JPS59109063A - カラ−記録方法 - Google Patents
カラ−記録方法Info
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- JPS59109063A JPS59109063A JP57219472A JP21947282A JPS59109063A JP S59109063 A JPS59109063 A JP S59109063A JP 57219472 A JP57219472 A JP 57219472A JP 21947282 A JP21947282 A JP 21947282A JP S59109063 A JPS59109063 A JP S59109063A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- color
- light
- signal
- photoreceptor
- toner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G13/00—Electrographic processes using a charge pattern
- G03G13/01—Electrographic processes using a charge pattern for multicoloured copies
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
この発明は、カラー記録方法、すなわち、カラー画像信
号に対応するカラー画像を作画して記録する方法に関す
る。
号に対応するカラー画像を作画して記録する方法に関す
る。
(従来技術)
カラー画像情報を信号化したカラー画像信号から、電子
写真的手法でカラー画像を再現する方法としては、従来
、以下にのべる如き方法が知られている3゜ カラー画像信号は、3原色α、β、′7の各色信号で構
成される。ここに、例えばα色信号とは、カラー画像を
構成するα色成分の情報を信号化したものである。
写真的手法でカラー画像を再現する方法としては、従来
、以下にのべる如き方法が知られている3゜ カラー画像信号は、3原色α、β、′7の各色信号で構
成される。ここに、例えばα色信号とは、カラー画像を
構成するα色成分の情報を信号化したものである。
光導電性の感光体は、例えばレーザービームで光走査さ
れる。
れる。
感光体は、まず均一帯電され、ついでα色信号で強度変
調されたレーザーと一ムで光走査される。4この光走査
によシ感元体に形成される静電潜像は、α色の補色に着
色されたトナーを用いて現像され、得られる第1の可視
像は、紙等の記録媒体上へ転写される。
調されたレーザーと一ムで光走査される。4この光走査
によシ感元体に形成される静電潜像は、α色の補色に着
色されたトナーを用いて現像され、得られる第1の可視
像は、紙等の記録媒体上へ転写される。
ついで、感光体は再度均一帯電され、つづいて、β色信
号で強度変調されたレーザービームで光走査される。こ
の露光によシ形成された静電潜像は、β色の補色に着色
されたトナーを用いて現像される。得られる第2の可視
像は、上記記録媒体上へ、第1の可視像に重ねて転写さ
れる。
号で強度変調されたレーザービームで光走査される。こ
の露光によシ形成された静電潜像は、β色の補色に着色
されたトナーを用いて現像される。得られる第2の可視
像は、上記記録媒体上へ、第1の可視像に重ねて転写さ
れる。
ついで、感光体は三たび均一帯電され、7色信号に応じ
て、レーザービームによる露光走査を受け、得られる静
電潜像は、7色の補色に着色されたトナーで可視化され
、かくして得られる第3の可視像が上記記録媒体上に転
写されると、記録媒体上には、順次転写された第1ない
し第3の可視像の重ね合せにより、カラー画像信号に対
応するカラー画像が得られる。そこで、このカラー画像
を記録媒体上に定着すれば、所望のカラー記録画像を得
ることができる。
て、レーザービームによる露光走査を受け、得られる静
電潜像は、7色の補色に着色されたトナーで可視化され
、かくして得られる第3の可視像が上記記録媒体上に転
写されると、記録媒体上には、順次転写された第1ない
し第3の可視像の重ね合せにより、カラー画像信号に対
応するカラー画像が得られる。そこで、このカラー画像
を記録媒体上に定着すれば、所望のカラー記録画像を得
ることができる。
このような、カラー記録方法における問題点は、感光体
の帯電、露光、現像、可視像の転写が、カラー画像信号
を構成する、α、β、γの各色信号ごとにくシ返される
ので、記録能率の向上が困難であることである。また、
第1、第2、第3の可視像を順次重ね合せて転写する際
に、各可視像に位置ずれが生じやすいという問題もある
。
の帯電、露光、現像、可視像の転写が、カラー画像信号
を構成する、α、β、γの各色信号ごとにくシ返される
ので、記録能率の向上が困難であることである。また、
第1、第2、第3の可視像を順次重ね合せて転写する際
に、各可視像に位置ずれが生じやすいという問題もある
。
(目 的)
そこで、本発明は、高能率の記録が可能であって、なお
かつ、上記位置ずれの問題の生ずる余地のない、新規な
カラー記録方法の提供を目的とする。
かつ、上記位置ずれの問題の生ずる余地のない、新規な
カラー記録方法の提供を目的とする。
(構 成)
以下、本発明を説明する。
本明細書中にては、2種のカラー記録方法が提案される
。まず第1種の方法について説明する。
。まず第1種の方法について説明する。
感光体としては、導電性基体上に、少くとも2層の光導
電層を積層したものが用いられる。これら2層の光導電
層は、感光体に構成された状態で、その光感度が、異な
る。すなわち、A色光を照射するときは、両光導電層と
も、光導電性を示すが、B色光を照射するときは、一方
の光導電層のみが導電体化するのである。
電層を積層したものが用いられる。これら2層の光導電
層は、感光体に構成された状態で、その光感度が、異な
る。すなわち、A色光を照射するときは、両光導電層と
も、光導電性を示すが、B色光を照射するときは、一方
の光導電層のみが導電体化するのである。
この感光体は、まず、その両光導電層が、互いに逆向き
に充電される。
に充電される。
なお、導電性基体上に少くとも2層の光導電層を積層し
て感光体を構成するのであるから、場合によって、両溝
電層の間に透明な絶縁性の中間層が介設されても良いし
、表面層として透明な絶縁薄層が設けられても良い。ま
た、光導電層自体、キャリヤ発生層とキャリヤ搬送層と
よシなる複合的なものであってもよい。
て感光体を構成するのであるから、場合によって、両溝
電層の間に透明な絶縁性の中間層が介設されても良いし
、表面層として透明な絶縁薄層が設けられても良い。ま
た、光導電層自体、キャリヤ発生層とキャリヤ搬送層と
よシなる複合的なものであってもよい。
カラー画像信号を構成する、3原色α、β、qの各色信
号は、A色光のオン、オフ[fi換され、感光体は、所
定の画素配列に従って画素露光される。。
号は、A色光のオン、オフ[fi換され、感光体は、所
定の画素配列に従って画素露光される。。
画素露光後、α色信号用の画素位置が、B色光により均
一照射される。このとき、β、7.@色信号用の画素位
置は、もちろん、均一照射を受けない。B色光による均
一照射後、α色の補色に着色されたトナーを用いた現像
が行なわれる。
一照射される。このとき、β、7.@色信号用の画素位
置は、もちろん、均一照射を受けない。B色光による均
一照射後、α色の補色に着色されたトナーを用いた現像
が行なわれる。
つづいて、β色信号用の画素位置が選択的に、B色光に
よる均一照射を受け、ついで、β色の補色に着色された
トナーを用いて現像が行なわれる。
よる均一照射を受け、ついで、β色の補色に着色された
トナーを用いて現像が行なわれる。
さらに、9色信号用の画素位置に対するB色光の均一照
射が行なわれ、これにつづいて、9色の補色に着色され
たトナーによる現像がなされると、感光体上に、カラー
画像信号に対応するカラー画像が得られる。そこで、こ
のカラー画像を、感光体上に直接定漕して記録に供する
か(感光体自体がシート状である場合)、あるいは、紙
等の記録媒体上へ転写・定着して、所望のカラー記録画
像・を得るのである。
射が行なわれ、これにつづいて、9色の補色に着色され
たトナーによる現像がなされると、感光体上に、カラー
画像信号に対応するカラー画像が得られる。そこで、こ
のカラー画像を、感光体上に直接定漕して記録に供する
か(感光体自体がシート状である場合)、あるいは、紙
等の記録媒体上へ転写・定着して、所望のカラー記録画
像・を得るのである。
第2種の記録方法は、上記第1種の方法と目的を同じ<
シ、構成も、その主要部を共iM[t、ている。両者の
差異は、以下にのべるところにある。
シ、構成も、その主要部を共iM[t、ている。両者の
差異は、以下にのべるところにある。
jなわち、第2種の方法では、上記第1種の方法におい
て、α色の補色に着色されたトナーによる現像が行なわ
れたのち、β色の補色に着色されたトナーによる現像が
行なわれる以前に、α色信号用の画素位置に対するA色
光による均一照射と、β色信号用の画素位置に対するB
色光による均一照射とが行なわれるのである。さらに、
β色の補色に着色されたトナーを用いての現像のの51
7色の補色に着色されたトナーを用いての現像に先だっ
て、7色信号用の画素位置に対するB色光の均一照射と
、β色信号用の画素位置、もしくは、β色信号用の画素
位置とα色信号用の画素位置に対するA色光による均一
照射が行なわれるのである。
て、α色の補色に着色されたトナーによる現像が行なわ
れたのち、β色の補色に着色されたトナーによる現像が
行なわれる以前に、α色信号用の画素位置に対するA色
光による均一照射と、β色信号用の画素位置に対するB
色光による均一照射とが行なわれるのである。さらに、
β色の補色に着色されたトナーを用いての現像のの51
7色の補色に着色されたトナーを用いての現像に先だっ
て、7色信号用の画素位置に対するB色光の均一照射と
、β色信号用の画素位置、もしくは、β色信号用の画素
位置とα色信号用の画素位置に対するA色光による均一
照射が行なわれるのである。
以下、図面を参照しながら、よシ詳細に説明する。説明
の具体性のため、A色を赤色、B色を青色とし、3原色
α、β、7については、αを青、βを緑、tを赤とする
。すると現像に用いられる3種のトナーは、それぞれシ
アン、マゼンタ、イエローの各色に着色されることとな
る。
の具体性のため、A色を赤色、B色を青色とし、3原色
α、β、7については、αを青、βを緑、tを赤とする
。すると現像に用いられる3種のトナーは、それぞれシ
アン、マゼンタ、イエローの各色に着色されることとな
る。
第1図は、本発明の実施に用いられる感光体の1例を酸
明図的に示している。すなわち、感光体Jは、導電性基
体IA上に光導電層IB、ICを積層して構成されてい
る。これら光導電層IB、ICのうち、光導電層1旧ま
、青色光、赤色光のいずれにも、光感度を有する7、一
方、光導電層ICは赤色光に元感度を有するが、青色光
に対しては元感度をもたない。従って、この感光体IK
対し赤色光を照射するときは、光導電層IB、ICとも
に、導電体化するが、青色光を照射するときは、光導電
層1Bのみが導電体化する。
明図的に示している。すなわち、感光体Jは、導電性基
体IA上に光導電層IB、ICを積層して構成されてい
る。これら光導電層IB、ICのうち、光導電層1旧ま
、青色光、赤色光のいずれにも、光感度を有する7、一
方、光導電層ICは赤色光に元感度を有するが、青色光
に対しては元感度をもたない。従って、この感光体IK
対し赤色光を照射するときは、光導電層IB、ICとも
に、導電体化するが、青色光を照射するときは、光導電
層1Bのみが導電体化する。
そこで、この感光体1に対し青色光を照射し、所定の極
性、例えば負極性の帯電をコロナ放電によシ行なうと、
第2図(Ilに示す如く、光導電層ICを弁して電気2
重層が形成される。この状態を称して、光導電層ICが
充電されたという。なお、光導電r偕xB と導電性
基体IAとの間に所謂整流性があり1導電性基体IAか
ら光導電層lB117)側へ正孔が注入され易いときは
、感光体1に対する負帯71j:を暗中で行っても、第
2図(IIに示す如き、光導電層]Cを充電した状gt
実現することができる。この帯電プロセスを、1次帯電
と呼ぶことにする。。
性、例えば負極性の帯電をコロナ放電によシ行なうと、
第2図(Ilに示す如く、光導電層ICを弁して電気2
重層が形成される。この状態を称して、光導電層ICが
充電されたという。なお、光導電r偕xB と導電性
基体IAとの間に所謂整流性があり1導電性基体IAか
ら光導電層lB117)側へ正孔が注入され易いときは
、感光体1に対する負帯71j:を暗中で行っても、第
2図(IIに示す如き、光導電層]Cを充電した状gt
実現することができる。この帯電プロセスを、1次帯電
と呼ぶことにする。。
ついで、今度は暗中において、l仄帯電と逆極性の2次
帯電を施す。今の例では、1次帯電は負極性であるから
、2次帯電は正極性となる。正極性のコロナ放電によっ
て2次帯電が行なわれるに従って、−次帯電による負電
荷が次第に、相殺され、これに伴って、光導電層IB、
IC境界部の正電荷とバランスするように、負電荷が、
導電性基体IAと光導電層IBとの境界部に誘起し、第
1図[1[1に示す如く、光導電層IB、ICの両層の
それぞれを弁して電気2重層が形成された状態が実現さ
れる。先の表現に従えば、光導電層IB、ICがともに
充電されたということになるが、6光導電層における電
気2重層における双極子モーメントの向きが互いに逆向
きであるので、この状態を称して、光導電層IB、IC
が互いに逆向きに充電されたというのである。なお、2
次帯電後の感光体表面電位は、2次帯電の調整によって
、正極性とも負極性とも、あるいは0とすることもでき
る。ここでは、2次帯電後、感光体表面電位がOVとな
る場合につき説明する。
帯電を施す。今の例では、1次帯電は負極性であるから
、2次帯電は正極性となる。正極性のコロナ放電によっ
て2次帯電が行なわれるに従って、−次帯電による負電
荷が次第に、相殺され、これに伴って、光導電層IB、
IC境界部の正電荷とバランスするように、負電荷が、
導電性基体IAと光導電層IBとの境界部に誘起し、第
1図[1[1に示す如く、光導電層IB、ICの両層の
それぞれを弁して電気2重層が形成された状態が実現さ
れる。先の表現に従えば、光導電層IB、ICがともに
充電されたということになるが、6光導電層における電
気2重層における双極子モーメントの向きが互いに逆向
きであるので、この状態を称して、光導電層IB、IC
が互いに逆向きに充電されたというのである。なお、2
次帯電後の感光体表面電位は、2次帯電の調整によって
、正極性とも負極性とも、あるいは0とすることもでき
る。ここでは、2次帯電後、感光体表面電位がOVとな
る場合につき説明する。
次いで、感光体1は、画素露光される。この素露光を行
なうには、レーザービームによる光走査や、液晶光シャ
ッターアレイを用いて行なう方法が可能であるが、ここ
では、発光ダイオードアレイを用いる方法について説明
する。
なうには、レーザービームによる光走査や、液晶光シャ
ッターアレイを用いて行なう方法が可能であるが、ここ
では、発光ダイオードアレイを用いる方法について説明
する。
第2図(n+1において、符号2は、発光ダイオードア
レイを示している。発光ダイオードアレイ2は、微小な
発光ダイオード21をアレイ配列したものである。谷発
光ダ・イオード21の寸法は、図の左右方向、および、
図面に直交する方向のいずれにおいても100μm ’
4度である。この発光ダイオードアレイ2は、その個々
の発光夕0イオード21がA色光、すなわち、今説明し
ている例では赤色光、換言すれば、光導電層IB、IC
をともに、導電体化しつる光を発するものが選択される
。発光ダイオードアレイ2における、発光ダイオード2
1は、機能上3種のダイオードB、G、Hに分けられ、
これら3種のダイオードB、c、、 Rば、図の如く周
期的な配列となっている。
レイを示している。発光ダイオードアレイ2は、微小な
発光ダイオード21をアレイ配列したものである。谷発
光ダ・イオード21の寸法は、図の左右方向、および、
図面に直交する方向のいずれにおいても100μm ’
4度である。この発光ダイオードアレイ2は、その個々
の発光夕0イオード21がA色光、すなわち、今説明し
ている例では赤色光、換言すれば、光導電層IB、IC
をともに、導電体化しつる光を発するものが選択される
。発光ダイオードアレイ2における、発光ダイオード2
1は、機能上3種のダイオードB、G、Hに分けられ、
これら3種のダイオードB、c、、 Rば、図の如く周
期的な配列となっている。
カラー画像信号(工、3原色の各色信号、すなわら、青
色信号、緑色信号、および赤色信号により構成されるが
、青色信号は発光ダイオードBのみに印加され、緑色信
号、赤色信号は、それぞれ、発光ダイオードG、Rにの
み印加される。
色信号、緑色信号、および赤色信号により構成されるが
、青色信号は発光ダイオードBのみに印加され、緑色信
号、赤色信号は、それぞれ、発光ダイオードG、Rにの
み印加される。
各発光ダイオード21は、印加される両縁信号に応じて
赤色発光し、この赤色光は、適当な結像光学系、たとえ
ば、集束性光伝送体レンズアレイ等により、感光体J上
に投射される。もちろん、この結像光学系は第2図中に
図示されていない。
赤色発光し、この赤色光は、適当な結像光学系、たとえ
ば、集束性光伝送体レンズアレイ等により、感光体J上
に投射される。もちろん、この結像光学系は第2図中に
図示されていない。
そこで、今、仮に、発光ダイオードアレイ2の発光ダイ
オードBをすべて発光させたとすると、感光体Jにおい
て、微小領域EBが選択的に露光されることとなる。そ
こで、この微小領域EBを、青色信号用の画素位置とい
う。なぜならば、発光ダイオードBは、青白1百号によ
ってのみ発光し、従って、画素位置EBは青色信号に応
じてのみ露光されうるからである。同様にして、微小領
域EG、 Eltを、それぞれ、緑色信号用の画素位置
、赤色信号用の画素位置と称する。又、このような画素
位置EB、 EG、 ERの配列を、画素配列という
。この画素配列は、この例の場合、発光ダイオードアレ
イ2における発光ダイオードB、G、Rの配列によって
定まる。
オードBをすべて発光させたとすると、感光体Jにおい
て、微小領域EBが選択的に露光されることとなる。そ
こで、この微小領域EBを、青色信号用の画素位置とい
う。なぜならば、発光ダイオードBは、青白1百号によ
ってのみ発光し、従って、画素位置EBは青色信号に応
じてのみ露光されうるからである。同様にして、微小領
域EG、 Eltを、それぞれ、緑色信号用の画素位置
、赤色信号用の画素位置と称する。又、このような画素
位置EB、 EG、 ERの配列を、画素配列という
。この画素配列は、この例の場合、発光ダイオードアレ
イ2における発光ダイオードB、G、Rの配列によって
定まる。
さて、今仮に、カラー画像記録すべきカラー両縁が黒色
画像N1白色画鐵w1シアン色画像c1および、赤色画
像Rdを有するものとし、これを、第2図(1111の
如き配列で記録することを考えてみる。
画像N1白色画鐵w1シアン色画像c1および、赤色画
像Rdを有するものとし、これを、第2図(1111の
如き配列で記録することを考えてみる。
まず、このようなカラー画像に対応するカラー画像信号
を発光ダイオードアレイ2に印加してみる。まず、黒色
画像Nについて考えると、黒色画像では、発光ダイオー
ドB、G、Rは、いずれも発光せず、これらに対応する
画素位置は露光されない。次に、白色画像Wについてみ
ると、この画@に対応する発光ダイオードB、G、Rが
、それぞれ赤色発光し、これに対応する画素位置は、赤
色光による露光を受けて、光導電層IB、ICともに導
電体化し、6層の充電状態は解消する。
を発光ダイオードアレイ2に印加してみる。まず、黒色
画像Nについて考えると、黒色画像では、発光ダイオー
ドB、G、Rは、いずれも発光せず、これらに対応する
画素位置は露光されない。次に、白色画像Wについてみ
ると、この画@に対応する発光ダイオードB、G、Rが
、それぞれ赤色発光し、これに対応する画素位置は、赤
色光による露光を受けて、光導電層IB、ICともに導
電体化し、6層の充電状態は解消する。
次に、/ア7色画像Cについてみると、シアン色は、成
分として青色と緑色とを含むから、青色信号と緑色信号
とによって、発光ダイオードB。
分として青色と緑色とを含むから、青色信号と緑色信号
とによって、発光ダイオードB。
Gが発光q−1対応する画素位置における各光導電層の
充電状態が解消される。
充電状態が解消される。
最後に、赤色画像Rdについてみると、ここでは、赤色
信号によって、発光ダイオードRのみが発光し、対応す
る画素位置ERで、両光導電層の充電状態が解消される
。このような、感光体1の露光を画素露光という。
信号によって、発光ダイオードRのみが発光し、対応す
る画素位置ERで、両光導電層の充電状態が解消される
。このような、感光体1の露光を画素露光という。
ここまでの、露光プロセスをまとめてみると、以下の如
くなる。すなわち、カラー画1象信号を構\ 成する赤、青、緑の各色信号は、発光ダイオードアレイ
によって、赤色光のオン、オフに変換され、感光体は、
その画素配列に従って画素露光される。
くなる。すなわち、カラー画1象信号を構\ 成する赤、青、緑の各色信号は、発光ダイオードアレイ
によって、赤色光のオン、オフに変換され、感光体は、
その画素配列に従って画素露光される。
上記画素露光において、光導電1層IB、ICの充電状
態が解除された画素位置では、当然g光体表面電位は0
となる。一方、露光されなかった画素位置では、感光体
表面電位は、2次帯電後の電位を保つが、今説、明して
いる例では、2次帯電後の感光体表面電位はOVである
。従って、上記画素露光後、感光体1には画素露光に応
じた電荷分布が生ずるが、感光体表面電位の変化として
はあられれない。
態が解除された画素位置では、当然g光体表面電位は0
となる。一方、露光されなかった画素位置では、感光体
表面電位は、2次帯電後の電位を保つが、今説、明して
いる例では、2次帯電後の感光体表面電位はOVである
。従って、上記画素露光後、感光体1には画素露光に応
じた電荷分布が生ずるが、感光体表面電位の変化として
はあられれない。
この画素露光が終ったら、次には、青色信号用の画素位
置EBのみを、選択的に青色光で均一照射する。これを
実現するには、第2図(IVIに示すごとくする。
置EBのみを、選択的に青色光で均一照射する。これを
実現するには、第2図(IVIに示すごとくする。
すなわち同図において、符号Fはフィルターを示す。こ
のフィルターFは、遮光部Xと、青色フィルタ一部Zを
有し、青色フィルタ一部Zの配列は、青色信号用の画素
位置EBの師、列にならっている。そこで、このフィル
ターFを弁して、白色光LW f:照射すれば、感光体
1の、青色信号用の画素位置EBが選択的に、青色光で
均一照射さ扛る。
のフィルターFは、遮光部Xと、青色フィルタ一部Zを
有し、青色フィルタ一部Zの配列は、青色信号用の画素
位置EBの師、列にならっている。そこで、このフィル
ターFを弁して、白色光LW f:照射すれば、感光体
1の、青色信号用の画素位置EBが選択的に、青色光で
均一照射さ扛る。
なお、実際には、フィルターFと、感光体1との間に、
集束性光伝送体レンズアレイ等を配備してフィルターF
における青色フィルタ一部Zの像を感光体1」二に結像
させるようにすれば良い。
集束性光伝送体レンズアレイ等を配備してフィルターF
における青色フィルタ一部Zの像を感光体1」二に結像
させるようにすれば良い。
さて、青色光は、感光体1の2層の光導電層のうち、光
導電層IBのみを導電体化する。従って、黒色画像Nに
対応する部位にある画素位置と、赤色画像Rd[対応す
る部位にある画素位置とにおける画素位置EBでは、光
導電層IBの充電状態が解消し、この画素位置では、感
光体lの表面電位が、負極性となる。そこで、青白の補
色たるイエローに着色され、正極性に帯電したトナーT
Yを用いて現像すれば、上記負極性の表面電位分布が、
現像ばれて可視化される。この状態を第2図(■に示す
。
導電層IBのみを導電体化する。従って、黒色画像Nに
対応する部位にある画素位置と、赤色画像Rd[対応す
る部位にある画素位置とにおける画素位置EBでは、光
導電層IBの充電状態が解消し、この画素位置では、感
光体lの表面電位が、負極性となる。そこで、青白の補
色たるイエローに着色され、正極性に帯電したトナーT
Yを用いて現像すれば、上記負極性の表面電位分布が、
現像ばれて可視化される。この状態を第2図(■に示す
。
ついで、駆2図(Vllに示すように、遮光部X′と青
色フィルタ一部Z′とを有するフィルターF′を用いて
、緑色信号用の画素位置EGを選択的に青色光で均一露
光し、ついで、マゼンタ色(緑色の補色)に着色され、
正帯電したトナーTMを用いて現像する(第2図O亜)
。
色フィルタ一部Z′とを有するフィルターF′を用いて
、緑色信号用の画素位置EGを選択的に青色光で均一露
光し、ついで、マゼンタ色(緑色の補色)に着色され、
正帯電したトナーTMを用いて現像する(第2図O亜)
。
最後に、遮光部X″と青色フィルタ一部2//とを有す
るフィルターF″を用いて、感光体Jの、赤色信号用の
画素位置ERを、青色光で選択的に均一照射しく第2図
■)、その後、赤色に対して補色の関係に立つシアンに
着色され、正極性に帯電されたトナーTCを用いて現像
を行なえば(第2同僚))、感光体1上に、カラー画像
信号に対応するカラー画像が得られる。あとは、このカ
ラー画像を感光体】に直接定着して記録に供するが(感
光体1目体がシート状の場合)、又は、紙等の適当な記
録煤吹に転写し、定着す几ば、nr望のカラー画像記録
を得ることができる。このカラー画像記録において、黒
色画像Nに対応する画像INは、イエロー、マゼンタ、
シアンの3種トナーの混合によって表現される。白色画
像Wに対応する画像IWは、カラー画像が定着される感
光体、記録媒体の地の色で表現される。又、シアン色画
像CvC対応する画像ICは、シアンに着色されたトナ
ーTCにょシ表現される。又、赤色画1’JJRdVc
対応する画像IRdば、マゼンタに着色されたトナーT
Mとイエローに着色されたトナーTYとにょシ表現され
ることとなる。
るフィルターF″を用いて、感光体Jの、赤色信号用の
画素位置ERを、青色光で選択的に均一照射しく第2図
■)、その後、赤色に対して補色の関係に立つシアンに
着色され、正極性に帯電されたトナーTCを用いて現像
を行なえば(第2同僚))、感光体1上に、カラー画像
信号に対応するカラー画像が得られる。あとは、このカ
ラー画像を感光体】に直接定着して記録に供するが(感
光体1目体がシート状の場合)、又は、紙等の適当な記
録煤吹に転写し、定着す几ば、nr望のカラー画像記録
を得ることができる。このカラー画像記録において、黒
色画像Nに対応する画像INは、イエロー、マゼンタ、
シアンの3種トナーの混合によって表現される。白色画
像Wに対応する画像IWは、カラー画像が定着される感
光体、記録媒体の地の色で表現される。又、シアン色画
像CvC対応する画像ICは、シアンに着色されたトナ
ーTCにょシ表現される。又、赤色画1’JJRdVc
対応する画像IRdば、マゼンタに着色されたトナーT
Mとイエローに着色されたトナーTYとにょシ表現され
ることとなる。
ところで、纂2図の閏の状態を考えてみると、この状態
は、イエローに着色されたトナーTYにより、現像され
た状態である。トナーTYは正極性に帯電されているか
ら、トナーTYによる現像後、感光体l上の負極性の表
面電位の影響は、トナーTYの正電荷により、ある程度
相殺さ扛るが、それでも表面電位が大きいような場合に
は、トナーTYにつづく、トナーTMによる現像の際、
トナーTMがトナーTYの像の上に重なって付着するあ
・それがある。
は、イエローに着色されたトナーTYにより、現像され
た状態である。トナーTYは正極性に帯電されているか
ら、トナーTYによる現像後、感光体l上の負極性の表
面電位の影響は、トナーTYの正電荷により、ある程度
相殺さ扛るが、それでも表面電位が大きいような場合に
は、トナーTYにつづく、トナーTMによる現像の際、
トナーTMがトナーTYの像の上に重なって付着するあ
・それがある。
これにつづくトナーTC[よる現像の場合にも同様の問
題が生じつる。このようなことがおこると、最終的に得
られるカラー画像の画質が損われる。
題が生じつる。このようなことがおこると、最終的に得
られるカラー画像の画質が損われる。
そこで、本発明の第2種の方法では、この問題を解決す
るため、トナーTYによる現像の後、トナーTMによる
現像に先立って、緑色信号用の画素位置を、青色光で選
択的に均一照射し、青色信号用の画素位置を赤色光で選
択的に均一照射する。又トナーTCによる現像に先立っ
て、緑色信号用の画素位置、もしくは、緑色信号用の画
素位置と青色信号用の画素位置とを、赤色光で選択的に
均一照射し、又、赤色信号用の画素位置を青色光によっ
て選択的に均一照射する。
るため、トナーTYによる現像の後、トナーTMによる
現像に先立って、緑色信号用の画素位置を、青色光で選
択的に均一照射し、青色信号用の画素位置を赤色光で選
択的に均一照射する。又トナーTCによる現像に先立っ
て、緑色信号用の画素位置、もしくは、緑色信号用の画
素位置と青色信号用の画素位置とを、赤色光で選択的に
均一照射し、又、赤色信号用の画素位置を青色光によっ
て選択的に均一照射する。
第3図を参照して具体的に説明すると、が3図(Ilは
、トナーTYによる現像が終ったのち、トナーTMによ
る功像の前段階を示している。この状態にいたるまでの
プロセスは、第2図の(IJ fxいしく■に即して説
明したプロセスと同じである。
、トナーTYによる現像が終ったのち、トナーTMによ
る功像の前段階を示している。この状態にいたるまでの
プロセスは、第2図の(IJ fxいしく■に即して説
明したプロセスと同じである。
さて、トナーTMによる現像に先だって、フィルターF
lを弁して白色光が均一照射される。フィルターF1は
、遮光部X1と青色フィルタ一部Z1、赤色フィルタ一
部Y1を有しておシ、青色フィルタ一部Zlの配列は、
緑色信号用の画素位#EGの配列と対応し、赤色フィル
タ一部Y1の配列は、画素位置EBの配列と対応してい
る。従って、この露光で、画素位置EGは、第1種の方
法同様、青色光による均一照射を受けるが、それと同時
に、画素位置EB ’は、赤色光により均一照射を
受ける。イエローに着色されたトナーTYは赤色光をあ
る程度透過させるのでトナーTYの下の感光体表面電位
を有効に減衰させ、トナーTYに重ねる、トナーTMの
刺着しま有効に回避される。
lを弁して白色光が均一照射される。フィルターF1は
、遮光部X1と青色フィルタ一部Z1、赤色フィルタ一
部Y1を有しておシ、青色フィルタ一部Zlの配列は、
緑色信号用の画素位#EGの配列と対応し、赤色フィル
タ一部Y1の配列は、画素位置EBの配列と対応してい
る。従って、この露光で、画素位置EGは、第1種の方
法同様、青色光による均一照射を受けるが、それと同時
に、画素位置EB ’は、赤色光により均一照射を
受ける。イエローに着色されたトナーTYは赤色光をあ
る程度透過させるのでトナーTYの下の感光体表面電位
を有効に減衰させ、トナーTYに重ねる、トナーTMの
刺着しま有効に回避される。
また、トナーTCによる現像に先立っては、第3図tl
llに示すように感光体lは、フィルターF2をづ「し
て、自負光の均一照射を受ける。フィルターF2は、青
色フィルタ一部Z2と赤色フィルタ一部Y2を有し、青
色フィルタ一部Z2の配列は、画素位置ERの配列に対
応している。
llに示すように感光体lは、フィルターF2をづ「し
て、自負光の均一照射を受ける。フィルターF2は、青
色フィルタ一部Z2と赤色フィルタ一部Y2を有し、青
色フィルタ一部Z2の配列は、画素位置ERの配列に対
応している。
従って、画素位置ERが青色光で照射されるとき、・他
の画素位置は赤色光で照射され、トナーTY、 TMの
下の感光体表面電位は有効に減衰させられる。
の画素位置は赤色光で照射され、トナーTY、 TMの
下の感光体表面電位は有効に減衰させられる。
従ってトナーTCによる用像の際、トナーTCが、トナ
ーTY、TMV?:重なるように付着して、カラー画1
象の画質を損なうことがない。
ーTY、TMV?:重なるように付着して、カラー画1
象の画質を損なうことがない。
ところで、これら第1種、第2種のカラー記録方法にお
いて、例えば、第2図(IX+を見ると良く分ると思わ
れるが、例えば、シアン画像ICを見ると、シアン角に
表現されるべき面積に比して、トナーTCによりカバー
さねている面積は、l/3にすぎない。従って、このま
までは、シアン画像ICの画像濃度が低いものとなり易
い。このような問題を解決するには、トナーTY、 T
M、 TCとして、熱発泡性のものを用い、これを熱
定着するようにすればよい。すると、各トナーは、熱定
着される際に発泡するので、それによる体積増大を利用
して、記録媒体上でのトナーのカバーする面積を太きく
して、カラー画像の像濃度の増大を図るのである。
いて、例えば、第2図(IX+を見ると良く分ると思わ
れるが、例えば、シアン画像ICを見ると、シアン角に
表現されるべき面積に比して、トナーTCによりカバー
さねている面積は、l/3にすぎない。従って、このま
までは、シアン画像ICの画像濃度が低いものとなり易
い。このような問題を解決するには、トナーTY、 T
M、 TCとして、熱発泡性のものを用い、これを熱
定着するようにすればよい。すると、各トナーは、熱定
着される際に発泡するので、それによる体積増大を利用
して、記録媒体上でのトナーのカバーする面積を太きく
して、カラー画像の像濃度の増大を図るのである。
以下、本発明者の行った具体的な実験例について説、明
する。
する。
アルミニウムのドラムを導電性基体として、その上に、
下地温度74℃で、Te ’e ]Owt%含む、5e
−Te合金を40μm厚に蒸着した。この光導電層は、
第5図の曲[5−]の如きバンクロマチソダな光感度を
有する。
下地温度74℃で、Te ’e ]Owt%含む、5e
−Te合金を40μm厚に蒸着した。この光導電層は、
第5図の曲[5−]の如きバンクロマチソダな光感度を
有する。
その上に、正孔トラップ用の中間層を、ポリアミド樹脂
により、ディピング法で05〜15μmの厚さにコーテ
ィングして形成した。この中間層は透明である。次に、
キャリヤ発生層として、アゾ顔料とそのバインダー樹脂
とによる厚さ0.1μmの層をコーティングし、その上
に、キャリヤ搬送層として、ドナーとポリエステルバイ
ンダー樹脂を厚す12μにコーティングした。このキャ
リヤ発生層と、キャリヤ搬送層とは、所謂有機光半導体
の光導電層を形成する。この有機光半導体の光導電層は
、第5図に、破線で示す如き分光感度特性を有し、青色
光に感度をもたない。
により、ディピング法で05〜15μmの厚さにコーテ
ィングして形成した。この中間層は透明である。次に、
キャリヤ発生層として、アゾ顔料とそのバインダー樹脂
とによる厚さ0.1μmの層をコーティングし、その上
に、キャリヤ搬送層として、ドナーとポリエステルバイ
ンダー樹脂を厚す12μにコーティングした。このキャ
リヤ発生層と、キャリヤ搬送層とは、所謂有機光半導体
の光導電層を形成する。この有機光半導体の光導電層は
、第5図に、破線で示す如き分光感度特性を有し、青色
光に感度をもたない。
このようにして得られた感光体を感光体】0とし、その
周辺部に、第4図に示す如く、チャージャー]1,12
、画素露光装置J3、」@装置14. 16゜18.2
0、均一露光装置15. 17. 19、転写チャージ
ャ−31、除電器32、クリーナー33、熱定着装置3
4を配備した。
周辺部に、第4図に示す如く、チャージャー]1,12
、画素露光装置J3、」@装置14. 16゜18.2
0、均一露光装置15. 17. 19、転写チャージ
ャ−31、除電器32、クリーナー33、熱定着装置3
4を配備した。
チャーンヤーJ1は1次帯電用、チャージャーJ2は、
2次帯電用である。画素露光装置J3は、画素露光用で
あって、赤色発光する発光ダイオードアレイと、集束性
光伝送体レンズアレイとを有する。
2次帯電用である。画素露光装置J3は、画素露光用で
あって、赤色発光する発光ダイオードアレイと、集束性
光伝送体レンズアレイとを有する。
発光ダイオードアレイにおける、個々の発光ダイオード
の寸法は100μmX]ooμmである。
の寸法は100μmX]ooμmである。
現像装置14. 16. 18. 20は磁気ブラシ方
式の現像装置であって、各装置14. 16. 18.
20には、夫々、黒色トナー、イエローに着色された
ト→−−、マゼンタKN色されたトナー−シアンに着色
されたトナーが用いられる。
式の現像装置であって、各装置14. 16. 18.
20には、夫々、黒色トナー、イエローに着色された
ト→−−、マゼンタKN色されたトナー−シアンに着色
されたトナーが用いられる。
均一露光装置15. 17. 19は、夫々駆2図■)
、第3図fIl、?、3図(Illに即して説明した露
光を実現する装置であって、それぞれが白色光源と、フ
ィルターと、このフィルターの像を感光体上に結像する
だめの、集束性光伝送体レンズアレイとを備えている。
、第3図fIl、?、3図(Illに即して説明した露
光を実現する装置であって、それぞれが白色光源と、フ
ィルターと、このフィルターの像を感光体上に結像する
だめの、集束性光伝送体レンズアレイとを備えている。
均一・露光装置15に用いられるフィルターFIOは、
第6図(Ilに示すように、青色フィルタ一部Z10と
、遮光部XIOとを有し、青色フィルターZ10の幅(
図面左右方向の幅)は100μmであって、その配列は
、青色信号用の画素位置の配列に対応している。
第6図(Ilに示すように、青色フィルタ一部Z10と
、遮光部XIOとを有し、青色フィルターZ10の幅(
図面左右方向の幅)は100μmであって、その配列は
、青色信号用の画素位置の配列に対応している。
又、均一露光装置17に用いられるフィルターF20は
、第6図叩に示すように、遮光部X20と、青色フィル
タ一部Z20と赤色フィルタ一部Y20とを有し、青色
フィルタ一部Z20の配列は、感光体10における、緑
色偏分用の画素IrL置の配列に対応し、赤色フィルタ
一部Y20の配列は、青色信号用の画素位置の配列と対
応している。
、第6図叩に示すように、遮光部X20と、青色フィル
タ一部Z20と赤色フィルタ一部Y20とを有し、青色
フィルタ一部Z20の配列は、感光体10における、緑
色偏分用の画素IrL置の配列に対応し、赤色フィルタ
一部Y20の配列は、青色信号用の画素位置の配列と対
応している。
さらに、均一露光装置J9に用いられるフィルターF3
0は、第6図四)に示すように、青色フィルタ一部Z3
0と赤色フィルタ一部Y30とを有し、青色フィ/l/
9− Z309の配列は、赤色信号用の画素位置の配
列と対応している。
0は、第6図四)に示すように、青色フィルタ一部Z3
0と赤色フィルタ一部Y30とを有し、青色フィ/l/
9− Z309の配列は、赤色信号用の画素位置の配
列と対応している。
さて、感光体1.0を矢印方向へ回動させつつ、まずチ
ャージャーJ】によシ暗中で1次帯電を行って、表面電
位を一1500Vとした。次に、同じく暗中にて、チャ
ージャー】2による正罹性の2次帯電を行って、上記表
面電位を+150Vとした。
ャージャーJ】によシ暗中で1次帯電を行って、表面電
位を一1500Vとした。次に、同じく暗中にて、チャ
ージャー】2による正罹性の2次帯電を行って、上記表
面電位を+150Vとした。
次に、カラー両縁信号を、画素露光装置13の発光ダイ
オードアレイに印加して、画素配列に従って発光ダイオ
ードを赤色発光させ、発光端面の像を、集束性光伝送体
レンズアレイにより感光体表面に結像投射して、画素露
光を行った。この画素露光の後も、感光体表面電位は、
いたるところ、略150Vであった。
オードアレイに印加して、画素配列に従って発光ダイオ
ードを赤色発光させ、発光端面の像を、集束性光伝送体
レンズアレイにより感光体表面に結像投射して、画素露
光を行った。この画素露光の後も、感光体表面電位は、
いたるところ、略150Vであった。
次に、均一露光装置15にょシ、青色信号用の画素位置
のみを選択的に均一光照射したところ、露光部における
感光体表面電位は略−500Vとなった。つづいて、聯
像装置J6にょシ、イエロー着色トナーによる現像を行
った。ついで、均一露光装置17を作動させたところ、
青色光の均一照射を受けた部分では、感光体表面電位は
、−5ooVとなり、又、赤色光の作用により、イエロ
ー着色トナーの下の部分の電位は一50Vとなった。つ
づいて、現像装置18にょシ、マゼンタ着色トナーによ
る現像を行った。この現像は、先に形成さ扛たイエロー
着色トナーによる画像を乱さないように、ソフト現像と
した。
のみを選択的に均一光照射したところ、露光部における
感光体表面電位は略−500Vとなった。つづいて、聯
像装置J6にょシ、イエロー着色トナーによる現像を行
った。ついで、均一露光装置17を作動させたところ、
青色光の均一照射を受けた部分では、感光体表面電位は
、−5ooVとなり、又、赤色光の作用により、イエロ
ー着色トナーの下の部分の電位は一50Vとなった。つ
づいて、現像装置18にょシ、マゼンタ着色トナーによ
る現像を行った。この現像は、先に形成さ扛たイエロー
着色トナーによる画像を乱さないように、ソフト現像と
した。
同様にして、均一露光装置19V?−より、青色光、青
色光による露光を行ない、現像装置20によるソフト現
像で、シアン着色トナーによる現像を行った。なお、こ
れらトナーとしては、熱発泡性のものを用いた。
色光による露光を行ない、現像装置20によるソフト現
像で、シアン着色トナーによる現像を行った。なお、こ
れらトナーとしては、熱発泡性のものを用いた。
その後、感光体1上のカラー画像を、転写チャージャー
31 Vcよシ、記録媒体たる普通紙S上に転写し、熱
定着装置34により熱定着した。その結果、フルカラー
の解像力の高い、高像濃度のカラー画像を得ることがで
きた。
31 Vcよシ、記録媒体たる普通紙S上に転写し、熱
定着装置34により熱定着した。その結果、フルカラー
の解像力の高い、高像濃度のカラー画像を得ることがで
きた。
感光体10は、カラー画像の転写後、除電器32によシ
除電し、ついでクリーナー33によシフリーニングした
。
除電し、ついでクリーナー33によシフリーニングした
。
なお、モノクロの画像記録を行うときは、1次帯電後、
2次帯電を行なわずに、画素露光を行ない、ただ′C:
)K現像装置14により現像を行ない、得られる黒色ト
ナー像を記録媒体上へ転写・定着すればよい。
2次帯電を行なわずに、画素露光を行ない、ただ′C:
)K現像装置14により現像を行ない、得られる黒色ト
ナー像を記録媒体上へ転写・定着すればよい。
第7図に、感光体10の、表面電位の変遷をモデル的に
示す。符長tlで示す時間領域は、1次帯電、符号t2
で示す時間領域は2次帯電、符号t3で示す時間領域は
、画素露光、時間領域t4.t5゜t6は、均一露光装
置15. 17. 19による露光に対応している。
示す。符長tlで示す時間領域は、1次帯電、符号t2
で示す時間領域は2次帯電、符号t3で示す時間領域は
、画素露光、時間領域t4.t5゜t6は、均一露光装
置15. 17. 19による露光に対応している。
(効 果)
以上、本発明によれば、新規なカラー記録方法を提供で
きる。本発明のカラー記録方法では、容色画像ごとに転
写をくり返す必要がないので、カラー画像の記録の能率
が高く、又、転写のくり返しがないので、各色画像にお
ける位置ずれが発生しない。
きる。本発明のカラー記録方法では、容色画像ごとに転
写をくり返す必要がないので、カラー画像の記録の能率
が高く、又、転写のくり返しがないので、各色画像にお
ける位置ずれが発生しない。
第1図は、本発明の実施に用いる感光体の1例を説明図
として示す図、第2図は、本発明により第1種のカラー
記録方法1c説明するための図、第3図は、本発明によ
る第2種のカラー記録方法を説明するだめの図、第4図
は、本発明の第2種のカラー記録方法を実施するための
装置の1例を、要部のみ略示する正面図、第5図は、第
4図に示す装置の感光体に用いられている2つの光導電
層の分光感度特注を示す図、第6図は、第4図の装置の
均一露光装置15. 17. 19に用いられるフィル
ターを説明するための図、第7図は、第2種のカラー記
録方法における感光体表面電位の変遷をモデル的に示す
図℃ある。 l・・・感光体、2・・・発光ダイオードアレイ、EB
・・・青色信号用の画素位置、F、 F/、 F/<・
・フィルター、TY、 TM、 TC・・・
ト す −光 (2 //’ 缶? 因 処2 図 缶 5 z 処 OZ
として示す図、第2図は、本発明により第1種のカラー
記録方法1c説明するための図、第3図は、本発明によ
る第2種のカラー記録方法を説明するだめの図、第4図
は、本発明の第2種のカラー記録方法を実施するための
装置の1例を、要部のみ略示する正面図、第5図は、第
4図に示す装置の感光体に用いられている2つの光導電
層の分光感度特注を示す図、第6図は、第4図の装置の
均一露光装置15. 17. 19に用いられるフィル
ターを説明するための図、第7図は、第2種のカラー記
録方法における感光体表面電位の変遷をモデル的に示す
図℃ある。 l・・・感光体、2・・・発光ダイオードアレイ、EB
・・・青色信号用の画素位置、F、 F/、 F/<・
・フィルター、TY、 TM、 TC・・・
ト す −光 (2 //’ 缶? 因 処2 図 缶 5 z 処 OZ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■ 導電性基体上に、A色光に光感度を有しB色光に光
感度を有しない光導電層と、A、B両色光に光感度を有
する光導電層とを少くとも有する感光体の、上記両光導
電層を互いに逆向きに充電したのち、 カラー画像信号を構成する、3原色α、β。 ンの6住信号をA色光のオン、オフに変換して、上記感
光体を、所定の画素配列に従って画素露光し、 α色信号用の画素位置を、B色光で均一照射したのち、
α色と補色関係にある芭に着色されたトナーを用いて功
隊を行ない、 仄いで、β色信号用の1…l累位置を、B色光で均一照
射したのち、β色の補色に着色されたトナーを用いて現
1象を行ない、 さらに、7色信号用の画素位置を、B色光で均一照射し
たのち、7色の補色に着色されたトナーを用いて現像を
行ない、感光体上に、カラー画像信号に対応するカラー
画像を得、このカラー画像を、感光体上に@接定着する
か、もしくは、他の記録媒体上へ転写・定着することを
特徴とする、カラー記録方法。 2、特許請求の範囲第1項において、 名現像に用いられるトナーが熱発泡性であり、熱定着さ
れることを特徴とする、カラー記録方法。 3 導電性基体上に、A色光に光感度を有しB色光に光
感度を有しない光導電層と、A、B両色光に光感度を有
する光導電層とを少くとも有する感光体の、上記両光導
電層を互いに逆向きに充電したのち、 カラー画像信号を構成する、3原色α、β。 10名色信号をA色光のオン、オフに変換して、上記感
光体を所定の画素配列に従って画素露光し、 α色信号用の画素位置を、B色光で均一照射したのち、
α色の補色に着色されたトナーを用いて現像を行ない、 次いで、上記α色信号用の画素位置に対するA色光によ
る均一照射と、B色信号用の画素位置に対するB色光に
よる均一照射とを行ったのち、B色の補色に着色された
トナーを用いて現像を行ない、 次いで、上記β色信号用の画素位置、もしくは、β色信
号用の画素位置およびα色信号用の画素位置のA色光に
よる均一照射と、7色信号用の画素位置のB色光による
均一照射とを行ったのち、9色の補色に着色されたトナ
ーを用いて現像を行なって、感光体上に、カラー画像信
号に対応するカラー画像を得、 このカラー画像を、感光体上に直接定着するか、もしく
は、他の記録媒体上へ転写・定着することを特徴とする
、カラー記録方法。 4 %許請求の範囲第3項において、 名現像に用いられるトナーが熱発泡性であシ、熱定着さ
れることを特徴とする、カラー記録方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57219472A JPS59109063A (ja) | 1982-12-15 | 1982-12-15 | カラ−記録方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57219472A JPS59109063A (ja) | 1982-12-15 | 1982-12-15 | カラ−記録方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59109063A true JPS59109063A (ja) | 1984-06-23 |
Family
ID=16735960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57219472A Pending JPS59109063A (ja) | 1982-12-15 | 1982-12-15 | カラ−記録方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59109063A (ja) |
-
1982
- 1982-12-15 JP JP57219472A patent/JPS59109063A/ja active Pending
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