JPS59101920A - デイジタルフイルタ - Google Patents
デイジタルフイルタInfo
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- JPS59101920A JPS59101920A JP57212216A JP21221682A JPS59101920A JP S59101920 A JPS59101920 A JP S59101920A JP 57212216 A JP57212216 A JP 57212216A JP 21221682 A JP21221682 A JP 21221682A JP S59101920 A JPS59101920 A JP S59101920A
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- JP
- Japan
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- output
- digital signal
- input
- down counter
- frequency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H17/00—Networks using digital techniques
- H03H17/02—Frequency selective networks
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
- Complex Calculations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は2進数のディジタル信号入力に周波数特性を付
加した出力を得るテイジタルフイルりに関するものであ
る。
加した出力を得るテイジタルフイルりに関するものであ
る。
従来例の構成とその問題点
昨今の家庭用VTR,特にサーボ系のディジタル化は活
発であり、既にテイジタルサーボ用のlC(集積回路)
として商品化され、導入されるに至っている。このディ
ジタル化の狙いは、調整前所2周辺部品の削減や消費電
力の低減、信頼性の向上、多機能化対応等であり、かな
り大幅なディジタル化が計られている。しかし、サーボ
系の特性を決める位相補償回路(以下フィルタと称す)
だけでは依然として抵抗と大形の電界コンデンサで構成
されているのが現状である0 係るフィルタの従来例として、第1図にアナログ式積分
回路を示す。第2図はその動作説明に供する波形図であ
る。
発であり、既にテイジタルサーボ用のlC(集積回路)
として商品化され、導入されるに至っている。このディ
ジタル化の狙いは、調整前所2周辺部品の削減や消費電
力の低減、信頼性の向上、多機能化対応等であり、かな
り大幅なディジタル化が計られている。しかし、サーボ
系の特性を決める位相補償回路(以下フィルタと称す)
だけでは依然として抵抗と大形の電界コンデンサで構成
されているのが現状である0 係るフィルタの従来例として、第1図にアナログ式積分
回路を示す。第2図はその動作説明に供する波形図であ
る。
アナログ式積分回路の構成要素は、オペアンプ1、入力
抵抗2.帰還コンデンサ3である。今、入力電圧E1.
E2に電位差が生じると入力抵抗2に電流が流れ、コン
デンサ3に電荷か充電されて出力電圧E。が変化する。
抵抗2.帰還コンデンサ3である。今、入力電圧E1.
E2に電位差が生じると入力抵抗2に電流が流れ、コン
デンサ3に電荷か充電されて出力電圧E。が変化する。
出力電圧E。は、il>a、のとき電位が下降(〜11
,14〜t5)し、 El−E2のとき電位が停止(1,〜t2.t5〜)し
、 Jl;1〈E2のとき電位が上昇(t2〜t3)する特
性を持っている。この回路の伝達関係G(s)は、(8
) ATl ・・・・・・・・(1)但シ、
’r1=C1R1r C1tri帰M コア テア?
3 O容量、Hは入力抵抗2の抵抗値である0即ち、積
分袋素としての機能を持っている。
,14〜t5)し、 El−E2のとき電位が停止(1,〜t2.t5〜)し
、 Jl;1〈E2のとき電位が上昇(t2〜t3)する特
性を持っている。この回路の伝達関係G(s)は、(8
) ATl ・・・・・・・・(1)但シ、
’r1=C1R1r C1tri帰M コア テア?
3 O容量、Hは入力抵抗2の抵抗値である0即ち、積
分袋素としての機能を持っている。
第3図は第1図の構成要素に帰還抵抗4を追加したもの
であり、伝達関数G(S)は、但し、r1−C1H1,
T2−C2R2,R外帰還抵抗4の抵抗値である。(2
)式を変形すると、となり、(1)式の積分要素と比例
要素とを持っている。なお、入力抵抗2を流れる電流の
大きさは、入力電圧E1.E2の電位差に比例するため
、帰還コンデンサ3の電荷の充放電も比例する。しかる
に、第2図に示す出力電圧E。の電位の傾きに1、El
、E2の電位差に比例して変化する。
であり、伝達関数G(S)は、但し、r1−C1H1,
T2−C2R2,R外帰還抵抗4の抵抗値である。(2
)式を変形すると、となり、(1)式の積分要素と比例
要素とを持っている。なお、入力抵抗2を流れる電流の
大きさは、入力電圧E1.E2の電位差に比例するため
、帰還コンデンサ3の電荷の充放電も比例する。しかる
に、第2図に示す出力電圧E。の電位の傾きに1、El
、E2の電位差に比例して変化する。
以上説明した第1図の積分回路、第3図の比例+積分回
路をIC化する場合は、オペアンプ1の入出力用ピンが
3個と外付けのC)1部品が2〜3個必要であり、外付
部品及びピン数を削減できない問題点があった。
路をIC化する場合は、オペアンプ1の入出力用ピンが
3個と外付けのC)1部品が2〜3個必要であり、外付
部品及びピン数を削減できない問題点があった。
発明の目的
本発明は前記従来の問題点を解消するもので、全ての構
成要素をディジタル化したディジタルフィルタを提供す
ることを目的とするものである。
成要素をディジタル化したディジタルフィルタを提供す
ることを目的とするものである。
発明の構成
本発明は基準となる2進数のディジタル信号を発生させ
る基準信号発生手段と、前記基準信号発生手段の出力と
2進数のディジタル信号入力とを大小判別し、その大小
関係に応じた出力を発生する大小判別手段と、前記ディ
ジタル信号入力と前記基準信号発生手段の出力とクロッ
クパルスとを入力とし、前記クロックパルスを分周して
前記ディジタル信号入力と前記基準信号発生手段の出力
との差の、肥装置に比例した周波数のクロックパルスを
作成する分周手段と、前記大小判別手段の出力(または
前記分周手段の出力)をゲートして出力するゲート手段
と、前記ゲート手段の出力と前記分周手段の出力(また
は前記大小判別手段の出力と前記ケート手段の出力)と
を入力とするアップダウンカウンタと、前記アップダウ
ンカウンタの最大値、最小値を検出し、前記ゲート手段
を制伍する第1と第2検出手段とを具備し、前記アップ
ダウンカウンタより2進数のディジタル信号出力を得る
ディジタルフィルタであり、比較的簡単な構成でディジ
タル式積分回路を実現できると共に、前記ディジタル信
号に係数を乗じる乗算手段ト、前記アップダウンカウン
タの出力と前記乗鼻手段の出力とを加算(または減算う
する加算手段(または減算手段)とを追加し、前記加算
手段(または減算手段)より2進数のディジタル信号出
力を得ることによりディジタル式化例+績分回路を実現
することができ、全面的にディジタル化することにより
外付部品を不要にできると共に、ICの内蔵回路とする
ことにより人出力ピンをも削減できるものである。
る基準信号発生手段と、前記基準信号発生手段の出力と
2進数のディジタル信号入力とを大小判別し、その大小
関係に応じた出力を発生する大小判別手段と、前記ディ
ジタル信号入力と前記基準信号発生手段の出力とクロッ
クパルスとを入力とし、前記クロックパルスを分周して
前記ディジタル信号入力と前記基準信号発生手段の出力
との差の、肥装置に比例した周波数のクロックパルスを
作成する分周手段と、前記大小判別手段の出力(または
前記分周手段の出力)をゲートして出力するゲート手段
と、前記ゲート手段の出力と前記分周手段の出力(また
は前記大小判別手段の出力と前記ケート手段の出力)と
を入力とするアップダウンカウンタと、前記アップダウ
ンカウンタの最大値、最小値を検出し、前記ゲート手段
を制伍する第1と第2検出手段とを具備し、前記アップ
ダウンカウンタより2進数のディジタル信号出力を得る
ディジタルフィルタであり、比較的簡単な構成でディジ
タル式積分回路を実現できると共に、前記ディジタル信
号に係数を乗じる乗算手段ト、前記アップダウンカウン
タの出力と前記乗鼻手段の出力とを加算(または減算う
する加算手段(または減算手段)とを追加し、前記加算
手段(または減算手段)より2進数のディジタル信号出
力を得ることによりディジタル式化例+績分回路を実現
することができ、全面的にディジタル化することにより
外付部品を不要にできると共に、ICの内蔵回路とする
ことにより人出力ピンをも削減できるものである。
実施例の説明
第4図は本発明の第1実施例であり、第5図はその動作
波形図である。
波形図である。
第4図において、5は基準となる2進数のディジタル信
号を発生する基準信号発生手段、6は大小判別手段、7
は分周手段、8はゲート手段、9はアップダウンカウン
タ、10は前記アップダウンカウンタ9の計数値が所定
の値以上になったことを検出する第1検出手段、11は
前記アップダウンカウンタ9の計数値が所定の計数値以
下になったことを検出する第2検出手段であり、Dl
は2進数のディジタル信号入力、D2は基準信号発生手
段5で発生した2進数の基準ディジタル信号、D3はア
ップダウンカウンタ9の出力、Sl、S2は大小判別手
段の6の前記ディジタル信号D1とD2の大小関係に応
じた第1と第2の信号、S3はクロックパルス、S4は
分周手段7の出力、S5.S6はゲート手段8の出力、
S7.S8は第1と第2検出手段10.11の出力であ
る。
号を発生する基準信号発生手段、6は大小判別手段、7
は分周手段、8はゲート手段、9はアップダウンカウン
タ、10は前記アップダウンカウンタ9の計数値が所定
の値以上になったことを検出する第1検出手段、11は
前記アップダウンカウンタ9の計数値が所定の計数値以
下になったことを検出する第2検出手段であり、Dl
は2進数のディジタル信号入力、D2は基準信号発生手
段5で発生した2進数の基準ディジタル信号、D3はア
ップダウンカウンタ9の出力、Sl、S2は大小判別手
段の6の前記ディジタル信号D1とD2の大小関係に応
じた第1と第2の信号、S3はクロックパルス、S4は
分周手段7の出力、S5.S6はゲート手段8の出力、
S7.S8は第1と第2検出手段10.11の出力であ
る。
ディジタル信号人力D1 と基準ディジタルD2とを大
小判別手段6の入力として大小判別を行なう。大小判別
手段6のディジタル信号L)1とD20大、小関係を表
わす第1.第2の信号S1.S2はゲート手段8を介し
て分周手段7の出力S4と共にアンプダウンカウンタ9
の入力S5.S6とし、アップダウンカウンタ9より2
進数のディジタル信号出力D3を得る構成にしている。
小判別手段6の入力として大小判別を行なう。大小判別
手段6のディジタル信号L)1とD20大、小関係を表
わす第1.第2の信号S1.S2はゲート手段8を介し
て分周手段7の出力S4と共にアンプダウンカウンタ9
の入力S5.S6とし、アップダウンカウンタ9より2
進数のディジタル信号出力D3を得る構成にしている。
分周手段7では入力されるクロックパルスS3を分周し
て基準ディジタル信号D2とディジタル信号入力D1と
の差の絶対値に比例した周波数のクロックパルスを作成
して出力し、アップダウンカウンタ9のクロック入力と
している。ここで、分周手段7にて基準ディジタル信号
D2とディジタル信号入力D1 との差の絶対値に比
例した周波数のクロックパルスを作成するのは、ディジ
タル信号出力1)3をディジタル信号入力D1に比例さ
せるためである。この操作は、丁度従来例の人力抵抗2
にぴLれる電流がElとE2との電位差に比例している
のに対応している0首た、アップダウンカウンタ9のオ
ーバーフロー、アンダーフローを防止するために第1.
第2検出手段10.11により最大値。
て基準ディジタル信号D2とディジタル信号入力D1と
の差の絶対値に比例した周波数のクロックパルスを作成
して出力し、アップダウンカウンタ9のクロック入力と
している。ここで、分周手段7にて基準ディジタル信号
D2とディジタル信号入力D1 との差の絶対値に比
例した周波数のクロックパルスを作成するのは、ディジ
タル信号出力1)3をディジタル信号入力D1に比例さ
せるためである。この操作は、丁度従来例の人力抵抗2
にぴLれる電流がElとE2との電位差に比例している
のに対応している0首た、アップダウンカウンタ9のオ
ーバーフロー、アンダーフローを防止するために第1.
第2検出手段10.11により最大値。
最小値の検出を行ない、出力S7.S8によりゲート手
段8を制御して第1.第2の信号S1.S2のゲート出
力S5.S6を禁止する構成にしている0第6図により
第4図の動作を説明すれば、大小判別手段6においてデ
ィジタル信号人力v1 と基準ディジタル信号D2と
の大小判別で、D2に比べてbl の値が大か小かによ
りアップダウンカウンタ9の動作をアップかダウン(ま
たはダウンかアップ)に切換えている0L)1.D2の
関係が、1)>D(またはDl〈D2)ならアップカラ
ン 2 ト (t2〜 t3) 。
段8を制御して第1.第2の信号S1.S2のゲート出
力S5.S6を禁止する構成にしている0第6図により
第4図の動作を説明すれば、大小判別手段6においてデ
ィジタル信号人力v1 と基準ディジタル信号D2と
の大小判別で、D2に比べてbl の値が大か小かによ
りアップダウンカウンタ9の動作をアップかダウン(ま
たはダウンかアップ)に切換えている0L)1.D2の
関係が、1)>D(またはDl〈D2)ならアップカラ
ン 2 ト (t2〜 t3) 。
D1=D2ならカウント停止(t1〜t2.t3〜14
.15〜)。
.15〜)。
D(D(またはDl〉D2)ならダウンカラン
2 ト (〜 11.14〜16) する構成にしている。なお、図示のアップダウンカウン
タ9の出力D3の動作は、D1\D2のときのD2とD
l との差の絶対値が特定の場合を示しているが、実際
の動作ではD2とDlとの差の絶対値に比例して分周手
段7よりクロックパルスを入力するので傾きは変化する
。これにより、全面的にディジタル化された第4図の本
発明の第1芙流例により、積分要素の機能を持ったディ
ジタルフィルタを実現することができる。(1〕式に対
応する時定数1゛1は、 但し、fckは分周手段7の出力であるクロック・くル
スS4の最低周波数(D2とDlとの差の絶対値が1の
ときの周波数である。)として求めることができる。
2 ト (〜 11.14〜16) する構成にしている。なお、図示のアップダウンカウン
タ9の出力D3の動作は、D1\D2のときのD2とD
l との差の絶対値が特定の場合を示しているが、実際
の動作ではD2とDlとの差の絶対値に比例して分周手
段7よりクロックパルスを入力するので傾きは変化する
。これにより、全面的にディジタル化された第4図の本
発明の第1芙流例により、積分要素の機能を持ったディ
ジタルフィルタを実現することができる。(1〕式に対
応する時定数1゛1は、 但し、fckは分周手段7の出力であるクロック・くル
スS4の最低周波数(D2とDlとの差の絶対値が1の
ときの周波数である。)として求めることができる。
第6図は第4図のアップダウンカウンタ9の具体回路例
である。12はクロック、<ルス入力端子、13はアッ
プ信号入力端子、14はダウン信号入力端子、15〜1
8はテイジタル信号出力端子である。ANDゲー)19
.20及びσRゲート21で成る複合ゲートとフリップ
フロップ22とでアップダウンカウンタの単位ビットを
形成し、これを必要ビット数だけ接続してアップダウン
カウンタ9を構成できる。この回路は、入力端子13が
II HIIで14が°L″のとき前段フリップフロッ
プのσ出力をクロック入力とするアップカウンタとして
動作し、入力端子13がL″で14がH11のとき前段
フリップフロップのQ出力を入力とするダウンカウンタ
として動作する。また、入力端子13.14が共に′L
″の場合は各フリップフロップへのクロック入力がなさ
れずカウンタは停止する。ディジタル信号出力は出力端
子16〜18から得ることができる0 第7図は第4図の分周手段7の具体回路例であり、第8
図はその動作説明のための波形図である。
である。12はクロック、<ルス入力端子、13はアッ
プ信号入力端子、14はダウン信号入力端子、15〜1
8はテイジタル信号出力端子である。ANDゲー)19
.20及びσRゲート21で成る複合ゲートとフリップ
フロップ22とでアップダウンカウンタの単位ビットを
形成し、これを必要ビット数だけ接続してアップダウン
カウンタ9を構成できる。この回路は、入力端子13が
II HIIで14が°L″のとき前段フリップフロッ
プのσ出力をクロック入力とするアップカウンタとして
動作し、入力端子13がL″で14がH11のとき前段
フリップフロップのQ出力を入力とするダウンカウンタ
として動作する。また、入力端子13.14が共に′L
″の場合は各フリップフロップへのクロック入力がなさ
れずカウンタは停止する。ディジタル信号出力は出力端
子16〜18から得ることができる0 第7図は第4図の分周手段7の具体回路例であり、第8
図はその動作説明のための波形図である。
第7図において、23はクロックパルスS3の入力端子
、24〜27はディジタル信号入力D1と基準ディジタ
ル信号D2との差の絶対値ID1−D21 のLSB−
7MSHの入力端子、28は分周したクロックパルスS
4の出力端子、29〜32は分周カウンタを形成するフ
リップフロップ、33はクロックパルスを反転するイン
バータ、34〜37はDlとD2の差の絶対値ID1−
D21 とインバータ33の出力とフリップフロップ
29〜32の出力とを入力としてテコードするANDゲ
ート、38はANDゲート34〜38の出力の和をとる
Of’Lゲートである。
、24〜27はディジタル信号入力D1と基準ディジタ
ル信号D2との差の絶対値ID1−D21 のLSB−
7MSHの入力端子、28は分周したクロックパルスS
4の出力端子、29〜32は分周カウンタを形成するフ
リップフロップ、33はクロックパルスを反転するイン
バータ、34〜37はDlとD2の差の絶対値ID1−
D21 とインバータ33の出力とフリップフロップ
29〜32の出力とを入力としてテコードするANDゲ
ート、38はANDゲート34〜38の出力の和をとる
Of’Lゲートである。
第8図により第7図の動作を説明する。S3は分周カウ
ンタ29〜32に入力するクロックパルスであり、Q1
〜Q4はそれぞれQ出力である。
ンタ29〜32に入力するクロックパルスであり、Q1
〜Q4はそれぞれQ出力である。
1−i1〜G4は入力端子24〜27が全てH″のとき
のANDゲート34〜37の出力である。合、基準ディ
ジタル信号D2が11000Jでディジタル信号入力D
1が「11o1Jまたは「0011」であるとすると、
DlとD2の差の絶対値ID1−L)21は「0101
Jであるから、ANDゲート34.36が開き、35.
37が閉じ、oRゲート38の出力S4としては分周カ
ウンタの1サイクルで5個のクロックパルスを出力する
ことができる。即ち、DlとD2の差の絶対値ID、D
21 に比例したクロックパルスを分周出力S4とし
て得ることができる。
のANDゲート34〜37の出力である。合、基準ディ
ジタル信号D2が11000Jでディジタル信号入力D
1が「11o1Jまたは「0011」であるとすると、
DlとD2の差の絶対値ID1−L)21は「0101
Jであるから、ANDゲート34.36が開き、35.
37が閉じ、oRゲート38の出力S4としては分周カ
ウンタの1サイクルで5個のクロックパルスを出力する
ことができる。即ち、DlとD2の差の絶対値ID、D
21 に比例したクロックパルスを分周出力S4とし
て得ることができる。
第9図は本発明の第2実施例であり、第4図の第1実施
例に乗算手段39.加算手段40を付加したものである
。即ち、乗算手段39においてディジタル信号入力D1
に係数Kを乗じた出力D4勿加算手段4oにおいてア
ップダウンカウンタ9の出力i)3と加算し、得られた
出力D5をディジタル信号出力とするものである。これ
により、第1実施例の積分要素に比例要素を付加した比
例十積分回路を具現できる。(3)式の”f2/T1は
、T2/T1=K ・・・・・・・・(6
)として求めることができる。
例に乗算手段39.加算手段40を付加したものである
。即ち、乗算手段39においてディジタル信号入力D1
に係数Kを乗じた出力D4勿加算手段4oにおいてア
ップダウンカウンタ9の出力i)3と加算し、得られた
出力D5をディジタル信号出力とするものである。これ
により、第1実施例の積分要素に比例要素を付加した比
例十積分回路を具現できる。(3)式の”f2/T1は
、T2/T1=K ・・・・・・・・(6
)として求めることができる。
第10図は第4図、第9図の動作説明に供する波形図で
ある。今、ディジタル信号入力v1 が、時刻t。にお
いて最小値であり、時刻t1から増加し、時刻t2で基
準ディジタル信号D2と等し\ 〈なり、時刻t3から再び増加し、時刻t4で最大値に
なり、時刻t6から減少し、時刻t7でD2と等しくな
り、時刻t8から再び減少し、時刻t1゜で最小値とな
り、時刻t12から増加し、時刻t13でD2と等しく
なるもなお増加し、時刻t15で一定値となり、時刻t
16から減少し、時刻t1□でD2と等しくなるもなお
減少し、時刻t18で一定値となり、時刻t19から増
加し、時刻t1゜でD2と等しくなるもなお増加し、時
刻t21で一定値となり、時刻t22から減少し、時刻
t23でD2と等しくなるもなお減少し、時刻t24で
一定値となる場合を例に説明する。また、基準ゲイジタ
ル信号D2はディジタル信号人力L11 の中心値であ
る場合を示している。
ある。今、ディジタル信号入力v1 が、時刻t。にお
いて最小値であり、時刻t1から増加し、時刻t2で基
準ディジタル信号D2と等し\ 〈なり、時刻t3から再び増加し、時刻t4で最大値に
なり、時刻t6から減少し、時刻t7でD2と等しくな
り、時刻t8から再び減少し、時刻t1゜で最小値とな
り、時刻t12から増加し、時刻t13でD2と等しく
なるもなお増加し、時刻t15で一定値となり、時刻t
16から減少し、時刻t1□でD2と等しくなるもなお
減少し、時刻t18で一定値となり、時刻t19から増
加し、時刻t1゜でD2と等しくなるもなお増加し、時
刻t21で一定値となり、時刻t22から減少し、時刻
t23でD2と等しくなるもなお減少し、時刻t24で
一定値となる場合を例に説明する。また、基準ゲイジタ
ル信号D2はディジタル信号人力L11 の中心値であ
る場合を示している。
アップダウンカウンタ9の出力D3は、ディジタル信号
人力D と基準ティジタル信号D2との関係が、Dl〉
D2のときアップカウントし、Dl〈D2のときダウン
カウントする動作例を示しており、D1=D2のときカ
ウント停止する構成になっている。なお、L)1.D2
.D3は夫々アナログ表示している。
人力D と基準ティジタル信号D2との関係が、Dl〉
D2のときアップカウントし、Dl〈D2のときダウン
カウントする動作例を示しており、D1=D2のときカ
ウント停止する構成になっている。なお、L)1.D2
.D3は夫々アナログ表示している。
ここで、ディジタル信号人力D1が前記の状態変化をす
るときの各手段の出力は、夫々次のように変化する。大
小判別手段6の第1の信号S1は、13〜t7・113
〜t17・t20〜t23の期間がII M IIで他
の期間が°゛L″となり、第2の信号S2はto〜t2
・t8〜t13・117〜t20・t23〜の期間がH
″で他の期間がL“′となる。一方、アップダウンカウ
ンタ9の出力D3の最大値を検出する第1検出手段10
の出力S は、t6〜t9の期間がL″で他の期間がH
″となり、最小値を検出する第2検出手段11の出力S
8は、t11〜t14・t25〜の期間がL″で他の期
間がH″となる。しかるに、ゲート手段8の出力S5は
、1−1 1 −1 .1 −1 の期間がl H
l″35113、 17 20 23で他
の期間がI L l”となり、出力S6は、to〜t2
.t8〜t11r t17〜t20+’23〜t25
の期間がH°′で他の期間が°L″となる。
るときの各手段の出力は、夫々次のように変化する。大
小判別手段6の第1の信号S1は、13〜t7・113
〜t17・t20〜t23の期間がII M IIで他
の期間が°゛L″となり、第2の信号S2はto〜t2
・t8〜t13・117〜t20・t23〜の期間がH
″で他の期間がL“′となる。一方、アップダウンカウ
ンタ9の出力D3の最大値を検出する第1検出手段10
の出力S は、t6〜t9の期間がL″で他の期間がH
″となり、最小値を検出する第2検出手段11の出力S
8は、t11〜t14・t25〜の期間がL″で他の期
間がH″となる。しかるに、ゲート手段8の出力S5は
、1−1 1 −1 .1 −1 の期間がl H
l″35113、 17 20 23で他
の期間がI L l”となり、出力S6は、to〜t2
.t8〜t11r t17〜t20+’23〜t25
の期間がH°′で他の期間が°L″となる。
以上により、アップダウンカウンタ9は、ゲート手段8
の出力ss がI HII 、 II L IIのと
き5ツ 6 アップカウントし +1 L II 、 II HI+
のときダウンカウントし、共にl L +”のときカウ
ント停止するようにしている。
の出力ss がI HII 、 II L IIのと
き5ツ 6 アップカウントし +1 L II 、 II HI+
のときダウンカウントし、共にl L +”のときカウ
ント停止するようにしている。
なお、出力S7.S8を入替えると共に出力S6゜S6
を入替えるとアップダウンカウンタ9の動作を逆にする
ことができ、これは単に極性だけの問題である。但し、
このとき加算手段41は減算手段とし、D3からD4を
減算する構成とする必要がある。
を入替えるとアップダウンカウンタ9の動作を逆にする
ことができ、これは単に極性だけの問題である。但し、
このとき加算手段41は減算手段とし、D3からD4を
減算する構成とする必要がある。
以上説明した本発明の第2実施例において、乗算手段3
9は2のべき乗の乗算であれば、特に稜雑な乗算回路を
必要とせず、単にディジタル信号入力D1 のビットを
ソフトするだけで対処できる。
9は2のべき乗の乗算であれば、特に稜雑な乗算回路を
必要とせず、単にディジタル信号入力D1 のビットを
ソフトするだけで対処できる。
また、第1.第2実施例において、基準信号発生手段5
は特にゲート回路等を必要とせず、単にII HI+か
L′′かの固定した2進数のティジタル信号を発生させ
るだけで済ませることができる。
は特にゲート回路等を必要とせず、単にII HI+か
L′′かの固定した2進数のティジタル信号を発生させ
るだけで済ませることができる。
また、アップダウンカウンタ8へのアップ拳ダウン指令
は、大小判別手段の出力S1.S2の何れか一方を用い
る構成が可能であり、ゲート手段8は大小判別手段の出
力S1.S2をゲートするのでなく、分周手段7の出力
S4をゲートする構成を採っても同様に目的を達成し得
ることは言うまでもない。
は、大小判別手段の出力S1.S2の何れか一方を用い
る構成が可能であり、ゲート手段8は大小判別手段の出
力S1.S2をゲートするのでなく、分周手段7の出力
S4をゲートする構成を採っても同様に目的を達成し得
ることは言うまでもない。
発明の効果
本発明のディジタルフィルタは基準信号発生手段、大小
判別手段2分周手段、ゲート手段、アップダウンカウン
タ、第1と第2検出手段を用いる比較的簡単な構成で積
分回路を実現でき、さらに乗算手段、加算手段(または
減算手段)を用いることにより比例+積分回路を実現で
き、周辺部品を何ら必要とぜす、iC内部回路として用
いることができピン数は不要にできる等、その実用的効
果は大である。
判別手段2分周手段、ゲート手段、アップダウンカウン
タ、第1と第2検出手段を用いる比較的簡単な構成で積
分回路を実現でき、さらに乗算手段、加算手段(または
減算手段)を用いることにより比例+積分回路を実現で
き、周辺部品を何ら必要とぜす、iC内部回路として用
いることができピン数は不要にできる等、その実用的効
果は大である。
第1図は従来のフィルタの1例を示すブロック図、第2
図はその動作波形図、第3図は従来のフィルタの他の例
を示すブロック図、第4図は本発明のディジタルフィル
タの第1実施例を示すブロック図、第5図はその動作波
形図、第6図はアップダウンカウンタの具体回路図、第
7図は分周手段の具体回路図、第8図はその動作波形図
、第9図は本発明のディジタルフィルタの第2実施例の
ブロック図、第10図は第1と第2実施例の詳細な動作
波形図である。 5・・・・・・基準信号発生手段、6・・・・・・大小
判別手段、7・・・・・分周手段、8・・・・・・アッ
プダウンカウンタ、10・・・・・・第1検出手段、1
1・・・・・・第2検出手段、39・・・・・・乗算手
段、40・・・・・・加算手段(または減算手段)0 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 3、 第6図
図はその動作波形図、第3図は従来のフィルタの他の例
を示すブロック図、第4図は本発明のディジタルフィル
タの第1実施例を示すブロック図、第5図はその動作波
形図、第6図はアップダウンカウンタの具体回路図、第
7図は分周手段の具体回路図、第8図はその動作波形図
、第9図は本発明のディジタルフィルタの第2実施例の
ブロック図、第10図は第1と第2実施例の詳細な動作
波形図である。 5・・・・・・基準信号発生手段、6・・・・・・大小
判別手段、7・・・・・分周手段、8・・・・・・アッ
プダウンカウンタ、10・・・・・・第1検出手段、1
1・・・・・・第2検出手段、39・・・・・・乗算手
段、40・・・・・・加算手段(または減算手段)0 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 3、 第6図
Claims (1)
- (1)基準となる2進数のディジタル信号を発生させる
基準信号発生手段と、前記基準信号発生手段の出力と2
進数のディジタル信号入力とを大小判別し、その大小関
係に応じた出力を発生する大小判別手段と、前記ディジ
タル信号入力と前記基準信号発生手段の出力とクロック
パルスとを入力とし、前記クロックパルスを分周して前
記ディジタル信号入力と前記基準信号発生手段の出力と
の差の絶対値に比例した周波数のクロックパルスを作成
する分周手段と、前記大小判別手段の出力と前記分周手
段の出力の一方をゲートして出力するゲート手段と、前
記ゲート手段の出力と前記分周手段の出力か、前記大小
判別手段の出力と前記ゲート手段の出力の一方とを入力
とするアップダウンカウンタと、前記アップダウンカウ
ンタの最大値、最小値を検出し、前記ゲート手段を制御
する第1と第2検出手段とを具備し、前記アップダウン
カウンタより2進数のディジタル信号出力を得ることを
特徴とするディジタルフィルタ。 (2ン 基準となる2進数のディジタル信号を発生さ
せる基準信号発生手段と、前記基準信号発生手段の出力
と2進数のディジタル信号入力とを大小判別し、その大
小関係に応じた出力を発生する大小判別手段と、前記デ
ィジタル信号入力と前記基準信号発生手段の出力とクロ
ックパルスとを入力とし、前記クロックパルスとを分周
して前記ディジタル信号入力と前記基準信号発生手段の
出力との差の絶対値に比例した周波数のクロックパルス
を作成する分周手段と、前記大小判別手段の出力と前記
分周手段の出力の一方をゲートしで出力するゲート手段
と、前記ゲート手段の出力と前記分周手段の出力または
前記大小判別手段の出力と前記ゲート手段の出力とを入
力とするアップダウンカウンタと、前記アップダウンカ
ウンタの最大値。 最小値を検出し、前記ゲート手段を制御する第1と第2
検出手段と、前記ディジタル信号入力に係数を乗じる乗
算手段と、前記アップダウンカウンタの出力と前記乗算
手段の出力とを加算または減算する加算または減算手段
とを具備し、前記加算または減算手段よりディジタル信
号出力を得ることを特徴とするディジタルフィルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57212216A JPS59101920A (ja) | 1982-12-02 | 1982-12-02 | デイジタルフイルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57212216A JPS59101920A (ja) | 1982-12-02 | 1982-12-02 | デイジタルフイルタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59101920A true JPS59101920A (ja) | 1984-06-12 |
| JPH0530085B2 JPH0530085B2 (ja) | 1993-05-07 |
Family
ID=16618852
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57212216A Granted JPS59101920A (ja) | 1982-12-02 | 1982-12-02 | デイジタルフイルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59101920A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6142015A (ja) * | 1984-08-02 | 1986-02-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | デイジタル式位相制御装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS524143A (en) * | 1975-06-27 | 1977-01-13 | Mitsubishi Electric Corp | Digital filter |
| JPS55124317A (en) * | 1979-03-20 | 1980-09-25 | Mitsubishi Electric Corp | Digital filter circuit |
| JPS57121317A (en) * | 1981-01-20 | 1982-07-28 | Ricoh Elemex Corp | Digital band pass filter |
-
1982
- 1982-12-02 JP JP57212216A patent/JPS59101920A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS524143A (en) * | 1975-06-27 | 1977-01-13 | Mitsubishi Electric Corp | Digital filter |
| JPS55124317A (en) * | 1979-03-20 | 1980-09-25 | Mitsubishi Electric Corp | Digital filter circuit |
| JPS57121317A (en) * | 1981-01-20 | 1982-07-28 | Ricoh Elemex Corp | Digital band pass filter |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6142015A (ja) * | 1984-08-02 | 1986-02-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | デイジタル式位相制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0530085B2 (ja) | 1993-05-07 |
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