JPS59108019A - メラミン−尿素樹脂の製造方法 - Google Patents
メラミン−尿素樹脂の製造方法Info
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- JPS59108019A JPS59108019A JP21639782A JP21639782A JPS59108019A JP S59108019 A JPS59108019 A JP S59108019A JP 21639782 A JP21639782 A JP 21639782A JP 21639782 A JP21639782 A JP 21639782A JP S59108019 A JPS59108019 A JP S59108019A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、放出ホルマリンが少い含浸紙用メラミン−尿
素樹脂の製造法に関するものである。
素樹脂の製造法に関するものである。
含浸紙は、木目模様その他の模様を印刷した紙に各種樹
脂を含浸乾燥し、これをパーティクルボード、フラッシ
ュボード、木板等の表面化粧板として使用するものであ
る。
脂を含浸乾燥し、これをパーティクルボード、フラッシ
ュボード、木板等の表面化粧板として使用するものであ
る。
上記各種樹脂としては、メラミン樹脂、メラミン−尿素
樹脂(以下単にMU樹脂と略記する)あるいは尿素樹脂
が知られているが、化粧板表面の耐熱性、耐薬品性等の
物理的性質が良好であるためMU樹脂が広く利用されて
来ている。
樹脂(以下単にMU樹脂と略記する)あるいは尿素樹脂
が知られているが、化粧板表面の耐熱性、耐薬品性等の
物理的性質が良好であるためMU樹脂が広く利用されて
来ている。
従来から、MU樹脂の製造法としては、原料誹ラミン1
モルに対して尿素0.3〜10.0モルであす、かつホ
ルムアルデヒド/、り3〜.22.00モルの範囲の各
原料を一度に混合し、アルカリ性物質、たとえば水酸化
ナトIJウム、水酸化カリウム等を添加して加熱縮合を
行ない、MU樹脂を製造する方法が採用されている。
モルに対して尿素0.3〜10.0モルであす、かつホ
ルムアルデヒド/、り3〜.22.00モルの範囲の各
原料を一度に混合し、アルカリ性物質、たとえば水酸化
ナトIJウム、水酸化カリウム等を添加して加熱縮合を
行ない、MU樹脂を製造する方法が採用されている。
しかしながら、この方法で製造した樹脂では放出ホルム
アルデヒド含有量が高く、得られた化粧板の品質に今一
つ不足するものがあった。
アルデヒド含有量が高く、得られた化粧板の品質に今一
つ不足するものがあった。
本発明者らは特定の方法の採用により上記欠点のない、
高品質のMU樹脂が得られることを発見し本発明を完成
した。
高品質のMU樹脂が得られることを発見し本発明を完成
した。
ムアルデヒド5.5〜7.3モルの割合の混合物に−一
ジメチルまたは2−ジエチルアミノエタノールを添加す
ることにより該混合物をアルカリをその要旨とするもの
である。
ジメチルまたは2−ジエチルアミノエタノールを添加す
ることにより該混合物をアルカリをその要旨とするもの
である。
さらに本発明の詳細な説明する。
本発明においてメラミン(以下Mと記す)メラミンと尿
素とホルムアルデヒドとを混合する。
素とホルムアルデヒドとを混合する。
そして、−一ジメチルアミノエタノール又はニージエチ
ルアミノエタノールをMとUとFとの混合水溶液に添加
し、p H/ 0.0−9.θに調整しMとUとFとを
温度73 ℃〜還流下で共縮合させる。
ルアミノエタノールをMとUとFとの混合水溶液に添加
し、p H/ 0.0−9.θに調整しMとUとFとを
温度73 ℃〜還流下で共縮合させる。
この操作は、まずFの水溶液であるホルマリンをΩ−ジ
メチルアミノエタノール又は−一ジエチルアミノエタノ
ールでpH10,0〜り、Oに調整し、攪拌下Mを加え
て還流温度に昇温する。
メチルアミノエタノール又は−一ジエチルアミノエタノ
ールでpH10,0〜り、Oに調整し、攪拌下Mを加え
て還流温度に昇温する。
後、Uを加えるが、Uを一度に加えるとUの俗解吸熱の
ため反応液温度が70′C以下になり、溶解していたメ
チロールメラミンが析出するからUは還流下二分割して
加える0 、以後go℃で反応を続けるが、共縮合が進行するにつ
れて、該反応液のpH示徐々に降下するので、ニージメ
チルアミノエタノール又は、2−ジエチルアミノエタノ
ールを添加して該反応液のpHが7.5より降下しない
よう保持する。
ため反応液温度が70′C以下になり、溶解していたメ
チロールメラミンが析出するからUは還流下二分割して
加える0 、以後go℃で反応を続けるが、共縮合が進行するにつ
れて、該反応液のpH示徐々に降下するので、ニージメ
チルアミノエタノール又は、2−ジエチルアミノエタノ
ールを添加して該反応液のpHが7.5より降下しない
よう保持する。
反応が進行するにしたがって、反応溶液は5〜20℃の
白濁点を示すようになり、さらに反応を続けると、水溶
液は/、s〜/、0倍の白濁価を示すようになり、この
時点で溶液を冷却する。
白濁点を示すようになり、さらに反応を続けると、水溶
液は/、s〜/、0倍の白濁価を示すようになり、この
時点で溶液を冷却する。
本発明でいう白濁点とは1.大量の水の中に反応物7滴
を滴下したとき、まさに白濁を生じるときの水の温度を
いう。また白濁価とは反応物/容量部に水を力0えて得
られた混合液を20℃にした場合、才さに白濁が生ずる
ような反応物と水との容量比倍率をいう。
を滴下したとき、まさに白濁を生じるときの水の温度を
いう。また白濁価とは反応物/容量部に水を力0えて得
られた混合液を20℃にした場合、才さに白濁が生ずる
ような反応物と水との容量比倍率をいう。
このようにして製造して得られたMU樹脂溶液のpHは
、約7.5であるので、含浸紙用MU樹脂浴液の貯蔵安
定性が最も良いpH9,に〜9.0に、−一ジメチルア
ミノエタノール又はニージエチルアミノエタノール、さ
らには通常のアルカリ性化合物、例えば炭酸ナトリウム
、トリエチルアミン等で調整する。
、約7.5であるので、含浸紙用MU樹脂浴液の貯蔵安
定性が最も良いpH9,に〜9.0に、−一ジメチルア
ミノエタノール又はニージエチルアミノエタノール、さ
らには通常のアルカリ性化合物、例えば炭酸ナトリウム
、トリエチルアミン等で調整する。
本発明の製造方法により得られたMU樹脂溶液[、M1
モルに対し、Uはり、O〜グ、3モル、FはS、S〜7
.3モルの割合の組成である。このMU樹脂溶液の遊離
ホルムアルデヒド含有量を分析すると、0./〜0.3
重量係であった。このMU樹脂浴液を使用した含浸紙で
製造した化粧板)放出ホルムアルデヒド量は木工板より
発生する放出ホルムアルデヒド量と同じで、さらに増加
させることはない。
モルに対し、Uはり、O〜グ、3モル、FはS、S〜7
.3モルの割合の組成である。このMU樹脂溶液の遊離
ホルムアルデヒド含有量を分析すると、0./〜0.3
重量係であった。このMU樹脂浴液を使用した含浸紙で
製造した化粧板)放出ホルムアルデヒド量は木工板より
発生する放出ホルムアルデヒド量と同じで、さらに増加
させることはない。
F(Dモル数が7.jモルより多いと、得られたMU樹
脂中の遊離ホルムアルデヒドの含有量はo、g重量係以
上となり、このような高い遊離ホルムアルデヒド含有量
のMU樹脂を使用した化粧板は、本発明によって得られ
たMU欄脂を使用した化粧板に較べて放出ホルムアルデ
ヒド量が2m9713以上増加する。
脂中の遊離ホルムアルデヒドの含有量はo、g重量係以
上となり、このような高い遊離ホルムアルデヒド含有量
のMU樹脂を使用した化粧板は、本発明によって得られ
たMU欄脂を使用した化粧板に較べて放出ホルムアルデ
ヒド量が2m9713以上増加する。
又、Fのモル数が15モルより少なければ、MとUに対
してFが不足となり、得られた樹脂から製造した化粧板
の品質は本発明によって得られたMU樹脂を使用した化
粧板に較べて低下する。
してFが不足となり、得られた樹脂から製造した化粧板
の品質は本発明によって得られたMU樹脂を使用した化
粧板に較べて低下する。
次に本発明において、−一ジメチルアミノエタノール又
はλ−ジエチルアミノエタノールを触媒として使用する
が、これら以外のアルカリ性触媒、例えば水酸化す)
IJウム、水酸化カリウム、炭酸ナトリウム、トリエチ
ルアミン、トリエタノールアミン及び炭酸グアニジン等
ヲ使用すると、共縮合反応時間がfJ、yo分以内にな
る。ソノ為、MU樹脂溶液中の遊離ホルムアルデヒド含
有量は3〜5重量係となり、また、分子量の著しく小さ
いもの及び大きいものが不均一に含有され、反応終了後
数時間以内に白濁するほど貯蔵安定性に乏しい樹脂溶液
が得られた。
はλ−ジエチルアミノエタノールを触媒として使用する
が、これら以外のアルカリ性触媒、例えば水酸化す)
IJウム、水酸化カリウム、炭酸ナトリウム、トリエチ
ルアミン、トリエタノールアミン及び炭酸グアニジン等
ヲ使用すると、共縮合反応時間がfJ、yo分以内にな
る。ソノ為、MU樹脂溶液中の遊離ホルムアルデヒド含
有量は3〜5重量係となり、また、分子量の著しく小さ
いもの及び大きいものが不均一に含有され、反応終了後
数時間以内に白濁するほど貯蔵安定性に乏しい樹脂溶液
が得られた。
これに対して、本発明のコージメチルアミノエタノール
又は−一ジエチルアミノエタノールを使用すると、反応
時間が約ioo分と長いため、遊離ホルムアルデヒド含
有量はO0/〜0.3M量係になり、そしてMU樹脂の
大部分がメチロール化共縮金物となり、樹脂溶液の貯蔵
安定期間が温度/ !;−23℃で75〜20日と長期
間になるMU樹脂溶液が得られた。ここでいう貯蔵安定
期間とは、樹脂溶液が透明性を失なわず、かつ白濁せず
、かつ樹脂溶液の粘度上昇が製造直後の溶液粘度値の約
0.1倍を越えることがない状態を保っている期間を意
味する。
又は−一ジエチルアミノエタノールを使用すると、反応
時間が約ioo分と長いため、遊離ホルムアルデヒド含
有量はO0/〜0.3M量係になり、そしてMU樹脂の
大部分がメチロール化共縮金物となり、樹脂溶液の貯蔵
安定期間が温度/ !;−23℃で75〜20日と長期
間になるMU樹脂溶液が得られた。ここでいう貯蔵安定
期間とは、樹脂溶液が透明性を失なわず、かつ白濁せず
、かつ樹脂溶液の粘度上昇が製造直後の溶液粘度値の約
0.1倍を越えることがない状態を保っている期間を意
味する。
即ち、本発明はMのモル数よりもUのモル数が多く、か
つFが少ない反応系に弱アルカリ性を示すコージメチル
アミノエタノール又ハ2−ジエチルアミノ主タノール触
媒を使用すると。
つFが少ない反応系に弱アルカリ性を示すコージメチル
アミノエタノール又ハ2−ジエチルアミノ主タノール触
媒を使用すると。
均一な分子麓分布の範囲に、M、UおよびFを好1しく
共縮合させていることを示咳するものである。
共縮合させていることを示咳するものである。
次に本発明に使用する原料のMおよびUは、特に鞘製品
を使用する必要はなく、工業規格品で充分である。又、
Fは市販の37〜左O重量係のホルマリンを使用、する
ことができ、又、ホルマリンに含有されているメタノー
ルおよびギ酸を特に除去して使用する必要はない。
を使用する必要はなく、工業規格品で充分である。又、
Fは市販の37〜左O重量係のホルマリンを使用、する
ことができ、又、ホルマリンに含有されているメタノー
ルおよびギ酸を特に除去して使用する必要はない。
さらに本発明によって得られたMU樹脂溶液は、含浸紙
製造に使用し易い不揮発分Sθ〜60重量係、粘度約ダ
θ〜SθOP/20℃程度に水し をメタノールを留去する。
製造に使用し易い不揮発分Sθ〜60重量係、粘度約ダ
θ〜SθOP/20℃程度に水し をメタノールを留去する。
なお、本発明によって得られたM、U樹脂溶液に公知の
変性剤、例えば、エチレングリコール、ε−カプロラク
タム、トルエンスルホン酸アミド、チオ尿素、ジシアン
ジアミド、砂糖、及びスルフアミノ酸ナトリウム、水溶
性ナイロン等を電力0して化粧板表面の光沢性、熱安定
性、緻密性5弾性等をより改良し品質を高めることがで
きる。なお、変性剤の添加量は本発明の場合MとUに対
するFのモル数が低いため、MとUとFとの合計量に対
して/−,5重量%の範囲が好ましい。
変性剤、例えば、エチレングリコール、ε−カプロラク
タム、トルエンスルホン酸アミド、チオ尿素、ジシアン
ジアミド、砂糖、及びスルフアミノ酸ナトリウム、水溶
性ナイロン等を電力0して化粧板表面の光沢性、熱安定
性、緻密性5弾性等をより改良し品質を高めることがで
きる。なお、変性剤の添加量は本発明の場合MとUに対
するFのモル数が低いため、MとUとFとの合計量に対
して/−,5重量%の範囲が好ましい。
次に、本発明を実施例によってさらに具体的に説明する
が、本発明は以下の実施例に限定されるものではない。
が、本発明は以下の実施例に限定されるものではない。
なお実施例に係とめるのは重量壬を示す。
実施例/
反応器VC37チホルマリン/!;、20g(1g、7
モル)を仕込み、コージメチルアミノエタノール(試薬
−組)A、5ゴを加えpH/θ、Oに調整した。これに
攪拌下メラミングooi(3,コモル〕を加えて還流温
度(96℃)に昇温した。
モル)を仕込み、コージメチルアミノエタノール(試薬
−組)A、5ゴを加えpH/θ、Oに調整した。これに
攪拌下メラミングooi(3,コモル〕を加えて還流温
度(96℃)に昇温した。
還流開始より5分後及び70分後に、それぞれグθo
g’(6,’zモル)の尿素を加えて、以後go℃に降
温し、同温度を保持してホルムアルデヒド、メラミン、
尿素を反応させた。還流開始より75分後に反応液は1
5℃の白濁点を示し、110分後に白濁価162倍に到
達したので、減圧下メタノールと水の一部を留去しなが
ら反応液を急冷却した。
g’(6,’zモル)の尿素を加えて、以後go℃に降
温し、同温度を保持してホルムアルデヒド、メラミン、
尿素を反応させた。還流開始より75分後に反応液は1
5℃の白濁点を示し、110分後に白濁価162倍に到
達したので、減圧下メタノールと水の一部を留去しなが
ら反応液を急冷却した。
この樹脂溶液のpHは7.3であったので、コS係炭酸
ナトリウム水溶液ダ―を加えてpH9,5に調整した。
ナトリウム水溶液ダ―を加えてpH9,5に調整した。
得られた樹脂溶液の粘度はグO,S○p7 s 0℃で
あり、不揮発分はh!i、s%であった。
あり、不揮発分はh!i、s%であった。
実施例コ
実施例1と同様にメラミンと尿素とホルムアルデヒドと
を反応させた。ただし、変性剤としてエチレングリコー
ルグogとε−カプロラクタム30gとを反応前に加え
た。得られた樹脂溶液は粘度グ!、00P/コ0 ’C
であり、不揮発分は!6.3q6であった。
を反応させた。ただし、変性剤としてエチレングリコー
ルグogとε−カプロラクタム30gとを反応前に加え
た。得られた樹脂溶液は粘度グ!、00P/コ0 ’C
であり、不揮発分は!6.3q6であった。
実施例3
反応器に37チホルマリンigoog(22,2モル)
を仕込み、−一ジエチルアミノエタノール(試薬−卸9
7.3−を加えpH93に調整した。これに攪拌下メラ
ミン3 ? j 、9 (3,0モル)を加え還流温度
に昇温した。還流開始より5分後及び10分後にそれぞ
れy o o i (1,7モル〕の尿素を加えて、以
後gO℃に降温し、同温度ケ保持して反応させた。還流
開始より乙5分後の3 ’Qの白濁点を示した時点で、
コージェチルアミノエタノールへ5mlを追加し続いて
反応させた。還流開始よりloO分後白濁価7.3倍に
到達したので減圧下メタノールと水の一部を留去しなが
ら、反応液を急冷却した。
を仕込み、−一ジエチルアミノエタノール(試薬−卸9
7.3−を加えpH93に調整した。これに攪拌下メラ
ミン3 ? j 、9 (3,0モル)を加え還流温度
に昇温した。還流開始より5分後及び10分後にそれぞ
れy o o i (1,7モル〕の尿素を加えて、以
後gO℃に降温し、同温度ケ保持して反応させた。還流
開始より乙5分後の3 ’Qの白濁点を示した時点で、
コージェチルアミノエタノールへ5mlを追加し続いて
反応させた。還流開始よりloO分後白濁価7.3倍に
到達したので減圧下メタノールと水の一部を留去しなが
ら、反応液を急冷却した。
この樹脂溶液のpHは7.7であったので、トリエチル
アミン2祷を加えてpH9,OK−mVした。得られた
樹脂溶液の粘度はq g、θ0P720℃であり、不揮
発分はA O,コ係であった。
アミン2祷を加えてpH9,OK−mVした。得られた
樹脂溶液の粘度はq g、θ0P720℃であり、不揮
発分はA O,コ係であった。
比較例/(本発明でFが多い場合)
反応器に37係ホルマリン/9kO&(211,1モル
〕を仕込ミ、コージメチルアミンエタノールg、2ml
を加えpH9,、gに調整した。これに攪拌下メラミン
、、? ? A−,9(3,0モル)を加え還流温度に
昇温した。還流開始より5分後及び70分後に、それぞ
れ、? ? !; 、9 (6,3モル)の尿素を加え
て、以後go℃に降温し、同温度を保持して反応させた
。還流開始より5I分後に5℃の白濁点を示し、100
分後白濁価ハユ倍に到達したので、減圧下メタノールと
水の一部を留去しながら急冷却した。
〕を仕込ミ、コージメチルアミンエタノールg、2ml
を加えpH9,、gに調整した。これに攪拌下メラミン
、、? ? A−,9(3,0モル)を加え還流温度に
昇温した。還流開始より5分後及び70分後に、それぞ
れ、? ? !; 、9 (6,3モル)の尿素を加え
て、以後go℃に降温し、同温度を保持して反応させた
。還流開始より5I分後に5℃の白濁点を示し、100
分後白濁価ハユ倍に到達したので、減圧下メタノールと
水の一部を留去しながら急冷却した。
この樹脂溶液のpHは7.5であったのでコ5チ炭酸ナ
トリウム水溶液1Irrtlを加えてpH9,グに調整
した。得られた樹脂溶液の粘度は1I20P/コO℃で
あり、不揮発分はAiLjチであった。
トリウム水溶液1Irrtlを加えてpH9,グに調整
した。得られた樹脂溶液の粘度は1I20P/コO℃で
あり、不揮発分はAiLjチであった。
比較例コ(本発明以外の触媒の場合)
反応器に37係ホルマリンlSコ09(/L7モル〕を
仕込み、さらに3θ係水酸化ナトリウム水溶液八−ml
を加えpH9,!;に調整した。これ、に攪拌下メラミ
ンtiool/C3゜コモル)を加えて還流温度に昇温
した。還流開始より5分後及び70分後に、それぞれl
IoθJ/(17モル)の尿素を加えて、以後go℃に
降温し、同温度を保持して反応させた。還流開始より2
0分後に20℃の白濁点を示し、30分後に白濁価10
倍に到達したので、減圧下メタノールと水の一部を留去
しながら急冷却した。
仕込み、さらに3θ係水酸化ナトリウム水溶液八−ml
を加えpH9,!;に調整した。これ、に攪拌下メラミ
ンtiool/C3゜コモル)を加えて還流温度に昇温
した。還流開始より5分後及び70分後に、それぞれl
IoθJ/(17モル)の尿素を加えて、以後go℃に
降温し、同温度を保持して反応させた。還流開始より2
0分後に20℃の白濁点を示し、30分後に白濁価10
倍に到達したので、減圧下メタノールと水の一部を留去
しながら急冷却した。
この樹脂溶液のpHは7.0であったので1.11%炭
酸ナトリウム水溶液I1.k mlを加えてpH9、O
K副調整た。得られた樹脂溶液の粘度はコ3,00F/
2θ℃であり、不揮発分はタコ、O係でおった。
酸ナトリウム水溶液I1.k mlを加えてpH9、O
K副調整た。得られた樹脂溶液の粘度はコ3,00F/
2θ℃であり、不揮発分はタコ、O係でおった。
参考例1(従来法の場合)
反応器に37係ホルマリン/グデθl/(1g、l1モ
ル〕とメタノールstyとを仕込み、さらに30%水酸
化ナトリウム水溶液ダ、0rrtlを加えpH//、O
K副調整た。これに攪拌下メラミン!;O’li(ダモ
ル)と尿素コダop (+モル〕を加え35℃に昇温し
た。同温度を保持し反応させた。35℃から一時間lS
分後に2θ℃の白濁点を示し、λ時間aO分後に白濁価
、24倍に到達したので、減圧にしてメタノール、水を
留去し急冷却した。
ル〕とメタノールstyとを仕込み、さらに30%水酸
化ナトリウム水溶液ダ、0rrtlを加えpH//、O
K副調整た。これに攪拌下メラミン!;O’li(ダモ
ル)と尿素コダop (+モル〕を加え35℃に昇温し
た。同温度を保持し反応させた。35℃から一時間lS
分後に2θ℃の白濁点を示し、λ時間aO分後に白濁価
、24倍に到達したので、減圧にしてメタノール、水を
留去し急冷却した。
この樹脂溶液のpHは78gであったので25係炭酸ナ
トリウム水溶液グーを加えてpH9・コ実施例7〜3、
比較例1−コ、参考例/で得られたMU樹脂の貯蔵安定
性試験、遊離ホルムアルデヒド含有量分析、化粧板を製
造しての放出ホルムアルデヒド試験及び化粧表面の品質
試験を下記のように行ない、結果ヲオー/表に示した。
トリウム水溶液グーを加えてpH9・コ実施例7〜3、
比較例1−コ、参考例/で得られたMU樹脂の貯蔵安定
性試験、遊離ホルムアルデヒド含有量分析、化粧板を製
造しての放出ホルムアルデヒド試験及び化粧表面の品質
試験を下記のように行ない、結果ヲオー/表に示した。
/)貯蔵安定性試験
樹脂な15〜25℃の室温に貯蔵し、白濁又は粘度が1
.2倍に上昇するまでの日数を測定した。
.2倍に上昇するまでの日数を測定した。
コ)遊離ホルムアルデヒド含有量分析
、T工S K−A g O/の塩化アンモニウム法によ
り分析した。
り分析した。
3)化粧板の製造方法
樹脂/ k17に硬化剤としてコS重量係パラトルエン
スルホン酸水溶液15〜2jj9.離形剤としてステア
リン酸ナトリウム(試薬→汲)0.7I及び浸透剤とし
てポリオキシエチレンノニルフェノールエーテルである
ノニボールタ5(商品名、三洋化成製)−gを加えて攪
拌混合して含浸樹脂溶液とした。この樹脂溶液をチタン
ホワイトを施したg01j/mのα−セルローズ系白色
原紙に含浸し、温度/2S℃で乾燥して含浸紙を得た。
スルホン酸水溶液15〜2jj9.離形剤としてステア
リン酸ナトリウム(試薬→汲)0.7I及び浸透剤とし
てポリオキシエチレンノニルフェノールエーテルである
ノニボールタ5(商品名、三洋化成製)−gを加えて攪
拌混合して含浸樹脂溶液とした。この樹脂溶液をチタン
ホワイトを施したg01j/mのα−セルローズ系白色
原紙に含浸し、温度/2S℃で乾燥して含浸紙を得た。
含浸紙はコθ01 / mjで、揮発分5〜bq6であ
った。なお揮発分は、含浸紙をit、o℃でS分間再乾
燥させたときの重量損失である。
った。なお揮発分は、含浸紙をit、o℃でS分間再乾
燥させたときの重量損失である。
この含浸紙を厚さisHのパーチクルボード台板の表裏
面に組込み、アスベストクッション入り梨肌研暦仕上げ
のアルミ板をコール板としたホットプレスで/AO℃、
20 K/cy/l。
面に組込み、アスベストクッション入り梨肌研暦仕上げ
のアルミ板をコール板としたホットプレスで/AO℃、
20 K/cy/l。
3分間の条件で加熱プレスして化粧板を製造した。加熱
プレス後の戻し冷却プレスは行なわなかった。
プレス後の戻し冷却プレスは行なわなかった。
り)放出ホルムアルデヒドの測定
JよりAA;90.gのアセチルアセトン法により放出
ホルムアルデヒド量を測定した。なおパーチクルボード
台板は尿素樹脂を接着剤として使用し製造さnたもので
ある。
ホルムアルデヒド量を測定した。なおパーチクルボード
台板は尿素樹脂を接着剤として使用し製造さnたもので
ある。
S)化粧表面の品質試験
a 外 観:化粧表面の状態、光沢度を肉眼で判だした
。
。
b 耐酸性二〇、2規定塩酸の化粧表面に対する一グ時
間での作用度を判定し た。
間での作用度を判定し た。
C耐熱性=D工Nk3799による70℃、20時間加
熱で亀裂を生じたか どうかを判定した。
熱で亀裂を生じたか どうかを判定した。
d 耐水性:D工N!3 ? 9 ?による水蒸気試験
によって判定した。
によって判定した。
e 汚染性:黒色靴墨を塗布した後、拭取り密封度を判
定した。
定した。
a % eの判定は1〜乙のスケールで、/は極めて良
好、かつ6は完全に不良を示す。
好、かつ6は完全に不良を示す。
λ・7表の結果で、本発明によるMU樹脂は、パーチク
ルボード台本よりの放出ホルム7 /l/デヒド量と同
じであり増加させなかった。
ルボード台本よりの放出ホルム7 /l/デヒド量と同
じであり増加させなかった。
又、本発明のようにM含量よりU含量が多いMU樹脂で
製造された化粧板の表面品質評価は、一般にスケール3
以下であれば表裏面の被覆に適当とされており、本発明
により得られた化粧板の品質はこれを満足することも確
められた。
製造された化粧板の表面品質評価は、一般にスケール3
以下であれば表裏面の被覆に適当とされており、本発明
により得られた化粧板の品質はこれを満足することも確
められた。
さらに、MU樹脂溶液の貯蔵安定性も/j日以上であり
、工業的実施に支障はきたさないものである。
、工業的実施に支障はきたさないものである。
出 願 人 日本化成株式会社
代 理 人 弁理士 長谷用 −(ほか7名)
Claims (1)
- (1)メラミン1.0モル、尿素4。0〜4.5モル及
びホルムアルデヒド!、5〜7.5モルの割合の混合物
に2−ジメチルまたはコージエチルアミノエタノールを
添加することにより該混合物をとするメラミン−尿素樹
脂の製造方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21639782A JPH0244323B2 (ja) | 1982-12-10 | 1982-12-10 | Meraminnnyosojushinoseizohoho |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21639782A JPH0244323B2 (ja) | 1982-12-10 | 1982-12-10 | Meraminnnyosojushinoseizohoho |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59108019A true JPS59108019A (ja) | 1984-06-22 |
| JPH0244323B2 JPH0244323B2 (ja) | 1990-10-03 |
Family
ID=16687918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21639782A Expired - Lifetime JPH0244323B2 (ja) | 1982-12-10 | 1982-12-10 | Meraminnnyosojushinoseizohoho |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0244323B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012241204A (ja) * | 2011-05-16 | 2012-12-10 | Nippon Steel Engineering Co Ltd | 熱風炉用セラミックバーナ |
-
1982
- 1982-12-10 JP JP21639782A patent/JPH0244323B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012241204A (ja) * | 2011-05-16 | 2012-12-10 | Nippon Steel Engineering Co Ltd | 熱風炉用セラミックバーナ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0244323B2 (ja) | 1990-10-03 |
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