JPH0244536Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0244536Y2 JPH0244536Y2 JP1984056456U JP5645684U JPH0244536Y2 JP H0244536 Y2 JPH0244536 Y2 JP H0244536Y2 JP 1984056456 U JP1984056456 U JP 1984056456U JP 5645684 U JP5645684 U JP 5645684U JP H0244536 Y2 JPH0244536 Y2 JP H0244536Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- type
- cable
- rack
- cables
- support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は複数の回路モジユールを実装する架の
構造に関する。
構造に関する。
従来の架構造は、第1図に示すように、F字形
断面を有する架支柱1aおよび1bを開放部を対
向させて分離配置し、この支柱1aおよび1bを
上下端で連結板2を介して連結している。
断面を有する架支柱1aおよび1bを開放部を対
向させて分離配置し、この支柱1aおよび1bを
上下端で連結板2を介して連結している。
このように構成された架フレームは、電子回路
モジユール3の実装領域W1と外線4(光フアイ
バケーブルおよび、メタリツクケーブル等)を装
置前面より導入収容する縦ケーブルダクト領域
W2とに分割されており、領域W0内には電子回路
モジユール側コネクタ5が嵌合可能な複数の架側
コネクタ6を配置した電子回路モジユール支承体
7が支柱1aおよび1bの内部突耳1′aおよび
1′b間に固定されている。
モジユール3の実装領域W1と外線4(光フアイ
バケーブルおよび、メタリツクケーブル等)を装
置前面より導入収容する縦ケーブルダクト領域
W2とに分割されており、領域W0内には電子回路
モジユール側コネクタ5が嵌合可能な複数の架側
コネクタ6を配置した電子回路モジユール支承体
7が支柱1aおよび1bの内部突耳1′aおよび
1′b間に固定されている。
また、縦ケーブルダクトに導入された外線4と
架側コネクタ5との接続は、電子回路モジユール
支承体7の前面と電子回路モジユール3の裏面と
コネクタ5および6とで形成される固定化された
横ケーブルダクト8に外線4を導入して行う。
架側コネクタ5との接続は、電子回路モジユール
支承体7の前面と電子回路モジユール3の裏面と
コネクタ5および6とで形成される固定化された
横ケーブルダクト8に外線4を導入して行う。
このような従来の架構造では、固定化された横
ケーブルダクト8への多量のケーブル導入は行え
ず、第2図に示すように、架幅方向の任意位置に
任意数配置した光フアイバケーブル用コネクタ6
aとメタリツクケーブル用コネクタ6bとを混在
実装する場合、外力に弱い光フアイバケーブル4
aをメタリツクケーブル4bにより損傷させると
いう欠点がある。
ケーブルダクト8への多量のケーブル導入は行え
ず、第2図に示すように、架幅方向の任意位置に
任意数配置した光フアイバケーブル用コネクタ6
aとメタリツクケーブル用コネクタ6bとを混在
実装する場合、外力に弱い光フアイバケーブル4
aをメタリツクケーブル4bにより損傷させると
いう欠点がある。
本考案の目的は上述の欠点を除去した構造を提
供することにある。
供することにある。
本考案の構造は、複数の回路モジユールを実装
する架構造において、2つの架支柱と、前記モジ
ユールのコネクタと嵌合するコネクタを有し前記
2つの架支柱間に取り付けられ開口部を形成した
枠状のモジユール支承体と、前記開口部に配置さ
れケーブルを挿入できる複数の切欠きを有する複
数の櫛形状のケーブル支持体とを備えている。
する架構造において、2つの架支柱と、前記モジ
ユールのコネクタと嵌合するコネクタを有し前記
2つの架支柱間に取り付けられ開口部を形成した
枠状のモジユール支承体と、前記開口部に配置さ
れケーブルを挿入できる複数の切欠きを有する複
数の櫛形状のケーブル支持体とを備えている。
次に本考案について図面を参照して詳細に説明
する。
する。
第3図は本考案の一実施例を示す斜視図であ
り、第1図および第2図と対応する部分には同一
の参照符号を付してある。
り、第1図および第2図と対応する部分には同一
の参照符号を付してある。
本実施例では、F字形断面を有する支柱1aお
よび1bの内部突耳1′aおよび1′b間に、開口
部11を設けて枠状に成形した電子回路モジユー
ル支承体10が取り付けてある。この電子回路モ
ジユール支承体10の開口部11上部の左側から
は架側メタリツクケーブル用コネクタ6b、架側
光フアイバ用コネクタ6aおよび架側メタリツク
ケーブル用コネクタ6bが、また、下部には3個
の架側メタリツクケーブル用コネクタ6bがそれ
ぞれ電子回路モジユール3のコネクタ5と嵌合で
きるよう配置固定してある。また、支承体10に
は開口部11を巾方向に横断するよう2つの櫛歯
状ケーブル支持体9が固定されている。支持体9
とコネクタ6aまたは6bとの距離は許容ケーブ
ル曲率を満足する間隔となつている。
よび1bの内部突耳1′aおよび1′b間に、開口
部11を設けて枠状に成形した電子回路モジユー
ル支承体10が取り付けてある。この電子回路モ
ジユール支承体10の開口部11上部の左側から
は架側メタリツクケーブル用コネクタ6b、架側
光フアイバ用コネクタ6aおよび架側メタリツク
ケーブル用コネクタ6bが、また、下部には3個
の架側メタリツクケーブル用コネクタ6bがそれ
ぞれ電子回路モジユール3のコネクタ5と嵌合で
きるよう配置固定してある。また、支承体10に
は開口部11を巾方向に横断するよう2つの櫛歯
状ケーブル支持体9が固定されている。支持体9
とコネクタ6aまたは6bとの距離は許容ケーブ
ル曲率を満足する間隔となつている。
本実施例においては、外線4のうちメタリツク
ケーブル4bは、下方の櫛歯状ケーブル支持体9
上に導入され、開口部11の上部および下部に固
定されている架側メタリツクケーブル用コネクタ
6bにそれぞれ櫛歯状ケーブル支持体9の切欠き
部9aを通して接続される。また、光フアイバケ
ーブル4aと架側光フアイバケーブル用コネクタ
6aとの接続は、上方の櫛歯状ケーブル支持体9
上を介して同様に行なわれる。
ケーブル4bは、下方の櫛歯状ケーブル支持体9
上に導入され、開口部11の上部および下部に固
定されている架側メタリツクケーブル用コネクタ
6bにそれぞれ櫛歯状ケーブル支持体9の切欠き
部9aを通して接続される。また、光フアイバケ
ーブル4aと架側光フアイバケーブル用コネクタ
6aとの接続は、上方の櫛歯状ケーブル支持体9
上を介して同様に行なわれる。
以上、本考案には、外線導入量の増大、布線時
等に生じるケーブル損傷の防止、ケーブルの方向
付けおよび布線作業性の向上を達成できるという
効果がある。
等に生じるケーブル損傷の防止、ケーブルの方向
付けおよび布線作業性の向上を達成できるという
効果がある。
第1図および第2図は従来の架構造を説明する
ための図ならびに第3図は本考案の一実施例を示
す斜視図である。 図において、1a,1b……架支柱、2……連
結板、3……回路モジユール、4……外線、4a
……光フアイバケーブル、4b……メタリツクケ
ーブル、5,6,6a,6b……コネクタ、7,
10……支承体、8……横ケーブルダクト、9…
…支持体、9a……切欠き、11……開口部。
ための図ならびに第3図は本考案の一実施例を示
す斜視図である。 図において、1a,1b……架支柱、2……連
結板、3……回路モジユール、4……外線、4a
……光フアイバケーブル、4b……メタリツクケ
ーブル、5,6,6a,6b……コネクタ、7,
10……支承体、8……横ケーブルダクト、9…
…支持体、9a……切欠き、11……開口部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 複数の回路モジユールを実装し、外力に対する
強度の異なる、複数本の第1種および第2種のケ
ーブル導入を行う架構造において、 前記第1種及び第2種のケーブルを外部から架
に導入する縦ケーブルダクトを有する2つの架支
柱と、 前記2つの架支柱間に取り付けられ、前記回路
モジユールの有するモジユールコネクタと嵌合す
る、前記第1種及び第2種のケーブルのうちいず
れか一方に接続される架コネクタを複数有し、開
口部の設けられたモジユール支承体と、 前記開口部に所定間隔で設けられ、前記第1種
および第2種のケーブルの各種類に対する横ケー
ブルダクトを形成し、前記第1種および第2種の
ケーブルのうち、外力に対する強度の高い一方の
ケーブルを対応する前記架コネクタに導びくため
の複数の切欠きを有するケーブル支持体とから構
成されることを特徴とする架構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5645684U JPS60167390U (ja) | 1984-04-17 | 1984-04-17 | 架構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5645684U JPS60167390U (ja) | 1984-04-17 | 1984-04-17 | 架構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60167390U JPS60167390U (ja) | 1985-11-06 |
| JPH0244536Y2 true JPH0244536Y2 (ja) | 1990-11-27 |
Family
ID=30580064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5645684U Granted JPS60167390U (ja) | 1984-04-17 | 1984-04-17 | 架構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60167390U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5724788U (ja) * | 1980-07-16 | 1982-02-08 | ||
| JPS5825074U (ja) * | 1981-08-08 | 1983-02-17 | 沖電気工業株式会社 | ケ−ブルダクト付対流誘導板 |
-
1984
- 1984-04-17 JP JP5645684U patent/JPS60167390U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60167390U (ja) | 1985-11-06 |
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