JPS59106932A - 固形物の急速結合方法 - Google Patents

固形物の急速結合方法

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JPS59106932A
JPS59106932A JP21548382A JP21548382A JPS59106932A JP S59106932 A JPS59106932 A JP S59106932A JP 21548382 A JP21548382 A JP 21548382A JP 21548382 A JP21548382 A JP 21548382A JP S59106932 A JPS59106932 A JP S59106932A
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JP
Japan
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binder
solid substance
water
spreaded
base plate
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Pending
Application number
JP21548382A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhiro Imaoka
和弘 今岡
Hirohide Sakaguchi
博英 坂口
Toshio Sugita
俊夫 杉田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsui Toatsu Chemicals Inc
Mitsui Nisso Urethane KK
Original Assignee
Mitsui Toatsu Chemicals Inc
Mitsui Nisso Urethane KK
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Publication date
Application filed by Mitsui Toatsu Chemicals Inc, Mitsui Nisso Urethane KK filed Critical Mitsui Toatsu Chemicals Inc
Priority to JP21548382A priority Critical patent/JPS59106932A/ja
Publication of JPS59106932A publication Critical patent/JPS59106932A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08GMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G18/00Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates
    • C08G18/06Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen
    • C08G18/28Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen characterised by the compounds used containing active hydrogen
    • C08G18/30Low-molecular-weight compounds
    • C08G18/302Water

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
  • Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
  • Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
  • Separation, Recovery Or Treatment Of Waste Materials Containing Plastics (AREA)
  • Dry Formation Of Fiberboard And The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は弾性または剛性結合体を得るため、粉状、粒状
またはそれらの混合固形物をバインダーによシ急速に結
合する方法に関する。
分子末端にイソシアネート基を有するプレポリマー及び
有機ポリイソシアネートは空気中の湿気と反応して樹脂
状またはゴム状となシ、またインシアネート基は加硫ゴ
ム、ポリウレタン樹脂などの粉砕物、木屑、砂等広範囲
にわたる有機及び無機系固形物の表面活性点と反応し強
固に接着する。
1− 従ってこの性質をバインダーとして利用した例としてハ
、タイヤ、クッション、シート、バンパーのようなゴム
、塩化ビニル、ポリウレタン等からなる高分子成形品の
破砕物、木屑、コルク粉、もみがら、砂、その他の粉状
または粒状固形物を接着し、得られた弾性または剛性結
合体は床材、テニスコート、競技場、歩道などの舗装材
として使用されている。
これらのイソシアネート系バインダーを使用して前記粉
状、粒状またはその混合固形物を接着させる方法と尤で
は、これらの固形物をバインダーと混合し、固形物衣直
にバインダーをできるだけ均一に付着させた稜、基盤上
に広げ展圧するいわゆる現場施工法か、またはこれを型
に入れプレス成形して舗装材を製造するいわゆる予備成
形法による。
この現場施工法においては、付着物が硬化し使用できる
ようになるには一般に12時間以上を要するため、工事
の際には施工場所の使用を一定期間休まねばならない。
この点は運動施設の運営上2− 重大な問題となるため改善を強く要望されていた。
本発明者らはインシアネート系バインダーの可使時間を
十分保持したまま、施工稜の硬化を急速に進行させる方
法について種々検討を行った結果本発明に到達した。
即ち、本発明は次の通シである。
分子末端にインシアネート基を有するプレポリマー、有
機ポリインシアネートまたはこれらの混合物からなるバ
インダーを、粉状または粒状の固形物に付着させ、基盤
上に拡げ、展圧し硬化させるに際し、水の存在下で展圧
することを特徴とする該固形物の急速結合方法。
本発明はバインダーの付着した粉状、粒状またはそれら
の混合固形物に水を添加した後、プレス例えば常温また
は加熱ロールによシ展圧することによシ始めて目的を達
し得るのであって、水を散布せずに加熱ロールで展圧し
た場合には硬化速度が遅い。
本発明において使用する水は、ノ(インダー中のインシ
アネート基に対し一般に大過剰に使用する。
水の添加は、バインダーの付着した固形物を基盤上に拡
げる前または拡げた後に行う。
水には必要に応じ触媒を添加することもできる。
その際使用する触媒は例えばトリエチレンジアミン、ビ
スジメチルアミノエチルエーテル、ジブチル錫ジラウレ
ート、オクタン酸銀々ど通常のウレタン用触媒ならば何
れでもよい。
また例挙する加熱ロールを使用する場合にはその温度は
110℃までが適当で、これよシ高い場合にはバインダ
ーが分解する危険がある。
ウレタン系舗装材料を施工する場合は通常15℃以上の
気温を必要とし、冬期は施工が困難である。然るに本発
明の方法によれば、10℃以下の気温例えば5℃におい
ても急速硬化が行えるため、冬期においても施工ができ
ることは大きな特徴である。
本発明のバインダーに使用する有機ポリイソシアネート
は、2.4−)リレンジイソシアネート、2.6−)リ
レンジイソシアネート、この両インシアネートの80/
20または65/35重量比の混合物、ジフェニルメタ
ンジイソシアネート、特公昭38−4576など従来公
知の種々の方法で液状化したいわゆる液状ジフェニルメ
タンジイソシアネート、トリレンジイソシアネートの粗
製物、ポリメチレンポリフェニルポリインシアネート(
ジフェニルメタンジイソシアネートの粗製物)寿ど従来
公知の芳香族ポリイソシアネート、ジシクロヘキシルメ
タンジイノシアネート、イソホロンジイソシアネートな
ど従来公知の脂肪族イソシアネートの一種又は二種以上
の混合物である。
これらのポリイソシアネートは本発明の分子末端にイン
シアネート基を有するプレポリマーの製造にも使用し得
る。
これらのポリイソシアネートと反応しポリウレタンプレ
ポリマーを製造する際に使用するボリオールハクリセリ
ン、トリメチロールプロパン、ペンタエリスリトール等
の多価アルコール類、水、エチレングリコール、プロピ
レングリコール、グリセリン、ペンタエリスリトール、
ソルビット、蔗糖等の多価アルコールにプロピレンオキ
サイド5− 又はプロピレンオキサイドとエチレンオキサイドとを付
加重合して得たポリエーテルポリオール類、ポリテトラ
メチレンエーテルグリコール類、ポリカプロラクトンポ
リオール類、ポリエチレンアジペートのようなポリエス
テルポリオール類、ポリブタジェンポリオール類、ひま
し油のようなヒドロキシル基を含む高級脂肪酸のエステ
ル類、ポリエーテルポリオールまたはポリエステルポリ
オールにビニルモノマーをグラフトして得たポリマーポ
リオール類である。
分子末端にイソシアネート基を有するポリウレタンプレ
ポリマーを製造する際にはポリインシアネートとポリオ
ールをNC010H当量比1・5−10、反応温度60
−130℃で公知の方法により反応させる。反応に当っ
てはジブチル錫ジラウレートなどの公知の触媒を使用し
ても差支えない。
またバインダーを固形物に付着させ、基盤上に拡げ、展
圧するまでの可使時間を延長し、作業をやシ易くするた
めに有機酸ノ・2イドをバインダーに対し0.1−10
重量%添加することもできる。
6− このバインダーの粘度が高すぎる場合には、アセトン、
メチルエチルケトン、酢酸エチル、トルエン、などの溶
剤を添加することができ、また必要に応じて充填剤、着
色剤などを添加することもできる。
固形物とバインダーの混合比率は99/1〜60/40
重量比が好ましく、とくに9515〜75/25重量比
が推奨される。
本発明を適用するには、先づ所定量のバインダーと固形
物とを十分混合する。バインダーの付着した固形物にさ
らに水を加えて混合し基盤上に拡げるか、またはバイン
ダーの付着した固形物を基例えば口〜ルで展圧すれば、
付着物は数10分〜3時間で硬化完了し、施工面は直ち
に使用を開始することができる。従って本発明の方法に
よれば、運動施設の舗装工事を夜間実施し翌日は朝から
通常通シ舗装面を使用することができる。
舗装面の硬化度はJIS K−6401に準拠し一定の
高さから鋼球を落下させ、そのはね返り距離と一7= 落下距離との比率%によシ測定する。このはね返シ比率
が20%以上に達すれば舗装面は使用できる。
実施例1 ンクリコールとより製造したインシアネート基を有量7
.2重量%のプレポリマー。三井日曹ウレタン株式会社
製品)と粒子の大きさ1〜3mmからなるタイヤゴムチ
ップとを1:4の重量比で攪拌機を用いて混合し、チッ
プの表面にバインダーを均一に付着させた。
バインダー中のイソシアネートに対し16倍当量の水を
この付着物に添加し良く混合した後、30±1℃、相対
湿度70±10%の室内で平板上にならした。
次にこれを30℃のロールで展圧した場合の硬化時間は
1.5時間であった。 また100℃の加熱ロールで展
圧した場合の硬化時間は0.5時間であった。100℃
のロールで展圧した場合の硬化8− 後の物性は、100%モジュラス13 kf/am”、
引張強さ14 kW/crr?、伸び130%、引裂強
さ11 kW/cm  であった。
実施例2 実施例1で得た付着物と水との混合物を5±1℃、相対
湿度70±10%の室内で平板の上にならした。
次にこれを5℃のロールで展圧した場合の硬化時間は3
時間であった。硬化後の物性は100%モジュラス10
 kf/cm” 、引張シ強さ10 kf/cm−伸び
100%、引裂強さ8 kW/cmであった。
比較例1 実施例1において水の添加を行わずに100℃に加熱し
たロールで展圧し、硬化時間を測定したところ、7時間
であった。この舗装面の物性を測定した結果、引張強さ
5 kf/cm” 、引裂強さ5kf/cmとなシ強度
不足であった。
実施例3 実施例1と同じバインダーとポリウレタンエラストマー
のチップを1:4の重量比で攪拌機を用9− イテ混合し、バインダーをチップの表面に均一に付着さ
せた。この混合物を23±1℃、相対湿度70±10%
の室内で平板の上に15mmの厚さにならし、その上に
水を7.7当量散布した。その後100℃に加熱したロ
ールで展圧し、硬化時間を測定したところ、3時間であ
った。
硬化後の物性は100%モジュラス13 kf/cm”
、引張強さ19 kf/cm”、伸び180%、引裂強
さ16 kW/cmであったう 特許出願人 三井日1ウレタン株式会社 10−

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 分子末端にインシアネート基を有するプレポリマー、有
    機ポリイソシアネートまたはこれらの混合物からなるバ
    インダーを、粉状または粒状の固形物に付着させ、基盤
    上に拡げ、展圧し硬化させるに際し、水の存在下で展圧
    することを特徴とする該固形物の急速結合方法。
JP21548382A 1982-12-10 1982-12-10 固形物の急速結合方法 Pending JPS59106932A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6322840A (ja) * 1986-07-14 1988-01-30 Dai Ichi Kogyo Seiyaku Co Ltd シ−ト及び成型品の製造方法

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54149785A (en) * 1978-05-12 1979-11-24 Bayer Ag Method of making elastic laminate * and binder therefor
JPS5529550A (en) * 1978-08-24 1980-03-01 Dainippon Ink & Chem Inc Reclamation of thermosetting resin wastes

Patent Citations (2)

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