JPS59103207A - 架空送電線 - Google Patents
架空送電線Info
- Publication number
- JPS59103207A JPS59103207A JP21364082A JP21364082A JPS59103207A JP S59103207 A JPS59103207 A JP S59103207A JP 21364082 A JP21364082 A JP 21364082A JP 21364082 A JP21364082 A JP 21364082A JP S59103207 A JPS59103207 A JP S59103207A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- wires
- overhead power
- power lines
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Non-Insulated Conductors (AREA)
- Insulated Conductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は表面状態を完全に保持して架線することを可能
になる架空送電線に関する。
になる架空送電線に関する。
例えばAC8R(fm心アルミ撚線)は鋼心の外周(こ
導電率は高いが比較的軟質のアルミ撚り合わせてなるも
のであり、撚線時のキャプスタンやドラムによる巻取り
運搬、あるいは延線の際の延線車ヤ金車の通過により表
面に傷が生ずるおそれがある。
導電率は高いが比較的軟質のアルミ撚り合わせてなるも
のであり、撚線時のキャプスタンやドラムによる巻取り
運搬、あるいは延線の際の延線車ヤ金車の通過により表
面に傷が生ずるおそれがある。
近年、AC8Rを特殊目的に使用するために表面処理が
行なわれたり表面形状に変形を与えたりすることが提案
されるようになり、例えば電線がきらぎら輝くのを防止
するために表面着色をしたり表面を粗らしたりする表面
つや消し電線、水滴によるコロナ騒音を低減するための
エイジング処理電線、風騒音や着雪を防止したひれ付き
電線、アルミ撚線と鋼心との間に小間隙を有ぜしめたル
ーズ電線などさまざまな電線が実用に供されるようにな
った。前記の如き表面処理電線あるいはひれ付き電線で
は当然のことながら、表面状態を大切に保護する必要が
あり、また、ルーズ電線の場合も表面を保護しないで延
線した場合にはバードケイジ状の笑いを生ずるおそれが
ある。
行なわれたり表面形状に変形を与えたりすることが提案
されるようになり、例えば電線がきらぎら輝くのを防止
するために表面着色をしたり表面を粗らしたりする表面
つや消し電線、水滴によるコロナ騒音を低減するための
エイジング処理電線、風騒音や着雪を防止したひれ付き
電線、アルミ撚線と鋼心との間に小間隙を有ぜしめたル
ーズ電線などさまざまな電線が実用に供されるようにな
った。前記の如き表面処理電線あるいはひれ付き電線で
は当然のことながら、表面状態を大切に保護する必要が
あり、また、ルーズ電線の場合も表面を保護しないで延
線した場合にはバードケイジ状の笑いを生ずるおそれが
ある。
このような事態に対処するには製造あるいは架線の際に
電線の表面にテープを巻回すればよいが、架線後に取除
かねばならず(そのままにすれば電線の耐食性能をいち
じるしく悪くする)長径間にわたりそれを取除くことは
大変な労力でありかつ危険でもある。
電線の表面にテープを巻回すればよいが、架線後に取除
かねばならず(そのままにすれば電線の耐食性能をいち
じるしく悪くする)長径間にわたりそれを取除くことは
大変な労力でありかつ危険でもある。
本発明は、このような実情にかんがみてなされたもので
あり、電線に装着するテープとして水溶性テープを使用
し、架線後に雨水などにより溶解除去可能になる電線を
提供しようとするものである。
あり、電線に装着するテープとして水溶性テープを使用
し、架線後に雨水などにより溶解除去可能になる電線を
提供しようとするものである。
すなわち、本発明においては、望ましくは撚線直後でキ
ャプスタンを通過させる前に(もつとも撚り合せ後に亜
鉛溶射処理をするような場合にはその処理直後となるが
)図に示ずように電線1の外周に水溶性テープ2を例え
ば巻回により着装する。
ャプスタンを通過させる前に(もつとも撚り合せ後に亜
鉛溶射処理をするような場合にはその処理直後となるが
)図に示ずように電線1の外周に水溶性テープ2を例え
ば巻回により着装する。
この場合の水溶性テープとしては、種に考えられるが、
−例としてポリビニルアルコール(商品名ポバール)あ
るいは繊維状カルボキシメチルセルローズを主体とした
水溶紙(商品名ディゾルボーWA ”)などをあげるこ
とができる。
−例としてポリビニルアルコール(商品名ポバール)あ
るいは繊維状カルボキシメチルセルローズを主体とした
水溶紙(商品名ディゾルボーWA ”)などをあげるこ
とができる。
このように表面保護された電線は最終的に架線されたの
ち、放置して雨水によりあるいは放水などにより人為的
に水溶性テープ2を溶解除去する。
ち、放置して雨水によりあるいは放水などにより人為的
に水溶性テープ2を溶解除去する。
これによって電線の表面は使用目的に対応した処理状態
を完全に保った状態で架線出来るものであり、架線後に
テープの残留はないから耐食性になんらの影響も残すこ
となく電線の所期目的を十分に発揮し得るものであって
、その意義はけだし大きい。
を完全に保った状態で架線出来るものであり、架線後に
テープの残留はないから耐食性になんらの影響も残すこ
となく電線の所期目的を十分に発揮し得るものであって
、その意義はけだし大きい。
図は本発明に係る電線のテープ着装状態を示す説明図で
ある。 1:電線、 2:水溶性テープ、
ある。 1:電線、 2:水溶性テープ、
Claims (1)
- 電線の表面に水溶性テープを着装した架空送電線。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21364082A JPS59103207A (ja) | 1982-12-06 | 1982-12-06 | 架空送電線 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21364082A JPS59103207A (ja) | 1982-12-06 | 1982-12-06 | 架空送電線 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59103207A true JPS59103207A (ja) | 1984-06-14 |
Family
ID=16642497
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21364082A Pending JPS59103207A (ja) | 1982-12-06 | 1982-12-06 | 架空送電線 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59103207A (ja) |
-
1982
- 1982-12-06 JP JP21364082A patent/JPS59103207A/ja active Pending
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