JPS59101314A - 無機塑性物の押出成形装置 - Google Patents
無機塑性物の押出成形装置Info
- Publication number
- JPS59101314A JPS59101314A JP57210072A JP21007282A JPS59101314A JP S59101314 A JPS59101314 A JP S59101314A JP 57210072 A JP57210072 A JP 57210072A JP 21007282 A JP21007282 A JP 21007282A JP S59101314 A JPS59101314 A JP S59101314A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- die
- extrusion
- inorganic plastic
- molded product
- extrusion molding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Press-Shaping Or Shaping Using Conveyers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は無機塑性物の押出成形装置に関し、詳しくは成
形品に望ましくない変形を与えることなく、押出方向に
沿って任意の深さで凹模様を形成することができ、必要
に応じて、この凹模様を不連続とすることができる無機
塑性物の押出成形装置に関する。
形品に望ましくない変形を与えることなく、押出方向に
沿って任意の深さで凹模様を形成することができ、必要
に応じて、この凹模様を不連続とすることができる無機
塑性物の押出成形装置に関する。
従来、無機塑性物を押出成形により連続した成形品に成
形することが広く行なわれている。このような押出成形
において、得られる成形品に凹凸模様を付す場合、一般
に金型のランド面に凹凸模様を設けて押出成形している
。しかし、この方法によれば、成形品にその押出方向に
連続した模様を形成することはできても、押出方向に直
角方向に延びる模様を付すことができない。
形することが広く行なわれている。このような押出成形
において、得られる成形品に凹凸模様を付す場合、一般
に金型のランド面に凹凸模様を設けて押出成形している
。しかし、この方法によれば、成形品にその押出方向に
連続した模様を形成することはできても、押出方向に直
角方向に延びる模様を付すことができない。
このため、例えば、特開昭55−93410号公報には
、表面に凹凸模様を有する無端帯状体を押出方向と直角
方向の軸にて支持し、押出速度と同期させて回転させつ
つ、押出機金型内に露出させた部分を金型内の成形品に
圧接することにより、押出方向と直角方向に延びる凹凸
模様を形成する方法が提案されている。しかし、この方
法によれば、帯状体を金型内の成形品に圧接するために
成形品が変形するおそれがあり、一方、これを避けるた
めに圧接力を小さくすれば、深い凹模様を形成すること
ができない。
、表面に凹凸模様を有する無端帯状体を押出方向と直角
方向の軸にて支持し、押出速度と同期させて回転させつ
つ、押出機金型内に露出させた部分を金型内の成形品に
圧接することにより、押出方向と直角方向に延びる凹凸
模様を形成する方法が提案されている。しかし、この方
法によれば、帯状体を金型内の成形品に圧接するために
成形品が変形するおそれがあり、一方、これを避けるた
めに圧接力を小さくすれば、深い凹模様を形成すること
ができない。
本発明は上記に鑑みてなされたものであって、望ましく
ない変形を与えることなく、任意の深さの凹模様を形成
することができ、更には、必要により押出方向に不連続
に上記凹模様を形成でき、従って、この不連続部分によ
り押出方向に直角方向に延びる凸模様を形成することが
できる無機塑性物の押出装置を提供することを目的とす
る。
ない変形を与えることなく、任意の深さの凹模様を形成
することができ、更には、必要により押出方向に不連続
に上記凹模様を形成でき、従って、この不連続部分によ
り押出方向に直角方向に延びる凸模様を形成することが
できる無機塑性物の押出装置を提供することを目的とす
る。
本発明の無機塑性物の押出装置は、先端に金型を有する
無機塑性物の押出成形装置において、上記金型のランド
上部壁を貫通して上下に可動的に口金を設け、この口金
に無機塑性物の流れ方向の」二流側に対面する開口を設
けると共に、この開口から口金内を貫通して金型外に連
通ずる通路を設けたことを特徴とするものである。
無機塑性物の押出成形装置において、上記金型のランド
上部壁を貫通して上下に可動的に口金を設け、この口金
に無機塑性物の流れ方向の」二流側に対面する開口を設
けると共に、この開口から口金内を貫通して金型外に連
通ずる通路を設けたことを特徴とするものである。
以下に実施例を示す図面に基づいて本発明を説明する。
第1図は本発明の無機塑性物の押出装置の実施例を示し
、押出機1の先端の金型2には、そのランドの上部壁3
を貫通してランド内を臨むように口金4が、例えば油圧
シリンダーのような駆動部材5によって」二下に可動的
に支持されている。この口金は第2図番こも示すように
、金型内の無機塑性物6の流れの上流側を臨んで開ロア
を有する。
、押出機1の先端の金型2には、そのランドの上部壁3
を貫通してランド内を臨むように口金4が、例えば油圧
シリンダーのような駆動部材5によって」二下に可動的
に支持されている。この口金は第2図番こも示すように
、金型内の無機塑性物6の流れの上流側を臨んで開ロア
を有する。
この開口は成形品8の表面に形成すべき凹模様9の幅と
等し間隔で対向して設けられた薄い側壁10と、好まし
くは鋭利な底部前端11とによって形成されており、こ
の開口は上記側壁と底部とに囲まれつつ口金内を貫通し
て、金型外部で開く口金後方の開口12に連通して、口
金内に連続した通路13を形成している。
等し間隔で対向して設けられた薄い側壁10と、好まし
くは鋭利な底部前端11とによって形成されており、こ
の開口は上記側壁と底部とに囲まれつつ口金内を貫通し
て、金型外部で開く口金後方の開口12に連通して、口
金内に連続した通路13を形成している。
従って、このような押出装置において、口金が降下され
て、その底部前端がランド内に突出されたとき、ランド
内を通過しつつある無機塑性物はランド上壁面と底部と
の間が上記開ロア内にすくい取られ、この無機塑性物は
前記通路13を経て口金後方の開口12から排出される
。一方、ラント内に突出させた口金を引き上げて、その
底面をランド上壁面に一致させれば、成形品表面には凹
模様が形成されない。従って、無機塑性物の押出中にこ
のように口金を上下させることにより、得られる成形品
は、第3図に示すように1.押出方向に不連続の凹模様
9が形成され、この不連続部分は押出方向に直角方向に
延びる凸模様14を形成する。また、凹模様の深さは口
金底部前端の位置により任意に調整できる。
て、その底部前端がランド内に突出されたとき、ランド
内を通過しつつある無機塑性物はランド上壁面と底部と
の間が上記開ロア内にすくい取られ、この無機塑性物は
前記通路13を経て口金後方の開口12から排出される
。一方、ラント内に突出させた口金を引き上げて、その
底面をランド上壁面に一致させれば、成形品表面には凹
模様が形成されない。従って、無機塑性物の押出中にこ
のように口金を上下させることにより、得られる成形品
は、第3図に示すように1.押出方向に不連続の凹模様
9が形成され、この不連続部分は押出方向に直角方向に
延びる凸模様14を形成する。また、凹模様の深さは口
金底部前端の位置により任意に調整できる。
尚、開口にすくい取られた無機塑性物は、第1図に示す
ように、例えば、コンベヤベルト15により!絞出され
、再び押出成形原料とて使用することができる。
ように、例えば、コンベヤベルト15により!絞出され
、再び押出成形原料とて使用することができる。
第4図ないし第6図は別の口金を示し、前記したと同様
に、金型内の無機塑性物の流れの上流側に対面して二つ
の開口16及びI7を有し、これら開口は共に口金後方
に開く開口18及び19に連通して、口金内に通路20
及び21を形成すると共に、口金前方の開口16及び1
7の間に、無機塑性物を抵抗なく通過させる溝22を押
出方向に有する。従って、このような口金によれば、金
型内の無機塑性物は口金前方の二つの開口によって、成
形品の表面がすくい取られて押出方向に延びる凹模様が
形成されると共に、上記溝を通過する無機塑性物はその
まま成形品に残るので、得られる成形品は第7図に示す
ように、押出方向に沿う二つの凹模様23とその間に凸
模様24を有し、更に、前記したように、口金の上下駆
動を制御することにより、凹模様を不連続に形成すれば
、この不連続部分に押出方向に直角方向に延びる凸模様
を形成することができる。
に、金型内の無機塑性物の流れの上流側に対面して二つ
の開口16及びI7を有し、これら開口は共に口金後方
に開く開口18及び19に連通して、口金内に通路20
及び21を形成すると共に、口金前方の開口16及び1
7の間に、無機塑性物を抵抗なく通過させる溝22を押
出方向に有する。従って、このような口金によれば、金
型内の無機塑性物は口金前方の二つの開口によって、成
形品の表面がすくい取られて押出方向に延びる凹模様が
形成されると共に、上記溝を通過する無機塑性物はその
まま成形品に残るので、得られる成形品は第7図に示す
ように、押出方向に沿う二つの凹模様23とその間に凸
模様24を有し、更に、前記したように、口金の上下駆
動を制御することにより、凹模様を不連続に形成すれば
、この不連続部分に押出方向に直角方向に延びる凸模様
を形成することができる。
尚、本発明の押出装置は、従来より押出成形されている
ものであれば、特に制限されることなく、任意のものに
使用し得るが、例えば、セメント、セソコウ、粘土、こ
れらの混合物、あるいはこれらと石綿、炭素繊維、ガラ
ス繊維、有機繊維、砂、シラスバルーン等との混合物の
成形に好適に使用することができる。
ものであれば、特に制限されることなく、任意のものに
使用し得るが、例えば、セメント、セソコウ、粘土、こ
れらの混合物、あるいはこれらと石綿、炭素繊維、ガラ
ス繊維、有機繊維、砂、シラスバルーン等との混合物の
成形に好適に使用することができる。
以上のように、本発明の押出装置によれば、金型内の無
機塑性物の流れの上流側に対面する開口を有する口金を
ランド内に上下させて無機塑性物をすくい取ることによ
り成形品表面に凹模様を付与するので、従来の圧接する
方法と異なり、成形品に望ましくない変形を与えずに、
しかも、任意の深さで凹模様を付与することができる。
機塑性物の流れの上流側に対面する開口を有する口金を
ランド内に上下させて無機塑性物をすくい取ることによ
り成形品表面に凹模様を付与するので、従来の圧接する
方法と異なり、成形品に望ましくない変形を与えずに、
しかも、任意の深さで凹模様を付与することができる。
更に、口金を上下させることにより、押出方向に不連続
な凹模様を形成することができ、また、この凹模様の不
連続部分は押出方向に直角方向に延びる凸模様を形成す
る。
な凹模様を形成することができ、また、この凹模様の不
連続部分は押出方向に直角方向に延びる凸模様を形成す
る。
第1図は本発明の無機塑性物押出装置の実施例を示す要
部断面図、第2図は口金の一例を示す一部切欠き斜視図
、第3図は第2図の口金を備えた本発明の押出装置によ
り得られる成形品を示す部分斜視図、第4図は口金の別
の一例を示す正面図、第5図及び第6図はそれぞれ第4
図におけるA−A線及びB−B線に沿う断面図、第7図
は第4図ないし第6図に示す口金により得られる成形品
を示す部分斜視図である。 ■・・・押出機、2・・・金型、3・・・ランド上壁部
、4・・・口金、5・・・駆動部材、6・・・無機塑性
物、7・・・開口、8・・・成形品、9・・・凹模様、
12・・・開口、13・・・通路、14・・・凸模様、
16.17・・・開口、18.19・・・開口、20.
21・・・3ff回路、22・・・溝。 特許出願人 積水化学工業株式会社 代表者藤 沼 基 利 Nrv−。
部断面図、第2図は口金の一例を示す一部切欠き斜視図
、第3図は第2図の口金を備えた本発明の押出装置によ
り得られる成形品を示す部分斜視図、第4図は口金の別
の一例を示す正面図、第5図及び第6図はそれぞれ第4
図におけるA−A線及びB−B線に沿う断面図、第7図
は第4図ないし第6図に示す口金により得られる成形品
を示す部分斜視図である。 ■・・・押出機、2・・・金型、3・・・ランド上壁部
、4・・・口金、5・・・駆動部材、6・・・無機塑性
物、7・・・開口、8・・・成形品、9・・・凹模様、
12・・・開口、13・・・通路、14・・・凸模様、
16.17・・・開口、18.19・・・開口、20.
21・・・3ff回路、22・・・溝。 特許出願人 積水化学工業株式会社 代表者藤 沼 基 利 Nrv−。
Claims (1)
- (11先端に金型を有する無機塑性物の押出成形装置に
おいて、上記金型のランド上部壁を貫通して上下に可動
的に口金を設け、この口金に無機塑性物の流れ方向の上
流側に対面する開口を設けると共に、この開口から口金
内を貫通して金型外に連通ずる通路を設けたことを特徴
とする無機塑性物の押出成形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57210072A JPS59101314A (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | 無機塑性物の押出成形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57210072A JPS59101314A (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | 無機塑性物の押出成形装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59101314A true JPS59101314A (ja) | 1984-06-11 |
| JPS6245043B2 JPS6245043B2 (ja) | 1987-09-24 |
Family
ID=16583350
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57210072A Granted JPS59101314A (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | 無機塑性物の押出成形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59101314A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61230930A (ja) * | 1985-04-03 | 1986-10-15 | エツセ・ア・イ・ア・ジ・ソシエタ・ペル・アチオニ | ウエザーストリツプの製造方法及び製造装置 |
| JPH06246815A (ja) * | 1993-02-25 | 1994-09-06 | Katayama Kogyo Kk | モールディングの製造方法及びその装置 |
-
1982
- 1982-11-30 JP JP57210072A patent/JPS59101314A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61230930A (ja) * | 1985-04-03 | 1986-10-15 | エツセ・ア・イ・ア・ジ・ソシエタ・ペル・アチオニ | ウエザーストリツプの製造方法及び製造装置 |
| US4765936A (en) * | 1985-04-03 | 1988-08-23 | S.A.I.A.G. S.P.A. | Method for the manufacture of a weather strip for motor vehicles |
| JPH06246815A (ja) * | 1993-02-25 | 1994-09-06 | Katayama Kogyo Kk | モールディングの製造方法及びその装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6245043B2 (ja) | 1987-09-24 |
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