JPS59109019A - 光デイスク用対物レンズ - Google Patents
光デイスク用対物レンズInfo
- Publication number
- JPS59109019A JPS59109019A JP21890682A JP21890682A JPS59109019A JP S59109019 A JPS59109019 A JP S59109019A JP 21890682 A JP21890682 A JP 21890682A JP 21890682 A JP21890682 A JP 21890682A JP S59109019 A JPS59109019 A JP S59109019A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- group
- positive
- focal length
- negative meniscus
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B13/00—Optical objectives specially designed for the purposes specified below
- G02B13/24—Optical objectives specially designed for the purposes specified below for reproducing or copying at short object distances
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Lenses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は光デイスク上に記録された高密度の情報を読み
取る為の対物レンズに関するものである。
取る為の対物レンズに関するものである。
光ディスクに記録された高密度の情報の読み取りに使用
される対物レンズは、高密度の信号を読み取らなければ
ならないので、1F程度の分解能を必要とされる。従っ
て対物レンズの開口数(NA)は0.46以上の明るさ
が要求される。しかも、この対物レンズは、トラッキン
グやフォーカシングのために可動となっている場合が多
く、小型で軽量である事が要求されると同時に、対物レ
ンズとディスク面との間隔、即ち作動距離は、ある程度
以上に大きくないと、ディスク面と対物レンズが当って
しまうという実用上の不都合が生じる場合があるので、
この作動距離は出来る限り大きい事が要求される。
される対物レンズは、高密度の信号を読み取らなければ
ならないので、1F程度の分解能を必要とされる。従っ
て対物レンズの開口数(NA)は0.46以上の明るさ
が要求される。しかも、この対物レンズは、トラッキン
グやフォーカシングのために可動となっている場合が多
く、小型で軽量である事が要求されると同時に、対物レ
ンズとディスク面との間隔、即ち作動距離は、ある程度
以上に大きくないと、ディスク面と対物レンズが当って
しまうという実用上の不都合が生じる場合があるので、
この作動距離は出来る限り大きい事が要求される。
本発明は以上の条件を満足し、開口数は0.46であり
、作動距離は0.’56Fと充分に長く、しかも諸収差
警に好に補正した光デイスク用対物レンズを提供するも
のである。
、作動距離は0.’56Fと充分に長く、しかも諸収差
警に好に補正した光デイスク用対物レンズを提供するも
のである。
まず本発明のレンズ構成を説明すると、5群5枚構成レ
ンズよりなり、第1群は凹面を光源側に向けた負のメニ
スカスレンズ、第2群は正レンズ、第3群は凹面を光源
側に向けた負のメニスカスレンズ、第4群は正レンズ、
第5群は凸面を光源側に向けた正のメニスカスレンズで
構成されている。
ンズよりなり、第1群は凹面を光源側に向けた負のメニ
スカスレンズ、第2群は正レンズ、第3群は凹面を光源
側に向けた負のメニスカスレンズ、第4群は正レンズ、
第5群は凸面を光源側に向けた正のメニスカスレンズで
構成されている。
次に符号を定めて特徴を列記すると、Fはレンズ全系の
合成焦点距離、F4は第4群レンズの焦点距1ii11
+’7は第5群レンズの焦点距離、Fl、2.3は第3
h+’xレンズまでの合成焦点距離、riは第i番口
の曲イ;半1呈、d7iは第1番目のレンズ肉厚又はレ
ンズ間隔、1llJは第3群レンズの屈折率とするとき
、以下のシバ条件を満足する光ディスク用列物しンスで
ある。
合成焦点距離、F4は第4群レンズの焦点距1ii11
+’7は第5群レンズの焦点距離、Fl、2.3は第3
h+’xレンズまでの合成焦点距離、riは第i番口
の曲イ;半1呈、d7iは第1番目のレンズ肉厚又はレ
ンズ間隔、1llJは第3群レンズの屈折率とするとき
、以下のシバ条件を満足する光ディスク用列物しンスで
ある。
(]) 5F < l・+、x、3< ] 5F(2)
0.5 < +;4/I’よく1.5(3) 0.4
F < 1r+ l < 4F 、 r、 < 0
(/l)O,ノIF < I r l <
’IF 、 ’rs < O1、
:1. F、各条件について説明する。
0.5 < +;4/I’よく1.5(3) 0.4
F < 1r+ l < 4F 、 r、 < 0
(/l)O,ノIF < I r l <
’IF 、 ’rs < O1、
:1. F、各条件について説明する。
(1)の条件は、第3群レンズまでの合成焦点距離を定
めて、所要の作動距離を得ると同時に球面収差、コマ収
差の補正を良好にするための条件であり、今、Fl、2
.3が上限を越えて大きいときには、第3群以降の正レ
ンズ、即ち第4群レンズ、第5群レンズの焦点距離が小
さくなりすぎ、特に第4群レンズの後面r8における負
の球面収差及びコマ収差の発生が大きくなりすぎてしま
い、球面収差。
めて、所要の作動距離を得ると同時に球面収差、コマ収
差の補正を良好にするための条件であり、今、Fl、2
.3が上限を越えて大きいときには、第3群以降の正レ
ンズ、即ち第4群レンズ、第5群レンズの焦点距離が小
さくなりすぎ、特に第4群レンズの後面r8における負
の球面収差及びコマ収差の発生が大きくなりすぎてしま
い、球面収差。
コマ収差を補正する事が困難となる。又、下限を越えて
小さいときには1球面収差、コマ収差の補正には有利と
なるが、第3群レンズ以降のレンズは正レンズで構成さ
れている事から所要の作動距離を得る事は困難となる。
小さいときには1球面収差、コマ収差の補正には有利と
なるが、第3群レンズ以降のレンズは正レンズで構成さ
れている事から所要の作動距離を得る事は困難となる。
(2)の条件は、(1)の条件と関連し、第4群レンズ
と第5群レンズの焦点距離を規定し、球面収差、コマ収
差の補正を良好にするための条件であり、今、F4/F
、が上限を越えて大きいときには、第5群レンズの焦点
距離が小さくなりすぎ、第5群レンズでの負の球面収差
の発生量が大きくなり、球面収差の補正が困難となって
しまう。又、下限を越えて小さいときには、第4群レン
ズの焦点距;:![が小J < lりすぎ、第4群レン
ズの特に1.での負の球面収差の発生量が多くなると同
[15に、外方コマの発生が大きくなり、球面収差及び
コマ収差の捕」J−が[44鎧どなる。
と第5群レンズの焦点距離を規定し、球面収差、コマ収
差の補正を良好にするための条件であり、今、F4/F
、が上限を越えて大きいときには、第5群レンズの焦点
距離が小さくなりすぎ、第5群レンズでの負の球面収差
の発生量が大きくなり、球面収差の補正が困難となって
しまう。又、下限を越えて小さいときには、第4群レン
ズの焦点距;:![が小J < lりすぎ、第4群レン
ズの特に1.での負の球面収差の発生量が多くなると同
[15に、外方コマの発生が大きくなり、球面収差及び
コマ収差の捕」J−が[44鎧どなる。
(3)の条イ′1は、所要の作動距離を得るためと、I
−1で発生する球面収差の量を適切にするための条件で
あり、今、If、Iが上限を越えて大きいときには、「
1での屈折力が弱すぎ、所要の作動距m1を得る事は困
難どなってしまう。又、下限を越えて小さいときには、
所要の作動距離に1uるためには有[りとなるが、r、
で発生する正の球面収差量が多くなり″・rざ、球面収
差の補正が困難どなってしまう。
−1で発生する球面収差の量を適切にするための条件で
あり、今、If、Iが上限を越えて大きいときには、「
1での屈折力が弱すぎ、所要の作動距m1を得る事は困
難どなってしまう。又、下限を越えて小さいときには、
所要の作動距離に1uるためには有[りとなるが、r、
で発生する正の球面収差量が多くなり″・rざ、球面収
差の補正が困難どなってしまう。
(1)の条件は、(3)の条件と同様に所要の作動距j
fflを1ひるため、rsで発生する球面収差の量を適
切にするだめの条件であり、今、l rs lが上限を
越えて大きいときには、l’5でのAii 1)’i力
が弱すぎ、所要のイ4動距離を褐る事は困難となってし
まう。
fflを1ひるため、rsで発生する球面収差の量を適
切にするだめの条件であり、今、l rs lが上限を
越えて大きいときには、l’5でのAii 1)’i力
が弱すぎ、所要のイ4動距離を褐る事は困難となってし
まう。
又、下限を越えて小さいときには、所要の作動距離を得
るためには有利であるが、r、で発生する正の球面収差
量が大きくなりすき、球面収差の補正が困難となってし
まう。
るためには有利であるが、r、で発生する正の球面収差
量が大きくなりすき、球面収差の補正が困難となってし
まう。
本発明にかかるレンズは、前記(1)から(11)の条
件を満足し、作動距離が充分に長く、諸収差、特に球面
収差、コマ収差を良好に補正した光デ、fスク用対物レ
ンズを提供するものである。
件を満足し、作動距離が充分に長く、諸収差、特に球面
収差、コマ収差を良好に補正した光デ、fスク用対物レ
ンズを提供するものである。
次に本発明レンズの実施例1.実施例2.実施例3の数
値を示す。
値を示す。
但し、βはレンズの縮率、すしは対物レンズとディスク
のカバーガラスとの空気間隔(作動距離)、[はカバー
ガラスの厚み、Nしはカバーガラスの屈折率である。ガ
ラスの屈折率はずべて78011111の数値である。
のカバーガラスとの空気間隔(作動距離)、[はカバー
ガラスの厚み、Nしはカバーガラスの屈折率である。ガ
ラスの屈折率はずべて78011111の数値である。
[′、l−h眞1列 l ]
宣・ = J、885 d+”
1.956 N+ ” 1.−
7856り1−2二 −・L994 d2=0.
1001〜 = 17.989 d、=1.1
80 N、二] 、 78569r、 =
21.2:16 d牛= 0.428r =
−7,5711d5: 2.857 N3二1.
785601〜. = −16,791匂= 0.58
6r =1. b −JG 4 d7−2−73
8 N4−1−78560t’ −]、8.
G29 da= 0.0809 = r 5.2J3 di= 2.527
N、、= 1..78569ff = r = 8.212 I・ = 4.50 NA = 0.46 β
= −1/12 Xい二2.55 シ=1.20
N1−=1.55F5.2.3 = 41.55
5 ” 9.2FF、/l−ヶ = ]、1.555
/ 13.371 = 0.86【実施例21 r + =5 、000 d + ” 2 、4
82 N + ” l −72420r ”
6−223 d2”’ O−0801−3=
16.966 d3= 1.019 N2” 1.
724201・4−18.544 d4=0.42
0r、 ” −6,9L6 d、”’ 3.00
0 N、= 1.744111−4 = 16.
150 d6” 1.330r ” 15.8
1/I d7= 2.433 N4= 1.7
441]r2 ” l−5,644d2=0.08
0r = 4.895 d9” 2
−3]−6N=r” l−71I411ゴ l−二 7.493 F = 4.50 NA = 0.46 β
= −1,/12 Xすし = 2.59 t
= 1.20 Nし = 1.55F
、、2.、 = 39.056 = 8.7FF4/F
5=10.929/13.745 = 0.80【実施
例3) r、 = −3,89/I d、= 1.78
0 N、= 1.78569r2 =’ 5゜0
00 d2=0.0801’3 ”: 17.8
27 d3 = 1.’280 N2 = 1
..785G!Jr4. = −20,288d4=
0.350rq ” 7.[i40 ds:
2.620 N3= 1.785GOrt =
]、6.6]、4 dii= 0.570r=17
・287 d、、=2・790 N4−1・7
85G91’2 = −17,7:10 %= 0
.0801−.1 = 5.300
d9= 2.500 Ns−1,368
00r、o= 8.000 F ’= 4.50 NA = 0.46 p
−= −1/12 XIJI; = 2.54
t、 = 1.20 Nu
+= 1.551” = 41.283 = 9
.2F1.2.3 1’4 / F、y = 11.554/ 13.1.
55 = 0.88
1.956 N+ ” 1.−
7856り1−2二 −・L994 d2=0.
1001〜 = 17.989 d、=1.1
80 N、二] 、 78569r、 =
21.2:16 d牛= 0.428r =
−7,5711d5: 2.857 N3二1.
785601〜. = −16,791匂= 0.58
6r =1. b −JG 4 d7−2−73
8 N4−1−78560t’ −]、8.
G29 da= 0.0809 = r 5.2J3 di= 2.527
N、、= 1..78569ff = r = 8.212 I・ = 4.50 NA = 0.46 β
= −1/12 Xい二2.55 シ=1.20
N1−=1.55F5.2.3 = 41.55
5 ” 9.2FF、/l−ヶ = ]、1.555
/ 13.371 = 0.86【実施例21 r + =5 、000 d + ” 2 、4
82 N + ” l −72420r ”
6−223 d2”’ O−0801−3=
16.966 d3= 1.019 N2” 1.
724201・4−18.544 d4=0.42
0r、 ” −6,9L6 d、”’ 3.00
0 N、= 1.744111−4 = 16.
150 d6” 1.330r ” 15.8
1/I d7= 2.433 N4= 1.7
441]r2 ” l−5,644d2=0.08
0r = 4.895 d9” 2
−3]−6N=r” l−71I411ゴ l−二 7.493 F = 4.50 NA = 0.46 β
= −1,/12 Xすし = 2.59 t
= 1.20 Nし = 1.55F
、、2.、 = 39.056 = 8.7FF4/F
5=10.929/13.745 = 0.80【実施
例3) r、 = −3,89/I d、= 1.78
0 N、= 1.78569r2 =’ 5゜0
00 d2=0.0801’3 ”: 17.8
27 d3 = 1.’280 N2 = 1
..785G!Jr4. = −20,288d4=
0.350rq ” 7.[i40 ds:
2.620 N3= 1.785GOrt =
]、6.6]、4 dii= 0.570r=17
・287 d、、=2・790 N4−1・7
85G91’2 = −17,7:10 %= 0
.0801−.1 = 5.300
d9= 2.500 Ns−1,368
00r、o= 8.000 F ’= 4.50 NA = 0.46 p
−= −1/12 XIJI; = 2.54
t、 = 1.20 Nu
+= 1.551” = 41.283 = 9
.2F1.2.3 1’4 / F、y = 11.554/ 13.1.
55 = 0.88
第1図は実施例1のレンズ構成図、
第2図は実施例1のコマ収差及波面収差図、第3図は実
施例2のレンズ41!ff成図、第4図は実施例2のコ
マ収差及波面収差図、第5図は実施例3のレンズ構成図
、 第6図は実施例3のコマ収差及波面収差図である。 尚、第2+4yG図はカバーガラスを含む収差図である
。 第10 準2■ 一一一−ノリシ゛才t〜 コ Y LIX!i 1−、
lIv ’皮1又夕≦、寥3 口 ¥4 口
施例2のレンズ41!ff成図、第4図は実施例2のコ
マ収差及波面収差図、第5図は実施例3のレンズ構成図
、 第6図は実施例3のコマ収差及波面収差図である。 尚、第2+4yG図はカバーガラスを含む収差図である
。 第10 準2■ 一一一−ノリシ゛才t〜 コ Y LIX!i 1−、
lIv ’皮1又夕≦、寥3 口 ¥4 口
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 58r、5枚構成レンズよりなり、第1群は凹面を光源
側に向けた負のメニスカスレンズ、第2群は正レンズ、
第3群は凹面を光源側に向けた負のメニスカスレンズ、
第4群は正レンズ、第5群は凸面を光源側に向けた正の
メニスカスレンズで構成され、次の各条件を満足した光
デイスク用対物レンズ。 (1) 5F < Fl、2.3< 15F(2) 0
.5 < F4/F5< 1.5(3) 0.4F <
lr、 +< 4F 、 r、 < 0(4)
0.4F < Ir5 l < 4F −ry <
0ここでFはレンズ全系の合成焦点比mfl−FI、
、2.3は第3群レンズまでの合成焦点距離、4は第4
群レンズの焦点距離、lr5は第5群レンズの焦点距離
、・。 は第1群レンズの光源側の面の曲率半径、r5は第3群
レンズの光源側の面の曲率半径である。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21890682A JPS59109019A (ja) | 1982-12-14 | 1982-12-14 | 光デイスク用対物レンズ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21890682A JPS59109019A (ja) | 1982-12-14 | 1982-12-14 | 光デイスク用対物レンズ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59109019A true JPS59109019A (ja) | 1984-06-23 |
| JPS6161084B2 JPS6161084B2 (ja) | 1986-12-24 |
Family
ID=16727161
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21890682A Granted JPS59109019A (ja) | 1982-12-14 | 1982-12-14 | 光デイスク用対物レンズ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59109019A (ja) |
-
1982
- 1982-12-14 JP JP21890682A patent/JPS59109019A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6161084B2 (ja) | 1986-12-24 |
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