JPS6142015A - デイジタル式位相制御装置 - Google Patents
デイジタル式位相制御装置Info
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- JPS6142015A JPS6142015A JP16315784A JP16315784A JPS6142015A JP S6142015 A JPS6142015 A JP S6142015A JP 16315784 A JP16315784 A JP 16315784A JP 16315784 A JP16315784 A JP 16315784A JP S6142015 A JPS6142015 A JP S6142015A
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- digital signal
- digital
- input
- phase
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P23/00—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by a control method other than vector control
- H02P23/18—Controlling the angular speed together with angular position or phase
- H02P23/186—Controlling the angular speed together with angular position or phase of one shaft by controlling the prime mover
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Velocity Or Acceleration (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はディジタル式位相制御装置に関するものである
。
。
従来例の構成とその問題点
第1図はディジタル式位相制御装置の従来例であり、1
Vi被制御体(モータまたitモータにより駆動される
回転体)、2は被制御体1の回転数を検出する周波数発
電機(以下FGと記す)、3はディジタル速度比較手段
、4はディジタル・アナログ変換器の1種であるパルス
幅変調手段(以下PWMと記す)、sFi平滑用フィル
タ(以下LPFと記す)、6は混合手段、7はアナログ
式補償フィルタ、8IIi被制御体1を駆動する駆動手
段、9は被制御体1の回転位相を検出する位相パルス発
生器(以下PGと記す)、1oはディジタル位相比較手
段、11はPWM、12はLPF、13はアナログ式補
償フィルタである。ここに、点線わく内はディジタル回
路である。
Vi被制御体(モータまたitモータにより駆動される
回転体)、2は被制御体1の回転数を検出する周波数発
電機(以下FGと記す)、3はディジタル速度比較手段
、4はディジタル・アナログ変換器の1種であるパルス
幅変調手段(以下PWMと記す)、sFi平滑用フィル
タ(以下LPFと記す)、6は混合手段、7はアナログ
式補償フィルタ、8IIi被制御体1を駆動する駆動手
段、9は被制御体1の回転位相を検出する位相パルス発
生器(以下PGと記す)、1oはディジタル位相比較手
段、11はPWM、12はLPF、13はアナログ式補
償フィルタである。ここに、点線わく内はディジタル回
路である。
以上の構成により、被制御体1の回転数すなわち回転速
度はPG2により速度に比例した周波数の信号(FG倍
信号SFG として検出する。そして、このFG倍信
号F6 をディジタル速度比較手段3に入力し、クロッ
クパルスCK1 によりその周波数をディジタル的に弁
別し、ディジタル速度誤差情報DsE を検出する。得
られた速度誤差情報DSE Fi2進数のディジタル信
号であるから、PWM4でクロックパルスCK2 に
よリハルス幅変調したPWM波SPw1に変換する。こ
のPWM波5PVI/Mは方形波であるから直流化する
ためにLPFsに通す。LPF5の出力は混合手段6を
介してアナログ式補償フィルタ70入力とする。
度はPG2により速度に比例した周波数の信号(FG倍
信号SFG として検出する。そして、このFG倍信
号F6 をディジタル速度比較手段3に入力し、クロッ
クパルスCK1 によりその周波数をディジタル的に弁
別し、ディジタル速度誤差情報DsE を検出する。得
られた速度誤差情報DSE Fi2進数のディジタル信
号であるから、PWM4でクロックパルスCK2 に
よリハルス幅変調したPWM波SPw1に変換する。こ
のPWM波5PVI/Mは方形波であるから直流化する
ためにLPFsに通す。LPF5の出力は混合手段6を
介してアナログ式補償フィルタ70入力とする。
これは定常状態での直流電位を基準電圧vDD/2に固
定するためのものである。そして、補償フィルタ7の出
力を駆動手段8に導びき、駆動手段8により被制御体1
の回転速度を一定に制御する。
定するためのものである。そして、補償フィルタ7の出
力を駆動手段8に導びき、駆動手段8により被制御体1
の回転速度を一定に制御する。
一方、被制御体1の回転位相をPG9により回転位相信
号(PG倍信号SPG として検出する。
号(PG倍信号SPG として検出する。
そして、このPG倍信号PG と基準位置信号SRFを
ディジタル位相比較手段1oに入力し、クロックパルス
CKs により基準信号SRF とPG倍信号PG
とをディジタル的に位相比較し、ディジタル位相誤差
情報DPEを検出する。得られた位相誤差情報DPE
は2進数のディジタル信号であ−るから、PWMllに
よりクロックパルスCK4 によりパルス幅変調したP
WMeSPw2に変換する。
ディジタル位相比較手段1oに入力し、クロックパルス
CKs により基準信号SRF とPG倍信号PG
とをディジタル的に位相比較し、ディジタル位相誤差
情報DPEを検出する。得られた位相誤差情報DPE
は2進数のディジタル信号であ−るから、PWMllに
よりクロックパルスCK4 によりパルス幅変調したP
WMeSPw2に変換する。
このPWM波SPw2も方形波であるから直流化するた
めにLPF12に通す。そして、このLPF12の出力
をアナログ式補償フィルタ13に通した後に混合手段6
の入力とし、速度誤差情報DsEを直流化したLPFs
の出力とミックスする。このようにすれば位相誤差情報
DPEに基づく被制御体1の速度変調が可能であり、P
G倍信号PGが基準信号SRF と一定の位相関係に
なるように回転位相を制御することができる。
めにLPF12に通す。そして、このLPF12の出力
をアナログ式補償フィルタ13に通した後に混合手段6
の入力とし、速度誤差情報DsEを直流化したLPFs
の出力とミックスする。このようにすれば位相誤差情報
DPEに基づく被制御体1の速度変調が可能であり、P
G倍信号PGが基準信号SRF と一定の位相関係に
なるように回転位相を制御することができる。
第2図はディジタル速度比較手段3の動作を示す波形図
、第3図はディジタル位相比較手段10の動作を示す波
形図、第4図はアナログ式補mフィルタ7.13の具体
回路例、第6図は第4図補償フィルタの周波数特性曲線
図である。
、第3図はディジタル位相比較手段10の動作を示す波
形図、第4図はアナログ式補mフィルタ7.13の具体
回路例、第6図は第4図補償フィルタの周波数特性曲線
図である。
第2図において、SLl、SPlはFG倍信号FGとク
ロックパルスCK1 とから作成したランチパルス、プ
リセットパルスであり、Mビットの2進カウンタで構成
されるディジタル速度比較手段3の下位Nビット出力を
取出すランチパルスSL1とカウンタに初期値設定を行
なうプリセットパルスSPRである。ラッチパルスSL
1 はプリセットパルスSP1 よりもタイミング的に
先行させている。ST1 は速度比較手段3のディジタ
ル的な動作をアナログ表示した台形波である。T、は速
度比較の基準周期、”FGはFG倍信SFGの周期を示
す。Aは”FG>”iの状態で被、制御体10回転速度
が基準速度に比べて遅い状態であり、台形波8丁、の”
L″レベルラッチ(サンプリング)し、加速指令を出す
。Bは”FG=Tiの状態で回転速度が基準速度に等し
い状態であり、台形波ST1 の傾斜部中央位置をラッ
チする。Cは”FG<”iの状態で回転速度が基準速度
に比べて早い状態であり、台形波ST1 の“H”レベ
ルをラッチし減速指令を出す。従って、定常状態Bから
過渡状態A、Cにずれると加速、減速の指令を発し、被
制御体10回転速度を定常状態に戻す動作をする。
ロックパルスCK1 とから作成したランチパルス、プ
リセットパルスであり、Mビットの2進カウンタで構成
されるディジタル速度比較手段3の下位Nビット出力を
取出すランチパルスSL1とカウンタに初期値設定を行
なうプリセットパルスSPRである。ラッチパルスSL
1 はプリセットパルスSP1 よりもタイミング的に
先行させている。ST1 は速度比較手段3のディジタ
ル的な動作をアナログ表示した台形波である。T、は速
度比較の基準周期、”FGはFG倍信SFGの周期を示
す。Aは”FG>”iの状態で被、制御体10回転速度
が基準速度に比べて遅い状態であり、台形波8丁、の”
L″レベルラッチ(サンプリング)し、加速指令を出す
。Bは”FG=Tiの状態で回転速度が基準速度に等し
い状態であり、台形波ST1 の傾斜部中央位置をラッ
チする。Cは”FG<”iの状態で回転速度が基準速度
に比べて早い状態であり、台形波ST1 の“H”レベ
ルをラッチし減速指令を出す。従って、定常状態Bから
過渡状態A、Cにずれると加速、減速の指令を発し、被
制御体10回転速度を定常状態に戻す動作をする。
ここで、速度比較手段3においては定常状態Bの出力を
中央値、即ちPWM波SPw1がデユーティ5oチとな
るように決めた訳であるが、PWM波SPw1をLPF
sで直流化して、混合手段6を介し駆動手段8に導ひい
ても必ずしもこの条件は守られない。それは、被制御体
1が固有の入出力特性を持つためであり、補償フィルタ
7が必要となる。この補償フィルタ7は、ディジタル速
度比較手段3と被制御体1とのマツチングをとる意味を
持っており、第4図に示す一般的な比例積分回路を用い
る。この回路は第6図に示すように直流領域のゲインを
無限大(実際にはオペアンプの直流ゲイン)にできるた
め、上述の矛盾を解消できる。即ち、第4図に示すよう
にオペアンプ14の正相入力子に基準電圧vDD/2を
与え、逆相入力−に他端が入力端に接続された入力抵抗
R4の一端を接続すると共に他端が出力端に接続された
+7j列接続の帰還コンデンサCf 、帰還抵抗R,の
一端を接続する。また、オペアンプ14の出力は出力端
に接続される。基準電圧vDD/2は、回路の電源電圧
vDDの%の値℃あり、PWM波S、ッ。
中央値、即ちPWM波SPw1がデユーティ5oチとな
るように決めた訳であるが、PWM波SPw1をLPF
sで直流化して、混合手段6を介し駆動手段8に導ひい
ても必ずしもこの条件は守られない。それは、被制御体
1が固有の入出力特性を持つためであり、補償フィルタ
7が必要となる。この補償フィルタ7は、ディジタル速
度比較手段3と被制御体1とのマツチングをとる意味を
持っており、第4図に示す一般的な比例積分回路を用い
る。この回路は第6図に示すように直流領域のゲインを
無限大(実際にはオペアンプの直流ゲイン)にできるた
め、上述の矛盾を解消できる。即ち、第4図に示すよう
にオペアンプ14の正相入力子に基準電圧vDD/2を
与え、逆相入力−に他端が入力端に接続された入力抵抗
R4の一端を接続すると共に他端が出力端に接続された
+7j列接続の帰還コンデンサCf 、帰還抵抗R,の
一端を接続する。また、オペアンプ14の出力は出力端
に接続される。基準電圧vDD/2は、回路の電源電圧
vDDの%の値℃あり、PWM波S、ッ。
のデユーティ60%に対応する。このようにずれは被制
御体1の固有の特性にかかわらず、基準電圧vDD/2
にLPFsの出力レベルが一致するようにできるため、
FG倍信SFGの周期”FG が常に基準周期Ti
と一致するように制御することができる。
御体1の固有の特性にかかわらず、基準電圧vDD/2
にLPFsの出力レベルが一致するようにできるため、
FG倍信SFGの周期”FG が常に基準周期Ti
と一致するように制御することができる。
ここで、第6図に示す周波数特性曲線の伝達関数G(S
)及び周波数f1.f2Fi周知の如く次式で計算され
る。
)及び周波数f1.f2Fi周知の如く次式で計算され
る。
f1=2、T。
・・・・・・・・・・・・@)
f2=2tr T2
・・・・・・・・・・・・(3)
但し、T1=Rt 、 C1、’r2=R(HC(1S
rX、ラプラス演算子である。
rX、ラプラス演算子である。
(1)式はさらに←)式に展開できる。
これから、第4図の回路が比例要素(第1項)と積分要
素(第2項)を有する比例fji分回路であることが明
らかである。また、R(=Oとすれば積分要素のみの積
分回路である。
素(第2項)を有する比例fji分回路であることが明
らかである。また、R(=Oとすれば積分要素のみの積
分回路である。
第3図に示すディジタル位相比較手段10の動作は、基
準位相信号SRF とクロックパルスCK3とからプ
リセットパルスSP2 を作成し、位相比較手段1oを
形成するにビットの2進カウンタに計数初期値をプリセ
ットする。そして、その下位エビットから位相誤差情報
DPE を117出せるように等測的な台形波ST2
をディジタル的に形成する。一方、PG倍信SPG と
クロックパルスCK3とからラッチパルスSL2 を作
成し、台形波ST2をランチ(サンプリング)して位相
誤差情報DPEを検出する。この位相比較手段10も速
度比較手段3と同様、その動作中心を台形波ST2 の
傾斜部中央値にpWMispw2のデユーティ6oチに
対応させている。
準位相信号SRF とクロックパルスCK3とからプ
リセットパルスSP2 を作成し、位相比較手段1oを
形成するにビットの2進カウンタに計数初期値をプリセ
ットする。そして、その下位エビットから位相誤差情報
DPE を117出せるように等測的な台形波ST2
をディジタル的に形成する。一方、PG倍信SPG と
クロックパルスCK3とからラッチパルスSL2 を作
成し、台形波ST2をランチ(サンプリング)して位相
誤差情報DPEを検出する。この位相比較手段10も速
度比較手段3と同様、その動作中心を台形波ST2 の
傾斜部中央値にpWMispw2のデユーティ6oチに
対応させている。
ここで、補償フィルタ13にはオペアンプを用いない一
次遅れ回路が通常用いられているが、第4図に示す比例
積分回路または積分回路を用いるのが性能上は望ましい
。
次遅れ回路が通常用いられているが、第4図に示す比例
積分回路または積分回路を用いるのが性能上は望ましい
。
以上のように、補償フィルタ7.13に比例積分回路ま
たは積分回路を用いるのは、制御装置から見れば有益で
ある。しかし、この回路はアナログ回路であるがゆえに
次のような問題は避けられない。即ち、制御装置の一部
はディジタル化しているが最終的な基準値はアナログ値
VE、D/2で与えているので、VDD/2のバラツキ
、PWM波S Pwl、2w2の歪や”L”、”H”レベルのバラツキ
などで位相ずれを生じたり、温度、経時変化の影響を受
ける。また、フィルタの特性をRC定数で決めているの
で、R,Cのバラツキによるf4!!性のバラツキが生
じ、制御系の設計裕度が下がるなどの問題点があった。
たは積分回路を用いるのは、制御装置から見れば有益で
ある。しかし、この回路はアナログ回路であるがゆえに
次のような問題は避けられない。即ち、制御装置の一部
はディジタル化しているが最終的な基準値はアナログ値
VE、D/2で与えているので、VDD/2のバラツキ
、PWM波S Pwl、2w2の歪や”L”、”H”レベルのバラツキ
などで位相ずれを生じたり、温度、経時変化の影響を受
ける。また、フィルタの特性をRC定数で決めているの
で、R,Cのバラツキによるf4!!性のバラツキが生
じ、制御系の設計裕度が下がるなどの問題点があった。
発明の目的
本発明は上記従来の問題点を解消するものであり、係る
補償フィルタをディジタル化することにより、アナログ
要素に影響されないディジタル式位相制御装置を提供す
ることを目的とするもので、ある。
補償フィルタをディジタル化することにより、アナログ
要素に影響されないディジタル式位相制御装置を提供す
ることを目的とするもので、ある。
発明の構成
本発明は、被制御体の位相誤差情報をディジタル的に検
出する位相比較手段と、前記位相比較手段の出力を入力
ディジタル信号とし、基準ディジタル信号との差の絶対
値に比例した周波数にクロックパルスを分周する分周手
段と、前記分周手段の出力をクロック入力とし、かつ前
記入力ディジタル信号の最上位の少なくとも1ピノ)ま
たは前記入力ディジタル信号と前記基準ディジタル信号
とを大小判別する大小判別手段の出力をアップダウン信
号入力とするアップダウンカウンタとを具備し、前記ア
ップダウンカウンタの出力または前記アップダウンカウ
ンタの出力と前記入力ディジタル信号に係数を乗じる乗
算手段の出力とを加tp(減算)する゛加算(減算)手
段の出力により前記被制御体の回転位相を制御するもの
であり、基準値をディジタル値(基準ディジタル信号)
で与えるこによりアナログ要素に影響さi[ない完全デ
ィジタル式の位相制御装置を提供できる。
出する位相比較手段と、前記位相比較手段の出力を入力
ディジタル信号とし、基準ディジタル信号との差の絶対
値に比例した周波数にクロックパルスを分周する分周手
段と、前記分周手段の出力をクロック入力とし、かつ前
記入力ディジタル信号の最上位の少なくとも1ピノ)ま
たは前記入力ディジタル信号と前記基準ディジタル信号
とを大小判別する大小判別手段の出力をアップダウン信
号入力とするアップダウンカウンタとを具備し、前記ア
ップダウンカウンタの出力または前記アップダウンカウ
ンタの出力と前記入力ディジタル信号に係数を乗じる乗
算手段の出力とを加tp(減算)する゛加算(減算)手
段の出力により前記被制御体の回転位相を制御するもの
であり、基準値をディジタル値(基準ディジタル信号)
で与えるこによりアナログ要素に影響さi[ない完全デ
ィジタル式の位相制御装置を提供できる。
本発明はまた、速度制御ループと位相制御ループを有す
るディジタル式位相制御装置に於いて、速度制御ループ
に被制御体の速度誤差情報をディジタル的に検出する速
度比較手段を設け、前記と同様の分周手段、アップダウ
ンカウンタ、大小判別手段9乗算手段、加算(減算)手
段から成るディジタルフィルタにより前記速度誤差情報
を処理して前記被制御体の回転速度を制御する構成とす
ると共に位相制御ループに於いても前記と同様のディジ
タルフィルタを用い、前記位相誤差情報を処理したディ
ジタルフィルタの出力で前記速度比較手段を制御し、も
って前記被制御体の回転位相を制御するよう構成するこ
とができる。
るディジタル式位相制御装置に於いて、速度制御ループ
に被制御体の速度誤差情報をディジタル的に検出する速
度比較手段を設け、前記と同様の分周手段、アップダウ
ンカウンタ、大小判別手段9乗算手段、加算(減算)手
段から成るディジタルフィルタにより前記速度誤差情報
を処理して前記被制御体の回転速度を制御する構成とす
ると共に位相制御ループに於いても前記と同様のディジ
タルフィルタを用い、前記位相誤差情報を処理したディ
ジタルフィルタの出力で前記速度比較手段を制御し、も
って前記被制御体の回転位相を制御するよう構成するこ
とができる。
実施例の説明
第6図は本発明の基本構成を示すディジタル式位相制御
装置の電気的ブロック図である。
装置の電気的ブロック図である。
第6図本発明の第1図従来例との構成上の差異は、アナ
ログ式補償フィルタ7.13を除去し、ディジタルフィ
ルタ1e5.16を新たな構成要素として用いている点
、PWMvlとLPF12−を5.除去している点、混
合手段6を除去し、速度比較手段3を制御する構成にし
ている点である。ディジタルフィルタ15は速度比較手
段3とPWM4との間に設け、ディジタルフィルタ1e
は位相比較手段1oと速度比較手段3との間に設けてい
る。
ログ式補償フィルタ7.13を除去し、ディジタルフィ
ルタ1e5.16を新たな構成要素として用いている点
、PWMvlとLPF12−を5.除去している点、混
合手段6を除去し、速度比較手段3を制御する構成にし
ている点である。ディジタルフィルタ15は速度比較手
段3とPWM4との間に設け、ディジタルフィルタ1e
は位相比較手段1oと速度比較手段3との間に設けてい
る。
従って、PWM4の出力SPw、ViLPF6で直流化
し、駆動手段8に導びいている。さらに、ディジタルフ
ィルタ15.16はそれぞれ基準値を基準ディジタル信
号Dso、DPo で与え、かつ第6゜第6のクロック
パルスCKts 、 CKeによりそのフィルタ特性を
設定する構成にしている。
し、駆動手段8に導びいている。さらに、ディジタルフ
ィルタ15.16はそれぞれ基準値を基準ディジタル信
号Dso、DPo で与え、かつ第6゜第6のクロック
パルスCKts 、 CKeによりそのフィルタ特性を
設定する構成にしている。
第7図、第8図は第6図に用いるディジタルフィルタ1
6.16の具体例である。
6.16の具体例である。
第7図において、17Vi大小判別手段、18ij分周
手段、19はアップダウンカウンタ、20は乗算手段、
11−加′s(減算)手段である。
手段、19はアップダウンカウンタ、20は乗算手段、
11−加′s(減算)手段である。
入力ディジタル信号り、と基準ディジタル信号D0とを
大小判別手段17の入力とし大小判別を行ない、例えば
、Do〉D、なら”L”(”H”)。
大小判別手段17の入力とし大小判別を行ない、例えば
、Do〉D、なら”L”(”H”)。
D0≦D1なら”H”(”L”)の出方、或いはり。
〈DlならL′じH″) 、 D。−” D、なら”
H”じL″)の出力S2 を得、アップダウンカウンタ
19のアップダウン信号入力とする。
H”じL″)の出力S2 を得、アップダウンカウンタ
19のアップダウン信号入力とする。
入力デジタル信号D1.基準ディジタル信号D0はまた
クロックパルスCLKと共に分周手段18の入力とし、
入力ディジタル信号D1 と基準ディジタル信号D0
との差の絶対値ID1−Dolに比例した周波数にクロ
ックパルスCLKを分周し、分周出力S1 をアップダ
ウンカウンタ19のクロック入力とする。
クロックパルスCLKと共に分周手段18の入力とし、
入力ディジタル信号D1 と基準ディジタル信号D0
との差の絶対値ID1−Dolに比例した周波数にクロ
ックパルスCLKを分周し、分周出力S1 をアップダ
ウンカウンタ19のクロック入力とする。
アップダウンカウンタ19は、クロック入力S1とアッ
プダウン信号入力S2とによりアップまたはダウンの計
数動作をし、その出力D2を得る。
プダウン信号入力S2とによりアップまたはダウンの計
数動作をし、その出力D2を得る。
ここに、アップダウンカウンタ19の出力ディジタル信
号D2Fi、基準ディジタル信号D0を基準値として入
力ディジタル信号D1 を積分した出力である。これ
は丁度第4図従来例の比例積分回路の積分動作をディジ
タル的に具現したものである。
号D2Fi、基準ディジタル信号D0を基準値として入
力ディジタル信号D1 を積分した出力である。これ
は丁度第4図従来例の比例積分回路の積分動作をディジ
タル的に具現したものである。
一方、比例要素を付加するために入力ディジタル信号D
1 は乗算手段200Å力とし、係数を乗じた出力D3
を加算(減算)手段21において積分出力D2と加算(
減算)シ、比例積分出力D4を得る。これにより第4図
従来例と等価な比例積分回路をディジタル的に異見する
ことができる。ここで、加算手段21Fi、アップダウ
ンカウンタ19がり、〉Doのときアップでり、くDo
のときダウンなら加算とし、D、〉Doのときダウンで
Dl<Doのときアップなら減算を行なう構成とする。
1 は乗算手段200Å力とし、係数を乗じた出力D3
を加算(減算)手段21において積分出力D2と加算(
減算)シ、比例積分出力D4を得る。これにより第4図
従来例と等価な比例積分回路をディジタル的に異見する
ことができる。ここで、加算手段21Fi、アップダウ
ンカウンタ19がり、〉Doのときアップでり、くDo
のときダウンなら加算とし、D、〉Doのときダウンで
Dl<Doのときアップなら減算を行なう構成とする。
第8図は第7図の構成を簡素化したものである。
即ち、大小判別手段17を除去し、アップダウンカウン
タ19のアップダウン信号入力として、入力ディジタル
信号D1 の最上位の少なくとも1ビットの信号S3を
用いる構成とする。例えば、基準ディジタル信号D0を
入力ディジタル信号の中央値(’A ) 10〜0(ま
たは01〜1)に設定し、入力ディジタル信号D1 の
最上位の1ピツトをアップダウン信号S3として用いる
。このようにすれば、大小判別手段17は不安にできる
。但し、大小判別手段17を有する場合C[基準ディジ
タル信号り。を任意な値に設定できる特徴がある。しか
し、入力ディジタル信号り、のダイナミックレンジを大
きくとる場合は、通常人力ディジタル信号D1 の中央
値(3A)を基準ディジタル信号D0とするのが望まし
く、この点では第8図の構成で十分である。
タ19のアップダウン信号入力として、入力ディジタル
信号D1 の最上位の少なくとも1ビットの信号S3を
用いる構成とする。例えば、基準ディジタル信号D0を
入力ディジタル信号の中央値(’A ) 10〜0(ま
たは01〜1)に設定し、入力ディジタル信号D1 の
最上位の1ピツトをアップダウン信号S3として用いる
。このようにすれば、大小判別手段17は不安にできる
。但し、大小判別手段17を有する場合C[基準ディジ
タル信号り。を任意な値に設定できる特徴がある。しか
し、入力ディジタル信号り、のダイナミックレンジを大
きくとる場合は、通常人力ディジタル信号D1 の中央
値(3A)を基準ディジタル信号D0とするのが望まし
く、この点では第8図の構成で十分である。
なお、第7図、第8図のアップダウンカウンタ19には
オーバーフロー、アンダーフロ一対策を付加する必要が
ある。これは、アップ指令でカウンタ出力D2が最大値
になったらカウント停止し、次のダウン指令でダウンカ
ウントするようにし、かつダウン指令で最小値になった
らカウント停止し、次のアップ指令でアップカウントす
るように構成する。さらに、加算(減算)手段21の出
力D4はIJ ミッタ回路(不図示)を通し、入力ディ
ジタル信号D1 のビット数と等しくなるように構成し
てもよい。
オーバーフロー、アンダーフロ一対策を付加する必要が
ある。これは、アップ指令でカウンタ出力D2が最大値
になったらカウント停止し、次のダウン指令でダウンカ
ウントするようにし、かつダウン指令で最小値になった
らカウント停止し、次のアップ指令でアップカウントす
るように構成する。さらに、加算(減算)手段21の出
力D4はIJ ミッタ回路(不図示)を通し、入力ディ
ジタル信号D1 のビット数と等しくなるように構成し
てもよい。
ここに、ディジタルフィルタの伝達関数G (S)はで
ある。これは、G41式をT2/T1=に、T1=1/
fcKと置いたときの式にほかならない。ここで、Kは
m段2oの係数、fCKはクロ、クパルスCLKを分周
手段18で分周し、得られる最小周波数、即ちID1−
DOI=1のときの分周出力S1 の周波数である。
ある。これは、G41式をT2/T1=に、T1=1/
fcKと置いたときの式にほかならない。ここで、Kは
m段2oの係数、fCKはクロ、クパルスCLKを分周
手段18で分周し、得られる最小周波数、即ちID1−
DOI=1のときの分周出力S1 の周波数である。
以上説明した第7図、第8図のディジタルフィルタを第
6図のディジタルフィルタ16に用いる場合は、入力デ
ィジタル信号D1をDsE、基準ディジタル信号D0を
Dso、クロックパルスCLKをCKes とする。
6図のディジタルフィルタ16に用いる場合は、入力デ
ィジタル信号D1をDsE、基準ディジタル信号D0を
Dso、クロックパルスCLKをCKes とする。
そして、ディジタルフィルタ15を積分回路とする場合
はアップダウンカウンタ19の出力D2を出力ディジタ
ル信号DsD とし、比例積分回路とする場合は加算(
減算)f段21の出力D4を出力ディジタル信号DsD
とする。
はアップダウンカウンタ19の出力D2を出力ディジタ
ル信号DsD とし、比例積分回路とする場合は加算(
減算)f段21の出力D4を出力ディジタル信号DsD
とする。
また、ディジタルフィルタ16に用いる場合も全く同様
であり、DlがDPE、DoがLap□ 、 CL、P
−がCK6.D2またはD4がDPDにそれぞれ対応す
る。
であり、DlがDPE、DoがLap□ 、 CL、P
−がCK6.D2またはD4がDPDにそれぞれ対応す
る。
なお、本発明に適用したディジタルフィルタは、公知の
累積加算方式のもの、即ち離散的な入力ディジタル信号
に離散的な処理を加えて離散的な出カディジタル信号を
得るものと比較すると、アンプダウンカウンタにより離
散的な入力ディジタル信号に応じてアップまたはダウン
カウントする処理を行なっているので、連続的な動作を
するアナログ式のフィルタ(第4図の従来例)に極めて
近い特性のものが得られる特長がち杢。
累積加算方式のもの、即ち離散的な入力ディジタル信号
に離散的な処理を加えて離散的な出カディジタル信号を
得るものと比較すると、アンプダウンカウンタにより離
散的な入力ディジタル信号に応じてアップまたはダウン
カウントする処理を行なっているので、連続的な動作を
するアナログ式のフィルタ(第4図の従来例)に極めて
近い特性のものが得られる特長がち杢。
次に、ディジタルフィルタ16の出力DPDによりディ
ジタル速度比較手段3を制御して速度変調する方法につ
いて説明する。
ジタル速度比較手段3を制御して速度変調する方法につ
いて説明する。
まず、1つの方法として、速度比較手段3で得られる速
度誤差情報に出力DPD を加算するやり方がある。こ
れは速度比較手段3の出力部に加算手段を設けて加算し
2、その出力を第6図のDsEとすればよい。今1つの
方法として速度比較手段3に2進カウンタを用いている
ので、カウンタに出力DPD をロードする手法である
。これは、通常のプリセット動作に加えて、出力DPD
のプリセットが可能な構成とすれば容易に実現できる。
度誤差情報に出力DPD を加算するやり方がある。こ
れは速度比較手段3の出力部に加算手段を設けて加算し
2、その出力を第6図のDsEとすればよい。今1つの
方法として速度比較手段3に2進カウンタを用いている
ので、カウンタに出力DPD をロードする手法である
。これは、通常のプリセット動作に加えて、出力DPD
のプリセットが可能な構成とすれば容易に実現できる。
さらに、詳述すれば、速度比較手段3を形成する、2進
カウンタに、まず第1回目のプリセット動作を行なう。
カウンタに、まず第1回目のプリセット動作を行なう。
そして、カウント後所定計数値を検出して、検出したパ
ルスに基づいて第2回目のプリセット動作を行なう構成
とする。ここで、第1゜第2回目のプリセット値は何れ
か一方を出方DPDとし、他方を補正した計数初期値と
する。なお、この計数初期値は2進カウンタがアップカ
ウンタである場合は出力DPp の中央値を補正値とし
て加算した値、ダウンカウンタである場合は出力DPD
の中央値を補正値として減算した値とすればよい。
ルスに基づいて第2回目のプリセット動作を行なう構成
とする。ここで、第1゜第2回目のプリセット値は何れ
か一方を出方DPDとし、他方を補正した計数初期値と
する。なお、この計数初期値は2進カウンタがアップカ
ウンタである場合は出力DPp の中央値を補正値とし
て加算した値、ダウンカウンタである場合は出力DPD
の中央値を補正値として減算した値とすればよい。
発明の効果
本発明は、アナログ式フィルタの動作に極めて近いディ
ジタルフィルタを速度制御ループ、位相制御ループに用
いたディジタル位相制御装置を具現したため、アナログ
要素に影響されない完全ディジタル化を計ることができ
る。°また、フィルタの特性はクロックパルスの周波数
により設定でき温度、経時変化の影響を受けることがな
い等多くの特長を有し、その実用的効果は極めて大であ
る。
ジタルフィルタを速度制御ループ、位相制御ループに用
いたディジタル位相制御装置を具現したため、アナログ
要素に影響されない完全ディジタル化を計ることができ
る。°また、フィルタの特性はクロックパルスの周波数
により設定でき温度、経時変化の影響を受けることがな
い等多くの特長を有し、その実用的効果は極めて大であ
る。
@1図は従来のディジタル式位相制御装置nを示す電気
的ブロック図、第2図はディジタル式速度比較手段の動
作波形図、第3図はディジタル式位相比較手段の動作波
形図、fir、a図it従来のアナログ式補償フィルタ
の回路図、第ES1mヒ1第4図の周波I!I特性曲線
図、第6図は本発明VCおける一実施例のディジタル式
位相制御装置の電気的ブロック図、第T図、第8因は本
発明の警部であるディジタルフィルタの第1.第2の具
体例を示す1L気内的ブロックである。 3・・・・・・ディジタル速度比較手段、10・・・・
・ディジタル位相比較手段、15.16・・・・ディジ
タルフィルタ、17・・・・・大小判別手段、18・・
・・・・分周手段、19・・・・・アップダウンカウン
タ、20・・・・・乗算手段、21・・・・・・加算(
減算)手段。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第31XI SLl
−第4図 第5図 66図 9rル
的ブロック図、第2図はディジタル式速度比較手段の動
作波形図、第3図はディジタル式位相比較手段の動作波
形図、fir、a図it従来のアナログ式補償フィルタ
の回路図、第ES1mヒ1第4図の周波I!I特性曲線
図、第6図は本発明VCおける一実施例のディジタル式
位相制御装置の電気的ブロック図、第T図、第8因は本
発明の警部であるディジタルフィルタの第1.第2の具
体例を示す1L気内的ブロックである。 3・・・・・・ディジタル速度比較手段、10・・・・
・ディジタル位相比較手段、15.16・・・・ディジ
タルフィルタ、17・・・・・大小判別手段、18・・
・・・・分周手段、19・・・・・アップダウンカウン
タ、20・・・・・乗算手段、21・・・・・・加算(
減算)手段。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第31XI SLl
−第4図 第5図 66図 9rル
Claims (2)
- (1)被制御体の位相誤差情報をディジタル的に検出す
る位相比較手段と、前記位相比較手段の出力を入力ディ
ジタル信号とし、基準ディジタル信号との差の絶対値に
比例した周波数にクロックパルスを分周する分周手段と
、前記分周手段の出力をクロック入力とし、かつ前記入
力ディジタル信号の最上位の少なくとも1ビットまたは
前記入力ディジタル信号と前記基準ディジタル信号とを
大小判別する大小判別手段の出力をアップダウン信号入
力とするアップダウンカウンタとを具備し、前記アップ
ダウンカウンタの出力または前記アップダウンカウンタ
の出力と前記入力ディジタル信号に係数を乗じる乗算手
段の出力とを加算(減算)する加算(減算)手段の出力
により前記被制御体の回転位相を制御することを特徴と
するディジタル式位相制御装置。 - (2)被制御体の速度誤差情報をディジタル的に検出す
る速度比較手段と、前記速度比較手段の出力を第1の入
力ディジタル信号とし、第1の基準ディジタル信号との
差の絶対値に比例した周波数に第1のクロックパルスを
分周する第1の分周手段と、前記第1の分周手段の出力
をクロック入力とし、かつ前記第1の入力ディジタル信
号の最上位の少なくとも1ビットまたは前記第1の入力
ディジタル信号と前記第1の基準ディジタル信号とを大
小判別する大小判別手段の出力をアップダウン信号入力
とする第1のアップダウンカウンタと、前記被制御体の
位相誤差情報をディジタル的に検出する位相比較手段と
、前記位相比較手段の出力を第2の入力ディジタル信号
とし、第2の基準ディジタル信号との差の絶対値に比例
した周波数に第2のクロックパルスを分周する第2の分
周手段と、前記第2の分周手段の出力をクロック入力と
し、かつ前記第2の入力ディジタル信号の最上位の少な
くとも1ビットまたは前記第2の入力ディジタル信号と
前記第2の基準ディジタル信号とを大小判別する第2の
大小判別手段の出力をアップダウン信号入力とする第2
のアップダウンカウンタとを具備し、前記第1のアップ
ダウンカウンタの出力または前記第1のアップダウンカ
ウンタの出力と前記第1の入力ディジタル信号に係数を
乗じる第1の乗算手段の出力とを加算(減算)する第1
の加算(減算)手段の出力により前記被制御体を制御す
ると共に前記第2のアップダウンカウンタの出力または
前記第2のアップダウンカウンタの出力と前記第2の入
力ディジタル信号に係数を乗じる第2の乗算手段の出力
とを加算(減算)する第2の加算(減算)手段の出力に
より前記速度比較手段を制御して前記被制御体の回転位
相を制御することを特徴とするディジタル式位相制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16315784A JPS6142015A (ja) | 1984-08-02 | 1984-08-02 | デイジタル式位相制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16315784A JPS6142015A (ja) | 1984-08-02 | 1984-08-02 | デイジタル式位相制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6142015A true JPS6142015A (ja) | 1986-02-28 |
Family
ID=15768309
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16315784A Pending JPS6142015A (ja) | 1984-08-02 | 1984-08-02 | デイジタル式位相制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6142015A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63143098U (ja) * | 1987-03-10 | 1988-09-20 | ||
| JPH03169287A (ja) * | 1989-11-27 | 1991-07-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 回転体の制御装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5959088A (ja) * | 1982-09-29 | 1984-04-04 | Hitachi Ltd | 制御回路の「ろ」波回路 |
| JPS59100609A (ja) * | 1982-11-30 | 1984-06-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | デイジタルフイルタ |
| JPS59101920A (ja) * | 1982-12-02 | 1984-06-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | デイジタルフイルタ |
| JPS59116962A (ja) * | 1982-12-24 | 1984-07-06 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | 回転検出装置 |
-
1984
- 1984-08-02 JP JP16315784A patent/JPS6142015A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5959088A (ja) * | 1982-09-29 | 1984-04-04 | Hitachi Ltd | 制御回路の「ろ」波回路 |
| JPS59100609A (ja) * | 1982-11-30 | 1984-06-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | デイジタルフイルタ |
| JPS59101920A (ja) * | 1982-12-02 | 1984-06-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | デイジタルフイルタ |
| JPS59116962A (ja) * | 1982-12-24 | 1984-07-06 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | 回転検出装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63143098U (ja) * | 1987-03-10 | 1988-09-20 | ||
| JPH03169287A (ja) * | 1989-11-27 | 1991-07-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 回転体の制御装置 |
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