JPS59102061A - 柱建込み方法及びその柱の建入れ直し装置 - Google Patents
柱建込み方法及びその柱の建入れ直し装置Info
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- JPS59102061A JPS59102061A JP21049682A JP21049682A JPS59102061A JP S59102061 A JPS59102061 A JP S59102061A JP 21049682 A JP21049682 A JP 21049682A JP 21049682 A JP21049682 A JP 21049682A JP S59102061 A JPS59102061 A JP S59102061A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、建込壕れた柱の上、又は基礎接合部の上に
、建込まれる柱を仮建込みし、この仮建込みされた柱の
建込み角度を所定の角度位置に設定する建込み方法及び
その装置に関する。
、建込まれる柱を仮建込みし、この仮建込みされた柱の
建込み角度を所定の角度位置に設定する建込み方法及び
その装置に関する。
従来の建込み方法としては、基礎となる建込まれた柱の
上(又は基礎接合部の上、以下同じ)に建込みされた柱
を設置し、すでに建込まれた柱に仮ボルトで仮取付けを
行い、さらに、建込まれる柱に梁等を仮ボルトで取付け
て行く。このようにして、仮取付けを終った建込みされ
た柱は次の作業として、これを垂直にするために鉛直方
向に対する角度を下げ振シによって測定する。そして、
この測定結果に基づいて、柱の建起し作業が行なわれる
。すなわち、仮取付は柱は、柱の頂部からターンバック
ルを取付けた複数本のワイヤを張りめぐらして、建込ま
れた柱に対して建込みされた柱が、所定の角度位置にな
るように、前記ターンバックルで引きよせられる。そし
て前記建込まれた柱を垂直となるような所定の位置にす
る。垂直になった建込みされた柱は、接合部の加締めな
どによって固定する(本締め)。そして、すでに建込ま
れた柱と、建込みされた柱との接合を完了する。
上(又は基礎接合部の上、以下同じ)に建込みされた柱
を設置し、すでに建込まれた柱に仮ボルトで仮取付けを
行い、さらに、建込まれる柱に梁等を仮ボルトで取付け
て行く。このようにして、仮取付けを終った建込みされ
た柱は次の作業として、これを垂直にするために鉛直方
向に対する角度を下げ振シによって測定する。そして、
この測定結果に基づいて、柱の建起し作業が行なわれる
。すなわち、仮取付は柱は、柱の頂部からターンバック
ルを取付けた複数本のワイヤを張りめぐらして、建込ま
れた柱に対して建込みされた柱が、所定の角度位置にな
るように、前記ターンバックルで引きよせられる。そし
て前記建込まれた柱を垂直となるような所定の位置にす
る。垂直になった建込みされた柱は、接合部の加締めな
どによって固定する(本締め)。そして、すでに建込ま
れた柱と、建込みされた柱との接合を完了する。
このように、従来の柱建込み方法にあっては、建込まれ
る柱の本締めを行うまでに、仮取付および建起しの2段
階の作業が行われていた。この2段階の作業のために、
工事は遅くなり、作業能率は極めて悪いという欠点を持
っている。しかも足場の悪い建込まれる柱の上でのワイ
ヤを張シめぐらせる作業は非常に危険であるという問題
もある。
る柱の本締めを行うまでに、仮取付および建起しの2段
階の作業が行われていた。この2段階の作業のために、
工事は遅くなり、作業能率は極めて悪いという欠点を持
っている。しかも足場の悪い建込まれる柱の上でのワイ
ヤを張シめぐらせる作業は非常に危険であるという問題
もある。
この発明は、このような従来の欠点、問題に鑑みてなさ
れたものであり、前記従来技術を除去するとともに、す
でに建込まれた柱に対して建込まれる柱を所定の角度位
置に設置する作業から建込みされた柱の本締めまでの作
業を連続的な作業にし、もって建込まれる柱を、垂直の
みならず所定角度に建込む作業をスピード化し、もって
、作業能率を向上させ、かつ安全性の高い建込み方法及
びその装置を提供することを目的としている。
れたものであり、前記従来技術を除去するとともに、す
でに建込まれた柱に対して建込まれる柱を所定の角度位
置に設置する作業から建込みされた柱の本締めまでの作
業を連続的な作業にし、もって建込まれる柱を、垂直の
みならず所定角度に建込む作業をスピード化し、もって
、作業能率を向上させ、かつ安全性の高い建込み方法及
びその装置を提供することを目的としている。
而して、この出願は、図示する実施例の如く、建込まれ
た柱2の上、又は基礎接合部の上に、柱3を仮建込みし
、柱建入れ直し装置を用いて、前記仮建込みされた柱3
を所定の角度位置に設定して、建込まれた柱2、又は基
礎接合部と仮建込みされた柱3とを接合固定する柱建込
み方法であって、前記柱建入れ直し装置1は前記仮建込
みされた柱3、又は基礎接合部との建込み角度を調節す
る角度調節装置4と、前記仮建込みされた柱3の、基準
位置からの傾斜角に応じた検出信号を発生する角度検出
器5と、前記仮建込みされる柱3を所定の角度位置に設
定するために、この検出信号に応じて、前記角度調節装
置4の作動量を制御する制御装置6か、あるいは、前記
検出信号に応じて前記仮建込みされた柱3を所定角度位
置に設定するまでの前記角度調節装置4の作動量又はこ
れに対応する値を表示する表示装置とを備える、このよ
うな構成からなる柱建込み方法を特定発明とし、また、
建込壕れた柱2の上、又は基礎接合部の上に、柱3を、
仮建込みし、との仮建込みされた柱3を前記建込まれた
柱2又は基礎接合部に対して、所定の角度で建込むため
の柱建込み装置において、その作動量に応じて、前記仮
建込みされた柱と前記建込まれた柱2又は基礎接合部と
の建込み角度を調節する角度調節装置4と、前記仮建込
みされた柱3の所定の基準位置からの傾斜角に応じた検
出信号を発生する角度検出器5と、前記仮建込みされる
柱3を所定の角度位置に設定するために、この検出信号
に応じて前記角度調節装置の作動量を制御する制御装置
6か、あるいは前記検出信号に応じて前記仮建込みされ
た柱3を所定の角度位置に設定するまでの前記角度調節
装置の作動量又はこれに対応する値を表示する表示装置
とを備える、このような構成からなる柱建入れ直し装置
を併合発明とする。
た柱2の上、又は基礎接合部の上に、柱3を仮建込みし
、柱建入れ直し装置を用いて、前記仮建込みされた柱3
を所定の角度位置に設定して、建込まれた柱2、又は基
礎接合部と仮建込みされた柱3とを接合固定する柱建込
み方法であって、前記柱建入れ直し装置1は前記仮建込
みされた柱3、又は基礎接合部との建込み角度を調節す
る角度調節装置4と、前記仮建込みされた柱3の、基準
位置からの傾斜角に応じた検出信号を発生する角度検出
器5と、前記仮建込みされる柱3を所定の角度位置に設
定するために、この検出信号に応じて、前記角度調節装
置4の作動量を制御する制御装置6か、あるいは、前記
検出信号に応じて前記仮建込みされた柱3を所定角度位
置に設定するまでの前記角度調節装置4の作動量又はこ
れに対応する値を表示する表示装置とを備える、このよ
うな構成からなる柱建込み方法を特定発明とし、また、
建込壕れた柱2の上、又は基礎接合部の上に、柱3を、
仮建込みし、との仮建込みされた柱3を前記建込まれた
柱2又は基礎接合部に対して、所定の角度で建込むため
の柱建込み装置において、その作動量に応じて、前記仮
建込みされた柱と前記建込まれた柱2又は基礎接合部と
の建込み角度を調節する角度調節装置4と、前記仮建込
みされた柱3の所定の基準位置からの傾斜角に応じた検
出信号を発生する角度検出器5と、前記仮建込みされる
柱3を所定の角度位置に設定するために、この検出信号
に応じて前記角度調節装置の作動量を制御する制御装置
6か、あるいは前記検出信号に応じて前記仮建込みされ
た柱3を所定の角度位置に設定するまでの前記角度調節
装置の作動量又はこれに対応する値を表示する表示装置
とを備える、このような構成からなる柱建入れ直し装置
を併合発明とする。
以下、この発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
なお、特定発明の方法も含めて、これの方法を実施する
建入れ直し装置を中心に以下説明する。
建入れ直し装置を中心に以下説明する。
第1図A、B、Cは、柱建入れ直し装置の要部を示す説
明図である。第1図Aは、その斜視図、第1図Bは、そ
の正面概要図、第1図Cは柱と柱との接続状態を示す断
面図である。1は、柱建入れ直し装置であり、この柱建
入れ面し装置1はすでに建込まれている断面H形の鉄骨
柱2と、これから建起しがされる同じく断面H形の鉄骨
柱3との間に設置された角度調節装置4と角度検出器5
と制御装置6とから構成されている。ここで、すでに建
込まれている柱2け、例えば、この柱の下側を他の柱、
又は基礎接合部材としての基盤(図示し々い)に埋設さ
れたアンカボルト(図示シナい)にナツトで締め付けら
れて予め垂直に固定されている。そして、この柱2の上
側に建起される柱3の下側を載置させて取付ける。その
取付状態は、第1図Cに示す如く、建込まれた柱2の上
側にはこの建起される柱3とに接合させる接合板7を当
て、ここでは、ボルトとナツトで手締にて、これら2つ
の柱を締付けて、いわゆる仮建込み状態で固定している
。特に、下側にある建込捷れた柱2に対して、このよう
に仮建込みされた柱3は、第1図Cに示す如く、H形の
一端においては、接合板7を介して・・イテンションボ
ルトによす手締にて、固定されていてここを支点Sとし
て、仮建込みされた柱3が建込まれた柱2に対して傾斜
方向に対して、可動するように仮固定されて設置されて
いることになる。ここで建込まれた柱2は、基礎接合部
であっても差支えはない。
明図である。第1図Aは、その斜視図、第1図Bは、そ
の正面概要図、第1図Cは柱と柱との接続状態を示す断
面図である。1は、柱建入れ直し装置であり、この柱建
入れ面し装置1はすでに建込まれている断面H形の鉄骨
柱2と、これから建起しがされる同じく断面H形の鉄骨
柱3との間に設置された角度調節装置4と角度検出器5
と制御装置6とから構成されている。ここで、すでに建
込まれている柱2け、例えば、この柱の下側を他の柱、
又は基礎接合部材としての基盤(図示し々い)に埋設さ
れたアンカボルト(図示シナい)にナツトで締め付けら
れて予め垂直に固定されている。そして、この柱2の上
側に建起される柱3の下側を載置させて取付ける。その
取付状態は、第1図Cに示す如く、建込まれた柱2の上
側にはこの建起される柱3とに接合させる接合板7を当
て、ここでは、ボルトとナツトで手締にて、これら2つ
の柱を締付けて、いわゆる仮建込み状態で固定している
。特に、下側にある建込捷れた柱2に対して、このよう
に仮建込みされた柱3は、第1図Cに示す如く、H形の
一端においては、接合板7を介して・・イテンションボ
ルトによす手締にて、固定されていてここを支点Sとし
て、仮建込みされた柱3が建込まれた柱2に対して傾斜
方向に対して、可動するように仮固定されて設置されて
いることになる。ここで建込まれた柱2は、基礎接合部
であっても差支えはない。
前記建込まれた柱2.1.−よび前記仮建込みされた柱
3は、この実施例で鉄骨柱を使用しているが、木材でも
よいし、これに代わる他の部材でも差支えない。角度調
節装置4として、ここでは、液圧を使用した2つの油圧
ジヤツキ4a、4b(以下単にジヤツキという)を使用
している。このジヤツキ4a、4bは、その作動力とし
て、液圧を使用しているが、気圧でもよいし、また仙の
ものでもよい。
3は、この実施例で鉄骨柱を使用しているが、木材でも
よいし、これに代わる他の部材でも差支えない。角度調
節装置4として、ここでは、液圧を使用した2つの油圧
ジヤツキ4a、4b(以下単にジヤツキという)を使用
している。このジヤツキ4a、4bは、その作動力とし
て、液圧を使用しているが、気圧でもよいし、また仙の
ものでもよい。
このジヤツキ4a、4bは、水平面上からみて、支点、
ジヤツキ4ax ジヤツキ4bがそれぞれ三角形の頂点
を構成するように配置され、水平面上の直角方向にある
2方向の、垂直方向(建起し方向)に対する傾斜角を調
節するもので、この水平面上の相互に直角な方法を、こ
こでは、X方向、Y方向と仮定する(第1図C参照)。
ジヤツキ4ax ジヤツキ4bがそれぞれ三角形の頂点
を構成するように配置され、水平面上の直角方向にある
2方向の、垂直方向(建起し方向)に対する傾斜角を調
節するもので、この水平面上の相互に直角な方法を、こ
こでは、X方向、Y方向と仮定する(第1図C参照)。
このジヤツキ4a、4bには、作動杆4c、4dが設け
られている。この作、動杆4c、4dは、それぞれ仮建
込みされた柱3の側面に、そして、ジヤツキ4a、4b
の本体が、建込まれた柱2の側面に固定されていて、結
果として、ジヤツキ4a、4bは、架橋されて取付けら
れている。したがって、作動杆4c、4dの作動量に応
じて、すでに建込まれている柱2に対して、仮建込みさ
れた柱3の傾斜角度が調節されることになる。なお、建
込まれる柱3は最初、手締にて、ボルト等により固定さ
れているので、ジヤツキ4 ” + 4 bにより、所
望の角度に調節することかできるものである。角度検出
器5は、ここでは、x、X方向を検出する垂直センサ5
aで構成されている。この垂直センサ5aは仮建込みさ
れた柱3に取付けられており、例えばロータリエンコー
ダと重りとからなり、重りの回転量に応じて前記仮建込
みされた柱3の鉛直方向からのX。
られている。この作、動杆4c、4dは、それぞれ仮建
込みされた柱3の側面に、そして、ジヤツキ4a、4b
の本体が、建込まれた柱2の側面に固定されていて、結
果として、ジヤツキ4a、4bは、架橋されて取付けら
れている。したがって、作動杆4c、4dの作動量に応
じて、すでに建込まれている柱2に対して、仮建込みさ
れた柱3の傾斜角度が調節されることになる。なお、建
込まれる柱3は最初、手締にて、ボルト等により固定さ
れているので、ジヤツキ4 ” + 4 bにより、所
望の角度に調節することかできるものである。角度検出
器5は、ここでは、x、X方向を検出する垂直センサ5
aで構成されている。この垂直センサ5aは仮建込みさ
れた柱3に取付けられており、例えばロータリエンコー
ダと重りとからなり、重りの回転量に応じて前記仮建込
みされた柱3の鉛直方向からのX。
Y方向の傾斜角に応じたX、Y2方向の検出信号をそれ
ぞれ発生する。制御装置6は、前記仮建込みされた柱3
の所定の基準位置からの傾斜角に応じた検出信号を発生
する角度検出器5と、この角度検出器5の検出信号に応
じて、前記角度調節装#5を作動させて、その作動杆4
Cr4aの作動量を制御して、もって、前記仮建込みさ
れた柱3を所定の角度位置に設定する制御を行うもので
ある。この制御装置6は、2つの液圧ポンプPL+P2
と、この液圧ポンプP1+P2を駆動させるモータMl
。
ぞれ発生する。制御装置6は、前記仮建込みされた柱3
の所定の基準位置からの傾斜角に応じた検出信号を発生
する角度検出器5と、この角度検出器5の検出信号に応
じて、前記角度調節装#5を作動させて、その作動杆4
Cr4aの作動量を制御して、もって、前記仮建込みさ
れた柱3を所定の角度位置に設定する制御を行うもので
ある。この制御装置6は、2つの液圧ポンプPL+P2
と、この液圧ポンプP1+P2を駆動させるモータMl
。
M2と、このモータMl + M2と油圧弁(第2図参
照)とを制御する制御器6aを備えている。ここで、液
圧ポンプPlyP2とジヤツキ4a、4bとの間には、
液、例えば油を出入力させるチューブ8a。
照)とを制御する制御器6aを備えている。ここで、液
圧ポンプPlyP2とジヤツキ4a、4bとの間には、
液、例えば油を出入力させるチューブ8a。
8b、8c、8dを接続させている。制御器6aと垂直
センサ5aとの間には、検出信号を送るリード線9を接
続させている。
センサ5aとの間には、検出信号を送るリード線9を接
続させている。
なお、制御器6aは角度検出器5からの信号が所定の角
度位置になつへときに、これを一致検出器で検出して、
ブザーを鳴らす回路を内蔵している(図示せず)。
度位置になつへときに、これを一致検出器で検出して、
ブザーを鳴らす回路を内蔵している(図示せず)。
而して、建込まれた柱2に対して、建込まれる柱3が垂
直方向から傾斜している場合は、制御装置6の制御器6
aに垂直センサ5aから、その量に応じた検出信号が供
給される。ここで、制御装置6は、この検出信号に応じ
て収容されたモータMl + M2を駆動して、液圧ポ
ンプp1.p2を作動させジヤツキ4a、4bの作動杆
4c、4dを上下動させて、仮建込みされた柱3の傾斜
と反対方向に向って、作動させて、垂直となる位置まで
その角度を調節する。すなわち、仮建込みされた柱3の
傾斜がジヤツキ4 a e 4 bのいずれか一方、例
えば、ジヤツキ4aによってまず調節され、その傾斜角
が角度検出器5で検出されて、再びその検出信号(例え
ば最初は、X方向の検出信号)に応じて、ジヤツキ4a
が作動されて、仮建込みされた柱3の傾斜が修正される
。すなわち、ある方向(例えば、最初は、X方向)がま
ず、建起され、次に、これと直角方向(次の、Y方向)
について、ジヤツキ4bを作動して同様な手続でY方向
の検出信号に応じて、仮建込みされた柱3の傾斜が修正
されて、こnが建起され再度X方向にもどってY方向の
建起し作業によってゆがんだ分を調整し、又Y方向の調
整にもどる。これを何回かくり返すことによって柱3は
、垂直にセットされることになる。このようにして、仮
建込みされた柱3がX。
直方向から傾斜している場合は、制御装置6の制御器6
aに垂直センサ5aから、その量に応じた検出信号が供
給される。ここで、制御装置6は、この検出信号に応じ
て収容されたモータMl + M2を駆動して、液圧ポ
ンプp1.p2を作動させジヤツキ4a、4bの作動杆
4c、4dを上下動させて、仮建込みされた柱3の傾斜
と反対方向に向って、作動させて、垂直となる位置まで
その角度を調節する。すなわち、仮建込みされた柱3の
傾斜がジヤツキ4 a e 4 bのいずれか一方、例
えば、ジヤツキ4aによってまず調節され、その傾斜角
が角度検出器5で検出されて、再びその検出信号(例え
ば最初は、X方向の検出信号)に応じて、ジヤツキ4a
が作動されて、仮建込みされた柱3の傾斜が修正される
。すなわち、ある方向(例えば、最初は、X方向)がま
ず、建起され、次に、これと直角方向(次の、Y方向)
について、ジヤツキ4bを作動して同様な手続でY方向
の検出信号に応じて、仮建込みされた柱3の傾斜が修正
されて、こnが建起され再度X方向にもどってY方向の
建起し作業によってゆがんだ分を調整し、又Y方向の調
整にもどる。これを何回かくり返すことによって柱3は
、垂直にセットされることになる。このようにして、仮
建込みされた柱3がX。
Y方向に対して、それぞれ垂直位置にセットされると、
垂直センサの検出量は、X、Y方向について、その都度
O又は一定値となシ、制御装置6の動作は終了する。こ
のとき制御器6は、x、X方向のそれぞれの垂直位置で
ブザーを鳴らして、垂直に建込まれたことを知らせる。
垂直センサの検出量は、X、Y方向について、その都度
O又は一定値となシ、制御装置6の動作は終了する。こ
のとき制御器6は、x、X方向のそれぞれの垂直位置で
ブザーを鳴らして、垂直に建込まれたことを知らせる。
このようにして、各方向で垂直にされた仮建込みされた
柱3は、接合板7を介して、加締めて固定される。かく
して、仮建込みされた柱3と建込まれた柱2とは垂直状
態に建起されて、接合されて建込まれることになる。
柱3は、接合板7を介して、加締めて固定される。かく
して、仮建込みされた柱3と建込まれた柱2とは垂直状
態に建起されて、接合されて建込まれることになる。
なお、この場合、垂直センサ5aは、一方向のみ検出す
るセンサである場合には、まず、仮建込みされた柱3の
X方向(先にY方向でも可)の傾斜を検出できる位置に
取付けて、これを垂直にセットして、その後、Y方向(
先にY方向のときはX方向)の傾斜を検出できる位置に
取付は直し、これを垂直にセットしてもよい。
るセンサである場合には、まず、仮建込みされた柱3の
X方向(先にY方向でも可)の傾斜を検出できる位置に
取付けて、これを垂直にセットして、その後、Y方向(
先にY方向のときはX方向)の傾斜を検出できる位置に
取付は直し、これを垂直にセットしてもよい。
次に、制御装置6の具体的な構成例について説明する。
第2図は、制御装置6によるジヤツキの昇降と液圧ポン
プとの制御系統を示す説明図である。
プとの制御系統を示す説明図である。
この建込み装置の制御系統は、制御装置6とジヤツキ4
a、4bとからなシ、制御装置6は、複数ノハルブ”I
t V2+”5 r ■Q+ ”5+ V6+v7 +
VBと液圧ポンプpl、p2とモータM11M2、及
び制御器6aとを備えている。ここで、ジヤツキ4a、
4bの作動杆4c、4dを上げる動作をさせる液圧ポン
プP1と、ジヤツキ4a 、4bの作動杆4c、4dを
下げる液圧ポンプP2とは、チューブ8a 、 8b。
a、4bとからなシ、制御装置6は、複数ノハルブ”I
t V2+”5 r ■Q+ ”5+ V6+v7 +
VBと液圧ポンプpl、p2とモータM11M2、及
び制御器6aとを備えている。ここで、ジヤツキ4a、
4bの作動杆4c、4dを上げる動作をさせる液圧ポン
プP1と、ジヤツキ4a 、4bの作動杆4c、4dを
下げる液圧ポンプP2とは、チューブ8a 、 8b。
8c、8dで接続されている。液圧ポンプP1は、油圧
を使用し、モータM1によって駆動され、一方液圧ポン
プP2はモータM2によって駆動される。液圧ポンプP
1の液吐出口側は、チューブ9m、バルブv1、バルブ
Vqe介してジヤツキ4aの下側出入口に接続されてお
り、液圧ポンプP、の流入口側は、チューブBb、バル
ブV2、パルプVうを介してジヤツキ4aの上側出入口
に接続されている。一方、液圧ポンプP2の流入口側は
、チューブ8c、パルプ■6、バルブvgとを介してジ
ヤツキ4bの上側出入口に接続されておシ、液圧ポンプ
P2の流入口側は、チューブ8d、バルブv5、パルプ
■7とを介してジヤツキの下側出入口に接続されている
。
を使用し、モータM1によって駆動され、一方液圧ポン
プP2はモータM2によって駆動される。液圧ポンプP
1の液吐出口側は、チューブ9m、バルブv1、バルブ
Vqe介してジヤツキ4aの下側出入口に接続されてお
り、液圧ポンプP、の流入口側は、チューブBb、バル
ブV2、パルプVうを介してジヤツキ4aの上側出入口
に接続されている。一方、液圧ポンプP2の流入口側は
、チューブ8c、パルプ■6、バルブvgとを介してジ
ヤツキ4bの上側出入口に接続されておシ、液圧ポンプ
P2の流入口側は、チューブ8d、バルブv5、パルプ
■7とを介してジヤツキの下側出入口に接続されている
。
而して、液圧ポンプP 1 + P 2は、制御器6a
からモータMl * M2 ’t’介して制御され、駆
動される。そして、仮建込みされた柱3を傾斜角から垂
直位置に調節するため、ジヤツキ4a 、4bの作動杆
4c、4dを上げ、下げする。このとき仮建込みされた
柱3は、支点Sを中心として、建起し方向である垂直方
向に向って可動する。
からモータMl * M2 ’t’介して制御され、駆
動される。そして、仮建込みされた柱3を傾斜角から垂
直位置に調節するため、ジヤツキ4a 、4bの作動杆
4c、4dを上げ、下げする。このとき仮建込みされた
柱3は、支点Sを中心として、建起し方向である垂直方
向に向って可動する。
ところで、ジヤツキ4aの作動杆4Cを上方向に作動す
る場合は、モータM1の駆動によって液圧ポンプP1を
動作させると同時に、制御器6aからの駆動信号で、パ
ルプVl + ”2 + v5 + ”lを開ける。
る場合は、モータM1の駆動によって液圧ポンプP1を
動作させると同時に、制御器6aからの駆動信号で、パ
ルプVl + ”2 + v5 + ”lを開ける。
チューブ8a内を通る油は、ジヤツキ4aの下側出入口
に入力し、油とともに前記ジヤツキ4aの作動杆4Cを
押上げる。押上げられた油は、ジヤツキ4aの上側出入
口から出力して、パルプ■3+v2を通り液圧ポンプP
1に戻る。一方、ジヤツキ4bを上げる場合は、同様に
モータM1を介してポンプP1を作動させるとともに、
制御器6aからの駆動信号をパルプVl、■2.v7.
V8に供給して、パルプv1.■2.v7.V8を開け
ることによりなされるものである。その動作は前記とほ
ぼ同様である。一方、ジヤツキ4aを下げる場合は、モ
ータM2を駆動させ、このモータM2の駆動によって、
液圧ポンプP2を動作させると同時に、制御器6aから
の駆動信号で、パルプv3.vll、v5.V6を開け
る。チュ15− −プ8内を通る油は、パルプVB、、Vうを通りジヤツ
キ4aの上側出入口に入力されて油とともに作動杆4c
を押下げる。押下げられた油はジヤツキ4aの下側出入
口から出力されて、パルプVII、v5を通り液圧ポン
プP2に戻る。ジヤツキ4bを下げる場合は、同様にモ
ータM2を介して、液圧ポンプP2を動作させるととも
に制御器6aがらの駆動信号をパルプV5.V6.v7
.V8に供給して、パルプ”5+v6.vγ、v8を開
けることにょシなされる。その動作は、前記とほぼ同様
である。
に入力し、油とともに前記ジヤツキ4aの作動杆4Cを
押上げる。押上げられた油は、ジヤツキ4aの上側出入
口から出力して、パルプ■3+v2を通り液圧ポンプP
1に戻る。一方、ジヤツキ4bを上げる場合は、同様に
モータM1を介してポンプP1を作動させるとともに、
制御器6aからの駆動信号をパルプVl、■2.v7.
V8に供給して、パルプv1.■2.v7.V8を開け
ることによりなされるものである。その動作は前記とほ
ぼ同様である。一方、ジヤツキ4aを下げる場合は、モ
ータM2を駆動させ、このモータM2の駆動によって、
液圧ポンプP2を動作させると同時に、制御器6aから
の駆動信号で、パルプv3.vll、v5.V6を開け
る。チュ15− −プ8内を通る油は、パルプVB、、Vうを通りジヤツ
キ4aの上側出入口に入力されて油とともに作動杆4c
を押下げる。押下げられた油はジヤツキ4aの下側出入
口から出力されて、パルプVII、v5を通り液圧ポン
プP2に戻る。ジヤツキ4bを下げる場合は、同様にモ
ータM2を介して、液圧ポンプP2を動作させるととも
に制御器6aがらの駆動信号をパルプV5.V6.v7
.V8に供給して、パルプ”5+v6.vγ、v8を開
けることにょシなされる。その動作は、前記とほぼ同様
である。
第3図A乃至Gに建込まれた柱2と仮建込みされた柱3
との各種の形態および仮建込みされた柱3の支点の位置
とジヤツキの取付位置を示す説明図であシ、第1図Cに
対応する図である。第3図Aに示すものにあっては、前
記各柱2,3は、それぞれ、その断面がH形鋼又は溶接
形鋼CビルトH)に、これと垂直方向にT形鋼又は溶接
形鋼(ビルトT)を接合した鉄骨柱を使用し、支点Sを
H形鋼の丸枠Aのうち任意の位置に、そして、ジヤツキ
4a、4b′f:、それぞれH形鋼の反対側の16一 端部(丸印の位置)及びこれと垂直方向のT形鋼を接合
した端部(丸印の位置)に取付けたものである。第3図
Bに示すものにあっては、前記各柱2.3は比較的正形
の、溶接架構を含むH形をした鉄骨柱を使用し、支点S
をH形鋼の丸枠Aのうち任意の位置に、ジヤツキ4a
、4bをそれぞれH形鋼の端部(丸印の位置)に取付け
だものである。第3図Cに示すものにあっては、前記各
柱2゜3は、溶接架構の鉄骨柱を使用し、支点Sを柱端
部である九枠Aのうち任意の位置、ジヤツキ4a。
との各種の形態および仮建込みされた柱3の支点の位置
とジヤツキの取付位置を示す説明図であシ、第1図Cに
対応する図である。第3図Aに示すものにあっては、前
記各柱2,3は、それぞれ、その断面がH形鋼又は溶接
形鋼CビルトH)に、これと垂直方向にT形鋼又は溶接
形鋼(ビルトT)を接合した鉄骨柱を使用し、支点Sを
H形鋼の丸枠Aのうち任意の位置に、そして、ジヤツキ
4a、4b′f:、それぞれH形鋼の反対側の16一 端部(丸印の位置)及びこれと垂直方向のT形鋼を接合
した端部(丸印の位置)に取付けたものである。第3図
Bに示すものにあっては、前記各柱2.3は比較的正形
の、溶接架構を含むH形をした鉄骨柱を使用し、支点S
をH形鋼の丸枠Aのうち任意の位置に、ジヤツキ4a
、4bをそれぞれH形鋼の端部(丸印の位置)に取付け
だものである。第3図Cに示すものにあっては、前記各
柱2゜3は、溶接架構の鉄骨柱を使用し、支点Sを柱端
部である九枠Aのうち任意の位置、ジヤツキ4a。
4bをそnぞれ前記接合された柱の端部(丸印の位置)
に取付けたものである。第3図りは、図Aの一変形例を
示し、平面的にみて柱端部の任意の三点にそれぞれ支点
S、ジヤツキ4a、4bを取付けたものである。第3図
Eに示すものにあっては、各柱2,3はH形鋼の又は熔
接で組み上げら扛た鉄骨の柱で支点SをH形柱の丸枠A
のうち任意の位置に、ジヤツキ4a 、 4bを、それ
ぞれH形柱の端部(丸印の位置)に取付けたものである
。
に取付けたものである。第3図りは、図Aの一変形例を
示し、平面的にみて柱端部の任意の三点にそれぞれ支点
S、ジヤツキ4a、4bを取付けたものである。第3図
Eに示すものにあっては、各柱2,3はH形鋼の又は熔
接で組み上げら扛た鉄骨の柱で支点SをH形柱の丸枠A
のうち任意の位置に、ジヤツキ4a 、 4bを、それ
ぞれH形柱の端部(丸印の位置)に取付けたものである
。
第3図Fに示すものにあっては、前記各柱2,3は、熔
接で組みあげられた口形の鉄骨柱で、支点Sを柱丸枠A
のうち任意の位置に、ジヤツキ4a。
接で組みあげられた口形の鉄骨柱で、支点Sを柱丸枠A
のうち任意の位置に、ジヤツキ4a。
4bを支点Sと相対する面と直角方向の相対する面に取
付けたものである。第3図Gに示すものにあっては、前
記各柱2,3は、円筒形の鉄骨柱で、支点Sを九粋のう
ち任意の位置、ジヤツキ4a。
付けたものである。第3図Gに示すものにあっては、前
記各柱2,3は、円筒形の鉄骨柱で、支点Sを九粋のう
ち任意の位置、ジヤツキ4a。
4bを支点Sと相対する位置と直角方向の相対する位置
(丸印の位置)にそれぞれ取付けたものである。
(丸印の位置)にそれぞれ取付けたものである。
なお、第3図には、各柱2,3の形状の実施例を挙げた
が、この実施例に限らず、各柱2,3は他の形状であっ
てもよい。また、ジヤツキ4a。
が、この実施例に限らず、各柱2,3は他の形状であっ
てもよい。また、ジヤツキ4a。
4bを2個使用したが1個であってもよい(必要に応じ
て取付位置を移動する)し、2個に限らず複数個使用し
てもよい(その精度を向上する目的等により)。
て取付位置を移動する)し、2個に限らず複数個使用し
てもよい(その精度を向上する目的等により)。
次に、この発明の構成要素の1つである角度調節装置の
他の具体例を説明する。第4図は、柱建入れ直し装置の
要部を示す説明図である。建込まれた柱2の上側には、
仮建込みされた柱3を接合板7を介して、ボルト等によ
り、傾斜可動可能に設置する。この実施例にあっては、
建込まれた柱2の上側に角度調節装置4に対するものと
して、ジヤツキ4a、4bを載置させる取付台4dを、
建込まれる柱2に対して垂直に取付ける。ここで、角度
調節装置4としてのジヤツキ4a、4bは、先端側が楔
形をした着脱式の作動杆4eを有している。前記取付台
4dに載置されたジヤツキ4a。
他の具体例を説明する。第4図は、柱建入れ直し装置の
要部を示す説明図である。建込まれた柱2の上側には、
仮建込みされた柱3を接合板7を介して、ボルト等によ
り、傾斜可動可能に設置する。この実施例にあっては、
建込まれた柱2の上側に角度調節装置4に対するものと
して、ジヤツキ4a、4bを載置させる取付台4dを、
建込まれる柱2に対して垂直に取付ける。ここで、角度
調節装置4としてのジヤツキ4a、4bは、先端側が楔
形をした着脱式の作動杆4eを有している。前記取付台
4dに載置されたジヤツキ4a。
4bは、その作動杆4eが建込捷れた柱2と仮建込みさ
れた柱3の傾斜角を所定の垂直方向に調節する作用をな
す。すなわち、この楔部4eは、制御器6aにより、作
動されて、6柱2,3の接合部間隙7aに差込まれるも
ので、接合部間隙7aに対して、挿脱自在になっている
。ここで、仮建込みされた柱3の下部には作動杆を挿入
し易くする傾斜部2aが設けられている。なお、建込ま
れる柱2f:挾んで反対側にも、これと対称に全く同様
々角度調節装置4が設置されていて、これらは対をなし
て制御される。
れた柱3の傾斜角を所定の垂直方向に調節する作用をな
す。すなわち、この楔部4eは、制御器6aにより、作
動されて、6柱2,3の接合部間隙7aに差込まれるも
ので、接合部間隙7aに対して、挿脱自在になっている
。ここで、仮建込みされた柱3の下部には作動杆を挿入
し易くする傾斜部2aが設けられている。なお、建込ま
れる柱2f:挾んで反対側にも、これと対称に全く同様
々角度調節装置4が設置されていて、これらは対をなし
て制御される。
而して、建込まれた柱2に対しての仮建込みされた柱3
の傾斜の調整は、建込1れる柱3の傾斜を垂直センサ5
aにより検出して、制御装置6の制御の下に、ジヤツキ
4a 、4bの楔部4eを建込捷れた柱2と建込まれる
柱3との間の接合部間隙7aに差込んで、仮建込みされ
た柱3の傾斜角を修正して、これを垂直位置にする。
の傾斜の調整は、建込1れる柱3の傾斜を垂直センサ5
aにより検出して、制御装置6の制御の下に、ジヤツキ
4a 、4bの楔部4eを建込捷れた柱2と建込まれる
柱3との間の接合部間隙7aに差込んで、仮建込みされ
た柱3の傾斜角を修正して、これを垂直位置にする。
次に、この発明の構成要素の1つであり、さらに仙の角
度調節装置の具体例について説明する。
度調節装置の具体例について説明する。
第5図A、Bに示す如く、ここに示す角度調節装置は、
手動式で調整するものであって、建込まれた柱2と仮建
込みされた柱3との間の角部に建入れ直し治具10を取
付け、この建入れ直し治具10を調整することにより、
建込まれた柱2に対しての仮建込みされた柱3の傾斜度
を調整するものである。すなわち、建入れ直し治具10
は、建込まれた柱2の角部に溶接等によシ取付けた固手
板11と仮建込みされた柱3の角部に同様に溶接等によ
シ取付けられた固定板12と、これら固定板11゜12
のそれぞれに結合されるナツト18を有する取付813
、14とナツト18に蝉合するボルト15とから構成
される、いわゆるねじジヤツキ形のものである。ここで
、建込まれた柱2の角部に取付られた固定板11は、側
面に取付孔16を設けている。仮建込みされた柱3の角
度に取付けられたM定板12は側面に取付孔17を設け
ている。
手動式で調整するものであって、建込まれた柱2と仮建
込みされた柱3との間の角部に建入れ直し治具10を取
付け、この建入れ直し治具10を調整することにより、
建込まれた柱2に対しての仮建込みされた柱3の傾斜度
を調整するものである。すなわち、建入れ直し治具10
は、建込まれた柱2の角部に溶接等によシ取付けた固手
板11と仮建込みされた柱3の角部に同様に溶接等によ
シ取付けられた固定板12と、これら固定板11゜12
のそれぞれに結合されるナツト18を有する取付813
、14とナツト18に蝉合するボルト15とから構成
される、いわゆるねじジヤツキ形のものである。ここで
、建込まれた柱2の角部に取付られた固定板11は、側
面に取付孔16を設けている。仮建込みされた柱3の角
度に取付けられたM定板12は側面に取付孔17を設け
ている。
一方、取付板13は、ナツト18を溶接付し、側面に取
付孔19を設けている。22は、ボルトであり、このボ
ルト22は、前記取付板13.14の取付孔13&、1
4aと、前記取付板11 、12の取付孔16.17と
を貫通させ、貫通させたボルト22をナラ)22aで、
締付けている。
付孔19を設けている。22は、ボルトであり、このボ
ルト22は、前記取付板13.14の取付孔13&、1
4aと、前記取付板11 、12の取付孔16.17と
を貫通させ、貫通させたボルト22をナラ)22aで、
締付けている。
このことにより、固定板11.12と取付板13゜14
とが結合される。ボルト15は、両端部から中心の途中
まで、中央に向って左右逆方向のねじ。
とが結合される。ボルト15は、両端部から中心の途中
まで、中央に向って左右逆方向のねじ。
15N、15b’e設けてあり、ボルト15の中央には
、孔20を設けである。この孔20の近傍には、該孔2
0に対して直角方向に別の孔21を設けである。23.
23は、ハンドル棒であり、このハンドル棒23.23
は、ボルト15の孔20゜21に貫通させる。
、孔20を設けである。この孔20の近傍には、該孔2
0に対して直角方向に別の孔21を設けである。23.
23は、ハンドル棒であり、このハンドル棒23.23
は、ボルト15の孔20゜21に貫通させる。
而して、建込まれた柱2に対しての仮建込みされた柱3
の傾斜の調整は、前記ハンドル棒23゜23を右側に回
動させると取付板13.14は、ボルト15の中心方向
へ向って移動する。前記ハンドル棒23.23を左側に
回動させると、取付板13.14は、ボルト15の中心
から外側方面に移動する。なお、このような手動の角度
調節装置にあっては、制御装置6の代わりに、検出器5
からの検出信号から、仮建込みされた柱3の傾斜状態を
表示する表示装置が設けられて、この表示によシ手動で
角度を調節することになる。
の傾斜の調整は、前記ハンドル棒23゜23を右側に回
動させると取付板13.14は、ボルト15の中心方向
へ向って移動する。前記ハンドル棒23.23を左側に
回動させると、取付板13.14は、ボルト15の中心
から外側方面に移動する。なお、このような手動の角度
調節装置にあっては、制御装置6の代わりに、検出器5
からの検出信号から、仮建込みされた柱3の傾斜状態を
表示する表示装置が設けられて、この表示によシ手動で
角度を調節することになる。
次に、このような表示装置を一体化した角度検出ユニッ
トの具体的な構成例について説明する。
トの具体的な構成例について説明する。
第7図は、表示装置を一体化した角度検出ユニット51
の説明図、第8図は、角度検出ユニットの表示器に当る
表示部の他の例を示す説明図である。
の説明図、第8図は、角度検出ユニットの表示器に当る
表示部の他の例を示す説明図である。
第7図に示す如く、角度検出ユニット51は、垂直セン
サ51aと表示部51bとからなシ、表示部51bは、
指示表示部51cを備えている。
サ51aと表示部51bとからなシ、表示部51bは、
指示表示部51cを備えている。
ここで、垂直センサ51aは、仮建込された柱3に対す
る所定の基準位置からの傾斜角を検出して、その検出信
号を表示部51bに供給するものである。表示部51b
は、この検出信号に対応してメータの針を傾斜角に応じ
て振らせるようになっている。一方、第8図に示す表示
部51dは、パイロットランプ51eを、この針の代わ
りに十字方向に使用して、その傾斜方向を表示するもの
であシ、これは、発光ダイオードを複数個使用してもよ
い。また、パイロットランプ51eの十字方向の横方向
は、X方向に対応して卦シ、十字方向の縦方向は、Y方
向に対応している。ここで、表示部51dには、仮建込
みされた柱3の、所定の基準位置からの傾斜角に応じた
検出信号を発生させ、表示するものとして発信部51f
を設ける。
る所定の基準位置からの傾斜角を検出して、その検出信
号を表示部51bに供給するものである。表示部51b
は、この検出信号に対応してメータの針を傾斜角に応じ
て振らせるようになっている。一方、第8図に示す表示
部51dは、パイロットランプ51eを、この針の代わ
りに十字方向に使用して、その傾斜方向を表示するもの
であシ、これは、発光ダイオードを複数個使用してもよ
い。また、パイロットランプ51eの十字方向の横方向
は、X方向に対応して卦シ、十字方向の縦方向は、Y方
向に対応している。ここで、表示部51dには、仮建込
みされた柱3の、所定の基準位置からの傾斜角に応じた
検出信号を発生させ、表示するものとして発信部51f
を設ける。
この表示部51dは、第1図に示す垂直センサ5aに、
一体として取付けて、自動により傾斜角を検出する角度
検出ユニットとすることができる。
一体として取付けて、自動により傾斜角を検出する角度
検出ユニットとすることができる。
この場合には、51A、51B、51C,51Dは、表
示ランプであシ、この表示ランプ51A。
示ランプであシ、この表示ランプ51A。
51B、51C,51Dは、ジヤツキ4a、4bの動き
に連動して、それぞれの傾きの方向に対応して点滅する
ようになっている。即ち、この表示ランプ51A、51
B、51C,51Dは、ジヤツキ4a、4bが、どの方
向に動いているかを監視できる。
に連動して、それぞれの傾きの方向に対応して点滅する
ようになっている。即ち、この表示ランプ51A、51
B、51C,51Dは、ジヤツキ4a、4bが、どの方
向に動いているかを監視できる。
すなわち、表示ランプ51A、51B、51C。
51Dffi水平面上の相互に直角な方向をそれぞれX
方向、Y方向とすれば、表示ランプ51A、51B、5
1C,51Dは、手動式の仮建込みされた柱3の傾きを
建て直す作業を指示することができる。
方向、Y方向とすれば、表示ランプ51A、51B、5
1C,51Dは、手動式の仮建込みされた柱3の傾きを
建て直す作業を指示することができる。
ここで、メータを使用した場合、表示部5dは、所定の
基準位置に対しての仮建込みされた柱3の傾き方向とメ
ータの針の傾き方向とが一致するように調整すれば、所
定の基準位置に対しての仮建込みされた柱3が、どの方
向に傾斜していて、どれだけ所定の基準位置に建入れ直
しの傾斜量を読み取ることができる。
基準位置に対しての仮建込みされた柱3の傾き方向とメ
ータの針の傾き方向とが一致するように調整すれば、所
定の基準位置に対しての仮建込みされた柱3が、どの方
向に傾斜していて、どれだけ所定の基準位置に建入れ直
しの傾斜量を読み取ることができる。
ところで、ここで表示される角度は、仮建込みされた柱
を所定の角度位置、ここでは垂直位置に設定するまでの
角度調節装置の作動量に対応する値を表示するものであ
る。この作動量は、角度で表示する場合に限らず単にそ
の位置ずれ量を示す目盛であっても差支えはない。また
、この作動量そのものを数値表示してもよい。
を所定の角度位置、ここでは垂直位置に設定するまでの
角度調節装置の作動量に対応する値を表示するものであ
る。この作動量は、角度で表示する場合に限らず単にそ
の位置ずれ量を示す目盛であっても差支えはない。また
、この作動量そのものを数値表示してもよい。
次に、この発明の構成要素の1つである手動による仙の
角度調節装置の具体例について説明する。
角度調節装置の具体例について説明する。
第6図は、いわゆる、レベルボルトを用いた角度調節装
置の説明図である。建込まれた柱2の上側の相対する面
、例えば、外側四面にボルト受は台24を取付ける。仮
建込みされた柱3の下側には、建込まれた柱2のボルト
受は台24に対応する位置にボルト支持台25を設ける
。このボルト支持台25には、ボルト26を支持する支
持部27が設けられ、かつこの支持部27には、ねじ孔
28を設けられている。ボルト26はねじ孔28にねじ
込む。
置の説明図である。建込まれた柱2の上側の相対する面
、例えば、外側四面にボルト受は台24を取付ける。仮
建込みされた柱3の下側には、建込まれた柱2のボルト
受は台24に対応する位置にボルト支持台25を設ける
。このボルト支持台25には、ボルト26を支持する支
持部27が設けられ、かつこの支持部27には、ねじ孔
28を設けられている。ボルト26はねじ孔28にねじ
込む。
而して、建込まれた柱2に対しての仮建込みされた柱3
の傾斜の調整は、仮建込みされた柱3の下側に設けられ
たボルト26を締付け、又は緩めることにより、仮建込
みされた柱3の傾斜角を垂直位置(又は所定の基準位置
)に調節できる。
の傾斜の調整は、仮建込みされた柱3の下側に設けられ
たボルト26を締付け、又は緩めることにより、仮建込
みされた柱3の傾斜角を垂直位置(又は所定の基準位置
)に調節できる。
以上説明してきたものは、建入れ直し装置を中心に説明
して来た′が、建込み方法にあっては、この装置を実施
するに当り、建込まれる柱を、すでに建込んだ柱に対し
て、仮建込みする工程と、仮建込みした後に、前記建入
れ直し装置を使用して、所定の角度に調節し、その後に
建込まれた柱に仮建込みした柱を固定接合する工程が必
要となるものである。
して来た′が、建込み方法にあっては、この装置を実施
するに当り、建込まれる柱を、すでに建込んだ柱に対し
て、仮建込みする工程と、仮建込みした後に、前記建入
れ直し装置を使用して、所定の角度に調節し、その後に
建込まれた柱に仮建込みした柱を固定接合する工程が必
要となるものである。
ここで、前記実施例にあっては垂直方向に柱を建起すこ
とを中心に説明しているが、これは垂直方向に限定され
るものではなく、種々の角度に建込むことができること
は、もちろんである。この場合は特に、鉛直に対する基
準に代えて所定の基準位置が基準となる。
とを中心に説明しているが、これは垂直方向に限定され
るものではなく、種々の角度に建込むことができること
は、もちろんである。この場合は特に、鉛直に対する基
準に代えて所定の基準位置が基準となる。
また、垂直センサ等の検出器は望遠鏡等による規準器レ
ーザによる検出器等、各種のものが使用でき、さらに、
角度調節装置も、各種のリンク機構とモータとによる組
合せ機構によって実現してもよい。また、これら検出器
の基準位置は、柱に取り付けられる梁接合部等、種々の
位置を選択できるものである。
ーザによる検出器等、各種のものが使用でき、さらに、
角度調節装置も、各種のリンク機構とモータとによる組
合せ機構によって実現してもよい。また、これら検出器
の基準位置は、柱に取り付けられる梁接合部等、種々の
位置を選択できるものである。
以上詳述したようにこの発明によれば、建込まれた柱の
上又は基礎接合部の上に、柱を仮建込みし、この仮建込
みされた柱を前記建込まれた柱又は基礎接合部に対して
所定の角度で建込む、柱建入れ直し装置において、その
作動量に応じて前記仮建みされた柱と前記建込まれた柱
又は基礎接合部との建込み角度を調節する角度調整装置
と、前記仮建込みされた柱の基準位置からの傾斜角に応
じた検出信号を発生する角度検出器と前記仮建込みされ
た柱を所定の角度位置に設定するためにこの信号に応じ
て前記角度調節装置の作動量を制御する制御装置か、あ
るいは前記検出信号に応じて、前記仮建込みされた柱を
所定の角度位置に設定するまでの前記角度調節装置の作
動量又はこれに対応する値を表示する表示装置とを備え
ることにより、連続的な建込み作業をすることができる
ために、施工時間の短縮化を計ることができ、人員の省
力化を計ることができ、かつ作業能率が非常に良好とな
る。また、仮建込みされた柱の上部に昇り、下げ振りを
降ろしたり、ワイヤを張る必要もなく、全作業を仮建込
みされた柱の足場の良い下部で操作できるので極めて安
全性を高くすることができ、高層専門の鳶職でなくても
誰でも操作できるので、特別の操作職種を限定しなくて
よい。さらに、建入れ直し装置は、仮建込みされた柱に
対して風を受けても、電気的に作動させるためよシ精度
の高い効果を得ることができる。
上又は基礎接合部の上に、柱を仮建込みし、この仮建込
みされた柱を前記建込まれた柱又は基礎接合部に対して
所定の角度で建込む、柱建入れ直し装置において、その
作動量に応じて前記仮建みされた柱と前記建込まれた柱
又は基礎接合部との建込み角度を調節する角度調整装置
と、前記仮建込みされた柱の基準位置からの傾斜角に応
じた検出信号を発生する角度検出器と前記仮建込みされ
た柱を所定の角度位置に設定するためにこの信号に応じ
て前記角度調節装置の作動量を制御する制御装置か、あ
るいは前記検出信号に応じて、前記仮建込みされた柱を
所定の角度位置に設定するまでの前記角度調節装置の作
動量又はこれに対応する値を表示する表示装置とを備え
ることにより、連続的な建込み作業をすることができる
ために、施工時間の短縮化を計ることができ、人員の省
力化を計ることができ、かつ作業能率が非常に良好とな
る。また、仮建込みされた柱の上部に昇り、下げ振りを
降ろしたり、ワイヤを張る必要もなく、全作業を仮建込
みされた柱の足場の良い下部で操作できるので極めて安
全性を高くすることができ、高層専門の鳶職でなくても
誰でも操作できるので、特別の操作職種を限定しなくて
よい。さらに、建入れ直し装置は、仮建込みされた柱に
対して風を受けても、電気的に作動させるためよシ精度
の高い効果を得ることができる。
第1図A乃至Cは、この発明の柱建入れ直し装置の一実
施例を示す要部の説明図、第2図は、ジヤツキ制御系統
を示す説明図、第3図A乃至Gは、柱に対して支点とジ
ヤツキの取付位置を示す説明図、第4図は、この発明の
他の構成要素の要部を示す説明図、第5図AおよびBは
この発明の他の構成要素の要部を示す説明図、第6図は
、この発明の他の構成要素の要部を示す説明図、第7図
は表示装置を一体化した角度検出ユニットの説明図、第
8図は、角度検出ユニットの表示器に当る表示部の他の
例を示す説明図である。 1・・・柱建入れ直し装置、2・・・建込まれた柱、3
・・・仮建込みされた柱、4・・・角度調節装置、4a
。 4b・・・ジヤツキ、5・・・角度検出器、5a・・・
垂直センサ、6・・・制御装置、6a・・・制御器材、
7・・・接合板、7a・・・接合部、8・・・チューブ
、10・・・建入れ直し治具、11 .12・・・固定
板、13.14・・・取付板、15,22,26・・・
ボルト、pl t P2・・・液圧ポンプ、vl、v2
.■3.vII、v5.■6.v7.v8・・・バルブ
、Ml 1M2・・・モータ 特許出願人 大成建設株式会社 代理人弁理士 森 哲 也弁理士 内
藤 嘉 昭 弁理士 清 水 正 弁理士 梶 山 情 是
施例を示す要部の説明図、第2図は、ジヤツキ制御系統
を示す説明図、第3図A乃至Gは、柱に対して支点とジ
ヤツキの取付位置を示す説明図、第4図は、この発明の
他の構成要素の要部を示す説明図、第5図AおよびBは
この発明の他の構成要素の要部を示す説明図、第6図は
、この発明の他の構成要素の要部を示す説明図、第7図
は表示装置を一体化した角度検出ユニットの説明図、第
8図は、角度検出ユニットの表示器に当る表示部の他の
例を示す説明図である。 1・・・柱建入れ直し装置、2・・・建込まれた柱、3
・・・仮建込みされた柱、4・・・角度調節装置、4a
。 4b・・・ジヤツキ、5・・・角度検出器、5a・・・
垂直センサ、6・・・制御装置、6a・・・制御器材、
7・・・接合板、7a・・・接合部、8・・・チューブ
、10・・・建入れ直し治具、11 .12・・・固定
板、13.14・・・取付板、15,22,26・・・
ボルト、pl t P2・・・液圧ポンプ、vl、v2
.■3.vII、v5.■6.v7.v8・・・バルブ
、Ml 1M2・・・モータ 特許出願人 大成建設株式会社 代理人弁理士 森 哲 也弁理士 内
藤 嘉 昭 弁理士 清 水 正 弁理士 梶 山 情 是
Claims (3)
- (1)建込まれた柱の上又は基礎接合部の上に、柱を仮
建込みし、柱建入れ直し装置を用いて、前記仮建込みさ
れた柱を所定の角度位置に設定して、建込まれた柱又は
基礎接合部と仮建込みされた柱とを接合固定する柱建込
み方法であって、前記柱建入れ直し装置は、その作動量
に応じて、前記仮建込みされた柱と前記建込まれた柱、
又は基礎接合部との建込み角度を調節する角度調節装置
と、前記仮建込みされた柱の、基準位置からの傾斜角に
応じた検出信号を発生する角度検出器と、前記仮建込み
された柱を所定の角度位置に設定するために、この検出
信号に応じて、前記角度調節装置の作動量を制御する制
御装置か、あるいは、前記検出信号に応じて前記仮建込
みされた柱を所定の角度位置に設定するまでの、前記角
度調節装置の作動量又はこれに対応する値を表示する表
示装置とを備えることを特徴とする柱建込み方法。 - (2) 建込まれた柱の上又は基礎接合部の上に、柱
を仮建込みし、との仮建込みされた柱を前記建込まれた
柱又は基礎接合部に対して所定の角度で建込むための柱
建入れ直し装置において、その作動量に応じて、前記仮
建込みされた柱と、前記建込まれた柱又は基礎接合部と
の建込み角度を調節する角度調節装置と、前記仮建込み
された柱の所定の基準位置からの傾斜角に応じた検出信
号を発生する角度検出器と、前記仮建込みされた柱を所
定の角度位置に設定するために、この検出信号に応じて
、前記角度調節装置の作動量を制御する制御装置か、あ
るいは、前記検出信号に応じて、前記仮建込みされた柱
を所定の角度位置に設定するまでの前記角度調節装置の
作動量又はこれに対応する値を表示する表示装置とを備
えることを特徴とする柱建入れ直し装置。 - (3) 角度調節装置は、その作動量に応じて、建込
壕れた柱又は基礎接合部に対して、仮建込みされた柱を
垂直方向に建起するジヤツキを具え、角度検出器は、垂
直センサで構成され、仮建込みされた柱を垂直に設定す
ることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の柱建入
れ直し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57210496A JPH0680270B2 (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | 柱の建入れ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57210496A JPH0680270B2 (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | 柱の建入れ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59102061A true JPS59102061A (ja) | 1984-06-12 |
| JPH0680270B2 JPH0680270B2 (ja) | 1994-10-12 |
Family
ID=16590312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57210496A Expired - Lifetime JPH0680270B2 (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | 柱の建入れ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0680270B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4667963A (en) * | 1985-03-18 | 1987-05-26 | Yonex Kabushiki Kaisha | Golf club head |
| JPS62140145U (ja) * | 1986-02-27 | 1987-09-04 | ||
| JPH06101349A (ja) * | 1992-09-16 | 1994-04-12 | Kajima Corp | 鉄骨建て入れ修正方法 |
| JPH08284424A (ja) * | 1995-04-18 | 1996-10-29 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 鉄骨柱の建方工法及び調整治具 |
| JP2002227419A (ja) * | 2001-02-06 | 2002-08-14 | Kayaba Ind Co Ltd | 建入れ調整装置 |
| JPWO2024010024A1 (ja) * | 2022-07-08 | 2024-01-11 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS524627A (en) * | 1975-06-30 | 1977-01-13 | Parusu Kk | Method of correcting verticalness of steel frame pillar |
| JPS574209U (ja) * | 1980-06-10 | 1982-01-09 |
-
1982
- 1982-11-30 JP JP57210496A patent/JPH0680270B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS524627A (en) * | 1975-06-30 | 1977-01-13 | Parusu Kk | Method of correcting verticalness of steel frame pillar |
| JPS574209U (ja) * | 1980-06-10 | 1982-01-09 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2002227419A (ja) * | 2001-02-06 | 2002-08-14 | Kayaba Ind Co Ltd | 建入れ調整装置 |
| JPWO2024010024A1 (ja) * | 2022-07-08 | 2024-01-11 | ||
| WO2024010024A1 (ja) * | 2022-07-08 | 2024-01-11 | 株式会社ニコン | 計測方法及び構造物の建造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0680270B2 (ja) | 1994-10-12 |
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