JPH01290025A - ロム・データ記憶装置 - Google Patents
ロム・データ記憶装置Info
- Publication number
- JPH01290025A JPH01290025A JP63119250A JP11925088A JPH01290025A JP H01290025 A JPH01290025 A JP H01290025A JP 63119250 A JP63119250 A JP 63119250A JP 11925088 A JP11925088 A JP 11925088A JP H01290025 A JPH01290025 A JP H01290025A
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- JP
- Japan
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- data
- rom
- floppy disk
- processing means
- registration processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 claims description 5
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 4
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- 101000860173 Myxococcus xanthus C-factor Proteins 0.000 description 1
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- 238000007726 management method Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
−1−′
(産業上の利用分野)
この発明は、マイクロプロセッサ等を搭載針る電子機器
が正規に動作するために必要となるロム(ROM)のデ
ータ又はプログラムを保管するロム・データ記憶装置に
関するものである。
が正規に動作するために必要となるロム(ROM)のデ
ータ又はプログラムを保管するロム・データ記憶装置に
関するものである。
(従来の技術)
従来、マイクロプロセッサ等を搭載夕る電子機器が比較
的高速で動作するためにはその必要なデータ又はプログ
ラムは高速動作で、かつ電源ダウンで消去することのな
い形態、即ちROM(Read 0nly Mem
ory)の形態で、ICメモリに書き込まれ、こうして
データの書き込まれた、例えばP−ROMが前記電子機
器に装着されて前記電子機器が稼動される。以上の如く
稼動される前記機器の動作の変更又は改定を必要とする
場合は、一般に前記P−ROMを新しいデータの書き込
まれたP−ROMと差し替えるのであるがこれらの場合
上記P−ROM上におけるデータの作成にはROMライ
タが使用された。即ち、ROMライクの人カキ−を介し
てデータ又はプログラムを人力して、ま「マスターRO
Mを作成し、このマスターROMを保管用とし、随時こ
のマスターROMのデータをそのROMライタのRAM
領域に落とし、次いでこのRAM領域から前記電子機器
に装着され、差し替えられるべきP−ROMにデータを
転送して焼いて書き込むことによって前記電子機器の稼
動に必要なROMを作成していた。
的高速で動作するためにはその必要なデータ又はプログ
ラムは高速動作で、かつ電源ダウンで消去することのな
い形態、即ちROM(Read 0nly Mem
ory)の形態で、ICメモリに書き込まれ、こうして
データの書き込まれた、例えばP−ROMが前記電子機
器に装着されて前記電子機器が稼動される。以上の如く
稼動される前記機器の動作の変更又は改定を必要とする
場合は、一般に前記P−ROMを新しいデータの書き込
まれたP−ROMと差し替えるのであるがこれらの場合
上記P−ROM上におけるデータの作成にはROMライ
タが使用された。即ち、ROMライクの人カキ−を介し
てデータ又はプログラムを人力して、ま「マスターRO
Mを作成し、このマスターROMを保管用とし、随時こ
のマスターROMのデータをそのROMライタのRAM
領域に落とし、次いでこのRAM領域から前記電子機器
に装着され、差し替えられるべきP−ROMにデータを
転送して焼いて書き込むことによって前記電子機器の稼
動に必要なROMを作成していた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし上記のようなマスターROMによるデータ又はプ
ログラムではその保管はそのマスターROMの物理形状
、即ちデュアルインラインパッケージのままで実行する
ものであるから、そのROMの種類が多くなると、著し
く保管スペースを要すると共に前記マスターROMを損
傷する危険性もあり管理が煩わしいという問題点があっ
た。
ログラムではその保管はそのマスターROMの物理形状
、即ちデュアルインラインパッケージのままで実行する
ものであるから、そのROMの種類が多くなると、著し
く保管スペースを要すると共に前記マスターROMを損
傷する危険性もあり管理が煩わしいという問題点があっ
た。
この発明は上記問題点を解消するべく、ROMデータ又
はプログラムを省スペースで保管し、管理するロム・デ
ータ記憶装置を提供するものである。
はプログラムを省スペースで保管し、管理するロム・デ
ータ記憶装置を提供するものである。
(問題点を解決するための手段)
この発明のロム・データ記憶装置は、シリアルデータを
パラレルデータに変換しそしてパラレルデータをシリア
ルデータに変換する入出力データ変換手段と、データに
ファイル名を付して所定のデータ構造でフロッピーディ
スクに登録しそして特定ファイル名のデータをフロッピ
ーディスク中から取り出して出力するデータ登録処理手
段と、前記データ登録処理手段にファイル名等を入力す
る処理命令等人力手段と、前記データ登録処理手段に関
連する事項を表示する液晶表示手段と、前記データ登録
処理手段の出力を記憶するフロッピーディスク記憶装置
を含むことに特徴を有するものである。
パラレルデータに変換しそしてパラレルデータをシリア
ルデータに変換する入出力データ変換手段と、データに
ファイル名を付して所定のデータ構造でフロッピーディ
スクに登録しそして特定ファイル名のデータをフロッピ
ーディスク中から取り出して出力するデータ登録処理手
段と、前記データ登録処理手段にファイル名等を入力す
る処理命令等人力手段と、前記データ登録処理手段に関
連する事項を表示する液晶表示手段と、前記データ登録
処理手段の出力を記憶するフロッピーディスク記憶装置
を含むことに特徴を有するものである。
(作用)
マイクロプロセッサ等を搭載する電子機器の動作に必要
なROMにデータ又はプログラムを書き込むにはまずフ
ロッピーディスクにデータを格納し、次いでこれを読み
出してROMに書き込む。
なROMにデータ又はプログラムを書き込むにはまずフ
ロッピーディスクにデータを格納し、次いでこれを読み
出してROMに書き込む。
即ち、ROMライタでそのメモリ中にデータ又はプログ
ラムをそのキー及び表示器を介して人力する。次いでこ
のデータをR8〜232G信号線を経由してこの発明の
ロム・データ記憶装置が取り込む。次ぎにこの一受信し
たデータをフロッピーディスクに格納又は記憶する。R
OMにデータを書き込むには以上の如くしてフロッピー
ディスクに格納、記憶されたデータを前記R5−232
C信号線を経由してROMライタに送信し、そのRAM
領域に記憶し、ROMライタの機能によりそのメモリ内
容をROMに書き込む。
ラムをそのキー及び表示器を介して人力する。次いでこ
のデータをR8〜232G信号線を経由してこの発明の
ロム・データ記憶装置が取り込む。次ぎにこの一受信し
たデータをフロッピーディスクに格納又は記憶する。R
OMにデータを書き込むには以上の如くしてフロッピー
ディスクに格納、記憶されたデータを前記R5−232
C信号線を経由してROMライタに送信し、そのRAM
領域に記憶し、ROMライタの機能によりそのメモリ内
容をROMに書き込む。
(実施例)
次ぎに、この発明のロム・データ記憶装置の一実施例を
図面を参照して詳細に説明する。
図面を参照して詳細に説明する。
第1図はこの発明のロム・データ記憶装置の構成を示す
ブロック図、第2図はこの発明のロム・データ記憶装置
の一例の動作アルゴリズムを示すフローヂャートである
。
ブロック図、第2図はこの発明のロム・データ記憶装置
の一例の動作アルゴリズムを示すフローヂャートである
。
第1図におイテ、IはRR5−232CI子であって、
これはROMライタ又はプログラマ等のR3−232G
端子とその信号線又はケーブルを介して接続される。R
OMライタのデータ又はプログラムはR3−232C端
子1を経由して入力され又はこれに出力される。2は入
出力データ変換手段であり、前記R5−232G端子I
から人力されたシリアル信号をパラレル信号に変換する
。
これはROMライタ又はプログラマ等のR3−232G
端子とその信号線又はケーブルを介して接続される。R
OMライタのデータ又はプログラムはR3−232C端
子1を経由して入力され又はこれに出力される。2は入
出力データ変換手段であり、前記R5−232G端子I
から人力されたシリアル信号をパラレル信号に変換する
。
また、例えば後記I10ポートから出力されるパラレル
信号をシリアル信号に変換して前記R3〜232C端子
Iに出力する。3は処理命令等入力手段であり、具体的
には例えばキーマトリックスを含んで形成され、後記す
る各種の処理命令や例えば後記するデータ登録処理手段
に対するファイル名等がここから人力される。4は液晶
表示手段であって、前記処理命令等入力手段3に関連す
る必要事項を表示する。5はフロッピーディスク装置で
あって、これは例えば3.5インチフロッピーディスク
ドライブであり、これは3.5インチフロッピーディス
クが装填されて使用される。6はマイクロプロセッサで
あり、例えば8ビツトのそれであって、前記各手段とI
10ポート7を介して接続されている。8はこの発明の
ロム・デー夕記憶装置のROM領域であって、ここには
例えば、第2図に示すアルゴリズムを実行するプログラ
ムが搭載される。9はRAM領域でありこれは作業用等
のメモリである。
信号をシリアル信号に変換して前記R3〜232C端子
Iに出力する。3は処理命令等入力手段であり、具体的
には例えばキーマトリックスを含んで形成され、後記す
る各種の処理命令や例えば後記するデータ登録処理手段
に対するファイル名等がここから人力される。4は液晶
表示手段であって、前記処理命令等入力手段3に関連す
る必要事項を表示する。5はフロッピーディスク装置で
あって、これは例えば3.5インチフロッピーディスク
ドライブであり、これは3.5インチフロッピーディス
クが装填されて使用される。6はマイクロプロセッサで
あり、例えば8ビツトのそれであって、前記各手段とI
10ポート7を介して接続されている。8はこの発明の
ロム・デー夕記憶装置のROM領域であって、ここには
例えば、第2図に示すアルゴリズムを実行するプログラ
ムが搭載される。9はRAM領域でありこれは作業用等
のメモリである。
データ登録処理手段は主として前記マイクロプロセッサ
6と、前記ROM領域8に搭載された第2図のフローヂ
ャートに示すアルゴリズムを実行するプログラムとから
形成され、データ圧縮再生手段の出力に、前記処理命令
等入力手段3から入力されたファイル名を付して所定の
データ構造でフロッピーディスクに登録する。また、前
記処理命令等入力手段3から特定のファイル名を人力す
ると、そのファイル名のデータをフロッピーディスクか
ら読み出す。
6と、前記ROM領域8に搭載された第2図のフローヂ
ャートに示すアルゴリズムを実行するプログラムとから
形成され、データ圧縮再生手段の出力に、前記処理命令
等入力手段3から入力されたファイル名を付して所定の
データ構造でフロッピーディスクに登録する。また、前
記処理命令等入力手段3から特定のファイル名を人力す
ると、そのファイル名のデータをフロッピーディスクか
ら読み出す。
次にこの発明のロム・データ記憶装置の操作について説
明すると、第2図に示すように、第1操作、即ち例えば
モードキー、■キー及びセットキーを順次に押し、つい
でファイル名を入力しセットキーを押す操作を実行する
と、ROMライタに差し込んであるROMの記憶内容が
R5−232C端子1から入力され、そしてフロッピー
ディスク記憶装置5によりフロッピーディスクに前記フ
ァイル名で登録される。同様にして第2操作を実行する
と、前記フロッピーディスクのデータがROMライクに
差し込んであるROMに書き込まれる。以下、例えば第
2図に示す第3=第10の操作で同様にそれぞれの動作
が実行される。
明すると、第2図に示すように、第1操作、即ち例えば
モードキー、■キー及びセットキーを順次に押し、つい
でファイル名を入力しセットキーを押す操作を実行する
と、ROMライタに差し込んであるROMの記憶内容が
R5−232C端子1から入力され、そしてフロッピー
ディスク記憶装置5によりフロッピーディスクに前記フ
ァイル名で登録される。同様にして第2操作を実行する
と、前記フロッピーディスクのデータがROMライクに
差し込んであるROMに書き込まれる。以下、例えば第
2図に示す第3=第10の操作で同様にそれぞれの動作
が実行される。
(発明の効果)
この発明のロム・データ記憶装置はシリアルデータをパ
ラレルデータに変換しまたその逆変換をする入出力デー
タ変換手段と、データにファイル名を付して所定のデー
タ構造でフロッピーディスクに登録しそして特定ファイ
ル名のデータをフロッピーディスク中から取り出して出
力するデータ登録処理手段と、前記データ登録処理手段
にファイル名等を入力する処理命令等入力手段と、前記
データ登録処理手段に関連する事項を表示する液晶表示
手段と、前記データ登録処理手段の出力をタシステムの
支援を受けることなく安全に省スペースで保管すること
ができ、そして記憶データの取り出しまたは読み出しも
迅速に実行できるという産業上顕著な効果を奏する。
ラレルデータに変換しまたその逆変換をする入出力デー
タ変換手段と、データにファイル名を付して所定のデー
タ構造でフロッピーディスクに登録しそして特定ファイ
ル名のデータをフロッピーディスク中から取り出して出
力するデータ登録処理手段と、前記データ登録処理手段
にファイル名等を入力する処理命令等入力手段と、前記
データ登録処理手段に関連する事項を表示する液晶表示
手段と、前記データ登録処理手段の出力をタシステムの
支援を受けることなく安全に省スペースで保管すること
ができ、そして記憶データの取り出しまたは読み出しも
迅速に実行できるという産業上顕著な効果を奏する。
第1図はこの発明のロム・データ記憶装置の一実施例の
構成を示すブロック図、第2図はこの発明のロム・デー
タ記憶装置の一例の動作アルゴリズムを示すフローヂャ
ートである。 図中、I :R8−232C端子、2・入出力データ変
換手段、3.処理命令等入力手段、4:液晶表示手段、
5・フロッピーディスク記憶装置、6・マイクロプロセ
ッサ、8:ROM領域。
構成を示すブロック図、第2図はこの発明のロム・デー
タ記憶装置の一例の動作アルゴリズムを示すフローヂャ
ートである。 図中、I :R8−232C端子、2・入出力データ変
換手段、3.処理命令等入力手段、4:液晶表示手段、
5・フロッピーディスク記憶装置、6・マイクロプロセ
ッサ、8:ROM領域。
Claims (1)
- シリアルデータをパラレルデータに変換しまたその逆変
換をする入出力データ変換手段と、データに特定ファイ
ル名を付して所定のデータ構造でフロッピーディスクに
登録しまた特定ファイル名のデータをフロッピーディス
ク中から取り出して出力するデータ登録処理手段と、前
記データ登録処理手段にファイル名等を入力する処理命
令等入力手段と、前記データ登録処理手段に関連する事
項を表示する液晶表示手段と、前記データ登録処理手段
の出力を記憶するフロッピーディスク記憶装置、以上を
含むことを特徴とするロム・データ記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63119250A JPH01290025A (ja) | 1988-05-18 | 1988-05-18 | ロム・データ記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63119250A JPH01290025A (ja) | 1988-05-18 | 1988-05-18 | ロム・データ記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01290025A true JPH01290025A (ja) | 1989-11-21 |
Family
ID=14756678
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63119250A Pending JPH01290025A (ja) | 1988-05-18 | 1988-05-18 | ロム・データ記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01290025A (ja) |
-
1988
- 1988-05-18 JP JP63119250A patent/JPH01290025A/ja active Pending
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