JPS59106909A - チツパ− - Google Patents
チツパ−Info
- Publication number
- JPS59106909A JPS59106909A JP21753382A JP21753382A JPS59106909A JP S59106909 A JPS59106909 A JP S59106909A JP 21753382 A JP21753382 A JP 21753382A JP 21753382 A JP21753382 A JP 21753382A JP S59106909 A JPS59106909 A JP S59106909A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gutter
- main
- casing
- chipper
- input gutter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Debarking, Splitting, And Disintegration Of Timber (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
従来、製紙用のチップを製造するチッパ−として切削刃
付きの円盤を軸支して内装したケーシングに、2つの投
入樋を同一の直径上に設けて大径水は軸芯寄りの大きな
投入樋から供給し、小径木は外周寄りの小さな投入樋か
ら供給するようにしたものは特公昭54−43081号
公報により既に知られているが、このチッパ−は小径木
を切削するために通常必要な投入樋の外周側に更にもう
1つ投入樋を設けなければならないので、円盤及びケー
シングの直径を大きくする必要があり、それらの直径を
大きくすると、チッパ−全体が著しく大型化し、得られ
る性能より過大な設備投資になる欠点があった。
付きの円盤を軸支して内装したケーシングに、2つの投
入樋を同一の直径上に設けて大径水は軸芯寄りの大きな
投入樋から供給し、小径木は外周寄りの小さな投入樋か
ら供給するようにしたものは特公昭54−43081号
公報により既に知られているが、このチッパ−は小径木
を切削するために通常必要な投入樋の外周側に更にもう
1つ投入樋を設けなければならないので、円盤及びケー
シングの直径を大きくする必要があり、それらの直径を
大きくすると、チッパ−全体が著しく大型化し、得られ
る性能より過大な設備投資になる欠点があった。
また、チッパ−におけるケーシングの主軸の側下部に主
投入樋を設け、上部に背板等を供給する補助投入樋を設
けたものが特開昭54−136499号公報により既に
知られているが、このチッパ−は主投入樋と補助投入樋
とが上下左右に離間しているので、材料を供給するため
のコンベアの接続配列構成が複雑になると共に保守点検
並びに修理作業が面倒であった。
投入樋を設け、上部に背板等を供給する補助投入樋を設
けたものが特開昭54−136499号公報により既に
知られているが、このチッパ−は主投入樋と補助投入樋
とが上下左右に離間しているので、材料を供給するため
のコンベアの接続配列構成が複雑になると共に保守点検
並びに修理作業が面倒であった。
更に、従来オバーサイズのチップはりチッパ−により別
途再処理していたので設備費を余分に必要とする欠点が
あった。
途再処理していたので設備費を余分に必要とする欠点が
あった。
本発明は前述の諸欠点を改善することを目的とするもの
であって、−側に主投入樋を有するケーシングを前記主
投入樋側へ傾斜させて設置し、切削刃が装着されている
円盤を前記ケーシング内に主軸により軸架したチッパ−
において、前記主投入樋を主軸の側部に設け、該主軸の
上方でかつ主投入樋に近接させて副投入樋を設けたこと
を特徴とするものである。
であって、−側に主投入樋を有するケーシングを前記主
投入樋側へ傾斜させて設置し、切削刃が装着されている
円盤を前記ケーシング内に主軸により軸架したチッパ−
において、前記主投入樋を主軸の側部に設け、該主軸の
上方でかつ主投入樋に近接させて副投入樋を設けたこと
を特徴とするものである。
以下、図面に示す実施例について説明すると、工は水平
な受台2に対して主軸及びケーシング等を傾斜させたチ
ッパ−であって、円盤3は従来のものと同様半径方向の
切削刃を放射状に配列して装着するか、又は前述の公知
例のように幅の狭い切削刃をスパイラルに配設してなり
、該円盤3はケーシング4に主軸5を以って軸支しであ
る。
な受台2に対して主軸及びケーシング等を傾斜させたチ
ッパ−であって、円盤3は従来のものと同様半径方向の
切削刃を放射状に配列して装着するか、又は前述の公知
例のように幅の狭い切削刃をスパイラルに配設してなり
、該円盤3はケーシング4に主軸5を以って軸支しであ
る。
そして、前記ケーシング4の下向き側板の主軸5と略同
じ高さの側R8にlよ、切削刃の回転軌跡幅Aと略等し
い幅の主投入樋6を設け、上記側板の主軸5の」二部に
は断面り字状の副投入樋7がその底板7aの側縁を主投
入樋6の側壁に溶接することにより併設してあり、上記
主投入樋6及び副投入樋7同一の支持部材により支持さ
れていて切削刃の突出量を調節しそれにともなって2つ
の投入樋6,7を進退調節する時、それらの投入樋6゜
7を同時に同一量調節することができる。
じ高さの側R8にlよ、切削刃の回転軌跡幅Aと略等し
い幅の主投入樋6を設け、上記側板の主軸5の」二部に
は断面り字状の副投入樋7がその底板7aの側縁を主投
入樋6の側壁に溶接することにより併設してあり、上記
主投入樋6及び副投入樋7同一の支持部材により支持さ
れていて切削刃の突出量を調節しそれにともなって2つ
の投入樋6,7を進退調節する時、それらの投入樋6゜
7を同時に同一量調節することができる。
なお、副投入樋7を主投入樋6と別体にしだ場合は両者
の隣接する側壁を近接せしめるものとする。
の隣接する側壁を近接せしめるものとする。
また、前記副投入樋7の底板7aの下端は第3図に示す
ように側面視で円弧状をなし、横断面が第2図に示すよ
うに主軸5と略平行になるように折曲して切削刃の回転
軌跡の内周面に沿わせ、内端を円盤3の板面に近接せし
めて受ガイド部7bに構成しである。
ように側面視で円弧状をなし、横断面が第2図に示すよ
うに主軸5と略平行になるように折曲して切削刃の回転
軌跡の内周面に沿わせ、内端を円盤3の板面に近接せし
めて受ガイド部7bに構成しである。
更に、前記副投入樋7内には前後2段の受部8a、8a
を有する押込体8を遊嵌し、該押込体の外端部は常時回
転する円板9の偏心位置にクランクロッドlOにより連
結しであるので、押込体8は往復運動しながら帯状コン
ベア11により供給されたオーバーサイズのチップをケ
ーシング4内に押し込む。
を有する押込体8を遊嵌し、該押込体の外端部は常時回
転する円板9の偏心位置にクランクロッドlOにより連
結しであるので、押込体8は往復運動しながら帯状コン
ベア11により供給されたオーバーサイズのチップをケ
ーシング4内に押し込む。
次ぎに作用について説明すると、主軸5のプーリー12
はモーターにより中間プーリー13゜14及びVベル)
15.16を介して第1図において反時計方向に回転駆
動され、円盤3も主軸5と同方向に一体回動し、切削刃
は幅Aの回転軌跡で回転してコンベア17により送り込
まれた木材を順次切削する。
はモーターにより中間プーリー13゜14及びVベル)
15.16を介して第1図において反時計方向に回転駆
動され、円盤3も主軸5と同方向に一体回動し、切削刃
は幅Aの回転軌跡で回転してコンベア17により送り込
まれた木材を順次切削する。
削出されたチップはvr出コンベア18によりW動部選
別装置に搬送供給されて選別処理され、選別されて網上
物となったオーバーサイズのチップはスロワ−又はベル
トコンベア11により副投入樋7に供給される。
別装置に搬送供給されて選別処理され、選別されて網上
物となったオーバーサイズのチップはスロワ−又はベル
トコンベア11により副投入樋7に供給される。
その時、副投入樋7は主投入樋6と同様15度以下の緩
傾斜になっているが、押込体8は往復動しながら上記オ
ーバーサイズのチップなケーシング4内に押し込み、こ
の押し込まれた大形のチップは切削刃の内部分の円盤3
の板面に当接し、底板7aの下端の受ガイド部7bは供
給された前記チップを受は止めて落下を防1ヒしながら
前記回転軌跡の内周面に沿って案内し、両方の投入樋6
゜7の共用になっている側壁7Cは案内されてきた上記
チップを受は止め、これを切断刃が所定長さに切断する
。
傾斜になっているが、押込体8は往復動しながら上記オ
ーバーサイズのチップなケーシング4内に押し込み、こ
の押し込まれた大形のチップは切削刃の内部分の円盤3
の板面に当接し、底板7aの下端の受ガイド部7bは供
給された前記チップを受は止めて落下を防1ヒしながら
前記回転軌跡の内周面に沿って案内し、両方の投入樋6
゜7の共用になっている側壁7Cは案内されてきた上記
チップを受は止め、これを切断刃が所定長さに切断する
。
本発明は前述のように一側に主投入樋を有するケーシン
グを前記主投入樋側へ傾斜させて設置し、切削刃が装着
されている円盤を前記ケーシング内に主軸により°軸架
したチッパ−において、前記主投入樋を主軸の側部に設
け、該主軸の上方でかつ主投入樋に近接させて副投入樋
を設けたので、円盤の直径及びケーシングの直径等チッ
パ−全体を大型化することなく木材のチップ化を行なう
ことができると共にオーバーサイズのチップを副投入樋
から供給して切削することができるものでありながら主
投入樋と副投入樋とがケーシングの側面において近接し
ているので、チップ及び木材を供給するコンベアを並列
に配設し得てその支持構成並びに伝動機構を簡略化する
ことができる。
グを前記主投入樋側へ傾斜させて設置し、切削刃が装着
されている円盤を前記ケーシング内に主軸により°軸架
したチッパ−において、前記主投入樋を主軸の側部に設
け、該主軸の上方でかつ主投入樋に近接させて副投入樋
を設けたので、円盤の直径及びケーシングの直径等チッ
パ−全体を大型化することなく木材のチップ化を行なう
ことができると共にオーバーサイズのチップを副投入樋
から供給して切削することができるものでありながら主
投入樋と副投入樋とがケーシングの側面において近接し
ているので、チップ及び木材を供給するコンベアを並列
に配設し得てその支持構成並びに伝動機構を簡略化する
ことができる。
更に、主投入樋と副投入樋とが円盤の回転方向lこ偏位
しているにも拘らずそれらが接近しているので、切削刃
は基より主投入樋及び副投入樋の整備や修理を略同−の
位置にて容易にかつ能率的に行なうことができる。
しているにも拘らずそれらが接近しているので、切削刃
は基より主投入樋及び副投入樋の整備や修理を略同−の
位置にて容易にかつ能率的に行なうことができる。
図面は本発明の一実施例を示すものであって、第1図は
第2図のX矢視図、第2図はチッパ−の副投入樋取付部
の縦断正面図 、第3図は側面図、第4図は主投入樋部
の断面図である。
第2図のX矢視図、第2図はチッパ−の副投入樋取付部
の縦断正面図 、第3図は側面図、第4図は主投入樋部
の断面図である。
Claims (1)
- 一例に主投入樋を有するケーシングを前記主投入樋側へ
傾斜させて設置し、切削刃が装着されている円盤を前記
ケーシング内に主軸により軸架したチッパ−において、
前記主投入樋を主軸の側部に設け、該主軸の上方でかつ
主投入樋に近接させて副投入樋を設けたことを特徴とす
るチッパ−0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21753382A JPS59106909A (ja) | 1982-12-11 | 1982-12-11 | チツパ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21753382A JPS59106909A (ja) | 1982-12-11 | 1982-12-11 | チツパ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59106909A true JPS59106909A (ja) | 1984-06-20 |
Family
ID=16705735
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21753382A Pending JPS59106909A (ja) | 1982-12-11 | 1982-12-11 | チツパ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59106909A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0737340U (ja) * | 1993-12-17 | 1995-07-11 | 株式会社大日製作所 | コンパクトチッパー |
| JP2010240539A (ja) * | 2009-04-02 | 2010-10-28 | Okano Kosan Kk | 破砕装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52113831A (en) * | 1976-03-19 | 1977-09-24 | Takashima Itsuko | Device for correcting writing |
| JPS52118336A (en) * | 1976-03-26 | 1977-10-04 | Takashima Itsuko | Training device for correcting way of holding pencil and chopsticks |
-
1982
- 1982-12-11 JP JP21753382A patent/JPS59106909A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52113831A (en) * | 1976-03-19 | 1977-09-24 | Takashima Itsuko | Device for correcting writing |
| JPS52118336A (en) * | 1976-03-26 | 1977-10-04 | Takashima Itsuko | Training device for correcting way of holding pencil and chopsticks |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0737340U (ja) * | 1993-12-17 | 1995-07-11 | 株式会社大日製作所 | コンパクトチッパー |
| JP2010240539A (ja) * | 2009-04-02 | 2010-10-28 | Okano Kosan Kk | 破砕装置 |
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