JPH0744417A - マイクロコンピュータのテスト回路 - Google Patents

マイクロコンピュータのテスト回路

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JPH0744417A
JPH0744417A JP5184767A JP18476793A JPH0744417A JP H0744417 A JPH0744417 A JP H0744417A JP 5184767 A JP5184767 A JP 5184767A JP 18476793 A JP18476793 A JP 18476793A JP H0744417 A JPH0744417 A JP H0744417A
Authority
JP
Japan
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clock
circuit
signal
test
reset
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP5184767A
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English (en)
Inventor
Hisashi Tonai
久志 藤内
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Oki Electric Industry Co Ltd
Oki Micro Design Miyazaki Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
Oki Micro Design Miyazaki Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 テスト回路の規模が小さく、テスト方法が簡
略化され、テスト時間の大幅な短縮を図る。 【構成】 リセット信号RESETによってセレクト信号生
成回路40及びnビットカウンタ30がリセットされる
と、RS・F/F42から出力されるセレクト信号S4
0が“L”となり、セレクト回路50がクロックTBCCLK
を選択し、該クロックTBCCLKによってnビットカウンタ
30が最初の1カウントのみカウントアップする。する
と、初段のF/F31の出力によってセレクト信号S4
0が“H”となり、セレクト回路50が基本クロックSY
SCLKを選択し、該基本クロックSYSCLKでnビットカウン
タ30をカウントアップさせていく。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プログラム暴走監視用
のウォッチドッグタイマを備えたマイクロコンピュータ
(以下、マイコンという)において、そのウォッチドッ
グタイマにクロックを供給してオーバフロー信号が期待
時間後に発生するか否かのテストを行うマイコンのテス
ト回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図2は、マイコン内に設けられる従来の
一般的なウォッチドッグタイマの一構成例を示す概略の
ブロック図である。このウォッチドッグタイマは、ブロ
ックAのウォッチドッグタイマカウンタ10と、ブロッ
クBのクロック制御回路20とで構成されている。ブロ
ックAのウォッチドッグタイマカウンタ10は、リセッ
ト可能なオーバフロー付きnビットカウンタ11で構成
されている。このnビットカウンタ11は、クロック入
力端子CKに入力されるクロックをカウントアップし、
一定時間以上経過してもリセット信号によりリセットさ
れないときにはオーバフローを生じ、オーバフロー端子
OVFから、ウォッチドッグタイマオーバフローによる
リセット信号WDTRESを出力する回路である。ブロックB
のクロック制御回路20は、マイコン内に設けられる各
種の周波数のクロックを発生するタイムベースカウンタ
のオーバフロー信号であるクロックTBCCLKを入力し、n
ビットカウンタ11に対してカウントアップ用のクロッ
クをそのクロック入力端子CKに供給する回路である。
この種のウォッチドッグタイマでは、図示しないリセッ
ト信号によってnビットカウンタ11をリセットするこ
とで、正常にマイコンのプログラムが実行されている限
り、該nビットカウンタ11がオーバフローしないよう
にさせておく。もしマイコンに異常が発生した場合、n
ビットカウンタ11が一定時間以上経過してもリセット
されないためにオーバフローを生じ、オーバフロー端子
OVFからリセット信号WDTRESが出力される。このリセ
ット信号WDTRESを用いてプログラムの暴走を防止し、マ
イコン全体の信頼度を高めている。通常、図2に示すブ
ロックAのnビットカウンタ11のテストとしては、ブ
ロックBからブロックAへクロックを供給し、リセット
信号WDTRESが次式で示す期待時間t後に発生するか否か
を確認するものである。 t=2n×(1/f)(S) 但し、n;カウンタ11のビット数 f;動作クロック周波数(Hz) ところが、このテスト方法では、ウォッチドッグタイマ
カウンタ10をカウントアップさせるクロックが、タイ
ムベースカウンタのオーバフロー信号であるクロックTB
CCLKであり、このクロックTBCCLKはマイコンの基本クロ
ックSYSCLKに比べて非常に周期の長いクロックである。
そのため、テスト時間が非常に長くかかってしまうため
に、従来、種々のテスト回路が提案されている。
【0003】図3は、従来のウォッチドッグタイマのテ
スト回路の一構成例を示すブロック図である。このテス
ト回路は、図2のウォッチドッグタイマカウンタ10を
構成するnビットカウンタ11を、3つのmビットカウ
ンタ11−1〜11−3に分割し、それらの各mビット
カウンタ11−1〜11−3を、制御レジスタ12で制
御されるセレクタ13−1〜13−4を介して接続した
構成になっている。このテスト回路を用いたテスト方法
では、3つのmビットカウンタ11−1〜11−3のう
ち、例えば11−1と11−2、11−2と11−3、
あるいは11−1のみという具合に、セレクタ13−1
〜13−3を通してクロックTBCCLKでカウントアップさ
せる。そして、各mビットカウンタ11−1〜11−3
のオーバフロー信号であるリセット信号 WDRES0,WDRE
S1,WDRES2が正常に発生したか否かをテストし、全体
としてウォッチドッグタイマカウンタ10が正常に動作
することを、セレクタ13−4から出力されるリセット
信号WDTRESによって確認する。このテスト方法によれ
ば、図2のようなテスト回路のないウォッチドッグタイ
マカウンタ10のテスト時間よりも、テスト時間を短縮
できる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
図3のテスト回路では、若干のテスト時間を短縮できる
ものの、大幅なテスト時間の短縮は不可能である。しか
も、nビットカウンタ11を3つのmビットカウンタ1
1−1〜11−3に分割し、それらのmビットカウンタ
11−1〜11−3を制御レジスタ12で制御されるセ
レクタ13−1〜13−3を介して接続した構成である
ため、テスト回路の回路規模が大きくなってしまい、コ
スト的に問題があるばかりか、テスト方法が複雑である
という問題があり、それらを解決することが困難であっ
た。本発明は、前記従来技術が持っていた課題として、
テスト時間が長い点、さらにテスト回路の規模が大きく
なってテスト方法が複雑になるという点について解決
し、回路規模が小さく、テスト方法が簡略化され、テス
ト時間を大幅に短縮できる、ウォッチドッグタイマを内
蔵したマイコンのテスト回路を提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記課題を解
決するために、複数段のフリップフロップ(以下、F/
Fという)で構成され、リセット信号によりリセットさ
れかつカウントアップ用クロック(例えば、TBCCLK)に
よってカウントアップされるオーバフロー付きnビット
カウンタを有するウォッチドッグタイマを備え、前記ウ
ォッチドッグタイマにクロックを供給してオーバフロー
信号が期待時間後に発生するか否かのテストを行うマイ
コンのテスト回路において、セレクト信号生成回路とセ
レクト回路とを設けている。セレクト信号生成回路は、
前記リセット信号でリセットされて第1のセレクト信号
を出力した後に、前記nビットカウンタの初段のF/F
の出力とテスト信号とに基づきセットされて第2のセレ
クト信号を出力する回路である。セレクト回路は、前記
カウントアップ用クロックと該クロックよりも短い周期
の高速クロック(例えば、マイコンの基本クロックSYSC
LK)とを入力し、前記第1のセレクト信号で該カウント
アップ用クロックを出力して前記nビットカウンタをカ
ウントアップさせ、かつ前記第2のセレクト信号で切換
えられ該高速クロックを出力して前記nビットカウンタ
をカウントアップさせる回路である。
【0006】
【作用】本発明によれば、以上のようにウォッチドッグ
タイマを内蔵したマイコンのテスト回路を構成したの
で、リセット信号が入力され、nビットカウンタ及びセ
レクト信号生成回路がリセットされると、該セレクト信
号生成回路から第1のセレクト信号が出力される。この
第1のセレクト信号により、セレクト回路がカウントア
ップ用クロックを選択してnビットカウンタへ供給す
る。そのため、最初の1カウントのみカウントアップ用
クロック信号によってウォッチドッグタイマがカウント
アップする。nビットカウンタが最初の1カウントのみ
カウントアップすると、その初段のF/Fの出力によっ
てセレクト信号生成回路から第2のセレクト信号が出力
される。第2のセレクト信号が出力されると、セレクト
回路が高速クロックを選択してnビットカウンタへ供給
する。そのため、ウォッチドッグタイマは、最初の1カ
ウント以後、全て高速クロックでカウントアップしてい
く。このように、最初の1カウントのみカウントアップ
用クロックによってウォッチドッグタイマが動作し、そ
の後はセレクト回路によって高速クロックに自動的に切
換えられ、その高速クロックによってウォッチドッグタ
イマがカウントアップしていく。従って、前記課題を解
決できるのである。
【0007】
【実施例】図1は、本発明の実施例を示すウォッチドッ
グタイマを内蔵したマイコンのテスト回路の回路図であ
る。ウォッチドッグタイマは、従来と同様に、リセット
可能なオーバフロー付きnビットカウンタ30で構成さ
れている。nビットカウンタ30は、クロック入力端子
CK、リセット入力端子R、及び出力端子Q等を有する
F/F31が、複数段縦続接続された回路構成になって
いる。各F/F31のリセット入力端子Rには、ウォッ
チドッグタイマをリセットするためのリセット信号RESE
T が供給される。nビットカウンタ30のオーバフロー
端子OVFは、2入力ANDゲート32の一方の入力端
子に接続され、その他方の入力端子が初段のF/F31
のクロック入力端子CKに接続され、該ANDゲート3
2の出力端子から、ウォッチドッグタイマオーバフロー
によるリセット信号WDTRESが出力されるようになってい
る。nビットカウンタ30のクロック入力端子側には、
セレクト信号S40を生成するセレクト信号生成回路4
0と、該セレクト信号S40によって切換えられるセレ
クト回路50とが設けられている。セレクト信号生成回
路40は、リセット信号RESET でリセットされて“L”
のセレクト信号S40を出力した後に、nビットカウン
タ30の初段のF/F31の出力とテスト信号TESTとに
基づきセットされて“H”のセレクト信号S40を出力
する回路であり、2入力ANDゲート41と、リセット
セット型F/F(以下、RS・F/Fという)42とで
構成されている。2入力ANDゲート41の一方の入力
端子はnビットカウンタ30の初段のF/F31の出力
端子Qに接続され、他方の入力端子にテスト信号TESTが
供給され、該ANDゲート41の出力端子がRS・F/
F42のセット入力端子Sに接続されている。RS・F
/F42は、2個の2入力NORゲート42a,42b
を有し、それらがセット入力端子Sとリセット入力端子
Rとの間にたすき掛け接続され、該NORゲート42
a,42bの出力端子が、セット信号S40を出力する
ための出力端子Qに接続されている。RS・F/F42
のリセット入力端子Rには、リセット信号RESETが供給
される。 RS・F/F42の出力端子Qには、該出力
端子Qから出力されるセレクト信号S40を反転するイ
ンバータ43が接続され、該インバータ43と出力端子
Qがセレクト回路50に接続されている。セレクト回路
50は、セレクト信号生成回路40から出力されるセレ
クト信号S40と、それがインバータ43で反転された
反転セレクト信号とにより切換えられ、タイムベースカ
ウンタのオーバフロー信号であるクロックTBCCLKと、マ
イコンの基本クロックSYSCLKとの、いずれか一方を選択
して出力する回路である。このセレクト回路50は、ク
ロックTBCCLK及びインバータ43の出力信号の論理積を
求める2入力ANDゲート51と、セレクト信号S40
及び基本クロックSYSCLKの論理積を求める2入力AND
ゲート52と、該ANDゲート51,52の出力信号の
論理和を求める2入力ORゲート53とで、構成されて
いる。ORゲート53の出力端子は、2入力ANDゲー
ト54の一方の入力端子に接続され、その他方の入力端
子にウォッチドッグタイマランビットの入力信号WWDTが
供給され、さらに該ANDゲート54の出力端子が、n
ビットカウンタ30の初段のF/F31のクロック入力
端子CK及びANDゲート32の入力端子に共通接続さ
れている。
【0008】図4は、図1のテスト回路のテスト動作を
示すタイミングチャートであり、この図を参照しつつ図
1のテスト動作を説明する。まず、マイコンのリセット
処理により、リセット信号RESET が発生すると、RS・
F/F42及びnビットカウンタ30がリセットされ
る。そのため、RS・F/F42の出力端子Qから出力
されるセレクト信号S40が“L”(第1のセレクト信
号)となり、それがインバータ43で反転されてセレク
ト回路50のANDゲート51が開き、該セレクト回路
50がクロックTBCCLKを選択することになる。そして、
テストを行う前に、テスト信号TESTを“H”にセットす
る。これにより、ANDゲート51が開いてテスト回路
が有効になり、この状態でウォッチドッグタイマを構成
するnビットカウンタ30のテストを行う。このテスト
では、ウォッチドッグタイマを構成するnビットカウン
タ30を動作させるために、入力信号WWDTを“H”にセ
ットし、ANDゲート54を開いてnビットカウンタ3
0にクロックが供給されるようにする。nビットカウン
タ30に供給されるクロックは、初期状態ではセレクト
回路50によってクロックTBCCLKが選択されている。ク
ロックTBCCLKが1発発生すると、nビットカウンタ30
の初段のF/F31の出力端子Qが“L”→“H”へと
変化する。このとき、F/F31の出力端子Qの出力信
号とテスト信号TESTとにより作られるANDゲート41
の出力信号が“L”→“H”となる。これにより、RS
・F/F42の出力端子Qから出力されるセレクト信号
S40も“L”→“H”(第2のセレクト信号)へと変
化する。セレクト信号S40が“L”→“H”へ変化す
ると、セレクト回路50内のANDゲート52が開き、
該セレクト回路50が基本クロックSYSCLKを選択し、そ
の基本クロックSYSCLKがANDゲート54を通してnビ
ットカウンタ30へ供給される。nビットカウンタ30
は、以後リセット信号RESET が発生しない限り、RS・
F/F42の出力端子Qから出力されるセレクト信号S
40が変化せず、セレクト回路50も変化しないので、
基本クロックSYSCLKでカウントアップを行っていく。そ
して、nビットカウンタ30にオーバフローが発生し、
オーバフロー端子OVFが“H”となると、ANDゲー
ト32によってANDゲート54の出力信号との論理積
がとられ、リセット信号WDTRESが発生する。
【0009】以上のように、本実施例では、nビットカ
ウンタ30が、最初の1カウントの“0”→“1”への
カウントアップのみクロックTBCCLKでカウントアップ
し、その後の“2”→“2n ”(但し、n;nビットカ
ウンタ30のビット数)までは基本クロックSYSCLKでカ
ウントアップする。そのため、ウォッチドッグタイマの
オーバフローによるリセット信号WDTRESが、従来と比べ
て非常に速い時間で発生するので、結果として該ウォッ
チドッグタイマのテスト時間を大幅に短縮できる。しか
も、セレクト回路50により、nビットカウンタ30を
最初の1カウント目にクロックTBCCLKで動作させ、その
後は全て基本クロックSYSCLKでカウントアップさせるよ
うに自動的に切換えられるので、テスト回路の回路構成
が簡単で、その構成素子数が少なく、低コスト化が可能
になると共に、テスト方法の簡略化も可能となる。な
お、本発明は上記実施例に限定されず、例えば、図1の
セレクト信号生成回路40及びセレクト回路50を、他
のゲート回路やフリップフロップ等を用いて図示以外の
回路構成に変更してもよい。さらに、上記実施例のテス
ト回路は、nビットカウンタ30のオーバフローを速く
起こさせるものであり、ウォッチドッグタイマ以外のカ
ウンタのテスト等にも非常に有効であって適用可能であ
る。
【0010】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
れば、ウォッチドッグタイマのカウントアップを、最初
の1カウント目にカウントアップ用クロックで動作さ
せ、その後は全て高速クロックでカウントアップさせる
ように自動的に切換わるセレクト信号生成回路及びセレ
クト回路を設けたので、テスト回路の回路構成が簡単に
なってその回路規模を小さくでき、低コスト化が可能と
なる。さらに、高速クロックでウォッチドッグタイマの
オーバフローを検出するので、テスト時間を大幅に短縮
でき、その上、テスト方法の簡略化も可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示すウォッチドッグタイマを
内蔵したマイコンのテスト回路の回路図である。
【図2】従来のウォッチドッグタイマの構成例を示す概
略のブロック図である。
【図3】従来のウォッチドッグタイマのテスト回路の構
成例を示すブロック図である。
【図4】図1のテスト動作のタイミングチャートであ
る。
【符号の説明】
30 nビットカウンタ 31 フリップフロップ(F/F) 32,41,54 ANDゲート 40 セレクト信号生成回路 42 RS・F/F 43 インバータ 50 セレクト回路 RESET リセット信号 S40 セレクト信号 SYSCLK 基本クロック TBCCLK クロック TEST テスト信号 WDTRES リセット信号 WWDT 入力信号

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数段のフリップフロップで構成され、
    リセット信号によりリセットされかつカウントアップ用
    クロックによってカウントアップされるオーバフロー付
    きnビットカウンタを有するウォッチドッグタイマを備
    え、 前記ウォッチドッグタイマにクロックを供給してオーバ
    フロー信号が期待時間後に発生するか否かのテストを行
    うマイクロコンピュータのテスト回路において、 前記リセット信号でリセットされて第1のセレクト信号
    を出力した後に、前記nビットカウンタの初段のフリッ
    プフロップの出力とテスト信号とに基づきセットされて
    第2のセレクト信号を出力するセレクト信号生成回路
    と、 前記カウントアップ用クロックと該クロックよりも短い
    周期の高速クロックとを入力し、前記第1のセレクト信
    号で該カウントアップ用クロックを出力して前記nビッ
    トカウンタをカウントアップさせ、かつ前記第2のセレ
    クト信号で切換えられ該高速クロックを出力して前記n
    ビットカウンタをカウントアップさせるセレクト回路と
    を、 設けたことを特徴とするマイクロコンピュータのテスト
    回路。
JP5184767A 1993-07-27 1993-07-27 マイクロコンピュータのテスト回路 Withdrawn JPH0744417A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011175607A (ja) * 2010-02-25 2011-09-08 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 検査装置及び方法並びにプログラム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011175607A (ja) * 2010-02-25 2011-09-08 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 検査装置及び方法並びにプログラム

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Effective date: 20001003