JPS5995691A - 自動販売機 - Google Patents
自動販売機Info
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- JPS5995691A JPS5995691A JP20658282A JP20658282A JPS5995691A JP S5995691 A JPS5995691 A JP S5995691A JP 20658282 A JP20658282 A JP 20658282A JP 20658282 A JP20658282 A JP 20658282A JP S5995691 A JPS5995691 A JP S5995691A
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- JP
- Japan
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- product
- shelf
- code
- plate
- switch
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Vending Machines For Individual Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はチェーンやベルト等のような巡回移動体に複
数個の商品収納棚を装着して、それぞれの商品棚に1鵠
意の種類の商品を収納しておき、商品の販売時に所定の
商品収納棚を商品搬出口へ巡回移動させて商品を搬出す
るようにしたコンベア式の自動販売機に関するものであ
る。
数個の商品収納棚を装着して、それぞれの商品棚に1鵠
意の種類の商品を収納しておき、商品の販売時に所定の
商品収納棚を商品搬出口へ巡回移動させて商品を搬出す
るようにしたコンベア式の自動販売機に関するものであ
る。
従来の自動販売機は1つの商品収給機構内には同一の商
品しか収納することができなかった。そのため1台の自
動販売機で多数種の商品を扱うだめには、各商品種毎に
独立の商品収納機構を設ける必要があった。
品しか収納することができなかった。そのため1台の自
動販売機で多数種の商品を扱うだめには、各商品種毎に
独立の商品収納機構を設ける必要があった。
この発明は上述の欠点をなくし、1つの商品収納機構で
複数種の商品を収納し、所望の商品を自動的に販売でき
る自動販売機を提供することを目的とするものである。
複数種の商品を収納し、所望の商品を自動的に販売でき
る自動販売機を提供することを目的とするものである。
以下にこの発明の一実施例を図面とともに詳細に説明す
る。
る。
第1図はコンベア一式の自動販売機の要部を示す正面図
であって、適宜なフレームに、上下方向に離れて、かつ
回転自在に軸支されたスプロケット1.2にはチェイン
3が張設され、このチェイン3には適宜間隔で複数個の
商品収納用の棚4−1.4−2.−・・・・・4−10
が固定されている。
であって、適宜なフレームに、上下方向に離れて、かつ
回転自在に軸支されたスプロケット1.2にはチェイン
3が張設され、このチェイン3には適宜間隔で複数個の
商品収納用の棚4−1.4−2.−・・・・・4−10
が固定されている。
各欄4は正面4λ(第2図)および外側の一側面4bが
開口している方形の筒形に形成されたものであシ、各棚
4内のスペースには正面4aから1個の商品を出し入れ
出来るように構成される。
開口している方形の筒形に形成されたものであシ、各棚
4内のスペースには正面4aから1個の商品を出し入れ
出来るように構成される。
一方のスプロケット1はモータ(図示せず)と連結され
、該モータの回転によってチェイン3は、左右いずれか
の向きに巡回走行して、棚4を巡回搬送させる。
、該モータの回転によってチェイン3は、左右いずれか
の向きに巡回走行して、棚4を巡回搬送させる。
上記のように構成した棚の搬送機構5の下方には、半円
弧状のガイド板6が、搬送される棚の外周が描く軌跡に
沿って設けられ、かつガイド板6の中央下部には正面形
状が長方形状で、上面が開ロアaしている商品受容器7
が設けられている。
弧状のガイド板6が、搬送される棚の外周が描く軌跡に
沿って設けられ、かつガイド板6の中央下部には正面形
状が長方形状で、上面が開ロアaしている商品受容器7
が設けられている。
商品受容器7の上面間ロアaは平板状の開閉板8か商品
取出口9(第2図)側で下位となるように傾動するよう
に支点10で支持されている。
取出口9(第2図)側で下位となるように傾動するよう
に支点10で支持されている。
上記の構成によって棚4を巡回搬送しているときに、開
閉板8を水平状性にしておくと、棚4が最下位の位置(
4−2で示す位置)に達したときも商品は棚4から排出
されることなく、ガイド板6に沿って移動して、巡回を
つづける一方、開閉板8を第2図に1点鎖線で図示のよ
うに傾動させると、棚が4−2で示す位置に達すると商
品は開閉板8に沿って商品受容器7内に落下するように
構成されている。
閉板8を水平状性にしておくと、棚4が最下位の位置(
4−2で示す位置)に達したときも商品は棚4から排出
されることなく、ガイド板6に沿って移動して、巡回を
つづける一方、開閉板8を第2図に1点鎖線で図示のよ
うに傾動させると、棚が4−2で示す位置に達すると商
品は開閉板8に沿って商品受容器7内に落下するように
構成されている。
各欄4のチェイン側の面には、収給する商品の種別を示
す複数ビットのコードに対応した突起を有するコード板
11が装着されている。各コード板11は第3図に示す
ように4ビツトの各桁が1であるか0であるかにしたが
って突起11Xを設けたものであり、この各突起11X
に対応してオン、オフするコード判別器12が下側のス
プロケット2の近傍に設けられている。なお、第3図に
おいて左端の突起11Zは棚検知用の突起である。
す複数ビットのコードに対応した突起を有するコード板
11が装着されている。各コード板11は第3図に示す
ように4ビツトの各桁が1であるか0であるかにしたが
って突起11Xを設けたものであり、この各突起11X
に対応してオン、オフするコード判別器12が下側のス
プロケット2の近傍に設けられている。なお、第3図に
おいて左端の突起11Zは棚検知用の突起である。
コード板11は第2図に詳細に示すように各欄4のチェ
イン側の側面にあけた方形状の孔13から突起11X、
IIZがチェイン側に突出するように棚4に固定される
。このコード板の取付位置は随意であり、たとえば各欄
に対応してチェイン3に固定してもよい。
イン側の側面にあけた方形状の孔13から突起11X、
IIZがチェイン側に突出するように棚4に固定される
。このコード板の取付位置は随意であり、たとえば各欄
に対応してチェイン3に固定してもよい。
上記コード判別器12は第4図と第5図に示すように、
固定フレーム20に扇形の第1カム板21と弧状の端縁
を有する第2カム板22をそれぞれ支点23.24に回
動自在に装着してなり、各カム板21.22の弧状面を
コード板11の突起と轟接可能とするとともに、第1カ
ム板21の自由端21aをマイクロスイッチ25の作動
片26を接部自在に押圧するように設けたものである。
固定フレーム20に扇形の第1カム板21と弧状の端縁
を有する第2カム板22をそれぞれ支点23.24に回
動自在に装着してなり、各カム板21.22の弧状面を
コード板11の突起と轟接可能とするとともに、第1カ
ム板21の自由端21aをマイクロスイッチ25の作動
片26を接部自在に押圧するように設けたものである。
さらに@1カム板21には長孔27をあけて、との長孔
27には第2カム板220 を摺動自在に係合して、第2カム板220回動を第1カ
ム板21に伝達するように構成している。
27には第2カム板220 を摺動自在に係合して、第2カム板220回動を第1カ
ム板21に伝達するように構成している。
なお第1カム板21はスプリング29によってマイクロ
スイッチ25の方向に付勢してあシ、コード板11の突
起11Xが第1カム板に轟接していないときは、第1カ
ム板21がマイクロスイッチ25の作動片26を押圧す
るように構成している。
スイッチ25の方向に付勢してあシ、コード板11の突
起11Xが第1カム板に轟接していないときは、第1カ
ム板21がマイクロスイッチ25の作動片26を押圧す
るように構成している。
コード判別器12は第4図に示しだものを第5図に示す
ように5列に並べたものである。
ように5列に並べたものである。
なお第1カム板21と第2カム板22とを設けることに
よって、棚4が右回りでも左回シでもともにコード板1
1の突起に係合して、マイクロスイッチ25を作動させ
ることができる。
よって、棚4が右回りでも左回シでもともにコード板1
1の突起に係合して、マイクロスイッチ25を作動させ
ることができる。
再び第1図と第2図において、商品検知板3゜が棚4の
筐体内で支点31を中心として回動自在に設けられ、こ
の商品検知板30には連結アーム32が33を支点とし
て装着されている。この連結アーム32は棚4のチェイ
ン側の側面に形成した長い溝34を貫通して、棚4外に
突出して、該棚4のチェイン側の側面に摺接可能に設け
た摺動板35に36を支点として回動可能に連結されて
いる。摺動板35にはカム37が突設され、またこのカ
ム37に対応してリミットスイッチ38がフレームに固
定されている。
筐体内で支点31を中心として回動自在に設けられ、こ
の商品検知板30には連結アーム32が33を支点とし
て装着されている。この連結アーム32は棚4のチェイ
ン側の側面に形成した長い溝34を貫通して、棚4外に
突出して、該棚4のチェイン側の側面に摺接可能に設け
た摺動板35に36を支点として回動可能に連結されて
いる。摺動板35にはカム37が突設され、またこのカ
ム37に対応してリミットスイッチ38がフレームに固
定されている。
摺動板35にはスプリング39が係合しておシ、該摺動
板35を取出口9a方向に付勢しておシ、商品が棚内に
ないときは、商品検知板3oは図示のように棚内で起立
状態にあシ、カム37はリミットスイッチ38から外れ
ている。一方、商品を正面4aの開口から棚内の所定位
置に押し込むと、商品検知板30は矢印に方向に回動し
て、連結板32を介して摺動板35をスプリング39の
引張力に抗してリミットスイッチ38側へ移動してカム
37が、リミットスイッチ38の作動片38aと当接し
て、1該リミツトスイツチ38をオンとする。
板35を取出口9a方向に付勢しておシ、商品が棚内に
ないときは、商品検知板3oは図示のように棚内で起立
状態にあシ、カム37はリミットスイッチ38から外れ
ている。一方、商品を正面4aの開口から棚内の所定位
置に押し込むと、商品検知板30は矢印に方向に回動し
て、連結板32を介して摺動板35をスプリング39の
引張力に抗してリミットスイッチ38側へ移動してカム
37が、リミットスイッチ38の作動片38aと当接し
て、1該リミツトスイツチ38をオンとする。
第6図は制御型置の一例を示しており、50はマイクロ
コンピュータを用い′kCPU(中央処理装置)、S1
aないし51nは商品選択スイッチ、52は売切検出ス
イッチ、25は前述の棚コード検出用のマイクロスイッ
チであり、4個並列に設けられるが、図上では1個のみ
示している。
コンピュータを用い′kCPU(中央処理装置)、S1
aないし51nは商品選択スイッチ、52は売切検出ス
イッチ、25は前述の棚コード検出用のマイクロスイッ
チであり、4個並列に設けられるが、図上では1個のみ
示している。
53はコード判別器1201つのスイッチで構成される
棚検知スイッチであり、棚4がコード判別器12の位置
を通過する毎に、コード板11の突起11Zが棚検知ス
イッチ53に作動してオンとする。
棚検知スイッチであり、棚4がコード判別器12の位置
を通過する毎に、コード板11の突起11Zが棚検知ス
イッチ53に作動してオンとする。
54は2本売防止スイッチ、55は係員が商品を各欄に
収納した後に、商品種をCP U 5 (1のメモリに
登録するために該棚4を一巡する指示を行なうセットス
イッチ、56は当該自動販売機のドアの開閉を検出する
ドアスイッチ、57は係員が商品を1つずつ各欄4に収
納するローディング操作時に使用されるローディングス
イッチ、58はモード設定スイッチである。
収納した後に、商品種をCP U 5 (1のメモリに
登録するために該棚4を一巡する指示を行なうセットス
イッチ、56は当該自動販売機のドアの開閉を検出する
ドアスイッチ、57は係員が商品を1つずつ各欄4に収
納するローディング操作時に使用されるローディングス
イッチ、58はモード設定スイッチである。
一方、60はスプロケット1を回転して、棚4を巡回駆
動するモータ、61は開閉板8を作動するモータ又はソ
レノイド、62は売切ランプ、633ないし63nは各
商品に対応して自動販売機の前面等に設けた販売可表示
ランプ、64は棚4が巡回していることを表示する巡回
表示ランプである。巡回表示ランプ64は棚の数に対応
して設けられ、それぞれの棚が特定の位置、たとえば商
品受容器7上を通る毎に1つのランプが点灯するように
構成される。
動するモータ、61は開閉板8を作動するモータ又はソ
レノイド、62は売切ランプ、633ないし63nは各
商品に対応して自動販売機の前面等に設けた販売可表示
ランプ、64は棚4が巡回していることを表示する巡回
表示ランプである。巡回表示ランプ64は棚の数に対応
して設けられ、それぞれの棚が特定の位置、たとえば商
品受容器7上を通る毎に1つのランプが点灯するように
構成される。
なお、この自動販売機には公知の自動販売機と同様に、
投入された硬貨を計数処理する硬貨処理ユニット(図示
せず)が設けられている。
投入された硬貨を計数処理する硬貨処理ユニット(図示
せず)が設けられている。
C”P U 5 Q内には硬貨処理用プログラム等の商
ムが記憶されているとともに、メモリ7oには、第6図
に示す種々のデータが書き込壕れている。
ムが記憶されているとともに、メモリ7oには、第6図
に示す種々のデータが書き込壕れている。
また各欄にはその商品を表示する文字又はシンボルを表
示してもよい。
示してもよい。
次に動作について説明する。
商品のローディンクー
いまたとえば棚4−1ないし4−5には第1の種類の商
品を収納し、4−6ないし4−10には@20種類の商
品を収納して販売する場合の動作について説明する。
品を収納し、4−6ないし4−10には@20種類の商
品を収納して販売する場合の動作について説明する。
棚4−1ないし4−5には第1の種類の商品に対応して
たとえば第3図に示すようにl’−1101Jのコード
を担持しているコード板11を第゛2図に示すように孔
13から突出するようにして、ネジ等によって棚4−1
〜4−5のチェイン側の側面に装着する。棚4−6〜4
−10には他のコード情報を担持しているコード板を装
着する。商品が異なれば、その商品に対応したコード情
報を有するコード板をその棚に装着すればよい。
たとえば第3図に示すようにl’−1101Jのコード
を担持しているコード板11を第゛2図に示すように孔
13から突出するようにして、ネジ等によって棚4−1
〜4−5のチェイン側の側面に装着する。棚4−6〜4
−10には他のコード情報を担持しているコード板を装
着する。商品が異なれば、その商品に対応したコード情
報を有するコード板をその棚に装着すればよい。
いま、各欄4に商品をローディングする場合、ローディ
ングスイッチ57をオンとするとモータ60が回転して
、各欄は巡回を始めてたとえば第1図図示の棚4−3が
商品受容器7上に到達する。
ングスイッチ57をオンとするとモータ60が回転して
、各欄は巡回を始めてたとえば第1図図示の棚4−3が
商品受容器7上に到達する。
これによって、棚4−3に装着されているコード板11
の突起11Zがコード判別器12の対応マイクロスイッ
チ(25Zで示す)がオンとなり、ステップ512で棚
が検知されると、ステップS13に進みモータ60を停
止する。そこで商品を上記棚4−3に正面開口4aから
装入してのち、再びローディングスイッチ57をオンと
すると、再びステップ510.Sllに戻シ、モータ6
゜を起動して、さらにJ棚分巡回して、棚4−4が商品
受容器7上に到達する。
の突起11Zがコード判別器12の対応マイクロスイッ
チ(25Zで示す)がオンとなり、ステップ512で棚
が検知されると、ステップS13に進みモータ60を停
止する。そこで商品を上記棚4−3に正面開口4aから
装入してのち、再びローディングスイッチ57をオンと
すると、再びステップ510.Sllに戻シ、モータ6
゜を起動して、さらにJ棚分巡回して、棚4−4が商品
受容器7上に到達する。
上記の動作を10回くシ返すことによって、各欄4−1
〜4−10に商品を装填することができる。
〜4−10に商品を装填することができる。
なお、各欄の正面4aの開口から所定の商品を各棚内に
装填すると、商品検知板30はI(方向に押されて、摺
動板35を第2図上右方へ摺動させる。
装填すると、商品検知板30はI(方向に押されて、摺
動板35を第2図上右方へ摺動させる。
商品の読み込み
次に、ドアを閉じてドアスイッチ56をオンとしてから
、セットスイッチ55を特徴とする特許第7図のステッ
プS1ないしS8のプログラムを実行して、各欄毎の商
品の種類を示すコードをメモリ70の領域70aに書き
込む。
、セットスイッチ55を特徴とする特許第7図のステッ
プS1ないしS8のプログラムを実行して、各欄毎の商
品の種類を示すコードをメモリ70の領域70aに書き
込む。
即ちモータ60か回転して棚を巡回させると、各期のコ
ード板11がコード判別器12を通過するときに、コー
ド板11の突起11Xが有るかないかにしたがって1又
はOとなる4ビツトのコード信号を出力する。
ード板11がコード判別器12を通過するときに、コー
ド板11の突起11Xが有るかないかにしたがって1又
はOとなる4ビツトのコード信号を出力する。
このコード出力は部品種を示す情報としてメモリ70a
に、各棚別に書き込まれる。
に、各棚別に書き込まれる。
コード判別器12の動作は下記の通シである。
いま棚4が巡回して商品受容器7上に到達したとき、第
3図に示すように突起11X、IIZを有するコード板
11がコード判別器12の位置に到達すると、突起11
xが第4図の図上左から右に移動する場合、突起11X
が第2カム板22に轟接して、該第2カム板22を矢印
に方向に回動して、突起28が第1カム板21を押して
、この第1カム板21をS方向に回動させる。それ故マ
イクロスイッチ25はオフとなり、信号1を出力する。
3図に示すように突起11X、IIZを有するコード板
11がコード判別器12の位置に到達すると、突起11
xが第4図の図上左から右に移動する場合、突起11X
が第2カム板22に轟接して、該第2カム板22を矢印
に方向に回動して、突起28が第1カム板21を押して
、この第1カム板21をS方向に回動させる。それ故マ
イクロスイッチ25はオフとなり、信号1を出力する。
突起11Xを有しない桁の部品種判別器は第4図の1点
鎖線の状態を保ち、マイクロスイッチはオンの状態であ
って信号0を出力する。
鎖線の状態を保ち、マイクロスイッチはオンの状態であ
って信号0を出力する。
上記の動作によって、コード判別器12から所定のコー
ド信号が得られる。
ド信号が得られる。
第°7図のプログラムにおいて、ステップS5で、棚検
知スイッチ53がオンとなると、モータ60を停止して
、ステップS7に進み、最大棚数10に対応して10回
以前の状態であれば、ステップS1に戻シ、いま読み出
しだ商品コードを読み込み、ステップS3で、商品が売
切れかどうかを検知し、ステップS4でモータ60をオ
ンとして、再び棚を巡回する。
知スイッチ53がオンとなると、モータ60を停止して
、ステップS7に進み、最大棚数10に対応して10回
以前の状態であれば、ステップS1に戻シ、いま読み出
しだ商品コードを読み込み、ステップS3で、商品が売
切れかどうかを検知し、ステップS4でモータ60をオ
ンとして、再び棚を巡回する。
上記の動作を10回くシ返して各期の商品登録を終える
とモータは停止する。
とモータは停止する。
上記した動作において、コード判別器12の出力により
商品の種類の数と、各商品種毎の商品の数とをカウンタ
7、Oeに記憶する。
商品の種類の数と、各商品種毎の商品の数とをカウンタ
7、Oeに記憶する。
なお上述の読み込み操作を忘れないように、上記セット
スイッチ55が操作されるまで売切れランプ62を点灯
する。
スイッチ55が操作されるまで売切れランプ62を点灯
する。
また商品コードに対して、該肖棚に商品の有無を記・臆
して、後述のように商品コードを棚と同期してメモリ内
を巡回させるとともに、上記商品の有無を示す情報も商
品コードと同期してメモリ内を巡回させる。
して、後述のように商品コードを棚と同期してメモリ内
を巡回させるとともに、上記商品の有無を示す情報も商
品コードと同期してメモリ内を巡回させる。
まだ商品コードの書き込みと同時に、各商品の価格もテ
ンキー等の操作によって領域70dに書き込む。
ンキー等の操作によって領域70dに書き込む。
販売動作
い捷所定の金額の硬貨を投入すると、ステップS21で
売切れの判定を行ない、硬貨処理装置(図示せず)から
情報がCPU50に入力されて、販売可能な商品の販売
可ランプ63を点灯する。
売切れの判定を行ない、硬貨処理装置(図示せず)から
情報がCPU50に入力されて、販売可能な商品の販売
可ランプ63を点灯する。
@8図では販売可ランプをAPiと記しである。
そこで顧客は、希望の商品に相当する商品選択スイッチ
を押すと、ステップS24に進み、コード判別器12の
マイクロスイッチ25の出力から読み取った、当該棚の
商品コードと商品選択スイッチで指定された商品のコー
ドとをCPU50で比較する。
を押すと、ステップS24に進み、コード判別器12の
マイクロスイッチ25の出力から読み取った、当該棚の
商品コードと商品選択スイッチで指定された商品のコー
ドとをCPU50で比較する。
棚の商品コードと商品選択スイッチで指定された商品の
コードとが一致していなければ、ステップS32に進み
、モータを起動して、棚4を巡回させる。そしてステッ
プS26で棚検知スイッチ53を判定して各期がコード
判別器12を通過することによって、棚検知スイッチ5
3、即ちコード板11の突起112に対応するコード判
別器のマイクロスイッチ25がオンとなると、ステップ
S27に進み、棚が何回通過したかを判別して、10回
以下であればステップ524へ戻シ、上記の動作をくシ
返し、所定の商品コードが付されている棚が、商品受容
器7上に来るまで、棚の巡回を続行する。
コードとが一致していなければ、ステップS32に進み
、モータを起動して、棚4を巡回させる。そしてステッ
プS26で棚検知スイッチ53を判定して各期がコード
判別器12を通過することによって、棚検知スイッチ5
3、即ちコード板11の突起112に対応するコード判
別器のマイクロスイッチ25がオンとなると、ステップ
S27に進み、棚が何回通過したかを判別して、10回
以下であればステップ524へ戻シ、上記の動作をくシ
返し、所定の商品コードが付されている棚が、商品受容
器7上に来るまで、棚の巡回を続行する。
この場合にはモークロ1はオンとならない。それ放間閉
板8は上昇したitであり、棚内の商品は上記開閉板8
、ガイド板6に沿って移動し、巡回を続行する。
板8は上昇したitであり、棚内の商品は上記開閉板8
、ガイド板6に沿って移動し、巡回を続行する。
もしステップS24でコード板11のコードと商品選択
スイッチで指定された商品のコードとが一致するとステ
ップ530に進み、モークロ0が回転していれは、これ
を停止し、ステップS31で最下位に来た1lJJに商
品があるか否かを、領域70CのデータかOであるか否
かによって売切れを判別して、売切れでなければステッ
プ532,533に進み、モータ61をオンとして、開
閉板8を第2図の1点鎖線1て示すように傾斜して、商
品を自重で摺動降下して商品受容器7内に搬出し、商品
取出口9から商品取出が可能となる。
スイッチで指定された商品のコードとが一致するとステ
ップ530に進み、モークロ0が回転していれは、これ
を停止し、ステップS31で最下位に来た1lJJに商
品があるか否かを、領域70CのデータかOであるか否
かによって売切れを判別して、売切れでなければステッ
プ532,533に進み、モータ61をオンとして、開
閉板8を第2図の1点鎖線1て示すように傾斜して、商
品を自重で摺動降下して商品受容器7内に搬出し、商品
取出口9から商品取出が可能となる。
商品が棚4から商品受容器7内に落下すると、スプリン
グ39の引張力によって、摺動板35は引張られて、カ
ム37は第2図にハツチングで示した位置に復帰する。
グ39の引張力によって、摺動板35は引張られて、カ
ム37は第2図にハツチングで示した位置に復帰する。
そして商品検知板30はに方向と反対向に回動して起立
する。
する。
一方、商品が商品取出口9から取り出されると商品の搬
出が完了したか否かを検出するためのモータ61と連動
する自走カム又はタイマ等の信号によシモータ61はオ
フとされ、開閉板8は上昇してもとの位置に復帰する。
出が完了したか否かを検出するためのモータ61と連動
する自走カム又はタイマ等の信号によシモータ61はオ
フとされ、開閉板8は上昇してもとの位置に復帰する。
次いでステップS34で、領域70Cのその商品の記憶
数とカウンタ70eのうち、上記搬出した商品について
のカウント値をそれぞれ1つ減算する。そしてステップ
S36でカウンタ70eの値が0か否かを判定して、0
であれば売切れとし、0でなければ、次の販売に備える
。カウンタ70CかOのときは売切ランプ62を表示す
る。
数とカウンタ70eのうち、上記搬出した商品について
のカウント値をそれぞれ1つ減算する。そしてステップ
S36でカウンタ70eの値が0か否かを判定して、0
であれば売切れとし、0でなければ、次の販売に備える
。カウンタ70CかOのときは売切ランプ62を表示す
る。
また売切状態となったときは硬貨を投入しても販売可ラ
ンプ63a〜63nは点灯しない。
ンプ63a〜63nは点灯しない。
寸だステップS31゛で、当該棚の商品が無いと判定さ
れたときは、ステップS25にffD、他の棚が商品受
容器7上に来るまで棚の巡回を行なう。
れたときは、ステップS25にffD、他の棚が商品受
容器7上に来るまで棚の巡回を行なう。
なお上述の動作時において、棚が巡回しているときは巡
回表示ランプ64が1つずつ順次点灯して、顧客に巡回
動作中であることを知らせる。
回表示ランプ64が1つずつ順次点灯して、顧客に巡回
動作中であることを知らせる。
まだ1つの商品の販売終了後、投入金額の残高が、設定
価格以上であれば、再び、該当する販売可表示ランプを
点灯する。
価格以上であれば、再び、該当する販売可表示ランプを
点灯する。
さらに、巡回動作時に2いて、棚検知スイッチの動作期
間を判定して、設定時間よりも長けれは故1章と判定す
る。
間を判定して、設定時間よりも長けれは故1章と判定す
る。
以上のようにこの発明は1つの商品収納機構内に複数の
棚を設けて、各欄に商品を収納するとともに、その収納
商品を表わす情報を各棚別に付して、商品販売時には、
上記情報を判別手段で判別し、所望の商品を選択的にと
シ出すようにしたから、1個の商品収納機構内に複数種
の商品〜を収納し、販売できるようになシ、したがって
取扱う部品種を増加することができる。
棚を設けて、各欄に商品を収納するとともに、その収納
商品を表わす情報を各棚別に付して、商品販売時には、
上記情報を判別手段で判別し、所望の商品を選択的にと
シ出すようにしたから、1個の商品収納機構内に複数種
の商品〜を収納し、販売できるようになシ、したがって
取扱う部品種を増加することができる。
また各欄に付した情報を交換するだけで、収納する商品
の種類を容易に変更することができる。
の種類を容易に変更することができる。
なおこの発明は部品種を示す情報は随意の形態で各欄に
対応して設ければよい。
対応して設ければよい。
また棚を移動する代りに、商品情報を検出する手段を巡
回してもよい。
回してもよい。
なおコード判別器12と商品の有無を検出するスイッチ
38は上述の実施例に示すようにスプロケット2の近く
に設置することによって、コード板11やカム37の振
動を少なくし、これによって11−ド判別器やリミット
スイッチとの間隔の変動を小さくして、誤動作を軽減す
ることかできる。
38は上述の実施例に示すようにスプロケット2の近く
に設置することによって、コード板11やカム37の振
動を少なくし、これによって11−ド判別器やリミット
スイッチとの間隔の変動を小さくして、誤動作を軽減す
ることかできる。
第1図はこの発明の一実施例を示す正面図、第2図は第
1図の■−■線断面図、第3図はコード板の一例を示す
斜視図、第4図はコード判別器の一例を示す側面図、第
5図は第4図に示したコード判別器の正面図、第6図は
この発明に用いられ1.2・・・・・・スプロケット、
3・・・・・・チェイン、4・・・・・・棚、
l°・・・・・・商品受容器、8・・・・・・開閉板、
9・・・・・・商品取出口、11・・・・・・コ
ード板、12・・・・・・コード判別器、30・−・・
・・商品検知板、 37・・・・・・カム、38・・・
・・・リミットスイッチ 特許出願人 富士電機製造株式会社 代沖 人 弁理士 胃 山 葆外2名 第3図 第4図 第5図
1図の■−■線断面図、第3図はコード板の一例を示す
斜視図、第4図はコード判別器の一例を示す側面図、第
5図は第4図に示したコード判別器の正面図、第6図は
この発明に用いられ1.2・・・・・・スプロケット、
3・・・・・・チェイン、4・・・・・・棚、
l°・・・・・・商品受容器、8・・・・・・開閉板、
9・・・・・・商品取出口、11・・・・・・コ
ード板、12・・・・・・コード判別器、30・−・・
・・商品検知板、 37・・・・・・カム、38・・・
・・・リミットスイッチ 特許出願人 富士電機製造株式会社 代沖 人 弁理士 胃 山 葆外2名 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- (月 1つの商品収納機構内に複数の商品収納棚を設け
るとともに、各商品収納棚に対応して、その商品収納棚
に収納される商品の種類を表わす情報を有する識別手段
を設けて、商品の販売時に上記識別手段の情報を判別し
て、所定の商品収納棚を選択的に選出して、商品を搬出
することを特徴とする自動販売機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20658282A JPS5995691A (ja) | 1982-11-24 | 1982-11-24 | 自動販売機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20658282A JPS5995691A (ja) | 1982-11-24 | 1982-11-24 | 自動販売機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5995691A true JPS5995691A (ja) | 1984-06-01 |
| JPS6362034B2 JPS6362034B2 (ja) | 1988-12-01 |
Family
ID=16525784
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20658282A Granted JPS5995691A (ja) | 1982-11-24 | 1982-11-24 | 自動販売機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5995691A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5093198A (ja) * | 1973-12-18 | 1975-07-25 |
-
1982
- 1982-11-24 JP JP20658282A patent/JPS5995691A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5093198A (ja) * | 1973-12-18 | 1975-07-25 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6362034B2 (ja) | 1988-12-01 |
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