JPH06147896A - 鉄骨柱の建入れ測定システム - Google Patents
鉄骨柱の建入れ測定システムInfo
- Publication number
- JPH06147896A JPH06147896A JP30388092A JP30388092A JPH06147896A JP H06147896 A JPH06147896 A JP H06147896A JP 30388092 A JP30388092 A JP 30388092A JP 30388092 A JP30388092 A JP 30388092A JP H06147896 A JPH06147896 A JP H06147896A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steel
- steel column
- column
- confirmation device
- laser oscillator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】鉄骨柱の建て入作業時に鉛直度の測定を簡単に
行う。 【構成】建入れ階Mに建入れされる鉄骨柱8と、鉄骨柱
8の設計座標位置に設置されるレーザ発振器11と、鉄
骨柱8の柱頭部付近に着脱自在に固定される受光器12
と、受光器12と通信ケーブル13を介して接続される
演算確認装置15とを備え、レーザ発振器11からのレ
ーザ光Rを受光器12により検知し、演算確認装置15
において、鉄骨柱8の頭部の設計座標位置からのずれ量
を液晶表示およびLED表示により表示し、また、ブザ
ー音によりずれ量を報知する。
行う。 【構成】建入れ階Mに建入れされる鉄骨柱8と、鉄骨柱
8の設計座標位置に設置されるレーザ発振器11と、鉄
骨柱8の柱頭部付近に着脱自在に固定される受光器12
と、受光器12と通信ケーブル13を介して接続される
演算確認装置15とを備え、レーザ発振器11からのレ
ーザ光Rを受光器12により検知し、演算確認装置15
において、鉄骨柱8の頭部の設計座標位置からのずれ量
を液晶表示およびLED表示により表示し、また、ブザ
ー音によりずれ量を報知する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、低層から高層建築物に
わたる鉄骨造りの建築工事において、鉄骨柱の建入れ作
業に適用される測定システムに関する。
わたる鉄骨造りの建築工事において、鉄骨柱の建入れ作
業に適用される測定システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、高層建築物等の鉄骨造りの建築工
事においては、鉄骨柱の倒れに関して日本建築学会、鉄
骨精度検査基準で標準許容誤差が決められている。その
ため、鉄骨柱を鉛直に施工するための柱の建て入れ作業
は、鉄骨柱頭部に下げ振りや鉛直儀を設置し、鉄骨柱頭
部と脚部との寸法を計って修正したり、柱に対して直角
方向に据えられた2台のトランシットによって測定して
いる。
事においては、鉄骨柱の倒れに関して日本建築学会、鉄
骨精度検査基準で標準許容誤差が決められている。その
ため、鉄骨柱を鉛直に施工するための柱の建て入れ作業
は、鉄骨柱頭部に下げ振りや鉛直儀を設置し、鉄骨柱頭
部と脚部との寸法を計って修正したり、柱に対して直角
方向に据えられた2台のトランシットによって測定して
いる。
【0003】しかしながら、上記従来の方法のうち下げ
振りや鉛直儀を用いる方式においては、測定を行うこと
ができる高さに限度があり、高層建造物においては困難
であり、また、人手および作業に時間を要すると共に、
風等に影響されるため測定精度が悪いという問題を有し
ている。
振りや鉛直儀を用いる方式においては、測定を行うこと
ができる高さに限度があり、高層建造物においては困難
であり、また、人手および作業に時間を要すると共に、
風等に影響されるため測定精度が悪いという問題を有し
ている。
【0004】また、上記2台のトランシットを用いる方
式においては、トランシットで移動中の相手を測量する
ためには、経験を要するとともに測量者の誤差が問題と
なり、鉄骨柱建て方工事の仮締め、本締め等の進捗段階
ごとにトランシット測量を行うため、作業が繁雑である
という問題や、鉄骨柱建て方を行う作業員と測量者が口
頭で指示及び確認を行って作業を進めていくための慣れ
が必要であるという問題を有している。
式においては、トランシットで移動中の相手を測量する
ためには、経験を要するとともに測量者の誤差が問題と
なり、鉄骨柱建て方工事の仮締め、本締め等の進捗段階
ごとにトランシット測量を行うため、作業が繁雑である
という問題や、鉄骨柱建て方を行う作業員と測量者が口
頭で指示及び確認を行って作業を進めていくための慣れ
が必要であるという問題を有している。
【0005】さらに、高層建築物になると、地上の既知
座標である基準点を節(3階程度の高さ)ごとに上方に
盛り変えていく必要があるため、累積誤差が生じ測定精
度の信頼性が低下するという問題を有している。
座標である基準点を節(3階程度の高さ)ごとに上方に
盛り変えていく必要があるため、累積誤差が生じ測定精
度の信頼性が低下するという問題を有している。
【0006】上記問題を解決するために、本発明者は特
開平4−69515号公報において、トランシット2台
による測定法に代わり、レーザ測定器とマイコンを組み
合わせることにより、鉄骨柱の鉛直度測定の高精度化と
省力化を可能にした測定システムを提案している。
開平4−69515号公報において、トランシット2台
による測定法に代わり、レーザ測定器とマイコンを組み
合わせることにより、鉄骨柱の鉛直度測定の高精度化と
省力化を可能にした測定システムを提案している。
【0007】これを図7により説明すると、基準階Lの
基準点2点に、回転台1およびレーザ発振器2を設置
し、建入れ階Mにレーザ発振器2に対向して受光器3お
よび演算処理装置4を設置している。回転台1は、鉛直
方向の測定精度を補正するものである。受光器3は、レ
ーザ光Rの軌跡をサーチすることにより、揺れ幅、レー
ザ光の輝度、測定領域等の計測パラメータを算出し、演
算処理装置4へ出力する。演算処理装置4は、受光器3
からのレーザ光Rの位置データを受信し、データ処理、
重心計算等の解析を行い、基準階Lの基準点の既知座標
と、受光器3で受信した建入れ階Mの位置座標とを比較
し、X、Y方向の既知座標とのずれを画面表示すると共
に、プリンターに出力する。その結果に基づいて鉄骨柱
の建て入れ修正を行い、基準階Lに設定された基準点を
建入れ階M上に移動させる(測定1)。
基準点2点に、回転台1およびレーザ発振器2を設置
し、建入れ階Mにレーザ発振器2に対向して受光器3お
よび演算処理装置4を設置している。回転台1は、鉛直
方向の測定精度を補正するものである。受光器3は、レ
ーザ光Rの軌跡をサーチすることにより、揺れ幅、レー
ザ光の輝度、測定領域等の計測パラメータを算出し、演
算処理装置4へ出力する。演算処理装置4は、受光器3
からのレーザ光Rの位置データを受信し、データ処理、
重心計算等の解析を行い、基準階Lの基準点の既知座標
と、受光器3で受信した建入れ階Mの位置座標とを比較
し、X、Y方向の既知座標とのずれを画面表示すると共
に、プリンターに出力する。その結果に基づいて鉄骨柱
の建て入れ修正を行い、基準階Lに設定された基準点を
建入れ階M上に移動させる(測定1)。
【0008】次に、建入れ階Mにおいて、2台の受光器
3の位置にミラー5を設置するとともに任意の位置に三
次元測量装置6を設置し、三次元測量装置6をパソコン
7に接続する。パソコン7には、予め基準点の座標およ
び鉄骨柱の設定座標が記憶されている。ミラー5を三次
元測量装置6を用いて視準することにより、建入れ階M
の基準点より三次元測量装置6の位置をパソコン7によ
り算出する(測定2)。次に、鉄骨柱8上にミラー9を
セットし、三次元測量装置6により視準することによ
り、鉄骨柱8の座標値を測定する(測定3)。測定デー
タはパソコン7に表示され、これに基づいて鉄骨柱8の
鉛直度を修正することができる。
3の位置にミラー5を設置するとともに任意の位置に三
次元測量装置6を設置し、三次元測量装置6をパソコン
7に接続する。パソコン7には、予め基準点の座標およ
び鉄骨柱の設定座標が記憶されている。ミラー5を三次
元測量装置6を用いて視準することにより、建入れ階M
の基準点より三次元測量装置6の位置をパソコン7によ
り算出する(測定2)。次に、鉄骨柱8上にミラー9を
セットし、三次元測量装置6により視準することによ
り、鉄骨柱8の座標値を測定する(測定3)。測定デー
タはパソコン7に表示され、これに基づいて鉄骨柱8の
鉛直度を修正することができる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記特
開平4−69515号公報による方式においては、鉄骨
柱8の鉛直度を修正する場合、例えば、鉄骨柱8をX方
向に移動させるとY方向のずれが生じ、Y方向のずれを
修正すると今度はX方向にずれが生じ、この修正を数回
程度行う必要があり、その都度、三次元測量装置6によ
りミラー9を視準して鉄骨柱8の位置を測定しなければ
ならなず、建入れ作業に時間を要するという問題を有し
ている。
開平4−69515号公報による方式においては、鉄骨
柱8の鉛直度を修正する場合、例えば、鉄骨柱8をX方
向に移動させるとY方向のずれが生じ、Y方向のずれを
修正すると今度はX方向にずれが生じ、この修正を数回
程度行う必要があり、その都度、三次元測量装置6によ
りミラー9を視準して鉄骨柱8の位置を測定しなければ
ならなず、建入れ作業に時間を要するという問題を有し
ている。
【0010】また、鉄骨柱8へのミラー9の取り付け作
業が高所作業となるという問題を有し、さらに、三次元
測量装置6は、測定する鉄骨柱8の位置によって移動さ
せる必要があるため、ミラー9を三次元測量装置6に向
けて正確に取り付ける作業に時間を要するという問題を
有している。
業が高所作業となるという問題を有し、さらに、三次元
測量装置6は、測定する鉄骨柱8の位置によって移動さ
せる必要があるため、ミラー9を三次元測量装置6に向
けて正確に取り付ける作業に時間を要するという問題を
有している。
【0011】本発明は上記問題を解決するものであっ
て、鉄骨柱の建て入作業時に、鉛直度の測定を簡単に行
うことができる鉄骨柱の建入れ測定システムを提供する
ことを目的とする。
て、鉄骨柱の建て入作業時に、鉛直度の測定を簡単に行
うことができる鉄骨柱の建入れ測定システムを提供する
ことを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】そのために本発明の鉄骨
柱の建入れ測定システムは、建入れ階Mに建入れされる
鉄骨柱8と、鉄骨柱8の設計座標位置に設置されるレー
ザ発振器11と、鉄骨柱8の柱頭部付近に着脱自在に固
定される受光器12と、受光器12と通信ケーブル13
を介して接続される演算確認装置15とを備え、レーザ
発振器11からのレーザ光Rを受光器12により検知
し、演算確認装置15において、鉄骨柱8の頭部の設計
座標位置からのずれ量を表示または報知することを特徴
とする。演算確認装置15の実施例としては、液晶表示
およびLED表示によりずれ量を表示し、ブザー音によ
りずれ量を報知する。なお、上記構成に付加した番号
は、本発明の理解を容易にするために図面と対比させる
ものであり、これにより本発明の構成が何ら限定される
ものではない。
柱の建入れ測定システムは、建入れ階Mに建入れされる
鉄骨柱8と、鉄骨柱8の設計座標位置に設置されるレー
ザ発振器11と、鉄骨柱8の柱頭部付近に着脱自在に固
定される受光器12と、受光器12と通信ケーブル13
を介して接続される演算確認装置15とを備え、レーザ
発振器11からのレーザ光Rを受光器12により検知
し、演算確認装置15において、鉄骨柱8の頭部の設計
座標位置からのずれ量を表示または報知することを特徴
とする。演算確認装置15の実施例としては、液晶表示
およびLED表示によりずれ量を表示し、ブザー音によ
りずれ量を報知する。なお、上記構成に付加した番号
は、本発明の理解を容易にするために図面と対比させる
ものであり、これにより本発明の構成が何ら限定される
ものではない。
【0013】
【作用】本発明においては、例えば図1に示すように、
建入れ前の地上に置かれた鉄骨柱8の柱頭部付近の所定
位置に受光器12を固定し、鉄骨柱8の墨出し位置(設
計座標位置)にレーザ発振器11を固定した後、クレー
ンで吊られ建入れ場所に移動された鉄骨柱8の通信ケー
ブル13に演算確認装置15を接続する。演算確認装置
15のLED表示部19、液晶表示部20に、鉄骨柱8
の柱頭部の位置が自動的に表示され、また、ブザー音に
より中心位置の報知が行われ、これに基づいて作業者は
鉄骨柱8の倒れ具合に応じて上下の柱間のボルトの締付
作業および梁の取り付け作業を行い、建入れ位置が決ま
れば上下の鉄骨柱8の溶接作業や図5の梁溶接作業を行
う。
建入れ前の地上に置かれた鉄骨柱8の柱頭部付近の所定
位置に受光器12を固定し、鉄骨柱8の墨出し位置(設
計座標位置)にレーザ発振器11を固定した後、クレー
ンで吊られ建入れ場所に移動された鉄骨柱8の通信ケー
ブル13に演算確認装置15を接続する。演算確認装置
15のLED表示部19、液晶表示部20に、鉄骨柱8
の柱頭部の位置が自動的に表示され、また、ブザー音に
より中心位置の報知が行われ、これに基づいて作業者は
鉄骨柱8の倒れ具合に応じて上下の柱間のボルトの締付
作業および梁の取り付け作業を行い、建入れ位置が決ま
れば上下の鉄骨柱8の溶接作業や図5の梁溶接作業を行
う。
【0014】
【実施例】以下本発明の実施例を図面を参照しつつ説明
する。図1および図2は本発明の鉄骨柱の建入れ測定シ
ステムの1実施例を示し、図1は測定システム全体を示
す斜視図、図2は本発明に係わる構成を示す図1の拡大
斜視図である。
する。図1および図2は本発明の鉄骨柱の建入れ測定シ
ステムの1実施例を示し、図1は測定システム全体を示
す斜視図、図2は本発明に係わる構成を示す図1の拡大
斜視図である。
【0015】図1において、基準階Lの基準点2点に、
回転台1およびレーザ発振器2を設置し、建入れ階Mに
レーザ発振器2に対向して受光器3および演算処理装置
4を設置している。回転台1は、鉛直方向の測定精度を
補正するものであって、レーザ発振器2からのレーザ光
Rの発光位置が所定の位置からずれていても、また、レ
ーザ光Rが長い距離の間では真の鉛直線よりずれていて
も、回転台1を1回転、場合によっては2回転以上自動
回転させることで、例えばX方向、Y方向における鉛直
方向の真の測定位置を決定することができるものであ
る。
回転台1およびレーザ発振器2を設置し、建入れ階Mに
レーザ発振器2に対向して受光器3および演算処理装置
4を設置している。回転台1は、鉛直方向の測定精度を
補正するものであって、レーザ発振器2からのレーザ光
Rの発光位置が所定の位置からずれていても、また、レ
ーザ光Rが長い距離の間では真の鉛直線よりずれていて
も、回転台1を1回転、場合によっては2回転以上自動
回転させることで、例えばX方向、Y方向における鉛直
方向の真の測定位置を決定することができるものであ
る。
【0016】受光器3は、X、Y方向の位置検出用のフ
ォトダイオードマトリックスにて構成され、所定の時間
レーザ光Rの軌跡をサーチすることにより、揺れ幅、レ
ーザ光の輝度、測定領域等の計測パラメータを算出し、
演算処理装置4へ出力する。演算処理装置4は、受光器
3からのレーザ光Rの位置データを受信し、データ処
理、重心計算等の解析を行い、基準階Lの基準点の既知
座標と、受光器3で受信した建入れ階Mの位置座標とを
比較し、X、Y方向の既知座標とのずれを画面表示する
と共に、プリンターに出力する。その結果に基づいて鉄
骨柱の建て入れ修正を行い、基準階Lに設定された基準
点を建入れ階M上に移動させる。
ォトダイオードマトリックスにて構成され、所定の時間
レーザ光Rの軌跡をサーチすることにより、揺れ幅、レ
ーザ光の輝度、測定領域等の計測パラメータを算出し、
演算処理装置4へ出力する。演算処理装置4は、受光器
3からのレーザ光Rの位置データを受信し、データ処
理、重心計算等の解析を行い、基準階Lの基準点の既知
座標と、受光器3で受信した建入れ階Mの位置座標とを
比較し、X、Y方向の既知座標とのずれを画面表示する
と共に、プリンターに出力する。その結果に基づいて鉄
骨柱の建て入れ修正を行い、基準階Lに設定された基準
点を建入れ階M上に移動させる。
【0017】建入れ階Mにおいては、2台の受光器3の
位置にミラー5が設置されるともに任意の位置に三次元
測量装置6が設置され、三次元測量装置6にはパソコン
7が接続される。パソコン7には、予め、前記基準点の
座標および鉄骨柱の設計座標位置(墨出し位置)が記憶
されている。ミラー5を三次元測量装置6を用いて視準
することにより、建入れ階Mの基準点より三次元測量装
置6の位置をパソコン7により算出する。
位置にミラー5が設置されるともに任意の位置に三次元
測量装置6が設置され、三次元測量装置6にはパソコン
7が接続される。パソコン7には、予め、前記基準点の
座標および鉄骨柱の設計座標位置(墨出し位置)が記憶
されている。ミラー5を三次元測量装置6を用いて視準
することにより、建入れ階Mの基準点より三次元測量装
置6の位置をパソコン7により算出する。
【0018】上記した基準点の移動方法は、前記特開平
4−69515号公報による方式と同様であり、とくに
高層建築物の場合に、従来の基準点を節ごとに上方に盛
り変えていく方法と比較して最大500mの測定が可能
であり、累積誤差が生じないという利点を有するが、本
発明においては、必ずしも必須の構成要件ではなく、低
層建築物の場合には、下げ振りや鉛直儀を用いて基準点
を移動するようにしてもよい。
4−69515号公報による方式と同様であり、とくに
高層建築物の場合に、従来の基準点を節ごとに上方に盛
り変えていく方法と比較して最大500mの測定が可能
であり、累積誤差が生じないという利点を有するが、本
発明においては、必ずしも必須の構成要件ではなく、低
層建築物の場合には、下げ振りや鉛直儀を用いて基準点
を移動するようにしてもよい。
【0019】図1および図2において、本発明のシステ
ムに必要な構成は、建入れ階Mに設置されるレーザ発振
器11と、レーザ発振器11からのレーザ光Rを受光す
る受光器12と、受光器12に通信ケーブル13により
接続可能にされる演算確認装置15とからなる。
ムに必要な構成は、建入れ階Mに設置されるレーザ発振
器11と、レーザ発振器11からのレーザ光Rを受光す
る受光器12と、受光器12に通信ケーブル13により
接続可能にされる演算確認装置15とからなる。
【0020】レーザ発振器11は、水平度自動補正機構
を備えており、ベース部材16の開口内に設置される。
ベース部材16の開口は、建入れ階Mの墨出し位置(設
計座標位置)を示す十字線17に沿って固定され、レー
ザ光Rの軸と十字線17の交点とを容易に合致可能にし
ている。
を備えており、ベース部材16の開口内に設置される。
ベース部材16の開口は、建入れ階Mの墨出し位置(設
計座標位置)を示す十字線17に沿って固定され、レー
ザ光Rの軸と十字線17の交点とを容易に合致可能にし
ている。
【0021】受光器12は、レーザ発振器11からのレ
ーザ光Rを二次元座標上の点として検知するもので、フ
ォトダイオード素子を80×80mmのマトリックス状
に並べたもので、鉄骨柱8の柱頭部付近にマグネットに
より着脱自在に固定できるようになっている。同様に通
信ケーブル13および演算確認装置15もマグネットに
より着脱自在に固定できるようになっている。
ーザ光Rを二次元座標上の点として検知するもので、フ
ォトダイオード素子を80×80mmのマトリックス状
に並べたもので、鉄骨柱8の柱頭部付近にマグネットに
より着脱自在に固定できるようになっている。同様に通
信ケーブル13および演算確認装置15もマグネットに
より着脱自在に固定できるようになっている。
【0022】演算確認装置15は、図3に示すように、
建入作業中にリアルタイムで測定結果が分かるように、
1個2mmで16×16個の発光ダイオードからなるL
ED表示部19と、X方向、Y方向のずれを数値で表示
する液晶表示部20と、操作ボタン21と内蔵バッテリ
とから構成され、LED表示部19は、前記墨出し位置
(設計座標位置)を中心としてXY方向±16mm以内
にレーザ光が入ったときにその位置を表示するととも
に、ブザー音で作業者に報知可能にしている。このブザ
ー音は、レーザ光が中心からの誤差範囲(約±2mm以
内)に入れば、例えば、断続音から連続音に変化させる
ようにして確認を容易にする。
建入作業中にリアルタイムで測定結果が分かるように、
1個2mmで16×16個の発光ダイオードからなるL
ED表示部19と、X方向、Y方向のずれを数値で表示
する液晶表示部20と、操作ボタン21と内蔵バッテリ
とから構成され、LED表示部19は、前記墨出し位置
(設計座標位置)を中心としてXY方向±16mm以内
にレーザ光が入ったときにその位置を表示するととも
に、ブザー音で作業者に報知可能にしている。このブザ
ー音は、レーザ光が中心からの誤差範囲(約±2mm以
内)に入れば、例えば、断続音から連続音に変化させる
ようにして確認を容易にする。
【0023】図4に示すように、演算処理装置4、三次
元測量装置6および演算確認装置15の測定データは、
フロッピィディスク22によりまたは直接、事務所のコ
ンピュータ23に入力され、計測結果作図用プロッタ2
4、計測結果リスト作成用プリンタ25に出力される。
元測量装置6および演算確認装置15の測定データは、
フロッピィディスク22によりまたは直接、事務所のコ
ンピュータ23に入力され、計測結果作図用プロッタ2
4、計測結果リスト作成用プリンタ25に出力される。
【0024】次に、本発明の鉄骨柱の建入れ測定システ
ムを用いた建入れ作業について説明する。
ムを用いた建入れ作業について説明する。
【0025】[準備作業] 建入れ前の地上に置かれた鉄骨柱8の柱頭部付近の所
定位置(予め工場製作時に指示線が引かれている)に受
光器12をマグネットで固定し、同時にケーブル13も
鉄骨柱8に沿ってマグネットで固定する。通常、1回の
建入れ本数分の鉄骨柱にそれぞれ受光器12を取り付け
る。
定位置(予め工場製作時に指示線が引かれている)に受
光器12をマグネットで固定し、同時にケーブル13も
鉄骨柱8に沿ってマグネットで固定する。通常、1回の
建入れ本数分の鉄骨柱にそれぞれ受光器12を取り付け
る。
【0026】墨出し位置(設計座標位置)付近にミラ
ーを設置し、ミラーを三次元測量装置6により視準し、
パソコン7により墨出し位置を確認し、その位置に十字
線17を引く。
ーを設置し、ミラーを三次元測量装置6により視準し、
パソコン7により墨出し位置を確認し、その位置に十字
線17を引く。
【0027】前記十字線17をもとにベース部材16
を固定し、ベース部材16の開口に合わせてレーザ発振
器11を固定する。
を固定し、ベース部材16の開口に合わせてレーザ発振
器11を固定する。
【0028】クレーンで吊られ建入れ場所に移動され
た鉄骨柱8の通信ケーブル13に演算確認装置15を接
続する。
た鉄骨柱8の通信ケーブル13に演算確認装置15を接
続する。
【0029】[測定作業] 演算確認装置15のLED表示部19、液晶表示部2
0に、鉄骨柱8の柱頭部の位置が自動的に表示され、ま
た、ブザー音により中心位置の報知が行われ、これに基
づいて作業者は鉄骨柱8の倒れ具合に応じて上下の柱間
のボルトの締付作業を行い、建入れ位置が決まれば上下
の鉄骨柱8の溶接作業および梁の取り付け作業を行う。
0に、鉄骨柱8の柱頭部の位置が自動的に表示され、ま
た、ブザー音により中心位置の報知が行われ、これに基
づいて作業者は鉄骨柱8の倒れ具合に応じて上下の柱間
のボルトの締付作業を行い、建入れ位置が決まれば上下
の鉄骨柱8の溶接作業および梁の取り付け作業を行う。
【0030】必要に応じて測定結果を演算確認装置1
5に内蔵されたメモリに保存し、この保存した測定結果
は、事務所に置かれたプリンタに演算確認装置15を接
続しプリント出力する。
5に内蔵されたメモリに保存し、この保存した測定結果
は、事務所に置かれたプリンタに演算確認装置15を接
続しプリント出力する。
【0031】鉄骨柱8の溶接後、溶接歪などにより柱
頭部の位置に誤差が生じる場合があるので、そのずれ量
を演算確認装置15により測定し、そのずれ量を次の鉄
骨柱の建入れ時に演算確認装置15に入力する。これに
より全ての柱頭位置を常に一定の基準座標で高精度の測
定が可能となる。
頭部の位置に誤差が生じる場合があるので、そのずれ量
を演算確認装置15により測定し、そのずれ量を次の鉄
骨柱の建入れ時に演算確認装置15に入力する。これに
より全ての柱頭位置を常に一定の基準座標で高精度の測
定が可能となる。
【0032】図5および図6は本発明の他の実施例を示
し、図5は全体斜視図、図6はパソコンの表示画面を示
す図である。前記実施例においては、鉄骨柱8を1本ご
とに建入れを行うようにしているが、本実施例において
は、図5に示すように、梁26と4本の鉄骨柱S1〜S
4が仮締めにて連結されており、4本の鉄骨柱S1〜S
4を同時に建入れを行うようにしている。4本の鉄骨柱
S1〜S4のそれぞれに前記したレーザ発振器11、受
光器12、通信ケーブル13および演算確認装置15が
接続され、それぞれの演算確認装置15は、接続器27
を介してパソコン29に接続されている。
し、図5は全体斜視図、図6はパソコンの表示画面を示
す図である。前記実施例においては、鉄骨柱8を1本ご
とに建入れを行うようにしているが、本実施例において
は、図5に示すように、梁26と4本の鉄骨柱S1〜S
4が仮締めにて連結されており、4本の鉄骨柱S1〜S
4を同時に建入れを行うようにしている。4本の鉄骨柱
S1〜S4のそれぞれに前記したレーザ発振器11、受
光器12、通信ケーブル13および演算確認装置15が
接続され、それぞれの演算確認装置15は、接続器27
を介してパソコン29に接続されている。
【0033】本実施例の建入れ作業について説明する
と、図6に示すように、パソコン27の表示画面の右側
には、鉄骨柱S1〜S4のXY方向のずれ量が表示さ
れ、左側には鉄骨柱S1〜S4の設計座標位置が実線で
示されるとともに、現在の位置が点線で示され、作業者
は点線部が実線に重なるように、梁26の仮締めを緩め
たり締めたりして調整することにより、簡単に建入れ作
業を行うことができる。
と、図6に示すように、パソコン27の表示画面の右側
には、鉄骨柱S1〜S4のXY方向のずれ量が表示さ
れ、左側には鉄骨柱S1〜S4の設計座標位置が実線で
示されるとともに、現在の位置が点線で示され、作業者
は点線部が実線に重なるように、梁26の仮締めを緩め
たり締めたりして調整することにより、簡単に建入れ作
業を行うことができる。
【0034】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように本発明に
よれば、下記の効果が奏される。
よれば、下記の効果が奏される。
【0035】従来、鉄骨柱の建入れの所定位置を確保
するためには、XY方向に歪直しを繰り返しながら行
い、その都度トランシットで測定を繰り返すという手間
のかかる作業であったが、本発明においては、作業者が
一度に柱頭部の位置座標をリアルタイムで、かつ、LE
D表示やブザー音で鉄骨柱の倒れ具合を確認しながら簡
単に建入れ作業を行うことができる。
するためには、XY方向に歪直しを繰り返しながら行
い、その都度トランシットで測定を繰り返すという手間
のかかる作業であったが、本発明においては、作業者が
一度に柱頭部の位置座標をリアルタイムで、かつ、LE
D表示やブザー音で鉄骨柱の倒れ具合を確認しながら簡
単に建入れ作業を行うことができる。
【0036】従来のトランシットまたは光学的鉛直儀
を使用する場合には、2〜3人で測定していたが、本発
明においては、XY座標が1人で計測できるので1人で
容易に測定することができる。
を使用する場合には、2〜3人で測定していたが、本発
明においては、XY座標が1人で計測できるので1人で
容易に測定することができる。
【0037】従来、所定位置に鉄骨柱の建入れをする
場合、柱頭部にミラーを取り付ける高所作業や、柱頭位
置の指示線が見えないなどの理由で、柱頭部のXY方向
それぞれにスケールをあてるなどの高所作業を伴うケー
スが多かったが、本発明においては、地上の安全な場所
で受光器の取り付け作業ができるため、高所作業から解
放される。
場合、柱頭部にミラーを取り付ける高所作業や、柱頭位
置の指示線が見えないなどの理由で、柱頭部のXY方向
それぞれにスケールをあてるなどの高所作業を伴うケー
スが多かったが、本発明においては、地上の安全な場所
で受光器の取り付け作業ができるため、高所作業から解
放される。
【図1】本発明の鉄骨柱の建入れ測定システムの1実施
例を示す全体斜視図、
例を示す全体斜視図、
【図2】本発明における構成を示す図1の拡大斜視図で
ある。
ある。
【図3】本発明における演算確認装置の斜視図である。
【図4】本発明における測定データの流れを説明するた
めの概念図である。
めの概念図である。
【図5】本発明の他の実施例を示す全体斜視図である。
【図6】図5におけるパソコンの表示画面を示す図であ
る。
る。
【図7】従来の鉄骨柱の建入れ測定システムの例を示す
斜視図である。
斜視図である。
M…建入れ階、8…鉄骨柱、11…レーザ発振器、12
…受光器 13…通信ケーブル、15…演算確認装置、19…LE
D表示部 20…液晶表示部
…受光器 13…通信ケーブル、15…演算確認装置、19…LE
D表示部 20…液晶表示部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 奥山信博 東京都港区芝浦一丁目2番3号 清水建設 株式会社内 (72)発明者 中西正明 東京都港区芝浦一丁目2番3号 清水建設 株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】建入れ階に建入れされる鉄骨柱と、該鉄骨
柱の設計座標位置に設置されるレーザ発振器と、前記鉄
骨柱の柱頭部付近に着脱自在に固定される受光器と、該
受光器と通信ケーブルを介して接続される演算確認装置
とを備え、前記レーザ発振器からのレーザ光を前記受光
器により検知し、前記演算確認装置において、鉄骨柱の
柱頭部の設計座標位置からのずれ量を表示または報知す
ることを特徴とする鉄骨柱の建入れ測定システム。 - 【請求項2】前記演算確認装置は、液晶表示およびLE
D表示によりずれ量を表示することを特徴とする請求項
1に記載の鉄骨柱の建入れ測定システム。 - 【請求項3】前記演算確認装置は、ブザー音によりずれ
量を報知することを特徴とする請求項1または2に記載
の鉄骨柱の建入れ測定システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04303880A JP3122862B2 (ja) | 1992-11-13 | 1992-11-13 | 鉄骨柱の建入れ測定システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04303880A JP3122862B2 (ja) | 1992-11-13 | 1992-11-13 | 鉄骨柱の建入れ測定システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06147896A true JPH06147896A (ja) | 1994-05-27 |
| JP3122862B2 JP3122862B2 (ja) | 2001-01-09 |
Family
ID=17926389
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04303880A Expired - Fee Related JP3122862B2 (ja) | 1992-11-13 | 1992-11-13 | 鉄骨柱の建入れ測定システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3122862B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6827678B1 (en) | 1998-01-31 | 2004-12-07 | Heidelberger Druckmaschinen Ag | System for making folded boxes from blanks |
| JP2014115236A (ja) * | 2012-12-12 | 2014-06-26 | Runhorn Pretech Engineering Co Ltd | 構造体垂直測定装置及びその測定方法 |
| JP2019039247A (ja) * | 2017-08-28 | 2019-03-14 | 株式会社きんそく | 建方支援システム及び建方支援システムに用いられるモバイル機器 |
| WO2020170566A1 (ja) * | 2019-02-19 | 2020-08-27 | シャープ株式会社 | 検査装置、検査装置の制御方法、検査プログラムおよび記録媒体 |
| JP2022012497A (ja) * | 2020-07-01 | 2022-01-17 | 株式会社マキタ | レーザー墨出し器システム、携帯端末装置、及びレーザー光受光位置報知プログラム |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0733363U (ja) * | 1993-11-26 | 1995-06-20 | 勝則 小山 | スプリンクラ−ヘッドアダプタ |
-
1992
- 1992-11-13 JP JP04303880A patent/JP3122862B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6827678B1 (en) | 1998-01-31 | 2004-12-07 | Heidelberger Druckmaschinen Ag | System for making folded boxes from blanks |
| JP2014115236A (ja) * | 2012-12-12 | 2014-06-26 | Runhorn Pretech Engineering Co Ltd | 構造体垂直測定装置及びその測定方法 |
| JP2019039247A (ja) * | 2017-08-28 | 2019-03-14 | 株式会社きんそく | 建方支援システム及び建方支援システムに用いられるモバイル機器 |
| WO2020170566A1 (ja) * | 2019-02-19 | 2020-08-27 | シャープ株式会社 | 検査装置、検査装置の制御方法、検査プログラムおよび記録媒体 |
| JPWO2020170566A1 (ja) * | 2019-02-19 | 2021-11-04 | シャープ株式会社 | 検査装置、検査装置の制御方法、検査プログラムおよび記録媒体 |
| JP2022012497A (ja) * | 2020-07-01 | 2022-01-17 | 株式会社マキタ | レーザー墨出し器システム、携帯端末装置、及びレーザー光受光位置報知プログラム |
| US11953342B2 (en) | 2020-07-01 | 2024-04-09 | Makita Corporation | Laser marking system and portable terminal device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3122862B2 (ja) | 2001-01-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN111272156B (zh) | 用于确定竖井掘进机姿态的自动测量设备、方法、系统 | |
| JP2018179533A (ja) | 倒れ測定装置、それを用いる鉄骨建て方精度測定方法、倒れ測定装置のキャリブレーション方法、及び、倒れ測定処理プログラム | |
| US20220155068A1 (en) | Tilt analysis system, tilt analysis method, storage medium storing tilt analysis program, and survey target device | |
| JP3122862B2 (ja) | 鉄骨柱の建入れ測定システム | |
| JP7424585B2 (ja) | 遣り方設置方法、遣り方設置プログラム及び測量システム | |
| JP2007271627A (ja) | 作業位置測定装置 | |
| JP7424584B2 (ja) | 遣り方設置方法、遣り方設置プログラム及び測量システム | |
| JP2023032388A (ja) | 傾斜解析方法、傾斜解析プログラム及び傾斜解析装置 | |
| JPH0694457A (ja) | 地下構造物の変位測定装置 | |
| JP2533317B2 (ja) | 変位自動検出システム | |
| JP2699114B2 (ja) | 構築材建方用鉛直度測定システム | |
| JPS62269010A (ja) | レ−ザ鉛直器を用いた鉄骨柱の建方精度測定方法とその装置 | |
| JP2619604B2 (ja) | 鉄塔構造物の脚材据付調整方法及び装置 | |
| JPH05215550A (ja) | 測量機用エレベータ三脚 | |
| JPH0843093A (ja) | 工事途上における工事完了部分及び重機の位置測定方法 | |
| JP3595022B2 (ja) | レーザ光線を利用した構真柱計測システム | |
| JP2926101B2 (ja) | 鉛直度測定システム | |
| JP3174872U (ja) | 建ち精度算出装置 | |
| JPH09101151A (ja) | 建設工事における水平基準線計測装置、該装置を構成する水平方向レーザー発振装置及び横方向レーザー受光装置並びに中間墨出し装置 | |
| JP2590008B2 (ja) | 構造物の自動変位計測方法 | |
| JPH0213661A (ja) | 構築材の建方工法 | |
| JPH11183173A (ja) | 追尾型測距・測角儀利用の鉄骨誘導システム | |
| US20250305819A1 (en) | Three-dimensional data measuring system using a measurement module | |
| JP2926103B2 (ja) | 鉛直度測定システム | |
| JP3159839B2 (ja) | 高層構造物における鉛直度およびレベル面計測装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |