JPS59106460A - N−含有複素環化合物誘導体 - Google Patents

N−含有複素環化合物誘導体

Info

Publication number
JPS59106460A
JPS59106460A JP21733582A JP21733582A JPS59106460A JP S59106460 A JPS59106460 A JP S59106460A JP 21733582 A JP21733582 A JP 21733582A JP 21733582 A JP21733582 A JP 21733582A JP S59106460 A JPS59106460 A JP S59106460A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
group
compound
formula
ester
acid
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP21733582A
Other languages
English (en)
Inventor
Ikuo Ueda
育男 植田
Kiyoshi Taniguchi
清 谷口
Yosuke Katsura
洋介 桂
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujisawa Pharmaceutical Co Ltd
Original Assignee
Fujisawa Pharmaceutical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujisawa Pharmaceutical Co Ltd filed Critical Fujisawa Pharmaceutical Co Ltd
Priority to JP21733582A priority Critical patent/JPS59106460A/ja
Publication of JPS59106460A publication Critical patent/JPS59106460A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Hydrogenated Pyridines (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発Fす1は、抗真菌作用および鎮痛作用を有寸る、
新ハlなN−含有複素環化合物誘導体および子の塩に関
Jるものである。
この発明のN−含有複素環化合物誘導体は、一般式 〔式中、R1およびR2は水素、ハロゲン、二1・(式
中、R5は低級アルコキシ基、R4は水素、ハロゲン置
換もしくは非置換フエニノン基、まだはヒリシル基、R
は水素、保護されたカルボキシ基、カルバモイルMik
lrl、ヒドロキシ低級アルキル基をそれぞれ意味する
)で表わされる基をそれぞれ意味1′る。
ただし、 ジノ基のときは、RおよびRはフェニル基の2位および
6位に結合したハロゲンであり、(式中、Rは前と同じ
意味) で表わされる基であり、かつRが水素のときは、R2は
ハロゲン、ニトロ裁寸たはシクロ低級アルキル基であり
、壕だ (式中、Riはフェニル基、Rλは保護されたカルボキ
シ基をそれぞれ意味する) で表わされる基であり、かつRが水素のときは、R2は
シクロ低級アルキル基であるものとする〕 で示される。
上記の一般式[1]において、RおよびRで表わされる
ハロゲンとしては、例えば塩素、臭素、ヨウ素、フッ素
などが挙げられ、まだシクロ低級アルキル基トしては、
例えはシクロプロピル、シクロブチル、シクロペンチル
、シクロヘキシル、シクロヘプチルなどが挙げられる。
R3で表わされる低級アルコキシ基としては、例えばメ
トキシ、エトキシ、プロポキン、ブトキシ、第二級プ1
−ギシ、ペンチルオギシ、ヘギシルオキシ、ヘプチルオ
キシなどが挙げられる。
R4で表わされるハロゲン置換フェニル基ニオけるハロ
ゲン部分としては前記のようなハロゲンが挙けられ、こ
れらのハロゲンで置物されたフエ=/4としてハ、例え
ば2−クロロフェニル、6−クロロフェニル、4−クロ
ロフェニル、2−ブロモフェニル、2−ヨードフェニル
、2−フルオロフエニノへ 2.4−ジクロロフェニル
なトカ例示される。
R5で表わされる保護されたカルボキシ基におけるカル
ボキシ9a基としては、脂肪族エステルおよび芳香環を
含むエステ/V々とが挙げられる。
脂肪族エステルとしては、市。鎖状もしくは分校鎖状あ
るいは環状の、飽和もしくは不飽和の脂肪族エステル、
例エバメチルエステル、エチルエステル、プロピルエス
テル、イソプロピルエステル、グチルエステル、第3 
Bブチルエステル、ヘプチルエステル、オクチルエステ
ル、ノニルエステル等のアルキルエステル、ビニルエス
テル、1−プロペニルエステル、アリルエステル、6−
ブテニルエステル等のアルクニルエステル、6−ブグニ
ルエステル等のアルキニルエステル、シクロペンチルエ
ステル、ンクロヘキシルエステル等のシクロアルキルエ
ステル等が挙げられる。芳香環を含ムエステルトシてI
d、、例tハフェニルエステル、(・リルエステル、キ
シリルエステル、ナフチルエメテル、インタニルエステ
ル等のアリルエステル、ペンシルエヌテル、フェネチル
エステルアラルキルエステル、フェノキンメチルエステ
ル、フエノギシエチルエステル、フェノキシプロピ/l
/エステル等のアリールオキシアフレキルエステル、フ
ェナシルエステル、トルオイルエチルエステル等のアロ
イルアルキルエステル等が挙げられる。
また、R  で表わされるヒドロキシ低級アルキヒ反応
により得られる。
化合物[■]の塩としては、目的化合物[11の塩とし
て例示されたような塩が挙げられる。
この反応で用いられるホルムアルテヒド発生源トシては
、例えばホルマリン、パラホルムアルデヒド、トリオキ
サンなどが挙げられる。
この反応は通常、溶媒中で行われ、溶媒としてはメタノ
ール、エタノール、10パノール、イソプロピルアルコ
ール、テトラハイドロフラン、ジオキサン、メチルセロ
ソルブ、酢醜水などが挙ケられる。
この反応は通常、酸触媒の存在下に行われ、酸触媒とし
ては、例えば塩酸、臭化水素酸、硫酸、酢酸などが挙け
られる。
反応温度は特に限定されないが、通常、室温ないしは加
熱下に反応が行われる。
反応生成物(Ja)は、カラムクロマトグラフィ、再結
晶、蒸留などの慣用の手段により単141F、精製する
ことができる。
製造法2 目的化合物(Ib)およびその塩は、化合物〔1a〕ま
たはその塩を還元反応に伺ぜことにより得られる。
この還元反応では、カルボニル化合物をヒ1−和キシ化
金物に還元1゛る慣用の手段のいずれをも用いることが
できるが、好ましい方法としては金属水素化物を用いて
還元する方法が挙げられる。
金属水素化物としては、水素化アルミニウム、水素化ア
ルミニウムリチウム、水素化アルミニウムブl−リウム
、水素化l・リエトキシアルミニウムリチウムなどの水
素化アルミニウム化合物、水素化ホウ素tl−IJウム
、水素化ホウ素リチウム、水素化ホウ素テトラメチルア
ンモニウム、水素化シアノホウ素プトリウム、ボラン、
ジボラン、ジシアミルボランなどの水素化ホウ素化合物
などが挙げられる。
この反応は通常、溶媒中で行われ、溶媒としてはメタノ
ール、エタノール、プロパツール、テトラハイドロフラ
ン、ジクライム、ジエチルニーデル、ジオキサン、ベン
ゼン、トルエン、キシレン、水などが挙げられ、これら
の溶媒は使用される還jL剤のfΦ類によって適宜選択
される。
反応温度は特に限定されないか、通常、室温で反応がイ
1われる。
目的化合物〔1b〕は慣用の手段により単離、1′^製
することができる。
製造法6 目的化合物〔IC〕およびその塩は、化合物[1■]に
化合物[111]tだはその塩を反応させることにより
得られる。
化合物[鵬の塩としては、目的化合物[1]として例示
さ九たような塩が挙げられる。
この反応は通常、溶媒中で行われ、溶媒としては、水、
メタノール、エタノール、プロパツール、イソプロピル
アルコール、イソアミルアルコール、テトラハイドロフ
ラン、シオキケン、ジメチルホルムアミド、シメチルス
ルポキサイドおよび水とこれらの有(残溶媒との混合溶
媒などが挙げられる。
この反応において、脱離し得る基Xがハロゲン、トシル
オキシ基などの酸@基の場合には、通常、[認基の存在
下に反応が行われ、塩基としては、炭酸ナトリウム、炭
酸カリウムなどの炭酸アルカリ金属、炭酸水素ブトリウ
ム、炭酸水素カリウムなどの炭酸水素アルカリ金属、水
酸化すl・l)ラム、水酸化カリウムなどの水酸化アル
カリ金属等か挙げられる。
反応温度は特に限定されないが、通常、室温ないしは加
熱下に反応が行われる。
目的化合物〔IC〕は慣用の手段で単離、精製せること
ができる。
この発明の目的化合物11には、その分子中の不整炭素
原子に基つく異性体およびそれらの混合物も包含される
なお、上記の方法で使用される化合物[旧、[■11お
よび[ハ11のうち、新規化合物は次の方法により製造
できる。
T−?6 (式中、j−<6は水素捷たはアルキル基、R1′)は
ハロゲン置換フエニ/l/基またはピリジ/V基、Rh
’+は保護されたカルボキシ基をそれぞれ意味Jる)」
二記の反応式において、R6で表わされるアルキル基と
しては、例えばメチル、エチル、プロピル、ブチル、ペ
ンチル、ヘキシル、オクチル、デシル、オクタデシルな
どが挙けられる。
RGで表わされるハロゲン置換フエニ/L/基およびR
’3で表わされる保護されたカルボキン基としては、前
記の説明で例示されたようなものが挙げられる。
次に、上記の製造例を具体的に説明せる。
化合物狙の製造: 化合物へ10およびその塩は、化合物閏に化合物〔VO
甘たはその塩を塩基の存在下に反応させることにより得
られる。
化合物r$ll]の塩としては、目的化合物[1]の塩
として例示されたようなものが挙げられる。
この反応で用いられる塩基としては、例えはりトリウム
メトキシ1−゛、ナトリウムエトキシド、カリウム第6
級フ用−ギシトなどの金属アルコキシド、ナトリウムア
ミド、リチウムジイソプロピルアミドなどの金属アミド
、ブトリウムハイト゛ライド、カルシウムハイドライド
などの金属水素化物、n−ブチルリチウム、メチルリチ
ウム、フェニルジ1−リウムなどの有機金属化合物、水
酸化すl−1)ラム、水酸化カリウムなどのアルカリ金
属水酸化物等が挙げられる。
この反応は通常、溶媒中で行われ、溶媒としてハ、倒木
ばメタノール、エタノール、m6vtゾチルアルコール
ナトのアルコール、ベンゼン、キシレンなどの芳香族炭
化水素、ヘキサノ、ヘプタンナトのlI?alJj族炭
化水素、ジエチルエ=チル、テトラヒドロフランなどの
エーテル、ジメチルホルムアミ1−1水などが挙げられ
る。これらの溶媒は、使用される原料化合物および塩基
の種類によって適宜選択される。
反応温度は特に限定されないが、通常、室温ないし加熱
下に反応が行われる。
なお、この反応は使用される塩基の種類によっては窒素
ガス気流下のような不活性雰囲気下で行うもできる。
化合物(lit a ”3の製造 化合物〔1lla〕およびその塩は、化合物tVIまだ
はその塩を加水分解しく第1工程)、次いでエステル化
する(第2工程)ことにより得られる。
化合物(n+a)の塩としては、目的化合物Hの塩とし
て例示されたようなものが挙げられる。
第1工程の加水分解は、通常、溶媒中で杓われ、溶媒と
しては、水、水とメタノール、エタノール、プロパツー
ルなどの有機溶媒との混合溶媒等が挙げられる。
この反応は通常、酸の存在−Fに行われ、酸としては例
えば、塩酸、臭化水素酸、硫酸などが挙げられる。
反応温度は特に限定されないか、通常、加熱下に反応が
行われる。
第2工程のエステル化は、上記生成物と適当なアルコー
ル類を反応させることにより行われる。
この反応は、通常、溶媒中で行われ、溶媒としテハ、ベ
ンゼン、トルエン、キシレンiどか挙げられ、使用する
アルコールが液体の場合には溶媒を並ねで用いることが
できる。
この反応は、通常、酸触媒の存在下に行われ、このよう
な酸触媒としては、例えば硫酸、塩酸、p−)ルエンス
ルホン酸、スルホン酸型イオン交換樹脂などが挙げられ
る。
反応温度は特に限定されないが、通常、加熱下に反応か
行われる。
この反応では、溶媒中の水を除去しながら反応を行うの
力敢了ましい場合もあり、水を除去1′る方法としては
、例えば共沸脱水する方法、モレキュラーシーブ、無水
硫酸マクネシウムなどの脱水剤を用いる方法などが例示
される。
目的化合物[+]およびその塩の代表例について抗真菌
作用および鎮痛作用に関する試験データを以下に示′t
抗真菌作用 試験方法: ハ、カンテ゛イダ・アルビカンヌ YUi2D[lB、
カンディダ・アルビカンス F”P622C1カンディ
ダ・1−ロビカリス ドP586D、l−!J:lヒー
トン・アメテロイデヌ・シュンテンを試験菌として用い
、寒天平板希釈法(接種菌量ヒートン−々により最小発
育阻止濃度(MIC1μグ消)を測定した。
試験結果: 鎮痛作用 試験方法(酢酸ストレッチング法): マウスに試験化合物を腹腔内投与し、15分後に刺激物
質として06%酢酸水溶面を腹腔内に投与した。酢酸投
与6分後から10分間、ストレッチングL−stret
ching(writhin、g syndrome)
)の回数を記録した。
薬物投与群の平均ストレッチング回数と対照群のそれと
から各投与量ごとに変化率を次式によす求めた。
試験結果: 上記の試験結果から明らかなように、この発明の目的化
合物[1]およびその塩は抗真菌作用および鎮痛作用を
有し、医薬として有用である。
この発明の目的化合物mおよびその塩は、カプセル剤、
錠剤、顆粒剤、坐剤、懸濁液剤もしくは乳剤、注射剤な
どの剤形で投与される。これらの各種製剤は常法により
製造される。
有効成分の投!−y−量は患者の年令、体重、症状など
に応じて適宜定められるが、通常、1日投与量10m2
ないし約10007〃@の範囲で投与される。
次に、この発明を製造例および実施例により説明する。
製造例1 N 、 l刈−ビス(2−クロNエチル)−4−メチル
フェニルスルフォンアミド(20,1’)ト2〜口 クロ穀ペンシルシアニド(10,4y)ノトルエン(2
00mJ)溶液に室温にて攪拌しながら60%水素化ブ
トリウム懸濁鉱質オイル(6,0,F)を少しずつ加え
る。100°Cにて60分間攪拌し、次いで2時間還流
攪拌後60CJmtの冷水中に注ぎ、しばらく室温で攪
拌する。微黄色粉末を加数し、−−=−徽黄色机粉末(
96 ))を得る。先の炉液より、トルエン層を分取し、硫酸
マクネシウムで乾燥後、残量50 mlとなるまでトル
エンを減圧留去する。これに20m1のn −ヘキサノ
を加え、粉末を沖取し、20m1のジエチルエーテルで
器上洗浄を行ない、微黄色粗粉末(9,4y)を得る。
両粉末をあわせ、エタノール−テトラヒドロフランの混
合溶媒から再結晶し、無色塊状晶の4−(2−クロ〜フ
エニzl/) −4−シアノ−1−(4−メチルフェニ
ルスルフォニル)ピペリジン(15,5jlを得る。m
p165−166°C8 工R(ヌショ−z+/):2250,1.S50,11
55cm  ’NMR(CDC13,δ):1.’?0
−s、o8(6I−T、m)。
2.42(3H,s)、、5.83−3.98(IH,
m)、4.03−4.1ン(1日1丁n) 、 7.2
8−7.78(8H,m)元素分析: C1,H19C
6N202SH算値 C60,87、N5.11 、N
7.47実験値 C60,72、N5.20 、N7.
43製造例2 製造例1と同様にして黄色針状晶の4−シアノ−1−(
4−メチルフェニルスルフォニル)−4−(3−ピリン
ニ/L/)ピペリジン(4,00,F)を得る。
mp188〜192°C 工R(ヌショール):2240.C555,1160c
m   ”  ’NIvlE (CDC16,δC2,
12−3,05(6H,m)、2.48(3I−(、s
)、3.88−422(2H,、+η) 、 7.27
−7.90(6H,rn)、8.60−8.80(2H
,m)元素分析:Cl8H1,N302S 謝算値 C63,32,N5.61 、N12.31実
験値 C62,78,I−[562,l”312.09
製造例6 4−(2−クロ〜フエニ/l/ )−4−シアノ−1−
(4−メチルフェニルスルフォニル)ピペリジン(7,
00y)の75%硫酸水溶液(10))を150°Cに
て62時間加熱攪拌する。適光量のエタノールを加え5
7時間還流・攪拌する(この間適宜エタノールを常圧留
去し、留去分の追加をくり返す)。エタノールを減圧留
去後、残渣に20%の水酸化づトリウム水溶液を加えア
ルカリ性とし、塩化メチレンにて抽出する。抽出液を硫
酸マクネシウムで乾燥した後、塩化メチレンを減圧留去
(〜、褐色油状生成物を得る。これを少量のエタノール
に溶かし、69%エタノール性塩酸(15+/:)を加
え、しばらく室温で撹拌げる。エタノールを減圧留去し
、淡褐色粉末の4−(2−クロ舘フェニル) −4−ヒ
ペリジンカルホン酸エチルエステル塩酸塩(3,00y
)を得る。(吸11性)工R(フィルム):3400.
2975〜2470.1720(7)NIxiR(CD
Cl 3 、δ):1.33(3H,t、、J−7Hz
)、2.37〜2.67(4H,m)、3.47〜3.
67(4H,m) 、4.20(2H,q 、J’=7
Hz)、 7.10−7.80(4H,m) 。
9.37(2H,bs、D20添加で消失せる)製造例
4 製造例6と同様にして、淡褐色粉末の4−(6−ピリジ
ル)−4−ピペリジンカルボン酸エチルシ1 エステル塩酸塩(2,80y)を得る。(吸液性)IJ
?(フイ/レム):2950〜2750.2700.2
620.1725anNMR(DMSO−(1b 、δ
):1.13(3H,t、J=7H7,)、4.18(
2E−I、q 、J=7Hz) 、8.02−曽、05
(4H,m> 。
9.53 (I I(、bs 、 D20添加で消失す
る)、976(IH,’bs、 II)20添加で消失
せる)実施例1 4−ヒドロキシメチ/1/−4−フェニルピペリジ口 ン塩酸塩(14,’l’)、2,6−ノクロVアセトフ
ェノン(46,8y)およびパラホルムアルデヒド(2
,75y)を0.5 mlの濃塩酸を60m1のエタノ
−/しに溶かした溶iV(58,6ml )中に加え、
24時間還流・攪拌する。2,6−ジクロジアセドフエ
ノン(23,5y)およびパラホルムアルデヒド′(2
,75y)を加え、さらに89時間還流・攪拌する。エ
タノールを減圧留去し、残渣に20%水酸化プトリウム
水溶液(200ml)加え、塩化メチレンにて抽出°す
る。5%水水酸ササトリウム水溶液水および0.2N塩
酸にて洗浄後硫酸マク不シウムで乾燥する。塩化メチレ
ンを減圧留去し、残渣を70m1の69%エタノール性
塩酸に俗かした後、エタノールを減圧留去し、淡黄色消
状粗生成物ヲ得る。ジエチルニーアル−〇・ヘキャン処
理を行ない、得られた白色粗粉末をエタノーノ久ジイソ
プロピルエーテル混合溶媒から再結晶を行ない、無色塊
状晶の1−(2−(2,6−ジクl」ロペンゾイル)エ
チルヨー4−ヒドロキシメチル−4−フェニルピペリジ
ン塩酸塩(6,00,F)を得る。
n’1p177〜17 9”C。
IP(ヌショール):3330,2650,2640,
2500゜2470.2400.1710Cm NME (CDC65,δ):2.33〜3.87(1
5f−1,m)、7.30および7.37 (それぞれ
S9合計81−I )元素分析:C21■125Ce2
N○2・HCe・115H20旧算値: C58,3,
5、H5,69,N3.23 、C624,60H20
0,86 実験値: C58,35、H5,54、N3.16 、
C#23.81H200,82 実施例2 実施例1と同様にして1−(2−(2,6−ジクロロベ
ンゾイル)エチルシー4−フエニ)l/−4−ピペリジ
ンカルボン酸n−〜ブチルエステル塩酸し、硫酸マグネ
シウムで乾燥し、減圧下纒、縮せる。
残渣を常法によりマレイン酸塩とし、ンイソプロピルエ
ーテ/I/(35m/:)−イソプロピルアルコ−/I
/(10m/)の混合溶媒で再結晶せる。無色粉末のL
−(2−(2,6−シクロロベンゾイ/l/)エチルク
ー4−フエニ/l/−4−ピペリジンカルホン酸n−ヘ
プ4Ayエステルマレイン酸i< 1.9y)を得る。
mpi 16〜119°C IR(ヌジ=l  Az):2350,172[1,1
6157−#INMR< CDCI 、 、δ):0.
75〜1.8(13H,m) 、2.25〜3.8(8
H,m) 、3.47(4H,’bs) 、4.14(
2H,t) 。
6.25(’2H,s)、7.35(8H,s)、13
.2(2H,bs)元素分析:C28H35C12NO
5・C4H404罎算値: C61,94,H6,33
,N2.26実験値: C61,96,H6,37,N
2.24実施例6 実施例1と同様にして、1−(2−(2,4−ジクロロ
ベンゾ4/L/)エチルシー4−フエニ/l/−4−ピ
ペリジンカルボン酸エチルエヌテル塩酸塩を得る。mp
147〜149°C8 実施例4 4−フェニル−4−ピペリジンカルボン酸エチルエステ
ル塩酸塩(5,79y)、2,6−ジクロロアセトフエ
ノン(17,7y)、パラホルムアルデヒド(0,90
8yり、濃塩酸(0,0,53mJ)およびエタノ−/
v(2,65ml )の混合物を27時間加L、残a油
状物質をアルミナカラムクロマトクラフィー(84,4
9)に付す。まずn−ヘキサノで溶出し、次いでベンゼ
ンで溶出する。ベンゼン溶出液を減圧下に濃縮し、残渣
の黄色油状物質をマレイン酸(2,50y)で常法によ
りマレイン酸塩とする。酢酸エチル−エタノールの混合
溶媒で再結晶し、無色粉末の1−(2−(2,6−シク
ロロベンゾイlv)エチル)−4−フェニル−4−L’
ベリジンカルボン酸エチルエヌテルマレイン酸塩(′5
.7y)を得る。mp 148.5〜149.5°CI
R(KBr錠):2170.1720,1620.15
80CI?+ ”N1訃ハCDC65,δ):1.17
(3H,t)、2.0〜3.8(12I−I、ITI)
422(2ト↓、q)、6.24(2H,S)、1.2
〜7.5(8H,m)元素分析:C231■25Ce2
NO3・C4■]404計算1m : C58,91J
I5.31 、 N2.54 、C612BB実験イ直
:  C59,14、II5.27.N2.53 、c
g12.71実施例5 実施例4と同様にし、1−(2−(2,5−ジクロロベ
ンソイル)エチル)−4−フェニル−4−ピペリジンカ
ルボン酸エチルエステルマレイン酸塩を得る。mpll
o−112°C 元素分析:C25H25Cp2NO3,C4H404計
算値: C58,91、I−■5.31 、 N2.5
4 、Cd12.88実験値: C59,OO、H5,
62、N2.57 、 C612,70実施例6 4−フエニ/v−4−ピペリジンカルボン酸エチルエス
テ/l’を酸y= (2,2y ) 、4−シクロへキ
シル−6−ニトロアセトフェノン(2,41y)および
パラホルムアルデヒド(0,294y )ヲ、濃塩酸1
肩tをエタノ−/v80mlに溶解しだ液(0,2tx
t)に加え、24時間還流づる。反応混合物をクロロホ
ルムに溶解し10%塩酸で洗浄する。クロロホルム溶液
を減圧下に濃縮し、濃縮残渣をエタノ−(2,1y)を
得る。得られた白色粉末をエタノールで再結晶し、白色
結晶の1−(2−(4−シクロへキシル−6−二トロベ
ンゾイル)エチル〕−4−フエニtL/−4−ヒベリジ
ンカルボン酸エチルエステル塩酸塩(1,0y)を得る
mp167〜169°C8 元素分析: C,H,N2O5,HCe計算値: C6
5,83,H7j15.N51.(46,70実験値:
 C65,88,H7,08、’N5.18.016.
78実施例7 実施例1と同様にして、4−(2−クロロフエ=lv)
−1−(2−(2,6−ジクロ%/ /(ンゾイJv)
エチル:)−4−ピペリジンカルボン酸エチルエヌテル
塩酸塩(淡褐色粉末)を得る。常法によシ、ツマ)V酸
塩にカニ、エタノール−ジエチルエーテル混合溶媒から
再結晶し、白色粉末状晶の4−(2−クロルエチtv)
−1−(2−(2,6−ジクロ銀ベンゾイル)エチル)
−4−ピペリジンカルボン酸エチルエステルフマル酸+
i (0,60’;l ) ヲKuル。
mpl 59〜161°C 工F(ヌジョーツレ):257テ〜2330,1735
,1715゜i 690 、1560a* ’ NMR(DMSO−d 6.δ):2.08(3H,t
、J=7Hz)。
4.09(2H,q、J=7Hz)、6.62(2H,
S)、7.33”−7,58(6H,m) 、9.33
(2H,bs、D20添加で消失する) 元素分析:C23Fシ。Cβ3)]06・C4H404
旧算値: C55,45,H4,1ll15.N2.5
9実験値: C55,32,H4,84,N2.39実
施例8 実施例1と同様にして、1−〔2−(2,6−ジクロシ
ベンゾイル)エチル)−4−(3−ピリジニル)−4−
ピペリジンカルボン酸エチルエステル塩酸塩(褐色油状
物)を得る。常法によりマレイン酸塩にかえ、エタノー
ルから再結晶を行ない、微褐色粉末状晶の1−(2−(
2,6−ジクロ銀ベンゾイル)エチル)−4−(’3−
ビリジニア+’)−4−ピペリジンカルボン酸エチルエ
ステルマレイン酸塩(0,81’)を得る。n1p14
9〜151”C0 IR(ヌジョール):171Em” N1vlR(CDC65,δ):1.25(3I−T、
t、J=7Hz)、2.40〜3.78(12H,m)
、4.25(2H,q、J=7Hz)。
6.23(2H,s)、7.22〜7.77(5H,m
)、8.50〜8.70(2H,m)、9.58(2H
,bs、D20添加で消失する) 元素分析” 22H24C12’203・C4H404
・1/4H20計算値: C56,18,H5,17,
H5,04,H2O081実験値: C56,02,H
5,16,H4,84、H2O0,88実施例9 4−フエニ/L/−4−ピペリジンカルボン酸アミド塩
酸塩(4,355’)、2,6−シクロロアセトフエノ
ン(20,5F)およびパラホルムアルデヒド(0,8
16y)を濃塩酸(0,5肩l)を含むメチルゾ 七口斗ルブ(40,8m/)に加え24時間還流する。
以下、実施例1と同様に処理して、1−(2−(2,6
−シクロロベンゾイ71z)エチルジ−4−フエニ#−
4−ピペリジンカルボン酸アミド塩酸塩(淡黄色粉末5
.3y)を得る。
得られた塩酸塩を、常法により、フマル酸塩にかえ、ジ
イソプロピルニー′f)v(80Tnt)−エタノール
(6ml )の混合溶媒で再結晶する。淡黄色粉末の1
−(2−(2,6−シクロロベンゾイ/lz)エチル)
−4−フェニル−4−ピペリジンカルボン酸アミドフマ
ル酸塩(1,0P)を得る。ITI ’p119°C(
分解) 工R(ヌジョール):3320,2600〜2100.
1710゜1675.1580on−1 NIVIR(DMSO−(16,δ):1.6〜3.7
(12H,m) 、4.5(IH。
bs)、656(2H,S )、7.1〜7.6(8H
,m)。
9.70 (3H,bs ) 元素分析:C21H22Ce2N202・C4H404
・0.4ジイソプロL’/L’エーテル付加物 り算値: C58,5,5、H5,66、H4,98実
験値:C58,94,H5,96,H5,33実施例1
0 ピペリジン塩酸塩(5,51F)、2.6−ジクロロア
セトフェノン(6,6y)、パラホルムアノげヒト(1
,36y)、濃塩酸(0,071*J)およびエタノー
ル(5,7m1)の混合物を24時間加熱還流する。そ
の後熱時にて、乾燥アセトン(27ml)を加え、攪拌
下僚々に室温まで温度を下げ、1晩冷蔵庫内に静置する
。析出粉末を沖取し、乾燥アセ)ンで洗浄後、酢酸エチ
/L/(6511It)−エタノ−/v(9ml)の混
合溶媒で再結晶し、白色粉末の1−(2,6−ジクロロ
フェニル)−6−ビベリジノー1−プロパンン塩酸塩(
3,1y)を得る。
mp159〜163°C ■’R(ヌジョ−/l’):3280,3130.30
90,3030゜2700.2600,1705α−1 N叩(DMSO−d6.δ) :363(2H,j) 
、4.67(2H,t)。
7.58(3H,m)、7.70(1f(、m)、7.
93(IH,m)。
9.40(IH,rn>、10.0(1H,br)実施
例11 1−(2−メトキシフエニ/I/)ピペラジン2塩酸(
19,2y)、2.6−ジクロロアセトフェノン(55
,0y)、パラホルムアルデヒド(5,27y)、濃塩
酸(0,66ml )およびメチルセロソルブ(79+
++t)の混合物を21時間還流する。その後パラホル
ムアルデヒド(2,18y) ヲ追加シ、さらに19.
5時間還流する。その後、パラホルムアルデヒド(1,
09y)を追加し、さらに10時間還流する。冷却後、
反応混合物を減圧下に濃縮し、濃縮残渣を酢酸エチル−
飽和炭酸水素プトリウム(200ml)混液中で振とつ
する。有機層を分取し、飽和炭酸水素ナトリウム(20
0+〃t)、次いで飽和食塩水で洗浄し、硫酸マクネシ
ウムで乾燥後、減圧下に濃縮する。得られた濃縮残渣を
中性アルミナ(196y)のカラムクロマトクラフィー
(溶出溶媒はn−ヘキサン−トルエンの混合溶媒)に付
し、油状物質(59,3,9’)を得る。この油状物質
をエタノール性塩酸に溶解し、減圧下に濃縮し、濃縮残
渣をクロロホルムで粉末化し、1−(2−’(2,6−
シクロロベンゾイ/L/)エチル〕−4−(2−メトキ
シフエニ/1/)ピペラジン2塩酸塩(9,25y、m
pl 69〜178°C)を得る。
この2塩酸塩を塩化メチレン(150πl)−1N−塩
酸(150ml)中で振とうし、塩化メチレン層を分取
し、食塩水で洗節し、硫酸マグネシウムで乾燥後、減圧
下に濃縮する。a縮残渣をジイソプロピルエーテル−塩
化メチレンの混合溶媒で再結晶シ、無色粉末の1−(2
−(2,6−ジクロロベンゾイル)エチル〕−4−(2
−メトキシフェニル)ピペラジン塩酸塩(6,1y)を
得る。n1p162〜166°C IJT?(ヌジ−1−/L’):2510,2400,
1720.1500゜1245oa’ NMR(CDCg 5. δ):3.1〜3.8(12
H,m)、3.84(3H,s)。
6.8〜7.1 (4H,m)、7.29(3H,s3
,13.0(IH,bs)元素分析: C2oH22c
t1!2N202.I(Cd計算値: C55,89,
H5,39,N652実験値: C55,84、H5,
30、H6,43実施例12 1−(2−(2,6〜ジクロロベンゾイル)エチルカー
4−ハイドロキシメグルー4−フェニルピリジン塩酸塩
(1,3!it)を5%水酸化す) l)ラム水溶液に
加え、塩化メチレンで抽出してフリー塩基とする。
得うれ7’1c1−(2−(2,6−シクロロベンゾイ
/L/ )+:チ7y) −4−ハイドロキシメチル−
4−フェニルピペリジンおよび水素化リチウムアルミニ
ウム(345mP )ヲを燥テトラハイFロフラン<1
5m1.)に加え、1時間60分室温で攪拌する。
水冷攪拌下に水(0,787,F)とテトラハイドロフ
ラン(18肩t)の混液を滴下し、生成する粉末をp去
せる。p腋を減圧下に濃縮し、残渣を飽和食塩水に加え
、塩化メチレンで抽出し、硫酸マク不シウムで乾燥後、
減圧下に濃縮する。得られた残渣を常法によりフマル酸
塩とし、ンイソプロピルエーテルーテトラハイドロフラ
ンの混合’f4 Bで再結晶する。無色粉末の1−(1
13−(2,6−ジクロロフェニル)−3−ハイドロキ
シプロピル〕=4−ハイドロキシメチル−4−フェニル
ピペリジンフマル酸(1,07)を得る。mp78°C
(分解)工R(ヌジョーゾレ):3300.2700〜
2200,1700 。
1630.1560(7) NMR(DMS O−d 6.δ):1.7〜3.3(
12H,m)、3.30(2H,sL5.30(IH,
m)、6.4H2H,s)。
7.22(12H,m) 元素分析: C21H25C62No2− C4H40
4’ 0.6 テトラハイドロフラン・0.1イソプロ
ピルエーテル・イ舅力ロ物 旧算値:C59,64,H6,29,N2.48実験値
: C60,02,H6,53,N2.58実施例16 1−(2,6−ジクロロフェニル)−6−ビペリジノー
1−10バノン塩酸塩(3,8y)、イミタゾール(0
,807)、エタノ−/l/(12屑t)および水(1
8肩t)の混合物を1時間、攪拌、還流す抽出液を飽和
炭酸水素ヅトリウム水溶液、次いで縮する。濃縮残渣を
酢酸エチ/L’(20+〃l)−イソプロピルアルコ−
/v(6ηt)で再結晶し、白色粉末ノ1−(2−(2
,6−ジクロロベンゾイル)工千ル〕イミダゾール塩酸
塩(1,6y)を得る。
mps2〜86°C6 工R(ヌジョールC3280,3130,3090,3
050,2700,,2600,1705o+ 淋侃(DlvlSO−(L  δ):3.6+(2H,
t)、4.67(2H,t)。
6′ 7.58(3I−(、m)、7.70(IH,m)、7
.93(IH,m)。
9.40(IH,m)、10.0(IH,br)元素分
析:C1□H1oC42N20−HCl・1/6H20
計算値: C4626,H3,77、l’J8.99.
H2O1,96実験値: C45,93、H4,05、
N8.89.H2O1,66エーテ/v(1,5oy 
) 、 4−フェニル−4−ピリジンカルボン酸エチル
エステzL/(1,55y)およヒ炭酸カリウム(0,
70,F)をインアミルアルコ−1z(30mJ)と加
えた懸濁溶液を9時間還流攪拌する。イソアミルアルコ
ールを減圧留去し、残渣に水を加え、酢酸エチルで抽出
する。水洗、硫酸マグネシウム乾燥後、減圧留去し、得
られだ淡褐色油状生成物をシリカゲル(60,F)充て
んカラムクロマトクラフィーで精製(溶出溶媒−クロロ
ホルム:メタノール=100:1)L、2.6yの微褐
色油状物を得る。エタノール(4ml)に溶かし、23
%エタノール性塩酸(10m/:)中に圧加し、しばら
く室温で攪拌する。析出した沈殿物を枦取し、5mlの
エタノールで洗浄して、260ノの白色粉末を得る。エ
タノールから町結晶し、得だ無色塊状晶を10m1の塩
化メチレンに俗かし15m1のジエチルエーテルにて南
沈殿せしめ、山口 色粉末状晶の1−[j−(2,6−ジクロ矩フェノキシ
)エチル〕−4−フェニルー4−ピペリジンカルボン酸
エチルエステル塩酸塩(1,7y)を得る。mp189
〜191°C IR(ヌジ−+  /;):1715cmNMR(CD
C133、δ):1.22(3H,t、J=7Hz)、
2.67〜2.98(4H,m)、3.20〜4.03
(6H,m)、 4.26(2H,q 、J=7Hz)
、4.43〜4.63(2H,m) 、6.95〜7.
47(8H,m)、12.92(2I−I、bs、D2
0添加で消失せる) 元素分析:C22H25C42NO3・HCe、1/6
F]20fj’fJ4i: C56,85,H5,78
,N3.01 、Cff22.88゜H2O1,29 実験値: C56,44,I−T5.63.N2.95
.C623,24゜H2O1,34 出願人 藤沢薬品工業株式会社

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 〔式中、R1およびR2は水素、ハロゲン、ニトロ基ま
    たはシクロ低級アルキル基、Qu15−co−1(式中
    、R3は低級アルコキシ基、R4は水素、ハロゲン置換
    もしくは非置換フェニル基、まだはピリジ/I/基、R
    5は水素、保護されたカルボキン基、カルバモイル基ま
    たはヒドロキシ低級アルキ/I/堰をそれぞれ意味する
    )で表わされる基をそれぞれ意味する。 たたし、 メー\ −N  Zがイミダゾリ7し基または非置換ピペリジノ
    基のときは、R7およびR2はフェニル基の2位および
    6位に結合したハロゲンであり、(式中、R3は前と同
    じ意I床) で表わされる基であり、かつRが水素のときは、R2は
    ハロゲン、ニトロ基まだはシクロ低級アルギル基であり
    、また (式中、Raはフエニ/l/基、Raは保護されたカル
    ボキン基をそれぞれ意味する) で表わされる基であり、かつHが水素のときは、E は
    シクロ低級アルキル基であるものとする〕 で示されるN−含有複素環化合物誘導体およびその塩。
JP21733582A 1982-12-10 1982-12-10 N−含有複素環化合物誘導体 Pending JPS59106460A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21733582A JPS59106460A (ja) 1982-12-10 1982-12-10 N−含有複素環化合物誘導体

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21733582A JPS59106460A (ja) 1982-12-10 1982-12-10 N−含有複素環化合物誘導体

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS59106460A true JPS59106460A (ja) 1984-06-20

Family

ID=16702562

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21733582A Pending JPS59106460A (ja) 1982-12-10 1982-12-10 N−含有複素環化合物誘導体

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS59106460A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02275853A (ja) * 1988-12-02 1990-11-09 Pfizer Inc アリールピペリジン誘導体
US5019650A (en) * 1988-03-28 1991-05-28 E. I. Du Pont De Nemours And Company 4-aryl-4-piperidine (or pyrrolidine or hexahydroazepine) carbinols and heterocyclic analogs thereof
US5086063A (en) * 1988-03-28 1992-02-04 Du Pont Merck Pharmaceutical Company 4-aryl-4-piperidine (or pyrrolidine or hexahydroazepine) carbinols and heterocyclic analogs thereof

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55133358A (en) * 1979-04-04 1980-10-17 Basf Ag Substituted alkylammonium salt and plant growth regulant containing said salt
JPS57114576A (en) * 1980-09-13 1982-07-16 Beecham Group Ltd Imidazole compound and manufacture

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55133358A (en) * 1979-04-04 1980-10-17 Basf Ag Substituted alkylammonium salt and plant growth regulant containing said salt
JPS57114576A (en) * 1980-09-13 1982-07-16 Beecham Group Ltd Imidazole compound and manufacture

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5019650A (en) * 1988-03-28 1991-05-28 E. I. Du Pont De Nemours And Company 4-aryl-4-piperidine (or pyrrolidine or hexahydroazepine) carbinols and heterocyclic analogs thereof
US5086063A (en) * 1988-03-28 1992-02-04 Du Pont Merck Pharmaceutical Company 4-aryl-4-piperidine (or pyrrolidine or hexahydroazepine) carbinols and heterocyclic analogs thereof
JPH02275853A (ja) * 1988-12-02 1990-11-09 Pfizer Inc アリールピペリジン誘導体

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA2455863C (en) Tetrahydroquinoline derivatives as gamma secretase inhibitors
US4680296A (en) Piperidine derivatives and pharmaceutical compositions containing them
AU685876B2 (en) Branched-amino-substituted thiazoles, processes for their preparation and the pharmaceutical compositions which contain them
AU2002324582A1 (en) Novel gamma secretase inhibitors
NO301929B1 (no) 4-aryl-tiazol- eller -imidazol-derivater
JPS61267560A (ja) ピリダジノン誘導体
US4945096A (en) Treatment of a depressive state with 2-[(4-piperidyl)methyl]-1,2,3,4-tetrahydroisoquinoline derivates
DK158351B (da) Analogifremgangsmaade til fremstilling af substituerede 4-fenylalkylimidazolderivater eller farmaceutisk acceptable syreadditionssalte deraf
PL84346B1 (en) 3-aroyl-alkenyleneimines[us3835149a]
RS49711B (sr) Postupak za dobijanje 1,4- dihidropiridina i jedinjenja koja se primenjuju u tom postupku
Meng et al. Synthetic optimization of rosiglitazone and related intermediates for industrial purposes
DE68903263T2 (de) Substituierte aromatische verbindungen mit zentraler nervensystem-wirkung.
US5789425A (en) Imidazolidinone derivatives, their acid adducts and therapeutic drugs for senile dementia
JPS5982385A (ja) N−置換−2−(1−イミダゾリル)インド−ル、その製法および該化合物を含有する医薬製剤
JPS59118784A (ja) 置換イミダゾ〔1,5−a〕ピリジン及びその製造方法,並びに該化合物を含有する医薬
US3154557A (en) 2[omega-(2- and 4-pyridyl)-lower-alkoxy]tetrahydropyrans and compounds prepared therefrom
JPS5980664A (ja) α−アリ−ル−α−ピリジル脂肪酸誘導体およびその製法
RU2049776C1 (ru) Производное хинона или его фармакологически приемлемые соли
JPS5933281A (ja) Txa↓2抑制剤としての置換ベンゼンジオ−ル類
Borioni et al. Synthesis of New 4‐Heteroaryl‐2‐Phenylquinolines and Their Pharmacological Activity as NK‐2/NK‐3 Receptor Ligands
Rimoli et al. Research on heterocyclic compounds. XLIII. Synthetic studies on 1, 4‐dihydropyridine derivatives
Kurbatov et al. Bicyclic ortho-aminocarbonitriles—New accessible synthons.
NO130478B (ja)
JPS5921657A (ja) 新規なフエニル酢酸誘導体
CS225004B1 (en) The production of the derivate of 3-amine-delta raised to the square-pyrasoline