JPS5910698Y2 - 端子板取付枠のケ−ブル接続構造 - Google Patents
端子板取付枠のケ−ブル接続構造Info
- Publication number
- JPS5910698Y2 JPS5910698Y2 JP3554678U JP3554678U JPS5910698Y2 JP S5910698 Y2 JPS5910698 Y2 JP S5910698Y2 JP 3554678 U JP3554678 U JP 3554678U JP 3554678 U JP3554678 U JP 3554678U JP S5910698 Y2 JPS5910698 Y2 JP S5910698Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- mounting frame
- terminal board
- terminal plate
- side plates
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は端子取付枠のケーブル接続構造の改良に関する
ものである。
ものである。
第1図に従来のケーブル接続装置を示す。
図中、1は端子板取付枠で、両側板2,3を一体に備え
ており、該両側板2,3のフランジ2a,3aに設けら
れた穴4に挿入される取付ねじをラックに螺合させるこ
とによってラックに取付けられる。
ており、該両側板2,3のフランジ2a,3aに設けら
れた穴4に挿入される取付ねじをラックに螺合させるこ
とによってラックに取付けられる。
この端子板取付枠1に取付けられる端子板5に対する内
、外線ケーブルの接続は次のように行なわれている。
、外線ケーブルの接続は次のように行なわれている。
すなわち、外線ケーブル6は端子板取付枠1の後側から
導入して端子板5に接続し、内線ケーブル7は側板2,
3にそれぞれ設けられた開口部8,9より導入して端子
板5に接続する。
導入して端子板5に接続し、内線ケーブル7は側板2,
3にそれぞれ設けられた開口部8,9より導入して端子
板5に接続する。
これらの外線ケーブル6、内線ケーブル7は、端子板取
付枠1に固定されたケーブルホルダ10にクリツプして
整線されている。
付枠1に固定されたケーブルホルダ10にクリツプして
整線されている。
このような従来の構造では内、外線ケーブルの導入経路
が異なるため、両者のケーブル導入スペースを融通し合
うことができず、一方のケーブル量が多い場合該ケーブ
ルの導入接続作業が困難であった。
が異なるため、両者のケーブル導入スペースを融通し合
うことができず、一方のケーブル量が多い場合該ケーブ
ルの導入接続作業が困難であった。
本考案は上述の問題を解決するためのもので、内外線ケ
ーブルの量に大きな差があってもケーブルの導入接続を
容易に行なうことのできる端子板取付枠のケーブル接続
構造を提供することを目的としている。
ーブルの量に大きな差があってもケーブルの導入接続を
容易に行なうことのできる端子板取付枠のケーブル接続
構造を提供することを目的としている。
次に第2図および第3図に関連して本考案の実施例を説
明する。
明する。
第2図において、11.12は1対の側板、13は両側
板11.12を接続する端子板取付枠である。
板11.12を接続する端子板取付枠である。
側板11,12にはそれぞれフランジlla,12aが
一体に形威され、該フランジlla,12aに取付ねし
挿入用の穴14が設けられている。
一体に形威され、該フランジlla,12aに取付ねし
挿入用の穴14が設けられている。
この側板11,12は穴14に挿入される取付ねじをラ
ックに螺合させることによってラックに取付けられる。
ックに螺合させることによってラックに取付けられる。
端子板取付枠13には端子板5が取付けられ、該端子板
5には外線ケーブル6、内線ケーブル7が導入接続され
るが、これらの各ケーブルの導入は次のように行なわれ
る。
5には外線ケーブル6、内線ケーブル7が導入接続され
るが、これらの各ケーブルの導入は次のように行なわれ
る。
すなわち、両側板11.12の上部の前後にバー15,
16を取付けるとともに、該各パー15.16に複数個
のケーブルホルダ17の両端をそれぞれ固定し、外線ケ
ーブル6および内線ケーブル7をケーブルホルダ17に
クリツプすることによって整線して導入が行なわれる。
16を取付けるとともに、該各パー15.16に複数個
のケーブルホルダ17の両端をそれぞれ固定し、外線ケ
ーブル6および内線ケーブル7をケーブルホルダ17に
クリツプすることによって整線して導入が行なわれる。
なお、本図の場合は、両側板11.12はケーブル導入
スペースを大きくするため端子板取付枠13取付部より
後方まで延長されており、バー15.16間の間隔を十
分確保できるようになっている。
スペースを大きくするため端子板取付枠13取付部より
後方まで延長されており、バー15.16間の間隔を十
分確保できるようになっている。
従って、例えば第3図bに示すように、外線ケーブル6
と該外線ケーブル6より多い内線ケーブル7を導入、接
続しようとする場合、一部の内線ケーブル7を端子板取
付枠13の後側から通して接続するようにすることがで
きる。
と該外線ケーブル6より多い内線ケーブル7を導入、接
続しようとする場合、一部の内線ケーブル7を端子板取
付枠13の後側から通して接続するようにすることがで
きる。
また、外線ケーブル6が多い場合は、一部の外線ケーブ
ル6を端子板取付枠13の前側を通して接続するように
することができる。
ル6を端子板取付枠13の前側を通して接続するように
することができる。
すなわち、内外線ケーブルの量に大きな差があっても互
いにケーブル導入スペースを融通し合って接続作業を容
易に行うことができる。
いにケーブル導入スペースを融通し合って接続作業を容
易に行うことができる。
これに対し従来の場合は、第3図aに示すように、外線
ケーブル6は端子板取付枠1の後側から、内線ケーブル
7は端子板取付枠1の前側からそれぞれ導入されるため
、導入スペースを融通し合うことはできない。
ケーブル6は端子板取付枠1の後側から、内線ケーブル
7は端子板取付枠1の前側からそれぞれ導入されるため
、導入スペースを融通し合うことはできない。
また、本例では、バー15.16、およびケーブルホル
ダ17は側板11,12の上部に設けられているが、こ
れらを側板11,12の下部に設けるようにしてもよい
。
ダ17は側板11,12の上部に設けられているが、こ
れらを側板11,12の下部に設けるようにしてもよい
。
以上述べたように、本考案によれば、内外線ケーブルの
導入は端子板取付枠の取付部より後方まで延長された両
側板の上部または下部に設けられた十分な大きさのケー
ブル導入スペースを利用して導入されるようになってお
り、内外線ケーブルの量に大きな差があっても互いにケ
ーブル導入スペースを融通し合って接続作業を容易に行
なうことが可能である。
導入は端子板取付枠の取付部より後方まで延長された両
側板の上部または下部に設けられた十分な大きさのケー
ブル導入スペースを利用して導入されるようになってお
り、内外線ケーブルの量に大きな差があっても互いにケ
ーブル導入スペースを融通し合って接続作業を容易に行
なうことが可能である。
また、側板、端子板取付枠を上下方向に多数段重ねてケ
ーブル接続を行なう場合にも、上下の間でケーブル導入
スペースを融通し合うことができる。
ーブル接続を行なう場合にも、上下の間でケーブル導入
スペースを融通し合うことができる。
第1図は従来のケーブル接続装置の斜視図、第2図は本
考案に係る端子板取付枠のケーブル接続構造の実施例を
示す全体斜視図、第3図aおよびbは従来および本考案
の内外線ケーブル接続要領を示す平面図で、図中、5は
端子板、6は外線ケーブル、7は内線ケーブル、11.
12は側板、11a,12 aはフランジ、13は端子
板取付枠、14は穴、15,16はバー、17はケーブ
ルホルダである。
考案に係る端子板取付枠のケーブル接続構造の実施例を
示す全体斜視図、第3図aおよびbは従来および本考案
の内外線ケーブル接続要領を示す平面図で、図中、5は
端子板、6は外線ケーブル、7は内線ケーブル、11.
12は側板、11a,12 aはフランジ、13は端子
板取付枠、14は穴、15,16はバー、17はケーブ
ルホルダである。
Claims (1)
- ラックに取り付けられる1対の側板を接続する端子板取
付枠に端子板を取付け該端子板に内線ケーブルおよび外
線ケーブルを導入接続するケーブル接続装置において、
前記両側板を前記端子板取付粋の取付部より後方まで延
長し、該両側板の上部または下部の前後に2本のバーを
取付けるとともに、該各バーに複数個のケーブルホルダ
の両端をそれぞれ固定し、前記内線ケーブルおよび外線
ケーブルを前記ケーブルホルダにクリツプすることによ
って整線して導入するようにしたことを特徴とする端子
板取付粋のケーブル接続構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3554678U JPS5910698Y2 (ja) | 1978-03-22 | 1978-03-22 | 端子板取付枠のケ−ブル接続構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3554678U JPS5910698Y2 (ja) | 1978-03-22 | 1978-03-22 | 端子板取付枠のケ−ブル接続構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54139287U JPS54139287U (ja) | 1979-09-27 |
| JPS5910698Y2 true JPS5910698Y2 (ja) | 1984-04-03 |
Family
ID=28895029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3554678U Expired JPS5910698Y2 (ja) | 1978-03-22 | 1978-03-22 | 端子板取付枠のケ−ブル接続構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5910698Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-03-22 JP JP3554678U patent/JPS5910698Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54139287U (ja) | 1979-09-27 |
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