JPS59102629A - 貯油タンクへの誤給油防止装置 - Google Patents
貯油タンクへの誤給油防止装置Info
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- JPS59102629A JPS59102629A JP20943782A JP20943782A JPS59102629A JP S59102629 A JPS59102629 A JP S59102629A JP 20943782 A JP20943782 A JP 20943782A JP 20943782 A JP20943782 A JP 20943782A JP S59102629 A JPS59102629 A JP S59102629A
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- 238000005461 lubrication Methods 0.000 claims description 2
- 239000003921 oil Substances 0.000 abstract description 81
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract description 7
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract description 7
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract description 7
- 239000003502 gasoline Substances 0.000 description 19
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 15
- 239000002283 diesel fuel Substances 0.000 description 5
- 239000003350 kerosene Substances 0.000 description 5
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 3
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B67—OPENING, CLOSING OR CLEANING BOTTLES, JARS OR SIMILAR CONTAINERS; LIQUID HANDLING
- B67D—DISPENSING, DELIVERING OR TRANSFERRING LIQUIDS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B67D7/00—Apparatus or devices for transferring liquids from bulk storage containers or reservoirs into vehicles or into portable containers, e.g. for retail sale purposes
- B67D7/06—Details or accessories
- B67D7/32—Arrangements of safety or warning devices; Means for preventing unauthorised delivery of liquid
- B67D7/34—Means for preventing unauthorised delivery of liquid
- B67D7/342—Means for preventing unauthorised delivery of liquid by discriminating the kind of liquid by analysis or by physical properties, e.g. vapour-pressure
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60P—VEHICLES ADAPTED FOR LOAD TRANSPORTATION OR TO TRANSPORT, TO CARRY, OR TO COMPRISE SPECIAL LOADS OR OBJECTS
- B60P3/00—Vehicles adapted to transport, to carry or to comprise special loads or objects
- B60P3/22—Tank vehicles
- B60P3/224—Tank vehicles comprising auxiliary devices, e.g. for unloading or level indicating
- B60P3/228—Measuring or indicating means, e.g. of level, volume, weight
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は例えばタンクローりのようにガソリン、灯油、
軽油等の複数の油種を一本の注油管を用いて、各油種の
貯油タンクに給油する場合に油種を誤って給油しないよ
うにするための貯油タンクへの誤給油防止装置に関づ゛
る。
軽油等の複数の油種を一本の注油管を用いて、各油種の
貯油タンクに給油する場合に油種を誤って給油しないよ
うにするための貯油タンクへの誤給油防止装置に関づ゛
る。
ガソリンや軽油を輸送するタンクローりから貯油タンク
に荷卸しする時に、一本の注油管を共用するので、ガソ
リン、軽油等の油種を間違えて異梗の油を荷卸ししてし
まうことがある。このような事態が発生すると混合して
しまった油を売るこにガソリンと軽油、ガソリンと灯油
という混油になってしまうとこの混油は使用することが
できない。そこで荷卸しする時に、注油管に油種の判別
装置を設けると、かかる不都合な事態が発生ずる恐れが
ない。
に荷卸しする時に、一本の注油管を共用するので、ガソ
リン、軽油等の油種を間違えて異梗の油を荷卸ししてし
まうことがある。このような事態が発生すると混合して
しまった油を売るこにガソリンと軽油、ガソリンと灯油
という混油になってしまうとこの混油は使用することが
できない。そこで荷卸しする時に、注油管に油種の判別
装置を設けると、かかる不都合な事態が発生ずる恐れが
ない。
また一般的に油種を判別するにはそれらの比重、粘度、
光の透過度等の差異により判別することは知られている
。しかしながら比重による手段が構成上、および取扱い
土岐も簡単であり実際上極めて好ましい。
光の透過度等の差異により判別することは知られている
。しかしながら比重による手段が構成上、および取扱い
土岐も簡単であり実際上極めて好ましい。
本発明は上記実情に鑑みて発明されたものであり、例え
ばタンクローリ−から貯油タンクに給油する場合におい
て特定の油種の貯油タンクには特定の油種しか給油でき
ない誤給油防止装置を提供することを目的とするもので
ある。
ばタンクローリ−から貯油タンクに給油する場合におい
て特定の油種の貯油タンクには特定の油種しか給油でき
ない誤給油防止装置を提供することを目的とするもので
ある。
本発明に係る貯油タンクへの誤給油防止装置は、貯油タ
ンクへの注油管に油種判別装置を設置ノ、該油種判別装
置の出力により注油管に設りた弁を制御する制御装置を
設けたものである。本発明の実対応Jる比重計を用い、
イの比重唱により上記出力を決定するように構成するの
が好ましい。
ンクへの注油管に油種判別装置を設置ノ、該油種判別装
置の出力により注油管に設りた弁を制御する制御装置を
設けたものである。本発明の実対応Jる比重計を用い、
イの比重唱により上記出力を決定するように構成するの
が好ましい。
したがって油種判別装置にはあらかじめ油種にJ、る比
重、粘度又は光の透過度、静電容量等が設定されており
、その設定された油の値と異る油が給油された場合には
油種判別装置から信号を生じ、その信号が注油管の弁を
閉じるので、異種の油は給油されることがない。
重、粘度又は光の透過度、静電容量等が設定されており
、その設定された油の値と異る油が給油された場合には
油種判別装置から信号を生じ、その信号が注油管の弁を
閉じるので、異種の油は給油されることがない。
本発明の実施に際して比重を判別する場合、フロートを
用い、そのフロートは比重の重い油が供給された場合に
スイッチを作動し、比重の軽い油が供給された場合には
スイッチを作動しない。したがって給油すべき油が灯油
の場合、誤ってガソリンを給油した場合にスイッチが作
動しないことをもって誤給油と判断され、逆に給油すべ
き油がガソリンの場合に誤って対油を給油した場合には
スイッチが作動することをもって誤給油と判断される。
用い、そのフロートは比重の重い油が供給された場合に
スイッチを作動し、比重の軽い油が供給された場合には
スイッチを作動しない。したがって給油すべき油が灯油
の場合、誤ってガソリンを給油した場合にスイッチが作
動しないことをもって誤給油と判断され、逆に給油すべ
き油がガソリンの場合に誤って対油を給油した場合には
スイッチが作動することをもって誤給油と判断される。
以下、本発明の実施例を添付した図面を参照して説明す
る。第1図は本発明を実施する給油所の全体概略図を示
しており、ローリAは例えば4つのタンク室2.3.4
.5を有づるものとし、給油所Bには事務所6が設置さ
れて、そして地下に複数個の貯油タンクが埋設されでい
る。この貯油タンクは油種に応じて設置されており、第
1図ではそのうちの2つ例えばレギュラーガソリン用の
タンク7と軽油用タンク8とが示されている。
る。第1図は本発明を実施する給油所の全体概略図を示
しており、ローリAは例えば4つのタンク室2.3.4
.5を有づるものとし、給油所Bには事務所6が設置さ
れて、そして地下に複数個の貯油タンクが埋設されでい
る。この貯油タンクは油種に応じて設置されており、第
1図ではそのうちの2つ例えばレギュラーガソリン用の
タンク7と軽油用タンク8とが示されている。
各タンク室2.3.4.5には例えばそれぞれレギュラ
ーガソリン、ハイオクタンガソリン゛、軽油、および灯
油が搭載されており、イして各タンク室2.3.4.5
にはそれぞれ底弁ハンドル2a、3a 14a 15a
が設けられ、また各タンク室2.3.4.5の下部に設
けられた各底弁2b。
ーガソリン、ハイオクタンガソリン゛、軽油、および灯
油が搭載されており、イして各タンク室2.3.4.5
にはそれぞれ底弁ハンドル2a、3a 14a 15a
が設けられ、また各タンク室2.3.4.5の下部に設
けられた各底弁2b。
3b 14b 、5bは各タンク室2.3.4.5共通
の注油管9に連結され、その注油管9の端部には元弁1
0を介してカップリング11が連結されている。
の注油管9に連結され、その注油管9の端部には元弁1
0を介してカップリング11が連結されている。
他方給油所Bの事務所6には報知器12および始動スイ
ッチSW1が設けられ、また地上に埋設された貯油タン
ク7.8からは地上に向けて個別の注油管14.15が
設りられている。図中符号16.17はそれぞれ給油M
l(図示せず)に至る給油管である。各個別の注油管1
4.15には後述する三方切換弁18および油種判別装
置19が並列に接続され、そしてカップリング2oが接
続されている。このカップリング20はホース21を介
し−([1−リーム側の共通の注油管9の端部のカップ
リング11と連結されるようになっている。
ッチSW1が設けられ、また地上に埋設された貯油タン
ク7.8からは地上に向けて個別の注油管14.15が
設りられている。図中符号16.17はそれぞれ給油M
l(図示せず)に至る給油管である。各個別の注油管1
4.15には後述する三方切換弁18および油種判別装
置19が並列に接続され、そしてカップリング2oが接
続されている。このカップリング20はホース21を介
し−([1−リーム側の共通の注油管9の端部のカップ
リング11と連結されるようになっている。
次に前述した油種判別装置19について第2図を参照し
て説明する。図示の実施例において各注油@14.15
に酸シブられた油種判別装置19は基本的にはそれぞれ
同一構成を有しているから、その1つについて説明する
。三方切換弁18の1つの出口にはバイパス管22が連
結され、そのバイパス管22の中途にはハウジング23
が形成され、バイパス管22の下流端は注油管14に連
結されている。
て説明する。図示の実施例において各注油@14.15
に酸シブられた油種判別装置19は基本的にはそれぞれ
同一構成を有しているから、その1つについて説明する
。三方切換弁18の1つの出口にはバイパス管22が連
結され、そのバイパス管22の中途にはハウジング23
が形成され、バイパス管22の下流端は注油管14に連
結されている。
このハウシング23内にはフロー1−24が実線位置と
点M24aで示す位置との間を上下動でき部にはフロー
ト検知器を構成づるフロー1〜スイツチSWzが設けら
れ、またフロート室23aの上端のハウジング23には
エア孔25がg段されτいる。このフロート室23aの
側壁28には上部にオーバーフロ一孔26と、下部に小
孔27が穿設されている。
点M24aで示す位置との間を上下動でき部にはフロー
ト検知器を構成づるフロー1〜スイツチSWzが設けら
れ、またフロート室23aの上端のハウジング23には
エア孔25がg段されτいる。このフロート室23aの
側壁28には上部にオーバーフロ一孔26と、下部に小
孔27が穿設されている。
フロート24の比重に関し、本実施例ではハイオクタン
ガソリン(比重0.74)、レギュラーガソリン(比重
0.70)を第1群とし、また軽油(比重0.84)、
灯油(比重0.80)を第2群とし、これらの2群の油
の混油を防1するため、フロート比重は約0.78に設
定されている。
ガソリン(比重0.74)、レギュラーガソリン(比重
0.70)を第1群とし、また軽油(比重0.84)、
灯油(比重0.80)を第2群とし、これらの2群の油
の混油を防1するため、フロート比重は約0.78に設
定されている。
次に主として第3図に示した制御回路を参照して誤給油
防止装置の作動の態様について説明する。
防止装置の作動の態様について説明する。
まず貯油タンク7は軽油より軽いレギュラーガソリン用
とし、第1図に示すようにローリΔを給油所Bに停車さ
せ、ホース21のカップリング11.20を結合し、底
弁ハンドル2aをまわし、底弁2bを間き、次に元弁1
oを開き、始動スイッチ第3図において始動スイッチS
W<がオンとなると、電流は常閉接点T RaおよびR
3dを介して流れ、リレーR1が働き、そのリレーR1
の常開接点R1aを閉じ、三方切換弁18が閉状態から
バイパス管22に油を流すように切酋わる。したがって
タンク室2内の油はバイパス管22を通ってハウジング
23に少量ずつ供給される。そして一定秒後例えば5〜
6秒経過すると、70−]−室23a内が油で満たされ
A−バー70一孔26から油が流下するようになる。
とし、第1図に示すようにローリΔを給油所Bに停車さ
せ、ホース21のカップリング11.20を結合し、底
弁ハンドル2aをまわし、底弁2bを間き、次に元弁1
oを開き、始動スイッチ第3図において始動スイッチS
W<がオンとなると、電流は常閉接点T RaおよびR
3dを介して流れ、リレーR1が働き、そのリレーR1
の常開接点R1aを閉じ、三方切換弁18が閉状態から
バイパス管22に油を流すように切酋わる。したがって
タンク室2内の油はバイパス管22を通ってハウジング
23に少量ずつ供給される。そして一定秒後例えば5〜
6秒経過すると、70−]−室23a内が油で満たされ
A−バー70一孔26から油が流下するようになる。
このどき正しい油部らレギュラーガソリンであれば、フ
ロート24は点線位!24aまで浮き上らずフロートス
イッチSWzはオンとならない。
ロート24は点線位!24aまで浮き上らずフロートス
イッチSWzはオンとならない。
油種判別のためにフロート室23a内が油で満たされる
時間以上、例えば10秒に設定されているタイマーリレ
ーTRは設定時間10秒後に働き、イのリレー接点TR
alを開き、リレー接点T Rbを閉じる。その結果リ
レーR2は働き、接点R2aを閉じ、三方切換弁18は
バイパス管22側を閉じ注油@14側を開くように切換
ねり、貯油タンク7への給油が行われる。なおフロート
室23a内のレギュラーガソリンは小孔27から注油管
14内に流出し、次の油種判別にそなえられる。
時間以上、例えば10秒に設定されているタイマーリレ
ーTRは設定時間10秒後に働き、イのリレー接点TR
alを開き、リレー接点T Rbを閉じる。その結果リ
レーR2は働き、接点R2aを閉じ、三方切換弁18は
バイパス管22側を閉じ注油@14側を開くように切換
ねり、貯油タンク7への給油が行われる。なおフロート
室23a内のレギュラーガソリンは小孔27から注油管
14内に流出し、次の油種判別にそなえられる。
そして給油作業が終了したならば始動スイッチSW1を
オフと1れば、三方切換弁18は閉じて元の状態に戻る
。次にカップリング11.20を外せばよい。
オフと1れば、三方切換弁18は閉じて元の状態に戻る
。次にカップリング11.20を外せばよい。
次に給油操作を誤って軽油がフロート室23 a内に流
入した場合について説明すると、始動スイッチSW1を
オンとしだ後5〜6秒経過してフロート室23a内が軽
油で満たされると、第2図矢印で示すようにフロート2
4が点線位置24aまで浮き上り、フロートスイッチS
W2がオンとなる。その結果リレーR3は働き、自己保
持用のリレー接点R3bを閉じる。そしてリレー接点R
3aを開き、タイマーリレー1−F<を不作動にづる。
入した場合について説明すると、始動スイッチSW1を
オンとしだ後5〜6秒経過してフロート室23a内が軽
油で満たされると、第2図矢印で示すようにフロート2
4が点線位置24aまで浮き上り、フロートスイッチS
W2がオンとなる。その結果リレーR3は働き、自己保
持用のリレー接点R3bを閉じる。そしてリレー接点R
3aを開き、タイマーリレー1−F<を不作動にづる。
またリレー接点R3cを閉じ、報知器12を作動させる
。更にリレー接点R3dを聞き、その結果リレーR1を
消勢させ、リレー接点R1aを開き、三方切換弁18を
閉じて軽油の流入をストップさせる。このように誤給油
と判断された場合は始動スイッチS W tをオフに戻
し、タンク室を選択し直して正しい給油を行う。
。更にリレー接点R3dを聞き、その結果リレーR1を
消勢させ、リレー接点R1aを開き、三方切換弁18を
閉じて軽油の流入をストップさせる。このように誤給油
と判断された場合は始動スイッチS W tをオフに戻
し、タンク室を選択し直して正しい給油を行う。
なJ5上記゛実施例はガソリン用の給油管に軽油を注ぐ
誤動作を防止するものであるが、軽油用の給油管のガソ
リンを注ぐ誤動作を防止する為、比重n1を軽油用の比
重H1とする場合には、正しい軽油がフロート室23a
に流入したとき5〜6秒でフロー1−スイッチがオンと
−なり、誤ってガソリンが流入したとき5〜6秒経って
もフロートスイッチはオフのままであるから、このフロ
ートスイッチのオン、オフ信号により報知器や三方切換
弁の制御をさUるようにJればよい。
誤動作を防止するものであるが、軽油用の給油管のガソ
リンを注ぐ誤動作を防止する為、比重n1を軽油用の比
重H1とする場合には、正しい軽油がフロート室23a
に流入したとき5〜6秒でフロー1−スイッチがオンと
−なり、誤ってガソリンが流入したとき5〜6秒経って
もフロートスイッチはオフのままであるから、このフロ
ートスイッチのオン、オフ信号により報知器や三方切換
弁の制御をさUるようにJればよい。
以上のように本発明によれば、貯油タンクに給油する場
合自動的に誤給油が防止されるから、作業者は安心して
給油作業をすることができる。またこの防止の判別回路
をきわめて簡単なものどしたから、故障が少く操作やメ
ンテナンスが簡単となる。
合自動的に誤給油が防止されるから、作業者は安心して
給油作業をすることができる。またこの防止の判別回路
をきわめて簡単なものどしたから、故障が少く操作やメ
ンテナンスが簡単となる。
第1図は本発明を実施する給油所を示J全体概略図、第
2図は本発明の主要部の一部断面の側面図、第3図は本
発明に実施される制御回路図である。
2図は本発明の主要部の一部断面の側面図、第3図は本
発明に実施される制御回路図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 貯油タンクへの注油管に油種判別装置を設【ノ、該油種
判別装置の出力により上記注油管に設けた弁を制御づる
ようにしたことを特徴とする貯油タンクへの誤給油防止
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20943782A JPS59102629A (ja) | 1982-12-01 | 1982-12-01 | 貯油タンクへの誤給油防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20943782A JPS59102629A (ja) | 1982-12-01 | 1982-12-01 | 貯油タンクへの誤給油防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59102629A true JPS59102629A (ja) | 1984-06-13 |
| JPH0250000B2 JPH0250000B2 (ja) | 1990-10-31 |
Family
ID=16572842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20943782A Granted JPS59102629A (ja) | 1982-12-01 | 1982-12-01 | 貯油タンクへの誤給油防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59102629A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2640921A1 (en) * | 1988-12-28 | 1990-06-29 | Shell Int Research | Appliance for preventing mixing of fuels when filling a tank |
| JPH05193699A (ja) * | 1991-12-30 | 1993-08-03 | Shiyouseki Eng Kk | 流体移送管理システム |
| EP1134574A3 (de) * | 2000-03-14 | 2002-07-24 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Vorrichtung zur Überprüfung der in einen Tank eines Kraftfahrzeuges eingefüllten Kraftstoff-Sorte |
| WO2012009734A1 (en) * | 2010-07-16 | 2012-01-19 | Johan De Villiers Du Plessis | Device and method for prevention of misfilling |
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| ITUB20152977A1 (it) * | 2015-07-24 | 2017-01-24 | Af Servizi Srl | Apparecchiatura antimiscela (ams anti mixture system) per autocisterne dotate di impianto di scarico con doppio misuratore a gravita' |
| FR3052764A1 (fr) * | 2016-06-20 | 2017-12-22 | Veolia Environnement | Barriere technique et procede de securisation de depotages |
| US10407296B2 (en) | 2016-10-12 | 2019-09-10 | Knappco Corporation | Optical fluid sensors for cross contamination control systems |
| US10787358B2 (en) | 2017-10-09 | 2020-09-29 | Knappco, LLC | Control systems for liquid product delivery vehicles |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56118900U (ja) * | 1980-02-12 | 1981-09-10 |
-
1982
- 1982-12-01 JP JP20943782A patent/JPS59102629A/ja active Granted
Patent Citations (1)
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|---|---|---|---|---|
| JPS56118900U (ja) * | 1980-02-12 | 1981-09-10 |
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