JPS59105254A - 螢光表示管 - Google Patents

螢光表示管

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JPS59105254A
JPS59105254A JP21598082A JP21598082A JPS59105254A JP S59105254 A JPS59105254 A JP S59105254A JP 21598082 A JP21598082 A JP 21598082A JP 21598082 A JP21598082 A JP 21598082A JP S59105254 A JPS59105254 A JP S59105254A
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phosphor
zno
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anode
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清 森本
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寛 渡辺
Hitoshi Toki
均 土岐
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09KMATERIALS FOR MISCELLANEOUS APPLICATIONS, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
    • C09K11/00Luminescent materials, e.g. electroluminescent or chemiluminescent
    • C09K11/02Use of particular materials as binders, particle coatings or suspension media therefor
    • C09K11/025Use of particular materials as binders, particle coatings or suspension media therefor non-luminescent particle coatings or suspension media

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
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  • Materials Engineering (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Luminescent Compositions (AREA)
  • Cathode-Ray Tubes And Fluorescent Screens For Display (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ている1、また蛍光表示管は、ハンディ電卓、クロック
、キャシュレジスター、オーディオ機器、家雷用 沖載
用、計測機器の表示素子として。
輝度が高くかつ鮮明であり、青、緑、黄、橙。
赤等の広範囲の色の表示が得られる。また低電圧で動作
し、かつ消費電力が小さく、応答速度も速いのでLSI
で直接駆動できる。さらに、薄膜技術によシ表示パター
ンを作製できるため。
精密で自由なパターンの表示をすることができる。さら
にまた、端子以外は、真空中に収容されているので信頼
性が高く、長寿命である等の特長を有しているため前述
のような各種電子機器の表示素子として利用されている
口)従来技術 低速電子線用蛍光体は、  1980年1月1日発行の
エレクトロセラミクス第11巻のC頁から48頁に示さ
れているように適度の導電性を有していることが必要で
あり、導電性を与える方法により次のように3種類に分
類されている。
(a)  低抵抗母体形蛍光体 代表例は、  ZnO:Zn蛍光体があり、蛍光体の母
体として導電物質を使用する蛍光体である。
この他に5n02:Eu蛍光体や(Znl−xCdX)
S:Ag蛍光体がある。
(b)  混合形蛍光体 例えば ZnS :Ag+I n 203  蛍光体が
あり、高抵抗の蛍光体、  ZnS:Ag 、 ZnS
:Cu、AI 、 Y2O2S:Euなどに5n02 
 、 In2O3、ZnOなどの導電物質を混合して全
体として低抵抗化した蛍光体であ(c)  ドープ形蛍
光体 例えば ZnS:Ag、Zn、AI  蛍光体がある。
このZnS *Ag蛍光体は1通常絶縁体に近いが、こ
の結晶中にZnやAIなどの不純物をドープしてZn空
孔を埋めて導電性を付与した蛍光体。
本発明のZnO: Znに導電物質を被着させた低速電
子線用蛍光体は、前述の分類では(a)低抵抗母体形蛍
光体に属するものである。
しかしながら、この低抵抗の蛍光体として知られている
ZnO:Zn蛍光体層でも見かけの比抵抗け1×104
Ωan〜lX106Ωq位の抵抗をもっていることが知
られている。また前記の低速電子線用蛍光体を使用する
蛍光表示管の従来例として特開昭54−133874号
公報がある。この蛍光表示管は、透光性を有する基板上
に微小な透光間隙群を有する陽極上に蛍光体を被着し、
陽極と対向して配設された陰極から放出される電子の射
突によ多発光した蛍光体の発光を前記陽極の間隙群を透
過し、基板を通して観察するタイプである。
この従来例の基板上の陽極導体と蛍光体層の関係を拡大
した断面図で第1図に示す。
ガラス基板1上にAIやAg等の陽極導体2が複数配設
されるとともに陽極導体間に間隙3を゛形成し、この陽
極導体2および間隙3上にZnO:Zn蛍光体層4を被
着配設して陽極基板を構成していた。
従って図示してない陰極から放出された電子θが蛍光体
の表面に射突し、前述のようにI×10’ΩcrfI〜
lX106Ω(2)の比抵抗をもつ蛍光体を通って陽極
導体に流れる。また陽極電流は、電子eの流れと逆方向
に流れるが、途中に蛍光体層による抵抗があるので蛍光
体層表面の電位は。
陽極導体の電位より蛍光体表面の電位は低下する。すな
わち電圧降下という現象を生じる。蛍光体層の表面電位
の低下する割合は、陽極導体と蛍光体層表面との距離に
よって決まる。すなわち前記距離が大きいほど電圧降下
が大きくなり表面電位が下がることになり、その結果陽
極電流が低下する。この表面電位が所定値以下になると
発光輝度が低下するか、発光しなくなる。
従って、蛍光体4の発光は陽極導体2の真上が一番よく
光り、陽極導体2から離れた間隙3上では輝度が下るこ
とになる。
しかし、一番輝度の高い陽極導体2の真上の蛍光体4の
発光は、陽極導体2が透明電極でない場合は、基板1を
通して観察できないという矛盾がある。
従って均一にかつ優れた輝度で発光させるには間隙幅を
狭くする方がよいが、開孔率が小さくなり基板を通して
見える光量が少なくなるという矛盾を生ずる。
すなわち従来の間隙を有するIl&導体上に、ZnO:
Zn蛍光体を被着し、基板を通して観察するタイプの蛍
光表示管は、前述のような問題点かあル輝度が上らない
という大志や、陽極導体近傍は、輝度が高いが、間隙部
の中間付近は。
輝度が低下していて、セグメントが均一な発光が得られ
ず、表示品位が悪いという問題点かあった。
ハ) 発明の目的 本発明は、上述した事情に鑑みてなされたものであり間
隙を有する陽極杓造であって、基板を通して観察するい
わゆる前面発光形蛍光表示管に使用しても、セグメント
が均一に発光し。
表示品位が優れ1発光輝度を高くすることが可能な低速
電子線用蛍光体およびこの蛍光体を使用した蛍光表示管
を提供することを目的とするものである。
二)発明の構成 前記目的を達成するために1本発明の構成は、低速電子
線の射突により励起発光するZnO:Zn蛍光体に導電
性物質を添加し、前He ZnO:Zn蛍光体の表面に
導電物質を被着させた低速電子線用蛍光体および、透光
性の絶縁基板の一方の面に設けられた上面に蛍光体層の
被着された陽極に熱陰極から放出された電子を射突させ
て、前記蛍光体層を励起発光させ透光性基板を通して表
示を得る蛍光表示管において、導電性薄膜でメツシュ状
、<シ歯状、ストライプ状等の間隙を有するように前記
透光性基板上に被着した陽極導体と、低速電子線の射突
により励起発光するZnb:Zn蛍光体に導電性物質を
被着させた低速電子線用蛍光体を前記陽極導体および間
隙上に被着形成させた蛍光表示管である。
ホ)実施例の説明 本発明の実施例を以下図面を参照して詳細に説明する。
第2図は1本発明の低速電子線用蛍光体の拡大図を示す
ものであシ、5は、従来公知のZnO:Zn蛍光体5で
ある。このZnO:Zn蛍光体5の粒径は、05〜15
μm程度のものが使用できるが。
この実施例では平均粒径が7.211m  のものを使
用した。このZnO:Zn蛍光体5に導電物質6を添加
混合するのであるが、この導電物質6には。
In2O3、In2O3−8n02(ITO) 、 5
n02  、5n02−8b205 、TiO2などが
あるがこの実施例の場合は。
導電物質6としてIn2O3k使用した。このIn2O
3導電物質6の粒径は、平均粒径が0.3〜04μmで
あり、前記ZnO:Zn蛍光体5の粒径に対し非常に小
さく超微粒子であることが望ましい。
前記ZnO:Zn蛍光体5にIn2O3導電物質6を添
加し、長時間かくはん混合する。In2O3導電物質6
の添加量は%  ZnO:Zn蛍光体5に対し。
0.01重量%〜5重量%が良好であシ第2図に示すよ
うにZ n O* Z n蛍光体5の表面にIn2O3
導電物質6が被着される。
前記のとおシに形成したIn2O3人シのZnO:Zn
蛍光体の効果を調べる為に次のような両件で蛍光表示管
を製作し特性を調べた、 znO:Zn蛍光体に添加する導電物質としてのIn2
O3量を0重量%、 0.05重量%、0.1重量%、
0.5重Ji x 、1.03i量%、5.0重量%と
変化はせた蛍光体にセルロース系ビークル(メチルセル
ロース、エチルエルロース等のセルロース系のバインダ
ーに、バインダーの溶剤を加えたもの)を前記蛍光体1
0部に対しセルロース系ビークルを3〜10部加えた後
よくかくはん混合し、ペースト状の蛍光体を形成する。
このZnO:Zn蛍光体の平均粒径は、7.2 pmで
あシIn2BO3の平均粒径は、03部m  である。
1つ極基板は。
ガラス基板1の全面にAIの薄膜を蒸着法、スパッタリ
ング法、イオンプレーテング法等の物理的方法で被着し
た後フォトエツチング法により例えば第4図に示すよう
に陽極導体2及び配線導体7のパターンを形成する。陽
極導体2は、縦方向と横方向の線を直交させて方形のメ
ツシュ構造とした。この場合のAIの線幅は10 pm
であシ、線と腺の間隙幅は、 90 pmとした。又比
較するために第3図Bに示すようなAIの陽極に間隙を
設けないAIのベタの陽極導体2を形成した。なお、メ
ツシュの形は方形のほか6角形、8角形など多角形で構
成してもよいことはもちろんである。
第3図A−Bに示すように各陽極導体にて前記蛍光体ペ
ーストラ厚膜印刷法で被着形成して陽極基板を形成した
。前記陽極導体2と蛍光体層4からなる陽極に対面する
上方に制御電&8陰極9全配設し、側面板10と背面板
11からなる背面容器を前記陽極基板に高真窒状態を保
つように封着し、第5図、第6図に示すような蛍光表示
管全形成し蛍光体の特性をしらべた。
これらの蛍光表示管にアノード電流Ib(7セグメント
の1けた分の面M O,18cra ) f 0.1 
mA流したときのアノード電圧Ebを測定し、Eb/■
bの値を電子の流れ易すさを表わす数として算出した。
その結果表−1に示す値を得た。
表−1 この表からもわかるように従来のようなAI陽極ペタの
タイプと同程度の電子の流れ易い状態にするには、  
AI メツシュタイプでは、  In2O3を0.05
重景%と0.1重量%の間のある量を加えればよいこと
がわかる。すなわちIn2O3量を多く加えるほど導電
率は、大きくなるが、発光効率ηは、導電物質のある量
をピークとして下がってくることが第7図に示されてい
る。これはある程度以上導電物質を加えると、導電物質
は電流を流すだけで、発光は、しないので、逆に蛍光体
の励起に寄与する電子が減って発光を阻害することにな
る。第8図は、前述の蛍光表示管を発光させたときのア
ノード電圧Eb と相対輝度りとの関係を表わしたグラ
フである。
このグラフにおいて、陽極導体がAI メツシュ電極に
In2O3をそれぞれ0.05,0.5.5重量%加え
た蛍光体層のグランA−B・CとIn2O3が0%の蛍
光体層のグラフD’に比較してみるとメツシュタイプの
陽極導体にIn2O3を入れないZnO:Zn蛍光体の
みでは、アノード電圧が高くなるが。
In2O3を添加することによりしきい値電圧が低くな
るとともに、ある動作電圧゛1例えば12Vにおいてs
  In2O3が0%のときには相対輝度りは、40位
であるが、  In2O3を添加したものは70以上と
輝度が高いことがわかる。
第9図は、  ZnO:Zn蛍光体に導電物質であるI
n2O3の添加量とIn2O3添加Zn20:Zn蛍光
体の相対輝度りとの関係のグラフである。In2O3k
o、01%位添加すると相対輝度りは、はぼ恥位である
In2O3が0.01%以下だと導電性を与える効果が
なく In2O3の添加tit−増加させるとしだいに
相対輝度りも上り、  In2O3の添加量が0.5%
前後で相対輝度りのピークがあり、  In2O3の添
加量が0.5%以上になるとIn2O3がZnO:Zn
蛍光体の発光を阻害して相対輝度りがしだいに落ちてく
る。添加量が5.0%で相対輝度りはほぼ50位であり
相対輝度りが50以上あると通常使用に耐える。
前記実施例では導電物質としてIn2O3を使用した例
を説明したが、  In2O3の代わりにIn203S
n02,5n02 15n025b205  等の導電
物質を添加した場合でも前記In2O3の実施例に準じ
、 o、oi重量%〜5重量%添加することにより同様
の効果があることが実験をとおして知見した。
前述のようにして形成した蛍光体を使用する本発明の前
面発光形の蛍光表示管の実施例を以下説明する。
基板1は、ガラス、セラミックス等の絶縁性を有すると
ともに透光性を有することが必要である。透光性とは1
例えばガラス基板の例で説明すれば、透明な並板ガラス
はもちろん、一方の面を物理的に凹凸状態を作ったスリ
ガラスや化学的にエツチングで凹凸状態を作ったエツチ
ングガラス等の半透明なガラスも含まれる、本実施例で
はエツチングガラスを使用した場合を説明する。
エツチングガラスを長方形にカットして基板1とする。
前記基板1に、蒸着法、スパッタリング法、イオンプレ
ーテング法等の物理的方法や、化学メッキやC−V・D
等の方法によって、基板1の一方の面の全体にAI 、
Ag+Cr 、Au +Ni等の導電性薄膜を被着成形
する。そして陽極導体2配線導体7以外の導電性薄膜を
フォトエツチング法によって削除し、例えば第4図に示
すような導電性薄膜によるパターンを形成する。
このパターンは、  AIで各々のセグメントごとに配
設し7た陽極導体2と、陽@L導体2と接続している配
線導体7とを配設する。陽極導体2は、AI薄膜の細線
(線幅10pim)を縦横に配設し方形のメツシュの間
隙全多数作るように陽極導体を形成する。またメツシュ
の外周には。
AI薄膜の枠部が配設される、この陽極導体2の上面に
、厚膜印刷法で導電物質入り蛍光体4を第3図Aに示す
ように、陽極導体2および間隙部3Vc被着させる。さ
らに蛍光体層4はメツシュ上より多少はみだして枠部上
[被着されてもよいので、印刷精度が多少悪くても容易
に被着させることができるのである。前記基板1の蛍光
体層4と対面する位置に第5図、第6図に示すように制
御1!極8およびフィラメント状の陰極9が配設される
。基板1上に必要に応じて板lOと背面板11からなる
背面容器を封着した後排気管13より排気し封止して内
部を高真空に保持して本発明の蛍光表示管が出来る。
なお本発明は、図面に示し、以上説明した実施例に限定
されるものでなく1本発明の要旨を変えない範囲で種々
変更して実施できるものである。例えば実施例ではスタ
テック駆動のパターンを示したが、ダ、イナミック駆動
のパターンでも本発明は実施できるものである。
へ)発明の作用効果 本発明は1以上説明したように、  ZnO:Zn蛍光
体に導電物fjlを添加した蛍光体を間隙を有する陽極
セグメントに被着形成したので、陽極に陽極電流を通電
し発光させる場合、間隙部に被着させた蛍光体層でも、
電圧降下が生じないで。
電流が流れるので、陽極導体上の蛍光体層と同等に発光
することが可能である。従って間隙の発光のみを表示す
る前面発光表示管において各間隙部が均一に発光するこ
とが可能であるのでセグメント全体でも均一に発光表示
し、表示品位が優れているという効果がある。また抵抗
が小さいので陽極電流を多く流すことが可能であり、従
来のZnO:Zn蛍光体より高輝度に発光させることが
できる効果もある。
また蛍光体の抵抗が小さくなったので間隙幅を大きくし
ても均一に発光できるので前面発光形蛍光表示管の各セ
グメントの陽極導体の開孔率を大きくできる。したがっ
て観察者側への発光fが増加し、この点からも高輝度化
が可能であるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来の前面発光形の陽極基板の要部拡大縦断
面図、第2図は1本発明の低速重子線用蛍光体の拡大図
、第3図(A)は、本発明の蛍光表示管に用いられる陽
極基板の説明図、第3図(B)は。 比較するために陽極導体を全面に設けた陽極基板の例の
説明図、第4図は1本発明の陽極基板の要部平面図、第
5図は1本発明の蛍光表示管の一部を破断した平面図、
第6図は、第5図のX−X線での縦断面図、第7図は1
本発明の蛍光体の導電物質と導電率および発光効率の関
係を示すグラフ%第8図は1本発明の蛍光体のアノード
電圧と相対輝度の関係を示すグラフ、第9図は、本発明
の蛍光体のIn2O3量と相対輝度の関係を示すグラフ
である。 1・・・・・・基板 2・・・・・・陽極導体 3・・
・・・・間隙部4・・・・・・蛍光体層 5・・・・・
・ZnO:Zn蛍光体6・・・・・・導電物質 特許出願人    双it子工業株式会社第   1 
  図 第   2   図 第   3   図  (A) 第4図 第   3   図   (R) l。 第   5   図 入 第   6   図 第  7   図 導電物質’!jl−一− 第  8   図 アノード電F1三 Eb−→− 第   9   図 In2O3を−〉

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)低速電子線9射突により励起発光するZnO:Z
    n蛍光体に4電性物質を添加し、前記ZnO*Zn蛍光
    体の表面に導電性物質を被着させたことを特徴とする低
    速電子線用蛍光体。
  2. (2)第1項における導電性物質の添加量がZnO:Z
    n蛍光体に対して0.01重量%〜5重:滑%である特
    許請求の範囲第1項記載の低速電子線用蛍光体。
  3. (3)透光性の絶縁基板の一方の面に設けられた上面に
    蛍光体層の被着された陽極に熱陰極から放出された電子
    を射突きせて、前記蛍光体層を励起発光させ透光性基板
    を通して表示を得る蛍光表示管において、導電性薄膜で
    メツシー状、くし歯状、ストライプ状等の間隙を有する
    ように前記透光性基板上に被着した陽極導体と、低速電
    子線の射突によシ励起発光するZnO:Zn蛍光体に導
    電性物質を添加し、前記ZnO:Zn蛍光体の表面に導
    電性物質を被着させた低速電子線用蛍光体を前記陽極導
    体および間隙上に被着形成させたことを特徴とする蛍光
    表示管。
  4. (4)第3項における導電性物質の添加量がZnO:Z
    n蛍光体に対して0.01重量%〜5重量%である特許
    請求の範囲第3項記載の低速電子線用蛍光表示管。
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