JPS59199276A - ラミネ−トコ−テイング装置 - Google Patents
ラミネ−トコ−テイング装置Info
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- JPS59199276A JPS59199276A JP58075839A JP7583983A JPS59199276A JP S59199276 A JPS59199276 A JP S59199276A JP 58075839 A JP58075839 A JP 58075839A JP 7583983 A JP7583983 A JP 7583983A JP S59199276 A JPS59199276 A JP S59199276A
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- Japan
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- recording paper
- laminate material
- recording
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- pair
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- Pending
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J29/00—Details of, or accessories for, typewriters or selective printing mechanisms not otherwise provided for
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、被記録部材への記録動作に連動してラミネー
トコーティング処理を行い得るようにしたラミネートコ
ーティング装置に関する。
トコーティング処理を行い得るようにしたラミネートコ
ーティング装置に関する。
近年、記録を終了した記録紙の表面にラミ4−トコ−テ
ィングが施されることが多い。特に、カラー画像におい
ては、このようなラミネート処理によシ色のあざやかさ
の度合が増すとともに、長期保存に対しても初期の画質
が維持できる。また、ラミネートコーティングの仕方に
よっては、記録紙の耐水性、強度等が増すといった利点
もある。
ィングが施されることが多い。特に、カラー画像におい
ては、このようなラミネート処理によシ色のあざやかさ
の度合が増すとともに、長期保存に対しても初期の画質
が維持できる。また、ラミネートコーティングの仕方に
よっては、記録紙の耐水性、強度等が増すといった利点
もある。
従来においては、このような記録紙等へのラミネート加
工処理は、記録装置とは別個に設けられているラミネー
トコーティング装置(以下ラミネータという)によシ行
われていた。従って、記録装置において記録を終えた記
録紙を一枚一牧ラミ ゛ネータまで運んで、かかる
ラミネート加工を行わなければならなかった。
工処理は、記録装置とは別個に設けられているラミネー
トコーティング装置(以下ラミネータという)によシ行
われていた。従って、記録装置において記録を終えた記
録紙を一枚一牧ラミ ゛ネータまで運んで、かかる
ラミネート加工を行わなければならなかった。
そこで本出願人は先に、ラミネートコーテイング機能を
備え、記録済の被記録部材へのラミネート加工を簡易か
つ迅速に行い得る記録装置を提案した。
備え、記録済の被記録部材へのラミネート加工を簡易か
つ迅速に行い得る記録装置を提案した。
本発明の目的は、かかるラミネートコーテイング機能を
更に有効に活用し得るようになし、以って汎用性の高い
ラミネートコーティング装置を提供することにある。
更に有効に活用し得るようになし、以って汎用性の高い
ラミネートコーティング装置を提供することにある。
そのために本発明は、ラミネートコーティング部材の供
給手段を有し、被記録部材上に像形成を行う別体の記録
装置との連結部を具備して成る。
給手段を有し、被記録部材上に像形成を行う別体の記録
装置との連結部を具備して成る。
その結果、操作者の所望に応じてラミネートコーティン
グ装置を単独動作酸は、記録装置との連動動作させるこ
との選択が可能となシ、2ミネートコーティング装置の
汎用性を高めることができる。
グ装置を単独動作酸は、記録装置との連動動作させるこ
との選択が可能となシ、2ミネートコーティング装置の
汎用性を高めることができる。
以下に、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明を適用し、プリント部とラミネータ部と
を連結して成る多色インクジェットプリンタの一例を示
す。図において、1は記録紙2を収納した記録紙カセッ
ト、3は記録紙2を給紙する給紙ローラである。4はレ
ジストローラ対、5および6は記録紙2の搬送を行う搬
送ローラ対、7,8,9.1 oおよびx 1は記録紙
2の搬送を円滑にする搬送ガイドである。
を連結して成る多色インクジェットプリンタの一例を示
す。図において、1は記録紙2を収納した記録紙カセッ
ト、3は記録紙2を給紙する給紙ローラである。4はレ
ジストローラ対、5および6は記録紙2の搬送を行う搬
送ローラ対、7,8,9.1 oおよびx 1は記録紙
2の搬送を円滑にする搬送ガイドである。
12Y、12M、12Cおよび12Bはそれぞれイエロ
ー、マゼンタ、シアンおよびブラックの色インクを記録
紙2に吐出するインクジェット記録ヘッドであり、不図
示の画像読取手段からの画像信号に基づき、記録紙2上
にカラー画像を再生記録する。これらの記録ヘッドは、
例えば記録紙2の搬送方向に対してほぼ直交する方向、
すなわち図において紙面と垂直方向にフルラインに並べ
られた、いわゆるフルマルチヘッドとして構成する。1
3は吸引ファン、14は多孔ガイド板であり、この吸引
ファン13により記録紙2をガイド板14に吸引して記
録紙2の平面度を保ち、記録紙2と記録ヘッド12Y、
12M、12C,12Bとの間隔を最良に保つ。
ー、マゼンタ、シアンおよびブラックの色インクを記録
紙2に吐出するインクジェット記録ヘッドであり、不図
示の画像読取手段からの画像信号に基づき、記録紙2上
にカラー画像を再生記録する。これらの記録ヘッドは、
例えば記録紙2の搬送方向に対してほぼ直交する方向、
すなわち図において紙面と垂直方向にフルラインに並べ
られた、いわゆるフルマルチヘッドとして構成する。1
3は吸引ファン、14は多孔ガイド板であり、この吸引
ファン13により記録紙2をガイド板14に吸引して記
録紙2の平面度を保ち、記録紙2と記録ヘッド12Y、
12M、12C,12Bとの間隔を最良に保つ。
次に、21はラミネート材22を収納したラミネート材
カセット、23はラミネート材を供給するラミネート材
供給ローラである。24はラミネート材レジストローラ
対、25.26はラミネート材22の搬送を円滑にする
搬送ガイドである。27は搬送ローラ対であシ、後述の
ように、記録済の記録紙2はその被記録面にカセット2
1から供給されたラミネート材22が重ねられた状態で
このローラ対27にくわえ込まれる。28はヒータ29
を内蔵した圧力ローラ対であシ、搬送ローラ対27を介
して搬送されてきた記録紙2とラミネート材22とを加
熱圧着する。すなわち、記録紙2の被記録面にラミネー
ト材22のコーティングが施される。3゜および31は
搬送ガイド、32は排出ローラ対、33は排出トレイで
あり、圧力ローラ対28を介してラミネートコーティン
グが施された記録紙2は、ローラ対32を介して排出ト
レイ33に排出される。なお、図において、Slおよび
S2は搬送ローラ対27の手前に配設され、それぞれラ
ミネート材22および記−録紙2を検知するためのセン
サ、S3は記録ヘッド12Y。
カセット、23はラミネート材を供給するラミネート材
供給ローラである。24はラミネート材レジストローラ
対、25.26はラミネート材22の搬送を円滑にする
搬送ガイドである。27は搬送ローラ対であシ、後述の
ように、記録済の記録紙2はその被記録面にカセット2
1から供給されたラミネート材22が重ねられた状態で
このローラ対27にくわえ込まれる。28はヒータ29
を内蔵した圧力ローラ対であシ、搬送ローラ対27を介
して搬送されてきた記録紙2とラミネート材22とを加
熱圧着する。すなわち、記録紙2の被記録面にラミネー
ト材22のコーティングが施される。3゜および31は
搬送ガイド、32は排出ローラ対、33は排出トレイで
あり、圧力ローラ対28を介してラミネートコーティン
グが施された記録紙2は、ローラ対32を介して排出ト
レイ33に排出される。なお、図において、Slおよび
S2は搬送ローラ対27の手前に配設され、それぞれラ
ミネート材22および記−録紙2を検知するためのセン
サ、S3は記録ヘッド12Y。
12M、12C,12Bで記録が行わKた後に、ローラ
対6に向けて搬送される記録紙2を検知するためのセン
サ、S4は搬送ローラ対5により送り出された記録紙2
を検知するためのセンサである。これら各センサ5l−
84の検知出力に基づき、後述のように、記録紙2とラ
ミネート材22との同期をとる。又、第1図のプリンタ
は図中の一点破線lにおいて分離することができ、その
(a上下部分が、後に第6図及び第7図を以て説明する
とおり、予め別体に構成されているものである。
対6に向けて搬送される記録紙2を検知するためのセン
サ、S4は搬送ローラ対5により送り出された記録紙2
を検知するためのセンサである。これら各センサ5l−
84の検知出力に基づき、後述のように、記録紙2とラ
ミネート材22との同期をとる。又、第1図のプリンタ
は図中の一点破線lにおいて分離することができ、その
(a上下部分が、後に第6図及び第7図を以て説明する
とおり、予め別体に構成されているものである。
第2図は第1図々示装置における制御系の一例を示す。
図において、MPUは各部の駆動制御を行うマイクロプ
ロセッサ、ROMは制御プログラムを格納したリードオ
ンリメモリ、RAMは読み書き自由なランダムアクセス
メモリ、BUSは各部間におけるデータ、制御信号の授
受を行うバスである。OPは記録部数、記録画像濃度等
の記録条件の指定1表示を行う操作部であり、この操作
部OPからの入力信号がペリフェラルインターフェース
アダプタPIAI。
ロセッサ、ROMは制御プログラムを格納したリードオ
ンリメモリ、RAMは読み書き自由なランダムアクセス
メモリ、BUSは各部間におけるデータ、制御信号の授
受を行うバスである。OPは記録部数、記録画像濃度等
の記録条件の指定1表示を行う操作部であり、この操作
部OPからの入力信号がペリフェラルインターフェース
アダプタPIAI。
バスBUSを介してマイクロプロセッサMPUに供給さ
れる。12Y、12M、12C,12Bはそれぞれ前述
した記録ヘッド、41.42゜43および44はそれぞ
れ記録ヘッド12Y。
れる。12Y、12M、12C,12Bはそれぞれ前述
した記録ヘッド、41.42゜43および44はそれぞ
れ記録ヘッド12Y。
12M、12Cおよび12Bを駆動するドライブ回路で
ある。これらのドライブ回路41〜44には、画像信号
出力部45から不図示の画像読取手段によシ読み取った
画像情報に対応した画像信号が供給されるとともに、ア
ダプタPIAzを介してマイクロプロセッサMPUから
駆動信号が供給される。これらの信号に基づき、ドライ
ブ回路41〜44は各ヘッド12Y〜12Bを付勢し、
第1図示のように、カセット1から搬送されてきた記録
紙2に画像形成を行う。
ある。これらのドライブ回路41〜44には、画像信号
出力部45から不図示の画像読取手段によシ読み取った
画像情報に対応した画像信号が供給されるとともに、ア
ダプタPIAzを介してマイクロプロセッサMPUから
駆動信号が供給される。これらの信号に基づき、ドライ
ブ回路41〜44は各ヘッド12Y〜12Bを付勢し、
第1図示のように、カセット1から搬送されてきた記録
紙2に画像形成を行う。
46はローラ3,23およびローラ対4,5゜6.24
,27,28.32を駆動するドライビングモータ、4
7はドライビングモータ46のオンオフ制御を行うドラ
イブ回路である。48〜53はそれぞれローラ3.ロー
ラ対4.ローラ23.ローラ対24.ローラ対27.お
よびローラ対6ヘドライビングモータ46の駆動力を伝
達するためのクラッチであり、54〜59はこれら各ク
ラッチ48〜53それぞれのオンオフ制御を行うドライ
ブ回路である。マイクロプロセッサMPUからペリフェ
ラルインターフェースアダプタPIA3’i介して供給
された制御信号に基づき、各ドライブ回路54〜59に
より各クラッチ48〜53のオンオフ匍ト御が行われる
。これにより、カセット1内の記録紙2が給紙され、記
録ヘッド12Y〜12Bにて記録が行われて排出トレイ
33に排出される。
,27,28.32を駆動するドライビングモータ、4
7はドライビングモータ46のオンオフ制御を行うドラ
イブ回路である。48〜53はそれぞれローラ3.ロー
ラ対4.ローラ23.ローラ対24.ローラ対27.お
よびローラ対6ヘドライビングモータ46の駆動力を伝
達するためのクラッチであり、54〜59はこれら各ク
ラッチ48〜53それぞれのオンオフ制御を行うドライ
ブ回路である。マイクロプロセッサMPUからペリフェ
ラルインターフェースアダプタPIA3’i介して供給
された制御信号に基づき、各ドライブ回路54〜59に
より各クラッチ48〜53のオンオフ匍ト御が行われる
。これにより、カセット1内の記録紙2が給紙され、記
録ヘッド12Y〜12Bにて記録が行われて排出トレイ
33に排出される。
ここで、Slは前述したラミネート材検知用のセンサ、
S2〜S4は記録紙検知用のセンサであり、これらの各
センサS1〜S4からの検知出力は増幅回路60〜63
により増幅され、更にAD変換器64〜67を介してデ
ィジタル化された後、インターフェースアダプタPIA
3を介してマイクロプロセッサMPUに供給される。マ
イクロプロセッサMPUでは、このように供給された検
知出力に従って、記録紙2とラミネート材22との同期
をとり、記録紙2ヘラミネート材22のコーティングを
施す。
S2〜S4は記録紙検知用のセンサであり、これらの各
センサS1〜S4からの検知出力は増幅回路60〜63
により増幅され、更にAD変換器64〜67を介してデ
ィジタル化された後、インターフェースアダプタPIA
3を介してマイクロプロセッサMPUに供給される。マ
イクロプロセッサMPUでは、このように供給された検
知出力に従って、記録紙2とラミネート材22との同期
をとり、記録紙2ヘラミネート材22のコーティングを
施す。
第3図囚および■)は、第1図々示装置のかかるラミネ
ートコーティング動作における記録紙2とラミネート材
22との同期のとり方を説明したものであり、第3図囚
にはそのフローチャートを、第3図の)には各部のタイ
ムチャートを示す。第3図囚に示すように、まず手順S
TIにおいて駆動電源が投入されると、圧力ローラ対2
8および搬送ローラ対5,6が回転を開始する。一方、
他の各ローラ3,23およびローラ対4,24.27は
停止状態にある。次に、手順ST2において、ラミネー
ト材供給ローラ23および給紙ローラ3tl−回転し、
ラミネート材22の供給を開始するとともに、記録紙2
の給紙を開始する。これらのローラ23および3を、そ
れぞれラミネート材22がレジストローラ24に達する
まで、および記録紙2がレジストローラ4に達するまで
回転する(手順S T 3)。
ートコーティング動作における記録紙2とラミネート材
22との同期のとり方を説明したものであり、第3図囚
にはそのフローチャートを、第3図の)には各部のタイ
ムチャートを示す。第3図囚に示すように、まず手順S
TIにおいて駆動電源が投入されると、圧力ローラ対2
8および搬送ローラ対5,6が回転を開始する。一方、
他の各ローラ3,23およびローラ対4,24.27は
停止状態にある。次に、手順ST2において、ラミネー
ト材供給ローラ23および給紙ローラ3tl−回転し、
ラミネート材22の供給を開始するとともに、記録紙2
の給紙を開始する。これらのローラ23および3を、そ
れぞれラミネート材22がレジストローラ24に達する
まで、および記録紙2がレジストローラ4に達するまで
回転する(手順S T 3)。
その後、手順ST4においてローラ23および3を停止
させ(第3図(B)時刻T1)、手順ST5においてラ
ミネート材22および記録紙2が静止するのに充分な時
間隔をおいた後、手順ST6に進む。手順ST6では、
レジストローラ対4およびラミネート材レジストローラ
対24の回転を開始する(第3図(B)時刻T2)。記
録紙2はレジストローラ対4に挾持されて、記録ヘッド
12Y〜12Bの位置する記録位置へ向けて搬送される
。同様に、ラミネート材22はレジストローラ対24に
挾持されて、搬送ローラ対27に向けて搬送される。レ
ジストローラ対4による記録紙2の搬送は、手順ST7
.ST8゜5TIIに示すように、センサS4がこの記
録紙2を検知するまで行い(第3図(B)時刻T3)、
レジストローラ対24によるラミネート材22の搬送は
、手順ST9,5TIO,5TIIに示すように、セン
サS1がラミネート材を検知するまで行う(第3図CB
)時刻T4)。この結果、ラミネート材22は、その先
端が停止状態にある搬送ローラ対27に突き当った状態
で停止し、記録紙が搬送されてくるのを待機する。一方
、記録紙2は搬送ローラ対5により搬送されつつ、その
表面に記録ヘッド12Y〜12Bにより記録が行われ、
更にその先端が回転状態にある搬送ローラ対6に挾持さ
れた後は、とのローラ対6によって、搬送ローラ対27
に向けて搬送されることとなる。
させ(第3図(B)時刻T1)、手順ST5においてラ
ミネート材22および記録紙2が静止するのに充分な時
間隔をおいた後、手順ST6に進む。手順ST6では、
レジストローラ対4およびラミネート材レジストローラ
対24の回転を開始する(第3図(B)時刻T2)。記
録紙2はレジストローラ対4に挾持されて、記録ヘッド
12Y〜12Bの位置する記録位置へ向けて搬送される
。同様に、ラミネート材22はレジストローラ対24に
挾持されて、搬送ローラ対27に向けて搬送される。レ
ジストローラ対4による記録紙2の搬送は、手順ST7
.ST8゜5TIIに示すように、センサS4がこの記
録紙2を検知するまで行い(第3図(B)時刻T3)、
レジストローラ対24によるラミネート材22の搬送は
、手順ST9,5TIO,5TIIに示すように、セン
サS1がラミネート材を検知するまで行う(第3図CB
)時刻T4)。この結果、ラミネート材22は、その先
端が停止状態にある搬送ローラ対27に突き当った状態
で停止し、記録紙が搬送されてくるのを待機する。一方
、記録紙2は搬送ローラ対5により搬送されつつ、その
表面に記録ヘッド12Y〜12Bにより記録が行われ、
更にその先端が回転状態にある搬送ローラ対6に挾持さ
れた後は、とのローラ対6によって、搬送ローラ対27
に向けて搬送されることとなる。
次に、手順5T12において、このようにして搬送され
てきた記録紙2がセンサS2により検知されると、手順
5T13に進み、搬送ローラ対27の回転を開始する(
第3図(B)時刻T5)。
てきた記録紙2がセンサS2により検知されると、手順
5T13に進み、搬送ローラ対27の回転を開始する(
第3図(B)時刻T5)。
すなわち、この時点においては、記録紙2の先端が停止
状態にある搬送ローラ対27に突き当った状態となり、
既に待機していたラミネート材22との先頭合わせが行
われることになる。
状態にある搬送ローラ対27に突き当った状態となり、
既に待機していたラミネート材22との先頭合わせが行
われることになる。
従って、搬送ローラ対27が回転を開始すると、記録紙
2は上述のようにして同期がとられ、先頭合わせがなさ
れたラミネート材22と重なった状態でとのローラ対2
7にくわえ込まれ、圧力ローラ対28に向けて搬送され
る。搬送ローラ対27は、表面にラミネート材22が重
なった記録紙2が圧力ローラ対28に充分にくわえ連呼
れるまで回転を続けた後、停止する(手順5T14.5
T15)(第3図(B)時刻T6)。
2は上述のようにして同期がとられ、先頭合わせがなさ
れたラミネート材22と重なった状態でとのローラ対2
7にくわえ込まれ、圧力ローラ対28に向けて搬送され
る。搬送ローラ対27は、表面にラミネート材22が重
なった記録紙2が圧力ローラ対28に充分にくわえ連呼
れるまで回転を続けた後、停止する(手順5T14.5
T15)(第3図(B)時刻T6)。
一方、圧力ローラ対28に挾持されることにより、記録
紙2の表面にはラミネート材22が加熱圧着されてコー
ティングされる。このようにして、表面にラミネートコ
ーティングが施された記録紙2は、排出ローラ対32に
よって排出トレイ33に排出される。
紙2の表面にはラミネート材22が加熱圧着されてコー
ティングされる。このようにして、表面にラミネートコ
ーティングが施された記録紙2は、排出ローラ対32に
よって排出トレイ33に排出される。
次に、第4図および第5図は、第1図々示装置における
記録紙2とラミネート材22との同期のとり方の他の二
側を示す。まず、第4図示の例を説明すると、本例は記
録紙2を先に搬送ローラ対27まで搬送しておき、その
先端をローラ対27に突き当てた状態で待機させ、後か
ら搬送されてくるラミネート材22と同期をとるもので
ある。すなわち、第4図囚に示すように、給紙ローラ3
を回転して記録紙2を給紙する。この給紙された記録紙
2をレジストローラ対4.搬送ローラ対5および6を順
次介して搬送する。センサS2が記録紙2を検知したと
きにこの搬送を停止する(手順5T21〜5T30)。
記録紙2とラミネート材22との同期のとり方の他の二
側を示す。まず、第4図示の例を説明すると、本例は記
録紙2を先に搬送ローラ対27まで搬送しておき、その
先端をローラ対27に突き当てた状態で待機させ、後か
ら搬送されてくるラミネート材22と同期をとるもので
ある。すなわち、第4図囚に示すように、給紙ローラ3
を回転して記録紙2を給紙する。この給紙された記録紙
2をレジストローラ対4.搬送ローラ対5および6を順
次介して搬送する。センサS2が記録紙2を検知したと
きにこの搬送を停止する(手順5T21〜5T30)。
この結果、記録紙2は先端が搬送ローラ対27に突き当
った状態で停止し、後から搬送されてくるラミネート材
22を待つ。この後、ラミネート材供給ローラ23によ
りラミネート材22の供給を開始する。更に、レジスト
ローラ対24により供給されたラミネート材22を搬送
ローラ対27に向けて搬送する。センサS1によりラミ
ネート材22を検知したときに、ローラ対24の回転を
停止する(手順5T31〜5T37)。この結果、ラミ
ネート材22は先端がローラ対27に突き当った状態で
静止し、待機していた記録紙2と先端が合わせられて重
なった状態となる。この後、手順5T38〜5T40e
介して記録紙2とラミネート材22とは、圧力ローラ対
28に挾持されて加熱圧着が行われ、記録紙20表面に
ラミネート材22がコーティングされる。なお、第4図
田)はかかる動作における各部のタイムチャートを示し
たものである。
った状態で停止し、後から搬送されてくるラミネート材
22を待つ。この後、ラミネート材供給ローラ23によ
りラミネート材22の供給を開始する。更に、レジスト
ローラ対24により供給されたラミネート材22を搬送
ローラ対27に向けて搬送する。センサS1によりラミ
ネート材22を検知したときに、ローラ対24の回転を
停止する(手順5T31〜5T37)。この結果、ラミ
ネート材22は先端がローラ対27に突き当った状態で
静止し、待機していた記録紙2と先端が合わせられて重
なった状態となる。この後、手順5T38〜5T40e
介して記録紙2とラミネート材22とは、圧力ローラ対
28に挾持されて加熱圧着が行われ、記録紙20表面に
ラミネート材22がコーティングされる。なお、第4図
田)はかかる動作における各部のタイムチャートを示し
たものである。
次に、第5図示の例を説明するに、本例はカセット1か
ら給紙された記録紙2がセンサS3により検知されたと
きに、カセット21からラミネート材22の供給を開始
し、その後は記録紙2およびラミネート材22の搬送を
同時に行い、搬送ローラ対27の手前で記録紙2とラミ
ネート材22との位置合わせを行うものである。
ら給紙された記録紙2がセンサS3により検知されたと
きに、カセット21からラミネート材22の供給を開始
し、その後は記録紙2およびラミネート材22の搬送を
同時に行い、搬送ローラ対27の手前で記録紙2とラミ
ネート材22との位置合わせを行うものである。
すなわち、第5図囚に示すように、給紙ローラ3を回転
して記録紙2を給紙し、更にレジストローラ4.搬送ロ
ーラ5を順次介して搬送する(手順5T51〜5T58
)。コノ記録紙2をセンサS3が検知したときに、ラミ
ネート材供給ローラ23の回4転を開始して、ラミネー
ト材22の供給を開始する。戻に、このラミネート材2
2をレジストローラ対24により、搬送ローラ対27に
向けて搬送する(手順5T59〜ST64 )。また、
記録紙2の搬送も継続されてお9、搬送ローラ対6によ
って記録紙2は搬送ローラ対27に向けて搬送される。
して記録紙2を給紙し、更にレジストローラ4.搬送ロ
ーラ5を順次介して搬送する(手順5T51〜5T58
)。コノ記録紙2をセンサS3が検知したときに、ラミ
ネート材供給ローラ23の回4転を開始して、ラミネー
ト材22の供給を開始する。戻に、このラミネート材2
2をレジストローラ対24により、搬送ローラ対27に
向けて搬送する(手順5T59〜ST64 )。また、
記録紙2の搬送も継続されてお9、搬送ローラ対6によ
って記録紙2は搬送ローラ対27に向けて搬送される。
ここで、ラミネート材22の搬送は、レジストローラ対
24によって制御され、記録紙2がローラ対27に達し
たときに、ラミネート材22もローラ対27に到るよう
になす。このような搬送制御の下に、ラミネート材22
がセンサs1に検知されたときにレジストローラ対24
の回転を停止し、直ちに搬送ローラ対27を回転すると
、記録紙2とラミネート材22とは位置合わせが行われ
た状態で重ねられて、ローラ対27にくわえ込まれる(
手順5T65〜5T67)。この後は、手順5T68,
5T69を経テ圧カローラ材28によって記録紙2の表
面にラミネート材22がコーティングされ、排出トレイ
33に排出される。第5図(B)には、かかる動作時に
おける各部のタイムチャートを示す。
24によって制御され、記録紙2がローラ対27に達し
たときに、ラミネート材22もローラ対27に到るよう
になす。このような搬送制御の下に、ラミネート材22
がセンサs1に検知されたときにレジストローラ対24
の回転を停止し、直ちに搬送ローラ対27を回転すると
、記録紙2とラミネート材22とは位置合わせが行われ
た状態で重ねられて、ローラ対27にくわえ込まれる(
手順5T65〜5T67)。この後は、手順5T68,
5T69を経テ圧カローラ材28によって記録紙2の表
面にラミネート材22がコーティングされ、排出トレイ
33に排出される。第5図(B)には、かかる動作時に
おける各部のタイムチャートを示す。
ここで、第1図において各々を連結して用いた例を示゛
した、プリンタ部(装置)及び、ラミネータ部(装置)
を第6図及び、第7図に示す。
した、プリンタ部(装置)及び、ラミネータ部(装置)
を第6図及び、第7図に示す。
第6図において、101はプリンタ本体を示し、102
はその筐体(ケース)である。その他、第1図中と同じ
符号で示した要素については、↑九 第1図に係る説明を採用する。
はその筐体(ケース)である。その他、第1図中と同じ
符号で示した要素については、↑九 第1図に係る説明を採用する。
図において、カセツ)1から給送された記録紙2には、
前述の動作にて、記録ヘッド12Y。
前述の動作にて、記録ヘッド12Y。
12M、12C,12Bを以て記録が為された後、搬送
ローラ対6により、筐体102に設けである排出孔10
3から機外へ排出される。
ローラ対6により、筐体102に設けである排出孔10
3から機外へ排出される。
又、第7図において、110はラミネータ本体を示し、
111はその筐体(ケース)である。
111はその筐体(ケース)である。
その他、第1図中と同じ符号で示した要素につ撞
いては第1図に係る説明を採用する。
図示のラミネータを第6図々示のプリンタと連動4作さ
せるときは、筐体111の底部にある挿入孔112から
、記録済の記録紙(不図示)が挿入され、その後、前述
のとおりの動作にょシ記録紙に対してラミネートコーテ
ィングが行われる。
せるときは、筐体111の底部にある挿入孔112から
、記録済の記録紙(不図示)が挿入され、その後、前述
のとおりの動作にょシ記録紙に対してラミネートコーテ
ィングが行われる。
尚、このラミネータを単独で動作させる場合には、ラミ
ネータ本体110からラミネート材カセット21を取外
した後、所望とする被ラミネート材にラミネート材(共
に不図示) e 4’、q層して共に搬送ガイド25を
介してレジストローラ対24の間に送シ込めばよい。
ネータ本体110からラミネート材カセット21を取外
した後、所望とする被ラミネート材にラミネート材(共
に不図示) e 4’、q層して共に搬送ガイド25を
介してレジストローラ対24の間に送シ込めばよい。
なお、以上の実施例においては、被記録部材およびラミ
ネート材が共にシート材である場合について述べてきた
が、双方またはいずれか一方がロール材であっても良い
こと勿論である。
ネート材が共にシート材である場合について述べてきた
が、双方またはいずれか一方がロール材であっても良い
こと勿論である。
また、被記録部材に片面記録を行い、その被記録面への
片面ラミネートコーティングについてのみ述べてきたが
、両面記録を行い、丈の両面にラミネートコーティング
を施すことも本発明を適用することにより容易に実現す
ることができる。
片面ラミネートコーティングについてのみ述べてきたが
、両面記録を行い、丈の両面にラミネートコーティング
を施すことも本発明を適用することにより容易に実現す
ることができる。
更に、以上の実施例においては、記録手段としてインク
ジェットを用いた。インクジェットヘツ′ドは装置の小
型化に有利であるが、本発明は特にこれに限定されるも
のではなく、感熱記録あるいは静電記録等も使用可能で
ある。
ジェットを用いた。インクジェットヘツ′ドは装置の小
型化に有利であるが、本発明は特にこれに限定されるも
のではなく、感熱記録あるいは静電記録等も使用可能で
ある。
第1図は、プリント部とラミネータ部とを連結して成る
多色インクジェットプリンタの一例を示す内部構成図、
第2図は第1図示の装置の制御系の一例を示すブロック
図、第3図(8)および(B)、第4図(5)および(
B)並びに第5図囚および(B)は第1図示の装置にお
ける記録紙とラミネート材との同期のとり方の二側を示
すフローチャートおよび各部のタイムチャートである。 第6図及び第7図は、本発明の詳細な説明する略画断面
図である。 図において、 1・・・記録紙カセット、2・・・記録紙、3°°・給
紙ローラ、4°−゛レジストローラ対、5.6−゛°搬
送は一う対、7,8,9,10.11・・・搬送ガイド
、12Y、12M、12C,12B−“°記録ヘッド、
13・−・吸引ファン、14・・・多孔ガイド板、21
・−・ラミネート材カセット、22・・・ラミネート材
、23・・・ラミネート材供給ローラ対、24゛°°ラ
ミネート材レジストローラ対、25.26・・・搬送ガ
イド、27−搬送ローラ対、28・・・圧力ローラ対、
29・・・ヒータ、30.31・・・搬送ガイド、32
・パ搬出ローラ対、33・・・排出トレイ、41〜44
,47.54〜59・・・ドライブ回路、45・・・画
像信号出力部、46・・・ドライビングモータ、48〜
53・・・クラッチ、60〜63・・・増幅回路、64
〜67・・・AD変換器、101・パプリンタ本体、1
02.111・・・篭体(ケース)、103・パ排出孔
、110・・・ラミネータ本体、112・・°挿入孔、
MPU・・・マイクロプロセッサ、BUS・・・バス、
ROM・・・リードオンリメモリ、RAM・・・ランダ
ムアクセスメモリ、OP・・・操作部、P I A 1
〜PIA3・・“インターフェースアダプタ、S1〜S
4・・・センサ。
多色インクジェットプリンタの一例を示す内部構成図、
第2図は第1図示の装置の制御系の一例を示すブロック
図、第3図(8)および(B)、第4図(5)および(
B)並びに第5図囚および(B)は第1図示の装置にお
ける記録紙とラミネート材との同期のとり方の二側を示
すフローチャートおよび各部のタイムチャートである。 第6図及び第7図は、本発明の詳細な説明する略画断面
図である。 図において、 1・・・記録紙カセット、2・・・記録紙、3°°・給
紙ローラ、4°−゛レジストローラ対、5.6−゛°搬
送は一う対、7,8,9,10.11・・・搬送ガイド
、12Y、12M、12C,12B−“°記録ヘッド、
13・−・吸引ファン、14・・・多孔ガイド板、21
・−・ラミネート材カセット、22・・・ラミネート材
、23・・・ラミネート材供給ローラ対、24゛°°ラ
ミネート材レジストローラ対、25.26・・・搬送ガ
イド、27−搬送ローラ対、28・・・圧力ローラ対、
29・・・ヒータ、30.31・・・搬送ガイド、32
・パ搬出ローラ対、33・・・排出トレイ、41〜44
,47.54〜59・・・ドライブ回路、45・・・画
像信号出力部、46・・・ドライビングモータ、48〜
53・・・クラッチ、60〜63・・・増幅回路、64
〜67・・・AD変換器、101・パプリンタ本体、1
02.111・・・篭体(ケース)、103・パ排出孔
、110・・・ラミネータ本体、112・・°挿入孔、
MPU・・・マイクロプロセッサ、BUS・・・バス、
ROM・・・リードオンリメモリ、RAM・・・ランダ
ムアクセスメモリ、OP・・・操作部、P I A 1
〜PIA3・・“インターフェースアダプタ、S1〜S
4・・・センサ。
Claims (1)
- 2ミネ一トコーテイング部材の供給手段を有し、被記録
部材上に像形成を行う別体の記録装置との連結部を具備
して成ることを特徴とするラミネートコーティング装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58075839A JPS59199276A (ja) | 1983-04-28 | 1983-04-28 | ラミネ−トコ−テイング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58075839A JPS59199276A (ja) | 1983-04-28 | 1983-04-28 | ラミネ−トコ−テイング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59199276A true JPS59199276A (ja) | 1984-11-12 |
Family
ID=13587764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58075839A Pending JPS59199276A (ja) | 1983-04-28 | 1983-04-28 | ラミネ−トコ−テイング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59199276A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01188200A (ja) * | 1988-01-22 | 1989-07-27 | Hitachi Ltd | 圧電検出器 |
| JPH0455971U (ja) * | 1990-09-20 | 1992-05-13 | ||
| US5136400A (en) * | 1990-08-20 | 1992-08-04 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Color copying apparatus and method for copying color image based on surface-finishing condition of the copied medium |
-
1983
- 1983-04-28 JP JP58075839A patent/JPS59199276A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01188200A (ja) * | 1988-01-22 | 1989-07-27 | Hitachi Ltd | 圧電検出器 |
| US5136400A (en) * | 1990-08-20 | 1992-08-04 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Color copying apparatus and method for copying color image based on surface-finishing condition of the copied medium |
| JPH0455971U (ja) * | 1990-09-20 | 1992-05-13 |
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