JPS59102794A - エアホイストの制御装置 - Google Patents
エアホイストの制御装置Info
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- JPS59102794A JPS59102794A JP57211803A JP21180382A JPS59102794A JP S59102794 A JPS59102794 A JP S59102794A JP 57211803 A JP57211803 A JP 57211803A JP 21180382 A JP21180382 A JP 21180382A JP S59102794 A JPS59102794 A JP S59102794A
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- JP
- Japan
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- air
- valve
- air motor
- lever
- load
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- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N Silver Chemical compound [Ag] BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 1
- 229910052709 silver Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000004332 silver Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66D—CAPSTANS; WINCHES; TACKLES, e.g. PULLEY BLOCKS; HOISTS
- B66D3/00—Portable or mobile lifting or hauling appliances
- B66D3/18—Power-operated hoists
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
- Earth Drilling (AREA)
- Control And Safety Of Cranes (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、作業者の手許にある手動スロットル弁の操
作で作動するエアンリンダにより、エアモータ操作弁を
操作して、荷上げ荷下し作業を行うエアホイストの制御
装置に関するものである。
作で作動するエアンリンダにより、エアモータ操作弁を
操作して、荷上げ荷下し作業を行うエアホイストの制御
装置に関するものである。
既V(、本出願人によるエアホイストの制御装置(特願
昭56−100173号)が析供されている。
昭56−100173号)が析供されている。
これは、手許にある手動スロットル弁の操作のみでエア
モータを正逆転駆動させ、チェ7の巻上げ巻戻しKより
荷七は荷下し作業を行う従来がら公知のエアホイストに
おいて、機械式ブレーキのほかにエアモータをブレーキ
として働かせる微速制御機構を設けることにより、エア
モータを逆回転(下降動作状態)させ、速い速度で下降
させる通常の下降操作のほかに、必要に応じて、手許ス
ロットル弁を押すと、エアモータの逆転方向への送気を
遮断し、かつ、少量のエアがエアモータの正転方向(上
列動作状態)給気口に流入してエアモータを正転させ、
荷物の自重を利用しながら徐々に下降させる微速制御操
作を、Mlもが容易にしかも確実に行えるようにしたも
のである。
モータを正逆転駆動させ、チェ7の巻上げ巻戻しKより
荷七は荷下し作業を行う従来がら公知のエアホイストに
おいて、機械式ブレーキのほかにエアモータをブレーキ
として働かせる微速制御機構を設けることにより、エア
モータを逆回転(下降動作状態)させ、速い速度で下降
させる通常の下降操作のほかに、必要に応じて、手許ス
ロットル弁を押すと、エアモータの逆転方向への送気を
遮断し、かつ、少量のエアがエアモータの正転方向(上
列動作状態)給気口に流入してエアモータを正転させ、
荷物の自重を利用しながら徐々に下降させる微速制御操
作を、Mlもが容易にしかも確実に行えるようにしたも
のである。
しかし、この遠隔操作用の手r「スロットル弁は上列用
・下降用・微速下降用の丁つの操作レノ(−を有してお
り、」1列あるいけ下降動作時には各々一つのレバーを
押さえ、微)や下降動作時には、微速下降用と下降用の
上下に重なった二つのレバーを同時に押えるようになっ
ている。
・下降用・微速下降用の丁つの操作レノ(−を有してお
り、」1列あるいけ下降動作時には各々一つのレバーを
押さえ、微)や下降動作時には、微速下降用と下降用の
上下に重なった二つのレバーを同時に押えるようになっ
ている。
この構造においてけ通常の下降操作をすべき時に、作業
者が誤って二つのレバーを押し微速下降操作を行ってし
1う可能性が多分にある。この誤操作を行った場合にお
いて、無負荷あるいは極く軽荷重でのチェノ下降動作の
ときには、エアモータが微速正回転するためチェノが巻
上けられて、不意を打たれた作業者が怪我をする危険が
ある。
者が誤って二つのレバーを押し微速下降操作を行ってし
1う可能性が多分にある。この誤操作を行った場合にお
いて、無負荷あるいは極く軽荷重でのチェノ下降動作の
ときには、エアモータが微速正回転するためチェノが巻
上けられて、不意を打たれた作業者が怪我をする危険が
ある。
そこで本願は、このような危険性を排除して、もし作業
者が上記の誤操作をしたときには、エアモータは回動し
ないでチェ/が静止状態を保つようにした構造の、きわ
めて安全なエアホイストの制御装置を挾供するものであ
る。
者が上記の誤操作をしたときには、エアモータは回動し
ないでチェ/が静止状態を保つようにした構造の、きわ
めて安全なエアホイストの制御装置を挾供するものであ
る。
次1/、本発明の実施例を添付図面に基づいて説明する
。
。
第1図及び第2図において、■はエアホイスト本体で、
内部にエアーータ部C,チェノホイル(図示せず)及び
機械的ブレーキ(図示せず)等を内蔵し、上部には7ノ
ク2が、下部には一端が前記チェ/ホrルに係合し、他
端にけ荷物吊下げ用7ノクを携り付けたチェノ3が固定
しである。
内部にエアーータ部C,チェノホイル(図示せず)及び
機械的ブレーキ(図示せず)等を内蔵し、上部には7ノ
ク2が、下部には一端が前記チェ/ホrルに係合し、他
端にけ荷物吊下げ用7ノクを携り付けたチェノ3が固定
しである。
4は本体1に固定した弁箱で、その内部には操作弁Aと
エアモータ制御弁r3が設けである。操作弁Aけ、スリ
ーブ内を移動するスプール5と、スプールの両端小径軸
部に摺動自r1−に嵌合させた弁体6にて、スリーブの
両端の弁座を交互に開閉するようにし、スリーブに01
工アモータ制御弁BK通じる一対の送気ボート8と一対
の排気ボート9を開設しである。
エアモータ制御弁r3が設けである。操作弁Aけ、スリ
ーブ内を移動するスプール5と、スプールの両端小径軸
部に摺動自r1−に嵌合させた弁体6にて、スリーブの
両端の弁座を交互に開閉するようにし、スリーブに01
工アモータ制御弁BK通じる一対の送気ボート8と一対
の排気ボート9を開設しである。
10は、前記スプール5の下面に設けたラックギヤと噛
合したピニオンギヤで、このギヤ10が機械式プレーヤ
を開閉させるレバー軸11に固定したギヤ12と噛合し
ている。
合したピニオンギヤで、このギヤ10が機械式プレーヤ
を開閉させるレバー軸11に固定したギヤ12と噛合し
ている。
弁箱4の両側には、一対のノリンダ14が固定してあり
、ノリンダの内部にはバネ16にて弁箱側へ付勢された
ピストン15が嵌装され、このピストンの一端は、前記
スプール5の小径軸部と接するように突出している。
、ノリンダの内部にはバネ16にて弁箱側へ付勢された
ピストン15が嵌装され、このピストンの一端は、前記
スプール5の小径軸部と接するように突出している。
17と18は、後述するスロットル弁につながる連結口
である。
である。
また弁箱4には、第6図に示すエア源31につながる給
気口19を設け、この給気口と前記スリーブの両端弁座
部分とが通路20によって連通している。
気口19を設け、この給気口と前記スリーブの両端弁座
部分とが通路20によって連通している。
第3図は、第1図のIt−It断面要部を示す。
エアモータ21のモータ軸21には、ラチェットホイル
22を固定し、これと係合するラチェット24の中央部
をピン23によって回動自在に弁箱4に枢着する。
22を固定し、これと係合するラチェット24の中央部
をピン23によって回動自在に弁箱4に枢着する。
26は、弁箱4内に嵌着したエアノリンダであって、ン
リンダ26内を進退運動するピストン27の先端ロンド
が、エア通路29を通って流入したエアによりバネ28
に抗して進出したときに、常時は第3図のようにその一
端がバネ25にてラチェットホイル側へ付勢されている
ラチェット24の他端側を押して、ラチェット24をラ
チェットホイル22に係合させるようにしている。
リンダ26内を進退運動するピストン27の先端ロンド
が、エア通路29を通って流入したエアによりバネ28
に抗して進出したときに、常時は第3図のようにその一
端がバネ25にてラチェットホイル側へ付勢されている
ラチェット24の他端側を押して、ラチェット24をラ
チェットホイル22に係合させるようにしている。
エア通路29#′i、後述する微速下降用スロットル弁
34とエアモータ制御弁Bとをつなぐ管路の一部(第6
図参照)に連通しており、30け排気孔である。
34とエアモータ制御弁Bとをつなぐ管路の一部(第6
図参照)に連通しており、30け排気孔である。
第4図及び第5図は、1*隔操作Jj、 I)を示し、
これはパノドル32と、1降川・微速下降用・上列用の
3種のスロットル弁33・34・35と、これらを開閉
するレバー36・37・38並びに弁34につながる町
調整絞り弁39とから成っており、各スロットル弁はレ
バーを押すと開き、レバーを放すとバネによって復帰す
る。下降用レバー36と微速下降用レバー37は上下に
重なっていて、レバー37を押すとレバー36も押され
て弁34と弁33が開き、レバー36のみを押すと弁3
3だけが開くようになっている。
これはパノドル32と、1降川・微速下降用・上列用の
3種のスロットル弁33・34・35と、これらを開閉
するレバー36・37・38並びに弁34につながる町
調整絞り弁39とから成っており、各スロットル弁はレ
バーを押すと開き、レバーを放すとバネによって復帰す
る。下降用レバー36と微速下降用レバー37は上下に
重なっていて、レバー37を押すとレバー36も押され
て弁34と弁33が開き、レバー36のみを押すと弁3
3だけが開くようになっている。
また、エアモータ制御弁B(詳細図は省略)はパイロッ
トエア圧で切り替わるダイヤフラムタイプの切替弁であ
って、操作弁Aとエアモータ21とを常開状態に連絡し
ておね、微速下降用スロットル弁34が開いた瞬間に閉
じて、操作弁Aの送排気ボートとエアモータ21の給排
気口の連通を遮断するようにしである。
トエア圧で切り替わるダイヤフラムタイプの切替弁であ
って、操作弁Aとエアモータ21とを常開状態に連絡し
ておね、微速下降用スロットル弁34が開いた瞬間に閉
じて、操作弁Aの送排気ボートとエアモータ21の給排
気口の連通を遮断するようにしである。
第6図において、一点鎖線で囲んだ左側のブロックはエ
アホイスト本体1を示し、右側のブロックは遠隔操作具
りを示している。
アホイスト本体1を示し、右側のブロックは遠隔操作具
りを示している。
操作弁A及びエアモータ制御弁13を左右に分割して図
示しているが、左側は上昇用、右側は下降用をあられし
ている。
示しているが、左側は上昇用、右側は下降用をあられし
ている。
操作弁Aの排気口には町調整絞り弁を設け、制御弁Bの
上列側受IFパイロット室51とエアモータ21とをつ
なぐ管路の途中に1パイロツト室51及ヒエアノリンダ
26等へのエアの逆流を防止する逆止弁4Iを設ける。
上列側受IFパイロット室51とエアモータ21とをつ
なぐ管路の途中に1パイロツト室51及ヒエアノリンダ
26等へのエアの逆流を防止する逆止弁4Iを設ける。
各スロットル弁の入口ボートは、ホース44を介してエ
ア源31につなキ゛、弁36・38の出口ボートは、各
々ホース45・47を介して操作弁A作動用/リンダ1
4の左右の連結口18・17につなぐ。弁34の出ロボ
ートrVi+yr!ll整絞り弁39を取り付け、これ
と前記エアモータ制御弁Bの左右のパイロット室kl・
52とをホース46にて接続する。
ア源31につなキ゛、弁36・38の出口ボートは、各
々ホース45・47を介して操作弁A作動用/リンダ1
4の左右の連結口18・17につなぐ。弁34の出ロボ
ートrVi+yr!ll整絞り弁39を取り付け、これ
と前記エアモータ制御弁Bの左右のパイロット室kl・
52とをホース46にて接続する。
JJ上がこの発明の構成であって、次にその作用を説明
する。
する。
荷重は作業の場合は、まずチェノ3下端のフックに目的
の荷を引っ掛け、手許にある遠隔操作具りの」1列用レ
バー38を押す。すると弁35が開いて、エアがエア源
31からホース44−IP35→ホース47→第2図右
側シリンダ14の連結口17へと流れ、ピストン15を
介してスプール5を左方へ押すので、左側の弁体6が押
されて弁座を開く。
の荷を引っ掛け、手許にある遠隔操作具りの」1列用レ
バー38を押す。すると弁35が開いて、エアがエア源
31からホース44−IP35→ホース47→第2図右
側シリンダ14の連結口17へと流れ、ピストン15を
介してスプール5を左方へ押すので、左側の弁体6が押
されて弁座を開く。
一方、エア源からのエアは、第2図の給気口19から通
路20に入っているので、左側の弁体6が開くと通路2
0内のエアは左側の送気ボート8に流入する。
路20に入っているので、左側の弁体6が開くと通路2
0内のエアは左側の送気ボート8に流入する。
これは第6図において、左側の操作弁Aのみが右方へ移
動した状態であるから、エアモータ21は正回転(上列
動作状態)してチェ7を巻上げ荷を」1男させる。
動した状態であるから、エアモータ21は正回転(上列
動作状態)してチェ7を巻上げ荷を」1男させる。
上記のようにスプール5が左方へ移動したときには、そ
の下面に設けたラックギヤによってピニオンギヤ10が
左へ回転し、こilとギヤ12によって連動する@11
も回って軸端に固着した機械式7レーギを弛め、スゲロ
ケットの制動を解いている。
の下面に設けたラックギヤによってピニオンギヤ10が
左へ回転し、こilとギヤ12によって連動する@11
も回って軸端に固着した機械式7レーギを弛め、スゲロ
ケットの制動を解いている。
この時、/りンダ26にはエアが送られないから、ラチ
ェット24はエアモータ21の回転を妨げ←嗜ない。
ェット24はエアモータ21の回転を妨げ←嗜ない。
次に通常の下降作業の場合には、下降用レバー36のみ
を押してスロットル弁33を開くと、エフH,i−ス4
4→弁33→ホース45→第2図左側シリンダー4の連
結口18へと流れ、ピスト/15、スプール5を介して
右側の弁体6を押すので、通路20のエアが右側の送気
ボート8に流入する。
を押してスロットル弁33を開くと、エフH,i−ス4
4→弁33→ホース45→第2図左側シリンダー4の連
結口18へと流れ、ピスト/15、スプール5を介して
右側の弁体6を押すので、通路20のエアが右側の送気
ボート8に流入する。
これは第6図において、右側の操作弁Aのみが左方へ移
動した状態であるから、エアモータは逆回転(下降動作
状態)してチェ7を巻戻し速い速度で下降させる。この
時も、ラチェット24けエアモータの回転を妨ケない。
動した状態であるから、エアモータは逆回転(下降動作
状態)してチェ7を巻戻し速い速度で下降させる。この
時も、ラチェット24けエアモータの回転を妨ケない。
次に、チェ/3に重い荷重がかかっている場合の荷下し
作業において、微速下降用レバー37とワ 下降用レバー36を一緒に押すと弁34と弁33が開く
。このとき、レバー37がレバー36の少し上方に位置
するため、f′F、6図において先ず左右の制御弁Bが
切り替わり、続いて右側の操作弁Aが左方へ移動するの
で、エアモータ21へノ送気は制御弁Bにて遮断される
こととなりモータは逆転駆動しない。
作業において、微速下降用レバー37とワ 下降用レバー36を一緒に押すと弁34と弁33が開く
。このとき、レバー37がレバー36の少し上方に位置
するため、f′F、6図において先ず左右の制御弁Bが
切り替わり、続いて右側の操作弁Aが左方へ移動するの
で、エアモータ21へノ送気は制御弁Bにて遮断される
こととなりモータは逆転駆動しない。
一方、レバー37を押し続けると、スロットル弁34を
通ったエアの一部がエア/す/ダ26及び逆止弁41に
流れてエアモータを微速正回転(上昇動作状態)させる
。この、l:キ、操作弁Aの移動によって機械式プレー
ギit解除されているのであるが、上述のようにエアモ
ータy51 *速正回転するため、荷重による下降動作
が制動されてチェ7は徐々に下降する。
通ったエアの一部がエア/す/ダ26及び逆止弁41に
流れてエアモータを微速正回転(上昇動作状態)させる
。この、l:キ、操作弁Aの移動によって機械式プレー
ギit解除されているのであるが、上述のようにエアモ
ータy51 *速正回転するため、荷重による下降動作
が制動されてチェ7は徐々に下降する。
また、チェ7に荷重をかけていない場合あるいけごく軽
荷重である場合の微速下降操作を行ったときは、上述の
ようにエアモータが微速正回転してチェ7は巻き上げら
れようとする。しかし、エアノリ/ダ26 Vr IW
c人したエアの用力でピストン0 2Bのロット°先端がラチェット24に押し付けられる
ので、ラチェットがエアモータに固定したラチェットホ
イル22と噛み合ってエアモータの回転を阻止するので
、チェノは静11シている。
荷重である場合の微速下降操作を行ったときは、上述の
ようにエアモータが微速正回転してチェ7は巻き上げら
れようとする。しかし、エアノリ/ダ26 Vr IW
c人したエアの用力でピストン0 2Bのロット°先端がラチェット24に押し付けられる
ので、ラチェットがエアモータに固定したラチェットホ
イル22と噛み合ってエアモータの回転を阻止するので
、チェノは静11シている。
Jソ上述べたように、この発明はエアによって操作する
操作弁とエアモータ制御弁を設け、手許にある遠隔操作
具のスロットル弁を操作して、1列・下降・微速下降の
動作を選択自在に行えるようにしたエアホイストに、微
速下降用レバーを押したときエアモータの回転を阻止す
るラチェット等のクラッチ機構を組み込んだので、もし
作業者が誤って無負荷時に微速下降操作を行ったとして
もチェノが動かないから極めて安全であり、しかも従来
熟練を要した微速下降操作が、誰にでも簡単に且つ確実
に行えるようになった。
操作弁とエアモータ制御弁を設け、手許にある遠隔操作
具のスロットル弁を操作して、1列・下降・微速下降の
動作を選択自在に行えるようにしたエアホイストに、微
速下降用レバーを押したときエアモータの回転を阻止す
るラチェット等のクラッチ機構を組み込んだので、もし
作業者が誤って無負荷時に微速下降操作を行ったとして
もチェノが動かないから極めて安全であり、しかも従来
熟練を要した微速下降操作が、誰にでも簡単に且つ確実
に行えるようになった。
また、下降動作時には機械式ブレーキが解除されている
ので、摩擦による発熱力Iなくプレーヤの寿命が長くな
り、防銀にも適するなどの効果がある。
ので、摩擦による発熱力Iなくプレーヤの寿命が長くな
り、防銀にも適するなどの効果がある。
/ /
第1 図1:t、この発明のエアホイストの一実施例を
示す一部縦断面図、 第2図は、第1図の丁−T線断面図、 第3図は、同じ<n−n線断面図、 第4図は、遠隔操作共の要部断面図、 第5図け、同1−の正面図、 第6図は、回路図である。 A・・・操作弁 1(・・・エアモータ制御弁C・・
・エアモータ部 D・・・;I!< 隔操作A4・・
・弁箱 5・・・スプール 6・・・弁体8・・・
送気ボート 9・・・排気ボート21・・拳エアモー
タ 22・自ラチェットホイル 23・・・ビン2 4
・ 1 ラ チ ェ ) ト
2 5 ・ ・ ・ バ ネ26・・・エアシリ
ンダ 27・・・ピストン28・・・バネ 29・
・・エア通路31・・・エア源 36.37.38・・
・レバー3 3 .3 4 .3 5
・ ・ ・ ロ ッ ト ル 弁41・
・・逆止弁 44.45,46.47・−eホース /+2 手続補正音(方式) 昭和58年4月14臼 1、 事件の表示 昭和57年特許願第211803号 2 発明の名称 エアホイストの制御装置 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 本 補正命令の日付 623−
示す一部縦断面図、 第2図は、第1図の丁−T線断面図、 第3図は、同じ<n−n線断面図、 第4図は、遠隔操作共の要部断面図、 第5図け、同1−の正面図、 第6図は、回路図である。 A・・・操作弁 1(・・・エアモータ制御弁C・・
・エアモータ部 D・・・;I!< 隔操作A4・・
・弁箱 5・・・スプール 6・・・弁体8・・・
送気ボート 9・・・排気ボート21・・拳エアモー
タ 22・自ラチェットホイル 23・・・ビン2 4
・ 1 ラ チ ェ ) ト
2 5 ・ ・ ・ バ ネ26・・・エアシリ
ンダ 27・・・ピストン28・・・バネ 29・
・・エア通路31・・・エア源 36.37.38・・
・レバー3 3 .3 4 .3 5
・ ・ ・ ロ ッ ト ル 弁41・
・・逆止弁 44.45,46.47・−eホース /+2 手続補正音(方式) 昭和58年4月14臼 1、 事件の表示 昭和57年特許願第211803号 2 発明の名称 エアホイストの制御装置 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 本 補正命令の日付 623−
Claims (1)
- 機械式ブレーキ、チェ/ホイル、g動用エアモータ、エ
アモータ作動用操作弁等を内蔵した本体と、前記操作弁
を操作する遠隔操作具とからなるエアホイストにおいて
、チェ/ホイルの負WrT降時にエアモータを正転(上
列動作)方向に駆動させる少Iのエアをエアモータに送
気し、負荷下降速度を制御する回路を設けるとともに、
この回路の途中に、チェ/ホイルの無負荷時にはエアモ
ータの微速正回転を阻止するクラッチ機構を設けたこと
を特徴とするエアホイストの制御装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57211803A JPS59102794A (ja) | 1982-12-01 | 1982-12-01 | エアホイストの制御装置 |
| US06/708,037 US4566675A (en) | 1982-12-01 | 1985-03-05 | Control device for an air hoist |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57211803A JPS59102794A (ja) | 1982-12-01 | 1982-12-01 | エアホイストの制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59102794A true JPS59102794A (ja) | 1984-06-13 |
Family
ID=16611860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57211803A Pending JPS59102794A (ja) | 1982-12-01 | 1982-12-01 | エアホイストの制御装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4566675A (ja) |
| JP (1) | JPS59102794A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2615922B1 (fr) * | 1987-05-29 | 1989-11-03 | Samiia | Ensemble de commande a distance de la vitesse d'un moteur pneumatique |
| JP2779336B2 (ja) * | 1995-07-12 | 1998-07-23 | 株式会社東洋空機製作所 | 巻上機 |
| JP4550267B2 (ja) * | 2000-12-18 | 2010-09-22 | 株式会社東洋空機製作所 | エアホイスト |
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