JPS6167044A - カラ−電子複写方式における色変換方法 - Google Patents
カラ−電子複写方式における色変換方法Info
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- JPS6167044A JPS6167044A JP59189323A JP18932384A JPS6167044A JP S6167044 A JPS6167044 A JP S6167044A JP 59189323 A JP59189323 A JP 59189323A JP 18932384 A JP18932384 A JP 18932384A JP S6167044 A JPS6167044 A JP S6167044A
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- color
- image
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G13/00—Electrographic processes using a charge pattern
- G03G13/01—Electrographic processes using a charge pattern for multicoloured copies
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
この発明は、カラー成子複写方式における色変換方法V
C関する。
C関する。
(技術的背景)
カールン7プロセスを利用したカラー電子慎写方式は良
く知られている。このカラー電子複写方式は、カラー原
稿をカラーで再現する複写方式であるが、原稿上の黒色
画像の一部を黒以外の色で再現できれば便利である。
く知られている。このカラー電子複写方式は、カラー原
稿をカラーで再現する複写方式であるが、原稿上の黒色
画像の一部を黒以外の色で再現できれば便利である。
6一般に、カラー複写されるカラー原稿が黒色画像を含
む場合、黒色画像は文字情報であることが多い。そこで
、この文字清報の特定の部分を黒色以外の色で再均でき
れば、複写画像#においては、上記文字清報の特定の部
分を強調できる訳である。
む場合、黒色画像は文字情報であることが多い。そこで
、この文字清報の特定の部分を黒色以外の色で再均でき
れば、複写画像#においては、上記文字清報の特定の部
分を強調できる訳である。
従来、このように、原稿上の黒色画像の一部を他の色で
複写するという技術は全く知られていな()。
複写するという技術は全く知られていな()。
(目 的)
本発明は、カラー電子複写方式において、黒色画像の一
部を他の色で複写再現するための1色変換方法の提供を
目的とする。
部を他の色で複写再現するための1色変換方法の提供を
目的とする。
(構 成)
以下、本発明を説明する。本明細書においては、色変換
方法に関する2つの発明が提案される、これらの発明を
、以下、矛1の発明および第2の発明と称する。
方法に関する2つの発明が提案される、これらの発明を
、以下、矛1の発明および第2の発明と称する。
具体的な説明(入る前に、2,5の用語につき、説明を
加えておく。
加えておく。
カラー複写されるべき原稿におし・て、黒色および灰色
であられされた画像象をニュートラル画「象と呼ぶ。(
技術的背景)お↓び(目的)の項において、[黒色面1
象の一部を他の色で複写する。」とのべたが、ここにい
う黒色面1象はニュートラル画像象罠対応する。ニュー
トラル1iiil象と白地部とを合せエニュートラル部
と称する。また有彩色であられされた画像の方はカラー
画像と呼ぶ。
であられされた画像象をニュートラル画「象と呼ぶ。(
技術的背景)お↓び(目的)の項において、[黒色面1
象の一部を他の色で複写する。」とのべたが、ここにい
う黒色面1象はニュートラル画像象罠対応する。ニュー
トラル1iiil象と白地部とを合せエニュートラル部
と称する。また有彩色であられされた画像の方はカラー
画像と呼ぶ。
また、静亀潜橡は、光導賀性の感光体の帯電と露光とに
より形成された感光内表面電位分布であって原稿画像象
に対応するものを指称することは周知の通りであるウ−
1この静電層・象のうち、家相の色分解重IWに対応す
るもの?色分解a1象とよぶ。
より形成された感光内表面電位分布であって原稿画像象
に対応するものを指称することは周知の通りであるウ−
1この静電層・象のうち、家相の色分解重IWに対応す
るもの?色分解a1象とよぶ。
また1色分解されない原稿(で対応する静電層f象は、
これを非色分解層IJtと叶ぶ。色分解潜像と非色分解
潜像と?特に区別しないときは、もちろん静電層1象と
称する。
これを非色分解層IJtと叶ぶ。色分解潜像と非色分解
潜像と?特に区別しないときは、もちろん静電層1象と
称する。
また、本発明の色変換方法により、ニュートラル画像部
の一部が、黒以外の別の色で複写再現されるのであるが
、この別の色を変換色と称する。
の一部が、黒以外の別の色で複写再現されるのであるが
、この別の色を変換色と称する。
さて、第1の発明の詳細な説明すると、この矛1の発明
4行い5るためには、カラー電子複写方式は、以下の諸
手段を必要とする。すなわち、色分解手段、イレース手
段、現峻手段、転写・定着手段である。
4行い5るためには、カラー電子複写方式は、以下の諸
手段を必要とする。すなわち、色分解手段、イレース手
段、現峻手段、転写・定着手段である。
色分解手段は、原稿を5原色の各色に色分解して色分解
盾虜?形成する手段である。
盾虜?形成する手段である。
イレース手段は、静を潜f栄の所望の部分を画素星位で
消去するための手段である。
消去するための手段である。
掬滓手段は、各色分解潜像を、色分解の色と補色の関係
にある色に着色されたトナーで現1する手段でのる。
にある色に着色されたトナーで現1する手段でのる。
転写・定着手段は、各可視[象?同一の記録ソートに転
写し、定着する手段である。なお、いわゆる湿式現像方
式にあっては、定着とは乾燥を意味するものとする〜 記録ノートはノート状の記録媒体であり、一般的には白
色普通紙であるが、樹脂フィルム等であってもよい。
写し、定着する手段である。なお、いわゆる湿式現像方
式にあっては、定着とは乾燥を意味するものとする〜 記録ノートはノート状の記録媒体であり、一般的には白
色普通紙であるが、樹脂フィルム等であってもよい。
色変換は、以Fの如く行なわれる。色変換しようとする
画(像領域、これを、以下、色変換領域と呼ぶが、この
色変換領域なニュートラル画像部に指定する。こり色変
換領域の指定の具体的方去は後述する。そして変換色を
選択する。この変換色は中間色である。
画(像領域、これを、以下、色変換領域と呼ぶが、この
色変換領域なニュートラル画像部に指定する。こり色変
換領域の指定の具体的方去は後述する。そして変換色を
選択する。この変換色は中間色である。
6iの色分解M I&のうち、変換色に応じて定まる1
以上の色分解層1象すなわち、1以上、5以下の色分解
潜f象において色変換領域対応LvI填部外部分カラー
複写プロセスの際イレース手段によりて所定の面積変調
率で消去される。すなわち、どの色分解潜像でイレース
を行うか、また、イレースにおける面墳変湘率を何チと
するかは、変換色に応じて定められる。
以上の色分解層1象すなわち、1以上、5以下の色分解
潜f象において色変換領域対応LvI填部外部分カラー
複写プロセスの際イレース手段によりて所定の面積変調
率で消去される。すなわち、どの色分解潜像でイレース
を行うか、また、イレースにおける面墳変湘率を何チと
するかは、変換色に応じて定められる。
仄に1,1′F2の発明の詳細な説明すると、この矛2
の発明の実検には、読取手段、色分解手段、イレース手
段、現像手段、非色分解酸像形成手段。
の発明の実検には、読取手段、色分解手段、イレース手
段、現像手段、非色分解酸像形成手段。
黒色現像手段、転写・定着手段が必要である。
これらの手段のうち、色分解手段、イレース手段、埃1
象手段、転写・定着手段は、矛1の発明における各手段
と同じである。
象手段、転写・定着手段は、矛1の発明における各手段
と同じである。
読取手段に原稿を6原色の各色に色分?μして読取るた
めの手段である。この読取手段については、舊二述する
。
めの手段である。この読取手段については、舊二述する
。
非色分解潜像形成手段は、色分解されない原稿画滓に対
応する静電層「象を形成する手段である、色変換は以下
のタロ<行なわれる。
応する静電層「象を形成する手段である、色変換は以下
のタロ<行なわれる。
すなわち1色質’phi 19域ケ、ニュートラル画@
ケ含む所望の領域に指定する。そして変換色を選択する
。変換色は中間色である。
ケ含む所望の領域に指定する。そして変換色を選択する
。変換色は中間色である。
上記変換色と原稿上の画像の色に応じて6以上の静電層
1象が形成される。これらの静電層Iのうち、黒色トナ
ーで現像きるべきものにおいては、色変換領域(ハ)r
対応する潜1部分とカラ−1像対応潜像部分がイレース
手段によって消去される。
1象が形成される。これらの静電層Iのうち、黒色トナ
ーで現像きるべきものにおいては、色変換領域(ハ)r
対応する潜1部分とカラ−1像対応潜像部分がイレース
手段によって消去される。
黒色トナー以外のトナーで現像されるべき静厄噛1象に
おいては、色変換領域外のニュートラル=1象対応潜1
部分がイレース手段により消去され、さらに、変換色に
対応して定まる1以上の静電潜像において1色変換領域
内のニエートラル画l対応層像部分が所定の面積変調率
でイレース手段により消去される。もちろん1面積変訓
1率は、変換色に応じて定まる。
おいては、色変換領域外のニュートラル=1象対応潜1
部分がイレース手段により消去され、さらに、変換色に
対応して定まる1以上の静電潜像において1色変換領域
内のニエートラル画l対応層像部分が所定の面積変調率
でイレース手段により消去される。もちろん1面積変訓
1率は、変換色に応じて定まる。
以下、第1図(A)を参照して、牙1の発明の詳細な説
明する。説明の具体性のために1色分解VcI+1いる
3原色?赤、緑、青とする。すると、これらと補色の関
係にある色は、赤に対して71/、緑に対してマゼンタ
、責に対してイエローである。
明する。説明の具体性のために1色分解VcI+1いる
3原色?赤、緑、青とする。すると、これらと補色の関
係にある色は、赤に対して71/、緑に対してマゼンタ
、責に対してイエローである。
矛1図(A)において、符号Oは原稿を示す。
この原禍O上には白地部に、ニュートラル画「象として
黒色腫(象、カラー画lとして赤、緑、背の画[家があ
るものとする。また、符号穴をもって示す部分は指定さ
れた色変換領域でル・す、変換色はオレンジであるとす
る。オレンジ色は、赤と黄との間の中間色であって、イ
エロー1Vc対し、マゼンタを0.75 のわり合で
混合することによって得ろれる。
黒色腫(象、カラー画lとして赤、緑、背の画[家があ
るものとする。また、符号穴をもって示す部分は指定さ
れた色変換領域でル・す、変換色はオレンジであるとす
る。オレンジ色は、赤と黄との間の中間色であって、イ
エロー1Vc対し、マゼンタを0.75 のわり合で
混合することによって得ろれる。
符号10をもって示す光導電性の感光体10は導電性基
体上に、パンクロマチックな光感度を有する光導電層1
0Aを有する。
体上に、パンクロマチックな光感度を有する光導電層1
0Aを有する。
まず、この感光体100表面を所定の極性、例えば、図
示の如く負極性に均一帯電させる。ついで赤色フィルタ
ーF1 ?介して、原稿Oの光像な感光体10に照射
して6元な行うと、j−1図(A)(1)に示すように
、感光体10に、赤色vcjり色分解された色分解潜像
が形成される。赤色フィルターF1 は、赤色光のみ
を透過させるので、感光体10の帯電状態は、原′+1
40の白地部と赤色画像に対応する部分において解ii
Qされ、色分解層1象が形成される。
示の如く負極性に均一帯電させる。ついで赤色フィルタ
ーF1 ?介して、原稿Oの光像な感光体10に照射
して6元な行うと、j−1図(A)(1)に示すように
、感光体10に、赤色vcjり色分解された色分解潜像
が形成される。赤色フィルターF1 は、赤色光のみ
を透過させるので、感光体10の帯電状態は、原′+1
40の白地部と赤色画像に対応する部分において解ii
Qされ、色分解層1象が形成される。
この色分解層1象は、色分解の色たる赤の補色である7
7/に着色された/アントナーTc によって現「象
されるのであるが1色分解M〔象をそのまま現1′?シ
てしまうと、ノア/トナーTc は、色変換領域λに
対応する部分も可視化してしまう。変換色たるオレンジ
は、マゼンタとイエローにより合成され、ンアノ成分を
含まないから、色変換領域AK対応する部分はノアント
ナーTc VCよって可視化されてはならない。
7/に着色された/アントナーTc によって現「象
されるのであるが1色分解M〔象をそのまま現1′?シ
てしまうと、ノア/トナーTc は、色変換領域λに
対応する部分も可視化してしまう。変換色たるオレンジ
は、マゼンタとイエローにより合成され、ンアノ成分を
含まないから、色変換領域AK対応する部分はノアント
ナーTc VCよって可視化されてはならない。
そこでノア/トナーTc による現像に先立って、イ
レース光りを照射して1色変換領域λに対応する壱f家
部分を消去する(矛1図(A>(If))。
レース光りを照射して1色変換領域λに対応する壱f家
部分を消去する(矛1図(A>(If))。
換営すれば、このとき、上記it象部分は、面積変調率
100%でイレースされるのである。つづいて、ノア/
トナーTc VCよる現像を行ない(牙1図(A)(
1))、得られる可視像?記録ソートS上へ転写する。
100%でイレースされるのである。つづいて、ノア/
トナーTc VCよる現像を行ない(牙1図(A)(
1))、得られる可視像?記録ソートS上へ転写する。
つづいて、感光体10をクリーニングして再帯電し、緑
色フィルターF2 による色分解を行って、色分解a
嗜?形成しく矛1囚(A)(V))、この色分解層1象
の色変換領域をイレース光りにより、面積変調率25%
でイレースしく」・1図(A)(Vl))、その後マ
ゼンタトナーTM 、すなわちマゼ/り色に着色さ九
たトナーによって境「象しく、1−1図(A)(■))
、得られる可視1象を記録ノートS上VC転写する(矛
1図(A)(■))。
色フィルターF2 による色分解を行って、色分解a
嗜?形成しく矛1囚(A)(V))、この色分解層1象
の色変換領域をイレース光りにより、面積変調率25%
でイレースしく」・1図(A)(Vl))、その後マ
ゼンタトナーTM 、すなわちマゼ/り色に着色さ九
たトナーによって境「象しく、1−1図(A)(■))
、得られる可視1象を記録ノートS上VC転写する(矛
1図(A)(■))。
上記面積変調によるイレースについては後述するが、イ
レースの結果色変換領域λには、黒色11百象部の他の
部分に比して75チ だけマゼンタトナーTu が付
着する。
レースの結果色変換領域λには、黒色11百象部の他の
部分に比して75チ だけマゼンタトナーTu が付
着する。
つづいて感光体10のクリーニングと帯電とを行ない、
原−〇な黄色フィルターF3 Kより色分解し、この
色分解に応じた色分解層1JIt形成する(矛1図(A
)(IX))。つづいて1.この色分解6r象な、イエ
ローに着色されたトナー、すなわちイエロートナーTy
で現嗜しく矛1図(A ) (X)λ得られる可視
線を記録シートS上へ転写する(3−1図(A)(Xi
))。
原−〇な黄色フィルターF3 Kより色分解し、この
色分解に応じた色分解層1JIt形成する(矛1図(A
)(IX))。つづいて1.この色分解6r象な、イエ
ローに着色されたトナー、すなわちイエロートナーTy
で現嗜しく矛1図(A ) (X)λ得られる可視
線を記録シートS上へ転写する(3−1図(A)(Xi
))。
このようにして記録ソートs上に得られたカラー可yt
嗜において、原稿Oの背色画嗜部はマゼンタトナーTM
と/アントナーTc とKjりて、また、緑色−
1都は、イエロートナーTY とンア7トナーTc
とVCjって、さらに赤色画橡部シェイエロートナー
TY とマゼンタトナーTM とによって再現され
る。
嗜において、原稿Oの背色画嗜部はマゼンタトナーTM
と/アントナーTc とKjりて、また、緑色−
1都は、イエロートナーTY とンア7トナーTc
とVCjって、さらに赤色画橡部シェイエロートナー
TY とマゼンタトナーTM とによって再現され
る。
そして、黒色面1象部の色変換領域λ?のぞいた部分は
、マゼンタトナーTM、ンアントナーTc 、イエロ
ートナーTY によって黒色に再現される。
、マゼンタトナーTM、ンアントナーTc 、イエロ
ートナーTY によって黒色に再現される。
そして色変換領域AK対応する部分は、少なめのマゼン
タトナーTM (イエロートナーの75チ)とイエa
−)ナーTy とにより、変換色たるオレ/ジ色に
再現されるのである。なお、矛1図(A)(■)におい
て、イレース光によるイレースの面積変調率を、50%
、75%とすると、再]、J1される変換色は、それぞ
れみかん色、ひまわり色となる、次に、矛1図(B)を
参照して、矛2の発明の詳細な説明する。原110、感
光体10としては矛1図(A)VC示すものと同一のも
のな想定する。
タトナーTM (イエロートナーの75チ)とイエa
−)ナーTy とにより、変換色たるオレ/ジ色に
再現されるのである。なお、矛1図(A)(■)におい
て、イレース光によるイレースの面積変調率を、50%
、75%とすると、再]、J1される変換色は、それぞ
れみかん色、ひまわり色となる、次に、矛1図(B)を
参照して、矛2の発明の詳細な説明する。原110、感
光体10としては矛1図(A)VC示すものと同一のも
のな想定する。
矛1図(B)において、符号iで示す領域は色変換領域
として指定された釦域である。この領域は黒色面19の
一部と赤i+!1+ 11の一部にまたがっている。こ
の色変換領域iのうちの黒画像象都が別の変換色で再現
されるのである。変換色を黄色と緑色の中間色の黄緑色
とする。
として指定された釦域である。この領域は黒色面19の
一部と赤i+!1+ 11の一部にまたがっている。こ
の色変換領域iのうちの黒画像象都が別の変換色で再現
されるのである。変換色を黄色と緑色の中間色の黄緑色
とする。
まず、第1図(B)(1)VC示すよ’)K、赤色フィ
ルターFI Kよる色分解2行って、感光体10に色
分解a1を形成する。この:′J72の発明にあっては
、黒色面1象にエートラル画喰)に対応する潜嗜は、黒
色トナーで現1される、 そこで、上記の如く形成さiた色分解層1象の黒色面1
のうち、色変換領域i外にある部分に対応するfir象
部分をイレース光りで消去するとともに、色変換領域i
内の部分は、面積変調率50チ でイレースしく同図(
1))、つづいて、ノア/トナーTcVCよる埃濠を行
ない(同図(1))、得られる可視[象ケ記録シートS
上へ転写する(同図(IV ) )。色変換領域i内1
c対応する部分では。
ルターFI Kよる色分解2行って、感光体10に色
分解a1を形成する。この:′J72の発明にあっては
、黒色面1象にエートラル画喰)に対応する潜嗜は、黒
色トナーで現1される、 そこで、上記の如く形成さiた色分解層1象の黒色面1
のうち、色変換領域i外にある部分に対応するfir象
部分をイレース光りで消去するとともに、色変換領域i
内の部分は、面積変調率50チ でイレースしく同図(
1))、つづいて、ノア/トナーTcVCよる埃濠を行
ない(同図(1))、得られる可視[象ケ記録シートS
上へ転写する(同図(IV ) )。色変換領域i内1
c対応する部分では。
面積変調率50% のイレースのため、7アントナーT
c の付層量は、本来の50% となる。
c の付層量は、本来の50% となる。
つづいて、矛1図CB)(Y)<示す↓5K、感光体I
Q(クリーニングされ、再fi電され又いる)に、緑色
フィルターF2 な介して原稿光Iを照射し、色分解
潜像を形成したのら、この色分解層「象のうちの黒色画
像対応層17部分?イレース大で消去する(図示されず
)。すなわち、色変換領域内での面積変調率は100%
である。ついで、マゼ/タトナーTM による現[象
を行ない(牙1図(B)(Vl ) ) 、得られる可
視像?記録ノートS上へ転与する(同図(Vll )
)。
Q(クリーニングされ、再fi電され又いる)に、緑色
フィルターF2 な介して原稿光Iを照射し、色分解
潜像を形成したのら、この色分解層「象のうちの黒色画
像対応層17部分?イレース大で消去する(図示されず
)。すなわち、色変換領域内での面積変調率は100%
である。ついで、マゼ/タトナーTM による現[象
を行ない(牙1図(B)(Vl ) ) 、得られる可
視像?記録ノートS上へ転与する(同図(Vll )
)。
その後、感光体10ケクリー二/グし、均−帯電したの
ち、矛1図(B ) (IIX ) に示すように、
背色フィルターF6 を介して原稿Oの光1象?照射
して色分解潜像を形成し、黒色面1象に対応する潜[像
部分のうち、色変換領域iの外側の部分?イレースyt
Lで消去しく同図(IX))、つづい℃イエロ −)ナ
ー’ry に↓る境1象?行ない(同図(X))、得
られる可視[象ケ記録ンートS上へ転写する。
ち、矛1図(B ) (IIX ) に示すように、
背色フィルターF6 を介して原稿Oの光1象?照射
して色分解潜像を形成し、黒色面1象に対応する潜[像
部分のうち、色変換領域iの外側の部分?イレースyt
Lで消去しく同図(IX))、つづい℃イエロ −)ナ
ー’ry に↓る境1象?行ない(同図(X))、得
られる可視[象ケ記録ンートS上へ転写する。
さらに、感光体10のクリーニングと帯電とを行ったの
ち、矛1図CB)(1)に示すよ5Vc、ニュートラル
デンノテイフィルター(以下NDフィルターと称する)
F4−2介して原稿Oの光像を感光体10に噸し、非色
分解者1象を形成する。このとき実際にシ工、カラー画
像部に対応する部分にも電位かのこるので、これケイレ
ース元によって消去し、かつ、黒色面(象に対応するm
像のうち、色変換領域B内の1B隙部分をイレース元に
よって(・自失する。
ち、矛1図CB)(1)に示すよ5Vc、ニュートラル
デンノテイフィルター(以下NDフィルターと称する)
F4−2介して原稿Oの光像を感光体10に噸し、非色
分解者1象を形成する。このとき実際にシ工、カラー画
像部に対応する部分にも電位かのこるので、これケイレ
ース元によって消去し、かつ、黒色面(象に対応するm
像のうち、色変換領域B内の1B隙部分をイレース元に
よって(・自失する。
その後、黒色トナーTN による塊@?行い(矛1図
(B)(Xll)、得られる可視虜を記録ノートS上・
\体厚する(同図(XIV ) ) 。
(B)(Xll)、得られる可視虜を記録ノートS上・
\体厚する(同図(XIV ) ) 。
かくして記録ノートS上に得られるカラー可視1象を記
録ノートS上に定着すれば、所望のカラー複写を得るこ
とができる。このカラー複写画像象におい℃、色変侠領
域i内の黒色画嗜はイエロートナーTY と、少なめ
の7アノトナーTc((エロートナーの50%)VCX
りて黄緑色に表現され℃いる。矛1の発明との相異は、
黒色面(象が黒色トナーで古墳されていることである。
録ノートS上に定着すれば、所望のカラー複写を得るこ
とができる。このカラー複写画像象におい℃、色変侠領
域i内の黒色画嗜はイエロートナーTY と、少なめ
の7アノトナーTc((エロートナーの50%)VCX
りて黄緑色に表現され℃いる。矛1の発明との相異は、
黒色面(象が黒色トナーで古墳されていることである。
ンアントナー、マゼンタトナー、イエロートナーにより
黒色な再現する場合、再現された黒色は現実(では純黒
とはならないか、この才2の発明では、黒色面[象を黒
色トナーで現(家するので、純黒に再現できる。
黒色な再現する場合、再現された黒色は現実(では純黒
とはならないか、この才2の発明では、黒色面[象を黒
色トナーで現(家するので、純黒に再現できる。
第2図は、本発明を実検するための装置の1例ケ要部の
み説明図的に略示している。説明図なので、各部の寸法
の相対的な大小関係は必らずしも正に−dではない。こ
の装置は才1の発明も第2の発明も夷侑することができ
る。
み説明図的に略示している。説明図なので、各部の寸法
の相対的な大小関係は必らずしも正に−dではない。こ
の装置は才1の発明も第2の発明も夷侑することができ
る。
図中、符号10は、矛1図におけると同じく元導篭性の
感光体な示す。感光体10は、ドラム状に形成されて矢
印方向・\b動可能であり、光導電層はパノクロマチノ
クな光感度ケ有する光導電物質、例えばAs2Se3
で構成されている。
感光体な示す。感光体10は、ドラム状に形成されて矢
印方向・\b動可能であり、光導電層はパノクロマチノ
クな光感度ケ有する光導電物質、例えばAs2Se3
で構成されている。
感光体10の周囲には、チャージャー12、イレーサー
18、現像装置20.22.2d、26、保持体28、
除電器32、クリーナー64が配備されている。
18、現像装置20.22.2d、26、保持体28、
除電器32、クリーナー64が配備されている。
符号14なもって示すi?元光学系は、ランプ140、
平面鏡141.ダハミラー142.146、し/ズ14
4、フィルター装fCt、 F ’fもり℃構成され℃
いる。
平面鏡141.ダハミラー142.146、し/ズ14
4、フィルター装fCt、 F ’fもり℃構成され℃
いる。
符号16は原稿@置ガラスな示し、原稿Oは、この原稿
・装置ガラス16上に平面的に装置される。
・装置ガラス16上に平面的に装置される。
符号40をもって示す読取光学系は、・・−2ミラー4
01.レノズ402、単板式のカラー固体撮]象累子4
06とにより構成されており、ノ・−フミラー401は
露光光学系14の蕗光元路中に配備されている。
01.レノズ402、単板式のカラー固体撮]象累子4
06とにより構成されており、ノ・−フミラー401は
露光光学系14の蕗光元路中に配備されている。
フィルター装置Fは、赤色フィルターFl 、緑色フ
ィルターF2 、育色フィルターF3.NDフィルタ
ーF4 を有し、各フィルター?選択的vC露光元学
系の光路中に配置できるx5になっている。
ィルターF2 、育色フィルターF3.NDフィルタ
ーF4 を有し、各フィルター?選択的vC露光元学
系の光路中に配置できるx5になっている。
イレーサー18は、LEDアレ1181と集束性光伝送
体アレイ182とによって構成されている。
体アレイ182とによって構成されている。
保持体28はドラム状であって、記@/−トとしての普
通紙Sを保持するためのものであり、感光体10Q】回
転に従動して、矢印方向へ回動する。
通紙Sを保持するためのものであり、感光体10Q】回
転に従動して、矢印方向へ回動する。
符号30M工転写器、符号36は定着装置を示す。
矛2図の装置において、k元元学系14は、色分解手段
と、非色分解若雀形成手役とを兼ねており、読取光学系
40は読取手段を構成している。またイレーサー18は
イレース手段?構成し、境像≠饋20.22,24は現
[象手段を、境1象装置26は黒色現[象手股を構成し
ている。
と、非色分解若雀形成手役とを兼ねており、読取光学系
40は読取手段を構成している。またイレーサー18は
イレース手段?構成し、境像≠饋20.22,24は現
[象手段を、境1象装置26は黒色現[象手股を構成し
ている。
さらに保持体28、転写器60、定着装@66は呟写・
定着手段ケ構成している。
定着手段ケ構成している。
さて、読取光学系40におけるカラー固体J敢(象累子
406には、微小な受光素子が多収、1列に笛接して、
矛2図の図面7C直交する方向・\配(4されている。
406には、微小な受光素子が多収、1列に笛接して、
矛2図の図面7C直交する方向・\配(4されている。
個々の受光素子は原禍O上において受光素子により、こ
の微小面積の画隙要素が信号化される。
の微小面積の画隙要素が信号化される。
(M々の受光素子は、それぞれひとつずつ、微小なフィ
ルターをかぶせられている。これらフィルターの色は、
赤、緑、青であって、赤、緑、青の順でサイクリックV
C配列されている。
ルターをかぶせられている。これらフィルターの色は、
赤、緑、青であって、赤、緑、青の順でサイクリックV
C配列されている。
今、相隣る6個の受″Jt、累子な見ると、これらの受
光素子のひとつ(ま赤フイルタ−?、他のひとつ(1禄
フィルターを、別のひとつは責フィルターなそれぞれか
ぶせられている。
光素子のひとつ(ま赤フイルタ−?、他のひとつ(1禄
フィルターを、別のひとつは責フィルターなそれぞれか
ぶせられている。
このような互いに隣接する6個の受光素子は、凍横上り
)1画素VC対応する、従つ℃原稿上の1画素の画喧清
徹が、赤、緑、青に色分解されて信号化される訳である
。1画票の大きさは175μm×125μm である。
)1画素VC対応する、従つ℃原稿上の1画素の画喧清
徹が、赤、緑、青に色分解されて信号化される訳である
。1画票の大きさは175μm×125μm である。
一方、イレーサー18のLEDアレイ181は、125
μm X 125μmの発光面積な有する微小なLED
(発几累子〕?、A・2図1の図面VC直交する方向へ
密接して配列してなり、これらLEDを任恕の徂合せで
発光させうるようKなり℃いる。
μm X 125μmの発光面積な有する微小なLED
(発几累子〕?、A・2図1の図面VC直交する方向へ
密接して配列してなり、これらLEDを任恕の徂合せで
発光させうるようKなり℃いる。
今、LEDo)ひとつケ発光させると、七の等倍1aが
集束性光伝送体アレイ182の結1象作用1てより
゛婢光体1D上1c u IIする。従ッテ、1(I
I51のLEDの発光により1画素分のa凛部分を消去
することができる、 さて、この矛2図の装置により、3ア1の発明?英帰す
るに(、(1次のようにする。矛1図(A)K即して説
明した例をとりあげる。
集束性光伝送体アレイ182の結1象作用1てより
゛婢光体1D上1c u IIする。従ッテ、1(I
I51のLEDの発光により1画素分のa凛部分を消去
することができる、 さて、この矛2図の装置により、3ア1の発明?英帰す
るに(、(1次のようにする。矛1図(A)K即して説
明した例をとりあげる。
虫ず、1糸禍Oのニュートラル画像夛部に色変換領域ケ
指定する。これには、公知の原種領域指定方法を利用す
る。
指定する。これには、公知の原種領域指定方法を利用す
る。
原:、4 oの、複写すべき原稿面を上に向けて、原稿
載眞ガラス16上の所定の位@に配置する。この原摘上
に図示されない透明な押え板ケおくOこの押え板には座
標が目盛れており、この座標に従って5色変m1Jl域
として指定すべき鎖酸のコーナーの座標を、操作パネル
上の操作で順次設定する。
載眞ガラス16上の所定の位@に配置する。この原摘上
に図示されない透明な押え板ケおくOこの押え板には座
標が目盛れており、この座標に従って5色変m1Jl域
として指定すべき鎖酸のコーナーの座標を、操作パネル
上の操作で順次設定する。
この設定座標はマイクロコンピュータ−(図示されず)
に記憶される。つづいて、変換色としてオレンジを選択
する。さらに、装置のモードとして>1の発明のモード
?選択する。すると、このモード選択に従って、脱@元
学系40と%l象装置賃26が不咋勤状態にされる。
に記憶される。つづいて、変換色としてオレンジを選択
する。さらに、装置のモードとして>1の発明のモード
?選択する。すると、このモード選択に従って、脱@元
学系40と%l象装置賃26が不咋勤状態にされる。
原種Qクツ、複写すべき面を下にして、原稙載穆ガラス
16上に載置し、複写プロセスを開始させる。
16上に載置し、複写プロセスを開始させる。
すると、まず、感光体10が矢印方向へ回動し、その判
面は、チャージャー12により均一帯電される。一方、
絽元光学系14ではフィルター装置Fの赤色フィルター
F1 が嬉光光路中に配置され、ラッグ140が発光
する。
面は、チャージャー12により均一帯電される。一方、
絽元光学系14ではフィルター装置Fの赤色フィルター
F1 が嬉光光路中に配置され、ラッグ140が発光
する。
感光体10の均一に帯電された周面部分が蕗光部にいた
ると、う/グ140と平面鏡141とは一体・となって
左方へ移動し、原稿O?照明走査する。これと同時に、
ダノ・ミラー142か、う/プ140の移gJ運度の1
7′2の移動速度で左方へ移動する、このようにして、
赤色で色分解された色分解層]象が感光体1uVC形成
される。
ると、う/グ140と平面鏡141とは一体・となって
左方へ移動し、原稿O?照明走査する。これと同時に、
ダノ・ミラー142か、う/プ140の移gJ運度の1
7′2の移動速度で左方へ移動する、このようにして、
赤色で色分解された色分解層]象が感光体1uVC形成
される。
マイクロコアビューター(図示されず)は、記憶した色
2m領域に応じてイレーサー18のLEDを発光させ、
色変換領域内て対応する潜1部分を面積変調率100チ
で消去する。その後1色分解潜像は、柳、1象装!11
12OKより乾式のg&気ブラシ孕鷹方式で、ノア/ト
ナーをもちいてI 11される。
2m領域に応じてイレーサー18のLEDを発光させ、
色変換領域内て対応する潜1部分を面積変調率100チ
で消去する。その後1色分解潜像は、柳、1象装!11
12OKより乾式のg&気ブラシ孕鷹方式で、ノア/ト
ナーをもちいてI 11される。
記録ソートたる普通XS(以下、転写紙Sと称する)は
、10セスのノーフェンスに従って、保持体28に先端
部をクラ7プされ、保持体280回転によって保持体局
面に巻きつくように保持され、感汁体10上の717色
の町?l!順に重1,2もれる。このとき転写器30は
、上記可視嗜?1気的に吸引する極性の電荷?放電して
保持体28ケ帯電させ、1気力(でよって可視1象を転
写紙S上に吟云写する。可視像転写後の感光体10は除
電器62で除電され、クリーナー64で残留トナーを除
去される。
、10セスのノーフェンスに従って、保持体28に先端
部をクラ7プされ、保持体280回転によって保持体局
面に巻きつくように保持され、感汁体10上の717色
の町?l!順に重1,2もれる。このとき転写器30は
、上記可視嗜?1気的に吸引する極性の電荷?放電して
保持体28ケ帯電させ、1気力(でよって可視1象を転
写紙S上に吟云写する。可視像転写後の感光体10は除
電器62で除電され、クリーナー64で残留トナーを除
去される。
ついで、緑色フィルターF2 、現像装ダ22ケ用い
て同様のプロセスが行なわれる。このときは、イレーサ
ー18は、色変換領域内にAJ応する壱骨部分を面積変
調率25% で′イレースする。明像により得られるマ
ゼ/り色の町睨(象は、シア/色の可視〔象に首ねて、
記録シートたる転写紙S上に転写される。
て同様のプロセスが行なわれる。このときは、イレーサ
ー18は、色変換領域内にAJ応する壱骨部分を面積変
調率25% で′イレースする。明像により得られるマ
ゼ/り色の町睨(象は、シア/色の可視〔象に首ねて、
記録シートたる転写紙S上に転写される。
さらに、宵色フィルターF5.胸噴装置24を用いて、
同僚のプロセスが行なわれる。このときは、イレースは
行なわれない。現像により得られるイエロー色の可睨1
象が転写されると、゛転写紙Sは、保持体28の周面か
ら分離し、定着装#56VCてカラー可視像?定涜され
、カラー複写として装置外へ排出される。
同僚のプロセスが行なわれる。このときは、イレースは
行なわれない。現像により得られるイエロー色の可睨1
象が転写されると、゛転写紙Sは、保持体28の周面か
ら分離し、定着装#56VCてカラー可視像?定涜され
、カラー複写として装置外へ排出される。
次に、1・2図に示す装着例による、2・2の発明の実
@について説明する。1・2の発明のプロセスとして、
矛1図(B)に即して説明した場合を例にとる。
@について説明する。1・2の発明のプロセスとして、
矛1図(B)に即して説明した場合を例にとる。
装置のモードを、矛2の発明のモードにセy)する。ま
た、前述の如くして色変央領域を指定し。
た、前述の如くして色変央領域を指定し。
KM色たる黄緑色?遇択し、原稿O?原稿載置ガラス1
6上の所定の位置に載置する。
6上の所定の位置に載置する。
そして、装置を作動して、複写プロセスを開始すると、
感光体1Uが矢印方向へ回動し、チャージャー12に↓
っで、その周面が均一に帯有される。
感光体1Uが矢印方向へ回動し、チャージャー12に↓
っで、その周面が均一に帯有される。
露yt、′/f、学系14による原;塙Oの照明走kが
行なわれるか、このモードでは、読取光学系40も動作
しており、原稿0の照明定歪に先立って、計;l、散光
学系40は、グレイスケール42ケ読取って、これな電
気信号化し、図示されないマイクロコンピュータ−・\
送る、グレイスケール42は白から黒まで、16段階の
無彩色#度がある。
行なわれるか、このモードでは、読取光学系40も動作
しており、原稿0の照明定歪に先立って、計;l、散光
学系40は、グレイスケール42ケ読取って、これな電
気信号化し、図示されないマイクロコンピュータ−・\
送る、グレイスケール42は白から黒まで、16段階の
無彩色#度がある。
原a Oの照明走査が行なわれ、感光体10に°色分解
潜像が形成される際(このとき蕗元光路中には赤フイル
タ−F1 が配置されている)、原稿0はまた。読取
光学系40により、3原色赤、緑、背に色分解して読取
られ、画像信号は、マイクロゴ/ビューターにおくられ
る。
潜像が形成される際(このとき蕗元光路中には赤フイル
タ−F1 が配置されている)、原稿0はまた。読取
光学系40により、3原色赤、緑、背に色分解して読取
られ、画像信号は、マイクロゴ/ビューターにおくられ
る。
今、原稿O上の画素配列なマトリックスにみたてて1m
m行列の画素?考え、このU累の清報を赤、緑、青に色
分解した画像信号(カラー固体撮りm素子a06の出力
)な、それぞれPR(m、、−n )、Po(n、m)
、Pa(m、n) としz5゜これらP、(m、n)
等は、マイクロコンピー−ター内で、先によみとら
れているグレイスケールの読取信号と比較さハ、グレイ
スケールのII!llf段階に応じて、16段階のパラ
メータにし分けされる。このように仕分けされたパラメ
ータ?、PR(m、n)+ po(m、n)、pm(
m、n)に応じて、それぞ1LR(m、 n )、
Lo (ms n )。
m行列の画素?考え、このU累の清報を赤、緑、青に色
分解した画像信号(カラー固体撮りm素子a06の出力
)な、それぞれPR(m、、−n )、Po(n、m)
、Pa(m、n) としz5゜これらP、(m、n)
等は、マイクロコンピー−ター内で、先によみとら
れているグレイスケールの読取信号と比較さハ、グレイ
スケールのII!llf段階に応じて、16段階のパラ
メータにし分けされる。このように仕分けされたパラメ
ータ?、PR(m、n)+ po(m、n)、pm(
m、n)に応じて、それぞ1LR(m、 n )、
Lo (ms n )。
LB(m、n) とする。
すると、ニュートラル動噴に対しては、LR(m、n)
=Lo(m、n)=Ln(m、n)が成立つ。
=Lo(m、n)=Ln(m、n)が成立つ。
従って、LR(m、n)=Lo(m、n)で且つ。
L、(m、−n)=LB(m、n)が成立てば、当該m
行n列の画素はニュートラル画像象の画素であることが
分る。この事実を利用して、各画素がニュートラル画像
象の画素か、カラー画像の画素かが判別される。
行n列の画素はニュートラル画像象の画素であることが
分る。この事実を利用して、各画素がニュートラル画像
象の画素か、カラー画像の画素かが判別される。
さて、イレーサー18目二マイクロコ/ビユーターから
の指令に従っ1発光し、ニュートラル画像象でかつ、色
変換領域外の部分に対応する潜像部分を消去し、かつ、
色変換領域外のニュートラル画像象部は面積変調率50
% でイレースする。
の指令に従っ1発光し、ニュートラル画像象でかつ、色
変換領域外の部分に対応する潜像部分を消去し、かつ、
色変換領域外のニュートラル画像象部は面積変調率50
% でイレースする。
ついで現像装置20による現像が行なわれ、得られる可
視@(717色)は転写紙S上へ転写される。
視@(717色)は転写紙S上へ転写される。
感光体10のクリー二/グと再帯電とが行なわれ、フィ
ルター装’It Fの緑色フィルターF2 が蕗元光
路中に配置される。
ルター装’It Fの緑色フィルターF2 が蕗元光
路中に配置される。
上記と同様のプロセスが行われるが、今回は、色分解潜
像中の二−−トラル画像対応潜像部分が消去される。す
なわちイレースの面積変調率は100%である。ついで
、現像装置22により得られるマゼンタ色の可視「象が
転写紙S上へ転写される。
像中の二−−トラル画像対応潜像部分が消去される。す
なわちイレースの面積変調率は100%である。ついで
、現像装置22により得られるマゼンタ色の可視「象が
転写紙S上へ転写される。
仄には、背フィルターF5 が4元元路中に配備され
同様のプロセスが行なわれる。イレーサー18は、色変
換領域外q−)ニュートラル画像対芯層[像部分を消去
する。現像装置としては、現像装置24か動作し、イエ
ロー色の可視像は転写紙S上Ki写される。
同様のプロセスが行なわれる。イレーサー18は、色変
換領域外q−)ニュートラル画像対芯層[像部分を消去
する。現像装置としては、現像装置24か動作し、イエ
ロー色の可視像は転写紙S上Ki写される。
最後に、NDフィルターF4 が蕗′#、光路中に配
備され、同1@のプロセスが繰返される。今匿のプOセ
スでは、イレーサー18は、色変僕領域内の二−−トラ
ル画像#に対応する潜像部分とカラー画像宋に×1応す
る潜像部分とを消去する。
備され、同1@のプロセスが繰返される。今匿のプOセ
スでは、イレーサー18は、色変僕領域内の二−−トラ
ル画像#に対応する潜像部分とカラー画像宋に×1応す
る潜像部分とを消去する。
境1象装置26により黒色トナーを用いて埃順が行なわ
れる。黒色可視[IIが伝写されると転写紙Sは、保持
体28から分:遵し、定着装置3乙により2ノラ一可視
嗜?定着されて、装置外へ排出されろ。
れる。黒色可視[IIが伝写されると転写紙Sは、保持
体28から分:遵し、定着装置3乙により2ノラ一可視
嗜?定着されて、装置外へ排出されろ。
ここで、イレース手段によるイレースの面キン変論1率
につき説明する。面積変調率Xでイレースするとは、次
のことを意味する。すなわち、面積度〉率Xでイレース
すべき領域が、画素数にしてYであったとすれば、これ
らY個の画素数のX%がイレースされるということであ
る。この場合、l肖均−に分布しなければならない。
につき説明する。面積変調率Xでイレースするとは、次
のことを意味する。すなわち、面積度〉率Xでイレース
すべき領域が、画素数にしてYであったとすれば、これ
らY個の画素数のX%がイレースされるということであ
る。この場合、l肖均−に分布しなければならない。
これケ行5には、例えば、矛3図に示すように、イレー
スすべき領域を、正方形に組合せられた4つの画素を1
単位とする。そして1面積変調率25%、50%、75
チ、100%に応じて、イレースする画素(斜硼を捲し
た部分)の数を、1個、2個、6個、4個とするのであ
る。この場合、面積変調率は、25% きざみとなるか
、9個の画素な1単位として、6行5列て組合せれず、
面積変調率を略10チ きざみでr化させることかでき
る。
スすべき領域を、正方形に組合せられた4つの画素を1
単位とする。そして1面積変調率25%、50%、75
チ、100%に応じて、イレースする画素(斜硼を捲し
た部分)の数を、1個、2個、6個、4個とするのであ
る。この場合、面積変調率は、25% きざみとなるか
、9個の画素な1単位として、6行5列て組合せれず、
面積変調率を略10チ きざみでr化させることかでき
る。
(効 果)
以上、本発明によれば、カラー電子複写方式における新
規な色変換方法を提供できる、この方法では原稿上の二
−−トラル画IJ1円の一部?、別の色で再埃できるの
で、この色変洟−−分?強調でき、カラー複写装置の機
能が拡大される、
規な色変換方法を提供できる、この方法では原稿上の二
−−トラル画IJ1円の一部?、別の色で再埃できるの
で、この色変洟−−分?強調でき、カラー複写装置の機
能が拡大される、
41i図(A)は、3・1の発明を説明するための図、
第1図(B)は矛2の発明を説明するための図、矛2図
は、本発明を実検するための@置の1例ケ要部のみ説明
図的に略示する図、〕・3−はイレースの面積変調率を
説明するための図である。
第1図(B)は矛2の発明を説明するための図、矛2図
は、本発明を実検するための@置の1例ケ要部のみ説明
図的に略示する図、〕・3−はイレースの面積変調率を
説明するための図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ニュートラル画像を含む原稿を、3原色の各色に色
分解して色分解潜像を形成する手段と、静電潜像の所望
の部分を画素単位でイレースするイレース手段と、 各色分解潜像を、色分解の色と補色の関係にある色に着
色されたトナーで現像する手段と、各可視像を、同一の
記録シート上へ転写し、定着する手段とを有するカラー
電子複写方式において、 ニュートラル画像部における所望の画像領域を指定し、
選択された所望の中間色の変換色に従って、1以上の色
分解潜像において、上記画像領域に対応する潜像部分を
上記イレース手段で、所定の面積変調率で消去すること
により、複写画像において、上記画像領域に対応する部
分を、上記変換色で表現することを特徴とする、カラー
電子複写方式における色変換方法。 2、ニュートラル画像を含む原稿を、3原色の各色に色
分解して読取る手段と、 上記原稿を3原色の各色に色分解して色分解潜像を形成
する手段と、 上記原稿に対応する非色分解潜像を形成する手段と、 静電潜像から所望の潜像部分を画素単位でイレースする
イレース手段と、 各色分解潜像を、色分解の色と補色の関係にある色に着
色されたトナーで現像する手段と、上記非色分解潜像を
黒色トナーで現像する手段と、 各可視像を、同一の記録ソート上へ転写し、定着する手
段とを有するカラー電子複写方式において、 ニュートラル画像を含む所望の画像領域を指定し、選択
された所望の中間色の変換色に応じて、3以上の静電潜
像を形成し、 黒色トナーで現像すべき静電潜像においては、上記画像
領域内に対応する潜像部分と、カラー画像対応潜像部分
を上記イレース手段によりイレースし、 黒色トナー以外のトナーで現像すべき静電潜像において
は、上記画像領域外のニュートラル画像対応潜像部分を
消去するとともに、上記変換色に対応して定まる1以上
の静電潜像において、上記画像領域内のニュートラル画
像対応潜像部分を所定の面積変調率で上記イレース手段
により消去することにより、複写画像において上記画像
領域に対応する部分におけるニュートラル画像対応部位
を上記変換色により表現することを特徴とする、カラー
電子複写方式における色変換方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59189323A JPS6167044A (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | カラ−電子複写方式における色変換方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59189323A JPS6167044A (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | カラ−電子複写方式における色変換方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6167044A true JPS6167044A (ja) | 1986-04-07 |
Family
ID=16239432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59189323A Pending JPS6167044A (ja) | 1984-09-10 | 1984-09-10 | カラ−電子複写方式における色変換方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6167044A (ja) |
-
1984
- 1984-09-10 JP JP59189323A patent/JPS6167044A/ja active Pending
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