JPH04243316A - パルス信号の開始タイミング設定切換方式 - Google Patents
パルス信号の開始タイミング設定切換方式Info
- Publication number
- JPH04243316A JPH04243316A JP414891A JP414891A JPH04243316A JP H04243316 A JPH04243316 A JP H04243316A JP 414891 A JP414891 A JP 414891A JP 414891 A JP414891 A JP 414891A JP H04243316 A JPH04243316 A JP H04243316A
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- JP
- Japan
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- pulse
- start timing
- signal
- count
- timing setting
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パルス信号の開始タイ
ミング設定切換方式に関する。
ミング設定切換方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来この種のパルス開始タイミング設定
切換方式は、例えば4種のパルス開始タイミングの設定
から1つのタイミングを選択する場合、図2(または図
3)に示すようにカウント信号レジスタ41〜44−ナ
ンド回路51〜54−セレクタ55の順に構成された回
路において、パルス開始タイミング設定信号入力ピン5
7から入力される2ビットのパルス開始タイミング設定
信号によって、設定の可能性を予想してあらかじめ用意
した4種のパルス開始タイミング信号S0 ,S1 か
ら1種を選択する方式となっていた。
切換方式は、例えば4種のパルス開始タイミングの設定
から1つのタイミングを選択する場合、図2(または図
3)に示すようにカウント信号レジスタ41〜44−ナ
ンド回路51〜54−セレクタ55の順に構成された回
路において、パルス開始タイミング設定信号入力ピン5
7から入力される2ビットのパルス開始タイミング設定
信号によって、設定の可能性を予想してあらかじめ用意
した4種のパルス開始タイミング信号S0 ,S1 か
ら1種を選択する方式となっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のパルス
開始タイミング設定切換方式は、次のような欠点を有し
ている。
開始タイミング設定切換方式は、次のような欠点を有し
ている。
【0004】図2のパルス開始タイミング設定切換回路
においては、設定の可能性のある4種のタイミングをあ
らかじめ予想し、その4種のタイミングから1種を選択
する回路を用意しなければならない。したがって、設定
の可能性のあるパルス開始タイミングを予想する段階あ
るいは予想されるパルス開始タイミングから1種の値を
選択する回路を構成する段階で時間,費用がかかる。さ
らに、万一予想されなかったパルス開始タイミングへの
設定が必要となった場合、あるいは事前に設定の必要な
パルス開始タイミングの予想が不可能な場合、対応でき
ない。
においては、設定の可能性のある4種のタイミングをあ
らかじめ予想し、その4種のタイミングから1種を選択
する回路を用意しなければならない。したがって、設定
の可能性のあるパルス開始タイミングを予想する段階あ
るいは予想されるパルス開始タイミングから1種の値を
選択する回路を構成する段階で時間,費用がかかる。さ
らに、万一予想されなかったパルス開始タイミングへの
設定が必要となった場合、あるいは事前に設定の必要な
パルス開始タイミングの予想が不可能な場合、対応でき
ない。
【0005】また、図2のパルス開始タイミング設定切
換回路をベースに、設定タイミングをカウンタのカウン
ト値で0以上(2のn乗)−1以下の任意の値に設定で
きるように構成した回路が図3であるが(図3の例はn
=4)、回路がかなり複雑となりナンド回路やセレクタ
の段数が非常に多くなるため、ゲート故障による回路誤
動作の確率や消費電力が増大する。
換回路をベースに、設定タイミングをカウンタのカウン
ト値で0以上(2のn乗)−1以下の任意の値に設定で
きるように構成した回路が図3であるが(図3の例はn
=4)、回路がかなり複雑となりナンド回路やセレクタ
の段数が非常に多くなるため、ゲート故障による回路誤
動作の確率や消費電力が増大する。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のパルス開始タイ
ミング設定切換方式は、(2のn乗)−1までのカウン
トの可能なnビットカウンタと、カウンタ内のnビット
のカウント信号レジスタ直後に1個ずる計n個設けたセ
レクタと、パルス開始タイミングの設定を切換えるnビ
ットのセレクト信号と、設定されたパルス信号を出力す
るパルス信号ホールド回路と、各セレクタの出力からパ
ルス信号ホールド回路のセット信号を生成するナンド回
路、及びリセット信号を生成するナンド回路を有してい
る。
ミング設定切換方式は、(2のn乗)−1までのカウン
トの可能なnビットカウンタと、カウンタ内のnビット
のカウント信号レジスタ直後に1個ずる計n個設けたセ
レクタと、パルス開始タイミングの設定を切換えるnビ
ットのセレクト信号と、設定されたパルス信号を出力す
るパルス信号ホールド回路と、各セレクタの出力からパ
ルス信号ホールド回路のセット信号を生成するナンド回
路、及びリセット信号を生成するナンド回路を有してい
る。
【0007】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0008】図1は本発明の一実施例を示す回路図であ
る。図中1はカウンタ回路、11〜14はカウント信号
レジスタ、2はパルス開始タイミング設定回路、21〜
24はパルス開始タイミング設定切換セレクタ、25は
各セレクタの出力のナンドによって生成されたパルス信
号ホールドレジスタ・セット信号、26はパルス信号ホ
ールドレジスタ・リセット信号、3はパルス信号ホール
ド回路、31はパルス信号ホールドレジスタ、端子CI
Nはクロックパルス入力ピンで、クロックパルス1周期
を1Tと表し、以下2周期を2T,3周期を3T…n周
期をnTと表す。
る。図中1はカウンタ回路、11〜14はカウント信号
レジスタ、2はパルス開始タイミング設定回路、21〜
24はパルス開始タイミング設定切換セレクタ、25は
各セレクタの出力のナンドによって生成されたパルス信
号ホールドレジスタ・セット信号、26はパルス信号ホ
ールドレジスタ・リセット信号、3はパルス信号ホール
ド回路、31はパルス信号ホールドレジスタ、端子CI
Nはクロックパルス入力ピンで、クロックパルス1周期
を1Tと表し、以下2周期を2T,3周期を3T…n周
期をnTと表す。
【0009】本実施例においては、端子DINから1T
幅の論理“1”をパルス入力とすると、CINからクロ
ックパルスの入力によってカウント信号レジスタ11〜
14に“0”が取り込まれる。次のクロックパルス入力
が各レジスタに入るときには、端子DINの入力は“0
”となっているので、カウント回路1でカウントが開始
され、パルス開始タイミング設定回路2で設定されてい
るカウント数のクロックパルスが端子CINから入力さ
れるとパルス信号ホールドレジスタ・セット信号25に
“0”が出力され、パルス信号ホールドレジスタ31の
内容が“1”になり、パルス信号ホールドレジスタ・リ
セット信号26が“0”となるタイミングまで保持され
る。
幅の論理“1”をパルス入力とすると、CINからクロ
ックパルスの入力によってカウント信号レジスタ11〜
14に“0”が取り込まれる。次のクロックパルス入力
が各レジスタに入るときには、端子DINの入力は“0
”となっているので、カウント回路1でカウントが開始
され、パルス開始タイミング設定回路2で設定されてい
るカウント数のクロックパルスが端子CINから入力さ
れるとパルス信号ホールドレジスタ・セット信号25に
“0”が出力され、パルス信号ホールドレジスタ31の
内容が“1”になり、パルス信号ホールドレジスタ・リ
セット信号26が“0”となるタイミングまで保持され
る。
【0010】したがって、例えばパルス開始を端子DI
N入力から5T後、パルス終了を16T後とするパルス
信号を出力させる場合は、パルス開始タイミング設定信
号S0 ,S1 ,S2 ,S3にそれぞれ“0”,“
1”,“0”,“0”を設定しておき、端子DINに1
T幅の“1”をパルス入力すると、次のクロックパルス
からクロックパルスの入力の回数がカウントされ、4T
後にパルス信号ホールドレジスタ・セット信号25が“
0”となり5T後にパルス信号ホールドレジスタ31が
セットされ、15T後にパルス信号ホールドレジスタ・
リセット信号26が“0”となって16T後にパルス信
号ホールドレジスタ31がリセットされる。
N入力から5T後、パルス終了を16T後とするパルス
信号を出力させる場合は、パルス開始タイミング設定信
号S0 ,S1 ,S2 ,S3にそれぞれ“0”,“
1”,“0”,“0”を設定しておき、端子DINに1
T幅の“1”をパルス入力すると、次のクロックパルス
からクロックパルスの入力の回数がカウントされ、4T
後にパルス信号ホールドレジスタ・セット信号25が“
0”となり5T後にパルス信号ホールドレジスタ31が
セットされ、15T後にパルス信号ホールドレジスタ・
リセット信号26が“0”となって16T後にパルス信
号ホールドレジスタ31がリセットされる。
【0011】即ち、パルス開始タイミング設定信号S0
,S1 ,S2 ,S3 の切換えによって、端子D
OUT からのパルス信号の開始のタイミングを、端子
DINのパルス入力の1T後から16T後までの任意の
値に設定することができる。
,S1 ,S2 ,S3 の切換えによって、端子D
OUT からのパルス信号の開始のタイミングを、端子
DINのパルス入力の1T後から16T後までの任意の
値に設定することができる。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、パルスの
開始タイミングの設定を切換えるセレクタを、nビット
のカウント信号レジスタの直後に1個ずつ計n個設ける
ことにより以下のような効果がある。
開始タイミングの設定を切換えるセレクタを、nビット
のカウント信号レジスタの直後に1個ずつ計n個設ける
ことにより以下のような効果がある。
【0013】図2のパルス開始タイミング設定切換回路
に対しては、パルス開始タイミングとして設定の可能性
のある値をあらかじめ予想する必要がなくなり、そのた
めの時間費用を削減することができる。また、予想して
いなかったパルス開始タイミングへの設定が必要となっ
た場合、あるいは事前に予想が不可能な場合にも対応す
ることができる。
に対しては、パルス開始タイミングとして設定の可能性
のある値をあらかじめ予想する必要がなくなり、そのた
めの時間費用を削減することができる。また、予想して
いなかったパルス開始タイミングへの設定が必要となっ
た場合、あるいは事前に予想が不可能な場合にも対応す
ることができる。
【0014】図3のパルス開始タイミング設定切換回路
に対しては、セレクタの段数やナンドゲートの数を大幅
に減らし、非常に簡単な回路で同様の機能を持つ回路を
構成できるため、ゲート故障による誤動作の確率や消費
電力を低減することができる。
に対しては、セレクタの段数やナンドゲートの数を大幅
に減らし、非常に簡単な回路で同様の機能を持つ回路を
構成できるため、ゲート故障による誤動作の確率や消費
電力を低減することができる。
【図1】本発明の一実施例を示す回路図である。
【図2】従来の第1の例を示す回路図である。
【図3】従来の第2の例を示す回路図である。
1 カウンタ回路
3 パルス信号ホールド回路
11〜14 カウント信号レジスタ20〜25
セレクタ 100 入力ピン
セレクタ 100 入力ピン
Claims (1)
- 【請求項1】 パルスの開始タイミングの設定を切換
えるセレクタを、nビットのカウント信号レジスタ直後
に1個ずつ計n個設け、該セレクタを切換えるnビット
のセレクト信号によってパルス信号の開始タイミングを
、カウンタのカウント値で0以上(2のn乗)−1以下
の任意の値に設定できるパルス信号の開始タイミング設
定切換方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP414891A JPH04243316A (ja) | 1991-01-18 | 1991-01-18 | パルス信号の開始タイミング設定切換方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP414891A JPH04243316A (ja) | 1991-01-18 | 1991-01-18 | パルス信号の開始タイミング設定切換方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04243316A true JPH04243316A (ja) | 1992-08-31 |
Family
ID=11576693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP414891A Pending JPH04243316A (ja) | 1991-01-18 | 1991-01-18 | パルス信号の開始タイミング設定切換方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04243316A (ja) |
-
1991
- 1991-01-18 JP JP414891A patent/JPH04243316A/ja active Pending
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