JPS59102012A - 砂杭造成装置 - Google Patents

砂杭造成装置

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JPS59102012A
JPS59102012A JP21253682A JP21253682A JPS59102012A JP S59102012 A JPS59102012 A JP S59102012A JP 21253682 A JP21253682 A JP 21253682A JP 21253682 A JP21253682 A JP 21253682A JP S59102012 A JPS59102012 A JP S59102012A
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sand
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pipe
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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E02HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
    • E02DFOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
    • E02D3/00Improving or preserving soil or rock, e.g. preserving permafrost soil
    • E02D3/02Improving by compacting
    • E02D3/10Improving by compacting by watering, draining, de-aerating or blasting, e.g. by installing sand or wick drains
    • E02D3/106Improving by compacting by watering, draining, de-aerating or blasting, e.g. by installing sand or wick drains by forming sand drains containing only loose aggregates

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Agronomy & Crop Science (AREA)
  • Environmental & Geological Engineering (AREA)
  • Soil Sciences (AREA)
  • General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Mining & Mineral Resources (AREA)
  • Paleontology (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Investigation Of Foundation Soil And Reinforcement Of Foundation Soil By Compacting Or Drainage (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、軟弱地盤を改良するために軟弱地盤中に砂杭
を造成する砂杭造成装置に関するもので、その目的とす
るところは、従来装置のように外部に烈しい騒音を発生
させる起振機等を用いず、無騒音で作業を行えると共に
、装置の重心を低位置に設定できて安定した状態で作業
を行える砂杭造成装置を提供することにある。
第1図は砂杭造成装置の全体正面図、第2図はその要部
側面図を示したもので、これらの図において1はリーダ
2の頂部よりワイヤー(図示省略)を介して懸吊され且
つリーダ2のガイドレール3にガイドを介して昇降自在
に支持された機枠であり、この機枠1の下部に砂投入用
ホッパー5が一体装備されている。6は角筒状ケーシン
グで、ホンパー5の下端部に回転自在に垂下連設されて
おり、7はこのケーシング6の昇降を可能としながらこ
のケーシング6に回転力を伝達する回転駆動手段で、リ
ーダ2の下方部に固定された支持フレーム8上に設けら
れている。9は円筒状の中管で、ケーシング6内に同心
的に挿入されていて、該ケーシング6との間に砂挿通路
10を形成しており、また中管9の上端部はホンパー5
内部を通って機枠】下端部内まで延びてそこで回転自在
に支持されている。そしてこの中管9は上端部及び中間
部においてそれぞれ周方向に間隔をおいて配設された複
数枚(例えば四枚)の連結プレー目I・・・、 12・
・・(第3図参照)によってケーシング6と一体的に連
結されており、従ってけケーシング6と中管9とは一体
回転可能となる。13は中管9内に挿通された円筒状内
管(中空状でも中実状でもよい)で、この内管13の上
端は中管9上端を越えて更に上方に延び、また下端は中
管9を越えて更に下方へ延びており、そしてこの内管1
3は、機枠l内に装備されていて所定ストローク間を上
下振動する一ヒ下振動手段としてのエアーばね装置14
に連動連結されており、従って内管13はエアーばね装
置14と同じストローク即ち同し振幅で上下振動するよ
うになっている。また内管13の下方部には、該内管1
3が上下振動する際に中管9の下端に設けたストッパ部
15に衝当する上部衝当部16及び下部衝当部17が上
下方向に所定間隔をおいて一体的に設けられていて、ケ
ーシング6の打ち込み時には上部衝当部16のみがスト
ッパ部15に衝当し、ケーシング6の引き抜き時には下
部衝当部17のみがストッパ部15に衝当し、而してこ
のような上部衝当部16のストッパ部15への衝当によ
り生じる下方向への衝撃力が中管9から連結板11.1
2を介してケーシング6に伝わり、このケーシング6に
作用する下向きの衝撃力によってケーシング6が地盤中
に打ち込まれてゆくことになり、また下部衝当部17の
ストッパ部15への衝当によって中管9に上方向への衝
撃力が生じこの上向きの衝撃力が連結板11゜12を通
じてケーシング6に伝わってケーシング6の引き抜き作
用を促進させることになる。前記回転駆動手段7は第1
図及び第3図で明らかなように、角筒状ケーシング6が
挿通可能な中空円筒状回転体18の内部に、四つのガイ
ドローラ19・・・を、該ケーシング6の外周面即ち四
側面に夫々転接可能にして且つ該ケーシング6を囲繞す
るように配置して、各ガイドローラ19をピン20によ
り回転自在に軸架すると共に、該回転体18の外周にギ
ヤ21を装備しておいて、斯る円筒状回転体18を、リ
ーダ2側から延出されている支持フレーム8上に固定さ
れた中空円筒状の基台22に、軸受22aを介して回転
自在に支承すると共に、上記ガイドローラ19・・・を
角筒状ケーシング6の四側面に夫々転接可能に支持させ
、そしてこの回転体18外周のギヤ21を、同支持フレ
ームs上に設置した電動機23の出力軸24に固定のギ
ヤ25に噛合させてなるもので、この出力軸24の回転
によりギヤ25.21を介して回転体1日を回転させ、
それによって角筒状ケーシング6をその昇降を可能とさ
せつつ回転させるようにしている。尚、角筒状ケーシン
グ6は連結プレーi−u、t2により中管9と一体的に
連結されているため中管9と一体に回転し、昇降するこ
とになる。
また、前記機枠1は、下架台26上の四隅部に前後左右
四本の支柱27・・・を立設し、これら支柱27・・・
の上端に上架台2Bを固定してなるもので、この機枠1
の上下架台28.26間にエアーばね装置14が装備さ
れ、また下架台26の中央部に中管9の上端部が軸受装
置29を介して回転自在に保持されている。
エアーばね装置14は、支柱27・・・可動台30を上
下摺動可能に取付け、この可動台30と上架台28との
間に下動用エアーばね31を各支柱27に套嵌させた状
態で四個介装すると共に、該可動台30と下架台26と
の間に上動用エアーばね32を同様にして四個介装し、
そして下動用エアーばね31にエアー流通管(図示さず
)からの枝管(図示さず)を接続し、上動用エアーばね
32にも同様にエアー流通管からの枝管を接続し、これ
らの各エアー流通管に設けた送気口及び排気口(図示せ
ず)にエアーコンプレッサ(図示せず)からのエアーホ
ース等(図示せず)をソレノイドバルブ(図示せず)を
介して接続し、このソレノイドバルブの切換によりコン
プレッサのエアーを下動用エアーばね31と上動用エア
ーばね32とに交互に圧入したり抜いたりして下動用エ
アーばね31と上動用エアーばね32とを交互に伸縮さ
せ、それにより上記可動台30を下架台26と上架台2
8との間において所定のストロークで上下振動させるよ
うに構成してなるものである。
上記機枠lの可動台30に前記中管9の上端が固定され
ており、従ってエアーばね装置14の作動による可動台
30の上下振動により内管13が可動台30と同じスト
ロークにて上下振動することになる。上記エアーばね装
置I4において上下動する可動台30の移動路、例えば
エアーばね31.32の側面に、例えばケーシング6の
打ち込み時のみ通電されて動作するリミットスイッチ(
図示せず)及びケーシング6引き抜き時のみ通電されて
動作するりミントスイッチ(図示せず)を配備すると共
に、打ち込み時用のリミットスイッチは可動台30の上
昇行程におけるストローク終端の適宜手前に設置し、ま
た引き抜き時用のリミットスイッチは可動台30の下降
行程におけるストローク終端の適宜手前に設置し、そし
てこれらのリミットスイッチをエアーばね装置14のエ
アー流通管に介設した上記ソレノイドバルブに電気的に
接続しておく。而してケーシング打ち込みに際しては可
動台30がその下降行程のストローク終端まで下降する
と内管13の下降により上部衝当部16が中管9のスト
ッパ部15に衝当するが、可動台30の上昇時にはこの
可動台30はその上昇行程のストローク終端に至る手前
でリミットスイッチを蹴って上昇が停止され、それによ
って内管13の下部衝当部17がストッパ部15に衝当
することがなく、その後もこれと同様の操作が繰り返さ
れてケーシング打ち込み中は上部衝当部16のみが内管
13のストッパ部15に衝当するようになる。またケー
シング引き抜きに際しては可動台30の下降時にそのス
トローク終端に至る手前でリミットスイッチによりその
下降を制限され、それによって下部衝当部17のみが内
管13のストッパ部15に衝当するようになっている。
尚、上下振動手段としては、上述したエアーばね装ft
14に代えて、エアーシリンダ装置又は油圧シリンダ装
置を使用することができる。
上述したような構成を有する砂杭造成装置の操作にあた
っては、先ず機枠1をリーグ(図示せず)頂部より適当
高さに懸吊すると共にガイド4を介してガイドレール3
で支持し、そして回転駆動手段7を作動させてケーシン
グ6を連続的に回転駆動させると共に、エアーばね装置
14を作動させて中管13を上下振動させる。このよう
な状態から昇降操作用ワイヤー(図示せず)を繰り出し
て機枠lを下降させ、そしてケーシング6の回転作用と
、上部衝当部16のストッパ部15への衝当により中管
9を介してケーシング6に作用する下向きの衝撃力とに
よって、ケーシング6地盤中に貫入せしめていく。こう
してケーシング6を地盤中の所定深さまで貫入させた後
、ワンパー5より砂をケーシング6と中管9との間の砂
挿通路10に投入しながら上記昇降操作用ワイヤーの巻
取りにより機枠1を徐々に上昇させてケーシング6の引
き抜き操作に入る。この引き抜き操作に際しては、ケー
シング6の回転作用及び内管13の上下振動作用を打ち
込み時と同様に行わせるが、打ち込み時とは逆に下部衝
当部17のみをストッパ部15に衝当させるようにし、
而してケーシング6の連続回転作用と、この下部衝当部
17の衝当によりケーシング6に作用する上向きの衝撃
力とによってケーシング6を地盤中から引き抜いてゆく
。またこの場合において、砂挿通路10内に投入された
砂はケーシング60 下方部に供給されそこで内管13のヘッド33により突
き固められながら押し出されてケーシング6の上昇に伴
い緻密で強固な砂杭を形成する。また、上述した打ち込
み操作及び引き抜き操作において上部衝当部16ないし
は下部衝当部17がストッパ部15に衝当するときの衝
撃音はケーシング内で発せられるためこのケーシング6
で遮音されて本装置の外部に大きく反響することがなく
、そして衝当部16.17をできる限り内管13の下方
部に設けておけば砂杭造成装置作業中ケーシング下方部
はほとんど地盤中に埋入した状態にあるから遮音効果が
一段と良くなり、更に図示は省略するが内管13と中管
9との間に遮音部材を適宜設けることにより一層の遮音
効果を発揮させることができる。
上述した第1図〜第3図で示す砂杭造成装置は、回転駆
動手段にて角筒状ケーシング6の回転させる一方、内管
13の上動時ないし下動時において内管13の衝当部を
中管9のストッパ部に衝当させてその下向きあるいは上
向きの衝撃力と上記回転作用によってケーシング6の打
ち込みあるいは引き1 抜きを行うようにしたものであるが、第4図及び第5図
に示す砂杭造成装置は、回転駆動手段により角筒状ケー
シング6を回転させるようにした点は第1図〜第3図の
装置と同じであるがケーシング6に衝撃力を与える代わ
りに上下振動手段によりケーシング6に上下方向の駆動
力つまり押し込み力あるいは押し上げ力を与えて該ケー
シングを所要量ずつ下動あるいは上動させるようにした
装置を示している。尚、この第3図、第4図に示す装置
はその構造の主要部が第1図〜第3図の装置と同一であ
るため、上下振動手段及びこれに関連する部分以外の具
体的な説明は省略し、また同一部材については同一符号
を付している。
第3図及び第4図において、34は角筒状ケーシング6
を所要量ずつ上動又は下動させるべくこのケーシング6
に上下方向の駆動力を付与するための上下駆動手段であ
り、この上下駆動手段34はケーシング6を回転させる
回転駆動手段7と共に支持フレーム8上に設けられてい
る。この上下駆動手段34は、角筒状ケーシング6を挟
持固定するチャック機構35と、チャック機構35を所
要ストローク昇降させる昇降機構36と、チャック機構
35を昇降機構36に対し回転自在に連結する連結機構
37とで構成される。各機構につき詳細に説明すれば、
チャック機構35はリング状枠体38に例えば90度置
きにエアーシリンダ(油圧シリンダでもよい)39・・
・を配設して各ピストンロッド39aを枠体38の半径
方向に往復動させるようにし、而して各ピストンロッド
39aの枠体38の求心方向での作動時に先端の圧着片
40を介して角筒状ケーシング6を挟持固定するように
したものである。また、昇降機構36は支持フレーム8
上に竪に設置された複数個例えば二個のエアーシリンダ
(又は油圧シリンダ)41.41からなり、これらのエ
アーシリンダ41.41と上記チャック機構35との間
に連結機構37が介設されている。すなわちこの連結機
構37はチャック機構35のリング状枠体38の外側に
これよりも径大のリング状枠体42を配してこの枠体4
2と上記枠体38との間にヘッドカバー43を嵌装して
なるもので、このリング状枠体42の下面側に上記エア
ーシリン3 t ダ41,41のピストンロッド41a、41a先端が連
結されている。従って、この上下駆動手段34の操作に
あたっては、チャック機構35で角筒状ケーシング6を
挟持固定し、この状態で昇降機構36のシリンダ41.
41を作動させてピストンロッド41a、41Bを所定
ストローク上昇させることによりケーシング6はそのス
トローク分だけ持ち上げられ、またピストンロッド41
a、41aの下降により同じストローク分だけ押し下げ
られる。このときケーシング6が回転するとチャック機
構35はこのケーシング6と一体的に回転しながらそれ
自体上昇又は下降することになる。
上記のような砂杭造成装置の操作においては、機枠(図
示省略)をリーダ2頂部より吊持すると共にガイドレー
ル3に沿って案内支持し、そして回転駆動手¥It7を
作動させて角筒状ケーシング6を回転駆動させると共に
、上下駆動手段34を作動させて同ケーシング6をエア
ーシリンダ41の所定ストローク分ずつ下方へ強制的に
押動させる。このような状態から昇降操作用ワイヤー(
図示せず)4 を繰り出して機枠を下降させ、回転駆動手段7による回
転作用及び上下駆動手段34による云わば間欠的な押し
込み作用によってケーシング6を地盤中の所定深さまで
貫入してゆく。こうしてケーシング6を所定深さまで貫
入させた後、ホッパーより砂をケーシング6と中管9と
の間の砂挿通路10に投入しながら上記昇降操作用ワイ
ヤーの巻取り操作により機枠を徐々に上昇させてケーシ
ング6の引き抜き操作に入る。この引き抜き操作に際し
ては、回転駆動手段7による回転作用は貫入時と同様に
行わせるが上下駆動手段34については貫入時とは逆に
上動作用、つまり押し上げ作用を行わせる。この押し上
げ作用にあたっては、チャック機構35でケーシング6
を挟着した状態で昇降機構36のシリンダ41のピスト
ンロッド41aを所定ストローク上昇させることにより
ケーシング6をそのストローク分だけ押し上げ、その後
チャック機構35を開放操作し且つピストンロッド41
aを下降させた後、再び上記の操作を行い、以降同様な
操作によりケーシング6を上記ストローク分ずつ上動5 させるわけである。また、砂挿通路10内に投入した砂
はケーシング6下端部内に供給され、そこで内管13の
ヘッド44により突き固められてケーシング6の上昇に
伴い緻密で強固な砂杭を形成することになる。
上記説明したように本発明の砂杭造成装置は、従来のよ
うに起振機を使用せず、回転駆動手段によってケーシン
グを連続回転させる一方、中管に衝当部を設けてこの衝
当部を中管に設けたストッパ部に衝当させこの衝当によ
る衝撃力を中管と一体に連結されたケーシングに伝える
ようにし、而してその衝撃力と上記回転駆動手段による
回転作用によってケーシングの打ち込み、引き抜きを行
わせるようにしているので、衝当部とストッパ部との衝
当による衝撃音はケーシングで遮音させることができし
かもケーシングは地盤中に埋入されてゆくため装置の使
用中に烈しい騒音をもたらすことがない。また、ケーシ
ングの連続回転作用及び該ケーシングに付与される衝撃
作用史には引き抜き時における内管の上下動による突き
固め作用によって、ケーシングの地中への貫入あるいは
地上への引き抜きを迅速且つ効果的に行えると共に強固
な砂杭を造成することができる。
また、本発明の砂杭造成装置は、ケーシングに上下方向
の駆動力を与えて該ケーシングを所定量ずつ上動(押し
上げ)又・は下動(押し込み)させる上下駆動手段を用
いると共に、ケーシングを回転させる回転駆動手段を用
い、更に中管をその引き抜き時に所定ストローク上下動
させエアーシリンダ等よりなる上下振動手段を用いてい
るので、装置に使用中に烈しい騒音や振動を発生させる
ことがなく、しかも上記三つの手段によるケーシングの
押し上げ、押し込み作用及び回転作用ならびに中管の上
下動作用によって強固な砂杭を迅速に造成することがで
きる。
また、本発明装置によれば、回転駆動手段更には上下駆
動手段を機枠に設けずにリーダ側、特にリーグの中間部
位又は下方部位に配置しているので、リーダに吊支され
る構成部材の重量を軽減できてリーグによる支持を容易
にすることができる7  b と共に、装置全体の重心位置を低くすることができて安
定状態で作業を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る砂杭造成装置の実施例を示す一部
断両立面図、第2図は第1図の装置の要部側面図、第3
図は第1図のm−nr線断面図、第4図は第1図の装置
とは一部構成を異にした砂杭造成装置を示す一部断両立
面図、第5図は第4図のV−V線断面図である。 1・・・機枠、2・・・リーダ、5・・・ホッパー、6
・・・ケーシング、7・・・回転駆動手段、8・・・支
持フレーム、9・・・中管、10・・・砂挿通、路、1
1.12・・・連結プレート、13・・・内管、14・
・・エアーばね装置(上下振動手段)、15・・・スト
ッパ部、16.17・・・衝当部、34・・・上下駆動
手段。 出願人 栗本中富 8 特開昭59−102012  (6) 第 3  B4 第4図 芭 5 口 手  続  補  正  書動式) %式% 1、 事件の表示 昭和57年  特 願  第212536号2、発明の
名称 砂杭造成製型 3、 補正をする各事件との関係  出願人任 所(居
所) 氏名(名称)  栗 本 中 富(はが1名)4、代理
人  〒660 斤庫県尼崎市長洲西通1丁目1番地 5、補正命令の日付         (ほか1名)昭
和58年3月9 日 (発送日 58  年 3 月29 日)6、 補正の
対象 明細書の浄書(内容に変更なし)。 7、補正の内容 別紙のとおり

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、リーグに吊支される機枠の下部に砂投入用ホッ
    パーを一体装備し、このホッパーの下端部にケーシング
    を回転自在に垂下連設し、このケーシングの昇降を可能
    としつつ該ケーシングに回転力を伝達するための回転駆
    動手段をリーグの中間部位又は下方部位に設け、このケ
    ーシングには中管を挿入してこの中管とケーシングとを
    連結プレートを介し一体的に連結すると共にこれら中管
    とケーシングとの間に砂挿通路を形成し、上記機枠には
    所定ストローク間上下振動する上下振動手段を配備し、
    この上下振動手段に中管に挿通した内管を連動連結し、
    この内管には内管の上動時ないし下動時において中管に
    設けたストッパ部に衝当する衝当部を設けてなることを
    特徴とする砂杭造成装置。
  2. (2)、リーグに吊支される機枠の下部に砂投入用ホッ
    パーを一体装備し、このホッパーの下端部にケーシング
    を回転自在に垂下連設し、このケーシングの昇降を可能
    としつつ該ケーシングに回転力を伝達するための回転駆
    動手段をリーグの中間部位又は下方部位に設け、このケ
    ーシングには中管を挿入してこの中管とケーシングとを
    連結プレートを介し一体的に連結すると共にこれら中管
    とケーシングとの間に砂挿通路を形成し、上記機枠には
    所定ストローク間上下振動する上下振動手段を配備し、
    この上下振動手段を中管に挿通した内管を連動連結し、
    更に上記リーグの中間部位又は下方部位にはケーシング
    を所要量ずつ上動又は下動させるべく該ケーシングに上
    下方向の駆動力を付与するための上下駆動手段を設けて
    なる砂杭造成装置。
JP21253682A 1982-12-02 1982-12-02 砂杭造成装置 Granted JPS59102012A (ja)

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JP21253682A JPS59102012A (ja) 1982-12-02 1982-12-02 砂杭造成装置

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JPS59102012A true JPS59102012A (ja) 1984-06-12
JPS6327487B2 JPS6327487B2 (ja) 1988-06-03

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