JPS59105195A - 自動販売機 - Google Patents

自動販売機

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JPS59105195A
JPS59105195A JP21522482A JP21522482A JPS59105195A JP S59105195 A JPS59105195 A JP S59105195A JP 21522482 A JP21522482 A JP 21522482A JP 21522482 A JP21522482 A JP 21522482A JP S59105195 A JPS59105195 A JP S59105195A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は自動販売機に関するものであり、特に、1つ
の商品収納機構内には同−榎の商品を収納する第1のモ
ードの商品収納機構と、1つの囮品収納機4s円に複数
種の商品を収納する第2のモードの商品収納機構とを備
えた自動販売機に関する。
従来の自動販売機は1つの商品収納機構内には同一の商
品しか収納することができなかった。そのため1台の自
動販売機で多数種の商品を扱うためには、各商品棟毎に
独立の藺品収納機イ再を設ける必要があり、自動販売機
本俸が大型化するという問題があった。
この問題に対処するために、同棟の多数の商品を販売す
るために、従来公知のサーペンタイン式の第1モードの
商品収納機構を設けるとともに、多種少ダの商品を販売
するためにチェーンやベルト等のような巡回移動体に複
数個の商品収納棚を装着して、それぞれの商品棚に随蕉
の棟頬の商品を収納して、F)−ぎ、商品の販売時に所
定の同品収納棚tm品搬出口へ巡回移動させて商品を搬
出するようにしたコンベア式の、第2モードの間品収納
機構とを設けることが提案されている。
一方、自動販売機に2いては、複数の記°慮領域に、ど
の商品がどの商品収納機構に収納されているかを記憶し
て2さ、商品販売時にはその記憶データを読み出して販
売側#を行なっている。
しかるにこの種の商品データは、自動販売機の運転開始
に先立って、テンキー等の操作によって入力する方法が
とられているが、この方法では、商品棟が多くなると、
入力操作が煩雑となるうえ、操作ミス等による誤入力も
生じ易いという欠点がある。
この発明は上述の問題を解決するためになされたもので
あって、第2のモードの商品収納機構の商品については
、同品種データを自動的に側脚装置に書き込むことがで
さる制胛装置を有する自動販売機を提供することを目的
とするものである。
以下にこの発明の一実施例を図面とともに説明する。
第1図において、自動販売機100内には、従来公知の
サーペンタイン式の商品収納機構101゜102と、エ
レベータ式の商品収納機構103と、詳細後述のコンベ
ア式の商品収納機構104とを有している。サーペンタ
イン式の商品収納機構101.102には闇品搬出イ幾
構としてソレノイドSl、S2が、用いられ、エレベー
タ式の商品収納機構103には商品搬出機構としてモー
タMが用いられている。
商品収納機構101ないし1(13は第lのモードの収
納機構であって、同一の商品収納機構内には同一の商品
が複数個収納されている。そしてソレノイドS1又はS
2が1回動作するごとにサーペンタイン通路105同の
商品が1個ずつ搬出される。またモータMが駆動される
と、エレベータ106が降下して、商品が1個ずつ搬出
される。
次にコンベア式の商品収納機構104について説明する
1.2はヌブロケット、3はスプロケット1゜F 数の棚4が連結され、該モータの回転によってチェイン
3ば、左右いずれかの向きに巡回走イテして、棚4を巡
回搬送させる。
上記のように構成した棚の搬送機構5の下方には、半円
弧状のガイド板6が、搬送される棚の外周が描く軌跡に
沿って設けられ、かつガイド板6の中央下部には正面形
状が長方形状で、上面が開ロアal、でいる14品受容
器7が設けられている。
商品受答器7の上面間ロアaは平板状の開閉板8がr4
品取出口9(第3図)側で下位となるように傾動するよ
うに交直10で支持きれている。
上記の構成によって棚4を巡回搬送しているときに、開
閉板8′f:水平状態にして嘔くと、棚4が最下位の位
置(4−2で示す位置〕に籐したとさも商品は棚4から
排出されることなく、ガイド板6に沿って移動して、巡
回をつづける一方、開閉板8をf;3図に1点鎖線で図
示のように傾動させると、棚が4−2で示す位置に達す
ると1(6品は開閉板8に沿って商品受答器7門に落下
するように構成されている。
各欄4のチェイン側の面には、収納する商品の種別を示
す値数ピッI・のコードに対応した突起を有するコード
板11が装着されている。各コード板11は第4図に示
すように4ピッ1−の各桁が1であるかOであるかにし
たがって突起11Xe設けたものであり、この各突起1
1Xに対応してオン、オフするコード判別器12が下側
のスプロケット2の近傍に設けられている。なお、第3
図において左端の突起11Zは棚検知用の突起である。
コード板11は第4図に詳細に示すように各欄4のチェ
イン側の側面にあけた方形状の孔13がら突起11X、
IIZがチェイン側に突出するように棚4に固定される
。このコード板の取付位置は随意であり、たとえば各棚
に対応してチェイン3に固定してもよい。
上記コード判別器12は第5図と第6図に示すように、
固定フレーム20にh4形の第1カム板21と弧状の端
a−を有する第2カム板22をそれぞれ支点23.24
に回動自在に装着してなり、各カム板21.22の弧状
部をコード板11の突起と当接可能とするとともに、第
1カム板21の自由端21aをマイクロスイッチ25の
作動片26を接離自在に押圧するように設けたものであ
る。さらに第1カム板2】には長孔27をあけて、との
長孔27には第2カム板22に突設した突起28を摺動
自在に保合して、第2カム板22の回動を第1カム板2
1に伝達するように構成している。
なお第1カム板21はスプリング29によってマイクロ
スイッチ25の方向に付勢してあり、コード板11の突
起11Xが第1カム板に当接していないと@は、第1カ
ム板21がマイクロスイッチ25の作動片26を押圧す
るように構成している。
コード判別器12は第5図に示したもの全第6図に示す
ように5列に並べたものである。
なお第1カム板21と第2カム板22とを設けることに
よって、の」4が右回シでも左回りでもともにコード板
11の突起に係合して、マイクロスイッチ25を作動さ
せることができる。
再び第2図と第3図において、商品検知板30が棚4の
篩体内で支点31を中心として回動自在に設けられ、こ
の商品検知板30には連結アーム32が33を支点とし
て装着されている。この連結アーム32は棚4のチェイ
ン側の側面に形成した長い溝34を貫通して、棚4外に
突出して、載板4のチェイン側の側面に摺接可能に設け
た摺動板35に36を支点として回動可能に連結されて
いる。摺動板35にはカム37が突設され、またこのカ
ム37に対応してリミットスイッチ38がフレームに固
定はれている。
摺動板35にはスプリング39が係合して2す、該摺動
板35を取出口9a方向に付勢してとシ、商品が棚内に
ないときは、商品検知板30は図示のように棚内で起立
状態にあり、カム37はリミットスイッチ38から外れ
ている。一方、商品を正面4aの開口から棚内の所定位
置に押し込むと、r煩品検知板30は矢印に方向に回動
して、連結板32を介して摺動板35をスプリング39
の引張力に抗してリミットスイッチ38側へ移動してカ
ム37が、リミットスイッチ38の作動片38aと当接
して、該リミットスイッチ38をオントスる。
第7図は制御装置の一例を示して2シ、50はマイクロ
コンピュータを用いたCPU(中央処理装置r、sia
ないし51nは部品選択スイッチ、52は売切検出スイ
ッチ、25は611述の棚コード検出用のマイクロスイ
ッチであり、4個並列に設けられるが、図上で1l−1
:1個のみ示している。
53はコード判別器12の1つのスイッチで構成される
棚検知スイッチであり、棚4がコード判別器12の位置
を通過する毎に、コード板11の突起11Zが棚検知ス
イッチ53に作動してオンとする。
54は2本売防止ヌイツチ、55は係員が商品を各板に
収納した後に、商品棟をCP IJ 5 Qのメモリに
登録するために載板4を一巡する指示を行なうセットス
イッチ、56は当該自動販売4幾のドアの開閉を検出す
るドアスイッチ、57は係員が商品を1つずつ各板4に
収納するロープインク操作時に使用されるローディング
スイッチ、58(l−j:当該自動販売機が第1モード
の商品収納機構を有するか、第1と第2の両モードの商
品収納機構を有するかにしたがって切り換えられるモー
ド切換スイッチである。 。
59は数値0〜9を入力するテンキーである。
一方、60はヌプロケット1を回転して、棚4を巡回駆
動するモータ、61は開閉板8を作動するモータ又はソ
レノイド、62は売切ラング、63aないし63nは各
商品に対応して自動販売機の前面等に設けた販売可表示
ランプ、64は棚4が巡回していることを表示する巡回
表示ランプである。巡回表示ランプ64は棚の数に対応
して設けられ、それぞれの棚が特定の位置、たとえば商
品受容器7上を通る毎に1つのランプが点灯するよ、う
に構成される。
なお、この自動販売機には公知の自動販売機と同様に、
投入された硬貨を計数処理する硬貨処理ユニット(図示
せず)が設けられている。
CPU5017]には硬貨処理用プロクラム等の商品販
売に必要な制御プログラム並びに、移動機構5を駆動制
御する 第8図、第9図、第10図に示すプログラムが
記憶でれているとともに、メモリフ0には、第7図に示
す種々のデータが書き込葦れでいる。
また各41IIIにはその商品を表示する文字又はシン
ボルを表示してもよい。
CPU5Q円には、第1モードの商品収納機構について
は部品搬出機構がモータで必るかソレノイドであるかを
表わす情報と、第2モードの商品収納機構で必ることを
記憶するメモリ8oを有している。第7図には、メモリ
80の上欄には各商品収納機構の番号101〜103に
対応してソレノイドSかモータMかを記憶し、番号10
4に対しては第2モードの商品収納機構であることを示
すコードXを記憶していることを表わしている。
番号104に対しては、棚4の数だけ記1.は領域を有
している。
メモリ80へのデータの書き込みは、先ず第1モードの
商品収納機構101〜103については、テンキー59
を用いる。即ち、先ずテンキーによって、商品収納機構
の番号′101を入力することによp、メモリ80の第
1番地81が指定される。
そこでこの商品収納機構101の商品搬出機構がソレノ
イドである旨を示す情報(たとえば 1 )をテンキー
59で入力すると、その情報1が81番地に書き込まれ
る。以下同様にして番地82゜83を指定しその後該当
する商品収納機構の搬出機構を示す情報をテンキー59
で入力して、@き込む。なお書き込与時に2いては番地
84以後は空欄となっている。
次に第2モードの商品収納機構104についての商品の
ローディングと、メモリ70.80への書き込み方法に
ついて説明する。
商品のローディング いまたとえば棚4−1ないし4−5には第1の種類の商
品を収納し、4−6ないし4−10には第2の種類の商
品全収納して販売する場合の動作について説明する。
棚4−1ないし4−5には第1の種類の商品に対応して
たとえば第3図に示すように[1101Jのコードを担
持しているコード板11を第3図に示すように孔13か
ら突出するようにして、ネジ等によって棚4−1〜4−
5のチェイン側の側面に装着する。棚4−6〜4−10
には他のコード情報を担持しているコード板を装着する
。商品が異なれば、その商品に対応したコード情報を有
するコード板をその棚に装着すればよい。
いぼ、各欄4に商品をローディングする場合、ローテ゛
イングスイッチ57をオンとすると七−タ60が回転し
て、各棚は巡回を始めてたとえば第2図図示の棚4−3
が商品受答器7上に到達する。
これによって、棚4−3に装着されているコード板11
の突起11Zがコード判別器12の力応マイクロヌイツ
チ(25Zで示す)がオンとなシ、ステップ512で棚
が検知されると、ステップS13に進与モータ60を停
止する。そこで商品を」二記棚4−3に正面開口4aか
ら装入してのち、再びローデイングスイッチ57をオン
とすると、1’Jびステップ510,511に戻り、モ
ークロ0を起動して、烙らに1棚分巡回して、棚4−4
が1(6品受答器7上に到達する。
」1記の動作を10回くシ返すことによって、各欄4−
1〜4−10に商品を装填することができる。
な2、各欄の正面4aの開口から所定の1煩品を各棚内
に装填すると、商品検知板30はに方向に押されて、摺
動板35を第3図上右方へ摺動させる。
商品の読み込み 次に、ドアを閉じてドアスイッチ56をオンとしてから
、セットスイッチ55をオンとすると、第8図のステッ
プs1ないしS8のプログラムを実行して、各板毎の商
品の棟頬を示すコードをメモリ70の領域70aに書き
込む。
即ちモータ60が回転して棚を巡回させると、各欄のコ
ード板11がコード判別δN12に辿過するときに、コ
ード板11の突起11Xが有るかないかにしたがって1
又はO(!:なる4ビツトのコード信号全出力する。
このコード出力は、藺品種を示す情報としてメモリ70
aに、各棚別に誓き込ぼれる。
コード判別器12の動作は下記の通りである。
い葦Uni 4が巡回して商品受容器7上に到看したと
さ、第4図にボずように突起11X、11Z−f:イ」
するコード板11がコード判別器12の位置に到」卒す
ると、突起11Xが第5図の図上左から右に1多勤する
場合、突起11Xが第2カム板22に当]なして、該第
2カム板22を矢印に方向に回動しで、突起28が’4
41カム板21會押して、この第」カム板21をS方向
に回動式せる。それ故マイクロスイッチ25はオフとな
シ、信号1を出力する。
突起11Xを有しない桁のコード判別器は第5図の1点
鎖線の状態全体ち、マイクロスイッチはオンの状態であ
って信号(l出力する。
」二記の動作によって、コード判別器12から所定のコ
ード’lrg号が得られる。
第8図のブロクラムにお・いて、ステップS5で、11
)j便知スイッチ53かオンとなると、モータ60盆1
7Ji:止して、ステップS7に逆極、取人棚敞1゜に
対応して10回以1〕1」の状態であれば、ステップ5
1に仄り、い蒼+47′、、与出しだ藺゛品コードを読
み込み、ステップS3で、商品が元切れかどうかを検知
し、ステップS4でモータ60をオンとして、再び棚を
巡回する。
上記の動作を10回くシ返して各相の商品登録を終える
とモータは停止する。
上記した動作に嘔いて、コード判別i:N12の出力に
より商品の狸知の数と、谷は6品棟毎の商品の数とをカ
ウンタ70 e K ifB’lttする。
一方、セットスィッチ55がオンはれると、メモリ80
のデータが記°1.ハされていない最初の番地84が、
適宜な方法で検出される。そして、上述のように、棚が
巡回する間に棚検知スイッチ53が動作する毎に、各番
地84〜93に、所定の情報Xが書き込互れる。
上記のように、第1のモードの朗品収納機信についての
情報が書き込葦れている直後の全番地へ第2のモードの
商品収納機構であることt示ず情報ケ舊さ込むようにす
ることにより、同一の制御装置を用いて、各モードの藺
品収納機悄の載が増減しても、4続した記憶領域に所要
のデータを書き込むことかできる。
次に」二記し/ξ自動販売4幾の販売動作について説明
する。。
W又ゲし動作 い’Tf: J夕r >1の企頑の硬貨を投入すると、
ステップS21で売切れの判定を行ない、硬貨処理装置
(図示せず)から情報がCPU5Qに入力されて、(υ
M売II fiヒな商品の販売fiJランプ63を点灯
する。
第8図では販冗可ランプをAPiと記してりる。
そこで1M苔は、希望の商品に十目当するH6商品選択
スイッチ押すと、ステップ524に逆極、ヨー1−判別
WV]2のマイクロスイッチ25の出力から1:’J’
l’、 ’j取った、当載板の商品コードと商品選択ス
イッチで指定された商品のコードとをc p u 50
で1、:l511ヴする。
棚の1(0品コードと商品選択スイッチで指)とされ/
こ11汀品のコードとが一致していなければ、ステップ
゛S32に逆極、モータを起動して、棚4を巡回させる
。そしてステップS26でイ朋使9J」スィッチ53全
判疋して各11ffJがコード判別器12を通過するこ
とによって、棚検知スイッチ53、即ちコード板11の
突起11Zに対応するコード判別器のマイクロスイッチ
25がオンとなると、ステップ527に進み、棚が何回
通過したか全判別して、10回以下であればステップ5
24へ戻り、上記の動作をくり返し、所定の商品コード
が付されている棚が、商品受容器7上に来る壕で、棚の
巡回を続行する。
この場合にはモータ61はオンとならない。それ散開閉
板8は上昇した寸まであり、棚内の商品は上記開閉板8
、ガイド板6に冶って伊動し、巡回を続行する、。
もしステップS24でコード板11のコードと商品選択
スイッチで指定された商品Qコードとか一致するとステ
ップ530に進み、モータ60か回転し又いれは、これ
全停止し、ステップ531で最下位に米た棚に商品があ
るか否か?、領域70Cのデータが0であるか否かによ
って売切れを判別して、売切れでなければステップS 
32. S33に進み、モータ61をオンとして、開閉
板8を第2図の1点鎖線に示すように傾斜して、商品を
自重で摺動降下して商品受容器7同に搬出し、商品取出
1」9から商品取出が可能となる。
商品が棚4から商品受容量7同に落下すると、スプリン
グ39の引張力によって、摺動板35は引張られて、カ
ム37は第2図にハツチングで示した位置に復帰する。
そして商品検知板30はに方向と反対向に回動して起立
する。
一方、商品が商品取出口9から取り出されると1和品の
搬出が完了したか否かを4火出するためのモータ61と
連動する自走カム又はタイマ等の信号によりモータ61
はオフとされ、開閉板8は上昇してもとの位IMVc復
帰する。
次いでステップS34で、領域70Cのその商品の記憶
数とカウンタ70eのうち、」1記搬出した商品につい
てのカウント値をそれぞれ1つ減算する。そしてステッ
プS36でカウンタ70eの値がOか否かを判定して、
0であれば売切れとし、0でなければ、次の販売に備え
る。カウンタ70eがOのとぎは売切ランプ62を表示
する。
また売切状態となったときは硬貨を投入しても販売可ラ
ンプ63a〜63nは点灯しない。
またステップ531で、当載板の商品が無いと判定され
たときは、ステップS25に戻り、他の棚が商品受容器
7上に来る1で棚の巡回を行なう。
なお上述の動作時に2いて、棚が巡回していると@は巡
回表示ランプ64が1つずつ順次点灯して、顧客に巡回
動作中であることを知らせる。
1だ1つの商品の販売終了後、投入金額の残高が、設定
価格以上であれば、再び、該当する販売可表示ランプを
点灯する。
さらに、巡回動作時において、棚検知スイッチの動作期
間を判定して、設定時間よりも長ければ故障であると判
定する。
な2第1のモードの部品収納機構からの商品の販売動作
は公知のものと同様であり、商品収納機構101〜10
3についての1伶品の販売が要求されたとぎは、メモリ
80の該当番地81〜83のデータを読み出して、部品
搬出機構がソレノイドでりるかモータであるかを判別し
て、適宜なプロダラムを実行する。
以上のように、この発明は1つの商品収納機構に同一種
の商品を収納する第1モードの収納機構と、1つの商品
収納機構内に異種の商品を収納する第2モードの収納機
構を具備している自動販売機に2いて、14a品収納機
構のモード別を記1.はする記゛厖手段を設け、第1モ
ードの商品収納礪陶についてはそのモードを表わす情報
ケテンキーで人力するとともに第2モードのP4品収納
ha 411については、第2モードの商品収納機構を
運転して、そのモードを表わす情報を上記記憶手段に書
き込むようにしたから、商品収納機構を表わす・lef
報のメモリへの書き込みが極めて警防になり、調子りも
防止できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの究明の一実施例を示す図、第2図はコンベ
ア式の商品収納機構の正面図、第3図は第2図の■−月
線断面図、第4図はコード板の一例を示す斜視図、第5
図はコード判別とgの一例を示すIII ii′ii図
、第6図は第5図に示したコード判別器の正面図、第7
図はこの発明に用いられる化1741装置の一例を示す
ブロック図、第8図と第9図。 第10図は動作を示すフローチャートでβる。 1.2・・・ヌプロケツト、3・・・チェイン、  4
・・・棚、 7・・・商品受答器、 8・・・開閉板、
 9・・・商品取出口、  11・・・コード板、  
12・・・ヨー1−゛判別器、  30・・・商品検知
板、  37・・・カム、80・・・メモリ。 特許出願人 富士電機製造株式会社 代理人弁理士青山 葆外2名 第1図 第2図 Il、j

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (l〕1つの商品収納機構内に同一の複数の商品を収納
    する第1モードの収納機構と、1つの商品収納機構内に
    設けた複数個の棚に同一種または異種の商品を収納する
    とともに、各欄には所yの情報を付した第2モードの収
    納機構と、各収納機構からの商品の搬出を制fdIIす
    る制御装置と、1liIl輝装置同に設けられ、どちら
    のモードの収納機構であるかを示す情報を記憶する記憶
    手段と葡鋪え、第lモードの収納機構であることを表わ
    す情報はキー操作によって入力して上記記憶手段に記′
    1パさせるとともに、第2モードの収納機構であること
    を表わす情報は、第2モードの収納機構を運転すること
    により上記所定の情報葡読与とり、上記記憶手段に記憶
    することを特徴とする自動販売機。
JP21522482A 1982-12-07 1982-12-07 自動販売機 Granted JPS59105195A (ja)

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JP21522482A JPS59105195A (ja) 1982-12-07 1982-12-07 自動販売機

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5093198A (ja) * 1973-12-18 1975-07-25

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5093198A (ja) * 1973-12-18 1975-07-25

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