論理225及び再構成デコーダ216はインタフ
ェイス・ポート200の一部を形成する。
ェイス・ポート200の一部を形成する。
チップ上の組合せ論理回路110の動作可能性を調べる
ため周期的にテストが行なわれる。これは、テスト期間
に線5oを介してモニタ100のスキャン・ゲート78
へテスト・パターンをビット直列に入力するLSSDの
原理を用いて行なわれる。この直列テスト・パターンは
直列スキャン・ストリング210を介して例えばLSS
Dシフト・レジスタ104へ出力される。テスト・パタ
ーンのビットは線111にょシ組合せ論理機能ブロック
110の入力へ並列に出力され、1サイクルの算術演算
が実行される。この算術演算・の結果は線118により
L S S’Dシフト・レジスタ114の並列入力に出
力される。次に、結果のデータ・ビットは線122によ
シ直列スキャン・ストリング112の出力線112′に
直列に出力され、スキャン・ゲート78に戻される。次
いで、テスト結果ビットは直列制御/テスト出力線52
にょジグループ制御装置22へ直列に出力され、グルー
プ制御装置22でテスト結果の分析が行なわれる。
ため周期的にテストが行なわれる。これは、テスト期間
に線5oを介してモニタ100のスキャン・ゲート78
へテスト・パターンをビット直列に入力するLSSDの
原理を用いて行なわれる。この直列テスト・パターンは
直列スキャン・ストリング210を介して例えばLSS
Dシフト・レジスタ104へ出力される。テスト・パタ
ーンのビットは線111にょシ組合せ論理機能ブロック
110の入力へ並列に出力され、1サイクルの算術演算
が実行される。この算術演算・の結果は線118により
L S S’Dシフト・レジスタ114の並列入力に出
力される。次に、結果のデータ・ビットは線122によ
シ直列スキャン・ストリング112の出力線112′に
直列に出力され、スキャン・ゲート78に戻される。次
いで、テスト結果ビットは直列制御/テスト出力線52
にょジグループ制御装置22へ直列に出力され、グルー
プ制御装置22でテスト結果の分析が行なわれる。
アレイ処理における算術演算は典型的には、基本的な算
術演算の反復シーケンスを含む。このような非常に反復
性の高い算術演算は汎用コンピュータの場合よりもブラ
ンチ及び割込みがはるかに少ない。そのため、この分野
で周知のパイプライン技′術を、用いて2、算術演算の
順次部分を同時に実行することができる。したがって、
特定の集積回路チップ24の演算論理では、ある限られ
たレパートリ−の命令セットを利用でき、命令記憶装置
から新しい命令セットを頻繁にアクセスする必要がない
。したがって、特定のアレイ処理算術演算では、その限
られた数の命令セットのうちのどれが実行されるべきで
あるか全指定する制御パラメータを使用することが可能
になる。
術演算の反復シーケンスを含む。このような非常に反復
性の高い算術演算は汎用コンピュータの場合よりもブラ
ンチ及び割込みがはるかに少ない。そのため、この分野
で周知のパイプライン技′術を、用いて2、算術演算の
順次部分を同時に実行することができる。したがって、
特定の集積回路チップ24の演算論理では、ある限られ
たレパートリ−の命令セットを利用でき、命令記憶装置
から新しい命令セットを頻繁にアクセスする必要がない
。したがって、特定のアレイ処理算術演算では、その限
られた数の命令セットのうちのどれが実行されるべきで
あるか全指定する制御パラメータを使用することが可能
になる。
本発明によれば、制御セットアツプ期間に集積回路チッ
プ24の組合せ論理機能ブI」ツク110へ制御パラメ
ータを伝えるのにビット直列のLSSDストリングが用
いられる。ある特定の制御セットアツプ期間に、制御パ
ラメータ・メツセージId−線50f介してモニタ10
0のスキャン・ゲート78にビット直列に入力される。
プ24の組合せ論理機能ブI」ツク110へ制御パラメ
ータを伝えるのにビット直列のLSSDストリングが用
いられる。ある特定の制御セットアツプ期間に、制御パ
ラメータ・メツセージId−線50f介してモニタ10
0のスキャン・ゲート78にビット直列に入力される。
制御パラメータ・メツセージは次に、例えば、直列スキ
ャン・ストリンフ、210fニブrして制御パラメータ
・シフト・レジスタ102の直列入力へ出力される。次
に制御パラメータ・ビットは線1o3により組合せ論理
ブロック1100制御入力に並列に出力さレル。112
のような付加的なスキャン・ストリーレジスタ及び11
5のような付加的な制御パラメータ・シフト・レジスタ
をスキャン・ゲート78に接続する。スキャン・ゲート
78はスキャン・ストリング210.112を選択的に
#j50,52へ接続することができる。このように、
集積回路チップ上のI10パッド及び直列スキャン・ス
トリングを効率的に使用でき、直列スキャン・ストリン
グ’i、LSSDテスト、障害データ経路の再構成及び
集積回路チップ24上の組合せ論理機能ブロックへの制
御パラメータの伝達のために多重使用できる。
ャン・ストリンフ、210fニブrして制御パラメータ
・シフト・レジスタ102の直列入力へ出力される。次
に制御パラメータ・ビットは線1o3により組合せ論理
ブロック1100制御入力に並列に出力さレル。112
のような付加的なスキャン・ストリーレジスタ及び11
5のような付加的な制御パラメータ・シフト・レジスタ
をスキャン・ゲート78に接続する。スキャン・ゲート
78はスキャン・ストリング210.112を選択的に
#j50,52へ接続することができる。このように、
集積回路チップ上のI10パッド及び直列スキャン・ス
トリングを効率的に使用でき、直列スキャン・ストリン
グ’i、LSSDテスト、障害データ経路の再構成及び
集積回路チップ24上の組合せ論理機能ブロックへの制
御パラメータの伝達のために多重使用できる。
典型的な集積回路チップ24は、5万個ものゲートを含
み、その回路の信頼性あるテス)1行ないうる程度に十
分に短いスキャン・ストリング及び十分な機能的分離を
与えるだめには、1000個程度のLSSDラッチを必
要とする。実際のLSSDテスト技術では一般に、スキ
ャン・ストリング当9200個のLSSDラッチが限界
と考えられるから、この例の場合はチップ24上に少な
くとも5つの直列スキャン・ストリングがある。線50
.52を複数の直列スキャン・ストリング112.2’
10などへ選択的に接続するだめ、モニタ100のスキ
ャン・ゲート78はこれらの線の間で選択的にスイッチ
できる。これについてけ第3図と関連して説明する。
み、その回路の信頼性あるテス)1行ないうる程度に十
分に短いスキャン・ストリング及び十分な機能的分離を
与えるだめには、1000個程度のLSSDラッチを必
要とする。実際のLSSDテスト技術では一般に、スキ
ャン・ストリング当9200個のLSSDラッチが限界
と考えられるから、この例の場合はチップ24上に少な
くとも5つの直列スキャン・ストリングがある。線50
.52を複数の直列スキャン・ストリング112.2’
10などへ選択的に接続するだめ、モニタ100のスキ
ャン・ゲート78はこれらの線の間で選択的にスイッチ
できる。これについてけ第3図と関連して説明する。
第6図に示されるモニタ100はタイプ・デコーダ55
へのタイプA線54及びタイプB線56の入力を有し、
タイプ・デコーダ55は入力ゲート51及び出力ゲート
56への出力を有する。タイプA線54及びタイプB線
56の信号の2進圃は4つのタイプのメツセージのどれ
が直列制御/テスト入力線50に入力されるかを表わす
。Aが0でBが0または1の場合、線5oのメツセージ
入力はコマンドである。Aが1でBが0の場合、線50
のメツセージ入力は割込みである。Aが1TBが1の場
合、線50のメツセージ入力はスキャン・データである
。
へのタイプA線54及びタイプB線56の入力を有し、
タイプ・デコーダ55は入力ゲート51及び出力ゲート
56への出力を有する。タイプA線54及びタイプB線
56の信号の2進圃は4つのタイプのメツセージのどれ
が直列制御/テスト入力線50に入力されるかを表わす
。Aが0でBが0または1の場合、線5oのメツセージ
入力はコマンドである。Aが1でBが0の場合、線50
のメツセージ入力は割込みである。Aが1TBが1の場
合、線50のメツセージ入力はスキャン・データである
。
入力ゲート51は線54のAの値が0のときタイプ・デ
コーダ55がらの信号に応答して線5゜のメツセージ入
力を線82へ転送する。入力ゲート51はa54のAの
1直が1で線56のBの1直が0のとき線5oのメツセ
ージ入力を線86へ転送する。入力ゲート51は線54
のAの直及び線56のBの直が1のとき線50のメツセ
ージ人力を線84へ転送する。
コーダ55がらの信号に応答して線5゜のメツセージ入
力を線82へ転送する。入力ゲート51はa54のAの
1直が1で線56のBの1直が0のとき線5oのメツセ
ージ入力を線86へ転送する。入力ゲート51は線54
のAの直及び線56のBの直が1のとき線50のメツセ
ージ人力を線84へ転送する。
次に、第6図のモニタ100の6つの異なるタイプの動
作、120ち、制御パラメータの変更、LsSDテスト
、及び検出されたパリティ・エラーに基づくデータ線の
再構成、の実行に関連してモニタ100の構造について
詳しく説明する。
作、120ち、制御パラメータの変更、LsSDテスト
、及び検出されたパリティ・エラーに基づくデータ線の
再構成、の実行に関連してモニタ100の構造について
詳しく説明する。
チップ24の演算論理における制御パラメータを変更す
るためには、その制御パラメータ・シフト・レジスタを
含むスキャン・ストリングを選択し、演算動作を停止さ
せ、その制御パラメータ・シフト・レジスタへ新しい制
御パラメータをスキャン・インし、次1を算動作を再開
する必要がある。これは、次に述べる6ステツプ・シー
ケンスで達成される。
るためには、その制御パラメータ・シフト・レジスタを
含むスキャン・ストリングを選択し、演算動作を停止さ
せ、その制御パラメータ・シフト・レジスタへ新しい制
御パラメータをスキャン・インし、次1を算動作を再開
する必要がある。これは、次に述べる6ステツプ・シー
ケンスで達成される。
最初の時間間隔では、タイプA線の信号及びタイプB線
の信号は2進0であり、直列入力線5゜に少数られるイ
メージがコマンドであることを示す。コマンド・メツセ
ージは16ビツトの長さであり、入力ゲート51、線8
2を升して命令レジスタ64へ転送される。コマンド・
メツセージは3つの基本フィールドを有する、叩ち、ビ
ット。
の信号は2進0であり、直列入力線5゜に少数られるイ
メージがコマンドであることを示す。コマンド・メツセ
ージは16ビツトの長さであり、入力ゲート51、線8
2を升して命令レジスタ64へ転送される。コマンド・
メツセージは3つの基本フィールドを有する、叩ち、ビ
ット。
〜2は命令フィールドを構成し、ビット3〜7はアドレ
ス・フィールドを構成し、ビット8〜15はモード・フ
ィールドを構成する。ビットD〜2は命令レジスタ64
から線66を介してデコーダ68へ入力される。このフ
ィールドからは5つの命令がデコードされる、即ち、モ
ード・レジスタ・ロード命令、ステータス・レジスタ読
取り命令、ステータス・レジスタ・リセット命令、命令
レジスタ64の16ビツト情報をマルチプレクサMPX
85及び応答レジスタ87を介して出力線52へ戻
す命令レジスタ・エコー命令、及びノー・オペレーショ
ン命令である。−、この最初の時間間隔では、ビット0
〜2はモード・レジスタ・ロードを指示する。
ス・フィールドを構成し、ビット8〜15はモード・フ
ィールドを構成する。ビットD〜2は命令レジスタ64
から線66を介してデコーダ68へ入力される。このフ
ィールドからは5つの命令がデコードされる、即ち、モ
ード・レジスタ・ロード命令、ステータス・レジスタ読
取り命令、ステータス・レジスタ・リセット命令、命令
レジスタ64の16ビツト情報をマルチプレクサMPX
85及び応答レジスタ87を介して出力線52へ戻
す命令レジスタ・エコー命令、及びノー・オペレーショ
ン命令である。−、この最初の時間間隔では、ビット0
〜2はモード・レジスタ・ロードを指示する。
ビット6〜7はアドレスであって、デコーダ72.95
.106によってデコードされ、モード・レジスタ74
.96.10’7のどれが線8oのモード・ビット8〜
15を受取るべきか全決める。
.106によってデコードされ、モード・レジスタ74
.96.10’7のどれが線8oのモード・ビット8〜
15を受取るべきか全決める。
この例では、線70のアドレスはデコーダ72によって
デコードされ、モニタのスキャン・セクションのモード
・レジスタ74が線80のビット8〜15を受取るべき
であるものとして指示する。
デコードされ、モニタのスキャン・セクションのモード
・レジスタ74が線80のビット8〜15を受取るべき
であるものとして指示する。
モード・レジスタ74にロードされた8ビツトはデコー
ダ76によってデコードされ、スキャン・ストリング2
10全選択する。この選択はスキャン・ゲート78によ
って実行され、スキャン・ゲート78は入力ゲート51
からのデータ入力線84をスキャン・ストリング210
の入力線に接続し、スキャン・ストリング21[]の出
力線210′からのデータ出力線88を出力線52に接
続する。
ダ76によってデコードされ、スキャン・ストリング2
10全選択する。この選択はスキャン・ゲート78によ
って実行され、スキャン・ゲート78は入力ゲート51
からのデータ入力線84をスキャン・ストリング210
の入力線に接続し、スキャン・ストリング21[]の出
力線210′からのデータ出力線88を出力線52に接
続する。
この例における第2の時間間隔では、選択線58により
チップ24が選択された場合、タイプA線54及びタイ
プB線56は2進0であり、データ入力線50の直列メ
ツセージ入力はコマンドである。このコマンドは、割込
み信号を受敗ったとき集積回路チップ24での演算処理
を停止させるように働く割込み時停止コマンドである。
チップ24が選択された場合、タイプA線54及びタイ
プB線56は2進0であり、データ入力線50の直列メ
ツセージ入力はコマンドである。このコマンドは、割込
み信号を受敗ったとき集積回路チップ24での演算処理
を停止させるように働く割込み時停止コマンドである。
この16ビツト・コマンドは入力ゲート51から線82
を介して命令レジスタ64へ転送される。ビット0〜2
はモード・レジスタ・ロード命令としてデコーダ68に
よりデコードされる。ビット3〜7゜はデコーダ106
によりデコード芒れ、モニタのタイミング・セクション
のモード・レジスタ107がビット8〜15の情報を受
取るべきであること全指示する。ビット8〜15は線8
0によシモード・レジスタ107に出力され、これは次
の割込み信号を受取ったとき、チップ上の演算処理をタ
イミング制御装置108により停止させることを指示す
るコマンドである。
を介して命令レジスタ64へ転送される。ビット0〜2
はモード・レジスタ・ロード命令としてデコーダ68に
よりデコードされる。ビット3〜7゜はデコーダ106
によりデコード芒れ、モニタのタイミング・セクション
のモード・レジスタ107がビット8〜15の情報を受
取るべきであること全指示する。ビット8〜15は線8
0によシモード・レジスタ107に出力され、これは次
の割込み信号を受取ったとき、チップ上の演算処理をタ
イミング制御装置108により停止させることを指示す
るコマンドである。
この例における第3の時間間隔では、チップ24が選択
線58によって選択されたとき、タイプA線は2進1、
タイプB線は2進0であり、データ入力線5.0の直列
メツセージが割込み信号であることを示す。線50のメ
ツセージは入力ゲート51から線86を介してタイミン
グ制御装置108へ転送され、これはチップ24の演算
論理ブロックへ停止信号を出力して演算論理動作を停止
させる。
線58によって選択されたとき、タイプA線は2進1、
タイプB線は2進0であり、データ入力線5.0の直列
メツセージが割込み信号であることを示す。線50のメ
ツセージは入力ゲート51から線86を介してタイミン
グ制御装置108へ転送され、これはチップ24の演算
論理ブロックへ停止信号を出力して演算論理動作を停止
させる。
この例における第4の時間間隔では、タイプA線54及
びタイプB線56は2進1であり、入力線50のメツセ
ージ入力がデータであることを示す。入力ゲート51は
線84を介してこのメツセージをスキャン・ゲート78
へ出力し、スキャン・ゲート78は、制御パラメータで
あるこのデータを、スキャン線210を介して第2図の
制御パラメータ・シフト・レジスタ102へ転送スる。
びタイプB線56は2進1であり、入力線50のメツセ
ージ入力がデータであることを示す。入力ゲート51は
線84を介してこのメツセージをスキャン・ゲート78
へ出力し、スキャン・ゲート78は、制御パラメータで
あるこのデータを、スキャン線210を介して第2図の
制御パラメータ・シフト・レジスタ102へ転送スる。
所望にりじて、シフト・レジスタ102の制御パラメー
タはチップ上のリセット信号により組合せ論理ブロック
110へ並列に出力される。
タはチップ上のリセット信号により組合せ論理ブロック
110へ並列に出力される。
この例における第5の時間間隔では、タイプA線54及
びタイプA線は2進Oであシ、データ入力線50のメツ
セージがコマンドであることを示す。このコマンド・メ
ツセージは、次の割込み信号の受信時に集積回路チップ
24上の演算論理ブロックにおける演算処理を再開させ
るラン・メツセージである。このメツセージは入力ゲー
ト51から線82”1(fp して命令レジスタ64へ
転送される。ビットO〜2はデコーダ68によってデコ
ードされ、モード・レジスタ・ロードを示す。デコーダ
106は線70のアドレスをデコードし、モード・レジ
スタ107が線80のメツセージを受取るべきを指示す
る。ラン・コマンドはタイミング制御装置10Bにロー
ドされ、次の割込み信号全待機する。
びタイプA線は2進Oであシ、データ入力線50のメツ
セージがコマンドであることを示す。このコマンド・メ
ツセージは、次の割込み信号の受信時に集積回路チップ
24上の演算論理ブロックにおける演算処理を再開させ
るラン・メツセージである。このメツセージは入力ゲー
ト51から線82”1(fp して命令レジスタ64へ
転送される。ビットO〜2はデコーダ68によってデコ
ードされ、モード・レジスタ・ロードを示す。デコーダ
106は線70のアドレスをデコードし、モード・レジ
スタ107が線80のメツセージを受取るべきを指示す
る。ラン・コマンドはタイミング制御装置10Bにロー
ドされ、次の割込み信号全待機する。
この例における第6の時間間隔では、タイプA線54は
2進1、タイプB線56は2進0であジ、データ線50
のメツよ−ブ赤割込み信号であることを示す。この割込
み信号は入力ゲート51から線86を介してタイミング
制御回路108へ転送され、集積回路チップ24の演算
論理ブロック110にある演算論理動作を再開させる。
2進1、タイプB線56は2進0であジ、データ線50
のメツよ−ブ赤割込み信号であることを示す。この割込
み信号は入力ゲート51から線86を介してタイミング
制御回路108へ転送され、集積回路チップ24の演算
論理ブロック110にある演算論理動作を再開させる。
このように、集積回路チップ上のL S S D W列
スキャン・ストリング210は集積回路チップ上の組合
せ論理機能ブロック110の論理動作全制御する制御パ
ラメータ全変更するのに使用できる。
スキャン・ストリング210は集積回路チップ上の組合
せ論理機能ブロック110の論理動作全制御する制御パ
ラメータ全変更するのに使用できる。
第2のり、SSD直列スキャン・ストリング112の一
部でβる制御パラメータ・シフト・レジスタ115も、
制御パラメータ・シフト・レジスタ102に対して述べ
たように動作できる。
部でβる制御パラメータ・シフト・レジスタ115も、
制御パラメータ・シフト・レジスタ102に対して述べ
たように動作できる。
[LSSDテスト〕
この例ではLSSDテストは次のように行なわれる、1
1]ち、グループ制御装置22(第1図)から第1の直
列スキャン・ストリング210を介して第1のLSSD
シフト・レジスタ104へ入力テスト・パターン全転送
して論理機能ブロック110へ入力を与え、1つの論理
サイクル全実行した後、七のテスト・パターンの処理結
果を第2のLS SDシフト・レジスタ114からスキ
ャン・アウトし、第2の直列スキャン・ストリング11
2を介してグループ制御装置22に戻しテスト結果を分
析することによって行なわれる。
1]ち、グループ制御装置22(第1図)から第1の直
列スキャン・ストリング210を介して第1のLSSD
シフト・レジスタ104へ入力テスト・パターン全転送
して論理機能ブロック110へ入力を与え、1つの論理
サイクル全実行した後、七のテスト・パターンの処理結
果を第2のLS SDシフト・レジスタ114からスキ
ャン・アウトし、第2の直列スキャン・ストリング11
2を介してグループ制御装置22に戻しテスト結果を分
析することによって行なわれる。
この例の第1の時間間隔では、選択線58がオンにされ
た場合、タイプA線及びタイプB線は2進0でめジ、入
力データ線50のメツセージがコマンドであることを示
す。このコマンドは第1のスキャン・ストリング210
を選択する。このコマンド・メツセージは入力ゲート5
1がら線82を介して命令レジスタ64へ転送される。
た場合、タイプA線及びタイプB線は2進0でめジ、入
力データ線50のメツセージがコマンドであることを示
す。このコマンドは第1のスキャン・ストリング210
を選択する。このコマンド・メツセージは入力ゲート5
1がら線82を介して命令レジスタ64へ転送される。
メツセージのビット8〜15は線8oにょクモード・レ
ジスタ74へ転送され、デコーダ76でデコードサレテ
、スキャンΦゲート78はストン・ストリング210’
iデータ入カ線84へ接続する。
ジスタ74へ転送され、デコーダ76でデコードサレテ
、スキャンΦゲート78はストン・ストリング210’
iデータ入カ線84へ接続する。
この例における第2の時間間隔では、タイプA線及びタ
イプB線は2進0であり、データ線5゜のメツセージ入
力がコマンドであることを示す。
イプB線は2進0であり、データ線5゜のメツセージ入
力がコマンドであることを示す。
このコマンドは割込み時停止コマンドである。このコマ
ンドは入力ゲート51がら線82全介して命令レジスタ
64へ転送される。ビット8〜15は線80を介してモ
ード・レジスタ107へ転送されてタイミング制御装置
108へ入力され、次の割込み信号の受信時に論理ブロ
ック11oへ停止信号が出されることを示す。
ンドは入力ゲート51がら線82全介して命令レジスタ
64へ転送される。ビット8〜15は線80を介してモ
ード・レジスタ107へ転送されてタイミング制御装置
108へ入力され、次の割込み信号の受信時に論理ブロ
ック11oへ停止信号が出されることを示す。
この例における第6の時間間隔では、選択線58がオン
のとき、タイプA線54は2進1、タイプB線56は2
進0であり、データ入力線5oのメツセージが割込み信
号であることを示す。この割込み信号は入力ゲート51
から線86全介してタイミング制御装置108へ転送さ
れ、論理機能ブロック110へ停止信号を発生する。
のとき、タイプA線54は2進1、タイプB線56は2
進0であり、データ入力線5oのメツセージが割込み信
号であることを示す。この割込み信号は入力ゲート51
から線86全介してタイミング制御装置108へ転送さ
れ、論理機能ブロック110へ停止信号を発生する。
この例における第4の時間間隔では、選択線がオンのと
き、タイプA線54及びタイプB線56は2進1であジ
、直列データ入力線50のメツセージがデータであるこ
とを示す。これはグループ制御装置22からのテスト・
パターン入力データでアリ、スキャン・ゲート78から
スキャン線210eji’−してLSSDシフト・レジ
スタ104へ転送される。
き、タイプA線54及びタイプB線56は2進1であジ
、直列データ入力線50のメツセージがデータであるこ
とを示す。これはグループ制御装置22からのテスト・
パターン入力データでアリ、スキャン・ゲート78から
スキャン線210eji’−してLSSDシフト・レジ
スタ104へ転送される。
この例における第5の時間間隔では、選択線58がオン
のとき、タイプA線54及びタイプB線56は2進Oで
あタ\直列データ入力線50のメツセージがコマンドで
あることを示す。このコマンドは割込み時単−サイクル
・コマンドである。
のとき、タイプA線54及びタイプB線56は2進Oで
あタ\直列データ入力線50のメツセージがコマンドで
あることを示す。このコマンドは割込み時単−サイクル
・コマンドである。
このコマンド・メツセージは線82を介して命令レジス
タ64へ転送され、ビット8〜111380によシモニ
タのタイミング・セクションのモード・レジスタ107
へ転送される。このコマンド・メツセージはタイミング
制御装置108へ転送され、したがって次の割込み信号
の受信時にタイミング制御装置108により単一ザイク
ルの論理動作が開始される。
タ64へ転送され、ビット8〜111380によシモニ
タのタイミング・セクションのモード・レジスタ107
へ転送される。このコマンド・メツセージはタイミング
制御装置108へ転送され、したがって次の割込み信号
の受信時にタイミング制御装置108により単一ザイク
ルの論理動作が開始される。
この例の第6の時間間隔では、選択信号が線58に受取
られたとき、タイプA線54は2進1、タイプB線56
は2進0であり、割込み信号がデータ線50に受取られ
ていることを示す。この割込み信号は入力ゲート51か
ら線86を介してタイミング制御装置108へ転送され
る。タイミング制御装置、は論理ブロック110へ信号
を出力し、論理ブロック110を単一サイクル実行させ
てLSSDシフト・レジスタ104の内容に基いて演算
機能を行なわせると共に、その演算機能の結果を線11
8にブi’L、て出力LSSDシフト・レジスタ114
へ出力させる。
られたとき、タイプA線54は2進1、タイプB線56
は2進0であり、割込み信号がデータ線50に受取られ
ていることを示す。この割込み信号は入力ゲート51か
ら線86を介してタイミング制御装置108へ転送され
る。タイミング制御装置、は論理ブロック110へ信号
を出力し、論理ブロック110を単一サイクル実行させ
てLSSDシフト・レジスタ104の内容に基いて演算
機能を行なわせると共に、その演算機能の結果を線11
8にブi’L、て出力LSSDシフト・レジスタ114
へ出力させる。
このレリにおける第7の時間間隔では、選択線58がオ
ンのとき、タイプA線54及びタイプB線56は2進0
であり、直列データ線50のメツセージ入力がコマンド
であることを示す。このコマンドはスキャン・ストリン
グ112を選択するコマンドであ゛る。このコマンド・
メツセージは入力ゲート51から線82をブrして命令
レジスタ64に転送され、メツセージのビット8〜15
は線80によりモード・レジスタ74へ転送されデコー
ダ76でデコードされる。デコーダ76はスキャン・ゲ
ート78へ制御信号を出力し、スキャン・ストリング1
12の出力線112′が信号出力線88及び出力ゲート
53を介して直列データ出力線52へ接続されるように
スキャン・ストリング112を接続する。
ンのとき、タイプA線54及びタイプB線56は2進0
であり、直列データ線50のメツセージ入力がコマンド
であることを示す。このコマンドはスキャン・ストリン
グ112を選択するコマンドであ゛る。このコマンド・
メツセージは入力ゲート51から線82をブrして命令
レジスタ64に転送され、メツセージのビット8〜15
は線80によりモード・レジスタ74へ転送されデコー
ダ76でデコードされる。デコーダ76はスキャン・ゲ
ート78へ制御信号を出力し、スキャン・ストリング1
12の出力線112′が信号出力線88及び出力ゲート
53を介して直列データ出力線52へ接続されるように
スキャン・ストリング112を接続する。
この例の第8の時間間隔では、選択線58がオンのとき
、タイプA線54及びタイプB線は2進1でアリ、デー
タがスキャン・ゲート78、データ出力線88、出力ゲ
ート56を介してデータ出力線52へ転送されるべきで
あることを示す。データ入力線50にはダミー・ビット
が受取られ、入力ゲート51からデータ入力線84、ス
キャン・ゲート78を介してスキャン・ストリング11
2へ転送される。ダミー・ビットの代わpに、線50の
ビット入力は次に行なわれるべきテストのためのテスト
・パターン入力であってもよい。出力LSSDシフト・
レジスタ114のテスト結果ビットは線122、直列ス
キャン・ストリング112の出力線112′、スキャン
・ゲート78、データ出力線88、出力ゲート53、デ
ータ出力線52の経路で出力される。テスト結果ビット
はグループ制御装置22で受敗られ、続くテスト結果分
析のために用いられる。
、タイプA線54及びタイプB線は2進1でアリ、デー
タがスキャン・ゲート78、データ出力線88、出力ゲ
ート56を介してデータ出力線52へ転送されるべきで
あることを示す。データ入力線50にはダミー・ビット
が受取られ、入力ゲート51からデータ入力線84、ス
キャン・ゲート78を介してスキャン・ストリング11
2へ転送される。ダミー・ビットの代わpに、線50の
ビット入力は次に行なわれるべきテストのためのテスト
・パターン入力であってもよい。出力LSSDシフト・
レジスタ114のテスト結果ビットは線122、直列ス
キャン・ストリング112の出力線112′、スキャン
・ゲート78、データ出力線88、出力ゲート53、デ
ータ出力線52の経路で出力される。テスト結果ビット
はグループ制御装置22で受敗られ、続くテスト結果分
析のために用いられる。
この例における第9の時間間隔では、選択線58がオン
の、とき、タイプA線54及びタイプB線56は2進0
であり、直列データ入力線5oのメツセージがコマンド
・メツセージであり、これは次の割込みの受取9時に論
理ブロック110において演算動作を再始動させるコマ
ンドである。こ(7J)コマンドは線82により命令レ
ジスタ64へ転送され、ビット8〜15は線8oにょク
モード・レジスタ107へ転送され、次の割込み信号の
受取シ時にタイミング制御装置108からラン信号を発
生させる。
の、とき、タイプA線54及びタイプB線56は2進0
であり、直列データ入力線5oのメツセージがコマンド
・メツセージであり、これは次の割込みの受取9時に論
理ブロック110において演算動作を再始動させるコマ
ンドである。こ(7J)コマンドは線82により命令レ
ジスタ64へ転送され、ビット8〜15は線8oにょク
モード・レジスタ107へ転送され、次の割込み信号の
受取シ時にタイミング制御装置108からラン信号を発
生させる。
この例の第10の時間間隔では、選択線58がオンのと
き、タイプA線54は2進1、タイツB線56は2進0
であり、データ線50のメツセージが割込み信号である
ことを示す。このメツセージは入力ゲート51から線8
6を介してタイミング制御装置108へ送られる。タイ
ミング制御装置108はこれに応答してチップ24の論
理ブロック110ヘラン信号を供給し、チップにおける
演算動作を再始動させる。このようにして、LSSDテ
スト動作が行なわれる。スキャン・ストリング210の
一部であるLSSDシフト・レジスタ204もLSSD
シフト・レジスタ104に対して述べたように動作でき
る。
き、タイプA線54は2進1、タイツB線56は2進0
であり、データ線50のメツセージが割込み信号である
ことを示す。このメツセージは入力ゲート51から線8
6を介してタイミング制御装置108へ送られる。タイ
ミング制御装置108はこれに応答してチップ24の論
理ブロック110ヘラン信号を供給し、チップにおける
演算動作を再始動させる。このようにして、LSSDテ
スト動作が行なわれる。スキャン・ストリング210の
一部であるLSSDシフト・レジスタ204もLSSD
シフト・レジスタ104に対して述べたように動作でき
る。
第4図はインタフェイス・ポート200の再構成論理2
25を示している。データ・バス202はLSSDシフ
ト・レジスタ204に接続され、レジスタ204はAN
Dゲート208を介して、EX−OR(排他的0R)2
22〜236よりなるパリティ・エラー検出器へ接続さ
れる。EX−OR222〜234はデータ人9ノ線Do
〜D7と関連し、EX−OR236はパリティ線Pと関
連している。EX−OR236へのもう1つの入力はE
X−OR222〜264の出力である。EX−OR23
6の出力はパリティ・エラー検出信号であり、集積回路
チップ24へのデータ線DO〜D7にパリティ・エラー
が生じたことを示す。このようなパリティ・エラーが検
出されたとき、モニタの信号セクションにおける信号ゲ
ート97(第6B図)、は線62(第6B図)に信号を
出力し、この信号はバス10を介してグループ制御装置
22に送られ、チップ24にパリティ・エラーが存在す
ることを示す。このときグループ制御装置22は、LS
SDシフト・し・ノスタ204.104.114と関連
して上述したLSSDテスト手順を用いて、データ線D
O〜D7についてテスト・シーケンスを行なう。特定の
データ線DQ〜D7が障害データ線として識別されたと
き、グループ制御装置22はチップ24へ再構成メッセ
ー・ツを出力し、これは次に述べるステップ・シーケン
スで実行される。
25を示している。データ・バス202はLSSDシフ
ト・レジスタ204に接続され、レジスタ204はAN
Dゲート208を介して、EX−OR(排他的0R)2
22〜236よりなるパリティ・エラー検出器へ接続さ
れる。EX−OR222〜234はデータ人9ノ線Do
〜D7と関連し、EX−OR236はパリティ線Pと関
連している。EX−OR236へのもう1つの入力はE
X−OR222〜264の出力である。EX−OR23
6の出力はパリティ・エラー検出信号であり、集積回路
チップ24へのデータ線DO〜D7にパリティ・エラー
が生じたことを示す。このようなパリティ・エラーが検
出されたとき、モニタの信号セクションにおける信号ゲ
ート97(第6B図)、は線62(第6B図)に信号を
出力し、この信号はバス10を介してグループ制御装置
22に送られ、チップ24にパリティ・エラーが存在す
ることを示す。このときグループ制御装置22は、LS
SDシフト・し・ノスタ204.104.114と関連
して上述したLSSDテスト手順を用いて、データ線D
O〜D7についてテスト・シーケンスを行なう。特定の
データ線DQ〜D7が障害データ線として識別されたと
き、グループ制御装置22はチップ24へ再構成メッセ
ー・ツを出力し、これは次に述べるステップ・シーケン
スで実行される。
この例における第1の時間間隔では、信択線58がオン
のとき、タイプA線54及びタイプB線56は2進0で
あり、直列データ入力線50のメツセージがコマンドで
あることを示す。このコマンドはスキャン・ストリング
210を選択する。
のとき、タイプA線54及びタイプB線56は2進0で
あり、直列データ入力線50のメツセージがコマンドで
あることを示す。このコマンドはスキャン・ストリング
210を選択する。
このメツセージは入力ゲート51から線82會介して命
令レジスタ64へ転送され、メツセージのビット8〜1
5はモード・レジスタ74へ転送される。モード・レジ
スタ74はこのメツセージをデコーダ76へ出力し、デ
コーダ76の出力を受けてスキャン・ゲート78はスキ
ャン線210をデータ入力線84へ接続する。
令レジスタ64へ転送され、メツセージのビット8〜1
5はモード・レジスタ74へ転送される。モード・レジ
スタ74はこのメツセージをデコーダ76へ出力し、デ
コーダ76の出力を受けてスキャン・ゲート78はスキ
ャン線210をデータ入力線84へ接続する。
この例の第2の時間間隔では、選択線58がオンのとき
、タイプA線54及びタイプB線56は2進Oであり、
データ入力線50のメツセージがコマンドであることを
示す。このコマンドは次の割込み信号の受信時に演算論
理ブロック110が演算動作を停止すべきであることを
示す。コマンド・メツセージは入力ゲート51から線8
2を介して命令レジスタ64に転送され、ビット8〜1
5は880によりタイミング・セクションのモード・レ
ジスタ107へ転送される。タイミング制御装置108
はモード・レジスタ107からメツセージを受取り、次
の割込み信号の受信時にチップ24の演算動作を停止さ
せるだめの準備をする。
、タイプA線54及びタイプB線56は2進Oであり、
データ入力線50のメツセージがコマンドであることを
示す。このコマンドは次の割込み信号の受信時に演算論
理ブロック110が演算動作を停止すべきであることを
示す。コマンド・メツセージは入力ゲート51から線8
2を介して命令レジスタ64に転送され、ビット8〜1
5は880によりタイミング・セクションのモード・レ
ジスタ107へ転送される。タイミング制御装置108
はモード・レジスタ107からメツセージを受取り、次
の割込み信号の受信時にチップ24の演算動作を停止さ
せるだめの準備をする。
この例の第6の時間間隔では、選択線58がオンのとき
、タイプA線54は2進1で、タイプB線56は2進0
であり、直列入力データ線50のメツセージが割込み信
号であることを示す。この割込み信号は入力ゲート51
から線86をフF してタイミング制御装置108へ転
送される。タイミング制御装置108は論理ブロック1
10へ停止信号を発生し、デツプ24での演算機能を停
止させる。
、タイプA線54は2進1で、タイプB線56は2進0
であり、直列入力データ線50のメツセージが割込み信
号であることを示す。この割込み信号は入力ゲート51
から線86をフF してタイミング制御装置108へ転
送される。タイミング制御装置108は論理ブロック1
10へ停止信号を発生し、デツプ24での演算機能を停
止させる。
この例の第4の時間間隔では、選択線58がオンのとき
、タイプA線54及びタイプB線56は2進1であジ、
データ線50のメツセージがデータであることを示す。
、タイプA線54及びタイプB線56は2進1であジ、
データ線50のメツセージがデータであることを示す。
このデータは再構成論理225によりデータ線DO−D
7’i再構成するだめのスキャン・データで必る。再構
成メツセージはデータ線50から入力ゲート51、デー
タ入力線84、スキャン・ゲー)78iブrLで、選択
されたスキャン線210へ転送される。再構成メツセー
ジは直列スキャン・ストリング2101制御パラメータ
・シフト・レジスタ102、LSSDシフト・レジスタ
104、線211を介して再構成シフト・レジスタ21
2へ直列に転送される。次に再構成メツセージは再構成
シフト・レジスタ212から再構成デコーダ216へ並
列に転送され、次に述べるように、第4図の再構成論理
225によってデータ線DO〜D7の所望の再構成を実
行する。
7’i再構成するだめのスキャン・データで必る。再構
成メツセージはデータ線50から入力ゲート51、デー
タ入力線84、スキャン・ゲー)78iブrLで、選択
されたスキャン線210へ転送される。再構成メツセー
ジは直列スキャン・ストリング2101制御パラメータ
・シフト・レジスタ102、LSSDシフト・レジスタ
104、線211を介して再構成シフト・レジスタ21
2へ直列に転送される。次に再構成メツセージは再構成
シフト・レジスタ212から再構成デコーダ216へ並
列に転送され、次に述べるように、第4図の再構成論理
225によってデータ線DO〜D7の所望の再構成を実
行する。
この例の第5の時間間隔では、選択線58がオンのとき
、タイプA線54及びタイプB線56は2進Oであジ、
データ線50のメツセージがコマンドであることを示す
。このコマンドは次に受取る割込み信号で再始動を生じ
るコマンドである。
、タイプA線54及びタイプB線56は2進Oであジ、
データ線50のメツセージがコマンドであることを示す
。このコマンドは次に受取る割込み信号で再始動を生じ
るコマンドである。
このコマンド・メツセージは入力ゲート5.1から線8
2を介して命令レジスタ64に転送される。
2を介して命令レジスタ64に転送される。
ビット8〜15は線80によりモニタのタイミング・セ
クションのモード・レジスタ107へ転送される。タイ
ミング制御装置108はモード・レジスタ107からこ
れらのビットを受取す、次の割込み信号の受信時に集積
回路チップ24の論理ブロック110における演算論理
全再始動させるようにセット・アップされる。
クションのモード・レジスタ107へ転送される。タイ
ミング制御装置108はモード・レジスタ107からこ
れらのビットを受取す、次の割込み信号の受信時に集積
回路チップ24の論理ブロック110における演算論理
全再始動させるようにセット・アップされる。
この例の第6の時間間隔では、選択線58がオンのとき
、タイプA線54は2進1、タイプB線56は2進0で
あυ、直列データ入力線50のメツセージが割込み信号
であることを示す。この信号は入力ゲート51から線8
6を介してタイミング制御装置108へ送られる。タイ
ミング制御装置108はこれに応答して論理ブロック1
10の演算論理へラン信号全発生し、チップで行なわれ
るべき演算機能の動作を再始動させる。
、タイプA線54は2進1、タイプB線56は2進0で
あυ、直列データ入力線50のメツセージが割込み信号
であることを示す。この信号は入力ゲート51から線8
6を介してタイミング制御装置108へ送られる。タイ
ミング制御装置108はこれに応答して論理ブロック1
10の演算論理へラン信号全発生し、チップで行なわれ
るべき演算機能の動作を再始動させる。
このように、集積回路チップ24上のLSSDスキャン
・ストリングはパリティ・エラーの検出に応答して集積
回路チップ上の再構成論理へ再構成メツセージを転送す
るのに使用できる。
・ストリングはパリティ・エラーの検出に応答して集積
回路チップ上の再構成論理へ再構成メツセージを転送す
るのに使用できる。
〔再構成論理〕
第4図は再構成デコーダ216及び再構成論理225を
示している。再構成シフト・レジスタ212の入力21
1は、第2図に示されるように、LSSDシフト・レジ
スタ104、制御パラメータ・シフト・レジスタ102
、スキャン・ストリング210’!に介してスキャン・
ゲート78に接続されている。再構成シフト・レジスタ
212は再構成デコーダ216への並列出力及びLSS
Dシフト・レジスタ204への直ダIJ出力214(第
4A図)を有する。再構成シフト・レジスタ212は直
列入力2111%111%再構成ビラトラこれらの再構
成ピッ)Thデコーダ216へ並ダリに出力する。
示している。再構成シフト・レジスタ212の入力21
1は、第2図に示されるように、LSSDシフト・レジ
スタ104、制御パラメータ・シフト・レジスタ102
、スキャン・ストリング210’!に介してスキャン・
ゲート78に接続されている。再構成シフト・レジスタ
212は再構成デコーダ216への並列出力及びLSS
Dシフト・レジスタ204への直ダIJ出力214(第
4A図)を有する。再構成シフト・レジスタ212は直
列入力2111%111%再構成ビラトラこれらの再構
成ピッ)Thデコーダ216へ並ダリに出力する。
LSSDシ:l・レジスタ204はシフト・レジスタ2
12の直列出力に接続された直列入力と、8つのデータ
線DO〜D7及びパリティ線Pよシなるデータ・バス線
202を受取る並列入力とを有する。LSSDシフト・
レジスタ204はスキャン・ゲート78への直列出力線
210’、(第2図)及び9つの並列出力線206〔2
06(0)〜206(7)及び206(P))(第4A
図)を有する。LSSDシフト・レジスタ204は、通
常の動作期間には入力データ・バス202からのオペラ
ンド・データを並列出力206へ選択的に転送し、また
、LSSDテスト期間にはスキャン・ストリング210
の一部である直ダq入力線214(第4A図)からのテ
スト・パターン・データを並列出力206へ転送する。
12の直列出力に接続された直列入力と、8つのデータ
線DO〜D7及びパリティ線Pよシなるデータ・バス線
202を受取る並列入力とを有する。LSSDシフト・
レジスタ204はスキャン・ゲート78への直列出力線
210’、(第2図)及び9つの並列出力線206〔2
06(0)〜206(7)及び206(P))(第4A
図)を有する。LSSDシフト・レジスタ204は、通
常の動作期間には入力データ・バス202からのオペラ
ンド・データを並列出力206へ選択的に転送し、また
、LSSDテスト期間にはスキャン・ストリング210
の一部である直ダq入力線214(第4A図)からのテ
スト・パターン・データを並列出力206へ転送する。
第4A図の9個のANDゲート20B(01〜20 B
(,7)及び20B(P)は第1の入力として、LS
SDシフト・レジスタ204の並列出力206(0)〜
206(7)及び206 (P )の対すする1つを受
取り、第2の入力として、再構成デコーダ216の出力
218(03〜218(7)及び218(P)の対応す
る1つを受取る。
(,7)及び20B(P)は第1の入力として、LS
SDシフト・レジスタ204の並列出力206(0)〜
206(7)及び206 (P )の対すする1つを受
取り、第2の入力として、再構成デコーダ216の出力
218(03〜218(7)及び218(P)の対応す
る1つを受取る。
ANDゲート208は9つの出力220(01〜220
(7)及び220(P)を発生する。
(7)及び220(P)を発生する。
8個のANDゲー)208(01〜20B(7)の出力
線220 (0)〜220(7)はEx−。
線220 (0)〜220(7)はEx−。
R9路222.224.226.228に接続される。
EX−ORゲート222.224の出力はEX−ORゲ
ート2600Å力に印加される。EX−ORゲート22
6.228の出力はEX−ORゲート262の入力に印
加される。EX−ORゲート260.232の出力はE
X−ORゲート234の入力に印加される。EX−OR
ゲート264の出力はEX−ORゲート236に入力さ
れる。EX−OR236へのもう1つの入力はパリティ
・ビットと関連する線220(P)である。
ート2600Å力に印加される。EX−ORゲート22
6.228の出力はEX−ORゲート262の入力に印
加される。EX−ORゲート260.232の出力はE
X−ORゲート234の入力に印加される。EX−OR
ゲート264の出力はEX−ORゲート236に入力さ
れる。EX−OR236へのもう1つの入力はパリティ
・ビットと関連する線220(P)である。
データ入力バス202に対するパリティ則は全数パリテ
ィでアリ、0ゝたがってデータ・バス202を構成する
9本の線の2進1の総数は全数でなければならない。し
たがって、パリティ・エラーがないとすれば、EX−O
R2+4の出力は常にパリティ線220(P)と反対で
ある。したがって −EX−ORゲート236の出力は
パリティ・エラーが存在しなければ常に2進1である。
ィでアリ、0ゝたがってデータ・バス202を構成する
9本の線の2進1の総数は全数でなければならない。し
たがって、パリティ・エラーがないとすれば、EX−O
R2+4の出力は常にパリティ線220(P)と反対で
ある。したがって −EX−ORゲート236の出力は
パリティ・エラーが存在しなければ常に2進1である。
データ入力線DO〜D7の1つに障害があり、そしてそ
の障害データ入力線が故意に2進0にセットされるなら
ば、EX−ORゲート266の出力をその障害データ入
力線のビット位置に接続することにより、データ・バス
202にJIQ初に伝送された8ビツト・データの妥当
性全復元することができる。これは8つのANDゲー1
−242(0)〜242(7)により達成される。これ
らのANDゲート242はEX−ORゲート236の出
力全第1の入力として受取る。ANDゲート242は第
2の入力として、インバータ268(0)〜2 ’38
、(7)の出力240(0)〜240 (7)を受敗
る。インパーク238 (D )〜238(7)の入力
は線218(0)〜21 ’8 (7)を介して再構成
デコーダ216の出力に接続されている。
の障害データ入力線が故意に2進0にセットされるなら
ば、EX−ORゲート266の出力をその障害データ入
力線のビット位置に接続することにより、データ・バス
202にJIQ初に伝送された8ビツト・データの妥当
性全復元することができる。これは8つのANDゲー1
−242(0)〜242(7)により達成される。これ
らのANDゲート242はEX−ORゲート236の出
力全第1の入力として受取る。ANDゲート242は第
2の入力として、インバータ268(0)〜2 ’38
、(7)の出力240(0)〜240 (7)を受敗
る。インパーク238 (D )〜238(7)の入力
は線218(0)〜21 ’8 (7)を介して再構成
デコーダ216の出力に接続されている。
夫々のA 、N Dゲート242 (’o >〜242
(7>の出力は線244(,01〜244(7)を介し
て8つのORゲート246(0)〜246(7)へ接続
される。ORゲート246のもう1つの入力はANDゲ
ート208(’D)〜208 (,7)の出力線220
(0)〜220(7)である。ORゲ−)246の出力
は夫々分離された出力線248(0)〜248 (7)
であり、これらはチップ24上の論理機能ブロック11
0へ与えられる。
(7>の出力は線244(,01〜244(7)を介し
て8つのORゲート246(0)〜246(7)へ接続
される。ORゲート246のもう1つの入力はANDゲ
ート208(’D)〜208 (,7)の出力線220
(0)〜220(7)である。ORゲ−)246の出力
は夫々分離された出力線248(0)〜248 (7)
であり、これらはチップ24上の論理機能ブロック11
0へ与えられる。
再構成論理225の動作の一例5として、データ線D7
がチップ24への入力において障害を持つものとする。
がチップ24への入力において障害を持つものとする。
グループ制御装置22は再構成シフト・レジスタ212
へ再構成メツセージ全入力し、再構成メツセージは再構
成デコーダ216によりデコードされ線218(01〜
218’((S)及び218’(P)に付勢信号を発生
する。#218 (7)には付勢信号は出力されない。
へ再構成メツセージ全入力し、再構成メツセージは再構
成デコーダ216によりデコードされ線218(01〜
218’((S)及び218’(P)に付勢信号を発生
する。#218 (7)には付勢信号は出力されない。
しだがってANDゲート208(7)(第4A図)の出
力線220(7)には2進−〇の1直が生じる。データ
・バス20209つの線の8個のデータ・ビット及びパ
リティ・ビットはそれらがチップ24に到達する1では
妥当であるから、EX−ORゲート236の出力は障害
データ線D7の2a直である。再構成デコーダ216の
出力線21 ’8 (7)の2進0はインバータ23B
(7)により反転されてANDゲー)242 (7)を
付勢し、EX−OR23乙の出力を線244(7)によ
シo Itゲート246’(7)へ通す。再構成デコー
ダ216の池の出力縁はすべて2進1であり、したがっ
て対5するANDゲート242(0)〜242(6)を
減勢する。したがって、障害ビット線D7の2進値を持
つEX−ORゲート236の出力は対応する#j248
(7)へ転送され、一方入力線DO〜D6の2進値は夫
々の線248(0+〜248 (6)を通り、これによ
ジ、集積回路チップ24上の組合せ論理ブロックへ送ら
れるべき8ビツト、データの妥当性を完全に復元するこ
とができる。
力線220(7)には2進−〇の1直が生じる。データ
・バス20209つの線の8個のデータ・ビット及びパ
リティ・ビットはそれらがチップ24に到達する1では
妥当であるから、EX−ORゲート236の出力は障害
データ線D7の2a直である。再構成デコーダ216の
出力線21 ’8 (7)の2進0はインバータ23B
(7)により反転されてANDゲー)242 (7)を
付勢し、EX−OR23乙の出力を線244(7)によ
シo Itゲート246’(7)へ通す。再構成デコー
ダ216の池の出力縁はすべて2進1であり、したがっ
て対5するANDゲート242(0)〜242(6)を
減勢する。したがって、障害ビット線D7の2進値を持
つEX−ORゲート236の出力は対応する#j248
(7)へ転送され、一方入力線DO〜D6の2進値は夫
々の線248(0+〜248 (6)を通り、これによ
ジ、集積回路チップ24上の組合せ論理ブロックへ送ら
れるべき8ビツト、データの妥当性を完全に復元するこ
とができる。
このように、グループ制御装置22からデータ線50を
介して送られた直列再構成メツセージは直列スキャン・
ストリング21’Qkfrして再構成シフト・レジスタ
210へ運ばれ、検出されたノくリテイ・エラーに応答
して、入力データ・ノ(ス202の障害ビット線の再構
成を実行す°ることかできる。
介して送られた直列再構成メツセージは直列スキャン・
ストリング21’Qkfrして再構成シフト・レジスタ
210へ運ばれ、検出されたノくリテイ・エラーに応答
して、入力データ・ノ(ス202の障害ビット線の再構
成を実行す°ることかできる。
第1図は夫々本発明のオン・チップ・モニタを使用する
複数の集積回路チップを含むシステムのブロック図、第
2図は集積回路チップの詳細な機能的ブロック図、第3
図は第3A図〜第6C図の配置図、第3A図〜第3C図
は本発明のモニタD1路部の詳細図、第4図は第4A図
〜第4D図の配置図、第4A図〜第4D図は本発明のイ
ンタフェイス・ポート回路部の詳細図である。 第6図において、 24・・・・集積回路チップ、10・・・・制御)(ス
、202・・・・データ・バス、7B・・・・スキャン
・ゲ−)、1(10・・・・モニタ、110・・・・組
合せ論理ブロック、1121..21叶・・・Lssp
@列スキャン・ストリング、104.114.204・
・・・LSSDシフト・レジスタ、102.115・・
・・制御パラメータ・シフト・レジスタ、212°“°
・再構成シフト・レジスタ、216・・・・再構成デコ
ーダ、225・・・・再構成論理。
複数の集積回路チップを含むシステムのブロック図、第
2図は集積回路チップの詳細な機能的ブロック図、第3
図は第3A図〜第6C図の配置図、第3A図〜第3C図
は本発明のモニタD1路部の詳細図、第4図は第4A図
〜第4D図の配置図、第4A図〜第4D図は本発明のイ
ンタフェイス・ポート回路部の詳細図である。 第6図において、 24・・・・集積回路チップ、10・・・・制御)(ス
、202・・・・データ・バス、7B・・・・スキャン
・ゲ−)、1(10・・・・モニタ、110・・・・組
合せ論理ブロック、1121..21叶・・・Lssp
@列スキャン・ストリング、104.114.204・
・・・LSSDシフト・レジスタ、102.115・・
・・制御パラメータ・シフト・レジスタ、212°“°
・再構成シフト・レジスタ、216・・・・再構成デコ
ーダ、225・・・・再構成論理。
Claims (1)
- LS SDシフト・レジスタを含む直列スキャン経路お
よび論理回路を含み、テスト時に前記直列スキャン経路
をブrして前記LSSDSS上・レジスタにテスト・デ
ータを供給し、該LSSDSS上・レジスタから論理回
路へテスト・データを供給する集積回路チップにおいて
、前記直列スキャン経路内に制御用シフト・レジスタを
設けて、非テスト時に前記直列スキャン経路を介して前
記制御用シフト・レジスタに論理回路制御データを供給
するようになし、前記直列スキャン経路をテスト・デー
タおよび制御データの転送に兼用するようにしたことを
特徴とする、テスト機能を有する集積回路チップ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US437775 | 1982-10-29 | ||
| US06/437,775 US4488259A (en) | 1982-10-29 | 1982-10-29 | On chip monitor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5984539A true JPS5984539A (ja) | 1984-05-16 |
| JPH0260145B2 JPH0260145B2 (ja) | 1990-12-14 |
Family
ID=23737827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58180867A Granted JPS5984539A (ja) | 1982-10-29 | 1983-09-30 | テスト機能を有する集積回路チツプ |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4488259A (ja) |
| EP (1) | EP0111053B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5984539A (ja) |
| AT (1) | ATE64483T1 (ja) |
| CA (1) | CA1191558A (ja) |
| DE (1) | DE3382311D1 (ja) |
| ES (1) | ES8501936A1 (ja) |
Families Citing this family (38)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0196171B1 (en) * | 1985-03-23 | 1991-11-06 | International Computers Limited | Digital integrated circuits |
| GB8518859D0 (en) * | 1985-07-25 | 1985-08-29 | Int Computers Ltd | Digital integrated circuits |
| JPS62228177A (ja) * | 1986-03-29 | 1987-10-07 | Toshiba Corp | 半導体集積回路用許容入力電圧検査回路 |
| NL192801C (nl) * | 1986-09-10 | 1998-02-03 | Philips Electronics Nv | Werkwijze voor het testen van een drager met meerdere digitaal-werkende geïntegreerde schakelingen, geïntegreerde schakeling geschikt voor het aanbrengen op een aldus te testen drager, en drager voorzien van meerdere van zulke geïntegreerde schakelingen. |
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