JPS59104976A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
- Publication number
- JPS59104976A JPS59104976A JP57213342A JP21334282A JPS59104976A JP S59104976 A JPS59104976 A JP S59104976A JP 57213342 A JP57213342 A JP 57213342A JP 21334282 A JP21334282 A JP 21334282A JP S59104976 A JPS59104976 A JP S59104976A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- recording paper
- roller pair
- laminate
- pair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J29/00—Details of, or accessories for, typewriters or selective printing mechanisms not otherwise provided for
Landscapes
- Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は記録済の被記録部材にラミネートコーティング
を行い得る記録装置に関する。
を行い得る記録装置に関する。
従来技術
近年、記録を終了した記録紙の表面にラミネートコーテ
ィングが施されることが多い。特に、カラー画像におい
ては、このようなラミネート処理により色のあざやかさ
の度合が増すとともに、長期保存に対しても初期の画質
が維持できる。また、ラミネートコーティングの仕方に
よっては、記録紙の耐水性1強度等が増すといった利点
もある。
ィングが施されることが多い。特に、カラー画像におい
ては、このようなラミネート処理により色のあざやかさ
の度合が増すとともに、長期保存に対しても初期の画質
が維持できる。また、ラミネートコーティングの仕方に
よっては、記録紙の耐水性1強度等が増すといった利点
もある。
従来においては、このような記録紙等へのラミネート加
工処理は、記録装置とは別個に設けられているラミネー
トコーティング装置(以下、ラミネータという)により
行われていた。従って、記録装置において記録を終えた
記録紙を一枚一枚ラミネータまで運んで、かかるラミネ
ート加工を行わなければよらなかった。
工処理は、記録装置とは別個に設けられているラミネー
トコーティング装置(以下、ラミネータという)により
行われていた。従って、記録装置において記録を終えた
記録紙を一枚一枚ラミネータまで運んで、かかるラミネ
ート加工を行わなければよらなかった。
そこで、ラミネートコーテイング機能を備え、記録済の
被記録部材へのラミネート加工を、簡易かつ迅速に行い
得るよう記録装置を構成することが考えられる。
被記録部材へのラミネート加工を、簡易かつ迅速に行い
得るよう記録装置を構成することが考えられる。
このような記録装置において、被記録部材とうミネート
部材とが正確に一致した状態に積層されないと、被記録
部材上にラミネートコーティング欠如部分が生じてしま
い、好ましくない。
部材とが正確に一致した状態に積層されないと、被記録
部材上にラミネートコーティング欠如部分が生じてしま
い、好ましくない。
また、このような積層ずれ等の異常が発生した場合にお
いて、装置内部を容易に点検できるように構成すること
がメンテナンス上好適である。
いて、装置内部を容易に点検できるように構成すること
がメンテナンス上好適である。
目的
本発明の目的は、かかる点に鑑みて、被記録部材へのラ
ミネートコーテイング機能を有す記録装置において、そ
の装置筐体の一部を開閉可能となし、以てラミネートコ
ーティングを施す部位の保守点検を容易に行い得るよう
にした記録装置を提供することにある。
ミネートコーテイング機能を有す記録装置において、そ
の装置筐体の一部を開閉可能となし、以てラミネートコ
ーティングを施す部位の保守点検を容易に行い得るよう
にした記録装置を提供することにある。
実施例
以下に、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
751図は本発明を適用したインクジェットプリンタの
一例を示す。図において、lは記録紙2を収納したカセ
ット、3は記録紙2を給紙する給紙ローラである。4は
レジストローラ対、5および6は記録紙2の搬送を行う
搬送ローラ対、1,8,9゜10−1.10−2および
11は記録紙2の搬送を円滑にする搬送ガイドである。
一例を示す。図において、lは記録紙2を収納したカセ
ット、3は記録紙2を給紙する給紙ローラである。4は
レジストローラ対、5および6は記録紙2の搬送を行う
搬送ローラ対、1,8,9゜10−1.10−2および
11は記録紙2の搬送を円滑にする搬送ガイドである。
12はインクジェット記録ヘッドであり、不図示の画像
読取手段からの画像信号に基づき、記録紙2上に画像を
再生記録する。記録ヘッドは、例えば記録紙2の搬送方
向に対してほぼ直交する方向、すなわち図において紙面
と垂直方向しこフルラインに並べられた、いわゆるフル
マルチへ・ンドとして構成する。
読取手段からの画像信号に基づき、記録紙2上に画像を
再生記録する。記録ヘッドは、例えば記録紙2の搬送方
向に対してほぼ直交する方向、すなわち図において紙面
と垂直方向しこフルラインに並べられた、いわゆるフル
マルチへ・ンドとして構成する。
次に、21はラミネート材22を収納したラミネート部
材カセット、23はラミネート部材を供給するラミネー
ト部材供給ローラである。24はラミネート部材レジス
トローラ対、 25.28はラミネート部材22の搬送
を円滑にする搬送ガイドである。27はタイミングロー
ラ対であり、後述のように、記録済みの記録紙2はその
被記録面にカセット21から供給されたラミネート部材
22が重ねられた状態でこのローラ対27にくわえ込ま
れる。28および28は送込ローラ対、30はヒータ3
1を内蔵した加圧ローラ対であり、ローラ対2? 、
28および29を順次に介して搬送されてきた記録紙2
とラミネート部材22とを加熱圧着する。すなわち、記
録紙2の被記録面にラミネート部材22のコーティング
が施される。
材カセット、23はラミネート部材を供給するラミネー
ト部材供給ローラである。24はラミネート部材レジス
トローラ対、 25.28はラミネート部材22の搬送
を円滑にする搬送ガイドである。27はタイミングロー
ラ対であり、後述のように、記録済みの記録紙2はその
被記録面にカセット21から供給されたラミネート部材
22が重ねられた状態でこのローラ対27にくわえ込ま
れる。28および28は送込ローラ対、30はヒータ3
1を内蔵した加圧ローラ対であり、ローラ対2? 、
28および29を順次に介して搬送されてきた記録紙2
とラミネート部材22とを加熱圧着する。すなわち、記
録紙2の被記録面にラミネート部材22のコーティング
が施される。
32〜35は搬送ガイド、36は排出ローラ対、37は
排出トレイであり、加圧ローラ対30を介してラミイ・
−トコ−ティングが施された記録紙2は、ローラ対36
を介して排出トレイ37に排出される。
排出トレイであり、加圧ローラ対30を介してラミイ・
−トコ−ティングが施された記録紙2は、ローラ対36
を介して排出トレイ37に排出される。
次に、SlおよびS2は搬送ローラ対27の手前に配設
され、それぞれラミネート部材22および記録紙2を検
知するためのセンサ、S3は記録ヘッド12の記録位置
直前に配設したセンサであり、記録(<7置に向けて搬
送される記録紙2を検知する。S4はローラ対28によ
り送り出された記録紙2を検知するためのセンサである
。、S5およびS6は積層ずれ検知センサてあり、積層
状態でローラ対29へ向けて搬送される記録紙2および
ラミネート部材22の積層ずれを検知する。
され、それぞれラミネート部材22および記録紙2を検
知するためのセンサ、S3は記録ヘッド12の記録位置
直前に配設したセンサであり、記録(<7置に向けて搬
送される記録紙2を検知する。S4はローラ対28によ
り送り出された記録紙2を検知するためのセンサである
。、S5およびS6は積層ずれ検知センサてあり、積層
状態でローラ対29へ向けて搬送される記録紙2および
ラミネート部材22の積層ずれを検知する。
第2図は、第1図に示すように構成した本実施例装置の
筺体の一部を示す。図の筺体50において、51は開閉
部であり、袖52を中心に図の矢印方向に回動する。通
常の動作状態にあっては、開閉部51を固定部53によ
って筺体本体50’側に固定しておく。この開閉部51
の開いた時の状態を二点鎖線51′ で示す。図示のよ
うに、開閉部51には送込ローラ対28.加圧ローラ対
30および排出ローラ対36を構成する一方のローラ対
28’ 、 30’および36′が組み込まれている。
筺体の一部を示す。図の筺体50において、51は開閉
部であり、袖52を中心に図の矢印方向に回動する。通
常の動作状態にあっては、開閉部51を固定部53によ
って筺体本体50’側に固定しておく。この開閉部51
の開いた時の状態を二点鎖線51′ で示す。図示のよ
うに、開閉部51には送込ローラ対28.加圧ローラ対
30および排出ローラ対36を構成する一方のローラ対
28’ 、 30’および36′が組み込まれている。
従って、開閉f+R51を閉じたときに、送込ローラ対
28.加圧ローラ30および排出ローラ対36を介して
トレイ37に至る記録紙2の搬送路が構成される。同様
に、54は輔55を中心に矢印方向に開く開閉部であり
、開いた時の状態を二点鎖線54′で示す。この開閉部
54には、ローラ対27およびローラ対28を構成する
一方のローラ対27′ および28′が組込まれ、開閉
部54を閉じることによって、ローラ対27およびロー
ラ対28を順次に介してローラ対29へ向う記録紙の搬
送路が構成される。なお、56は閉じた状態の開閉部5
4を固定する固定部である。このように、開閉部54は
記録紙2ヘラミネ一ト部材22の積層動作が行われる積
層部を点検するためのものであり、開閉部51は積層部
で積層されたラミネート部材22をその記録紙2に融着
する動作を行う融着部を点検するためのものである。
28.加圧ローラ30および排出ローラ対36を介して
トレイ37に至る記録紙2の搬送路が構成される。同様
に、54は輔55を中心に矢印方向に開く開閉部であり
、開いた時の状態を二点鎖線54′で示す。この開閉部
54には、ローラ対27およびローラ対28を構成する
一方のローラ対27′ および28′が組込まれ、開閉
部54を閉じることによって、ローラ対27およびロー
ラ対28を順次に介してローラ対29へ向う記録紙の搬
送路が構成される。なお、56は閉じた状態の開閉部5
4を固定する固定部である。このように、開閉部54は
記録紙2ヘラミネ一ト部材22の積層動作が行われる積
層部を点検するためのものであり、開閉部51は積層部
で積層されたラミネート部材22をその記録紙2に融着
する動作を行う融着部を点検するためのものである。
第3図は本発明装置における制御系の一例を示午。図に
おいて、100は各部の駆動制御を行う制御回路、10
1は制御プログラムを格納したリードオンリメモリ(R
OM) 、 102は読み書き自由なランダムアクセス
メモリ(RAM)である。103は記録部数、記録画像
濃度等の記録条件等の表示を行う操作部スイッチ群SW
およびスイッチ群S誓により指定された記録条件等の表
示を行う表示部DISを有する操作部である。この操作
部103からの入力信号がデータ入力回路104を介し
て制御回路100に供給される。
おいて、100は各部の駆動制御を行う制御回路、10
1は制御プログラムを格納したリードオンリメモリ(R
OM) 、 102は読み書き自由なランダムアクセス
メモリ(RAM)である。103は記録部数、記録画像
濃度等の記録条件等の表示を行う操作部スイッチ群SW
およびスイッチ群S誓により指定された記録条件等の表
示を行う表示部DISを有する操作部である。この操作
部103からの入力信号がデータ入力回路104を介し
て制御回路100に供給される。
制御回路100では、入力信号に基づき、データ出力回
路105を介して操作部ドライブ回路108を付勢し、
操作部103の表示部に記録条件等の表示を行う。また
、制御回路100はデータ出力回路1f15を介してド
ライブ回路107を伺勢し、各ローラにモータ回転力を
伝達するモータクラッチ108等をオンオフ制御する。
路105を介して操作部ドライブ回路108を付勢し、
操作部103の表示部に記録条件等の表示を行う。また
、制御回路100はデータ出力回路1f15を介してド
ライブ回路107を伺勢し、各ローラにモータ回転力を
伝達するモータクラッチ108等をオンオフ制御する。
12は前述した記録へ・ンド、110は記録ヘッド12
を駆動するドライブ回路である。ドライブ回路110に
は、不図示の画(ta先取り手段により読取った画像情
報番こ対応した画像信号が画像入力インターフェース1
11および′画(tメモ1月12を介して供給される。
を駆動するドライブ回路である。ドライブ回路110に
は、不図示の画(ta先取り手段により読取った画像情
報番こ対応した画像信号が画像入力インターフェース1
11および′画(tメモ1月12を介して供給される。
さら番こ、画(象…制御回路113を介して制御回路1
00から駆動イ言号力く供給される。これらの信号に基
づき、ドライブ回路110はヘッド12を伺勢し、第1
図示のようしこ、カセット1から搬送されてきた記録紙
2番こ凹j像形成を行う。
00から駆動イ言号力く供給される。これらの信号に基
づき、ドライブ回路110はヘッド12を伺勢し、第1
図示のようしこ、カセット1から搬送されてきた記録紙
2番こ凹j像形成を行う。
5t−Sfiは前述したセンサであり、これらの各セン
サS1〜S6からの検知出力はデータ入力回路1.04
を介して制御回路100に供給させる。服制御回路10
0では、センサS1〜S4の検知出力(こ従って、菖己
録紙2およびラミネート部材22の搬送制御等をイテい
、記録紙2ヘラミネ一ト部材22のコーティング′を施
す。また、センサS5およびS6の検知出力番とよって
積層ずれが検知されると、後述のよう番こ、操作部の表
示部DISに積層ずれが発生した旨を表示すると共に、
送込ローラ対28および28の駆動を停止する。
サS1〜S6からの検知出力はデータ入力回路1.04
を介して制御回路100に供給させる。服制御回路10
0では、センサS1〜S4の検知出力(こ従って、菖己
録紙2およびラミネート部材22の搬送制御等をイテい
、記録紙2ヘラミネ一ト部材22のコーティング′を施
す。また、センサS5およびS6の検知出力番とよって
積層ずれが検知されると、後述のよう番こ、操作部の表
示部DISに積層ずれが発生した旨を表示すると共に、
送込ローラ対28および28の駆動を停止する。
第4図は、」二連のように構成した木実施例における動
作のフローチャートを示す。
作のフローチャートを示す。
図において、駆動指令があると、まず、手順STI〜S
T5を実行し、カセッ)1および21内の記録紙2およ
びラミネート部材22を、それぞれレジストローラ対4
およびラミネート部材レジストローラ対24のくわえ込
み位置まで搬送する。次に、手順ST8〜ST8を実行
し、これら両部材の搬送を再開する。ラミネート部材2
2の搬送は、その先端がセンサSlにより検知されるま
で行う(手順ST9 、ST 10.)。この結果、ラ
ミネート部材22はその先端がセンサS1の配設位置に
至った状態で停止し、後に搬送されてくる記録紙2を待
機する。次に、記録紙2の先端がセンサS3に検知され
ると。
T5を実行し、カセッ)1および21内の記録紙2およ
びラミネート部材22を、それぞれレジストローラ対4
およびラミネート部材レジストローラ対24のくわえ込
み位置まで搬送する。次に、手順ST8〜ST8を実行
し、これら両部材の搬送を再開する。ラミネート部材2
2の搬送は、その先端がセンサSlにより検知されるま
で行う(手順ST9 、ST 10.)。この結果、ラ
ミネート部材22はその先端がセンサS1の配設位置に
至った状態で停止し、後に搬送されてくる記録紙2を待
機する。次に、記録紙2の先端がセンサS3に検知され
ると。
レジストローラ対4の回転を停止すると共に、この記録
紙2へのプリント動作を開始する(手順5T11−9T
13)。像形成されながら搬送される記録紙2の先端が
センサS2により検知されると、待機していたラミネー
ト部材22の搬送を再開し、更番こ、クイミングローラ
対27.送込ローラ対28.29の回転を開始する(手
順5T14〜5T17)。この結果、言己録紙2には先
端が一致した状態にラミネート官り材22が積層されて
ローラ対27.28および28をIIIU次番こ介して
ローラ対30へ搬送される。
紙2へのプリント動作を開始する(手順5T11−9T
13)。像形成されながら搬送される記録紙2の先端が
センサS2により検知されると、待機していたラミネー
ト部材22の搬送を再開し、更番こ、クイミングローラ
対27.送込ローラ対28.29の回転を開始する(手
順5T14〜5T17)。この結果、言己録紙2には先
端が一致した状態にラミネート官り材22が積層されて
ローラ対27.28および28をIIIU次番こ介して
ローラ対30へ搬送される。
一方、センサS3により記録紙2が検知されなくなると
、プリント動作を停止し、また、上述のようにラミネー
ト部材22が積層された状態で搬送される記録紙2がセ
ンサS4Lこより検知されるのを待つ−C1各ローラ対
5,6.24および27の回Φ只を停める(手順5T1
8〜5T23)。
、プリント動作を停止し、また、上述のようにラミネー
ト部材22が積層された状態で搬送される記録紙2がセ
ンサS4Lこより検知されるのを待つ−C1各ローラ対
5,6.24および27の回Φ只を停める(手順5T1
8〜5T23)。
次に、手順5T24において、積層ずれ検知センサS5
およびS6の出力によって積層ずれか発生してしλるか
否かが判別され、発生してI/\なl/)j↓1合(こ
1土手順5T25〜ST31を順次に実行して、加圧ロ
ーラ対30によってラミネート部材22を記録紙2へ融
着した後トレイ37へ排出する。記録紙2力くトレイ3
74こtJI出され終った後に各部の駆動を停止する。
およびS6の出力によって積層ずれか発生してしλるか
否かが判別され、発生してI/\なl/)j↓1合(こ
1土手順5T25〜ST31を順次に実行して、加圧ロ
ーラ対30によってラミネート部材22を記録紙2へ融
着した後トレイ37へ排出する。記録紙2力くトレイ3
74こtJI出され終った後に各部の駆動を停止する。
しかるに、センサS5またはS6により積層ずれカく検
知されたきには、手順5T32,5T33を実行し、送
込ローラ対28および29の回転を停止すると共に、操
作部の表示部に積層ずれが発生した旨の表示を行う。こ
のように、積層ずれが発生したときには、加圧ローラ対
30.排出ローラ対36を駆動せずに、すなわち、記録
紙2にずれた状態で積層されたラミネート部材22が融
着されることなく、ローラ対27からローラ対30へ至
る搬送路の途中にその記録紙2が残留することになる。
知されたきには、手順5T32,5T33を実行し、送
込ローラ対28および29の回転を停止すると共に、操
作部の表示部に積層ずれが発生した旨の表示を行う。こ
のように、積層ずれが発生したときには、加圧ローラ対
30.排出ローラ対36を駆動せずに、すなわち、記録
紙2にずれた状態で積層されたラミネート部材22が融
着されることなく、ローラ対27からローラ対30へ至
る搬送路の途中にその記録紙2が残留することになる。
操作者は、かかる積層ずれの発生を表示部の表示によっ
て知ることができると共に、第2図に示したように、開
閉部51および54を開けて、その記録紙2およびラミ
ネート部材22を取り除くことができる。また、この取
り除いた際に、かかる積層部および融着部が正常である
か否かを直接点検することができる。
て知ることができると共に、第2図に示したように、開
閉部51および54を開けて、その記録紙2およびラミ
ネート部材22を取り除くことができる。また、この取
り除いた際に、かかる積層部および融着部が正常である
か否かを直接点検することができる。
効果
以上説明したように、本発明によれば、被記録部材への
ラミネートコーテイング機能を有する記録装置において
、被記録部材とラミネート部材との積層ずれを検知し得
るようにすると共に、装置筺体の−・部を開閉可能とな
し、ラミネートコーティングを施す部位の保守点検を行
い得るようにしたのえ、積層ずれが検知された場合に、
その後処理を簡易かつ迅速に行うことができる。
ラミネートコーテイング機能を有する記録装置において
、被記録部材とラミネート部材との積層ずれを検知し得
るようにすると共に、装置筺体の−・部を開閉可能とな
し、ラミネートコーティングを施す部位の保守点検を行
い得るようにしたのえ、積層ずれが検知された場合に、
その後処理を簡易かつ迅速に行うことができる。
第1図は本発明装置の一例を示す内部構成図、第2図は
第1図の装置の筺体における開1■部を示す線図、第3
図は第1図の装置の制御系の一例を示すブロック図、第
4図は第1図の装置における動作のフローチャートであ
る。 l・・・記録紙カセット、 2・・・記録紙、 3・・・給紙ローラ、 4・・・レジストローラ対、 5.8・・・搬送ローラ対、 7.8,9.10−1.10−2.11・・・搬送ガイ
ド、12・・・記録ヘッド。 21・・・ラミネート部材カセット、 22・・・ラミネート部材、 23・・・ラミネート部材供給ローラ対、24・・・ラ
ミネート部材レジストローラ対、25 、28 ・・・
搬送ガイド、 27・・・タイミングローラ対、 28 、211・・・送込ローラ対、 30・・・加圧ローラ対、 31・・・ヒータ、 32〜35・・・搬送ガイド、 36・・・排出ローラ対、 37・・・排出トレイ、 50・・・筐体、 50’・・・筺体本体。 51.54・・・開閉部、 52 、55・・・軸、 53.58・・・固定部、 100・・・制御回路、 101 ・・・リードオンリメモリ、 102・・・ランダムアクセスメモリ、103・・・操
作部、 104・・・データ入力回路、 105・・・データ出力回路、 101(、j0?・・・ドライブ回路、+08・・・モ
ータクラッチ、 +10・・・ドライブ回路、 III・・・インターフェース、 112・・・画像メモリ、 ■[3・・・画像制御回路、 S1〜S6・・・センサ。
第1図の装置の筺体における開1■部を示す線図、第3
図は第1図の装置の制御系の一例を示すブロック図、第
4図は第1図の装置における動作のフローチャートであ
る。 l・・・記録紙カセット、 2・・・記録紙、 3・・・給紙ローラ、 4・・・レジストローラ対、 5.8・・・搬送ローラ対、 7.8,9.10−1.10−2.11・・・搬送ガイ
ド、12・・・記録ヘッド。 21・・・ラミネート部材カセット、 22・・・ラミネート部材、 23・・・ラミネート部材供給ローラ対、24・・・ラ
ミネート部材レジストローラ対、25 、28 ・・・
搬送ガイド、 27・・・タイミングローラ対、 28 、211・・・送込ローラ対、 30・・・加圧ローラ対、 31・・・ヒータ、 32〜35・・・搬送ガイド、 36・・・排出ローラ対、 37・・・排出トレイ、 50・・・筐体、 50’・・・筺体本体。 51.54・・・開閉部、 52 、55・・・軸、 53.58・・・固定部、 100・・・制御回路、 101 ・・・リードオンリメモリ、 102・・・ランダムアクセスメモリ、103・・・操
作部、 104・・・データ入力回路、 105・・・データ出力回路、 101(、j0?・・・ドライブ回路、+08・・・モ
ータクラッチ、 +10・・・ドライブ回路、 III・・・インターフェース、 112・・・画像メモリ、 ■[3・・・画像制御回路、 S1〜S6・・・センサ。
Claims (1)
- 被記録部材上に像形成を行う像形成手段と、像形成され
た被記録部材にラミネート部材を積層する積層手段と、
被記録部材に積層されたラミネート部材を前記被記録部
材に融着させる加熱手段と、積層された前記ラミネート
部材および前記被記録部材における積層ずれを前記加熱
手段による前記融着に先だって検知する検知手段と、前
記各手段を収納した筺体とを有し、該筺体における前記
加熱手段を収納した箇所を開閉可能にしたことを特徴と
する記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57213342A JPS59104976A (ja) | 1982-12-07 | 1982-12-07 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57213342A JPS59104976A (ja) | 1982-12-07 | 1982-12-07 | 記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59104976A true JPS59104976A (ja) | 1984-06-18 |
Family
ID=16637562
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57213342A Pending JPS59104976A (ja) | 1982-12-07 | 1982-12-07 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59104976A (ja) |
-
1982
- 1982-12-07 JP JP57213342A patent/JPS59104976A/ja active Pending
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