JPS59106074A - デ−タ入力方式 - Google Patents

デ−タ入力方式

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JPS59106074A
JPS59106074A JP21553782A JP21553782A JPS59106074A JP S59106074 A JPS59106074 A JP S59106074A JP 21553782 A JP21553782 A JP 21553782A JP 21553782 A JP21553782 A JP 21553782A JP S59106074 A JPS59106074 A JP S59106074A
Authority
JP
Japan
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data
input
memory
basic
word
Prior art date
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Pending
Application number
JP21553782A
Other languages
English (en)
Inventor
Terubumi Iwadate
光史 岩館
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Casio Computer Co Ltd filed Critical Casio Computer Co Ltd
Priority to JP21553782A priority Critical patent/JPS59106074A/ja
Publication of JPS59106074A publication Critical patent/JPS59106074A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • G—PHYSICS
    • G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
    • G10L—SPEECH ANALYSIS TECHNIQUES OR SPEECH SYNTHESIS; SPEECH RECOGNITION; SPEECH OR VOICE PROCESSING TECHNIQUES; SPEECH OR AUDIO CODING OR DECODING
    • G10L15/00—Speech recognition

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computational Linguistics (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Audiology, Speech & Language Pathology (AREA)
  • Human Computer Interaction (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Acoustics & Sound (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は、電子式キャッシュレジスタ(ECR)等の
データ入力方式に関する。
〔従来技術〕
従来、オペレータが発声する音声によシ、商品データを
入力する音声入力システムを備えたECRが実用化され
ている。この種のECHにあっては、商品の名称が発音
された場合、入力された商品名の音声データに対応する
コードを音声メモリ内よシツーチして、このコードを入
力データとしてEcRvcM、み込み、その商品に対す
る登録処理ヲ行なうようにしている。この為、上記音声
メモリには、予め、゛商品名の音声ノ母うメータデータ
およびこの音声パラメータデータに対応する入力データ
を検数種類、記憶させておく必要があった。
〔従来技術の問題点〕
しかしながら、この種のものは、音声メモリに音声パラ
メータデータを入力コードに対応して1:lの関係で記
憶させる為、例えば、取扱う商品数が多い場合には、音
声メモリの記憶容量として莫大なものが必要となる。こ
の結果、音声メモリをサーチするのに(・5時間がかか
る等の問題があった。
〔発明の目的〕
この発明は、上述した事情を背景になされたもので、そ
の目的とするところは、音声メモリ等のメモリ容量を小
さくしてサーチスピードを高め六データ入力方式を提供
することにある。
〔発明の波計〕
この発明は、神数個の基本単語が組み合わせられてなる
連語が入力されfc場合において、その1つずつの基本
単語を認識し、この各認識結果の組み合わせに応じて連
語の認識を行なうようにした点を要旨とするものである
。
〔実施例〕
以下、この発明を音声入力システムを備えたECRに適
用した場合の一実施例を図面に基づいて具体的に説明す
る。第1図において1は、ECR2に電気的に連設され
た音声入力装置である。この音声入力装置1.は、次の
如く構成されている。
すなわち、マイクロホン3から入力さり、たアナログ量
の音声データは、このデータをデジタル量の音声A’ラ
メータデータに変換する音声変換回路4を介して音声C
PU(中央処理装置)5に入力される。
音声CPU5は、音声入力装置1の各種の動作を制御す
るもので、RAM(ランダム・アクセス会メモリ)6.
ALU(論理演算回路)7、CN(制御部)8を有する
構成となっている。この場合、RAM6Vi、mレジス
タ、AL/ジスタ、PDレジスタ、B(0)〜B(n)
レジスタs、 各mのレジスタによって構成されてなる
。而して、音声CPU5はフリップフロッグFFに対し
、てセット信号を出力し、また、このフリップフロッグ
FFの出力データを読み込む制御を行なう。
また、音声CPU5は、単語メモリ9および連語メそり
10に対して、夫々相方向に接続されている。単語メモ
リ9は、1つの商品名が1つの単語からなる場合には、
その単語、また、複敬個の基本単語を組み合わせてなる
連語の場合には、その基本単語を音声パラメータデータ
ーとして複数種類記憶するエリアMlと、このエリアM
l内の各音声・ぐラメータデータに対応する基本コード
を記憶するエリアM2を有している。また、連語メモリ
10は、上記基本アートを紹み合わせてガる合成コード
およびこの合成コードに対応する識別コードを連語の商
品名に対応して複数種類記憶するものである。すなわち
、連語メモリ10は下表に示すコードを記憶している。
表 例えば、第1図に示す如く、単語メモリ9に単語(ミニ
)、(サラダ)、(ツナ)の基本コードがl’−001
j、「002」、ro 03Jとすると、この基本コー
ドを組み合わせた合成コード「Ooわに対応する識別コ
ードは「lOl」、また、合成コード「001.003
.002」は、「ミニ・ツナ・サラダ」を意味し、と台
に対応する職別コードはrl 03Jとなる。
而して、ECR本体2は、次の如く構成さhている。す
なわち、符号11は、置斂キー及び各種ファンクション
キーが配列さtlな入力部で、この入力部11において
操作さ負たキーに対応するキー人力データは、入力制御
部12の入カパツ7アレジスタINを介してCPUl3
に出力される。
鵡 この入力制御部12の入カパツフアレジスタは、入力部
11からのキー人力データの他に、月産CPU5におい
て連語メモリ10内よシ読み出された識別コードが書き
込まれ、CPU13において識別コードに基づいた処理
が実行さnる、L:CρU13/d、ECR本体eンQ
各種ノ動作を制御するもので、RAM14、ALU15
、CN16を有する構成で、合計メモ1J17との間で
データの授受を行なうほか、音声CPU5との間でもデ
PU13は金額、商品名等のデータを表示部18および
印字部19に送シ、表示、印字さしる。なお、入力部1
1は入力制御部12を介して音声CPU5に対してもキ
ー人力データを出力し、音声入力装置1の単語メモリ9
、連語メモリ10に対して基本コード、合成コードなど
の設定を行なう。
次に、上記実施例の動作を第2図および第3図のフロー
チャートを参照して説明する。なお、今、複数個の基本
単語「ミニ」、「ツナ」、「サラダ」の組み合わせから
なる商品名「ミニ・ツナ・サラダ」を音声入力する場合
を例に挙げて説明する。
先ず、音声入力装置1において、音声CF’U5は電源
のONに伴なって第2図のフローにしたがった動作を実
行するようになる。すなわち、ステップS1 では、R
AM6内のmレジスタにrOJが書き込まれる。この場
合、mレジスタはRA M 6内のB(0)〜B(n)
レジスタを順次指定するためのアドレスデータを記憶す
るもので、ステラ7’SJ の実行によシ、最初にB(
0)レジスタか指定される。このようなイニシャライズ
処理を実行したのち、次のステラ7°S2 に進み、単
語メモリ9から読み出された基本コードを記憶するAレ
ジスタの内容をクリアする。続いて、ステップS3は音
声データの入力有無を調べる。この場合、マイクロホー
ン3から音声入力があってその後、無発生時間が一定時
間以上あった場合に、基本単語の音声入力が有ったもの
とみなすのである。
すなわち、今、オペレータがマイクロホーン3に向って
商品名「ミニ・ツナ・サラダ」を発声する際に、オペレ
ータは各基本単語毎に区切って発音するようにし、「ミ
ニ」が発音されてから、「ツナ」が発音されるまでの無
発声時間が一定時間であるかどうかを調べ、一定時間で
あれば、基本単語「ミニ」の音声入力があったものとす
るのである。同様に、「ツナ」が発音されてから「サラ
ダ」が発刊されるまでの無発肯時間、また「サラダ」が
発音された後の無発声時間が一定時間以上であれば、基
本単語「ツナ」、「サラダ」の音声入力があったものと
判断される。而して、ステップS3において、音声入力
無しと判mrさhた場合には、音声入力が有るまで待機
する。今の場合には、最初に基本単語「ミニ」が音声入
力される。そして、ステラfS、で音声入力布)と判断
さhた場合には、音声変換器4で変換さりた音声パラメ
ータデータが、RAM5内の“PDレジスタに書き込ま
れる。このPDレジスタ内の音声ハラメータデータは、
次のステップS4の実行により、単語メモリ9内の音声
ノ?ラメータデータと比較され、音声入力さhた基本単
語をサーチする。この結果、次のステップS、では、該
当単語に対応する基本コ−)’dE単語メモリ9から読
み出さツて、Aレジスタに転送される。今、基本単語「
ミニ」が最初に音声入力されるから、Aレジスタの内容
は「001」となる。この場合、単語メモリ9に記憶さ
れている以外の単語が音声入力されたものとすると、該
当単語はサーチされないので、Aレジスタの内容は「0
」のままである。したがって、Aレジスタの内容がrO
Jかどう力・を調べることによって、基本単語をサーチ
することができたかどうかを調べることができる。ステ
ラ7’Saは、この場合の判断を行なうもので、その結
果、Aレジスタの内容が「0」であれば、ステップ5s
VCFcして上述と同様の動作を実行し、また、「0土
ではなければ、次のステップS、に進む。このステラf
S、では、Aレジスタに記憶された基本コードを、mレ
ジスタの内容で指定されるB(m)レジスタに転送する
。こhによって、今の場合には、B(0)レジスタに基
本コードrO01Jが書き込まわる。次に、ステップs
8の実行に移シ、B(0)〜B(n)レジスタに記憶さ
れた各基本コードの組み合わせと、連語メモリloに記
憶さhている合成コードとを比較し、連語メモリ1oに
、B(0)〜B(n)レジスタに記憶されている基本コ
ードの組み合わせからなる合成コードが有るかどうかが
調べら力、る。今、「ミニ・ツナ・サラダ」のうち、「
ミニ」のみが音声入力さh−1そh以外の基本単語「ツ
ナ」、「サラダ」を入力する途中であるので、ステップ
s8では[NOJと判断され、次のステランDs、に進
み、mレジスタの内容にrlJを加算するインクリメン
ト処理を行なったのち、ステップS2に戻シ、上述と同
様の動作が繰り返される。この結果、今の場合、mレジ
スタの内容は「1」となる。そして、基本単語「ツナ」
が音声入力さ麿ると、単語メモリ9から該当単語「ツナ
」に対応する基本コード「003」がWeみ出さり、て
B(1)レジスタに書き込まれるが、こねによっても、
ステップS8でflrNO」と判断さh1再びステップ
S9が実行されるので、mレジスタの内容は、「2」と
なる。そして、基本即語「サラダ」が音声入力されると
、即語メモリ9から該当単語「サラダ」に対応する基本
コード「002」が読み出されてB(2)レジスタに書
き込笠りる。この結果、B (0) x、 B (n 
)レジスタに1憶されている基本コードの組み合わせか
、「001.003.002Jとなシ、この組み合わせ
コードが連語メモリ10の「ミニ・ツナ−サラダ」に対
応する合成コードとhる。
この結果、ステラfS、で、l”YESJと判断され、
次のステップS、Oに進む。ここでは、連語メモリ10
から該当する合成コードに対応する識別コード、今の場
合にはl−103Jが&み出さり、1入力制御部120
入カバッンア3レジスタエNKtき込1れる。次に、ス
テップ811 に進み1、フリップフロップFFに対し
てセット信号が出力されたのち、次のステップS12に
進み、フリップフロップFFの内容、すなわち、フリッ
プフロラ7’FFよシセット出力が出力きれているかど
うかが調べらhる。この場合、フリップフロップFFは
、入力制御部120人カパツファ3レジヌタINに記憶
さhた合成コードがECR本体2のCPU13に読み込
まれたときに、後述する如く、リセットされるものであ
る。したがって、ステツN ゾS12は入カパッファ3レジスク否内容がECR本体
2のCPU12に読み込まれたかどうかを調べるもので
ある。而して、ステップSI2において、「NO」と判
断されたときには入力バッファ3レジスタINの内容が
ECR本f42側に読み込ま九るまで待機し、また、r
YESJと判断さり、た場合には、ステップS1に戻る
。
而して、ECR不体2のCPUI 2は、第3図のフロ
ーにしたがった動作を実行する。すなわち、先ず、ステ
ップ821 では入力部11がらキー人力データの有無
、すなわち、キー操作の有無が調べられる。この結果、
入力無しと判断さhた場合には、次のステラ7’822
 に進み、フリップフロップFFO内容、すなわち、フ
リップフロラfFFからのセット出力の有無が調べられ
る。この結果、フリップフロップFFがセットさゎてぃ
なけわば、ステップS21に戻シ、また、セットされて
いわば、次のステップS23に進む。ここでは、入力制
御部120入カパツフアレジスタIN内の識別コードを
読み出す処理を実行するもので、この後、ステップS2
4において、上記読み出された識別コードに基づいた登
録処理を実行する。続いてステラfs2.において、7
リツプフロツグFFをリセットするリセット信号が出力
され、ステップS21に戻る。而して、ステップs1で
キー人力有りと判断された場合には、ステップs26に
進み、操作キーに対応する入力処理が実行される。
なお、上記実施例は、商品名を音声で入力するようにし
たが、キー人力するものであってもよい。
この場合、入力部11に基本単語キーミニ、ツナ、サラ
ダ等を配設しておき、例えば、これらの基本単語キーを
順次操作して商品名「ミニ・ツナ・サラダ」を入力する
ようにすればよい。
また、上記実施例は、ECRに適用した場合を示したが
、その他の電子機器に適用可能であることは勿論である
。
〔発明の効果〕
この発明は、以上詳細に説明したように、複数の識別デ
ータ及び各職別データに対応して複数種類の基本データ
の組み合わせを予め記憶する識別データメモリと、デー
タを入力する入力手段と、入力さhたデータを順次記憶
する補助メモリと該補助メモリ内のデータの組み合わせ
と一致する基本データの組み合わせが前記識別データメ
モリ内に存在するか否かを判別する判別手段と、存在す
ると判別された際に、該基本データの組み合わせに対応
する識別データを前記識別データメモリ内よシ読み出し
、読み出された該識別データに基づいて入力処理を実行
するようにしたから、メモリ容量を少なくすることがで
き、サーチスピードか高めらhる。慣゛に、ECR等の
ように、取扱う商品数が多い場合に有効なものとなる。
【図面の簡単な説明】
図面は、この発明の一実施例を示し、第1図は音声入力
装置を備えたECHのブロック回路図、第2図、第3図
は動作を説明するフローチャートである。 l・・・・・・音声入力装置、2・・・・・・ECR1
3・・・・・・マイクロホーン、4・・・・・・音声変
換器、5・・・・・・音声CPU19・・・・・・単語
メモリ、10・・・・・・連語メモリ。 特 許 出 願 人  カシオ計算機株式会社第2図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数の識別データ及び各識別データに対応して複数種類
    の基本データの組み合わせを予め記憶する識別データメ
    モリと、データを入力する入力手段と、入力さ9たデー
    タを順次記憶する補助メモリと、該補助メモリ内のデー
    タの組み合わせと一致する基本データの組み合わせが前
    記識別データメモリ内に存在するか否かを判別する判別
    手段と、存在すると判別された際に、該基本データの組
    み合わせに対応する識別デー=夕を前記識別データメモ
    リ内よシ読み出し、読み出された該識別データに基づい
    て入力処理を実行するデータ入力処理手段とを具備した
    ことを特徴とするデータ入力方式。
JP21553782A 1982-12-10 1982-12-10 デ−タ入力方式 Pending JPS59106074A (ja)

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JP21553782A JPS59106074A (ja) 1982-12-10 1982-12-10 デ−タ入力方式

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JPS59106074A true JPS59106074A (ja) 1984-06-19

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ID=16674066

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JP21553782A Pending JPS59106074A (ja) 1982-12-10 1982-12-10 デ−タ入力方式

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01147326A (ja) * 1987-12-03 1989-06-09 Tokyo Electric Co Ltd 電子料金秤

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS51105743A (ja) * 1975-03-14 1976-09-18 Tokyo Shibaura Electric Co

Patent Citations (1)

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