JPS5910412A - 冷間圧延方法 - Google Patents
冷間圧延方法Info
- Publication number
- JPS5910412A JPS5910412A JP11956082A JP11956082A JPS5910412A JP S5910412 A JPS5910412 A JP S5910412A JP 11956082 A JP11956082 A JP 11956082A JP 11956082 A JP11956082 A JP 11956082A JP S5910412 A JPS5910412 A JP S5910412A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- emulsion
- particle size
- oil
- oil particles
- cold rolling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B45/00—Devices for surface or other treatment of work, specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, metal-rolling mills
- B21B45/02—Devices for surface or other treatment of work, specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, metal-rolling mills for lubricating, cooling, or cleaning
- B21B45/0239—Lubricating
- B21B45/0242—Lubricants
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Metal Rolling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は一定範囲の粒径分布を有するクーラントエマ
ルジョンを用いることを特徴とTる冷間圧延方法に関す
るものである。 従来冷間圧延(二用いられる潤滑油はCJ/vv(Mv
水)型エマルジョンの形でロールバイ)−二供給されて
いるが、エマルジョンの供給系内での安定性と、#4滑
性能を出Tためのプレートアウト(離水展看)性とは全
く逆の方向である0丁なわち、安定なエマルジョンを得
るためにはエマルジョン中の油粒径を細かくし乳化を深
くする必要があるが、こうした場合、水と油との親和力
が強くなり板へのプレートアウト性が損なわれるので潤
滑性能が低下し、ロール疵の発生。 能率の低下等を余儀なくされる。又逆
ルジョンを用いることを特徴とTる冷間圧延方法に関す
るものである。 従来冷間圧延(二用いられる潤滑油はCJ/vv(Mv
水)型エマルジョンの形でロールバイ)−二供給されて
いるが、エマルジョンの供給系内での安定性と、#4滑
性能を出Tためのプレートアウト(離水展看)性とは全
く逆の方向である0丁なわち、安定なエマルジョンを得
るためにはエマルジョン中の油粒径を細かくし乳化を深
くする必要があるが、こうした場合、水と油との親和力
が強くなり板へのプレートアウト性が損なわれるので潤
滑性能が低下し、ロール疵の発生。 能率の低下等を余儀なくされる。又逆
【二曲粒径を太き
(すれはプレートアウト性は同上するが。 系内で曲が浮上分離しゃすくなるため、潤滑5−ムラが
出易く、チャタリングぶ不安定ヌリップg二よる板犀変
動が生じるので、原単位が縄くなるという問題が起る。 これらの現象は、冷間匝延油のシステムでは一般に経験
されることであるが、直接方式よりも、供給系統が大規
模となる循環方式の万が、この傾向は顕著である〇そこ
で、この相反する現ψをいが≦二つよ(適正範囲Cニコ
ントロールするかが、安定で、高能率に、商品寅な製品
を生産できるかを左右することl二なる。 従来、クーラントエマルジョンの乳化は界面活性剤の瘉
加2機械的攪拌等によって行なわれているが、これまで
は前述のごときエマルジョンの潤滑性と安定性との相反
Tる2つの性貿ン満足するための定量的な指標はなく、
小に経験的に乳化の状態を目視又は何らかの粒径測定装
置で測定して操業の目安としていた。また従来の乳化剤
である界面活性剤や1機械的な攪拌だけでは2第】図5
−ポ↑θ11<、油粒子粒径の分布が幅広(、ピークも
弱いため定量的な指標を得るのが困難であることや、温
度の変化、経時変化による影響が大きいことが、更ご二
問題解決を困難にしていた。 そこでこQ〕相反する現象を適正範囲にコントロールす
るためにtま、エマ、ルジョンを形成している油粒子の
粒径分布を一定の範囲に収めること及び機械攪拌の大小
や経時変化等の外乱の影響を受けI;(り且つ油粒子の
粒径?コントロールできろ乳化分散剤が必要となる。本
発明者らは、研究σ)結果、上記の緒特性を充足する乳
化分散剤を開発てることに成功した。 この発明は、上記のような実情直−かんがみてなされた
もす〕で、その目的はエマルジョンを形成する油粒子の
粒径分布が一定の範囲内に収まるエマルジョンを用いて
圧延することC−より。 高能率、高品質で安定した操業のできる冷開IF延方法
配提供しようとするものである◎この発明の冷間圧延方
法の特徴は、圧延潤滑剤としてのエマルジョン中の油分
の50%以上が平均粒径6〜15μの直径なもつ油粒子
で形成されゐ油粒子の分布形態を有Tるエマルジョンを
用いて圧姑することである。 以丁エマルジョン中の油粒子の適正な平均径及び分布形
態を求めるため行なった各種の実験結果について説明す
る。第2図は本発明者らが開発した乳化分散剤を用いた
エマルジョン中の油粒子の分布状態の一例を示Tもので
あり、第1図C二本した従来のものに比べ、極めてシャ
ープな粒度分布となっており、f:た循環供給系統内の
各部に8いて安定した分布形態となっている。第3図は
本発明のエマルジョンA(平均粒径15μ)及び1」(
平均粒径9μ)並び(二従来のエマルジョンC(平均粒
径7μ)を用いて。 その敲;すと付右i′との関係を調査した結果を不すも
のである0従来のエマルジョンCの場合。 第1図(二示したようC1粒径分布の幅が広くなりでい
るθ〕で、一定濃度のエマルジョンをスプレーした場合
にも付右館のバラツキが大きくなりて、いる。これC二
対し1本発明のエマルジョンA、Bでは、エマルジョン
のプレートアウト性が安定しており、濃度と付@甑との
相関性、再環性が強(、潤滑性を濃度でコントロールす
ることかできる。 次C二、平均粒径と潤滑性能としての単位幅当りの圧下
刃との関係を第4図C示すO平均粒径が6μ未満になる
と急激を二潤滑性能が低くなり圧下力が上昇している。 又逆に15μを超えると過潤滑となり圧=F力が低下す
る他チャタリン■ グAS不安定スリップが発生している。これらテークと
そのときの被圧延材の変形抵抗を用いて)万ン・カルマ
ンの微分方程式からロールノ(イト内の平均厚」祭係数
を求めると第5図(二示す如くなる0平均粒径6μ未満
で急激C二面くなり。 また15μな超えると不安定スリップ舶載に入つている
0木発明者らの経験と解析から、摩擦係数が0.01以
下程度が不安定スリップ領域である。 また、上記C二より求められた潤滑性能の良好な平均粒
子径6〜15μのエマルジョン油粒の全体C1占める割
合と付右礒υ〕バラツキを調査して第7図C二示り結果
を得た。これより、エマルジョン中の油分の50%以上
が平均粒径6〜15μの直径をもった油粒子で形成され
る油粒子の分布形態を有するエマルジョンを用いないと
、付看量のバラツキが大きくなり安定した付右量を得ら
れないことが明らかとなった◎また粒径C−大小がある
と、微視的な潤滑性能でみた場合1局部的C二潤滑の優
れた部分と、潤滑の不足した部分ができ不安定スリップ
を起しや丁いの【二加えて、潤滑不足の部分ではヒート
スクラッチを発生しやすく、安定した操業乞行なうこと
ができない0 この発明tま上記の各種実験結果を総合的C二検討して
得られたもので、圧延潤滑剤としての工:、’yノy’
ジョン中の油分の50%以上が平均粒径6−15μの直
径をもつ油粒子で形成される油粒子の分布形態を有する
エマルジョンを用いて圧延することによ0.高能率で高
品質の製品を安定し7た汗延操業により生産下ることが
できる。 4、図面ノMi’l f(’−f(Ah’、門弟]l\
1は従来のエマルジョン中の油粒子の粒径分布なボT説
明図、第2図は、この発明のエマルジョン中の油粒子の
粒径分布を示す説明図、第3図【・まエマルジョン濃度
と付右量との関係を示す説明図、第4図及び第5図はエ
マルジョン中の油粒子の平均粒径と単位幅当りの圧下刃
及びji7擦係数との関係を示T説明図、第6図は粒子
径6〜15μのエマルジョン油粒の全体C1占める割合
と付右量θ〕バラツキどの関係を示T説明図である。 出願人代理人弁理土鈴江 武彦 67一 (、”/[)順40− (z”15)↓X41、・C6妻賢聾−違圭が11−一 =68−
(すれはプレートアウト性は同上するが。 系内で曲が浮上分離しゃすくなるため、潤滑5−ムラが
出易く、チャタリングぶ不安定ヌリップg二よる板犀変
動が生じるので、原単位が縄くなるという問題が起る。 これらの現象は、冷間匝延油のシステムでは一般に経験
されることであるが、直接方式よりも、供給系統が大規
模となる循環方式の万が、この傾向は顕著である〇そこ
で、この相反する現ψをいが≦二つよ(適正範囲Cニコ
ントロールするかが、安定で、高能率に、商品寅な製品
を生産できるかを左右することl二なる。 従来、クーラントエマルジョンの乳化は界面活性剤の瘉
加2機械的攪拌等によって行なわれているが、これまで
は前述のごときエマルジョンの潤滑性と安定性との相反
Tる2つの性貿ン満足するための定量的な指標はなく、
小に経験的に乳化の状態を目視又は何らかの粒径測定装
置で測定して操業の目安としていた。また従来の乳化剤
である界面活性剤や1機械的な攪拌だけでは2第】図5
−ポ↑θ11<、油粒子粒径の分布が幅広(、ピークも
弱いため定量的な指標を得るのが困難であることや、温
度の変化、経時変化による影響が大きいことが、更ご二
問題解決を困難にしていた。 そこでこQ〕相反する現象を適正範囲にコントロールす
るためにtま、エマ、ルジョンを形成している油粒子の
粒径分布を一定の範囲に収めること及び機械攪拌の大小
や経時変化等の外乱の影響を受けI;(り且つ油粒子の
粒径?コントロールできろ乳化分散剤が必要となる。本
発明者らは、研究σ)結果、上記の緒特性を充足する乳
化分散剤を開発てることに成功した。 この発明は、上記のような実情直−かんがみてなされた
もす〕で、その目的はエマルジョンを形成する油粒子の
粒径分布が一定の範囲内に収まるエマルジョンを用いて
圧延することC−より。 高能率、高品質で安定した操業のできる冷開IF延方法
配提供しようとするものである◎この発明の冷間圧延方
法の特徴は、圧延潤滑剤としてのエマルジョン中の油分
の50%以上が平均粒径6〜15μの直径なもつ油粒子
で形成されゐ油粒子の分布形態を有Tるエマルジョンを
用いて圧姑することである。 以丁エマルジョン中の油粒子の適正な平均径及び分布形
態を求めるため行なった各種の実験結果について説明す
る。第2図は本発明者らが開発した乳化分散剤を用いた
エマルジョン中の油粒子の分布状態の一例を示Tもので
あり、第1図C二本した従来のものに比べ、極めてシャ
ープな粒度分布となっており、f:た循環供給系統内の
各部に8いて安定した分布形態となっている。第3図は
本発明のエマルジョンA(平均粒径15μ)及び1」(
平均粒径9μ)並び(二従来のエマルジョンC(平均粒
径7μ)を用いて。 その敲;すと付右i′との関係を調査した結果を不すも
のである0従来のエマルジョンCの場合。 第1図(二示したようC1粒径分布の幅が広くなりでい
るθ〕で、一定濃度のエマルジョンをスプレーした場合
にも付右館のバラツキが大きくなりて、いる。これC二
対し1本発明のエマルジョンA、Bでは、エマルジョン
のプレートアウト性が安定しており、濃度と付@甑との
相関性、再環性が強(、潤滑性を濃度でコントロールす
ることかできる。 次C二、平均粒径と潤滑性能としての単位幅当りの圧下
刃との関係を第4図C示すO平均粒径が6μ未満になる
と急激を二潤滑性能が低くなり圧下力が上昇している。 又逆に15μを超えると過潤滑となり圧=F力が低下す
る他チャタリン■ グAS不安定スリップが発生している。これらテークと
そのときの被圧延材の変形抵抗を用いて)万ン・カルマ
ンの微分方程式からロールノ(イト内の平均厚」祭係数
を求めると第5図(二示す如くなる0平均粒径6μ未満
で急激C二面くなり。 また15μな超えると不安定スリップ舶載に入つている
0木発明者らの経験と解析から、摩擦係数が0.01以
下程度が不安定スリップ領域である。 また、上記C二より求められた潤滑性能の良好な平均粒
子径6〜15μのエマルジョン油粒の全体C1占める割
合と付右礒υ〕バラツキを調査して第7図C二示り結果
を得た。これより、エマルジョン中の油分の50%以上
が平均粒径6〜15μの直径をもった油粒子で形成され
る油粒子の分布形態を有するエマルジョンを用いないと
、付看量のバラツキが大きくなり安定した付右量を得ら
れないことが明らかとなった◎また粒径C−大小がある
と、微視的な潤滑性能でみた場合1局部的C二潤滑の優
れた部分と、潤滑の不足した部分ができ不安定スリップ
を起しや丁いの【二加えて、潤滑不足の部分ではヒート
スクラッチを発生しやすく、安定した操業乞行なうこと
ができない0 この発明tま上記の各種実験結果を総合的C二検討して
得られたもので、圧延潤滑剤としての工:、’yノy’
ジョン中の油分の50%以上が平均粒径6−15μの直
径をもつ油粒子で形成される油粒子の分布形態を有する
エマルジョンを用いて圧延することによ0.高能率で高
品質の製品を安定し7た汗延操業により生産下ることが
できる。 4、図面ノMi’l f(’−f(Ah’、門弟]l\
1は従来のエマルジョン中の油粒子の粒径分布なボT説
明図、第2図は、この発明のエマルジョン中の油粒子の
粒径分布を示す説明図、第3図【・まエマルジョン濃度
と付右量との関係を示す説明図、第4図及び第5図はエ
マルジョン中の油粒子の平均粒径と単位幅当りの圧下刃
及びji7擦係数との関係を示T説明図、第6図は粒子
径6〜15μのエマルジョン油粒の全体C1占める割合
と付右量θ〕バラツキどの関係を示T説明図である。 出願人代理人弁理土鈴江 武彦 67一 (、”/[)順40− (z”15)↓X41、・C6妻賢聾−違圭が11−一 =68−
Claims (1)
- 圧延潤滑剤としてのエマルジョン中の油分の50%以上
が、平均粒径6〜15μの直径をもつ油粒子で形成され
る油粒子の分布形態を有するエマルジョンを用いて圧延
することを特徴とTる冷間圧延方法◎
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11956082A JPS5910412A (ja) | 1982-07-09 | 1982-07-09 | 冷間圧延方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11956082A JPS5910412A (ja) | 1982-07-09 | 1982-07-09 | 冷間圧延方法 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3200649A Division JPH0783892B2 (ja) | 1991-08-09 | 1991-08-09 | 冷間圧延方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5910412A true JPS5910412A (ja) | 1984-01-19 |
| JPS6260165B2 JPS6260165B2 (ja) | 1987-12-15 |
Family
ID=14764340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11956082A Granted JPS5910412A (ja) | 1982-07-09 | 1982-07-09 | 冷間圧延方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5910412A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6186004A (ja) * | 1984-10-05 | 1986-05-01 | Nippon Steel Corp | ステンレス鋼板のスキンパス圧延方法 |
| EP2429732A4 (en) * | 2009-05-08 | 2014-10-15 | Quaker Chem Corp | OIL-IN-WATER LUBRICATING LIQUID, WITH SMALL PARTICLE SIZE |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5511935A (en) * | 1978-07-10 | 1980-01-28 | Nissan Motor Co Ltd | Residual pressure mechanism for master cylinder |
-
1982
- 1982-07-09 JP JP11956082A patent/JPS5910412A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5511935A (en) * | 1978-07-10 | 1980-01-28 | Nissan Motor Co Ltd | Residual pressure mechanism for master cylinder |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6186004A (ja) * | 1984-10-05 | 1986-05-01 | Nippon Steel Corp | ステンレス鋼板のスキンパス圧延方法 |
| EP2429732A4 (en) * | 2009-05-08 | 2014-10-15 | Quaker Chem Corp | OIL-IN-WATER LUBRICATING LIQUID, WITH SMALL PARTICLE SIZE |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6260165B2 (ja) | 1987-12-15 |
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