JPH04354036A - データベース管理方法 - Google Patents

データベース管理方法

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JPH04354036A
JPH04354036A JP3129766A JP12976691A JPH04354036A JP H04354036 A JPH04354036 A JP H04354036A JP 3129766 A JP3129766 A JP 3129766A JP 12976691 A JP12976691 A JP 12976691A JP H04354036 A JPH04354036 A JP H04354036A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
record
data
position pointer
database
file
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3129766A
Other languages
English (en)
Inventor
Chiaki Ito
伊東 千明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yokogawa Electric Corp
Original Assignee
Yokogawa Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yokogawa Electric Corp filed Critical Yokogawa Electric Corp
Priority to JP3129766A priority Critical patent/JPH04354036A/ja
Publication of JPH04354036A publication Critical patent/JPH04354036A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、工業用の計算機システ
ムに設定されるデータベースを管理するデータベース管
理方法に関し、詳しくは、時系列的なデータを取り扱え
るように改善するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、工場に設置されるような計算機シ
ステムにおけるデータベースは、図7に示すような2次
元の表形式で表現され、フィールドc1,c2,…(カ
ラム)から構成されるレコードr1,r2,…の形式で
管理されるものが一般的であった。即ち、データベース
作成者は、フィールドc11,c21,c31を埋めて
レコードr1を作成し、フィールドc21,c22,c
32を埋めてレコードr2を作成するというような手順
を繰り返し行って、マスタ・レコードMRを設定する。
【0003】更に、このようなデータベース(マスタ・
レコードMR)から必要なデータ(レコード)のみを抽
出したい場合があり、この時はデータ検索処理がしばし
ば行われる。データ検索処理は、このマスタ・レコード
MRの近傍にインバート・ファイルIFを生成すること
により行われることが多い。即ち、インバート・ファイ
ルIFは、後で検索対象となるカラム、例えばカラムc
2について、その検索値“××”と、この値“××”を
有するレコード番号(r3,r5,…)とが対応付けら
れるファイルであり、このインバート・ファイルIFも
、レコードを新たに追加される毎に追加される。従って
、実際にフィールドc2における値“××”のキー検索
が開始すると、インバート・ファイルIFが参照され、
この中のレコード番号r3,r5,…に対応してマスタ
・レコードMRからレコードr3,r5の内容が読み出
される。インバート・ファイルIFは、予め、想定され
る全ての検索処理に対応して、複数種類のものが生成さ
れる。このようにして、データベースが生成され、この
データベースについて高速に検索処理を行うことができ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】以上述べたような、従
来のデータベース管理方法は、登録されたデータについ
て時間的な登録順序は特になく、工業用計算機システム
等で要求される時系列的なデータの取り扱いには不向き
であった。即ち、登録されたデータについて、キー検索
のみが可能であり、トレンド表示処理等を行うには、別
途、アプリケーション・プログラム側でトレンド表示処
理のためのプログラムを設定するというような複雑な処
理手順が必要であった。本発明は、時系列データをデー
タベース管理できるようにすることを課題とし、工業用
の計算機システムのパフォーマンスを向上させることを
目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】以上の課題を解決した本
発明は、少なくとも1個以上のフィールドからなるレコ
ードを少なくとも1個以上有するデータベースについて
、キーとなるフィールド毎に検索対象とするインバート
ファイルを予め生成し、このインバートファイルにより
検索処理をするデータベース管理方法において、a)1
レコードを追加する際は、データベースの全体の容量を
越えない場合は当該1レコードを追加し、データベース
の全体の容量を越える場合は最も古いレコードを消去し
てから当該1レコードを追加するようにデータ追加位置
を指定する追加位置ポインタに従い、b)1レコードを
取り出す際は、このデータベース中にある最も古いレコ
ードを指定する取出位置ポインタに従うことを特徴とす
るデータベース管理方法である。
【0006】
【作用】本発明のデータベース管理方法によりデータベ
ースを構築する際、レコード位置を指定する追加位置ポ
インタに、順次、フィールドを埋めるようにしてレコー
ドが追加される。レコードを取り出す際は、データベー
ス容量が満杯になっていない場合は、最も古いレコード
に取出位置ポインタが設定されており、この取出ポイン
タに従ってレコードが取り出される。データベース容量
が満杯の場合は、最も古いレコードが捨てられる。デー
タ検索を実行する場合は、インバート・ファイルを参照
する。
【0007】
【実施例】以下、本発明のデータベース管理方法を実施
した例を説明する。本発明のデータベース管理方法は、
従来のキー検索を行えるデータベース管理方式に、デー
タの管理について、FIFO(First In Fi
rst Out)方式で制御される追加位置ポインタ、
取出位置ポインタを追加したことを特徴とするものであ
る。図3は、本発明方法を実現する計算機システムの必
要最少限の構成要素を表わす概念ブロック図である。マ
スタ・レコードMRは、図7に示したものと同様なデー
タベースであり、計算機システムの主記憶または補助記
憶上のファイルである。インバート・ファイル制御装置
IFCは、図7に示したインバート・ファイルIFを制
御するブロックであり、マスタ・レコードMRと同様の
場所に位置する。カレント・ポインタ制御装置PCは、
計算機システム内のCPU上のレジスタまたは主記憶上
の固定領域にあり、レコードを追加する際に使用される
追加位置ポインタP1、レコードを取り出す際に使用さ
れる取出位置ポインタP2の位置制御に関与するブロッ
クで、必要に応じて補助記憶上にもバックアップされる
【0008】このような構成において実現される本発明
方法を図1,図2のフローチャートに表わし、図3の概
念ブロック図とともにその作用を説明する。図2は、デ
ータベースを構築する場合のフローチャートであり、マ
スタ・レコードMRにデータを追加する手順を表わす。 1レコードを追加する際、追加位置ポインタP1の位置
に従い、フィールドc1n,c2n,c3nの順にデー
タを埋め、レコードrnが生成される。そして、キー検
索処理の対象フィールドに対応してインバート・ファイ
ルIFに1レコード書き込まれる。例えば、キー検索対
象としてフィールドc2が想定されていれば、このレコ
ードrnのフィールドc2nの値“YY”に対応するイ
ンバート・ファイルIFにレコード番号rnが登録され
る。次に、追加位置ポインタP1が次のレコード位置(
rn+1)に更新される。ここで、このマスタ・レコー
ドMRの容量が満杯になったとすると、最も古いレコー
ド1個(レコードr1)が消去される。マスタ・レコー
ドMRの容量にまだ余裕がある場合は、上記のデータ追
加動作が繰り返される。
【0009】図1のフローチャートは、図2のフローチ
ャートによってデータを追加処理する一方で、このデー
タベースからあるデータ(レコード)を取り出す処理及
びキー検索処理する際のフローチャートである。データ
を検索する場合は、従来の方式と同様に、検索対象とな
るインバート・ファイルIFを読み出し、続いて、該当
するレコードをマスタ・データMRから読み出し、アプ
リケーション・プログラムに引き渡す。データを取り出
す場合は、マスタ・レコードMR内のデータの有無を調
べ、現在の取出位置ポインタP2が指定する位置にある
レコード(r1)を1個取り出す。そして、この取出位
置ポインタP2の値を更新する。具体的には、図3にお
いて、取出位置ポインタP2はこのマスタ・レコードM
Rにおける最も古いレコードr1を指定しているが、レ
コードr1取り出し後、取出位置ポインタP2はレコー
ドr1の次に古いレコードr2の位置に移動する。次に
、この読み出したレコードr1をアプリケーション・プ
ログラム側へ引き渡す。尚、データを取り出す場合にデ
ータがマスタ・レコードMRになければ、データ入力待
ちとなる。
【0010】次に、図4、図5、図6を用い、本発明方
法によるデータ追加、取り出し、検索の実際の動作例を
説明する。図4は、マスタ・レコードMRにデータを追
加していく場合を表わす図である。  この例において
は、初期状態としてデータが空であり、追加位置ポイン
タP1は、データ(レコード)を追加していく毎に、レ
コード位置r1、r2、r3、r4を指定するように順
次、移動する。一方、データ追加動作中は、取出位置ポ
インタP2はこのマスタ・レコードMR中の最も古いデ
ータr1を指定している。
【0011】図5は、図4の状態からデータを取り出し
ていく場合を表わす図である。はじめ、取出位置ポイン
タP2は、最も古いレコードr1を指定しており、この
レコードr1を取り出すと、次に古いレコードr2を示
すように移動する。そして、この図において、取出位置
ポインタP2は、データが逐次追加されていくのに追従
して順次下方へ移動し、最下方に達すると、再び、最上
方に移動する。尚、追加位置ポインタP1も同様に、こ
の図において、データ追加毎に順次下方へ移動し、最下
方に達すると、再び、最上方に移動する。
【0012】図6は、図4の状態からデータ検索を行う
場合を表わす図であり、フィールドc2において、値“
ZZ”を有するレコードを抽出したいことを想定する。 この場合は、従来方式と同様に、対応するインバート・
ファイルIFにある値“ZZ”の対応ファイルを参照し
、このファイルよりフィールドc2の値が“ZZ”であ
るレコードr3が判明し、マスタ・レコードMRよりレ
コードr3を読み出す。これにより、データ検索を実行
する。尚、このデータ検索処理は、追加位置ポインタP
1、取出位置ポインタP2の位置とは全く無関係である
【0013】このようにして、従来のキー検索を行える
データベース管理方式に、データの管理について、FI
FO(First In First Out)方式で
制御される追加位置ポインタ、取出位置ポインタを追加
できる。
【0014】
【発明の効果】以上述べたように、本発明のデータベー
ス管理方法によれば、次の効果を得る。  工業用計算
機システムにおいて、アプリケーション・プログラムは
データベースについて時系列的なデータ管理を行わずに
すみ、アプリケーション・プログラムからのデータベー
スの取り扱いが容易となった。同時に、通常のデータベ
ースで要求される特定のデータの検索等も高速に行うこ
とができ、広い範囲の業務に応用できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のデータベース管理方法におけるデータ
検索、取り出しのフローチャートである。
【図2】本発明のデータベース管理方法におけるデータ
追加のフローチャートである。
【図3】本発明のデータベース管理方法を実現する構成
要素を表わす概念ブロック図である。
【図4】本発明方法におけるレコード追加動作を実際に
行った場合のマスタ・レコードの状態を表わす図である
【図5】本発明方法におけるレコード取出動作を実際に
行った場合のマスタ・レコードの状態を表わす図である
【図6】本発明方法におけるレコード検索動作を実際に
行った場合のマスタ・レコードの状態を表わす図である
【図7】従来の一般的なデータベース管理を表わす図で
ある。 MR  マスタ・レコード IFC  インバート・ファイル制御装置PC  カレ
ント・ポインタ制御装置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  少なくとも1個以上のフィールドから
    なるレコードを少なくとも1個以上有するデータベース
    について、キーとなるフィールド毎に検索対象とするイ
    ンバートファイルを予め生成し、このインバートファイ
    ルにより検索処理をするデータベース管理方法において
    、a)1レコードを追加する際は、データベースの全体
    の容量を越えない場合は当該1レコードを追加し、デー
    タベースの全体の容量を越える場合は最も古いレコード
    を消去してから当該1レコードを追加するようにデータ
    追加位置を指定する追加位置ポインタに従い、b)1レ
    コードを取り出す際は、このデータベース中にある最も
    古いレコードを指定する取出位置ポインタに従うことを
    特徴とするデータベース管理方法。
JP3129766A 1991-05-31 1991-05-31 データベース管理方法 Pending JPH04354036A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3129766A JPH04354036A (ja) 1991-05-31 1991-05-31 データベース管理方法

Applications Claiming Priority (1)

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JP3129766A JPH04354036A (ja) 1991-05-31 1991-05-31 データベース管理方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04354036A true JPH04354036A (ja) 1992-12-08

Family

ID=15017680

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JP3129766A Pending JPH04354036A (ja) 1991-05-31 1991-05-31 データベース管理方法

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JP (1) JPH04354036A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0991180A (ja) * 1995-09-21 1997-04-04 Nec Corp リングファイル形式データ管理方式
US7555624B2 (en) 2003-02-28 2009-06-30 Fujitsu Limited Program, an apparatus and a method for guaranteeing a data storage order in an ISAM file

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0991180A (ja) * 1995-09-21 1997-04-04 Nec Corp リングファイル形式データ管理方式
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