JPS59103185A - 券選別処理装置 - Google Patents
券選別処理装置Info
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- JPS59103185A JPS59103185A JP21247882A JP21247882A JPS59103185A JP S59103185 A JPS59103185 A JP S59103185A JP 21247882 A JP21247882 A JP 21247882A JP 21247882 A JP21247882 A JP 21247882A JP S59103185 A JPS59103185 A JP S59103185A
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- tickets
- sorting drum
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
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Landscapes
- Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
- Sorting Of Articles (AREA)
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
- Ticket-Dispensing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は形状の異なる薄肉の複数種類の券片、例えば電
車、バス、41クシ−などの乗物に用いる切符1回数券
、或いは遊園地、催場における入場券、共通券等、をそ
の形状の大小に従って判別し、その形状ごとにそれぞれ
の券片を分離9選択することができる装置に関し、特に
、選別の作業よシ選別された特定の券片から予め設定し
である情報を読取る作業までを一貫して行わせることが
できる券選別処理装置に関する。
車、バス、41クシ−などの乗物に用いる切符1回数券
、或いは遊園地、催場における入場券、共通券等、をそ
の形状の大小に従って判別し、その形状ごとにそれぞれ
の券片を分離9選択することができる装置に関し、特に
、選別の作業よシ選別された特定の券片から予め設定し
である情報を読取る作業までを一貫して行わせることが
できる券選別処理装置に関する。
電車、バス等の交通機関や、遊園地、催場等の入場者整
理機関では切符、入場券1回数券などの券片を発行し、
その使用目的に合せて入鋏したり、スタンプを押して乗
車或いは入場させ、使用後において回収していた。そし
て、回収した券片はその金額、路線などによシ分類して
整理する必要があるが、この分類、整理、統計等の作業
は従来では手作業に頼らざるを得なかった。すなわち、
用いられる券片は薄く、かつ、小さいものであシ、従来
から用いられている各瑣の選別装置ではその軽量である
ことから選別9分類することは不可能なものであった。
理機関では切符、入場券1回数券などの券片を発行し、
その使用目的に合せて入鋏したり、スタンプを押して乗
車或いは入場させ、使用後において回収していた。そし
て、回収した券片はその金額、路線などによシ分類して
整理する必要があるが、この分類、整理、統計等の作業
は従来では手作業に頼らざるを得なかった。すなわち、
用いられる券片は薄く、かつ、小さいものであシ、従来
から用いられている各瑣の選別装置ではその軽量である
ことから選別9分類することは不可能なものであった。
また、近年では券片に予め特定の情報を設定しておき(
磁気ストライプ、バーコード、 p o sマークなど
)、券片回収の後にこれらの情報を適当な手段(磁気ヘ
ッド、光学文字読取機など)で読取シ、電気信号として
処理することで売上実績、他社路線との精算、統計表の
作成などを行わせることも実施されているが、この小さ
な券片よシそれぞれの情報を読取らせるのは手作業では
困難なものであった。
磁気ストライプ、バーコード、 p o sマークなど
)、券片回収の後にこれらの情報を適当な手段(磁気ヘ
ッド、光学文字読取機など)で読取シ、電気信号として
処理することで売上実績、他社路線との精算、統計表の
作成などを行わせることも実施されているが、この小さ
な券片よシそれぞれの情報を読取らせるのは手作業では
困難なものであった。
本発明は上述の欠点に鑑み、軽量かつ薄肉の券片をその
形状の大小に従って選別させることができ、同時に選別
した特定の券片に設定しである情報を順次読取らせるこ
とができ、選別の作業と情報読取の作業を連続し、て行
うことができる券選別処理装置を提供するものである。
形状の大小に従って選別させることができ、同時に選別
した特定の券片に設定しである情報を順次読取らせるこ
とができ、選別の作業と情報読取の作業を連続し、て行
うことができる券選別処理装置を提供するものである。
以下、本発明の一実施例を図面にょシ説明する。
第1図は本実施例による券選別処理装置の外観を示すも
ので、装置の本体1け下半分が長方形をし、上半分が半
円形をしたカマボコ形状をして2゛おり、両側の短辺は
垂直な側面となっている。この平面となっている短辺の
一側面にはその上半分が横方向に開閉できる側扉2が取
付けてあり、この側扉2の中央には上方に大きく開口し
て券片を投入できるシュータ3が固定してあシ、シュー
タ3はく字形に折曲げてあってその下部開口を本体1の
内部にあるドラム(後足)に連通させである。
ので、装置の本体1け下半分が長方形をし、上半分が半
円形をしたカマボコ形状をして2゛おり、両側の短辺は
垂直な側面となっている。この平面となっている短辺の
一側面にはその上半分が横方向に開閉できる側扉2が取
付けてあり、この側扉2の中央には上方に大きく開口し
て券片を投入できるシュータ3が固定してあシ、シュー
タ3はく字形に折曲げてあってその下部開口を本体1の
内部にあるドラム(後足)に連通させである。
この本体1の半円形ドームとなっている上部では、その
一部(側扉2と反対側から約3分の1程度)を残して上
方に大きく開口してあり、この開口は鎧戸状をして半円
弧に摺動して開閉できるンヤッタ4で被われており、シ
ャッタ4の終縁には取手5が取付けである。また、本体
lの長辺の側面にはスイッチ、コントローラ等を設けた
制御盤6と電源ソケット、信号ケーブル接続用のコネク
タ等を設けた配電盤7が取付けである。
一部(側扉2と反対側から約3分の1程度)を残して上
方に大きく開口してあり、この開口は鎧戸状をして半円
弧に摺動して開閉できるンヤッタ4で被われており、シ
ャッタ4の終縁には取手5が取付けである。また、本体
lの長辺の側面にはスイッチ、コントローラ等を設けた
制御盤6と電源ソケット、信号ケーブル接続用のコネク
タ等を設けた配電盤7が取付けである。
第2図は第1図における本体1の側扉2を横方向に90
度開動させ、シャッタ4を摺動させて開口を露出させた
状態を示すものである。側扉2はその一側において本体
1と顧番8によって水平方向に開動できるように連結し
てあり、シャッタ4は摺動させることによって本体1の
長辺の側壁内に収納されるよう構成してあり、側扉2と
シャッタ4を移動させることで本体1の一側面と上面は
大きく開口して露出させることができ、保守、整備に便
利な様構成されている。この本体1の内部で開口の中央
には円筒形状をした選別ドラム9がその軸線を水平にし
、かつ、本体1の上部の半円ドームの中心軸線と一致さ
せて収納させである。
度開動させ、シャッタ4を摺動させて開口を露出させた
状態を示すものである。側扉2はその一側において本体
1と顧番8によって水平方向に開動できるように連結し
てあり、シャッタ4は摺動させることによって本体1の
長辺の側壁内に収納されるよう構成してあり、側扉2と
シャッタ4を移動させることで本体1の一側面と上面は
大きく開口して露出させることができ、保守、整備に便
利な様構成されている。この本体1の内部で開口の中央
には円筒形状をした選別ドラム9がその軸線を水平にし
、かつ、本体1の上部の半円ドームの中心軸線と一致さ
せて収納させである。
この本体1の短辺側内壁の中段には水平に支持板10が
張設してあり、この支持板10上の左右にはコ字形をし
た軸受11が選別ドラム9の中心軸よシ等間隔で固定し
てあ勺、この各軸受11にはローラ12が軸支してあシ
、各ローラ12は選別ドラム9の両端縁外周に接触させ
てあってこのローラ12により選別ドラム9が支持され
ている。
張設してあり、この支持板10上の左右にはコ字形をし
た軸受11が選別ドラム9の中心軸よシ等間隔で固定し
てあ勺、この各軸受11にはローラ12が軸支してあシ
、各ローラ12は選別ドラム9の両端縁外周に接触させ
てあってこのローラ12により選別ドラム9が支持され
ている。
そして、この選別ドラム9の外周には断面がコ字形をし
て選別ドラj9の外周をその周方向に被う第1の案内体
13が3個間隔を置いて設けてあシ、この第1の案内体
13の間には2つの案内体1・4がいずれも接近するよ
うに設けである。
て選別ドラj9の外周をその周方向に被う第1の案内体
13が3個間隔を置いて設けてあシ、この第1の案内体
13の間には2つの案内体1・4がいずれも接近するよ
うに設けである。
次に、第3図乃至第6図は前記本体1の内部構成を詳し
く駁明するものであシ、第3図は本体1の側断面図、第
4図は正面断面図、第5図は選別ドラム9付近の一部を
破断した斜視図、第6図は案内体13.14下方の構成
を示す斜視図である。
く駁明するものであシ、第3図は本体1の側断面図、第
4図は正面断面図、第5図は選別ドラム9付近の一部を
破断した斜視図、第6図は案内体13.14下方の構成
を示す斜視図である。
前述の選別ドラム9は薄肉の余端性材料を円筒形状に巻
いて形成してあシ、内部は中空であシ、その一端開口(
第4図、第5図左側)には中央に大口径の開口を形成し
た薄肉円板状の落下規制板15が嵌込んであシ、他端開
口には円板形の閉鎖板16が固着してあシ、この閉鎖板
16の中央には外方に向けて駆動軸17が固定しである
。この選別ドラム9はその両端下方においてその軸線左
右に同一距離で設置したローラ12に載置されて回転自
在に保持されている。この選別ドラム9の外周にはその
円周方向に対して2.種の形状選別機構18゜19が間
隔を置いて選別ドラム9の軸方向に間隔を置いてそれぞ
れ環状に設けてあり、この実施例では形状選別機構18
は環状に3列配置してあシ、形状選別機構19は前記形
状選別機構18に挾まれるようにして環状に2列配置し
である。この選別ドラム14の外周には逆水滴形状をし
た案内体13.14が交互に接近して挿通してあり、案
内体13は形状選別機構18の外周にそれぞれ位置させ
、案内体14は形状選別機構19の外周にそれぞれ位置
させである。この案内体13.14は選別ドラム9の外
径よシやや大きい内径の開口20゜23を形成したリン
グ部21.22と、このリング部21.22の下方に連
らなるシュート部24゜25よシ構成されており、外囲
は薄い板金で形成された中空の構造をしている。リング
部21.22は開口20.23の付近でそれぞれ断面形
状を口字形の樋状に形成してあシ、このリング部21゜
22は選別ドラム9の形状選別機構18.19を被う様
にして接近して位置させである。また、前記シュート部
24.25はリング部21.22のそれぞれの外周接線
の延長線に沿って形成され、−側は垂直に下方に向かっ
ており、他側は一側に向う様に傾斜して設けてあり、下
部は長方形をパした放出口が開口しである。各シュート
部24.25のそれぞれ下部の開口は第3図で示す様に
互い違いに々るように配置してあシ、シュート部24の
開口下方には移送ダクト26が接続してあり、シュート
部25の開口下方に#′i上下に震動する剥離機構27
が設けである。次に、本体1の内部底面内のシュート部
25の下方には箱状をした架台28が固定してあシ、こ
の架台28の水平になった上面上には支持具29が固定
してあり、この支持具29上に前記剥離機構27が取付
けである。剥離機構27の上部には電磁石によって上下
に微妙に震動される樋状をしたトラフ30が設けてあり
、このトラフ30は回収ダクト26方向に向けて緩やか
に傾斜させである。この架台28上面でトラフ30と回
収ダクト26の間には水平に磁気読取機構31が設けて
あシ、この磁気読取機構31け内部に磁気ヘッド32を
持ち、内蔵し六ベルトによって券片をトラフ30から回
収ダクト26方向に移送できるもので、磁気読取機構3
1の終端は回収ダクト26の側面に開口した回収口33
に接近させである。また、回収ダクト26は内部中空の
断面が口字形をしており、この回収ダクト26の一端(
側扉2側)には送風機34が取付けてあシ、回収ダクト
26の他端下方には券片を細く切断するシュレッダ35
が設けてあシ、とのシュレッダ35の上部で回収ダクト
26には放出口が開口しである。
いて形成してあシ、内部は中空であシ、その一端開口(
第4図、第5図左側)には中央に大口径の開口を形成し
た薄肉円板状の落下規制板15が嵌込んであシ、他端開
口には円板形の閉鎖板16が固着してあシ、この閉鎖板
16の中央には外方に向けて駆動軸17が固定しである
。この選別ドラム9はその両端下方においてその軸線左
右に同一距離で設置したローラ12に載置されて回転自
在に保持されている。この選別ドラム9の外周にはその
円周方向に対して2.種の形状選別機構18゜19が間
隔を置いて選別ドラム9の軸方向に間隔を置いてそれぞ
れ環状に設けてあり、この実施例では形状選別機構18
は環状に3列配置してあシ、形状選別機構19は前記形
状選別機構18に挾まれるようにして環状に2列配置し
である。この選別ドラム14の外周には逆水滴形状をし
た案内体13.14が交互に接近して挿通してあり、案
内体13は形状選別機構18の外周にそれぞれ位置させ
、案内体14は形状選別機構19の外周にそれぞれ位置
させである。この案内体13.14は選別ドラム9の外
径よシやや大きい内径の開口20゜23を形成したリン
グ部21.22と、このリング部21.22の下方に連
らなるシュート部24゜25よシ構成されており、外囲
は薄い板金で形成された中空の構造をしている。リング
部21.22は開口20.23の付近でそれぞれ断面形
状を口字形の樋状に形成してあシ、このリング部21゜
22は選別ドラム9の形状選別機構18.19を被う様
にして接近して位置させである。また、前記シュート部
24.25はリング部21.22のそれぞれの外周接線
の延長線に沿って形成され、−側は垂直に下方に向かっ
ており、他側は一側に向う様に傾斜して設けてあり、下
部は長方形をパした放出口が開口しである。各シュート
部24.25のそれぞれ下部の開口は第3図で示す様に
互い違いに々るように配置してあシ、シュート部24の
開口下方には移送ダクト26が接続してあり、シュート
部25の開口下方に#′i上下に震動する剥離機構27
が設けである。次に、本体1の内部底面内のシュート部
25の下方には箱状をした架台28が固定してあシ、こ
の架台28の水平になった上面上には支持具29が固定
してあり、この支持具29上に前記剥離機構27が取付
けである。剥離機構27の上部には電磁石によって上下
に微妙に震動される樋状をしたトラフ30が設けてあり
、このトラフ30は回収ダクト26方向に向けて緩やか
に傾斜させである。この架台28上面でトラフ30と回
収ダクト26の間には水平に磁気読取機構31が設けて
あシ、この磁気読取機構31け内部に磁気ヘッド32を
持ち、内蔵し六ベルトによって券片をトラフ30から回
収ダクト26方向に移送できるもので、磁気読取機構3
1の終端は回収ダクト26の側面に開口した回収口33
に接近させである。また、回収ダクト26は内部中空の
断面が口字形をしており、この回収ダクト26の一端(
側扉2側)には送風機34が取付けてあシ、回収ダクト
26の他端下方には券片を細く切断するシュレッダ35
が設けてあシ、とのシュレッダ35の上部で回収ダクト
26には放出口が開口しである。
前記本体1内の第4図右側でシャッタ4に接近して上下
方向に隔壁36が固定してあり、この隔壁36によって
本体1内には選別ドラム9と反対位置に機械室37が形
成しである。この隔壁36の機械室37側の側面には口
字形のアングル38が固着してあり、このアングル38
にはモータ39が固定してあり、モータ39の出力軸4
oと駆動軸17とはカップリング41によって連結シで
ある。そして、機械室37内でモータ39よ多少し上方
の左右には2つの送風機42.43が設けてあり、この
送風機42.43にはそれぞれ案内体13.14左右側
面上方に水平に延長した送風パイプ44.45が接続し
てあシ、送風パイプ4゛4と案内体13とはノズル46
によって連通してあシ、送風パイプ45と案内体14と
はノズル47によって連通しである。この各ノズル46
.47はテーパー状に形成してあシ、その開口はそれぞ
れ形状選別機構is 、19に向けである。
方向に隔壁36が固定してあり、この隔壁36によって
本体1内には選別ドラム9と反対位置に機械室37が形
成しである。この隔壁36の機械室37側の側面には口
字形のアングル38が固着してあり、このアングル38
にはモータ39が固定してあり、モータ39の出力軸4
oと駆動軸17とはカップリング41によって連結シで
ある。そして、機械室37内でモータ39よ多少し上方
の左右には2つの送風機42.43が設けてあり、この
送風機42.43にはそれぞれ案内体13.14左右側
面上方に水平に延長した送風パイプ44.45が接続し
てあシ、送風パイプ4゛4と案内体13とはノズル46
によって連通してあシ、送風パイプ45と案内体14と
はノズル47によって連通しである。この各ノズル46
.47はテーパー状に形成してあシ、その開口はそれぞ
れ形状選別機構is 、19に向けである。
第7図は前述の形状選別機構18.19の一部を拡大し
て示しだもので、各形状選別機構18゜19は選別ドラ
ム9の外周を打抜いて、この打抜いた部分に薄肉細長形
状の帯板を接着することによって形成されておシ、それ
ぞれの形状選別機構is 、19の方向は逆方向になる
よう配置しである。選別ドラム9には一つの形状選別機
構18゜19に対してそれぞれ一個所づつやや台形状に
打抜いて舌片が形成されてi−J、富士山形状の摺動部
48.49がそれぞれ選別ドラム9の外周方向に向けて
ゆるやかに曲げられている。この摺動部48.49では
その両側辺がそれぞれ先端に近くなるに従い接近する様
にやや対物線状に湾曲されている。そして、各摺動部j
8 、49の両側にある放物線状の切断部分にはその全
長にわたって細長い帯状の案内板50.51が固着して
あり、摺動部48と案内板50、摺動部49と案内板5
1によってやや双曲線状をした切符のシュータ−が形成
されることになる。すなわち、案内板50゜51のそれ
ぞれの一端は富士山形になった摺動部48.49の山頂
両側部に位置し、案内板50゜51の他端は摺動部48
.49の切断しである最大開口部に位置させてあわ、こ
れによル案内板50゜51の一端と摺動部48.49の
頂部で長方形状をした通口である排出口52.53を形
成させ、案内板50.51の他端の下部は選別ドラム9
の内周に起立させである。前述の排出口52 、53は
それぞれ幅V、Wが所定の長さに設定してあり、排出口
53の幅Vは小さい切符Aの幅Xより大きく、かつ大き
い切符Bの幅Yよシも少し大きくなるように設定しであ
る。そして、排出口52.53の開口は選別ドラム9の
接線に対して垂直であシ、排出口52.53はそれぞれ
開口方向を反対方向に向けである。そして、前記案内体
13.14のリング部21.22は各形状選別機構18
、1.’9の外周に位置させて選別ドラム9とは別の
支持手段によって保持されている。
て示しだもので、各形状選別機構18゜19は選別ドラ
ム9の外周を打抜いて、この打抜いた部分に薄肉細長形
状の帯板を接着することによって形成されておシ、それ
ぞれの形状選別機構is 、19の方向は逆方向になる
よう配置しである。選別ドラム9には一つの形状選別機
構18゜19に対してそれぞれ一個所づつやや台形状に
打抜いて舌片が形成されてi−J、富士山形状の摺動部
48.49がそれぞれ選別ドラム9の外周方向に向けて
ゆるやかに曲げられている。この摺動部48.49では
その両側辺がそれぞれ先端に近くなるに従い接近する様
にやや対物線状に湾曲されている。そして、各摺動部j
8 、49の両側にある放物線状の切断部分にはその全
長にわたって細長い帯状の案内板50.51が固着して
あり、摺動部48と案内板50、摺動部49と案内板5
1によってやや双曲線状をした切符のシュータ−が形成
されることになる。すなわち、案内板50゜51のそれ
ぞれの一端は富士山形になった摺動部48.49の山頂
両側部に位置し、案内板50゜51の他端は摺動部48
.49の切断しである最大開口部に位置させてあわ、こ
れによル案内板50゜51の一端と摺動部48.49の
頂部で長方形状をした通口である排出口52.53を形
成させ、案内板50.51の他端の下部は選別ドラム9
の内周に起立させである。前述の排出口52 、53は
それぞれ幅V、Wが所定の長さに設定してあり、排出口
53の幅Vは小さい切符Aの幅Xより大きく、かつ大き
い切符Bの幅Yよシも少し大きくなるように設定しであ
る。そして、排出口52.53の開口は選別ドラム9の
接線に対して垂直であシ、排出口52.53はそれぞれ
開口方向を反対方向に向けである。そして、前記案内体
13.14のリング部21.22は各形状選別機構18
、1.’9の外周に位置させて選別ドラム9とは別の
支持手段によって保持されている。
次に、本実施例の作用を説明する。
まず、本実施例における券選別処理装置を使用するバッ
クグランドをバス共通回数乗車券によって説明する。ま
ず、第8図は選別する券片の種類を示すもので、本実施
例では回数券(共通回数乗車券であり複数社のバス会社
より同一規格で発行され、いずれのバス会社のバスにも
乗車できる)Aと、普通乗車券(通常の一般に用いられ
ている乗車券であり、その券面に印刷されたバス会社の
バスにしか乗車できない)Bの二種の券片を用いておシ
、この二種の券片を分離1選別することで後述の料金f
iS′Sシステムに役立たせることができる。この回数
券Aはその短辺の長さをXに設定してあシ、この長さX
は排出口53の幅Vよ勺やや/JSさく設定し、普通乗
車券Bはその短辺の長さをYに設定してあシ、この長さ
YFi排出排出口5帽0 大きくしである。そして、i数券への中央長さ方向は磁
気ストライプ55が付着してあシ、この磁 ゛気ス
トライプ55には各種のデータが磁気的に記録しである
。
クグランドをバス共通回数乗車券によって説明する。ま
ず、第8図は選別する券片の種類を示すもので、本実施
例では回数券(共通回数乗車券であり複数社のバス会社
より同一規格で発行され、いずれのバス会社のバスにも
乗車できる)Aと、普通乗車券(通常の一般に用いられ
ている乗車券であり、その券面に印刷されたバス会社の
バスにしか乗車できない)Bの二種の券片を用いておシ
、この二種の券片を分離1選別することで後述の料金f
iS′Sシステムに役立たせることができる。この回数
券Aはその短辺の長さをXに設定してあシ、この長さX
は排出口53の幅Vよ勺やや/JSさく設定し、普通乗
車券Bはその短辺の長さをYに設定してあシ、この長さ
YFi排出排出口5帽0 大きくしである。そして、i数券への中央長さ方向は磁
気ストライプ55が付着してあシ、この磁 ゛気ス
トライプ55には各種のデータが磁気的に記録しである
。
次に、第9図はこの回数券Aの券面及び記録データを詳
しく示すもので、回数券Aの長手方向中央には券面の3
分の1程度の幅で磁性材料を塗布した磁気ストライプ5
5が設けてあり、回数券Aには図中に模示的にデータフ
ォーマットが示されており、このデータフォーマットで
はその書込みの順にrsTARTJ 、 r社名コー
ド」、「表示金額コード」、「有効期限コードJ 、
rsUMJ 、 rETXJが記録されている。rs
TARTJは読取シの開始方向を示し、「社名コード」
は発券した会社の社名が予め定められたコードで、「表
示金額コード」は印刷した金額と同じ金額がコードで、
「有効期限コード」はその回数券Aが使用できる最終期
限がコードでそれぞれ記録され、rsUMJは全データ
量のサムチ享ツク値を示し、「ETX」は読取゛りの終
シを示している。
しく示すもので、回数券Aの長手方向中央には券面の3
分の1程度の幅で磁性材料を塗布した磁気ストライプ5
5が設けてあり、回数券Aには図中に模示的にデータフ
ォーマットが示されており、このデータフォーマットで
はその書込みの順にrsTARTJ 、 r社名コー
ド」、「表示金額コード」、「有効期限コードJ 、
rsUMJ 、 rETXJが記録されている。rs
TARTJは読取シの開始方向を示し、「社名コード」
は発券した会社の社名が予め定められたコードで、「表
示金額コード」は印刷した金額と同じ金額がコードで、
「有効期限コード」はその回数券Aが使用できる最終期
限がコードでそれぞれ記録され、rsUMJは全データ
量のサムチ享ツク値を示し、「ETX」は読取゛りの終
シを示している。
次に、第10図によシバス共通回数乗車券の精算システ
ムに付いて説明し、本実施例がこのシステムで果す役割
を概略的に示す。資本系列の異なる独自のバス会社が3
社あり、それぞれのバス会社であるA社,B社,0社の
各本社61〜63はそれぞれ独自に回数券64〜66を
販売しており、各回数券64〜66には磁気ストライプ
55が中央に付着してあシ、本社61〜63は回数券6
4〜66を販売する前に特定の情報を磁気ストライプ5
5に書込ませである。この回数券64〜66を各本社6
1〜63が乗客に販売すると、各乗客はこの回数券64
〜66を所持して各会社が経営するバス67〜69に乗
車する際に料金箱等に投入する。バス67はA社が、バ
ス68はB社が、どくス69は0社がそれぞれ別個に所
有して運行しているが、いずれの回数券64〜66を使
用してもどのバス67〜69に乗車することができる。
ムに付いて説明し、本実施例がこのシステムで果す役割
を概略的に示す。資本系列の異なる独自のバス会社が3
社あり、それぞれのバス会社であるA社,B社,0社の
各本社61〜63はそれぞれ独自に回数券64〜66を
販売しており、各回数券64〜66には磁気ストライプ
55が中央に付着してあシ、本社61〜63は回数券6
4〜66を販売する前に特定の情報を磁気ストライプ5
5に書込ませである。この回数券64〜66を各本社6
1〜63が乗客に販売すると、各乗客はこの回数券64
〜66を所持して各会社が経営するバス67〜69に乗
車する際に料金箱等に投入する。バス67はA社が、バ
ス68はB社が、どくス69は0社がそれぞれ別個に所
有して運行しているが、いずれの回数券64〜66を使
用してもどのバス67〜69に乗車することができる。
各バス67〜69では各回数外64〜66に印刷しであ
る金額等の表示を運転牟或いは車掌が視覚によって確認
して乗車を許可するが、各バス67〜69内では回数券
64〜66に付着した磁気ストライプ55の情報は読取
らない。各バス67〜69け設定された路線を運行した
後、車内に固定しである料金箱を車外に運び出し、回数
券A、普通乗車券B、硬貨9紙幣等の回収を行う。この
料金箱はA社、B社、0社のそれぞれの営業所70〜7
2にそれぞれ運び込まれ、各バス67〜69、の所属す
る営業所で回数券64〜66、及び普通、−〇B、硬貨
硬貨1筈幣分類し、同時に回数券64〜66の磁気スト
ライプ55に記録されている情報を読取って自社発行の
回数券64〜66と他社発行の回数券64〜66とを整
理してその金額2枚数等を集計し、電話回線を使ってリ
アルタイムに、或いば1回分の集計を磁気テープに記録
しておいて各社が共同使用する計算センター73に集計
データを伝送する。計算センター73では各社の複数の
営業所(実際には数十から数百軒ある)から伝送されて
きた集計データを記憶するとともに各社のバス67〜6
9に他社発行の回数券64〜66がどれ程使用されたか
を計算し、その総枚数、総金額等を週毎、或いは月毎に
計算して各バス67〜69での利用料金が相殺できるよ
うに各社別の精算書74〜76を作成してA社、B社、
0社の本社61〜63にそれぞれ個別に送付し、この精
算書74〜76の指示金額を他社に支払ったシ、受取っ
たりすることで実際のバス67〜69を利用した実績に
一致させて共通の回数券64〜66の円滑な運用を図る
ことになる。なお、各本社61〜63が発券した回数券
64〜66の総枚数と各営業所70〜72が回収した回
数券64〜66の総枚数が一致し々い場合もあるが、発
券した回数券64〜66が紛失、破損等で実際に使)用
されないことがあるためである。このため、計算センタ
ー73では実際に回収した回数券64〜66の枚数、金
額等を集計し、他社発行の回数券64〜66が自社のバ
ス67〜69にどの程度利用されたかの実際のデータを
計算すれば実勢と適合することになり、自社発行−の回
数券64〜66よル他社発行の回数券64ニー66の利
用数が多ければその差の金額を受取れば営業上の収支は
金額的に合致することになる。この様にして共通の回数
券Aによって各バス会社A社、B社、C社のバス67〜
69にそれぞれ乗車することができ、上記の精算システ
ムによって各社の経理は正確に把握できる。本実施例の
券選別処理装置は各営業所70〜72にそれぞれ設置さ
れ、回収してきた回(券Aを分離1選別すると同時に磁
気ストライプ5に記録した情報を読取らせることを一貫
して行わせることができるものである。各営業所70〜
72では重量のある硬貨、形状の大きい紙幣を手1機械
などで分離しておき、回数券Aと普通乗車券Bは手作業
で分離できないので、これらが混ぜ合さったまま本券選
別処理装置で自動的に処理させることになる。
る金額等の表示を運転牟或いは車掌が視覚によって確認
して乗車を許可するが、各バス67〜69内では回数券
64〜66に付着した磁気ストライプ55の情報は読取
らない。各バス67〜69け設定された路線を運行した
後、車内に固定しである料金箱を車外に運び出し、回数
券A、普通乗車券B、硬貨9紙幣等の回収を行う。この
料金箱はA社、B社、0社のそれぞれの営業所70〜7
2にそれぞれ運び込まれ、各バス67〜69、の所属す
る営業所で回数券64〜66、及び普通、−〇B、硬貨
硬貨1筈幣分類し、同時に回数券64〜66の磁気スト
ライプ55に記録されている情報を読取って自社発行の
回数券64〜66と他社発行の回数券64〜66とを整
理してその金額2枚数等を集計し、電話回線を使ってリ
アルタイムに、或いば1回分の集計を磁気テープに記録
しておいて各社が共同使用する計算センター73に集計
データを伝送する。計算センター73では各社の複数の
営業所(実際には数十から数百軒ある)から伝送されて
きた集計データを記憶するとともに各社のバス67〜6
9に他社発行の回数券64〜66がどれ程使用されたか
を計算し、その総枚数、総金額等を週毎、或いは月毎に
計算して各バス67〜69での利用料金が相殺できるよ
うに各社別の精算書74〜76を作成してA社、B社、
0社の本社61〜63にそれぞれ個別に送付し、この精
算書74〜76の指示金額を他社に支払ったシ、受取っ
たりすることで実際のバス67〜69を利用した実績に
一致させて共通の回数券64〜66の円滑な運用を図る
ことになる。なお、各本社61〜63が発券した回数券
64〜66の総枚数と各営業所70〜72が回収した回
数券64〜66の総枚数が一致し々い場合もあるが、発
券した回数券64〜66が紛失、破損等で実際に使)用
されないことがあるためである。このため、計算センタ
ー73では実際に回収した回数券64〜66の枚数、金
額等を集計し、他社発行の回数券64〜66が自社のバ
ス67〜69にどの程度利用されたかの実際のデータを
計算すれば実勢と適合することになり、自社発行−の回
数券64〜66よル他社発行の回数券64ニー66の利
用数が多ければその差の金額を受取れば営業上の収支は
金額的に合致することになる。この様にして共通の回数
券Aによって各バス会社A社、B社、C社のバス67〜
69にそれぞれ乗車することができ、上記の精算システ
ムによって各社の経理は正確に把握できる。本実施例の
券選別処理装置は各営業所70〜72にそれぞれ設置さ
れ、回収してきた回(券Aを分離1選別すると同時に磁
気ストライプ5に記録した情報を読取らせることを一貫
して行わせることができるものである。各営業所70〜
72では重量のある硬貨、形状の大きい紙幣を手1機械
などで分離しておき、回数券Aと普通乗車券Bは手作業
で分離できないので、これらが混ぜ合さったまま本券選
別処理装置で自動的に処理させることになる。
次に、券選別処理装置による券片の選別と処理を説明す
る。まず、回数券Aを選別するKは券選別処理装置を第
1図の状態に設定し、混ぜ合った回数券Aと普通乗車券
Bをシュート3の上部開口より投入する。これらはシュ
ート3に案内され°て本体1内にある選別ドラム9の内
部に収納される。
る。まず、回数券Aを選別するKは券選別処理装置を第
1図の状態に設定し、混ぜ合った回数券Aと普通乗車券
Bをシュート3の上部開口より投入する。これらはシュ
ート3に案内され°て本体1内にある選別ドラム9の内
部に収納される。
○所定量の回数券A、普通乗車券Bを選別ドラム9に収
納させたなら制御盤6にあるスイッチを投入するとモー
タ39は始動して出方軸4oを回転させる。この出力軸
4oの回転はカップリング41、駆動軸エフを介して選
別ドラム9に伝達され、選別ドラム9はローラ12によ
って回転自在に保持されていることから、その軸芯を中
心にして図中矢印F方向に回転させられる。このため選
別ドラム9は形状選別機構19の案内板51の拡大して
いる端部を回転の先端とし、排出口53を後端として回
転することになり、混合した回数券A、普通乗車券Bを
選別ドラム9の内周面で摺動、攪拌させることになる。
納させたなら制御盤6にあるスイッチを投入するとモー
タ39は始動して出方軸4oを回転させる。この出力軸
4oの回転はカップリング41、駆動軸エフを介して選
別ドラム9に伝達され、選別ドラム9はローラ12によ
って回転自在に保持されていることから、その軸芯を中
心にして図中矢印F方向に回転させられる。このため選
別ドラム9は形状選別機構19の案内板51の拡大して
いる端部を回転の先端とし、排出口53を後端として回
転することになり、混合した回数券A、普通乗車券Bを
選別ドラム9の内周面で摺動、攪拌させることになる。
このため、回数券A、普通乗車券Bは選別ドラム9の回
転によって摺動し、その重量によって常に選別ドラA9
の下方に位置し、幣内板51に接触することにょシ排出
ロ53方向にかき集められることになる。すなわち、回
数券A、普通乗車券Bはその形状の大小にがかゎシなく
選別ドラム9内周面を清ル、左右に大きく開口した案内
板51にょシその流れ方向が規制され、その流れは案内
板51の狭められた中央方向に向けられる。こうして、
回数券A、普通乗車券Bは各形状選別機構19の中央方
向に向けて流動することになシ、これらは必らず一対の
案内板51の間に集められる。この案内板51の間に集
められた回数券A、普通乗車券Bは摺動部49を流れて
排出口53にまで流動するが、この排出口53は予め所
定の長さVに形成してあシ、形状の小さい、回数券Aの
みが排出口53を通過して選別ドラム9の外方に排出さ
れる。しかし回数券Aより形状の大きい普通乗車券Bは
この排出口53の断面形状より大きいために排出口53
の手前で両側の案内板51に引掛かるか、流動して排出
口53上方にはね上げられるため、排出口53を通過せ
ずに選別ドラム9内に残留することに々る。この選別ド
ラム9の外周の排出口53よシ放出された回数券Aは案
内体14のリング部22のコ字形断面の空間に入り、こ
のリング部22内周面を滑って落下し、シュート部25
に流動してその自重によ゛シシュート部25の下部に開
口した放出口よシ下方に落下する。落下した回数券Aは
トラフ30」二に載tされ、トラフ30の震動によって
回数券Aは一枚づつ分離されながらトラフ30の傾斜に
従って下方に移動して磁気読取機構31に落下する。
転によって摺動し、その重量によって常に選別ドラA9
の下方に位置し、幣内板51に接触することにょシ排出
ロ53方向にかき集められることになる。すなわち、回
数券A、普通乗車券Bはその形状の大小にがかゎシなく
選別ドラム9内周面を清ル、左右に大きく開口した案内
板51にょシその流れ方向が規制され、その流れは案内
板51の狭められた中央方向に向けられる。こうして、
回数券A、普通乗車券Bは各形状選別機構19の中央方
向に向けて流動することになシ、これらは必らず一対の
案内板51の間に集められる。この案内板51の間に集
められた回数券A、普通乗車券Bは摺動部49を流れて
排出口53にまで流動するが、この排出口53は予め所
定の長さVに形成してあシ、形状の小さい、回数券Aの
みが排出口53を通過して選別ドラム9の外方に排出さ
れる。しかし回数券Aより形状の大きい普通乗車券Bは
この排出口53の断面形状より大きいために排出口53
の手前で両側の案内板51に引掛かるか、流動して排出
口53上方にはね上げられるため、排出口53を通過せ
ずに選別ドラム9内に残留することに々る。この選別ド
ラム9の外周の排出口53よシ放出された回数券Aは案
内体14のリング部22のコ字形断面の空間に入り、こ
のリング部22内周面を滑って落下し、シュート部25
に流動してその自重によ゛シシュート部25の下部に開
口した放出口よシ下方に落下する。落下した回数券Aは
トラフ30」二に載tされ、トラフ30の震動によって
回数券Aは一枚づつ分離されながらトラフ30の傾斜に
従って下方に移動して磁気読取機構31に落下する。
磁気読取機構31に載った回数券Aはベルトによって水
平方向に移動し、この移動中にその表面に付着しである
磁気ストライプ55が磁気ヘッド32と接触し、このと
き予め磁気ストライプ55に記憶させである情報が読取
られて磁気ヘッド32よシミ気信号に変換されて出力さ
れる。この電気信号は配電盤7のコネクタよシ外部の演
算記憶装置に出力され、ここで各社則の情報として処理
、記憶される。磁気読取機構31内で移送された回数P
Aはその終端よシ放出され、回収口33より回収ダクト
26内に収納されるが、回収ダクト26内では送風機3
4によって常時風が一端よシ送られているために、回数
券Aはその風によって強制的に回収ダクト26の他端に
まで風送され、回収ダクト26の他端より下方に落下し
てシュレッダ35で使用不能に切断される。
平方向に移動し、この移動中にその表面に付着しである
磁気ストライプ55が磁気ヘッド32と接触し、このと
き予め磁気ストライプ55に記憶させである情報が読取
られて磁気ヘッド32よシミ気信号に変換されて出力さ
れる。この電気信号は配電盤7のコネクタよシ外部の演
算記憶装置に出力され、ここで各社則の情報として処理
、記憶される。磁気読取機構31内で移送された回数P
Aはその終端よシ放出され、回収口33より回収ダクト
26内に収納されるが、回収ダクト26内では送風機3
4によって常時風が一端よシ送られているために、回数
券Aはその風によって強制的に回収ダクト26の他端に
まで風送され、回収ダクト26の他端より下方に落下し
てシュレッダ35で使用不能に切断される。
次に、所定時間選別ドラム9を矢印F方向に回転させる
ことで回数券Aが全て排出され、普通乗車券Bのみが残
留しているときにはタイマー等によってモータ39の駆
動を停止させ、さらに制御盤6を操作してモータ39′
f:逆に駆動し、選別ドラム9を矢印G方向に逆回転さ
せ、普通乗車券Bを選別ドラム9内で摺動、攪拌させる
。このため、普通乗車券Bは前述と同様に形状選別機構
18の中央方向へ向けて流動し、普通乗車券Bは一対の
案内板50の間に集められ、普通乗車券Bは排出口52
を通過して選別ドラム9の外方に放出され、案内体13
のリング部21のコ字形断面の空間に入り、シュート部
24を摺動して回収ダクト26内に落下し、回収ダクト
26内では前述の送風機34による送風が行われている
ので普通乗車券Bは回収ダクト26内を風送されてシュ
レッダ35で切断される。
ことで回数券Aが全て排出され、普通乗車券Bのみが残
留しているときにはタイマー等によってモータ39の駆
動を停止させ、さらに制御盤6を操作してモータ39′
f:逆に駆動し、選別ドラム9を矢印G方向に逆回転さ
せ、普通乗車券Bを選別ドラム9内で摺動、攪拌させる
。このため、普通乗車券Bは前述と同様に形状選別機構
18の中央方向へ向けて流動し、普通乗車券Bは一対の
案内板50の間に集められ、普通乗車券Bは排出口52
を通過して選別ドラム9の外方に放出され、案内体13
のリング部21のコ字形断面の空間に入り、シュート部
24を摺動して回収ダクト26内に落下し、回収ダクト
26内では前述の送風機34による送風が行われている
ので普通乗車券Bは回収ダクト26内を風送されてシュ
レッダ35で切断される。
また、この選別ドラム9が回転して選別の作業が行われ
ている時には送風機42.43は作動して送風パイプ4
4.45に風を送っておシ、送風)パイプ44.45を
通過した風はいずれもノズル46.47よシ案内体13
.14内に噴出される。
ている時には送風機42.43は作動して送風パイプ4
4.45に風を送っておシ、送風)パイプ44.45を
通過した風はいずれもノズル46.47よシ案内体13
.14内に噴出される。
各ノズル46.47は選別ドラム9の周面に対して接線
方向に位置させであるので、ノズル46゜47から噴出
された風は各形状選別機構18.19の排出口52.5
3の開口に吹込まれ、これによって排出口52.53付
近で引掛っていたつ詰っていた回数券A、普通乗車券B
は選別ドラム9内に吹飛ばされ、これによって選別の効
率を向上させている。
方向に位置させであるので、ノズル46゜47から噴出
された風は各形状選別機構18.19の排出口52.5
3の開口に吹込まれ、これによって排出口52.53付
近で引掛っていたつ詰っていた回数券A、普通乗車券B
は選別ドラム9内に吹飛ばされ、これによって選別の効
率を向上させている。
本発明は上述の様に構成したので、小さくて軽い券片を
その形状に従って分離1選別することができ、しかも、
その券片に設定しである情報を順次読取ることができ、
これらの作業を一貫して進めることができる。このため
、人手が不要となり効率の良い選別、読取作業を行うこ
とができ誤差を極めて小さくすることができるものであ
る。
その形状に従って分離1選別することができ、しかも、
その券片に設定しである情報を順次読取ることができ、
これらの作業を一貫して進めることができる。このため
、人手が不要となり効率の良い選別、読取作業を行うこ
とができ誤差を極めて小さくすることができるものであ
る。
第1図は本発明の一実施例の外観を示す斜視図、第2図
は同上の側、扉を動かし、シャッタを開けて内部を露出
させた状態を示す斜視図、第3図は同上の装置を切断し
た側断面図、第4図は同上の正面断面図、第5図は選別
ドラム付近の構成を示す一部破断した構成図、第6図は
選別ドラムの下方の構成を示す構成図、@7図は形状選
別機構を拡大して示す拡大斜視図、第8図は選別する券
片の種類を示す平面図、第9図は共通して用いる回数券
の平面図及びその磁気フォーマットを示す説明図、第1
0図は本実MQ例を実際に用いるバス共通同級乗車券料
金精算システムの概略を示す説明図である。 9・・・選別ドラム、 13.14・・・案内体、1
8.19・・・形状選別機構、 31・・・磁気読取機
構、 A・・・回数券、 B・・・普通乗車券。
は同上の側、扉を動かし、シャッタを開けて内部を露出
させた状態を示す斜視図、第3図は同上の装置を切断し
た側断面図、第4図は同上の正面断面図、第5図は選別
ドラム付近の構成を示す一部破断した構成図、第6図は
選別ドラムの下方の構成を示す構成図、@7図は形状選
別機構を拡大して示す拡大斜視図、第8図は選別する券
片の種類を示す平面図、第9図は共通して用いる回数券
の平面図及びその磁気フォーマットを示す説明図、第1
0図は本実MQ例を実際に用いるバス共通同級乗車券料
金精算システムの概略を示す説明図である。 9・・・選別ドラム、 13.14・・・案内体、1
8.19・・・形状選別機構、 31・・・磁気読取機
構、 A・・・回数券、 B・・・普通乗車券。
Claims (1)
- 選別すべき複数種の形状の券片を収納する選別ドラムと
、この選別ドラムの周囲に位置し、かつ、選別ドラムの
長さ方向に間隔を置いて設置され、それぞれ特定形状の
券片をその形状に従って選別ドラム外周に通過させる第
一と第二の形状選別機構と、この選別ドラムの外周に接
近して選別ドラムの第一と第二の形状選別機構をそれぞ
れ環状に被い、形状選別機構より通過した券片をそれぞ
れ所定の方向に移動させる第一と第二の案内機構と、第
一の形状選別機構よシ放出された特定券片を移動させな
がらその券片に予め設定しである情報を読取ることがで
きる情報読取機構と、第二の案内機構と情報読取機構か
ら放出されたそれぞれの券片を一定方向に移送する回収
移送機構とから構成されたことを4?敵とする券選別処
理装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21247882A JPS59103185A (ja) | 1982-12-03 | 1982-12-03 | 券選別処理装置 |
| US06/491,580 US4620634A (en) | 1982-05-25 | 1983-05-04 | Sorting device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21247882A JPS59103185A (ja) | 1982-12-03 | 1982-12-03 | 券選別処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59103185A true JPS59103185A (ja) | 1984-06-14 |
| JPS6256795B2 JPS6256795B2 (ja) | 1987-11-27 |
Family
ID=16623305
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21247882A Granted JPS59103185A (ja) | 1982-05-25 | 1982-12-03 | 券選別処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59103185A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002364960A (ja) * | 2001-06-11 | 2002-12-18 | Matsushita Refrig Co Ltd | 製氷皿 |
-
1982
- 1982-12-03 JP JP21247882A patent/JPS59103185A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002364960A (ja) * | 2001-06-11 | 2002-12-18 | Matsushita Refrig Co Ltd | 製氷皿 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6256795B2 (ja) | 1987-11-27 |
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