JPS59107567A - 固体撮像装置 - Google Patents
固体撮像装置Info
- Publication number
- JPS59107567A JPS59107567A JP57216827A JP21682782A JPS59107567A JP S59107567 A JPS59107567 A JP S59107567A JP 57216827 A JP57216827 A JP 57216827A JP 21682782 A JP21682782 A JP 21682782A JP S59107567 A JPS59107567 A JP S59107567A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- driver
- signal line
- mos transistor
- transfer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F39/00—Integrated devices, or assemblies of multiple devices, comprising at least one element covered by group H10F30/00, e.g. radiation detectors comprising photodiode arrays
- H10F39/10—Integrated devices
- H10F39/12—Image sensors
- H10F39/18—Complementary metal-oxide-semiconductor [CMOS] image sensors; Photodiode array image sensors
Landscapes
- Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、受光部にホトダイオードアレーを、信号読み
出し用水平レジスタに電荷移送素子(Charge ’
J”ransfer I)evice 、以下CTDと
略す)を配置し、ある垂直信号線とCTDの間に設けら
れている少なくとも1つの転送トランジスタの垂直信号
線側のソースを入力とする反転回路を各垂直信号線ごと
に設けその反転回路の出力を該転送トランジスタの該ゲ
ートにそれぞれ接続した事を特徴°とする固体撮像素子
の高感度化に関する。
出し用水平レジスタに電荷移送素子(Charge ’
J”ransfer I)evice 、以下CTDと
略す)を配置し、ある垂直信号線とCTDの間に設けら
れている少なくとも1つの転送トランジスタの垂直信号
線側のソースを入力とする反転回路を各垂直信号線ごと
に設けその反転回路の出力を該転送トランジスタの該ゲ
ートにそれぞれ接続した事を特徴°とする固体撮像素子
の高感度化に関する。
第1図は、受光部にホトダイオードアレーを、信号読み
出し用水平レジスタにCTDを配置し、ある垂直信号線
とCTDQ間に設けられている少なくとも1つの転送ト
ランジスタの垂直信号線側のノースを入力とする反転回
路を各垂直信号線ごとに設け、その反転回路の出力を該
転送トランジスタの各ゲートにそれぞれ接続した事全特
徴とする固体撮像素子の一従来例の回路模式図を示す。
出し用水平レジスタにCTDを配置し、ある垂直信号線
とCTDQ間に設けられている少なくとも1つの転送ト
ランジスタの垂直信号線側のノースを入力とする反転回
路を各垂直信号線ごとに設け、その反転回路の出力を該
転送トランジスタの各ゲートにそれぞれ接続した事全特
徴とする固体撮像素子の一従来例の回路模式図を示す。
図中、1は光電変換を行なうホトダイオード、2は垂直
スイッチM OS トランジスタ、3は垂直走査回路、
4は垂直信号線、5は転送ゲートMOSトランジスタ、
6は水平レジスタとなるCTDの入力部、7はCTDの
レジスタ部、8は出力アンプ、9は反転回路を形成する
ドライバMOSトランジスタ、10は反転回路を形成す
る負荷MOSトランジスタである。通例、反転回路には
、ドライバMOSトランジスタがエンハンスメント型テ
負荷MOSトランジスタがディプレッション型のE /
Dインバータ、あるいはドライバMO8)ランジスタ
、負荷MOSトランジスタがともにエンハンスメント型
のE/Eインバータが用いられる。
スイッチM OS トランジスタ、3は垂直走査回路、
4は垂直信号線、5は転送ゲートMOSトランジスタ、
6は水平レジスタとなるCTDの入力部、7はCTDの
レジスタ部、8は出力アンプ、9は反転回路を形成する
ドライバMOSトランジスタ、10は反転回路を形成す
る負荷MOSトランジスタである。通例、反転回路には
、ドライバMOSトランジスタがエンハンスメント型テ
負荷MOSトランジスタがディプレッション型のE /
Dインバータ、あるいはドライバMO8)ランジスタ
、負荷MOSトランジスタがともにエンハンスメント型
のE/Eインバータが用いられる。
本従来例ではL: / I)インバータの例を示す。ホ
トダイオード1で光電変換された信号電荷は、水平ブラ
ンキング期間において横−桁分が一括して各垂直信号線
4から各転送ゲート5を経てCTD7に移送され、それ
ぞれのメモリ部にストアされる。
トダイオード1で光電変換された信号電荷は、水平ブラ
ンキング期間において横−桁分が一括して各垂直信号線
4から各転送ゲート5を経てCTD7に移送され、それ
ぞれのメモリ部にストアされる。
水平走査期間に入り、CTD7を駆動して出力アンプ8
より信号が順次読み出される、Li0Sトランジスタ8
.9により形成される反転回路は、垂直信号線4からC
TD7への電荷移送効率金高める役割を果している〜
(t#願昭57−51215 )以上の従来の固体撮像
素子においては、ドライバMOSトランジスタ9がエン
ハンスメント型のMOS )う/ジスタで構成されてい
るため、電荷がドライバMO8)ランジスタの半導体表
面を流れ、垂直信号線4からC’I’ D 7への電荷
移送に際シ、トライバMUS)ランジスタの1/f雑音
によりランダム雑音が発生し、S/N比が劣化するとい
う問題点がある。
より信号が順次読み出される、Li0Sトランジスタ8
.9により形成される反転回路は、垂直信号線4からC
TD7への電荷移送効率金高める役割を果している〜
(t#願昭57−51215 )以上の従来の固体撮像
素子においては、ドライバMOSトランジスタ9がエン
ハンスメント型のMOS )う/ジスタで構成されてい
るため、電荷がドライバMO8)ランジスタの半導体表
面を流れ、垂直信号線4からC’I’ D 7への電荷
移送に際シ、トライバMUS)ランジスタの1/f雑音
によりランダム雑音が発生し、S/N比が劣化するとい
う問題点がある。
本発明の目的は、垂直信号線4からCT I) 7への
電荷転送時に発生するランダム雑音を低減し、高S/N
比を持つ固体撮像素子を提供することにあるっ 〔発明の詳細な説明〕 本発明者等の卸見によれば、垂直[言号線4からCTD
7への電荷転送時に発生するランダム雑音には、下記の
6つの成分がある。すなわら、転送ゲ−)MOS)ラン
ジスタ5の熱雑音による成分Ia、th1丁、転送ゲー
トMOSトランジスタ5の1/f雑音による成分ifi
、+71+TL負荷MO8+・ランジスタ10の熱雑音
による成分+e11h+L、負荷MO8)ランジスタ1
0の1/f雑音による成分xn、 1.zr 、L
% ドライノ’MO8)ランジスタ9の熱雑音による
成分iイ1th+D+ ドライバMO8)ランジスタ
9の1/f雑音による成分iゎ、 l/f 、Dである
。各成分は、信号電荷の移送効率が良いという条件下で
は、弐T2+−(71で表わせる。
電荷転送時に発生するランダム雑音を低減し、高S/N
比を持つ固体撮像素子を提供することにあるっ 〔発明の詳細な説明〕 本発明者等の卸見によれば、垂直[言号線4からCTD
7への電荷転送時に発生するランダム雑音には、下記の
6つの成分がある。すなわら、転送ゲ−)MOS)ラン
ジスタ5の熱雑音による成分Ia、th1丁、転送ゲー
トMOSトランジスタ5の1/f雑音による成分ifi
、+71+TL負荷MO8+・ランジスタ10の熱雑音
による成分+e11h+L、負荷MO8)ランジスタ1
0の1/f雑音による成分xn、 1.zr 、L
% ドライノ’MO8)ランジスタ9の熱雑音による
成分iイ1th+D+ ドライバMO8)ランジスタ
9の1/f雑音による成分iゎ、 l/f 、Dである
。各成分は、信号電荷の移送効率が良いという条件下で
は、弐T2+−(71で表わせる。
ここに、fcPはCTDの駆動周波数、kはボルツマン
定数、Tは絶対温度、qは単位電荷量、εoxはMOS
トランジスタのゲート酸化膜の誘電率、toxはMOS
)ランジスタのゲート酸化膜厚、CVは垂直信号線4の
容量、Gはインバータ回路の利得、t8は、垂直信号線
4からCTD7への信号電荷転送時間、I]T@ITI
nTs+L+ nT@+Dはそれぞれ転送MOSトラ
ンジスタ5、負荷MOSトランジスタ10、ドライバM
O8)ランジスタ9の1/f雑音に寄与する実効トラッ
プ’W度、rT。
定数、Tは絶対温度、qは単位電荷量、εoxはMOS
トランジスタのゲート酸化膜の誘電率、toxはMOS
)ランジスタのゲート酸化膜厚、CVは垂直信号線4の
容量、Gはインバータ回路の利得、t8は、垂直信号線
4からCTD7への信号電荷転送時間、I]T@ITI
nTs+L+ nT@+Dはそれぞれ転送MOSトラ
ンジスタ5、負荷MOSトランジスタ10、ドライバM
O8)ランジスタ9の1/f雑音に寄与する実効トラッ
プ’W度、rT。
rL、roはそれぞれ転送MO8)ランジスタ5、負荷
MOSトランジスタ10、ドライバMO8)ランジスタ
9の1/f雑音のべき係数、πは円周率、rはガンマ関
数、LT 、LL、LDはそれぞれ転送MO8)ランジ
スタ5、負荷MOSトランジスタ10、ドライバMO8
)ランジスタ9の実効チャネル長、Wt 、WL 、W
Dはそれぞれ転送MO8I−ランジスタ5、負荷MO8
1−ランジスタ10、ドライバMO8)ランジスタ9の
実効チャネル巾、g ”L+ gmoはそれぞれ負荷M
OSトランジスタ10、ドライバMOSトランジスタ9
の相互コンダクタンスを示す。
MOSトランジスタ10、ドライバMO8)ランジスタ
9の1/f雑音のべき係数、πは円周率、rはガンマ関
数、LT 、LL、LDはそれぞれ転送MO8)ランジ
スタ5、負荷MOSトランジスタ10、ドライバMO8
)ランジスタ9の実効チャネル長、Wt 、WL 、W
Dはそれぞれ転送MO8I−ランジスタ5、負荷MO8
1−ランジスタ10、ドライバMO8)ランジスタ9の
実効チャネル巾、g ”L+ gmoはそれぞれ負荷M
OSトランジスタ10、ドライバMOSトランジスタ9
の相互コンダクタンスを示す。
式(1)〜(6)を見てわかる様に、転送ゲートMOS
トランジスタ5及び負荷MO8)ランジスタ10によシ
発生するランダム雑音はインバータのゲインを大きくす
れば急激に減少する。しかし、ドライバMOSトランジ
スタにより発生する雑音は、ゲインを大きくしても減少
することはない。E/Dインバータを用いた場合、たと
えばCv = 5.9 pP。
トランジスタ5及び負荷MO8)ランジスタ10によシ
発生するランダム雑音はインバータのゲインを大きくす
れば急激に減少する。しかし、ドライバMOSトランジ
スタにより発生する雑音は、ゲインを大きくしても減少
することはない。E/Dインバータを用いた場合、たと
えばCv = 5.9 pP。
G=43 、 fcp = 7MHZ 、 ti
=0.7μ%設計チャネル長とチャネル巾をそれぞれL
T=8μm1W丁 −6tim、 LL=8 μm、
WL=6 μm。
=0.7μ%設計チャネル長とチャネル巾をそれぞれL
T=8μm1W丁 −6tim、 LL=8 μm、
WL=6 μm。
Lo =6 μm、 WD=30011m、 g、1
=380μV% g 、1L−180μVとすると、各
雑音の寄与は下記の様になる。
=380μV% g 、1L−180μVとすると、各
雑音の寄与は下記の様になる。
i++、th4=0.24nA im++zr4=o
、10nA!、1.th、L=0.02n、A ia
、+zr、t=0.16nAin+th、o=o、24
nへ I m 、 +/l =0.67 nAす
なわち、ドライバにチャネル幅300μmの長いMOS
)ランジスタを用いても、垂=W号線4からCTD7へ
の電荷転送時に発生する雑音の主発生原因は、ドライバ
へ4θSトランジスタの1/f雑音にあることになろう
この成分を更に低減するには、ドライバMO8)う/ジ
スタのゲート面積を増やせば良いが、ゲート面積の増大
により、実効的な垂直信号線容量が増大し、ランダム雑
音はある一定値よシ小さくならない。なお、E/Eイン
バータを用いた場合にも、ドライバの1/f雑音が主雑
音源になるという事情は変わらない。
、10nA!、1.th、L=0.02n、A ia
、+zr、t=0.16nAin+th、o=o、24
nへ I m 、 +/l =0.67 nAす
なわち、ドライバにチャネル幅300μmの長いMOS
)ランジスタを用いても、垂=W号線4からCTD7へ
の電荷転送時に発生する雑音の主発生原因は、ドライバ
へ4θSトランジスタの1/f雑音にあることになろう
この成分を更に低減するには、ドライバMO8)う/ジ
スタのゲート面積を増やせば良いが、ゲート面積の増大
により、実効的な垂直信号線容量が増大し、ランダム雑
音はある一定値よシ小さくならない。なお、E/Eイン
バータを用いた場合にも、ドライバの1/f雑音が主雑
音源になるという事情は変わらない。
一方、MOSトランジスタの1/f雑音の発生原因は、
酸化膜中のトラップが表面準位を界してチャネルと間接
的に電子音やりとりするものと考えられる。従ってチャ
ネルを半導体のバルク中に形成すれば、表面準位とチャ
ネル電子のやり取りを減少せしめ、1/f雑音を低減で
きる。実際にもバルク中を電荷の流れるディプレッショ
ン型MO8)ランジスタの1/f雑音は、電荷が表面を
流れるエンノ・ンスメント型MOSトランジスタの1/
f雑音より雑音電力にして1ケタ程度小さいことが知ら
れている。、(R,、W、BHODER8ENAND
S、 P、EMMONs;J、5olid 5tat
eCircuits vol、5c−11A 1 pp
147(1976) )本発明:ハ、ドライバMO8)
ランジスタをディプレッション型とすることにより、ド
ライノ(MOSトランジスタの1/f雑音全低減せしめ
、高S/Nの固体撮像素子を提供することにある。
酸化膜中のトラップが表面準位を界してチャネルと間接
的に電子音やりとりするものと考えられる。従ってチャ
ネルを半導体のバルク中に形成すれば、表面準位とチャ
ネル電子のやり取りを減少せしめ、1/f雑音を低減で
きる。実際にもバルク中を電荷の流れるディプレッショ
ン型MO8)ランジスタの1/f雑音は、電荷が表面を
流れるエンノ・ンスメント型MOSトランジスタの1/
f雑音より雑音電力にして1ケタ程度小さいことが知ら
れている。、(R,、W、BHODER8ENAND
S、 P、EMMONs;J、5olid 5tat
eCircuits vol、5c−11A 1 pp
147(1976) )本発明:ハ、ドライバMO8)
ランジスタをディプレッション型とすることにより、ド
ライノ(MOSトランジスタの1/f雑音全低減せしめ
、高S/Nの固体撮像素子を提供することにある。
第2図に本発明の一実施例を示すっ1〜8及び10は第
1図と全く同じである。20が反転回路を形成するイン
バータのドライバMOSトランジスタでディプレッショ
ン型のMOS)ランジスタにより構成される。動作は第
1図と同じである。
1図と全く同じである。20が反転回路を形成するイン
バータのドライバMOSトランジスタでディプレッショ
ン型のMOS)ランジスタにより構成される。動作は第
1図と同じである。
ドライバMOSトランジスタにディプレッション型のM
OSトランジスタを用いる際には、インバータが適切な
動作領域にあるために、転送グー)MOS)ランジスタ
5のしきい電圧V、h、X、ドライバMOSトランジス
タ20のしきい電圧Vtb、o。
OSトランジスタを用いる際には、インバータが適切な
動作領域にあるために、転送グー)MOS)ランジスタ
5のしきい電圧V、h、X、ドライバMOSトランジス
タ20のしきい電圧Vtb、o。
インバータのゲインGの間には、ある一定の関係が成り
立つ必要がある。以下この点について述べる、第39(
a)にインバータ部の回路を前掲する。
立つ必要がある。以下この点について述べる、第39(
a)にインバータ部の回路を前掲する。
垂直信号線4の電位をVl 、転送ゲートMOSトラン
ジスタ5のゲート電位をV2、インバータのソース12
の電位iV、、、 ドレイン13の電位をVDとする
。転送ゲートMO8)ランジスタ5のチャネルが切れる
際の垂直信号線電位V、と転送ゲートMOSトランジス
タのゲート電位V2の関係は、近似的に式(8)で表わ
せる。
ジスタ5のゲート電位をV2、インバータのソース12
の電位iV、、、 ドレイン13の電位をVDとする
。転送ゲートMO8)ランジスタ5のチャネルが切れる
際の垂直信号線電位V、と転送ゲートMOSトランジス
タのゲート電位V2の関係は、近似的に式(8)で表わ
せる。
V2 =V+ +Vth、x (8
)この直線を第3図(b)のAで示す。また、インバー
タの特性により、インバータの入力となる垂直信号線電
位v1と出力となる転送MOSトランジスタのゲート電
位v2の間には、近似的に式(9)が成り立つ必要があ
る。
)この直線を第3図(b)のAで示す。また、インバー
タの特性により、インバータの入力となる垂直信号線電
位v1と出力となる転送MOSトランジスタのゲート電
位v2の間には、近似的に式(9)が成り立つ必要があ
る。
(9)
この関係を第3図(b)のBで示す。反転回路の動作点
は、A、Bの交点により与えられる。この動作点がイン
バータの正常動作領域にあるだめには、弐〇〇が成り立
たなければならない、 Vo >VS+Vth、o+Vth、xすなわち、ドラ
イバMO8)ランジスタをデプレッション型にした場合
には、転送ゲートMOSトランジスタのしきい電圧を上
げる必要がある。
は、A、Bの交点により与えられる。この動作点がイン
バータの正常動作領域にあるだめには、弐〇〇が成り立
たなければならない、 Vo >VS+Vth、o+Vth、xすなわち、ドラ
イバMO8)ランジスタをデプレッション型にした場合
には、転送ゲートMOSトランジスタのしきい電圧を上
げる必要がある。
第4図に、本発明の他の実施例金示す。1〜4及び5(
5′ )〜8(8’ )、10(10’ )は第1
図と同じである。41 (41’ )、42(42’
)は、転送MO8)ランジスタ、43(43’ )4
4(44’ )はブルーミング抑圧回路ゲート及びド
レインである。本実施例においては、信号電荷をCTD
7(7′ )に読み出す直前にブルーミングや垂直スメ
アなどの擬似信号をゲート41 (41’ 1.43
(43’ )を通してドレイン44(44’)に掃
き出し、ブルーミング垂直スメア抑圧強貿を高めている
。まだ、単板カラーセンサとしての解像度を向上させる
ために、上下にCTDを配置し、2ラインの信号を同時
に読み出している。(特願昭54−157030号)本
実施例では、インバータのドライバMOSトランジスタ
45を埋め込み型とすることKより、ドライバMO8)
ランジスタの1/f雑音を低減し、高S/N化を図って
いる。
5′ )〜8(8’ )、10(10’ )は第1
図と同じである。41 (41’ )、42(42’
)は、転送MO8)ランジスタ、43(43’ )4
4(44’ )はブルーミング抑圧回路ゲート及びド
レインである。本実施例においては、信号電荷をCTD
7(7′ )に読み出す直前にブルーミングや垂直スメ
アなどの擬似信号をゲート41 (41’ 1.43
(43’ )を通してドレイン44(44’)に掃
き出し、ブルーミング垂直スメア抑圧強貿を高めている
。まだ、単板カラーセンサとしての解像度を向上させる
ために、上下にCTDを配置し、2ラインの信号を同時
に読み出している。(特願昭54−157030号)本
実施例では、インバータのドライバMOSトランジスタ
45を埋め込み型とすることKより、ドライバMO8)
ランジスタの1/f雑音を低減し、高S/N化を図って
いる。
第5図に本発明の他の実施例を示す。図中、1〜5.6
,8,10.41〜45は第4図と同じである。51は
バッファ容量で、詳しい説明は省くが、このバッファ容
量を介して擬似信号掃き出し、信号読み出しを行なうこ
とによシ、固定パターン雑音といわれる画面上では縦筋
に見える雑音を大幅に低減できる(特願昭57−393
68 )まだ、52は第6図に示すような3相電荷移送
素子である。(特許928711 号)52の3相電荷
移送素子は、3相のうち2つの相に0列と0列の信号を
蓄積し移送するもので、一本の電荷移送素子であるにも
かかわらず、2画素からの信号と同時に読み出し、高解
像度を得るものである。本実施例でも、ドライバMO8
)ランジスタ45をディプレッション型とすることによ
りドライノ<MOSトランジスタの1/f雑音を低減し
、高S/N化できる。
,8,10.41〜45は第4図と同じである。51は
バッファ容量で、詳しい説明は省くが、このバッファ容
量を介して擬似信号掃き出し、信号読み出しを行なうこ
とによシ、固定パターン雑音といわれる画面上では縦筋
に見える雑音を大幅に低減できる(特願昭57−393
68 )まだ、52は第6図に示すような3相電荷移送
素子である。(特許928711 号)52の3相電荷
移送素子は、3相のうち2つの相に0列と0列の信号を
蓄積し移送するもので、一本の電荷移送素子であるにも
かかわらず、2画素からの信号と同時に読み出し、高解
像度を得るものである。本実施例でも、ドライバMO8
)ランジスタ45をディプレッション型とすることによ
りドライノ<MOSトランジスタの1/f雑音を低減し
、高S/N化できる。
以上の従来例においては、反転回路を形成するインバー
タの負荷がティプレッション型のMOSトランジスタの
場合について述べたが、インバータの負荷がエンハンス
メント型のMOSトランジスタであっても、純抵抗であ
っても本発明の効果は充分に得られる、 〔発明の効果〕 本発明によれは、反転回路を形成するドライバMO8)
ランジスタの1/f雑音を低減できるので、垂直信号線
4からCTD7への電荷転送時に生ずるランダム雑音を
約1/2〜1/3程度に低減し高S/N比を持つ固体撮
像素子を実現できる。
タの負荷がティプレッション型のMOSトランジスタの
場合について述べたが、インバータの負荷がエンハンス
メント型のMOSトランジスタであっても、純抵抗であ
っても本発明の効果は充分に得られる、 〔発明の効果〕 本発明によれは、反転回路を形成するドライバMO8)
ランジスタの1/f雑音を低減できるので、垂直信号線
4からCTD7への電荷転送時に生ずるランダム雑音を
約1/2〜1/3程度に低減し高S/N比を持つ固体撮
像素子を実現できる。
第1図は、従来の固体撮像素子の回路模式図、第2図及
び第4図、第5図は、本発明の実施例を示す回路°模式
図、第3図は、反転回路の動作点?示す電圧関係図、第
6図は、3相CTDの継面図である。 1・・・ホトダイオード、2・・・垂直スイッチMOS
トランジスタ、3・・・垂直走査回路、4・・・垂直信
号線、6・・・CTD入力部、8・・・CTD出力部、
7.52・・・CTD<り返し部、5.41.42・・
・転送ゲートMOSトランジスタ、10・・・負荷MO
8)ランジスタ、20.45・・・ドライバMOSトラ
ンジスタ、43・・・擬似信号掃き出しゲート、44・
・・譬似fJ 1 図 第 2 図 T3図 (θ−) 国分寺市東恋ケ窪1丁目280番 地株式会社日立製作所中央研究 所内 0発 明 者 増原利明 国分寺市東恋ケ窪1丁目280番 地株式会社日立製作所中央研究 所内 0発 明 者 秋山俊之 国分寺市東恋ケ窪1丁目280番 地株式会社日立製作所中央研究 所内 0発 明 者 小沢直樹 国分寺市東恋ケ窪1丁目280番 地株式会社日立製作所中央研究 所内 0発 明 者 今出宅哉 横浜市戸塚区吉田町292番地株 式会社日立製作所家電研究所内 0発 明 者 鈴木敏樹 茂原市早野3300番地株式会社日 立製作所茂原工場内
び第4図、第5図は、本発明の実施例を示す回路°模式
図、第3図は、反転回路の動作点?示す電圧関係図、第
6図は、3相CTDの継面図である。 1・・・ホトダイオード、2・・・垂直スイッチMOS
トランジスタ、3・・・垂直走査回路、4・・・垂直信
号線、6・・・CTD入力部、8・・・CTD出力部、
7.52・・・CTD<り返し部、5.41.42・・
・転送ゲートMOSトランジスタ、10・・・負荷MO
8)ランジスタ、20.45・・・ドライバMOSトラ
ンジスタ、43・・・擬似信号掃き出しゲート、44・
・・譬似fJ 1 図 第 2 図 T3図 (θ−) 国分寺市東恋ケ窪1丁目280番 地株式会社日立製作所中央研究 所内 0発 明 者 増原利明 国分寺市東恋ケ窪1丁目280番 地株式会社日立製作所中央研究 所内 0発 明 者 秋山俊之 国分寺市東恋ケ窪1丁目280番 地株式会社日立製作所中央研究 所内 0発 明 者 小沢直樹 国分寺市東恋ケ窪1丁目280番 地株式会社日立製作所中央研究 所内 0発 明 者 今出宅哉 横浜市戸塚区吉田町292番地株 式会社日立製作所家電研究所内 0発 明 者 鈴木敏樹 茂原市早野3300番地株式会社日 立製作所茂原工場内
Claims (1)
- 工、受光部にホトダイオードアレー、イ言号読み出し用
水平レジスタに電荷移送素子全配置し、垂直信号線と電
荷移送素子の間に設けられ垂直信号線の基準電位全決定
する転送MO8)ランジスタの各垂直信号線側のノース
を入力とし該転送MOSトランジスタの各ゲートを出力
とする反転回路を該垂直信号線ごとに設けた固体撮像装
置において、反転回路を形成するドライバMO8)ラン
ジスタをデプレッション形MOSトランジスタとするこ
と?特徴とする固体撮像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57216827A JPS59107567A (ja) | 1982-12-13 | 1982-12-13 | 固体撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57216827A JPS59107567A (ja) | 1982-12-13 | 1982-12-13 | 固体撮像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59107567A true JPS59107567A (ja) | 1984-06-21 |
Family
ID=16694512
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57216827A Pending JPS59107567A (ja) | 1982-12-13 | 1982-12-13 | 固体撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59107567A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2571572A1 (fr) * | 1984-10-09 | 1986-04-11 | Thomson Csf | Dispositif photosensible a transfert de ligne muni d'amplificateurs de contre-reaction |
-
1982
- 1982-12-13 JP JP57216827A patent/JPS59107567A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2571572A1 (fr) * | 1984-10-09 | 1986-04-11 | Thomson Csf | Dispositif photosensible a transfert de ligne muni d'amplificateurs de contre-reaction |
| US4680476A (en) * | 1984-10-09 | 1987-07-14 | Thomson-Csf | Photosensitive row transfer device provided with negative feedback amplifiers |
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