JPS59106012A - 定電圧回路 - Google Patents
定電圧回路Info
- Publication number
- JPS59106012A JPS59106012A JP21597782A JP21597782A JPS59106012A JP S59106012 A JPS59106012 A JP S59106012A JP 21597782 A JP21597782 A JP 21597782A JP 21597782 A JP21597782 A JP 21597782A JP S59106012 A JPS59106012 A JP S59106012A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- constant voltage
- load
- voltage circuit
- turned
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05F—SYSTEMS FOR REGULATING ELECTRIC OR MAGNETIC VARIABLES
- G05F1/00—Automatic systems in which deviations of an electric quantity from one or more predetermined values are detected at the output of the system and fed back to a device within the system to restore the detected quantity to its predetermined value or values, i.e. retroactive systems
- G05F1/10—Regulating voltage or current
- G05F1/46—Regulating voltage or current wherein the variable actually regulated by the final control device is DC
- G05F1/468—Regulating voltage or current wherein the variable actually regulated by the final control device is DC characterised by reference voltage circuitry, e.g. soft start, remote shutdown
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Continuous-Control Power Sources That Use Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は負荷開放時に電力消費のない定電圧回路に関す
るものである。
るものである。
従来技術と問題点
従来、定電圧回路に電源スィッチを有する装置を負荷す
る場合、負荷装置の電源スィッチを切るだけでは定電圧
回路の入力電流は零にならず、完全に遮断する為には別
途にスイッチを必要とし、構成が複雑になる上その取り
扱いも不便であった。
る場合、負荷装置の電源スィッチを切るだけでは定電圧
回路の入力電流は零にならず、完全に遮断する為には別
途にスイッチを必要とし、構成が複雑になる上その取り
扱いも不便であった。
第1図はこのような従来技術の問題点を説明するための
回路図であり、トランジスタ1.抵抗2及びツェナダイ
オード3で定電圧回路が構成され、その入力端子4に直
流の電源8を図示の極性で接続し、その出力端子5に電
源スィッチ6を有する負荷7を接続したものである。同
図の回路で、電源スィッチ6を切っても抵抗2.ツェナ
ダイオード3を介してグラウンドに電源電流iが流れる
為、定電圧回路の消費電力は零にならず、これを防止す
る為には同図の9の位置などに別途の入力側スイッチ9
を必要としたものである。
回路図であり、トランジスタ1.抵抗2及びツェナダイ
オード3で定電圧回路が構成され、その入力端子4に直
流の電源8を図示の極性で接続し、その出力端子5に電
源スィッチ6を有する負荷7を接続したものである。同
図の回路で、電源スィッチ6を切っても抵抗2.ツェナ
ダイオード3を介してグラウンドに電源電流iが流れる
為、定電圧回路の消費電力は零にならず、これを防止す
る為には同図の9の位置などに別途の入力側スイッチ9
を必要としたものである。
発明の目的
本発明はこのような従来の欠点を改善したものであり、
その目的は、定電圧回路に負荷検出手段を設け、無負荷
時に基準電圧発生回路等の電流側路回路への給電を自動
的に停止し、入力電流を遮断することにある。
その目的は、定電圧回路に負荷検出手段を設け、無負荷
時に基準電圧発生回路等の電流側路回路への給電を自動
的に停止し、入力電流を遮断することにある。
発明の実施例
第2図は本発明の一実施例を示す電気回路図であり、第
1図と同一符号は同一部分を示し、10はスイッチング
素子たとえばトランジスタ、11.12は抵抗である。
1図と同一符号は同一部分を示し、10はスイッチング
素子たとえばトランジスタ、11.12は抵抗である。
トランジスタ10.抵抗1i、 12が負荷が接続され
ているか否かを検出するとともに無負荷時にツェナダイ
オード3から成る基準電圧発生回路への給電を自動的に
停止するものである。
ているか否かを検出するとともに無負荷時にツェナダイ
オード3から成る基準電圧発生回路への給電を自動的に
停止するものである。
負荷側の電源スィッチ6が投入されると抵抗11゜12
を介して電源から電流が流れトランジスタ10がオンす
るので回路としては第1図の回路と等価になり、電源ス
ィッチ6が切られるとトランジスタ10がオフとなるの
で電源からツェナダイオード3への給電が停止され、本
定電圧回路の消費電力は零になる。
を介して電源から電流が流れトランジスタ10がオンす
るので回路としては第1図の回路と等価になり、電源ス
ィッチ6が切られるとトランジスタ10がオフとなるの
で電源からツェナダイオード3への給電が停止され、本
定電圧回路の消費電力は零になる。
電源8の極性が逆になる場合には、第3図に示すよう゛
にNPN形のトランジスタ1,10の代りにPNP形の
トランジスタ13.14を採用し、ツェナダイオード3
の向きを逆にすれば良い。
にNPN形のトランジスタ1,10の代りにPNP形の
トランジスタ13.14を採用し、ツェナダイオード3
の向きを逆にすれば良い。
また、負荷7が電解コンデンサ等の起電力負荷を含む場
合、電源8の出力が何等かの原因で零になるとトランジ
スタ10に大きな逆電圧が印加され、素子破壊等を起す
おそれがあるので、このようなときは例えば第4図或い
は第5図に示す位置にダイオード15等の逆耐圧保護回
路を付加すれば良い。
合、電源8の出力が何等かの原因で零になるとトランジ
スタ10に大きな逆電圧が印加され、素子破壊等を起す
おそれがあるので、このようなときは例えば第4図或い
は第5図に示す位置にダイオード15等の逆耐圧保護回
路を付加すれば良い。
第6図は本発明の更に別の実施例を表す電気回路図であ
り、第2図と同一符号は同一部分を示し、20〜23は
トランジスタ、24は高入力インピーダンス素子たとえ
ばFET、25〜29は抵抗である。先の実施例が基準
電圧供給形の定電圧回路に本発明を適用したものである
のに対し、この実施例は、直列レギュレーク部のトラン
ジスタをダーリントン接続した帰還制御形定電圧回路に
本発明を通用したものである。トランジスタ詔、抵抗2
8.29が負荷検出手段及び無負荷時の電流遮断手段を
構成し、FET24はトランジスタ23のオフ時に抵抗
28゜29を介して電源8から抵抗27に流れる電流を
遮断するためのものである。
り、第2図と同一符号は同一部分を示し、20〜23は
トランジスタ、24は高入力インピーダンス素子たとえ
ばFET、25〜29は抵抗である。先の実施例が基準
電圧供給形の定電圧回路に本発明を適用したものである
のに対し、この実施例は、直列レギュレーク部のトラン
ジスタをダーリントン接続した帰還制御形定電圧回路に
本発明を通用したものである。トランジスタ詔、抵抗2
8.29が負荷検出手段及び無負荷時の電流遮断手段を
構成し、FET24はトランジスタ23のオフ時に抵抗
28゜29を介して電源8から抵抗27に流れる電流を
遮断するためのものである。
なお、定電圧回路の構成によってはツェナダイオード等
の基準電圧発生回路以外に、該基準電圧と出力電圧とを
比較する比較回路が電力消費の原因となる電流側路回路
に含まれることがあるが、そのような場合には無負荷時
に比較回路への給電も断つようにすれば良い。
の基準電圧発生回路以外に、該基準電圧と出力電圧とを
比較する比較回路が電力消費の原因となる電流側路回路
に含まれることがあるが、そのような場合には無負荷時
に比較回路への給電も断つようにすれば良い。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、負荷の電源スィッ
チを切るだけで定電圧回路のλカミ流が自動的に遮断さ
れその消費電力が零になるので、定電圧回路入力側スイ
ッチを省略した従来回路に比べ保安性、エネルギー利用
率を向上でき、電源8として容量の小さい電池等の電源
を使用す乙ことができる等の利点がある。また入方側ス
インチを設けた従来回路に比べると、構成が簡略化され
るとともに操作が格段に容易になる。特に自動車バッテ
リーを電源8とするカーステレオ等の定電圧回路では、
定電圧回路の入力側に手動操作し得るスイフチを設ける
ことは非常に困難なので、本発明適用の効果は大きい。
チを切るだけで定電圧回路のλカミ流が自動的に遮断さ
れその消費電力が零になるので、定電圧回路入力側スイ
ッチを省略した従来回路に比べ保安性、エネルギー利用
率を向上でき、電源8として容量の小さい電池等の電源
を使用す乙ことができる等の利点がある。また入方側ス
インチを設けた従来回路に比べると、構成が簡略化され
るとともに操作が格段に容易になる。特に自動車バッテ
リーを電源8とするカーステレオ等の定電圧回路では、
定電圧回路の入力側に手動操作し得るスイフチを設ける
ことは非常に困難なので、本発明適用の効果は大きい。
第1図は従来の定電圧回路の電気回路図、第2図乃至第
6図は本発明のそれぞれ異なる実施例を示す電気回路図
である。 1、10.13.14.20〜23はトランジスタ、2
,11゜12、25〜29は抵抗、3はツェナダイオー
ド、4は入力端子、5は出力端子、6は電源スィッチ、
7は負荷、9は入力側電源スィッチの挿入位置、15は
ダイオード、24はFETである。
6図は本発明のそれぞれ異なる実施例を示す電気回路図
である。 1、10.13.14.20〜23はトランジスタ、2
,11゜12、25〜29は抵抗、3はツェナダイオー
ド、4は入力端子、5は出力端子、6は電源スィッチ、
7は負荷、9は入力側電源スィッチの挿入位置、15は
ダイオード、24はFETである。
Claims (1)
- 直流電源に接続される入力端子と負荷に接続される出力
端子を有し前記入力端子に加わる電圧を基準電圧発生回
路を利用して定電圧化して前記出力端子に出力する定電
圧回路において、前記入力端子と前記出力端子間に接続
された抵抗と、該抵抗に電流が流れることでオンして前
記入力端子から少なくとも前記基準電圧発生回路に対す
る給電を可能にするスイッチング素子とを具備したこと
を特徴とする定電圧回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21597782A JPS59106012A (ja) | 1982-12-09 | 1982-12-09 | 定電圧回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21597782A JPS59106012A (ja) | 1982-12-09 | 1982-12-09 | 定電圧回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59106012A true JPS59106012A (ja) | 1984-06-19 |
Family
ID=16681368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21597782A Pending JPS59106012A (ja) | 1982-12-09 | 1982-12-09 | 定電圧回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59106012A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62166515U (ja) * | 1986-04-08 | 1987-10-22 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4720184U (ja) * | 1971-02-10 | 1972-11-07 |
-
1982
- 1982-12-09 JP JP21597782A patent/JPS59106012A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4720184U (ja) * | 1971-02-10 | 1972-11-07 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62166515U (ja) * | 1986-04-08 | 1987-10-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3988643A (en) | Latch circuit | |
| US5418673A (en) | Control electrode disable circuit for power transistor | |
| US3919611A (en) | Braking device for a small DC motor | |
| US8035943B2 (en) | Protection circuit apparatus | |
| KR950034956A (ko) | 전원공급회로 및 그것을 사용한 기기 | |
| US3809963A (en) | Power supply system control circuit | |
| KR970068081A (ko) | 직류전원회로 | |
| US3867683A (en) | Dc-to-ac-to-dc-inverter | |
| JPH0814598B2 (ja) | 自動車電装品用インテリジェントパワーic | |
| JP7764422B2 (ja) | 短絡判定回路 | |
| US4445160A (en) | Fault-powered low-level voltage clamp circuit | |
| JPS63124731A (ja) | 電子機器における2次電池の充電装置 | |
| JP2024121053A (ja) | 短絡判定回路 | |
| GB2259200A (en) | Ground fault protector | |
| KR100196322B1 (ko) | 차량용 전압 조정회로 | |
| JPH0542482Y2 (ja) | ||
| SU570515A1 (ru) | Устройство дл контрол исправности электроаппарата | |
| JPH10240359A (ja) | 逆流防止回路 | |
| JPH01170365A (ja) | 突入電流防止回路 | |
| SU474075A1 (ru) | Устройство дл автоматического ввода резерва | |
| SU1068915A1 (ru) | Стабилизатор посто нного напр жени | |
| JPH0612935B2 (ja) | 無停電電源装置 | |
| US3312877A (en) | Current responsive signaling circuitry | |
| JPS5922721Y2 (ja) | 電気車制御装置 | |
| SU1061122A1 (ru) | Устройство дл защиты стабилизатора посто нного напр жени |