JPS59104769A - スライダロ−デイング機構 - Google Patents
スライダロ−デイング機構Info
- Publication number
- JPS59104769A JPS59104769A JP21388082A JP21388082A JPS59104769A JP S59104769 A JPS59104769 A JP S59104769A JP 21388082 A JP21388082 A JP 21388082A JP 21388082 A JP21388082 A JP 21388082A JP S59104769 A JPS59104769 A JP S59104769A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slider
- bag
- elastic body
- pressure
- disk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B21/00—Head arrangements not specific to the method of recording or reproducing
- G11B21/16—Supporting the heads; Supporting the sockets for plug-in heads
- G11B21/20—Supporting the heads; Supporting the sockets for plug-in heads while the head is in operative position but stationary or permitting minor movements to follow irregularities in surface of record carrier
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は浮動形へラドスライダに係り、特にコンタクト
スタートストップをなくしディスク面へのスライダ着地
動作をきわめて滑らかに行なうことに好適なスライダロ
ーディング機構に関する。
スタートストップをなくしディスク面へのスライダ着地
動作をきわめて滑らかに行なうことに好適なスライダロ
ーディング機構に関する。
従来のスライダローディング機構としては、ソレノイド
などの外部アクチュエータによシスライダのローディン
グを行う方式があるが、その動作は、非連続的であるた
めクラッシュ発生の危険性があった。
などの外部アクチュエータによシスライダのローディン
グを行う方式があるが、その動作は、非連続的であるた
めクラッシュ発生の危険性があった。
別の従来例としてディスク回転に伴うディスク円板間の
空気流を利用してローディングを行う方式があるが、デ
ィスク円板間の空気流は乱流を伴なうこと、またロード
用可動体の摩擦摺動により安定したローディング動作が
得られない。また、得られる圧力が小さいためロード用
可動体を大きくする必要がちシそのため振動的に弱い構
造である欠点があった。
空気流を利用してローディングを行う方式があるが、デ
ィスク円板間の空気流は乱流を伴なうこと、またロード
用可動体の摩擦摺動により安定したローディング動作が
得られない。また、得られる圧力が小さいためロード用
可動体を大きくする必要がちシそのため振動的に弱い構
造である欠点があった。
浮動形スライダの最大の技術的問題点はディスク面との
クラッシュを回避することであシ、特にスライダの着地
、離陸など非定常状態における動作については高い信頼
性が要求される。本発明の目的は上記問題点を解決して
、滑らかなスライダ押付力を付与できるローディング機
構を提供することにある。
クラッシュを回避することであシ、特にスライダの着地
、離陸など非定常状態における動作については高い信頼
性が要求される。本発明の目的は上記問題点を解決して
、滑らかなスライダ押付力を付与できるローディング機
構を提供することにある。
本発明のスライダローディング機構は、スライダ背面に
流体圧力によシ変形する袋状弾性体を設け、この弾性体
に流体を供給し弾性変形させてスライダをローディング
する。流体の供給は例えばディスクの回転力からとるこ
とによシなめらかなローディング動作を得る。
流体圧力によシ変形する袋状弾性体を設け、この弾性体
に流体を供給し弾性変形させてスライダをローディング
する。流体の供給は例えばディスクの回転力からとるこ
とによシなめらかなローディング動作を得る。
本発明のスライダローディング機構は具体的には第1図
に示すように構成される。即ち、磁気ヘッド1を搭載し
たスライダ2は、ジンバル等面外方向に変位可能な支持
体3によシガイドアーム6に固定される。スライダ背面
にはベローズのような袋状弾性体5を設け、流体供給の
ための給気管7をガイドアーム6に設けた構成である。
に示すように構成される。即ち、磁気ヘッド1を搭載し
たスライダ2は、ジンバル等面外方向に変位可能な支持
体3によシガイドアーム6に固定される。スライダ背面
にはベローズのような袋状弾性体5を設け、流体供給の
ための給気管7をガイドアーム6に設けた構成である。
袋状弾性体5は給気管7の圧力がゼロの時はスライダ背
面に接触しない。給気管7の圧力を上げると、袋状弾性
体5は上・下にふくらみ、ピボット4を介してスライダ
2を押す。袋状弾性体5の力と支持体3の反力との差が
、スライダへの押付力となる。
面に接触しない。給気管7の圧力を上げると、袋状弾性
体5は上・下にふくらみ、ピボット4を介してスライダ
2を押す。袋状弾性体5の力と支持体3の反力との差が
、スライダへの押付力となる。
給気管7への給気圧力を調節することによりなめらかな
ローディング動作を得ることができる。
ローディング動作を得ることができる。
以下本発明のスライダローディング機構の実施例を第2
図および第3図によシ説明する。
図および第3図によシ説明する。
第2図において、スライダ2と袋状弾性体5を支持する
ガイドアーム6はアクチュエータ8に取付けられ、ディ
スク11の半径方向にシークする。
ガイドアーム6はアクチュエータ8に取付けられ、ディ
スク11の半径方向にシークする。
ディスク11はスピンドル12に固定され、軸受13に
より支持され、ベルト14を介し、モータ15により回
転する。スピンドル12の一端にプロワ10を直結し、
プロワ10の排出空気を、導管9によシ、袋状弾性体5
に導く構成である。本構成によれば、プロア1oがスピ
ンドル12に直結されているため、スピンドル120回
転数に比例して、吐出空気の圧力は上昇する。この空気
を袋状弾性体5に導いてやると、静止時圧カゼロでスラ
イダ2はディスク11と非接触となるが、スピンドル1
2の回転数が増加するにつれて袋状弾性体5が膨張しス
ライダ2をディスク11にロード開始し、定格回転数に
達するとスライダ一定押付力を得る。袋状弾性体5に供
給される空気圧力がスピンドルの回転数に依存し、安定
しているため、なめらかなローディング動作を確実に行
なうことができる。
より支持され、ベルト14を介し、モータ15により回
転する。スピンドル12の一端にプロワ10を直結し、
プロワ10の排出空気を、導管9によシ、袋状弾性体5
に導く構成である。本構成によれば、プロア1oがスピ
ンドル12に直結されているため、スピンドル120回
転数に比例して、吐出空気の圧力は上昇する。この空気
を袋状弾性体5に導いてやると、静止時圧カゼロでスラ
イダ2はディスク11と非接触となるが、スピンドル1
2の回転数が増加するにつれて袋状弾性体5が膨張しス
ライダ2をディスク11にロード開始し、定格回転数に
達するとスライダ一定押付力を得る。袋状弾性体5に供
給される空気圧力がスピンドルの回転数に依存し、安定
しているため、なめらかなローディング動作を確実に行
なうことができる。
第3図に示す実施例は、袋状弾性体5への供給空気をデ
ィスク円板11外周部にセットしたスクープバイブ16
によシ得、他については第2図に示す実施例と同様の構
成である。本構成では空気流はディスク円板間に比べて
安定であシスピンドル12の回転に依存した空気圧力が
安定に確実に得られ、なめらかなローディング動作が可
能となる。
ィスク円板11外周部にセットしたスクープバイブ16
によシ得、他については第2図に示す実施例と同様の構
成である。本構成では空気流はディスク円板間に比べて
安定であシスピンドル12の回転に依存した空気圧力が
安定に確実に得られ、なめらかなローディング動作が可
能となる。
本発明によれば、ローディング機構として、袋状弾性体
の膨張を利用して摩擦摺動部分をなくしたため、ローデ
ィングが確実になされる効果がある。
の膨張を利用して摩擦摺動部分をなくしたため、ローデ
ィングが確実になされる効果がある。
第1図は本発明のスライダローディング機構の具体例を
説明する側面図、第2図および第3図は本発明のスライ
ダローディング機構の実施例の正面図である。 1・・・磁気ヘッド、2・・・スライダ、3・・・支持
体、4・・・ピボット、5・・・袋状弾性体、6・・・
ガイドアーム、7・・・給気管、8・・・アクチュエー
タ、9・・・導管、10・・・プロワ、11・・・磁気
ディスク、12・・・スピンドル、13・・・軸受、、
14・・・ベルト、15・・・モータ、16・・・スク
ープパイプ。 第 1 口 第Z図
説明する側面図、第2図および第3図は本発明のスライ
ダローディング機構の実施例の正面図である。 1・・・磁気ヘッド、2・・・スライダ、3・・・支持
体、4・・・ピボット、5・・・袋状弾性体、6・・・
ガイドアーム、7・・・給気管、8・・・アクチュエー
タ、9・・・導管、10・・・プロワ、11・・・磁気
ディスク、12・・・スピンドル、13・・・軸受、、
14・・・ベルト、15・・・モータ、16・・・スク
ープパイプ。 第 1 口 第Z図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 ヘット“を取付けたスライダとこのスライダを面
外方向に変位可能に支持するスライダ支持体と、この支
持体をアクチュエータに結合するためのガイドアームと
、スライダ背面に流体圧力によシ変形する袋状弾性体と
から構成され、袋状弾性体に流体を供給し、スライダを
ディスク面に押付ける力を発生させることを特徴とする
スライダローディング機構。 2 袋状弾性体へ流体を供給するためのブロワをディス
クスピンドルに直結して設けたことを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載のスライダローディング機構。 3、 ディスク円板の外周部にスクープパイプを配設し
、袋状弾性体への供給空気をディスク円板の外周表面か
ら取出したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
のスライダローディング機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21388082A JPS59104769A (ja) | 1982-12-08 | 1982-12-08 | スライダロ−デイング機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21388082A JPS59104769A (ja) | 1982-12-08 | 1982-12-08 | スライダロ−デイング機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59104769A true JPS59104769A (ja) | 1984-06-16 |
Family
ID=16646538
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21388082A Pending JPS59104769A (ja) | 1982-12-08 | 1982-12-08 | スライダロ−デイング機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59104769A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60209983A (ja) * | 1984-01-23 | 1985-10-22 | メモレツクス・コ−ポレ−シヨン | 記録変換手段を装着するための装置 |
| US4670804A (en) * | 1985-10-15 | 1987-06-02 | International Business Machines Corporation | Expandable suspension for a read/write head in a disk file |
| US5136438A (en) * | 1989-07-10 | 1992-08-04 | Hitachi, Ltd. | Magnetic disk device having an auto-loading mechanism and a dust collecting mechanism |
-
1982
- 1982-12-08 JP JP21388082A patent/JPS59104769A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60209983A (ja) * | 1984-01-23 | 1985-10-22 | メモレツクス・コ−ポレ−シヨン | 記録変換手段を装着するための装置 |
| US4670804A (en) * | 1985-10-15 | 1987-06-02 | International Business Machines Corporation | Expandable suspension for a read/write head in a disk file |
| US5136438A (en) * | 1989-07-10 | 1992-08-04 | Hitachi, Ltd. | Magnetic disk device having an auto-loading mechanism and a dust collecting mechanism |
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