JPS59102685A - 艙口蓋の水密装置 - Google Patents

艙口蓋の水密装置

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Publication number
JPS59102685A
JPS59102685A JP20945682A JP20945682A JPS59102685A JP S59102685 A JPS59102685 A JP S59102685A JP 20945682 A JP20945682 A JP 20945682A JP 20945682 A JP20945682 A JP 20945682A JP S59102685 A JPS59102685 A JP S59102685A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
compression bar
gasket
hatch
spinneret
shaped
Prior art date
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Pending
Application number
JP20945682A
Other languages
English (en)
Inventor
Naohisa Nakanishi
中西 直久
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
MacGregor Far East Ltd
Original Assignee
MacGregor Far East Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by MacGregor Far East Ltd filed Critical MacGregor Far East Ltd
Priority to JP20945682A priority Critical patent/JPS59102685A/ja
Publication of JPS59102685A publication Critical patent/JPS59102685A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Underground Structures, Protecting, Testing And Restoring Foundations (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は紡口蓋の水蜜装置に関する、更に詳しくは唾口
縁材の上部に支承さ几た紡口蓋の竪壁の下縁部分と、廟
口縁材の上面との隙を水密封鎖する装置に関する。
紡口蓋の側壁、端壁なとの竪壁の下縁に取付けら九た溝
型のソケットに嵌込まnた帯状のガスケットと紡口縁材
上に暇付けられた平鉄部材から成るコンプレッション・
バーとを備えた従前の紡口蓋水密装置は静水中では満足
に作動し紡口蓋四周の竪壁の下縁と紡口縁材の頂面との
間の隙を水密封鎖するけ九ども、洋上航海時の船の動き
、即ちホッギング、サギング及び捩几に基く紡口縁材の
変形に対応して紡口蓋も変形するように構成されていな
いから、ガスケットとコンプレッション・バーとの間に
隙を生じ、或いはガスケットもしくはコンプレッション
・バーに損傷を起し水密封鎖機能を喪失するおそれがあ
る。本発明は従前の紡口蓋の水密装置に起るこの棟の問
題を解決することを狙いとするものである。
本発明の目的は洋上航海時の船の動き、即ちホッギング
、サギング及び捩れに基く紡口縁材の変形を吸収するこ
とのできる可撓性ある紡口蓋の水密装置を得ることにあ
る。
本発明によnば、紡口縁材頂板の上面に長手方向K 取
付Itj ラ、n、るコンプレッション・バート、該上
面から所定高さのレベルに支承さ几た側口蓋の竪壁の下
端に取付けられた溝形ソケツ)Kl込まれ前記コンプレ
ッション・バーに圧接さ几るゴム質のガスケットとから
側口蓋の水密装置であって、該コンプレッション・バー
が上方に突出する滑らかな弧状断面を有する比較的広幅
の棒材及び管材と成さ几、前記ガスケットが下向き0字
形の断面を備え、D字形膨出部分を溝型ソケットの下縁
から下方に突出させていることな特徴とする側口蓋の水
蜜装置が得らnる。
さて、本発明の装置の実施例を添付図面について説明す
ると次の如くである。
第1図を参照するに、本発明の水密装置lOを取付は紡
口縁材頂板13上の軌道9に沿い転動する車輪8を備え
たオート・クリ−ティング方式の側口蓋12が示さ几て
いる。本発明の水密装置10は紡口縁材頂板13の上面
に長手方向に取付けらiLるコンプレッション・バー1
が上方に突出する滑らかな弧状の断面4を有する比較的
広幅の棒材及び管材と成され、前記頂板13の上面から
支承部材6により所定高さのレベルに支承された側口蓋
の竪壁12Sの下端に取付けらnた溝形ソケット3に嵌
込まれコンプレッション・バーに圧11nるゴム質のガ
スケット2が下向き0字形の断面を備え、D字形膨出部
分を溝型ソケット3の下縁よりも下方に突出させている
ことを特徴とする。
第1図の側口蓋120走行状態では車輪8が軌道9の上
面に置かれ、−口蓋12が軌道9の高さだけ側口縁材l
l上の閉鎖位置(第2図)から持上げられ、側口蓋下面
のダブリング板7が紡口縁材11上の支承部材6から離
隔して高レベルに置かn、以下に説明するオート・クリ
−ティング機構を形成する1対の楔部材5A 、5Bが
上下に分離している。
第2図に示す如く、側口蓋12の閉側位置ではガスケッ
ト2の下側に位置するD字形膨出部分2Bがコンプレッ
ション・バー1の弧状突出部分IAに゛圧接せられ膨出
部分2Bを逆に四人させている。
このとき側口蓋12は下面のダブリング7を支承部材6
の上端に衝当て聰口縁材11の上端から所定高さのレベ
ルに保持されており5車輪8は軌道9の切除部分15に
導入せられ紡口縁材頂板13の上面に置かれ(第3図参
照)、1対の楔部材5A、5Bは相互に係合して側口蓋
12な厨口縁材11に締付けている。
第3及び4図は第1図の側口蓋12に暇付けら几たオー
ト・クリーティング磯構5A 、5Bの一例を示すもの
で、紡口縁材頂板13上の軌道9が切除部分15を備え
、軌道9の上面は斜面14により切除部分に接続してい
る。車輪8が第3図の右から斜面14の上端17に達す
るとき第4図の1対の楔部材5A 、5Bがそれぞnの
テーパー面18A、18Bの相互係合を開始させる位置
に置か几る。車輪8が軌道9の斜面を降下するに従い側
口蓋12上の楔部材5Bが紡口縁材11上の楔部材5A
の上伸に押入れられテーパー面18A。
18Bの係合により側口蓋12を下方に締付ける(特開
昭57−18587号公報参照)。
本発明の水密装置10を使用するときはガスケット2と
コンプレッション・バー1とが渭うカナ弧状表面で相互
に圧着さnているがら、紡口縁材11が洋上航海により
変形ケ起しても、特に船の幅方向にかなりの変形な起し
てもガスケット2が滑らかなコンプレッション・バー1
の上面に沿い移動して紡口縁材11の変形を吸収するこ
とができる。ガスケット2が下面の膨出部分2Bを溝形
ソケット3の下縁より下方に突出させることにより横方
向の動きを容易にし、側口縁材11の横方向の変形なた
やすく吸収することができる。このように紡口縁材11
が横方向に変形する場合に従前の平鉄型コンプレッショ
ン・バーな使用スルトきはガスケット2を破壊するおそ
rしがある。
軌道の斜面14に沿う車輪8の降下に連動する1対の楔
部材5A 、5Bにより締付けられるガスケット2はコ
ンプレッション・バー1の滑かす曲面に沿い遂次圧下さ
nるから裂傷などの破壊作用を受けるおそ几がない。こ
It”LK反し従前の平鉄から成る薄刃型のコンプレッ
ション・バーハカスヶットの表面から斜め方向に厚さの
中央に向って押入几られるから、これを反復するときは
ガスケットに裂傷を加えることがある。従って本発明の
水密装置はオート・クリーテング磯構5A、5Bを備え
た紡口蓋には特に好適なものと考えられるがこの種の紡
口蓋に限られることはないことは勿論である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の装置を取付けた紡口蓋の開繊時の状態
を示す断面図、 第2図は第1図の装置の閉側状態を示す断面図、第3図
は第1図の装置に取付けられる軌道とオート・クリーテ
ング機構とを示す惧1面図、第4図は第3図のオート・
クリ−ティング機構の拡大詳細図である。 l         コンプレッション・バー2   
      ガスケット 3         溝型ソケット 4         弧状断面 5A 、 5B      クリート 6         支承部材 7         ダブリング 8    車輪 9    軌道 IO本発明の装置 11         罷口縁材 工2        紡口蓋 13          纏口縁材頂板14     
     斜面 15         軌道切除部分 16軸 17         斜面の上端

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 紡口縁材頂板の上面に長手方向に取付けられるコンプレ
    ッション・バーと、該上面から所定高さのレベルに支承
    された廟口蓋の竪壁の下端に取付けらルた溝形ソケット
    に嵌込まn前記コンプレッション・バーに圧接さ几るゴ
    ム質のガスケットとから成る紡口蓋の水密装置であって
    、該コンプレッション・バーが上方に突出する滑らかな
    弧状の断面を有する比較的広幅の棒材及び管材等と成さ
    れ、前記ガスケットが下向き0字形の断面を備え、D字
    形膨出部分を溝型ソケットの下縁から下方に突出させて
    いることを特徴とする蛎口蓋の水密装置。
JP20945682A 1982-12-01 1982-12-01 艙口蓋の水密装置 Pending JPS59102685A (ja)

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JP20945682A JPS59102685A (ja) 1982-12-01 1982-12-01 艙口蓋の水密装置

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JPS59102685A true JPS59102685A (ja) 1984-06-13

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ID=16573170

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JP20945682A Pending JPS59102685A (ja) 1982-12-01 1982-12-01 艙口蓋の水密装置

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