JPS59105404A - パ−マネントウエ−ブ用薄葉紙の供給装置 - Google Patents
パ−マネントウエ−ブ用薄葉紙の供給装置Info
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- JPS59105404A JPS59105404A JP21608582A JP21608582A JPS59105404A JP S59105404 A JPS59105404 A JP S59105404A JP 21608582 A JP21608582 A JP 21608582A JP 21608582 A JP21608582 A JP 21608582A JP S59105404 A JPS59105404 A JP S59105404A
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Landscapes
- Hair Curling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、内装体と該内装体に外挿される外装体との間
に収容したパーマネントウェーブ用の薄葉紙を、外装体
の上面に設けた引出部から順次引出し可能とすることに
より、薄葉紙を円滑かつ迅速に取出すことができ、作業
能率を向上するパーマネントウェーブ用薄葉紙の供給装
置に関する。
に収容したパーマネントウェーブ用の薄葉紙を、外装体
の上面に設けた引出部から順次引出し可能とすることに
より、薄葉紙を円滑かつ迅速に取出すことができ、作業
能率を向上するパーマネントウェーブ用薄葉紙の供給装
置に関する。
パーマネントウェーブをかける際には、毛髪の毛先を薄
葉紙で一回程度巻いて押える作業がある。
葉紙で一回程度巻いて押える作業がある。
従来かかる作業時には、必要枚数(1人当り約70〜8
0教程度)の薄葉紙を積み重ねて手元におき、通常、作
業者自身が該薄葉紙を一枚づつめくり取って使用してい
た。しかし薄葉紙は薄い紙片でありしかも紙相互が密着
しやすいために、複数枚の薄葉紙が同時にめくり取られ
てしまうことも応々にしである。そのため一枚の薄葉紙
のめくり取りに多くの時間と神経を使い、このことが作
業能率を低下させる原因の一つとなっていた。そこで助
手が作業者に薄葉紙を一枚づつ手渡すばあいもあるが、
余計な人手を要することとなる。このようなことから、
業界においては、薄葉紙の取出しに要する時間短縮と煩
わしさを除くことができる、薄葉紙の供給装置が長らく
望まれていた。
0教程度)の薄葉紙を積み重ねて手元におき、通常、作
業者自身が該薄葉紙を一枚づつめくり取って使用してい
た。しかし薄葉紙は薄い紙片でありしかも紙相互が密着
しやすいために、複数枚の薄葉紙が同時にめくり取られ
てしまうことも応々にしである。そのため一枚の薄葉紙
のめくり取りに多くの時間と神経を使い、このことが作
業能率を低下させる原因の一つとなっていた。そこで助
手が作業者に薄葉紙を一枚づつ手渡すばあいもあるが、
余計な人手を要することとなる。このようなことから、
業界においては、薄葉紙の取出しに要する時間短縮と煩
わしさを除くことができる、薄葉紙の供給装置が長らく
望まれていた。
本発明はかかる要求に応じつるパーマネントウェーブ用
薄葉紙の供給装置の提供を目的とし、以下その一実施例
を図面に基づいて説明する。
薄葉紙の供給装置の提供を目的とし、以下その一実施例
を図面に基づいて説明する。
第1〜7図において本発明のパーマネントウェーブ用薄
葉紙の供給装置(以下供給装置という)(1)は、内装
体(2)と該内装体(2)に外挿される外装体(3)と
を具え、内装体(2)と外装体(3)との間に収容した
パーマネントウェーブ用の薄葉紙(以下薄葉紙という)
(5)を外装体(3)の上面(3S)に設けた引出部(
7)から一枚づつ順次引出し可能としたものである。
葉紙の供給装置(以下供給装置という)(1)は、内装
体(2)と該内装体(2)に外挿される外装体(3)と
を具え、内装体(2)と外装体(3)との間に収容した
パーマネントウェーブ用の薄葉紙(以下薄葉紙という)
(5)を外装体(3)の上面(3S)に設けた引出部(
7)から一枚づつ順次引出し可能としたものである。
内装体く2)は上下端が開放された4角筒状をなし、そ
の下端部外周縁には、台座となる鍔部(9)を周設する
とともに、−側壁QOにはその上下方向に、所定ピッチ
で、複数の係止孔αη−を穿設する。なお該鍔部(9)
には、装置を安定化させるために、適宜鉄片等を埋入し
てもよい。又該内装体(2)の内部には受部材(6)が
上下に移動可能に嵌着される。該受部材@は、内装体(
2)の対向壁α003の内面と当接しうる当接片α0α
0間を、軟質合成樹脂を用いて蛇腹状に形成した伸縮片
aQにより連結し、該伸縮片σQの外方への付勢力によ
り、当接片(ハ)α椴と対向壁000との間に所定の摩
擦力を生せしめる。
の下端部外周縁には、台座となる鍔部(9)を周設する
とともに、−側壁QOにはその上下方向に、所定ピッチ
で、複数の係止孔αη−を穿設する。なお該鍔部(9)
には、装置を安定化させるために、適宜鉄片等を埋入し
てもよい。又該内装体(2)の内部には受部材(6)が
上下に移動可能に嵌着される。該受部材@は、内装体(
2)の対向壁α003の内面と当接しうる当接片α0α
0間を、軟質合成樹脂を用いて蛇腹状に形成した伸縮片
aQにより連結し、該伸縮片σQの外方への付勢力によ
り、当接片(ハ)α椴と対向壁000との間に所定の摩
擦力を生せしめる。
外装体(3)は前記内装体(2)に上下摺動自在に遊挿
される角筒状に形成され、その上面(3S)には、前記
引出部(7)を形成する上蓋(6)を設けている。又そ
の高さは内装体(2)の高さと略等しく設定するととも
に、その重さは、それが自重により内装体(2)を円滑
に下降しつる程度に設定する。上M(6)は、上蓋片(
6a)と上蓋片(6b)とからなり、雨上蓋片(6a)
(6b)は、外装体(3)の対向壁au陣上端縁に、蝶
番部(ト)を介して夫々開閉自在に取付けられ、雨上蓋
片(6a) (6b)の長さは、第6図に示すように閉
蓋時において、雨上蓋片(6a) (6b)先端間に、
薄葉紙(5)を引出すためのスリット状をなす前記引出
部(7)が形成されるように設定する。なお該引出部(
7)の幅は、薄葉紙(5)の円滑な引出しに支障が生じ
ない程度に設定する。又該上蓋片(6a) (6b)は
閉蓋時に、側片に)■υ、曽(財)内面に貼着した面フ
ァスナ(財)と、側壁に)(ハ)の外面上端縁近傍部に
貼着した面ファスナ(ホ)とを面接着させることにより
、その閉蓋が確実に阻止される。さらに上蓋片(6a)
(6b)の1上片(ハ)先端縁の一側には、第6図に
示すように、引出された薄葉紙(5)が倒れるのを防止
するための保持片@に)が対向して立設されている。又
外装体(3)の一方の対向壁aノ外面には、該外装体(
3)を内装体(2)に固定するための固定具(ホ)を取
付けている。該固定具(ホ)は、対向壁(1″I)外面
に突設した案内片に)の案内孔。ρを緩く上下に摺動す
る長片状の摺動片に)の下端に、前記係止孔(ロ)に係
合する係止片(ハ)を折曲げ形成しかつ上端には、外方
に向けて斜め上方に傾斜する抑圧片(至)を設けている
。該押圧片(至)は前記案内孔0]、lよりも広幅に形
成され摺動片0埠の抜は落ちを防止するとともに、その
裏面には、摺動片(イ)先端の係止片(ト)を、常時内
方、即ち内装体(2)に向けて付勢する板バネ(ト)を
取付けている。従って、第5図に示すように係止片(至
)を所定の係止孔◇υに係合させることにより、外装体
(3)は所定高さ位置で内装体(2)に固定され、その
すり落ちが防止される。又同図において一点鎖線で示す
ように、押圧片(7)を押圧しかっ摺動片に)を引上げ
て係止片に)先端を壁α力の外面に接触させることによ
り、係止片(ハ)と係止孔αυとの係合は解かれ、外装
体(3)は内装体(2)を上下に摺動じうることになる
。
される角筒状に形成され、その上面(3S)には、前記
引出部(7)を形成する上蓋(6)を設けている。又そ
の高さは内装体(2)の高さと略等しく設定するととも
に、その重さは、それが自重により内装体(2)を円滑
に下降しつる程度に設定する。上M(6)は、上蓋片(
6a)と上蓋片(6b)とからなり、雨上蓋片(6a)
(6b)は、外装体(3)の対向壁au陣上端縁に、蝶
番部(ト)を介して夫々開閉自在に取付けられ、雨上蓋
片(6a) (6b)の長さは、第6図に示すように閉
蓋時において、雨上蓋片(6a) (6b)先端間に、
薄葉紙(5)を引出すためのスリット状をなす前記引出
部(7)が形成されるように設定する。なお該引出部(
7)の幅は、薄葉紙(5)の円滑な引出しに支障が生じ
ない程度に設定する。又該上蓋片(6a) (6b)は
閉蓋時に、側片に)■υ、曽(財)内面に貼着した面フ
ァスナ(財)と、側壁に)(ハ)の外面上端縁近傍部に
貼着した面ファスナ(ホ)とを面接着させることにより
、その閉蓋が確実に阻止される。さらに上蓋片(6a)
(6b)の1上片(ハ)先端縁の一側には、第6図に
示すように、引出された薄葉紙(5)が倒れるのを防止
するための保持片@に)が対向して立設されている。又
外装体(3)の一方の対向壁aノ外面には、該外装体(
3)を内装体(2)に固定するための固定具(ホ)を取
付けている。該固定具(ホ)は、対向壁(1″I)外面
に突設した案内片に)の案内孔。ρを緩く上下に摺動す
る長片状の摺動片に)の下端に、前記係止孔(ロ)に係
合する係止片(ハ)を折曲げ形成しかつ上端には、外方
に向けて斜め上方に傾斜する抑圧片(至)を設けている
。該押圧片(至)は前記案内孔0]、lよりも広幅に形
成され摺動片0埠の抜は落ちを防止するとともに、その
裏面には、摺動片(イ)先端の係止片(ト)を、常時内
方、即ち内装体(2)に向けて付勢する板バネ(ト)を
取付けている。従って、第5図に示すように係止片(至
)を所定の係止孔◇υに係合させることにより、外装体
(3)は所定高さ位置で内装体(2)に固定され、その
すり落ちが防止される。又同図において一点鎖線で示す
ように、押圧片(7)を押圧しかっ摺動片に)を引上げ
て係止片に)先端を壁α力の外面に接触させることによ
り、係止片(ハ)と係止孔αυとの係合は解かれ、外装
体(3)は内装体(2)を上下に摺動じうることになる
。
なお本実施例において、内装体(2)と外装体(3)と
は、共に合成樹脂を用いて形成されている。
は、共に合成樹脂を用いて形成されている。
薄葉紙(5)は通液性を有する方形の薄い紙片であり、
第2図に示すように予め、2つ折りしかつ上下の薄葉紙
(5) (5)が鼎十分の重なり部分を有して順次連結
されるごとく積重ねられ、かがる積重ね状態のまま、第
6図に示すように、内装体(2)内の上下方向適位置に
配設した受部材@と外装体(3)の上面(上蓋(6))
との間に形成される収容部(ロ)に収容される。そして
このように収容された薄葉紙(5)−は第3図に示すよ
うに順次引出される。即ち最上段の薄葉紙(5a)は常
時、重力の作用により、外装体(3)、即ちその上蓋(
6)により押え付けられており、最上段の薄葉紙(5a
)を前記引出部(7)から取出したとき、該最上段の薄
葉紙(5a)と連結されている次段の薄葉紙(5b)の
一部(略半分)が、該薄葉紙(5a) (5b)の重な
り部分間に発生する摩擦力により引出される。
第2図に示すように予め、2つ折りしかつ上下の薄葉紙
(5) (5)が鼎十分の重なり部分を有して順次連結
されるごとく積重ねられ、かがる積重ね状態のまま、第
6図に示すように、内装体(2)内の上下方向適位置に
配設した受部材@と外装体(3)の上面(上蓋(6))
との間に形成される収容部(ロ)に収容される。そして
このように収容された薄葉紙(5)−は第3図に示すよ
うに順次引出される。即ち最上段の薄葉紙(5a)は常
時、重力の作用により、外装体(3)、即ちその上蓋(
6)により押え付けられており、最上段の薄葉紙(5a
)を前記引出部(7)から取出したとき、該最上段の薄
葉紙(5a)と連結されている次段の薄葉紙(5b)の
一部(略半分)が、該薄葉紙(5a) (5b)の重な
り部分間に発生する摩擦力により引出される。
以下本発明に係る装置の使用法を第4〜7図に基づいて
説明する。
説明する。
まず第4図に示すように内装体(2)の上方寄り位置に
受部材@を配設し、該受部材0匂上方部に形成される空
所一杯に、前記のごとく積み重ねられた薄葉紙(5)−
を収容し、徐々に受部材(6)を押下げ、同図において
一点鎖線で示すごとく内装体(2)内に略一杯となるま
で薄葉紙(5)−を収容する。次に第5図に示すように
、外装体(3)を内装体(2)に外挿しかつ固定具(イ
)の係止片(至)を最下段の係止孔(ロ)に係合させて
外装体(3)を内装体(2)に固定するとともに、形成
される上方の空所に、上M(6)を開蓋して薄葉紙(5
)−を補充し、このように外装体(3)を徐々に上昇さ
せ、最終的に第6図に示すごとく、外装体(3)をそれ
が内装体(2)から外れない程度にまで引上げ、受部材
(功と上蓋(6)との間に形成される収容部(イ)を薄
葉紙で満たして後、最上段の薄葉紙(5a)の一部が上
蓋(6)の引出部(7)から引出された状態として、上
蓋(6)を閉蓋し、前記面ファスナ@(ハ)を介して該
上蓋(6)を開蓋不能とする。この状態において固定具
軸の摺動片0埠を引上げ、外装体(3)の自由落下を可
能とすると、前述したごとく外装体(3)はその自重に
より薄葉紙(5)を上方から押えつけ、その結果、最上
段の薄葉紙(5a)から順次外部に取出し可能となる。
受部材@を配設し、該受部材0匂上方部に形成される空
所一杯に、前記のごとく積み重ねられた薄葉紙(5)−
を収容し、徐々に受部材(6)を押下げ、同図において
一点鎖線で示すごとく内装体(2)内に略一杯となるま
で薄葉紙(5)−を収容する。次に第5図に示すように
、外装体(3)を内装体(2)に外挿しかつ固定具(イ
)の係止片(至)を最下段の係止孔(ロ)に係合させて
外装体(3)を内装体(2)に固定するとともに、形成
される上方の空所に、上M(6)を開蓋して薄葉紙(5
)−を補充し、このように外装体(3)を徐々に上昇さ
せ、最終的に第6図に示すごとく、外装体(3)をそれ
が内装体(2)から外れない程度にまで引上げ、受部材
(功と上蓋(6)との間に形成される収容部(イ)を薄
葉紙で満たして後、最上段の薄葉紙(5a)の一部が上
蓋(6)の引出部(7)から引出された状態として、上
蓋(6)を閉蓋し、前記面ファスナ@(ハ)を介して該
上蓋(6)を開蓋不能とする。この状態において固定具
軸の摺動片0埠を引上げ、外装体(3)の自由落下を可
能とすると、前述したごとく外装体(3)はその自重に
より薄葉紙(5)を上方から押えつけ、その結果、最上
段の薄葉紙(5a)から順次外部に取出し可能となる。
その際、前記のごとく形成された保持片に)(イ)によ
り薄葉紙(5)の引出された部分−は起立状態で保持さ
れるため、その取出しが容易であるとともに、又該保持
片(ハ)は、前記のごとく上蓋(6)の側部に位置させ
て取付けであるため、薄葉紙(5)引出しの際に該保持
片(社)が邪魔になることもない。外装体(3)は、そ
の中に収容された薄葉紙(5)−が取出されるに従って
徐々に下降していくが、その上蓋(6)が内装体(2)
の上端縁と接したときには、第7図に示すように受部材
a埠を内装体(2)の上端まで、下方の開放部0りから
押上げ、残りの薄葉紙(5)−を同様にして取出すこと
により、予め収容した薄葉紙(5)−を最後まで取出す
ことができる。
り薄葉紙(5)の引出された部分−は起立状態で保持さ
れるため、その取出しが容易であるとともに、又該保持
片(ハ)は、前記のごとく上蓋(6)の側部に位置させ
て取付けであるため、薄葉紙(5)引出しの際に該保持
片(社)が邪魔になることもない。外装体(3)は、そ
の中に収容された薄葉紙(5)−が取出されるに従って
徐々に下降していくが、その上蓋(6)が内装体(2)
の上端縁と接したときには、第7図に示すように受部材
a埠を内装体(2)の上端まで、下方の開放部0りから
押上げ、残りの薄葉紙(5)−を同様にして取出すこと
により、予め収容した薄葉紙(5)−を最後まで取出す
ことができる。
なお作業終了後は、固定具(イ)の係止片(ハ)を適宜
の係止孔(ロ)と係合させることにより、外装体(3)
を摘み上げても、該外装体(3)が外れることなく装置
全体を持上げ、移動しつる。
の係止孔(ロ)と係合させることにより、外装体(3)
を摘み上げても、該外装体(3)が外れることなく装置
全体を持上げ、移動しつる。
第8〜9図は本発明の他の実施例を示し、第1図のばあ
いと略同様に形成された、4角筒状をなす内装体(2)
と、該内装体(2)内部に嵌着される受部材(2)と、
内装体(2)に上下摺動自在に外挿される外装体(3)
とを具える。
いと略同様に形成された、4角筒状をなす内装体(2)
と、該内装体(2)内部に嵌着される受部材(2)と、
内装体(2)に上下摺動自在に外挿される外装体(3)
とを具える。
内装体(2)の−側aeo+にはその上下方向に、所定
ピッチで複数の係止孔0])−が穿設されている。
ピッチで複数の係止孔0])−が穿設されている。
受部材02は、扁平な略正方形の箱体12の対向側板(
財)(4段略中央部を大きく開穿して矩形孔(ハ)■を
設けるとともに、該箱体(1■内には、矩形孔(4■か
ら外方に向けて突出しかつ内装体(2)の壁(唖内面と
当接しうる突部Q6)を抜止め用の基板θカに突設した
当接部材(4Q) 69>を、対向して配設し、かつ両
光接部材θ9)θ9)の基板0′I)071間に、該当
接部材θ9)θ9)を常時外方に向けて付勢する、例え
ばU字状をなす板バネ(ホ)を介装してなる。
財)(4段略中央部を大きく開穿して矩形孔(ハ)■を
設けるとともに、該箱体(1■内には、矩形孔(4■か
ら外方に向けて突出しかつ内装体(2)の壁(唖内面と
当接しうる突部Q6)を抜止め用の基板θカに突設した
当接部材(4Q) 69>を、対向して配設し、かつ両
光接部材θ9)θ9)の基板0′I)071間に、該当
接部材θ9)θ9)を常時外方に向けて付勢する、例え
ばU字状をなす板バネ(ホ)を介装してなる。
外装体(3)には前記と同様に、上蓋片(51a)と上
蓋片(51’b)とからなる上蓋El>を設ける一方、
該外装体(3)を内装体(2)に固定するための固定具
6乃を設けている。雨上蓋片(51a) (51b)は
共に、上片Q両側に側片−に)を・設けたコ字状に形成
され、その側片−GOの内面一端に設けた突起−と、側
壁E?) 6″I)の上端部−側に穿設した透孔軸線と
を回動自在に嵌合することにより、該上蓋片(51a)
(51b)は外装体(3)に開閉自在に取付けられる
。なお閉蓋時において、雨上蓋片(51a)(51b)
先端間に、スリット状をなす引出部(7)が形成される
ようにすることは前記と同様である。又側片曽曽の内面
他端近傍位置に設けた係止突起−を、側壁6η6の上端
部略中央に穿設した係止孔(6])に係合させることに
より、上蓋片(51a) (51b)はその開蓋が確実
に阻止される。
蓋片(51’b)とからなる上蓋El>を設ける一方、
該外装体(3)を内装体(2)に固定するための固定具
6乃を設けている。雨上蓋片(51a) (51b)は
共に、上片Q両側に側片−に)を・設けたコ字状に形成
され、その側片−GOの内面一端に設けた突起−と、側
壁E?) 6″I)の上端部−側に穿設した透孔軸線と
を回動自在に嵌合することにより、該上蓋片(51a)
(51b)は外装体(3)に開閉自在に取付けられる
。なお閉蓋時において、雨上蓋片(51a)(51b)
先端間に、スリット状をなす引出部(7)が形成される
ようにすることは前記と同様である。又側片曽曽の内面
他端近傍位置に設けた係止突起−を、側壁6η6の上端
部略中央に穿設した係止孔(6])に係合させることに
より、上蓋片(51a) (51b)はその開蓋が確実
に阻止される。
固定具1i52は、一方の側壁G″I)の外面下端近傍
部位に、上下に案内レール64輪を設け、その対向する
案内溝MUに、摺動片−を左右に摺動自在に嵌合させて
なり、又該摺動片(ホ)の先端を直角に折曲げることに
より、内装体(2)の前記−側壁部と平行な従って第9
図に示すように、該係止突起(2)を所定の係止孔(6
)に係合させることによって、外装体(3)を所定高さ
位置で内装体(2)に固定させうる。
部位に、上下に案内レール64輪を設け、その対向する
案内溝MUに、摺動片−を左右に摺動自在に嵌合させて
なり、又該摺動片(ホ)の先端を直角に折曲げることに
より、内装体(2)の前記−側壁部と平行な従って第9
図に示すように、該係止突起(2)を所定の係止孔(6
)に係合させることによって、外装体(3)を所定高さ
位置で内装体(2)に固定させうる。
第10〜11図は内装体(2)と外装体(3)とを共に
角筒状に形成する一方、外装体(3)の上蓋(6)を側
壁−と一体としかつ該上蓋(6)の中央に、全幅に亘り
、比較的幅広の矩形孔(70を開設し、かつ該矩形孔(
7Gの幅を、矩形板状をなす一対の調整片(ハ)(ハ)
により狭め、薄葉紙(5)の大きさ、厚さに応じて引出
部(7)の幅を調整可能とした本発明の他の実施例を示
す。
角筒状に形成する一方、外装体(3)の上蓋(6)を側
壁−と一体としかつ該上蓋(6)の中央に、全幅に亘り
、比較的幅広の矩形孔(70を開設し、かつ該矩形孔(
7Gの幅を、矩形板状をなす一対の調整片(ハ)(ハ)
により狭め、薄葉紙(5)の大きさ、厚さに応じて引出
部(7)の幅を調整可能とした本発明の他の実施例を示
す。
なお調整片(7])(7])は、その下面に貼着した面
ファスナσのを上蓋(6)上面に貼着した面ファスナO
′3と面接着させることにより、上蓋(6)に固定させ
つる。又本実施例においては、内装体(2)の上端(上
下方向の適位置)開放部を受板σ0である受部材@によ
り閉止している。従って内装体(2)の受部材@上に所
要量の薄葉紙(5)−を載せ、その後、調整片(ハ)(
7])を取外した状態で外装体(3)を外挿し、かつ前
記矩形孔(7’0に指先を差入れて最上段の薄葉紙(5
a)の一部を引出し、然る後調塾片(71)(ハ)の間
隔を調整して引出部(7)の幅を適正なものとすること
によって、前記と同様に、引出部(7)から薄葉紙(5
)を順次引出すことが可能となる。
ファスナσのを上蓋(6)上面に貼着した面ファスナO
′3と面接着させることにより、上蓋(6)に固定させ
つる。又本実施例においては、内装体(2)の上端(上
下方向の適位置)開放部を受板σ0である受部材@によ
り閉止している。従って内装体(2)の受部材@上に所
要量の薄葉紙(5)−を載せ、その後、調整片(ハ)(
7])を取外した状態で外装体(3)を外挿し、かつ前
記矩形孔(7’0に指先を差入れて最上段の薄葉紙(5
a)の一部を引出し、然る後調塾片(71)(ハ)の間
隔を調整して引出部(7)の幅を適正なものとすること
によって、前記と同様に、引出部(7)から薄葉紙(5
)を順次引出すことが可能となる。
なお本実施例において、外装体(3)が完全に下降しき
ったときにも、第10図において一点鎖線で示すごとく
、受部材(2)と外装体(3)の上蓋(6)との間には
、最上段の薄葉紙(5a)の取出時に、該薄葉紙(5a
)と次段の薄葉紙(5b)との連結が切れない範囲で空
所fQが生じていてもよい。
ったときにも、第10図において一点鎖線で示すごとく
、受部材(2)と外装体(3)の上蓋(6)との間には
、最上段の薄葉紙(5a)の取出時に、該薄葉紙(5a
)と次段の薄葉紙(5b)との連結が切れない範囲で空
所fQが生じていてもよい。
第12図は、例えば第8図に示したばあいにおいて、上
蓋片(51a) (5i b)の側片(へ)(イ)内面
にその全長に亘って設けた係止突条(ハ)と、側壁G7
1G″i)の上端部にその幅方向に設けた係止凹溝Q[
相]とを嵌合し、上蓋片(51a) (51b)を左右
に摺動自在とすることにより、第10〜11図に述べた
ばあいと同様に、引出部(7)の幅を調整可能とした本
発明の他の実施例を示す。
蓋片(51a) (5i b)の側片(へ)(イ)内面
にその全長に亘って設けた係止突条(ハ)と、側壁G7
1G″i)の上端部にその幅方向に設けた係止凹溝Q[
相]とを嵌合し、上蓋片(51a) (51b)を左右
に摺動自在とすることにより、第10〜11図に述べた
ばあいと同様に、引出部(7)の幅を調整可能とした本
発明の他の実施例を示す。
上述したごとく本発明の供給装置は、内装体と該内装体
に外挿される外装体とを具え、内装体と外装体との間に
収容した薄葉紙を外装体の上面に設けた引出部から一枚
づつ順次σ1出し可能とする結果、薄葉紙を一枚づつ極
めて円滑かつ迅速に引出すことができ、従って、従来ζ
葉紙の取出しに要していた時間を大幅に短縮しうるため
、その分だけパーマネントウェーブをかけるのに要する
所要時間を短かくできる。しかも薄葉紙の取出しに無用
な神経を使うこともなくなることとあいまって、作業能
率の大幅な向上を期すことができることとなる。
に外挿される外装体とを具え、内装体と外装体との間に
収容した薄葉紙を外装体の上面に設けた引出部から一枚
づつ順次σ1出し可能とする結果、薄葉紙を一枚づつ極
めて円滑かつ迅速に引出すことができ、従って、従来ζ
葉紙の取出しに要していた時間を大幅に短縮しうるため
、その分だけパーマネントウェーブをかけるのに要する
所要時間を短かくできる。しかも薄葉紙の取出しに無用
な神経を使うこともなくなることとあいまって、作業能
率の大幅な向上を期すことができることとなる。
なお本発明の供給装置において、薄葉紙相互の重なり代
は、その間の連結が切れない範囲で定めてよい。又前記
第1図に示したように、内装体を中空体とし、かつ該内
装体内部に受部材を嵌着する構成とすることにより、装
置に大量の薄葉紙を収容することが可能となり、装置の
活用効率を向上させつる。さらに内装体、外装体は、そ
の間にNj葉紙を収容させつるものでありさえすれば、
実して形成しつる他引出部(7)は第13図に示すよう
に、\ 外装体(3)の上面(3S)略中央に、薄葉紙(5)を
引出すだめの所定間隙を隔てて線材■■を対設すること
によっても形成でき、又薄葉紙(5)を円滑に引出すに
支障を生じないものでありさえすれば、その形状は前記
各実施例で示したスリット状をなすものに限定されない
。
は、その間の連結が切れない範囲で定めてよい。又前記
第1図に示したように、内装体を中空体とし、かつ該内
装体内部に受部材を嵌着する構成とすることにより、装
置に大量の薄葉紙を収容することが可能となり、装置の
活用効率を向上させつる。さらに内装体、外装体は、そ
の間にNj葉紙を収容させつるものでありさえすれば、
実して形成しつる他引出部(7)は第13図に示すよう
に、\ 外装体(3)の上面(3S)略中央に、薄葉紙(5)を
引出すだめの所定間隙を隔てて線材■■を対設すること
によっても形成でき、又薄葉紙(5)を円滑に引出すに
支障を生じないものでありさえすれば、その形状は前記
各実施例で示したスリット状をなすものに限定されない
。
第1図は本発明の一実施例を示す分解斜視図、第2図は
薄葉紙□の積み重ね状態を示す斜視図、第3図はその作
用を示す説明図、第4〜7図は本発明の一実施例をその
使用法と併せて示す断面図、第8図は本発明の他の実施
例を示す斜視図、第9図はその作用を併せて示す断面図
、第10図は本発明の他の実施例を示す断面図、第11
図はその斜視図、第12〜13図は引出部の他の例を示
す斜、親図である。 (1)−供給装置、(2)−内装体、(3)−外装体、
(3S)−上面、(5)−薄葉紙、(7)−引出部、(
6)−受部材、(ロ)−収容部。 特 許 出 願 人 1) 泉 進
−部第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7因 第9図 12 第11 品 第10図 z
薄葉紙□の積み重ね状態を示す斜視図、第3図はその作
用を示す説明図、第4〜7図は本発明の一実施例をその
使用法と併せて示す断面図、第8図は本発明の他の実施
例を示す斜視図、第9図はその作用を併せて示す断面図
、第10図は本発明の他の実施例を示す断面図、第11
図はその斜視図、第12〜13図は引出部の他の例を示
す斜、親図である。 (1)−供給装置、(2)−内装体、(3)−外装体、
(3S)−上面、(5)−薄葉紙、(7)−引出部、(
6)−受部材、(ロ)−収容部。 特 許 出 願 人 1) 泉 進
−部第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7因 第9図 12 第11 品 第10図 z
Claims (1)
- (1) 内装体と、該内装体に上下摺動自在に外挿さ
れる外装体とを具え、内装体の上下方向の適位置に配設
した受部材と外装体の上面との間に形成される収容部に
は、パーマネントウェーブ用の薄葉紙を、2つ折りしか
つ上下の薄葉紙が重なり部分を有して順次連結されるご
とく積重ねて収容するとともに、外装体の上面には薄葉
紙引出し用の引出部を設け、又外装体は、その自重によ
り薄葉紙を上方から押え付は可能とし、最上段の薄葉紙
を前記引出部から取出したとき、該最上段の薄葉紙と連
結されている次段の薄葉紙の一部が該引出部から引出さ
れるようにしたことを特徴とするパーマネントウェーブ
用薄葉紙の供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21608582A JPS59105404A (ja) | 1982-12-08 | 1982-12-08 | パ−マネントウエ−ブ用薄葉紙の供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21608582A JPS59105404A (ja) | 1982-12-08 | 1982-12-08 | パ−マネントウエ−ブ用薄葉紙の供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59105404A true JPS59105404A (ja) | 1984-06-18 |
Family
ID=16683011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21608582A Pending JPS59105404A (ja) | 1982-12-08 | 1982-12-08 | パ−マネントウエ−ブ用薄葉紙の供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59105404A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4969575A (en) * | 1986-10-08 | 1990-11-13 | Minako Kobayashi | Tissue paper case having an inclined lid member with concave undercut portions to guide the fingers of a user |
-
1982
- 1982-12-08 JP JP21608582A patent/JPS59105404A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4969575A (en) * | 1986-10-08 | 1990-11-13 | Minako Kobayashi | Tissue paper case having an inclined lid member with concave undercut portions to guide the fingers of a user |
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